JPH0746055B2 - 電子式計器盤 - Google Patents
電子式計器盤Info
- Publication number
- JPH0746055B2 JPH0746055B2 JP60026271A JP2627185A JPH0746055B2 JP H0746055 B2 JPH0746055 B2 JP H0746055B2 JP 60026271 A JP60026271 A JP 60026271A JP 2627185 A JP2627185 A JP 2627185A JP H0746055 B2 JPH0746055 B2 JP H0746055B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- display
- register
- pattern
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Indicating Measured Values (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は液晶表示装置に関し、特に数字・文字グラフ,
記号,図形等(以下パターンと記す。)を表示する液晶
表示装置に関する。
記号,図形等(以下パターンと記す。)を表示する液晶
表示装置に関する。
液晶表示装置は小型であるため広い分野で利用されてい
る。例えば車両の分野では車両用インスツルメントパネ
ルに利用されており、特開昭54−158953号公報に開示さ
れている。
る。例えば車両の分野では車両用インスツルメントパネ
ルに利用されており、特開昭54−158953号公報に開示さ
れている。
液晶表示装置は小型で計量である利点を持つ一方でカラ
ー表示が困難との欠点を持つ。このため表示パターンを
複数の線状電極で構成し、これらの電極に対応してカラ
ーフィルタを設け、この線状電極を選択することにより
パターンの色を選択する方式が考えられた。しかし、こ
の方式ではカラーデータに基づく線状電極に選択により
パターンを表示するのに使用される光の量が変化し、同
一パターンであつても表示カラーによりその輝度が変化
する問題があつた。
ー表示が困難との欠点を持つ。このため表示パターンを
複数の線状電極で構成し、これらの電極に対応してカラ
ーフィルタを設け、この線状電極を選択することにより
パターンの色を選択する方式が考えられた。しかし、こ
の方式ではカラーデータに基づく線状電極に選択により
パターンを表示するのに使用される光の量が変化し、同
一パターンであつても表示カラーによりその輝度が変化
する問題があつた。
本発明の目的はパターンの色を変更するとともにその輝
度も適切に制御できる電子式計器盤を提供することであ
る。
度も適切に制御できる電子式計器盤を提供することであ
る。
本発明は液晶を駆動する電極の少なくとも一方を線状電
極とするとともに上記線状電極に対応してカラーフィル
タを所定のカラー順に繰返し配置し、カラーデータに応
じて上記線状電極を選択し、パターンのカラーを制御す
るものにおいて、上記カラーデータにより線状電極への
印加パルス長を決定し、この決定されたパルス長のパル
スを上記線状電極に繰返し加えるようにしたことであ
る。
極とするとともに上記線状電極に対応してカラーフィル
タを所定のカラー順に繰返し配置し、カラーデータに応
じて上記線状電極を選択し、パターンのカラーを制御す
るものにおいて、上記カラーデータにより線状電極への
印加パルス長を決定し、この決定されたパルス長のパル
スを上記線状電極に繰返し加えるようにしたことであ
る。
これによりカラーの変更に基づく輝度の変化を防止でき
るとともに必要があればカラーの変更に加えて輝度も適
正な値に制御できる。
るとともに必要があればカラーの変更に加えて輝度も適
正な値に制御できる。
第2図は一実施例の原理説明のためのブロツク図であ
る。物理量を測定するセンサとして例えば車速センサ
2、水温センサ4、燃料センサ6、エンジン速度センサ
8が設けられ、それぞれ車速を示すパルス列PS、水温を
示す電圧TW、燃料残量を示す電圧FQ、エンジン速度を示
すパルス列RPMを出力する。
る。物理量を測定するセンサとして例えば車速センサ
2、水温センサ4、燃料センサ6、エンジン速度センサ
8が設けられ、それぞれ車速を示すパルス列PS、水温を
示す電圧TW、燃料残量を示す電圧FQ、エンジン速度を示
すパルス列RPMを出力する。
また診断装置10は既知の診断方法により、例えばエンジ
ン制御装置あるいはエアーコンデイシヨン制御装置ある
いは車内の情報伝送システムその他各種のスイツチ等の
異常を検知し、デイジタルコンピユータ20(以下CPU)
へ出力する。
ン制御装置あるいはエアーコンデイシヨン制御装置ある
いは車内の情報伝送システムその他各種のスイツチ等の
異常を検知し、デイジタルコンピユータ20(以下CPU)
へ出力する。
CPU20はA/Dコンバータや計測用のカウンタを有してお
り、パルス列PSやRPMは各々一定時間パルスをカウント
することにより車速やエンジン速度を測定する。さらに
アナログ電圧TWやFQはCPU20に内蔵されたA/Dコンバータ
によりデイジタル値に変換される。以上の測定に基づ
き、ドライバ回路30へパターン表示のためパターンデー
タとそのカラー指定のためのカラーデータからなる表示
信号が出力される。
り、パルス列PSやRPMは各々一定時間パルスをカウント
することにより車速やエンジン速度を測定する。さらに
アナログ電圧TWやFQはCPU20に内蔵されたA/Dコンバータ
によりデイジタル値に変換される。以上の測定に基づ
き、ドライバ回路30へパターン表示のためパターンデー
タとそのカラー指定のためのカラーデータからなる表示
信号が出力される。
ドライバ回路30は表示信号に基づきパターンを構成する
セグメントとそのセグメントを構成する線状電極を選択
するドライブ信号を液晶セル50に加え、パターン表示を
行なう。
セグメントとそのセグメントを構成する線状電極を選択
するドライブ信号を液晶セル50に加え、パターン表示を
行なう。
液晶セル50はエンジン速度のパターン,燃料残量を示す
パターン,車速を示すパターン,水温を示すパターン,
診断結果を示すパターンを表示するために表示部52,54,
56,58,60を有している。
パターン,車速を示すパターン,水温を示すパターン,
診断結果を示すパターンを表示するために表示部52,54,
56,58,60を有している。
第3図はCPU50り動作を示すフローチヤートであり、50
〔msec〕毎の割込要求によりステツプ202が実行され、
このステツプで割込回数をカウントする。このカウント
値は最大5bitであり、カウント値が「11111」のあと再
び「0」に戻り、これを繰返す。このため5bitのフリー
ランカウンタの如き動作をする。
〔msec〕毎の割込要求によりステツプ202が実行され、
このステツプで割込回数をカウントする。このカウント
値は最大5bitであり、カウント値が「11111」のあと再
び「0」に戻り、これを繰返す。このため5bitのフリー
ランカウンタの如き動作をする。
ステツプ204で最少ビツト2のゼロ乗bitがゼロから
「1」に変化したことを検知し、ステツプ206を実行す
る。従つて100〔msec〕毎にステツプ206が実行される。
このステツプ206で示したサブルーチンプログラムは後
述する。
「1」に変化したことを検知し、ステツプ206を実行す
る。従つて100〔msec〕毎にステツプ206が実行される。
このステツプ206で示したサブルーチンプログラムは後
述する。
