JPH0746037Y2 - 通信用保安器への引込線の支持構造 - Google Patents
通信用保安器への引込線の支持構造Info
- Publication number
- JPH0746037Y2 JPH0746037Y2 JP1988022149U JP2214988U JPH0746037Y2 JP H0746037 Y2 JPH0746037 Y2 JP H0746037Y2 JP 1988022149 U JP1988022149 U JP 1988022149U JP 2214988 U JP2214988 U JP 2214988U JP H0746037 Y2 JPH0746037 Y2 JP H0746037Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- base
- protector
- waterproof cover
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は通信用保安器に係り、具体的には保安器への引
込線の配線支持構造に関するものである。
込線の配線支持構造に関するものである。
[従来技術およびその問題点] 例えば電話加入者用保安器は加入者の家屋に取り付けて
おき、雷や電力線に起因して生じる危険な障害波が電話
線路に発生したときに、この障害波が家屋内に浸入して
宅内設備の破損や家屋の火災、或は加入者の感電などを
防護するためのものである。
おき、雷や電力線に起因して生じる危険な障害波が電話
線路に発生したときに、この障害波が家屋内に浸入して
宅内設備の破損や家屋の火災、或は加入者の感電などを
防護するためのものである。
この種の電話加入者用保安器は、通信ケーブルからの引
込線を家屋壁面にステップルの如き止め具等で固定して
配線し、以って保安器の保安回路に接続していた。
込線を家屋壁面にステップルの如き止め具等で固定して
配線し、以って保安器の保安回路に接続していた。
[考案が解決しようとする課題] 然しながら、最近の家屋においては、壁面への止め具の
取付が美観を損なうと指摘されており、必要箇所への配
線固定が自由にできないのが現状である。
取付が美観を損なうと指摘されており、必要箇所への配
線固定が自由にできないのが現状である。
しかも、壁面のモルタル構造等によっては、止め具が脱
落することが起こるうえ、そのための固定引回し作業が
面倒でもあった。
落することが起こるうえ、そのための固定引回し作業が
面倒でもあった。
而して、本考案は実情に鑑みて考案されたものであっ
て、基台の取付を利用して簡単に引込線を固定できるよ
うにした通信用保安器の提供を、その目的とするもので
ある。
て、基台の取付を利用して簡単に引込線を固定できるよ
うにした通信用保安器の提供を、その目的とするもので
ある。
[考案の構成] 上記目的を達成するために本考案に係る通信用保安器へ
の引込線の支持構造は、基台の下部には中央に広穴が設
けられた取付板部が延設され、広穴と取付端部の下端面
とが細巾の割溝によって連通されて割溝の両側に対向す
る対の押え片が形成されるとともに、それぞれの押え片
の後面には上記保安回路に接続される通信線が挿入され
る線材挿入溝と割溝側に位置した抜け止め突起とが設け
られていることを特徴とする。
の引込線の支持構造は、基台の下部には中央に広穴が設
けられた取付板部が延設され、広穴と取付端部の下端面
とが細巾の割溝によって連通されて割溝の両側に対向す
る対の押え片が形成されるとともに、それぞれの押え片
の後面には上記保安回路に接続される通信線が挿入され
る線材挿入溝と割溝側に位置した抜け止め突起とが設け
られていることを特徴とする。
[考案の作用] 内外通信線に軽くテンションを付与しながら取付板部に
向けて引き回し、一方の通信線を割溝から広穴へと挿通
しつつ一方の押え片の後側へ回し込んで線材挿通溝へ挿
入し、他方の通信線も同様に他方の押え片の線材挿通溝
へ挿入すれば各内外通信線は抜け止め突起で径方向の移
動を阻止された状態で支持されるに至る。
向けて引き回し、一方の通信線を割溝から広穴へと挿通
しつつ一方の押え片の後側へ回し込んで線材挿通溝へ挿
入し、他方の通信線も同様に他方の押え片の線材挿通溝
へ挿入すれば各内外通信線は抜け止め突起で径方向の移
動を阻止された状態で支持されるに至る。
[考案の実施例] 図面は本考案に係る通信用保安器への引込線の支持構造
の一実施例を示し、第1図は防水カバーの一部切欠状態
の全体正面図、第2図は同底面図、第3図は防水カバー
を後側からみた斜視図、第4図は防水カバーを下側から
みた要部斜視図、第5図は前面装着動作の説明図、第6
