JPH0746009Y2 - 高圧多回路ガス開閉器 - Google Patents

高圧多回路ガス開閉器

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JPH0746009Y2
JPH0746009Y2 JP1989118854U JP11885489U JPH0746009Y2 JP H0746009 Y2 JPH0746009 Y2 JP H0746009Y2 JP 1989118854 U JP1989118854 U JP 1989118854U JP 11885489 U JP11885489 U JP 11885489U JP H0746009 Y2 JPH0746009 Y2 JP H0746009Y2
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JP
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bypass
bushing
cable
switch
case
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JP1989118854U
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昌洋 及川
友則 深尾
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Nippon Kouatsu Electric Co
Tohoku Electric Power Co Inc
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Nippon Kouatsu Electric Co
Tohoku Electric Power Co Inc
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は歩道等の地下に埋設されたマンホール上に設置
して使用する地上設置形高圧多回路ガス開閉器の改良に
関するものである。
〔従来技術と問題点〕
近年、高圧配電線路にあっては環境調和の面、あるいは
消防活動支援対策の面等から配電線路が地中化される傾
向にある。
この場合において地中配電線路の分岐および停電工事の
逆送用として高圧多回路ガス開閉器が使用されている。
この高圧多回路ガス開閉器はキャビネット内に単体開閉
器(開閉器部)を何回路も組み込んだもので、歩道等の
地下にマンホールを埋設し、その上にチャンネルベース
を介して設置されている。
そして上記の多回路開閉器100においては、単線で示す
と第12図のような回路構成になっている。即ち、SF6
スが充填されて密閉されたケース101内に回路数に見合
った複数(5台)の開閉器部102を収納するとともにそ
の一方の端子103をケース101内の共通母線104に接続
し、さらに他方の端子105を接点106を介してケース101
の底面101aに貫装するブッシング108に接続し、さらに
ブッシング108を経て幹線ケーブル109により複数(多
数)の回路に分岐されるようになっている。
ところで上記配電線路において、例えば幹線ケーブル10
9が地絡故障した場合には、該ケーブルの張替え工事が
必要になるが、従来のこの種の多回路開閉器100にあっ
ては特にガス開閉器の場合にはそのケースがタンク型の
密閉構造であるため、バイパス回路用のケーブルを引出
接続することができずケーブルの張替時には停電工事で
行なわなければならないと言う問題を持っていた。
〔課題を解決するための手段〕
密閉したケース(6)内に複数台の単体開閉器を収納
し、これら各開閉器の一方の端子(10)をケース(6)
内の共通母線(11)に接続し、他方の端子(12)をケー
ス(6)内に貫装するブッシング(14)に接続し、該ブ
ッシング(14)には幹線ケーブル(15)を接続し、さら
にこれらを開閉自在な扉を正面側に備えかつマンホール
上の地上に設置したキャビネット(4)に収納するよう
にした地上設置形の多回路ガス開閉器において、上記共
通母線(11)に接続するスリップオン形のバイパス用ブ
ッシング(17)をケース(6)に貫装し、該貫装したバ