ステツプ206の実行後再びステツプ204へ戻る。ここでは
2のゼロ乗bitのゼロから「1」への変化に既に応答済
であり、「NO」と判断し、ステツプ208へ進む。このス
テツプ208ではカウント値NINTの2の1乗bitがゼロから
「1」へ変化したことを検知してサブルーチン210の実
行すべき周期を決める。このためこのサブルーチン210
は200〔msec〕毎に実行される。
2のゼロ乗bitのゼロから「1」への変化に既に応答済
であり、「NO」と判断し、ステツプ208へ進む。このス
テツプ208ではカウント値NINTの2の1乗bitがゼロから
「1」へ変化したことを検知してサブルーチン210の実
行すべき周期を決める。このためこのサブルーチン210
は200〔msec〕毎に実行される。
同様にステツプ212ではカウント値NINTの2の2乗bitゼ
ロから「1」への変化を検知し、同様にステツプ216,22
0はそれぞれカウント値NINTの2の3乗bit,4乗bitのゼ
ロから「1」への変化を検知する。この検知によりそれ
ぞれサブルーチン214,218,222を実行する。従つて、サ
ブルーチン214,218,222はそれぞれ400〔msec〕,800〔ms
ec〕,1600〔msec〕の周期で実行される。
ロから「1」への変化を検知し、同様にステツプ216,22
0はそれぞれカウント値NINTの2の3乗bit,4乗bitのゼ
ロから「1」への変化を検知する。この検知によりそれ
ぞれサブルーチン214,218,222を実行する。従つて、サ
ブルーチン214,218,222はそれぞれ400〔msec〕,800〔ms
ec〕,1600〔msec〕の周期で実行される。
上述の如く、ステツプ204,208,212,216,220はカウント
値の対応するビツトの最初の変化を捉え、対応した後述
のサブルーチンを実行する。1度実行されると上記ステ
ツプ204,208,212,216,220はその次の判断からは新たな
変化がないかぎり「NO」と判断する。従つて、1端ゼロ
に変化し、その後再び「1」となつたときに上記ステツ
プは再び「YES」と判断する。
値の対応するビツトの最初の変化を捉え、対応した後述
のサブルーチンを実行する。1度実行されると上記ステ
ツプ204,208,212,216,220はその次の判断からは新たな
変化がないかぎり「NO」と判断する。従つて、1端ゼロ
に変化し、その後再び「1」となつたときに上記ステツ
プは再び「YES」と判断する。
上記フローはサブルーチン206,210,214,218,222の中で
複数個のサブルーチンが同時に実行条件に達することが
生じるが、その場合、実行すべきかどうかの判断が早い
程優先レベルが高くなつている。
複数個のサブルーチンが同時に実行条件に達することが
生じるが、その場合、実行すべきかどうかの判断が早い
程優先レベルが高くなつている。
サブルーチン206の詳細を第4図に示す。ステツプ230で
第2図に示すセンサ8の出力パルスをカウントしている
CPU20内のカウンタからそのカウント値RPMを取り込み、
ステツプ232でエンジンが動作しているかどうかを判断
する。所定値RPM0以下であれば始動前のエンジン開店の
停止状態または始動中である。このときステツプ234へ
進み、ここでカウンタから取り込まれたカウント値RPM
を赤で表示する表示信号をドライバー回路30へ送り、ド
ライバー回路30のパターンレジスタ(第5図の502)に
カウント値RPM、色レジスタ(第5図の504)に赤色を示
す信号をセツトする。
第2図に示すセンサ8の出力パルスをカウントしている
CPU20内のカウンタからそのカウント値RPMを取り込み、
ステツプ232でエンジンが動作しているかどうかを判断
する。所定値RPM0以下であれば始動前のエンジン開店の
停止状態または始動中である。このときステツプ234へ
進み、ここでカウンタから取り込まれたカウント値RPM
を赤で表示する表示信号をドライバー回路30へ送り、ド
ライバー回路30のパターンレジスタ(第5図の502)に
カウント値RPM、色レジスタ(第5図の504)に赤色を示
す信号をセツトする。
ステツプ232でエンジン速度RPMが所定値RPM0より大きい
ときエンジン動作中と判断(ステツプ236へ進。このス
テツプ236でエンジン回転が危険回転かどうかを判断
し、所定RPM1より大きくなるとエンジンの危険回転速度
域での運転と判断し、警報表示のためステツプ238へ進
む。この危険状態が以前から続いていたかどうかを判断
するためフラグF1を調べる。今回始めてこの危険状態に
なつた場合フラグF1が“ゼロ”であり、ステツプ340で
フラグF1を“1"にする。従つて次回よりステツプ238で
は以前からの継続と判断する。ステツプ346でタイマと
して保持しているRAMのデータT1をゼロにする。このタ
イマT1はステツプ342,354とともに3秒毎に表示の色を
変化するのに使用される。ステツプ348で前回の表示が
赤かどうかを判断する。この場合、前回の表示は赤でな
いのでステツプ350へ進み、エンジン速度RPMをパターン
レジスタ502へセツトし、色レジスタへ赤を表示するカ
ラーデータをセツトする。
ときエンジン動作中と判断(ステツプ236へ進。このス
テツプ236でエンジン回転が危険回転かどうかを判断
し、所定RPM1より大きくなるとエンジンの危険回転速度
域での運転と判断し、警報表示のためステツプ238へ進
む。この危険状態が以前から続いていたかどうかを判断
するためフラグF1を調べる。今回始めてこの危険状態に
なつた場合フラグF1が“ゼロ”であり、ステツプ340で
フラグF1を“1"にする。従つて次回よりステツプ238で
は以前からの継続と判断する。ステツプ346でタイマと
して保持しているRAMのデータT1をゼロにする。このタ
イマT1はステツプ342,354とともに3秒毎に表示の色を
変化するのに使用される。ステツプ348で前回の表示が
赤かどうかを判断する。この場合、前回の表示は赤でな
いのでステツプ350へ進み、エンジン速度RPMをパターン
レジスタ502へセツトし、色レジスタへ赤を表示するカ
ラーデータをセツトする。
ステツプ238で以前から危険状態が続いていることをフ
ラグF1が“1"であることから判断すると3秒経過毎に表
示の色を変える。3秒の経過はステツプ342でタイマT1
の値から検知する。3秒経過している場合、ステツプ34
6でタイマT1をゼロにする。次にステツプ348で表示が赤
かどうかを判断し、赤表示でない場合ステツプ350で赤
表示のため、パターンレジスタ502へエンジン速度RPMを
入力し、色レジスタ504へ赤を表示する。一方ステツプ3
48で次回の表示が赤と判断すると、ステツプ352へ進み
パターンレジスタ502へエンジン速度RPMを入力し、色レ
ジスタ504へ白色情報を入力する。
ラグF1が“1"であることから判断すると3秒経過毎に表
示の色を変える。3秒の経過はステツプ342でタイマT1
の値から検知する。3秒経過している場合、ステツプ34
6でタイマT1をゼロにする。次にステツプ348で表示が赤
かどうかを判断し、赤表示でない場合ステツプ350で赤
表示のため、パターンレジスタ502へエンジン速度RPMを
入力し、色レジスタ504へ赤を表示する。一方ステツプ3
48で次回の表示が赤と判断すると、ステツプ352へ進み
パターンレジスタ502へエンジン速度RPMを入力し、色レ
ジスタ504へ白色情報を入力する。
ステツプ342で前回の色変更時より3秒経過していない
ことをタイマT1より判断すると、ステツプ354でタイマT
1をカウントアツプし、ステツプ356でパターンレジスタ
にエンジン速度のみセツトし、色レジスタの内容はその