図は防水カバーと基台との下部係合状態の要部拡大説明
図、第7図は線押え状態の要部斜視図、第8図は加入者
用保安器の保安回路図である。
の一実施例を示し、第1図は防水カバーの一部切欠状態
の全体正面図、第2図は同底面図、第3図は防水カバー
を後側からみた斜視図、第4図は防水カバーを下側から
みた要部斜視図、第5図は前面装着動作の説明図、第6
図は防水カバーと基台との下部係合状態の要部拡大説明
図、第7図は線押え状態の要部斜視図、第8図は加入者
用保安器の保安回路図である。
通信用保安器は、家屋壁面Aに固定される基台1と、こ
の基台1に被せられる防水カバー2とから絶縁性合成樹
脂にて夫々成形される。上記基台1には屋内外通信線L,
Iに夫々接続可能な各端子4,5を備える保安ユニット3が
取付され、ユニット内にはガス入保安素子7とサーミス
タ等の非直線抵抗素子8とが内蔵されて第8図に示す加
入者保安回路を構成している。この場合に基台1に設け
た端子6と接地側Eとが接続されている。このユニット
3に関しては、本出願人等は実願昭62−157561号にて提
案している。
の基台1に被せられる防水カバー2とから絶縁性合成樹
脂にて夫々成形される。上記基台1には屋内外通信線L,
Iに夫々接続可能な各端子4,5を備える保安ユニット3が
取付され、ユニット内にはガス入保安素子7とサーミス
タ等の非直線抵抗素子8とが内蔵されて第8図に示す加
入者保安回路を構成している。この場合に基台1に設け
た端子6と接地側Eとが接続されている。このユニット
3に関しては、本出願人等は実願昭62−157561号にて提
案している。
而して、上記基台1は上半部を縦長板状とする基板部11
とし、中間部から前方へ水平状に突出する受台部12が突
成され、下半部には取付板部13が延長されて概略構成さ
れる。
とし、中間部から前方へ水平状に突出する受台部12が突
成され、下半部には取付板部13が延長されて概略構成さ
れる。
詳述すると、上記基板部11は、左右及び上方へ亘る遮幣
壁部14が前方へ略水平状に突出され、遮幣壁部14で仕切
られる内側にユニット収納室15が形成される。上記遮幣
壁部14の少なくとも左右両側には前面へ突壁部16,16が
並列して突成さ、突壁部16と遮幣壁部14との間には両者
で仕切られて上下に亘る凹条部17が水抜き可能なように
下方へ貫通されている。上記突壁部16は遮幣壁部14より
も低く前方へ突成され、下端には外側への突出部18が備
えられ、突出部後方には上下に亘る長溝19が形成されて
成る。図中20は受台部12の穴に設けられるプッシュであ
る。
壁部14が前方へ略水平状に突出され、遮幣壁部14で仕切
られる内側にユニット収納室15が形成される。上記遮幣
壁部14の少なくとも左右両側には前面へ突壁部16,16が
並列して突成さ、突壁部16と遮幣壁部14との間には両者
で仕切られて上下に亘る凹条部17が水抜き可能なように
下方へ貫通されている。上記突壁部16は遮幣壁部14より
も低く前方へ突成され、下端には外側への突出部18が備
えられ、突出部後方には上下に亘る長溝19が形成されて
成る。図中20は受台部12の穴に設けられるプッシュであ
る。
又、前記取付板部13は基台1下方へ延設された板状を呈
し、取付板部13には固定ねじ21のねじ穴22、23が形成さ
れ、中央に矩形状の広穴24が設けられ、広穴24と取付板
部13の下端面13Aとが細巾の割溝26によって連通されて
割溝26の両側に対向する対の押え片25,25が形成されて
いる。上記押え片25,25の後面には線材挿通溝27,27が形
成されるとともに、割溝側に位置して抜け止め突起28,2
8が形成されている。この場合の割溝26は一本の線材を
挿通可能な程度の間隔とすれば良い。
し、取付板部13には固定ねじ21のねじ穴22、23が形成さ
れ、中央に矩形状の広穴24が設けられ、広穴24と取付板
部13の下端面13Aとが細巾の割溝26によって連通されて
割溝26の両側に対向する対の押え片25,25が形成されて
いる。上記押え片25,25の後面には線材挿通溝27,27が形
成されるとともに、割溝側に位置して抜け止め突起28,2
8が形成されている。この場合の割溝26は一本の線材を
挿通可能な程度の間隔とすれば良い。
次に、前記防水カバー2は、上面部30、前面部31、両側
面部32,32とを備え、後面を切欠して開放部33とした前
面着脱式構造に成形されている。この場合に上記開放部
33の上方には両側面板部32,32から連結壁部34が延長さ
れることによって、上部に上方着脱式カバー構造を残し
て成る。上記連結壁部34は前方へ外れないように僅かな
巾に形成されていれば足り、押下げ案内のためには傾斜
面35を形成しておく。