イパス用ブッシング(17)と対向する側のキャビネット
(4)の壁面にはバイパス用ブッシング(17)に対して
バイパス用ケーブル(24)を着脱操作するためのケーブ
ル導入部(4d)を設け、該ケーブル導入部(4d)を設け
たキャビネット(4)の側板の一部又は全体を開閉又は
取脱自在にして形成し、かつ前記バイパス用ブッシング
(17)すなわち予備回路形成用のブッシングおよびバイ
パス用ケーブル(24)が負荷開閉可能なロードブレーク
形になっていることを特徴とするもので、 請求項2は前記バイパス用ブッシング(17)に接続され
るバイパス用ケーブル(24)には直列にバイパス用開閉
器(40)を介設したことを特徴とするものである。
〔実施例〕 以下、本考案の実施例について第1図乃至第11図に基づ
き具体的に説明する。
第1図から第7図において、開閉器1は、歩道等の地下
に埋設したマンホール2上の地上に付設したチャンネル
ベース3を介して設置した高圧多回路ガス開閉器であ
り、キャビネット4とキャビネットの上部側空間4aに収
納された操作機構部5と、密閉ケース6に収納されかつ
下部側空間部4bに収納された開閉器部7,8からなり、さ
らに上記開閉器部の回路構成は、第1図の構造図及び第
7図の単線回路図に示すように電流定格600Aの自動形ガ
ス開閉器部7が2台と、電流定格400Aの自動形ガス開閉
器部8が3台の計5台(5回路)からなっている。そし
てこれら5台(5回路)を構成する各開閉器部7,8が収
納されたケース6内にはSF6ガス9が所定圧力で充填さ
れている。また、5台の開閉器部7,8の一方の端子10は
ケース内の共通母線11に接続され、さらに他方の端子12
は接点13を有するとともにケースの底面6a側に貫装する
ブッシング14に対して接続されている。尚、図示されて
はいないが上記ケースの底面6aに貫装したブッシング14
は各開閉器部毎に3相ずつ導出され、さらに同ブッシン
グに対しては5回路の幹線ケーブル15がそれぞれ接続さ
れている。17はキャビネット4内の側面側の空間4a′、
つまりはケースの側面6bに位置して貫装したバイパス用
ブッシングであり、1回路(3相)分が設けられてい
る。4dはバイパス用ブッシング17に対向するキャビネッ
トの側面4cに付設したバイパスケーブル導入部であり、
同部4dには1回路(3相分)のバイパス用ケーブル24が
導入(通路)できる穴が設けられており、同穴はバイパ
ス工事を行なう場合においてのみ開放されるもので常時
は蓋16により閉鎖されている。上記バイパス用ブッシン
グ17は、第5図に示すようにケース6の側面6bに固着す
る保護管28と、一方が上記共通母線11に接続する中心導
体27と、中心導体27の外周面を絶縁被覆するエポキシ樹
脂からなる絶縁物26と、前記保護管28の前方に同管と一
体的に固着する取付管29と、中心導体27の他方の先端の
雌形コネクター23と、保護管28の一部28aを前記絶縁物2
6に埋設するための導電性ゴム30とから構成されてお
り、またバイパス用ケーブル24は、上記ブッシング側の
雌形コネクター23に対し抜き差し自在な雄形コネクター
25と、雄形コネクター25の外周面を被覆する半導電性ゴ
ム42と、その外周を被覆する絶縁性ゴム31と、さらにそ
の外周の補強金具32と、補強金具32の先端側の段部32a
に係止した締着リング33とから構成されている。なお、
バイパス用ケーブル24はその雄形コネクター25をブッシ
ング17側の雌形コネクター23に挿入し、かかる状態で締
着リング33により固定される。つまり、スリップオン形
のブッシング17とケーブル24の両者は、ケーブル側の締
着リング33を同リングの内周面のネジ部33aをブッシン
グ側の取付管29の外周面のネジ部29aに螺合しそして締
め上げるもので、この締着リング33を締めることにより
バイパス用ケーブル24側がブッシング17側に引っ張られ
た状態で固定されることになる。第1図におけるバイパ
ス用ブッシング17は充電部露出防止用の保護キャップ34
が被せれらた状態を示しており、バイパス用ケーブル24
の接続時にはこの保護キャップ34を一旦取外した後、さ
らに第8図に示すキャビネット4の側面4cの上部に付設
したバイパス用ケーブル導入部4dの嵌込み式の蓋16のロ
ック片35を回してロックを外し、導入部を閉鎖する同蓋