まま持続する。以上の制御によりエンジン速度が危険域
のとき、所定時間例えば3秒ごとに表示の色が変化す
る。
ことをタイマT1より判断すると、ステツプ354でタイマT
1をカウントアツプし、ステツプ356でパターンレジスタ
にエンジン速度のみセツトし、色レジスタの内容はその
まま持続する。以上の制御によりエンジン速度が危険域
のとき、所定時間例えば3秒ごとに表示の色が変化す
る。
一方エンジン回転が通常の回転速度であるとき、ステツ
プ236からステツプ358へ進み、エンジン速度を白色で表
示するためエンジン速度をパターンレジスタ502へ入力
するとともに色レジスタ504へ白色を示すデータを入力
する。またステツプ340でセツトされたフラグF1は正常
動作に戻つたためステツプ360でゼロにリセツトする。
プ236からステツプ358へ進み、エンジン速度を白色で表
示するためエンジン速度をパターンレジスタ502へ入力
するとともに色レジスタ504へ白色を示すデータを入力
する。またステツプ340でセツトされたフラグF1は正常
動作に戻つたためステツプ360でゼロにリセツトする。
第5図は第2図のドライブ回路30と液晶セル50のエンジ
ン回転速度表示に関する部分の拡大図である。第4図に
示すフローチヤートによる演算処理結果の内でエンジン
速度データはパターンレジスタ502へセツトされ、デコ
ーダ506を介してパターンを構成するセグメントS1やS2
…についてそれぞれ表示すべきかどうかの信号を発生す
る。セグメントS1とS2とを表示する場合、パターンデコ
ーダ506からアンゲート510のA1,A2,A3,A4,A5,A6にそれ
ぞれ「1」信号を送る。
ン回転速度表示に関する部分の拡大図である。第4図に
示すフローチヤートによる演算処理結果の内でエンジン
速度データはパターンレジスタ502へセツトされ、デコ
ーダ506を介してパターンを構成するセグメントS1やS2
…についてそれぞれ表示すべきかどうかの信号を発生す
る。セグメントS1とS2とを表示する場合、パターンデコ
ーダ506からアンゲート510のA1,A2,A3,A4,A5,A6にそれ
ぞれ「1」信号を送る。
一方色レジスタ504にも第4図の処理に基づき色データ
が入力され、色デコーダ508とパルス発生回路509を介し
てカラーとその輝度を制御する駆動パルスを発生する。
例えば白色を示すデータがレジスタ504へ入力されると
色デコーダ508から赤信号R,緑信号G,青信号Bがそれぞ
れ出力され、パルス発生回路より白色データに基づくパ
ルス長のパルスがデコーダ506の出力とともにアンドゲ
ートA1〜A6に加わり、スイツチ512のS1R,S1G,S1B,S2R,S
2G,S2Bをそれぞれ動作し、線状電極T1〜T17の全てにパ
ルス電圧を供給する。これによりセグメントS1とS2は白
色に表示される。パルス発生回路509は第1図を用いて
後述する。
が入力され、色デコーダ508とパルス発生回路509を介し
てカラーとその輝度を制御する駆動パルスを発生する。
例えば白色を示すデータがレジスタ504へ入力されると
色デコーダ508から赤信号R,緑信号G,青信号Bがそれぞ
れ出力され、パルス発生回路より白色データに基づくパ
ルス長のパルスがデコーダ506の出力とともにアンドゲ
ートA1〜A6に加わり、スイツチ512のS1R,S1G,S1B,S2R,S
2G,S2Bをそれぞれ動作し、線状電極T1〜T17の全てにパ
ルス電圧を供給する。これによりセグメントS1とS2は白
色に表示される。パルス発生回路509は第1図を用いて
後述する。
ここで線状電極T1〜T17は実際は細い線状電極である
が、説明のため非常に幅広く記載してある。後述する如
く、線状電極T1〜T17は液晶表示用の一方の電極であ
り、図示していないが液晶を挟んで多方の電極が存在す
る。この両電極間への電圧の印加により液晶の配向が変
り、光が透過または遮断される。光が透過している状態
での光の透過通路に上記線状電極に対応して色フイルタ
を設ける。このため透過光はそのフイルタにより着色さ
れ、線状電極に対応して線状の着色光ができる。この光
がパターンを形成する。
が、説明のため非常に幅広く記載してある。後述する如
く、線状電極T1〜T17は液晶表示用の一方の電極であ
り、図示していないが液晶を挟んで多方の電極が存在す
る。この両電極間への電圧の印加により液晶の配向が変
り、光が透過または遮断される。光が透過している状態
での光の透過通路に上記線状電極に対応して色フイルタ
を設ける。このため透過光はそのフイルタにより着色さ
れ、線状電極に対応して線状の着色光ができる。この光
がパターンを形成する。
上記実施例は対向電極に電圧を加えたとき、光を透過す
るように作られている。しかし逆に電圧の印加で光の透
過を遮断するようにしてもよい。この実施例では電極T
1,T4,T7,T10,T14,T17と対向電極間に電圧を加えるとこ
の電極の動作に対応して青色の線状光が現われる。一方
T2,T5,T8,T11,T13,T16に電圧が加えられると緑色の光が
生じる。またT3,T6,T9,T12,T15に電圧が印加されると赤
色の光が現われる。
るように作られている。しかし逆に電圧の印加で光の透
過を遮断するようにしてもよい。この実施例では電極T
1,T4,T7,T10,T14,T17と対向電極間に電圧を加えるとこ
の電極の動作に対応して青色の線状光が現われる。一方
T2,T5,T8,T11,T13,T16に電圧が加えられると緑色の光が
生じる。またT3,T6,T9,T12,T15に電圧が印加されると赤
色の光が現われる。
本図面に開示されていないが他のセグメントも同様に線
状電極から構成され、各セグメント内では同じ色の線状
電極を配線により接続することによりデコーダの出力の
数を減少できる。
状電極から構成され、各セグメント内では同じ色の線状
電極を配線により接続することによりデコーダの出力の
数を減少できる。
またこの図では動作を理解しやすいようにパターンレジ
スタ502と色レジスタおよびパターンデコーダと色デコ
ーダ、アンドゲート510を別別に分けて構成しているが
一体にIC化してもよい。またパターンレジスタ502と色
レジスタ504を1体にし、1個のアドレスによりリード
とライトできるようにしてもよい。さらにパターンデコ
ーダ506と色デコーダ508とアンドゲート510を1体に構
成してもよい。
スタ502と色レジスタおよびパターンデコーダと色デコ
ーダ、アンドゲート510を別別に分けて構成しているが
一体にIC化してもよい。またパターンレジスタ502と色
レジスタ504を1体にし、1個のアドレスによりリード
とライトできるようにしてもよい。さらにパターンデコ
ーダ506と色デコーダ508とアンドゲート510を1体に構
成してもよい。
サブルーチン210の詳細を第6図に示す。
ステツプ382で第2図のCPU20内のカウンタで計測された
車速VSを取り込み、ステツプ384で時速60km未満かどう
かを判断する。時速60km未満のとき、ステツプ386で車
速VSを白色で表示するため、車速VSを第6図のパターン
レジスタ542へセツトするとともに白色をレジスタ544へ
それぞれバスライン550を介してセツトする。
車速VSを取り込み、ステツプ384で時速60km未満かどう
かを判断する。時速60km未満のとき、ステツプ386で車
速VSを白色で表示するため、車速VSを第6図のパターン
レジスタ542へセツトするとともに白色をレジスタ544へ
それぞれバスライン550を介してセツトする。
車速VSが60km/h以上の時、ステツプ388で時速110km未満
かどうかを判断し、110km未満のとき、ステツプ390で車