面部32,32とを備え、後面を切欠して開放部33とした前
面着脱式構造に成形されている。この場合に上記開放部
33の上方には両側面板部32,32から連結壁部34が延長さ
れることによって、上部に上方着脱式カバー構造を残し
て成る。上記連結壁部34は前方へ外れないように僅かな
巾に形成されていれば足り、押下げ案内のためには傾斜
面35を形成しておく。
又、前記側面板部32,32の開放部側に位置しては、その
内側での係入片部37,37と外側へ段状に突出される押え
板部38,38とを備える二重壁部36に形成されている。上
記押え板部38は係入片部37よりも高く突出されているこ
とが望ましく、下端縁に位置して外側へ突出して開放変
形を阻止する膨出板部39,39が形成されても良い。この
場合に、好ましくは膨出板部39の先端を係入片部37との
間へ曲げた係入爪40に形成し、必要に応じて係入片部37
には突壁部16との上下に亘る密着を図る抜け止め突条41
を上下方向に突成しておく。
内側での係入片部37,37と外側へ段状に突出される押え
板部38,38とを備える二重壁部36に形成されている。上
記押え板部38は係入片部37よりも高く突出されているこ
とが望ましく、下端縁に位置して外側へ突出して開放変
形を阻止する膨出板部39,39が形成されても良い。この
場合に、好ましくは膨出板部39の先端を係入片部37との
間へ曲げた係入爪40に形成し、必要に応じて係入片部37
には突壁部16との上下に亘る密着を図る抜け止め突条41
を上下方向に突成しておく。
上記構造によれば、ユニット収納室15に保安ユニット3
を装着した状態で基台1を家屋壁面Aに取付板部13を介
して固定する。固定に際しては、仮止めした固定ねじ21
にねじ穴22を係入して支持させ、その後にねじ止めす
る。
を装着した状態で基台1を家屋壁面Aに取付板部13を介
して固定する。固定に際しては、仮止めした固定ねじ21
にねじ穴22を係入して支持させ、その後にねじ止めす
る。
上記内外通信線L,Iの配線に関しては、軽くテンション
を付与しながら基台1の取付板部13に向けて引回しす
る。斯る通信線L,Iの一方線を割溝26から広穴24へと挿
通させつつ一方の押え片25の後側へ回し込みすれば、線
材挿通溝27へ入り込む。同様に他方の押え片25へ他方線
を回し込みすれば、各内外通信線L,Iは抜け止め突起28,
28で径方向への移動を阻止された状態で支持される。そ
の後にブッシュ20を通して基台内で接続すれば良い。
を付与しながら基台1の取付板部13に向けて引回しす
る。斯る通信線L,Iの一方線を割溝26から広穴24へと挿
通させつつ一方の押え片25の後側へ回し込みすれば、線
材挿通溝27へ入り込む。同様に他方の押え片25へ他方線
を回し込みすれば、各内外通信線L,Iは抜け止め突起28,
28で径方向への移動を阻止された状態で支持される。そ
の後にブッシュ20を通して基台内で接続すれば良い。
防水カバー2の装着に際しては、第5図位置Aのように
基台1の前方のやや上方から水平に移動させれば、位置
Bのように開放部33に基台1が係入され始めた状態で連
結壁部34が基板部11の上位に位置する。
基台1の前方のやや上方から水平に移動させれば、位置
Bのように開放部33に基台1が係入され始めた状態で連
結壁部34が基板部11の上位に位置する。
次に、位置Cのように防水カバー2を下方へ押下げすれ
ば、連結壁部34は傾斜面35をガイドとして基板部11の後
側へ押込みされることによって上部が係合被嵌される。
上記位置C、或いは僅かに防水カバー2を後方へ押圧し
た位置において、凹条部17と突壁部15とに二重壁部36が
係合した状態となっている。
ば、連結壁部34は傾斜面35をガイドとして基板部11の後
側へ押込みされることによって上部が係合被嵌される。
上記位置C、或いは僅かに防水カバー2を後方へ押圧し
た位置において、凹条部17と突壁部15とに二重壁部36が
係合した状態となっている。
上記上部係合被嵌状態において、突出部18の長溝19に膨
出板部39の係入爪が係入するので、前方へ外れない状態
で下部が係合される。
出板部39の係入爪が係入するので、前方へ外れない状態
で下部が係合される。
以上説明したように、上記一実施例によれば、線材挿通
溝27,27へ回し込みすることによって、固定しなくても
通信線L,Iが揺れることなく配線される。
溝27,27へ回し込みすることによって、固定しなくても
通信線L,Iが揺れることなく配線される。
特に、取付板部13に広穴24と割溝26とを形成してその輪
郭の後面に線材挿通溝27,27を成形することによって、
簡略化した押え片25,25を形成することができた。