16をキャビネット4の内側から手で押して外側へ外し、
そして別に準備したバイパス用ケーブル24をキャビネッ
ト4の側面の外側から導入部4dを介してバイパス用ブッ
シング17に対し上記要領にて装着する。36はパッキンを
示す。また、第9図はケーブル導入部4dがキャップ方式
からなる他の実施例を示すもので、側面4cに形成した凹
部4c′にキャビネットの側面の内外を貫通するキャップ
形の導入部4dを取付けこれを横に3相分(3個)並設し
たもので、キャップ37は鍵付きのものを使用して常時は
施錠しておくか、キャップの外側から止着バンド35aを
取付けて常時はキャップ37が外せないようにロックして
おく。また、第10図は上記のような側面4cの一部を開口
するようにしたケーブル導入部を設けるものではない
が、バイパス用ブッシング17の前方に位置するキャビネ
ットの側面4cの板16aをピン38により軸着して同側面4c
全体がキャビネットの背面側に開閉できるようにヒンジ
構造にしたもので、該構造にあってはバイパス用ブッシ
ング17へのバイパス用ケーブル24の装着(差し込み)に
ついては側面4cを開放して行なう。39は側面固定用ピン
穴であり、常時はこの穴にピン(特に図示しない)が差
し込まれて自然開放を防止している。なお、特に図示は
しないが、ケーブル導入部の構造としてはこのほか側面
4cをネジなどにより止着しておき使用時にこのネジを緩
めて側面自体(全体)を外すようにしてもよい。第2図
及び第4図において、4gはキャビネット4の正面4fに備
えた開閉扉を示す。
また、第1図において、18は正面側に備えた手動操作用
ハンドルの操作部、19は開閉器の開閉状態を表示するた
めの指針、20は自動形開閉器の制御用子局、21はケース
6の正面6c側の下部に付設した接地,測定用ブッシン
グ、第4図において22はキャビネット16の反対側側面4h
に備えた放圧扉を示す。
次に、第7図において40は3相一括開閉操作ができかつ
短絡投入が可能な例えば小形で可搬形のバイパス用ガス
開閉器であり、同開閉器は上記バイパス用ケーブル24の
途中に直列に介設され、その電源側ブッシング(端子)
40aを上記バイパス用ブッシング17に接続し、さらに負
荷側ブッシング(端子)40bを負荷(故障幹線ケーブル
が接続されていた開閉器の電源側ブッシング)に接続し
て使用する。上記にあってバイパス用ブッシング17と開
閉器40の電源側端子40a間を接続する時は、同開閉器40
の負荷側における短絡事故の発生を想定して開閉器は開
放した状態で行なわれることが安全上望ましい。つま
り、バイパス用ケーブル24の接続作業終了後に開閉器40
を投入(閉路)してバイパス回路を形成する。なお、上
記においてはバイパス用ブッシングおよびバイパス用ケ
ーブルがノンロード形であるため、これを第11図に示す
ように消孤筒41を備えた周知のロードブレークタイプ、
つまりは負荷開閉可能なものにすれば、上記のバイパス
用ケーブル24には上記開閉器40が不要となる。
〔考案の効果〕
本願は上記のように各単体開閉器並びにバイパス端子は
共通母線に対し並列接続される構成である。つまり母線
に対し各単体開閉器は並列に分岐接続されており、バイ
パス端子もこれらの開閉器と同様に並列に分岐接続され
ていて1つの予備回路を構成している。したがって5回
路あるうちの1回路の幹線ケーブルにおいて地絡故障が
生じ、同ケーブルの取替えが必要となった場合でも、予
備回路である上記バイパス端子を利用してこれにバイパ
スケーブルを介して別設のバイパス開閉器を接続し、さ
らに開閉器より導出したバイパスケーブルを負荷(需要
家)に対し接続して予備回路を形成し、この予備回路に
よりケーブル交換中の負荷(需要家)に対して送電を継
続することができるものである。
また本願は予備回路形成用としてバイパス端子を備える
だけであり、大型化、重量化の問題が解決できるほか、
コスト低減が図れ合理的である。
また本願のように5回路の場合、その分だけケーブルの
地絡故障率も高まるので、予備回路用のバイパス端子を
備えることが極めて有効である。
また本願は、ブッシング17をケース6の側面に貫装して
キャビネット4内の空間に位置させるため公知のものの
ようにバイパス端子をケース外に露出した場合よりも安
全性が高い。