速VSを黄色で表示するため、車速VSレジスタ542へセツ
トするとともに黄色をレジスタ544へセツトする。
かどうかを判断し、110km未満のとき、ステツプ390で車
速VSを黄色で表示するため、車速VSレジスタ542へセツ
トするとともに黄色をレジスタ544へセツトする。
一方車速VSが時速110km以上のとき、赤色の点滅で車速
を表示するために、ステップ392へ進み、今回始めて時
速110km以上となつたのかどうかをフラグF2で判断す
る。初めての場合はステツプ394でフラグF2を“1"にセ
ツトし、ステツプ396で点滅周期を計測するためのタイ
マT2をゼロにリセツトする。先ず赤で車速を表示するた
めにステツプ398からステツプ400へ進み、車速データを
レジスタ542へセツトするとともに赤色信号をレジスタ5
44へセツトする。
を表示するために、ステップ392へ進み、今回始めて時
速110km以上となつたのかどうかをフラグF2で判断す
る。初めての場合はステツプ394でフラグF2を“1"にセ
ツトし、ステツプ396で点滅周期を計測するためのタイ
マT2をゼロにリセツトする。先ず赤で車速を表示するた
めにステツプ398からステツプ400へ進み、車速データを
レジスタ542へセツトするとともに赤色信号をレジスタ5
44へセツトする。
次に以前から時速110km以上であつた場合、フラグF2が
“1"になつているので、ステツプ392からステツプ404へ
進む。ここで同じ色の表示が3秒続いたかをタイマT2か
ら判断し、続いていない場合は、ステツプ406で時間経
過を示すためのタイマT2をカウントアツプし、ステツプ
408で車速データVSのみレジスタ542へセツトし、色デー
タを保持しているレジスタ544の内容は変更しない。
“1"になつているので、ステツプ392からステツプ404へ
進む。ここで同じ色の表示が3秒続いたかをタイマT2か
ら判断し、続いていない場合は、ステツプ406で時間経
過を示すためのタイマT2をカウントアツプし、ステツプ
408で車速データVSのみレジスタ542へセツトし、色デー
タを保持しているレジスタ544の内容は変更しない。
一方同一色表示で3秒経過した場合、次の3秒の計測の
ためのタイマT2をゼロにリセツトするとともに、色変更
のため今までの表示中の色が赤かどうかを判断する。赤
表示の場合、ステツプ402で車速を白で表示するため車
速データVSをレジスタ542へセツトするとともに白色デ
ータをレジスタ544へセツトする。また今まで白色で表
示していた場合、ステツプ400で車速データVSをレジス
タ542へセツトするとともに赤色データをレジスタ544へ
セツトする。以上の如にして第3図の車速表示ステツプ
210が実行される。
ためのタイマT2をゼロにリセツトするとともに、色変更
のため今までの表示中の色が赤かどうかを判断する。赤
表示の場合、ステツプ402で車速を白で表示するため車
速データVSをレジスタ542へセツトするとともに白色デ
ータをレジスタ544へセツトする。また今まで白色で表
示していた場合、ステツプ400で車速データVSをレジス
タ542へセツトするとともに赤色データをレジスタ544へ
セツトする。以上の如にして第3図の車速表示ステツプ
210が実行される。
第7図は第2図のドライブ回路の車速表示回路および液
晶素子の一部を示すブロツク図である。この回路の動作
原理は第5図と同じである。車速をグラフ表示するため
のセグメントの一部S0〜S4はそれぞれ線状電極から構成
され、各線状電極は各セグメント内で同一の色ごとに接
続され、スイツチング素子554の各素子…S1R〜S4B…か
らパルス電圧が供給される。このセグメントは車速の表
示精度で定まる。例えば1〔km/h〕の精度であれば車速
が1〔km/h〕速くなる毎にセグメントの表示が1個ずつ
増加する。パターンを構成するセグメント数を増加する
ほど精度は向上する。表示されるセグメントの数とその
色はCPUよりセツトされたデータにより決まり、このデ
ータは各々レジスタ542と544に保持される。レジスタ54
2は車速を示すデイジタル値が保持され、この値に応じ
た数のセグメントが表示されるようにパターンデコーダ
546からアンドゲート552へ表示セグメントを選定する信
号が送られる。一方色レジスタからの信号により色デコ
ーダ548から色信号がパルス発生回路のアンドゲートに
送られ該アンドゲートからパルスがアンドゲート552へ
送られ、選択されたセグメントが指定された色で表示さ
れる。尚、上記デコーダ546,548、アンドゲート552は第
5図と同様、1体化ができまたレジスタ542と544も1体
化ができる。
晶素子の一部を示すブロツク図である。この回路の動作
原理は第5図と同じである。車速をグラフ表示するため
のセグメントの一部S0〜S4はそれぞれ線状電極から構成
され、各線状電極は各セグメント内で同一の色ごとに接
続され、スイツチング素子554の各素子…S1R〜S4B…か
らパルス電圧が供給される。このセグメントは車速の表
示精度で定まる。例えば1〔km/h〕の精度であれば車速
が1〔km/h〕速くなる毎にセグメントの表示が1個ずつ
増加する。パターンを構成するセグメント数を増加する
ほど精度は向上する。表示されるセグメントの数とその
色はCPUよりセツトされたデータにより決まり、このデ
ータは各々レジスタ542と544に保持される。レジスタ54
2は車速を示すデイジタル値が保持され、この値に応じ
た数のセグメントが表示されるようにパターンデコーダ
546からアンドゲート552へ表示セグメントを選定する信
号が送られる。一方色レジスタからの信号により色デコ
ーダ548から色信号がパルス発生回路のアンドゲートに
送られ該アンドゲートからパルスがアンドゲート552へ
送られ、選択されたセグメントが指定された色で表示さ
れる。尚、上記デコーダ546,548、アンドゲート552は第
5図と同様、1体化ができまたレジスタ542と544も1体
化ができる。
第2図では車速を数字パターンでも表示しているが、そ
の回路は第5図と同様の構成であり、第7図から省略し
た。尚パルス発生回路549は第5図の回路と同様であり
第1図を用いて後述する。
の回路は第5図と同様の構成であり、第7図から省略し
た。尚パルス発生回路549は第5図の回路と同様であり
第1図を用いて後述する。
第8図は診断のソフトを示すフローチヤートであり、第
3図のサブルーチン214の詳細である。ステツプ422で第
2図の診断装置10の出力を取込む。ステツプ424で診断
結果から故障の有無を判断し、故障であればステツプ42
6で故障表示のため、第9図のレジスタ572へ赤の表示デ
ータを送る。
3図のサブルーチン214の詳細である。ステツプ422で第
2図の診断装置10の出力を取込む。ステツプ424で診断
結果から故障の有無を判断し、故障であればステツプ42
6で故障表示のため、第9図のレジスタ572へ赤の表示デ
ータを送る。
一方故障でない場合キースイツチがアクセサリスイツチ
(ACC)の状態かどうかを判断する。アクセサリスイツ
チの状態でのみ白を表示する。白表示は線状電極の赤青
緑のすべてを表示するので表示回路と表示素子の故障の
診断を行なうのに適している。ステツプ430で白色の指
示データをレジスタ572へセツトする。一方正常なエン
ジンの状態ではステツプ432で表示を停止する。このた
めレジスタ572の保持値は黒色を示すようにクリアーさ
れる。
(ACC)の状態かどうかを判断する。アクセサリスイツ
チの状態でのみ白を表示する。白表示は線状電極の赤青
緑のすべてを表示するので表示回路と表示素子の故障の