郭の後面に線材挿通溝27,27を成形することによって、
簡略化した押え片25,25を形成することができた。
上記一実施例において、保安ユニット3が一個のものを
図示したが、二個以上の構造であっても線材挿通溝27を
大きくすることで複数引込線に対応可能である。
図示したが、二個以上の構造であっても線材挿通溝27を
大きくすることで複数引込線に対応可能である。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案に係る通信用保安器への引
込線の支持構造によれば、取付板部の押え片で壁面等に
内外通信線を固定しているため、打ち込み具を用いるこ
とのできない各種家屋壁面にも広く用いることができ
る。
込線の支持構造によれば、取付板部の押え片で壁面等に
内外通信線を固定しているため、打ち込み具を用いるこ
とのできない各種家屋壁面にも広く用いることができ
る。
また、本考案では、取付板部の中央に広穴を設け、取付
板下端面と広穴とを割溝で連通させて対向した対の押え
片を形成しているため、取付板部を壁面等に仮止めした
状態で内外通信線を前側から割溝を通して押え片の後側
へ移動させることができ、取付作業を簡略化することが
できる。
板下端面と広穴とを割溝で連通させて対向した対の押え
片を形成しているため、取付板部を壁面等に仮止めした
状態で内外通信線を前側から割溝を通して押え片の後側
へ移動させることができ、取付作業を簡略化することが
できる。
しかも、押え片の後面には線材挿通溝が設けられるとと
もに割溝側に位置した抜け止め突起が形成されているた
め、内外通信線は線材挿通溝内に固定され、割溝側には
ずれたりすることがない。
もに割溝側に位置した抜け止め突起が形成されているた
め、内外通信線は線材挿通溝内に固定され、割溝側には
ずれたりすることがない。
したがって、内外通信線が風等によって振れを生じても
押さえ片から保安回路側では通信線は固定されるため、
保安回路との接続が不良となるおそれがなく高い信頼性
が得られる。
押さえ片から保安回路側では通信線は固定されるため、
保安回路との接続が不良となるおそれがなく高い信頼性
が得られる。
また、押え片は取付板部と一体に形成されたシンプルな
形状であるため安価に提供することができる。
形状であるため安価に提供することができる。
図面は本考案に係る通信用保安器への引込線の支持構造
の一実施例を示し、第1図は防水カバーの一部切欠状態
の全体正面図、第2図は同底面図、第3図は防水カバー
を後側からみた斜視図、第4図は防水カバーを下側から
みた要部斜視図、第5図は前面装着動作の説明図、第6
図は防水カバーと基台との下部係合状態の要部拡大説明
図、第7図は線押え状態の要部斜視図、第8図は加入者
用保安器の保安回路図である。 1……基台、2……防水カバー、3……保安ユニット、
4〜6……端子、11……基板部、12……受台部、13……
取付板部、14……遮幣壁部、16……突壁部、17……凹条
部、24……広穴、25……押え片、26……割溝、27……線
材挿通溝、28……抜け止め突起。
の一実施例を示し、第1図は防水カバーの一部切欠状態
の全体正面図、第2図は同底面図、第3図は防水カバー
を後側からみた斜視図、第4図は防水カバーを下側から
みた要部斜視図、第5図は前面装着動作の説明図、第6
図は防水カバーと基台との下部係合状態の要部拡大説明
図、第7図は線押え状態の要部斜視図、第8図は加入者
用保安器の保安回路図である。 1……基台、2……防水カバー、3……保安ユニット、
4〜6……端子、11……基板部、12……受台部、13……
取付板部、14……遮幣壁部、16……突壁部、17……凹条
部、24……広穴、25……押え片、26……割溝、27……線
材挿通溝、28……抜け止め突起。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 森 和夫 東京都港区芝1丁目8番19号 株式会社白 山製作所内 (72)考案者 中山 弘明 東京都港区芝1丁目8番19号 株式会社白 山製作所内 (72)考案者 佐藤 宏美 埼玉県入間市大字狭山ケ原108番地3 株 式会社日辰電機製作所内 (56)参考文献 実開 昭58−72947(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】屋内外通信線を夫々接続してガス入保安素
子による保安回路が取付られる基台1を備え、この基台
1に防水カバー2が被せられて成る通信用保安器におい
て、 基台1の下部には中央に広穴24が設けられた取付板部13
が延設され、広穴24と取付端部13の下端面13Aとが細巾
の割溝26によって連通されて割溝26の両側に対向する対