さらにバイパス用ケーブルの途中に直列に開閉器を介設
することにより、バイパス用ケーブルの着脱が安全に行
なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は正面側の開閉扉を取り除いた状態の本考案の高
圧多回路ガス開閉器の正面図、第2図は同じく右側面
図、第3図は第1図におけるIII−III線断面図、第4図
は多回路ガス開閉器の平面図、第5図はバイパス用ブッ
シングとバイパス用ケーブルとを接続した状態の接続部
の拡大断面図、第6図はバイパス用ケーブルの先端の断
面図、第7図は5回路からなる高圧多回路ガス開閉器の
単線回路構成図、第8図はバイパス用ケーブルの導入部
を示すものでその(a)は正面図、(b)は平断面図、
(c)は側断面図、第9図はケーブル導入部の他の実施
例を示すもので、その(a)は正面図、(b)は側面図
である。第10図はケーブル導入部の更に他の実施例を示
す平断面図、第11図はバイパス用ブッシングおよびバイ
パス用ケーブルをロードブレーク形した場合のケーブル
の要部を示す断面図、第12図は従来の高圧多回路ガス開
閉器の回路構成図である。 4……キャビネット、4c……側面、4d……ケーブル導入
部、6……ケース、6b……側面、7,8……開閉器部、11
……共通母線、17……バイパス用ブッシング、24……バ
イパス用ケーブル、40……バイパス用開閉器

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】密閉したケース(6)内に複数台の単体開
    閉器を収納し、これら各開閉器の一方の端子(10)をケ
    ース(6)内の共通母線(11)に接続し、他方の端子
    (12)をケース(6)内に貫装するブッシング(14)に
    接続し、該ブッシング(14)には幹線ケーブル(15)を
    接続し、さらにこれらを開閉自在な扉を正面側に備えか
    つマンホール上の地上に設置したキャビネット(4)に
    収納するようにした地上設置形の多回路ガス開閉器にお
    いて、上記共通母線(11)に接続するスリップオン形の
    バイパス用ブッシング(17)をケース(6)に貫装し、
    該貫装したバイパス用ブッシング(17)と対向する側の
    キャビネット(4)の壁面にはバイパス用ブッシング
    (17)に対してバイパス用ケーブル(24)を着脱操作す
    るためのケーブル導入部(4d)を設け、該ケーブル導入
    部(4d)を設けたキャビネット(4)の側板の一部又は
    全体を開閉又は取脱自在にして形成し、かつ前記バイパ
    ス用ブッシング(17)すなわち予備回路形成用のプッシ
    ングおよびバイパス用ケーブル(24)が負荷開閉可能な
    ロードブレーク形になっていることを特徴とする高圧多
    回路ガス開閉器。
  2. 【請求項2】前記バイパス用ブッシング(17)に接続さ
    れるバイパス用ケーブル(24)には直列にバイパス用開
    閉器(40)を介設したことを特徴とする請求項1記載の
    高圧多回路ガス開閉器。
JP1989118854U 1989-10-11 1989-10-11 高圧多回路ガス開閉器 Expired - Lifetime JPH0746009Y2 (ja)

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JPH0360807U JPH0360807U (ja) 1991-06-14
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4395214B2 (ja) * 1999-03-23 2010-01-06 株式会社ダイヘン 地上設置形多回路開閉器
JP4555857B2 (ja) * 2007-12-21 2010-10-06 株式会社日立製作所 真空絶縁スイッチギヤ

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JPS63156508U (ja) * 1987-04-01 1988-10-13

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