診断を行なうのに適している。ステツプ430で白色の指
示データをレジスタ572へセツトする。一方正常なエン
ジンの状態ではステツプ432で表示を停止する。このた
めレジスタ572の保持値は黒色を示すようにクリアーさ
れる。
第9図は第2図のドライブ回路30と表示素子50の内、故
障表示部の一部である。ここではパターンが1個のセグ
メントから構成されている。従つて、セグメントの選択
回路は不用である。色信号はレジスタ572へセツトさ
れ、デコーダにより色信号が出力される。この色信号は
パルス発生回路575のゲートへ入力され、このゲートか
らのパルスによりスイツチング素子576が動作し、セグ
メント578を構成する線状電極にパルス電圧を加える。
線状電極には赤,青,緑の3種類があり、それぞれスイ
ツチング素子576SR,SG,SBにより動作する。白色を表示
するときには全ての線状電極にパルス電圧が加えられ
る。
障表示部の一部である。ここではパターンが1個のセグ
メントから構成されている。従つて、セグメントの選択
回路は不用である。色信号はレジスタ572へセツトさ
れ、デコーダにより色信号が出力される。この色信号は
パルス発生回路575のゲートへ入力され、このゲートか
らのパルスによりスイツチング素子576が動作し、セグ
メント578を構成する線状電極にパルス電圧を加える。
線状電極には赤,青,緑の3種類があり、それぞれスイ
ツチング素子576SR,SG,SBにより動作する。白色を表示
するときには全ての線状電極にパルス電圧が加えられ
る。
第10図は第3図のサブルーチン218の詳細フローであ
る。水温センサ4から取込まれた値TWがステツプ442で
冷え過ぎの状態かどうかを所定値TW1と比較することに
より判断し、冷え過ぎのとき、水温TWを青で表示するデ
ータをドライブ回路へと送る。
る。水温センサ4から取込まれた値TWがステツプ442で
冷え過ぎの状態かどうかを所定値TW1と比較することに
より判断し、冷え過ぎのとき、水温TWを青で表示するデ
ータをドライブ回路へと送る。
所定値TW1より水温TWが高いとき、オーバーヒート状態
を判断するため水温TW2と比較し、オーバーヒートであ
ればステツプ450により赤で水温を表示するためのデー
タをドライブ回路へ送る。正常の水温状態のとき、ステ
ツプ448により白で水温を表示するためのデータをドラ
イブ回路へ送る。
を判断するため水温TW2と比較し、オーバーヒートであ
ればステツプ450により赤で水温を表示するためのデー
タをドライブ回路へ送る。正常の水温状態のとき、ステ
ツプ448により白で水温を表示するためのデータをドラ
イブ回路へ送る。
水温グラフを表示するドライブ回路は第7図と同様の構
成でありパターンであるグラフを構成するセグメントの
内、水温TWの値に対応した数のセグメントを表示するた
めに表示信号が出力される。さらに各セグメント中の何
色の線状電極を駆動するかが色データにより決定され、
上記表示されるセグメントの表示色が決定される。
成でありパターンであるグラフを構成するセグメントの
内、水温TWの値に対応した数のセグメントを表示するた
めに表示信号が出力される。さらに各セグメント中の何
色の線状電極を駆動するかが色データにより決定され、
上記表示されるセグメントの表示色が決定される。
第11図は燃料残量の表示装置であり、燃料センサ6の出
力と燃料不足を示す値QF1とをステツプ452で比較し、燃
料不足の場合、ステツプ454により赤で燃料残量を表示
し、正常な量の場合白で燃料残量を表示する。
力と燃料不足を示す値QF1とをステツプ452で比較し、燃
料不足の場合、ステツプ454により赤で燃料残量を表示
し、正常な量の場合白で燃料残量を表示する。
燃料残量の表示素子およびドライブ回路の構成はグラフ
表示である第7図の構成と同じである。燃料残量により
表示されるセグメント数が決まり、各セグメントの色は
ステツプ454や456で示された色になるように、表示され
る各セグメントを構成する線状電極の内上記色信号で選
択された電極へ電圧が加えられる。
表示である第7図の構成と同じである。燃料残量により
表示されるセグメント数が決まり、各セグメントの色は
ステツプ454や456で示された色になるように、表示され
る各セグメントを構成する線状電極の内上記色信号で選
択された電極へ電圧が加えられる。
第12図は第2図に示す液晶素子の部分拡大断面図であ
り、各セグメントを構成する線状透明電極T1〜T10が一
方のガラス602に設けられ、共通電極T12が他方のガラス
604に設けられ、これらの電極間に液晶が封印されてい
る。また上記共通電極の表面にはカラーフィルタF1〜F1
0が各線状電極に対応して設けられ、これらのカラーフ
ィルタの色は赤,緑,青の繰返しになつている。例えば
F1が赤フイルタ、F2が緑フイルタ、F3が青フイルタであ
る。電極T1に電圧が加えられると電極T1と共通電極T12
との間の液晶の配向が変化し、ガラス602と604間で線状
電極T1の幅の光を透過させる。従つてこの光はフイルタ
F1の持つ赤色になる。同様に電極T2とか12間に電圧を加
えることにより緑色の光が表われる。
り、各セグメントを構成する線状透明電極T1〜T10が一
方のガラス602に設けられ、共通電極T12が他方のガラス
604に設けられ、これらの電極間に液晶が封印されてい
る。また上記共通電極の表面にはカラーフィルタF1〜F1
0が各線状電極に対応して設けられ、これらのカラーフ
ィルタの色は赤,緑,青の繰返しになつている。例えば
F1が赤フイルタ、F2が緑フイルタ、F3が青フイルタであ
る。電極T1に電圧が加えられると電極T1と共通電極T12
との間の液晶の配向が変化し、ガラス602と604間で線状
電極T1の幅の光を透過させる。従つてこの光はフイルタ
F1の持つ赤色になる。同様に電極T2とか12間に電圧を加
えることにより緑色の光が表われる。
線状電極が細いので異なる色の光が透過すると人の目に
はそれらの合成された色になる。従つて全ての電極が駆
動されると赤緑青の合成色である白色になる。
はそれらの合成された色になる。従つて全ての電極が駆
動されると赤緑青の合成色である白色になる。
第13図は液晶素子の他の実施例である。一方のガラス板
602に設けられた線状電極T1〜T3…にそれぞれカラーフ
ィルタを設けた例であり、各透明電極T1,T2,T3はそれぞ
れゼラチンを材料とした染色膜(染色ベース)により覆
われている。第12図と第13図は従来より知られている配
向膜606が電極およびカラーフィルタ表面に設けられて
いるが説明を省略する。
602に設けられた線状電極T1〜T3…にそれぞれカラーフ
ィルタを設けた例であり、各透明電極T1,T2,T3はそれぞ
れゼラチンを材料とした染色膜(染色ベース)により覆
われている。第12図と第13図は従来より知られている配
向膜606が電極およびカラーフィルタ表面に設けられて
いるが説明を省略する。
第14図は表示素子の他の実施例であり、液晶素子の多数
のセグメント内の1つのセグメントの線状電極に対し横
方向から切つた部分拡大図である。下板ガラス650の上
に線状電極652,654,656,658が設けられ、一方、上板ガ
ラス660には線状電極662,664,666,668が設けられてい
る。上記上板側電極と下板側電極は互に電極幅の約半分
だけずれた配置関係におかれている。これにより上記線
状電極は先の実施例で説明した線状電極の2本分の作用
をする。これらの電極を短絡して引出すことにより引出
し端子をさらに減少された構成である。
のセグメント内の1つのセグメントの線状電極に対し横
方向から切つた部分拡大図である。下板ガラス650の上