の押え片25,25が形成されるとともに、それぞれの押え
片25,25の後面には上記保安回路に接続される通信線が
挿入される線材挿入溝27,27と割溝26側に位置した抜け
止め突起28,28とが設けられていることを特徴とする通
信用保安器への引込線の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988022149U JPH0746037Y2 (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 通信用保安器への引込線の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988022149U JPH0746037Y2 (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 通信用保安器への引込線の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127336U JPH01127336U (ja) | 1989-08-31 |
| JPH0746037Y2 true JPH0746037Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=31240003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988022149U Expired - Lifetime JPH0746037Y2 (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 通信用保安器への引込線の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746037Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872947U (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | 日本電信電話株式会社 | 通信用保安器の取付台 |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP1988022149U patent/JPH0746037Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01127336U (ja) | 1989-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6215101B1 (en) | Electrical unit | |
| JPH0623164Y2 (ja) | 電話加入者用保安器の防水カバー取付構造 | |
| JP3023227U (ja) | コンセント及びプラグ | |
| JPS6020304Y2 (ja) | 電気コネクタ用コンタクト | |
| US2723385A (en) | Convenience outlet having lanced contact strips | |
| JPH0740301Y2 (ja) | 配線器具 | |
| CN211128651U (zh) | 一种带密封的控制器防尘组件 | |
| JPH0628921Y2 (ja) | 電話加入者用保安器の箱体構造 | |
| CN222581586U (zh) | 插座 | |
| JPS58250B2 (ja) | 埋込配線器具 | |
| JPS591348Y2 (ja) | コネクタ装置 | |
| JP2538243Y2 (ja) | コンセント形漏電遮断器 | |
| JPH067574Y2 (ja) | 端子台 | |
| JP2810433B2 (ja) | 防水コンセント | |
| JPS5934038Y2 (ja) | 回路しや断器の端子カバ− | |
| JP2815909B2 (ja) | コンセント | |
| JP2506638Y2 (ja) | 電気接続器 | |
| JPS5821098Y2 (ja) | 防水形配線器具 | |
| JPS6331499Y2 (ja) | ||
| JPH0217405Y2 (ja) | ||
| CN119253363A (zh) | 插座 | |
| JPH0122167Y2 (ja) | ||
| JPS5848835Y2 (ja) | 直列ユニツト | |
| JPS5918613Y2 (ja) | 端子装置 | |
| JPS5852702Y2 (ja) | 回路装置用筐体 |