に線状電極652,654,656,658が設けられ、一方、上板ガ
ラス660には線状電極662,664,666,668が設けられてい
る。上記上板側電極と下板側電極は互に電極幅の約半分
だけずれた配置関係におかれている。これにより上記線
状電極は先の実施例で説明した線状電極の2本分の作用
をする。これらの電極を短絡して引出すことにより引出
し端子をさらに減少された構成である。
上記線状電極の内、電極652,656には赤色フイルタ270が
設けられ、電極654,658には緑色フイルタ672と青色フイ
ルタ674と676が設けられている。線状電極幅はこの実施
例ではフイルタ幅の2倍より絶縁間幅だけ広く作られて
いる。しかし電極652や656の如くフイルタ幅と電極幅が
ほぼ等しいものもある。
設けられ、電極654,658には緑色フイルタ672と青色フイ
ルタ674と676が設けられている。線状電極幅はこの実施
例ではフイルタ幅の2倍より絶縁間幅だけ広く作られて
いる。しかし電極652や656の如くフイルタ幅と電極幅が
ほぼ等しいものもある。
上板と下板の電極の周囲には液晶素子680を配向させる
配向膜682,684が設けられている。
配向膜682,684が設けられている。
一方ガラス650と660の外側表面には偏向板686,688が貼
られていて、光の吸収軸は同じ方向にしてある。電圧が
印加されていないとき、光の軸が液晶により回転し全て
の光が吸収され、光は透過しない。一方電圧が印加され
るとそれぞれの電極間の液晶の回転がなくなり光を同軸
のまま透過する。この透過光がフイルタにより色を帯び
る。この動作原理は先の実施例でも同じであり、第12図
と第13図では偏向板と配向膜は省略した。
られていて、光の吸収軸は同じ方向にしてある。電圧が
印加されていないとき、光の軸が液晶により回転し全て
の光が吸収され、光は透過しない。一方電圧が印加され
るとそれぞれの電極間の液晶の回転がなくなり光を同軸
のまま透過する。この透過光がフイルタにより色を帯び
る。この動作原理は先の実施例でも同じであり、第12図
と第13図では偏向板と配向膜は省略した。
各セグメントにおいてカラー表示のため各電極間に矩形
波を印加する。電圧の印加方式によつては単色のみでな
く中間色も表示できる。
波を印加する。電圧の印加方式によつては単色のみでな
く中間色も表示できる。
表示の例を第15図(a)(b)により説明する。(a)
は赤表示の例であり、端子Aを端子B,C,Dと逆位相にし
たものであり、電極670と662間のみに電位が発生する。
このため液晶中690の部分のみ光を透過するので赤フイ
ルタ670のみ光を透過する。
は赤表示の例であり、端子Aを端子B,C,Dと逆位相にし
たものであり、電極670と662間のみに電位が発生する。
このため液晶中690の部分のみ光を透過するので赤フイ
ルタ670のみ光を透過する。
赤と青の混合色を表示する場合を、第15図(b)により
説明する。端子A,Cと端子B,D間に逆位相のパルスが印加
され、端子AとD間の液晶690が光を透過する。さらに
端子BとC間の液晶692も光を透過する。
説明する。端子A,Cと端子B,D間に逆位相のパルスが印加
され、端子AとD間の液晶690が光を透過する。さらに
端子BとC間の液晶692も光を透過する。
同様の考え型で、端子BとD間に逆位相のパルスを印加
すると、液晶の内694の部分が光を透過する。このこと
によりフイルタ670,672,674に光を透過させたり、遮断
させたり制御でき、セグメントの光を制御できる。
すると、液晶の内694の部分が光を透過する。このこと
によりフイルタ670,672,674に光を透過させたり、遮断
させたり制御でき、セグメントの光を制御できる。
表示色と端子A,B,C,Dのパルス位相との関係を第1表に
示す。
示す。
この表は端子Aが低電位のタイミングで端子B,C,Dの電
位を示したものであり、“0"は同相パルスの印加、“1"
は逆相パルスの印加を示す。
位を示したものであり、“0"は同相パルスの印加、“1"
は逆相パルスの印加を示す。
第2図の液晶セルとして第14の液晶セルを使用したとき
の実施例を第16図により説明する。
の実施例を第16図により説明する。
代表例として第7図の例で考える。セグメントS1とS2は
その他記載していないセグメントと共に車速を表示する
棒グラフの表示に使用され、このセグメントの表字数で
棒グラフの長さを示される。どのセグメントを表示する
かはパターンレジスタ542にセツトされた車速により決
まる。この車速は既に述べた如くパターンデコーダ546
によりデコードされ、各セグメントに対応した表示信号
が出力される。一方以下に説明する方法により色レジス
タに入力された信号により(B),(C),(D)で示
した信号が作られる。これらの信号から第1表に示す端
子A,B,C,Dの信号が作られる。
その他記載していないセグメントと共に車速を表示する
棒グラフの表示に使用され、このセグメントの表字数で
棒グラフの長さを示される。どのセグメントを表示する
かはパターンレジスタ542にセツトされた車速により決
まる。この車速は既に述べた如くパターンデコーダ546
によりデコードされ、各セグメントに対応した表示信号
が出力される。一方以下に説明する方法により色レジス
タに入力された信号により(B),(C),(D)で示
した信号が作られる。これらの信号から第1表に示す端
子A,B,C,Dの信号が作られる。
第1表の黒〜白に対し順に1〜8の数字が割当られ、こ
の数字が色レジスタ544へセツトされる。このセツトさ
れた値から信号(黒),(赤),(緑),…,(紫),
(白)が線722,〜,736に発生する。図中丸印はアンド条
件として作用する素子、例えばFETトランジスタを示
す。線722〜736は8個のFETトランジスタの直列回路で
構成される。各トランジスタのゲートにはレジスタ544
からの出力2のゼロ乗〜23およびそれらのインバートラ
イン752〜768がそれぞれ接続され、ゲートに高レベル信
号が入力すると各トランジスタは電気的に短絡する。
の数字が色レジスタ544へセツトされる。このセツトさ
れた値から信号(黒),(赤),(緑),…,(紫),
(白)が線722,〜,736に発生する。図中丸印はアンド条
件として作用する素子、例えばFETトランジスタを示
す。線722〜736は8個のFETトランジスタの直列回路で
構成される。各トランジスタのゲートにはレジスタ544
からの出力2のゼロ乗〜23およびそれらのインバートラ
イン752〜768がそれぞれ接続され、ゲートに高レベル信
号が入力すると各トランジスタは電気的に短絡する。
図で丸印の無いクロス点ではFETのソースとドレインが
予め短絡されている。従つてゲート電位に関係なく電気
を流す。一方丸印の部分はFETのゲート電位で短絡する
かどうかが決まる。従つてライン722〜736が高レベルに
なるかどうかは各ラインの直列のFETが総て導通状態か
どうかで決まり、色レジスタからの出力のアンド条件で
決まる。このライン722〜736の出力に基づきライン774
〜778に信号(B),(C),(D)が生じる。この関
係は第1表の関係の通りである。
予め短絡されている。従つてゲート電位に関係なく電気
を流す。一方丸印の部分はFETのゲート電位で短絡する
かどうかが決まる。従つてライン722〜736が高レベルに
なるかどうかは各ラインの直列のFETが総て導通状態か
どうかで決まり、色レジスタからの出力のアンド条件で
決まる。このライン722〜736の出力に基づきライン774
〜778に信号(B),(C),(D)が生じる。この関
係は第1表の関係の通りである。
ライン774〜778とライン772〜736およびライン772〜736
のインバート信号のラインとのマトリツクスは1種のデ
コーダとして作用し、このデコーダは第1表の条件を記
憶するメモリとも考えられる。図の丸印の位置を変更す
ることにより第1表の関係を変更できる。第1表の信号
の一方例えば“1"で示した関係が丸印位置である。
のインバート信号のラインとのマトリツクスは1種のデ
コーダとして作用し、このデコーダは第1表の条件を記
憶するメモリとも考えられる。図の丸印の位置を変更す
ることにより第1表の関係を変更できる。第1表の信号
の一方例えば“1"で示した関係が丸印位置である。
各ライン774,776,778は例えば16個のFETの直列回路から
なり、丸印の無い部分は直列FETのソースとドレーン端
子を短絡する。ライン772〜736とそのインバート信号の
ラインは各直列FETのゲートに各々接続されている。従
つてこれらのラインの信号が「高」か「低」かでFETが
導通するかどうかが決まる。しかし丸印の無いクロス点
はFETのソースとドレーンが端楽されているので、無関
係となる。上記構成により第1表の関係に基づき、ライ
ン774,776,778に信号(B),(C),(D)が発生
し、排他的論理和(EOR)ゲートに入力される。
なり、丸印の無い部分は直列FETのソースとドレーン端
子を短絡する。ライン772〜736とそのインバート信号の
ラインは各直列FETのゲートに各々接続されている。従
つてこれらのラインの信号が「高」か「低」かでFETが
導通するかどうかが決まる。しかし丸印の無いクロス点
はFETのソースとドレーンが端楽されているので、無関
係となる。上記構成により第1表の関係に基づき、ライ
ン774,776,778に信号(B),(C),(D)が発生
し、排他的論理和(EOR)ゲートに入力される。
EORゲート782,784,786の一方の入力にはそれぞれパルス
出力回路780で発生したパルスが入力され、他方の入力
端にはライン774,776,778に現われた信号(B),
(C),(D)が入力される。ライン774,776,778の各
信号(B),(C),(D)が高レベルのときEORゲー
ト782,784,786の出力は夫々信号(A)に対し逆相とな
り、一方、低レベルのとき信号(A)と同相になる。従
つてEORゲートの出力は信号(A)に対し第1表の関係
となつている。
出力回路780で発生したパルスが入力され、他方の入力
端にはライン774,776,778に現われた信号(B),
(C),(D)が入力される。ライン774,776,778の各
信号(B),(C),(D)が高レベルのときEORゲー
ト782,784,786の出力は夫々信号(A)に対し逆相とな
り、一方、低レベルのとき信号(A)と同相になる。従
つてEORゲートの出力は信号(A)に対し第1表の関係
となつている。
上記EORゲートの出力およびパルス(A)は各各アンド
ゲート792,794,796,798へ入力され、各セグメントを表
示すべきかどうかのパターンデコーダ546からの信号と
のアンド条件でABCDにパルスが出力されるかどうかが決
まる。以上の実施例により、CPUからレジスタ544へセツ
トされた色信号により、CPUからレジスタ542へセツトさ
れたパターンが表示される。尚本実施例では色デコーダ
とパターンデコーダが別々に設けられているがこれを一
体に作ることもできる。
ゲート792,794,796,798へ入力され、各セグメントを表
示すべきかどうかのパターンデコーダ546からの信号と
のアンド条件でABCDにパルスが出力されるかどうかが決
まる。以上の実施例により、CPUからレジスタ544へセツ
トされた色信号により、CPUからレジスタ542へセツトさ
れたパターンが表示される。尚本実施例では色デコーダ
とパターンデコーダが別々に設けられているがこれを一
体に作ることもできる。
第5図,第7図,第9図のパルス発生回路509,549,575
および第16図のパルス出力回路780の詳細回路を第1図
に示す。
および第16図のパルス出力回路780の詳細回路を第1図
に示す。
色レジスタに保持されている色データがデコーダ1002に
入力され、ここで各色に対応した信号に変換されパルス
長保持回路1004〜1018へ入力される。すなわちデコーダ
1002はパルス長保持回路1004〜1018の内より1つを選択
する。選択されたパルス長保持回路のデータがレジスタ
1020へ加えられる。
入力され、ここで各色に対応した信号に変換されパルス
長保持回路1004〜1018へ入力される。すなわちデコーダ
1002はパルス長保持回路1004〜1018の内より1つを選択
する。選択されたパルス長保持回路のデータがレジスタ
1020へ加えられる。
第17図は第1図の動作説明図である。レジスタ1020への
セツトデータを(B)で示す。このデータ(B)は比較
器1024へ加えられる。またカウンタ1022はフリーランカ
ウンタであり、クロツク端子1028から一定クロツクを受
け、第17図(A)に示すカウント値を比較器1024へ加え
る。比較器1024はレジスタ1020よりカウンタ1022の出力
が大きいデイジタル値の状態で「0」を出力し、その逆
の状態で「1」を出力する。従つて比較器1024からフリ
ツプフロツプ1026への出力は第17図(C)の波形とな
る。この波形CがANDゲート1036,1038,1040へ入力され
る。このアンドゲートは第5図,第7図,第9図の色デ
コーダにより赤,緑,青を示すR,G,Bの信号を受け、こ
れらの信号とのAND条件に応じてパルスをスイツチング
回路へ出力する。第17図のデータ(B)が大きくなると
パルス(C)のデユーテイが大きくなり、逆になると小
さくなる。このパルス(C)のパルス長(デユーテイ)
で液晶の輝度が決まる。パルス(C)のデユーテイが大
きくなると輝度が大きくなる。(明るくなる。) 従つて各色に応じたデユーテイをパルス長保持回路1004
から1018に保持しておくことにより各色ごとに適したパ
ルス長が得られる。
セツトデータを(B)で示す。このデータ(B)は比較
器1024へ加えられる。またカウンタ1022はフリーランカ
ウンタであり、クロツク端子1028から一定クロツクを受
け、第17図(A)に示すカウント値を比較器1024へ加え
る。比較器1024はレジスタ1020よりカウンタ1022の出力
が大きいデイジタル値の状態で「0」を出力し、その逆
の状態で「1」を出力する。従つて比較器1024からフリ
ツプフロツプ1026への出力は第17図(C)の波形とな
る。この波形CがANDゲート1036,1038,1040へ入力され
る。このアンドゲートは第5図,第7図,第9図の色デ
コーダにより赤,緑,青を示すR,G,Bの信号を受け、こ
れらの信号とのAND条件に応じてパルスをスイツチング
回路へ出力する。第17図のデータ(B)が大きくなると
パルス(C)のデユーテイが大きくなり、逆になると小
さくなる。このパルス(C)のパルス長(デユーテイ)
で液晶の輝度が決まる。パルス(C)のデユーテイが大
きくなると輝度が大きくなる。(明るくなる。) 従つて各色に応じたデユーテイをパルス長保持回路1004
から1018に保持しておくことにより各色ごとに適したパ
ルス長が得られる。
パルス長保持回路はROMメモリのごとき回路となつてお
り、予めデイジタル値が保持されている。
り、予めデイジタル値が保持されている。
一方デコーダやパルス長保持回路を使用しないでそのつ
どCPUよりレジスタ1020へ入力しても同様の効果がえら
れる。
どCPUよりレジスタ1020へ入力しても同様の効果がえら
れる。
この場合上述した色レジスタへの色データのセツトとと
もに上記色データに対応したパルス長を予め記憶してお
いたROMのテーブルより読み出し、これをレジスタ1020
へセツトする。これにより同様の効果が得られる。
もに上記色データに対応したパルス長を予め記憶してお
いたROMのテーブルより読み出し、これをレジスタ1020
へセツトする。これにより同様の効果が得られる。
さらに必要に応じ輝度調整を行なうため表示状態に応じ
たパルス長をレジスタ1020へセツトできる。例えばオー
バーヒートや燃料切等の重要な表示を行なうときは輝度
を高めるためのパルス長を長くしてセツトできる。
たパルス長をレジスタ1020へセツトできる。例えばオー
バーヒートや燃料切等の重要な表示を行なうときは輝度
を高めるためのパルス長を長くしてセツトできる。
本発明によれはパターンの色制御において輝度の調整が
適切に行なわれ、見やすいパターンを表示できる。
適切に行なわれ、見やすいパターンを表示できる。
第1図は本発明の一実施例を示すパルス発生回路の詳細
図、第2図はシステム図、第3図はプログラムのシステ
ム図、第4図はエンジン回転速度の処理サブルーチンを
示すフロー図、第5図は駆動回路の説明図、第6図は車
速処理サブルーチンを示すフロー図、第7図は車速パタ
ーン表示部の部分拡大図、第8図は診断処理サブルーチ
ンを示すフロー図、第9図は故障表示部の部分拡大図、
第10図は水温処理サブルーチンを示すフロー図、第11図
は燃料量表示のための処理を行なうためのサブルーチン
のフロー図、第12図は液晶素子の断面図、第13図は第12
図の他の実施例、第14図は第12図のさらに他の実施例、
第15図は第14図の動作説明図、第16図は駆動回路の他の
実施例、第17図は第1図の動作説明図である。 20……マイクロプロセツサ、30……ドライブ回路、50…
…液晶セル。
図、第2図はシステム図、第3図はプログラムのシステ
ム図、第4図はエンジン回転速度の処理サブルーチンを
示すフロー図、第5図は駆動回路の説明図、第6図は車
速処理サブルーチンを示すフロー図、第7図は車速パタ
ーン表示部の部分拡大図、第8図は診断処理サブルーチ
ンを示すフロー図、第9図は故障表示部の部分拡大図、
第10図は水温処理サブルーチンを示すフロー図、第11図
は燃料量表示のための処理を行なうためのサブルーチン
のフロー図、第12図は液晶素子の断面図、第13図は第12
図の他の実施例、第14図は第12図のさらに他の実施例、
第15図は第14図の動作説明図、第16図は駆動回路の他の
実施例、第17図は第1図の動作説明図である。 20……マイクロプロセツサ、30……ドライブ回路、50…
…液晶セル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山村 博久 茨城県勝田市大字高場2520番地 株式会社 日立製作所佐和工場内 (72)発明者 加藤木 工三 茨城県勝田市大字高場2520番地 株式会社 日立製作所佐和工場内 (56)参考文献 特開 昭61−102627(JP,A) 実開 昭61−132885(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】表示パターンを構成する表示セグメントを
線状の複数個の電極で構成すると共に、上記各線状電極
に対応してその上に複数個の色フィルタを所定の順序で
繰り返し配置し、表示する色に対応して選択された特定
の上記線状電極に駆動パルスを印加することにより上記
表示パターンの色を制御するものにおいて、 上記表示色の輝度を所定の輝度に維持するのに必要な駆
動パルス長をその表示色に応じて決定する駆動パルス長
決定回路を設け、この決定された長さの駆動パルスを前
記選択された線状電極に繰り返し印加することを特徴と
する電子式計器盤。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60026271A JPH0746055B2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 電子式計器盤 |
| KR1019860000899A KR940001899B1 (ko) | 1985-02-15 | 1986-02-10 | 액정표시장치 |
| EP86101749A EP0191466B1 (en) | 1985-02-15 | 1986-02-12 | Liquid crystal display device |
| DE8686101749T DE3671543D1 (de) | 1985-02-15 | 1986-02-12 | Fluessigkristallanzeigevorrichtung. |
| CN86100901.0A CN1005082B (zh) | 1985-02-15 | 1986-02-15 | 液晶显示装置 |
| US06/829,821 US4708440A (en) | 1985-02-15 | 1986-02-18 | Liquid crystal display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60026271A JPH0746055B2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 電子式計器盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61186817A JPS61186817A (ja) | 1986-08-20 |
| JPH0746055B2 true JPH0746055B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=12188613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60026271A Expired - Lifetime JPH0746055B2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 電子式計器盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746055B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6104454A (en) * | 1995-11-22 | 2000-08-15 | Hitachi, Ltd | Liquid crystal display |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102627A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-21 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | カラ−液晶表示装置 |
| JPS61132885U (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-19 |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP60026271A patent/JPH0746055B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61186817A (ja) | 1986-08-20 |
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