JPH0746086Y2 - 繰出装置 - Google Patents
繰出装置Info
- Publication number
- JPH0746086Y2 JPH0746086Y2 JP1989110637U JP11063789U JPH0746086Y2 JP H0746086 Y2 JPH0746086 Y2 JP H0746086Y2 JP 1989110637 U JP1989110637 U JP 1989110637U JP 11063789 U JP11063789 U JP 11063789U JP H0746086 Y2 JPH0746086 Y2 JP H0746086Y2
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- JP
- Japan
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- feeding
- roll
- fitted
- shaft
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 8
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Sowing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は種子や肥料を一定量ずつ繰り出すための繰出装
置の構成に関するものである。
置の構成に関するものである。
(ロ)従来技術 従来から、施肥播種機の繰出装置に関する技術は公知と
されているのである。例えば、実公昭44-26097号公報に
記載の技術の如くである。
されているのである。例えば、実公昭44-26097号公報に
記載の技術の如くである。
また、ロール式の繰出装置は公知となっているのであ
る。例えば実開昭62-187508号公報の技術である。
る。例えば実開昭62-187508号公報の技術である。
このような従来の繰出装置は、繰出ケース側面から繰出
駆動軸を挿入して、該繰出駆動軸上に繰出ロールを外嵌
して固定していたのである。
駆動軸を挿入して、該繰出駆動軸上に繰出ロールを外嵌
して固定していたのである。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 このように従来は、繰出ロールを固定する際には、繰出
軸は別々に嵌装した後に挿通すべく構成していたので、
組立が困難となり、また繰出ロールの点検補修も困難な
作業となっていたのである。
軸は別々に嵌装した後に挿通すべく構成していたので、
組立が困難となり、また繰出ロールの点検補修も困難な
作業となっていたのである。
本考案においては、繰出ケースに対して、ロールユニッ
トと繰出軸を一体化した状態で脱着可能とすることによ
り、点検・補修を容易にし、また両者の位置を変更する
ことなく、取り外し、組み立てが可能となるように構成
したものである。
トと繰出軸を一体化した状態で脱着可能とすることによ
り、点検・補修を容易にし、また両者の位置を変更する
ことなく、取り外し、組み立てが可能となるように構成
したものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本考案はこのような不具合を解消するために、次の如く
構成したものである。
構成したものである。
上下に開口部を有する繰出ケース1に、ロールユニット
Aと繰出軸11により構成した繰出装置を嵌入支持する構
成において、ロールユニットAは外周に繰出凹部30bを
有する繰出ロール30と、該繰出凹部30bに嵌入する調節
ロール33により構成し、該ロールユニットAに繰出軸11
を挿入し、挿入した繰出軸11をロールユニットAの両端
から突出して繰出装置を構成し、前記繰出ケース1の側
面に上方に向けて切欠1j,1jを開口し、該切欠1j,1jに対
して繰出軸11の両端部を上方から嵌装し、該繰出ケース
1の上方にホッパー2を嵌合固定すべく構成し、該ホッ
パー2を繰出ケース1に嵌合固定することにより、繰出
装置を抜け出し不能に固定したものである。
Aと繰出軸11により構成した繰出装置を嵌入支持する構
成において、ロールユニットAは外周に繰出凹部30bを
有する繰出ロール30と、該繰出凹部30bに嵌入する調節
ロール33により構成し、該ロールユニットAに繰出軸11
を挿入し、挿入した繰出軸11をロールユニットAの両端
から突出して繰出装置を構成し、前記繰出ケース1の側
面に上方に向けて切欠1j,1jを開口し、該切欠1j,1jに対
して繰出軸11の両端部を上方から嵌装し、該繰出ケース
1の上方にホッパー2を嵌合固定すべく構成し、該ホッ
パー2を繰出ケース1に嵌合固定することにより、繰出
装置を抜け出し不能に固定したものである。
(ホ)実施例 本考案の目的は以上の如くであり、添付の図面に示した
実施例の構成を説明する。
実施例の構成を説明する。
第1図は本考案の繰出装置側面断面図、第2図は同じく
後面断面図、第3図は同じく組立斜視図、第4図はホッ
パー組立斜視図である。
後面断面図、第3図は同じく組立斜視図、第4図はホッ
パー組立斜視図である。
本考案の繰出装置は、繰出ケース1の下部前面に圧力室
を兼ねたフレーム4を固定するための嵌合部1aが形成さ
れ、該嵌合部1aにフレーム4が嵌合され、その前面を固
定プレート6にてボルト固定されるのである。
を兼ねたフレーム4を固定するための嵌合部1aが形成さ
れ、該嵌合部1aにフレーム4が嵌合され、その前面を固
定プレート6にてボルト固定されるのである。
繰出ケース1の中央下部には落下口1mが形成され、下方
から漏斗5が嵌合されて連通され、ワンタッチ式の係止
具3にて固定される。該漏斗5の下端はパイプを横設し
た搬送パイプ部5aが形成され、該搬送パイプ部5aの前端
は、嵌合部1aに形成した連通パイプ部1bに嵌挿され、前
記フレーム4と連通され圧縮空気を導き、落下口1mより
落下してくる種子または肥料を圧風により搬送する構成
としている。
から漏斗5が嵌合されて連通され、ワンタッチ式の係止
具3にて固定される。該漏斗5の下端はパイプを横設し
た搬送パイプ部5aが形成され、該搬送パイプ部5aの前端
は、嵌合部1aに形成した連通パイプ部1bに嵌挿され、前
記フレーム4と連通され圧縮空気を導き、落下口1mより
落下してくる種子または肥料を圧風により搬送する構成
としている。
該搬送パイプ部5aの他端は、播種部或いは施肥部まで導
くホース等と連通可能とし、搬送パイプ部5aの中央下部
には詰まりを検知するセンサー7が配設されている。
くホース等と連通可能とし、搬送パイプ部5aの中央下部
には詰まりを検知するセンサー7が配設されている。
また、前記落下口1mの後部には後落下口1nが開口され、
該後落下口1nに粉除去パイプ9が嵌合され、該粉除去パ
イプ9は正面視「く」の字に曲げられ搬送パイプ部5aを
避けて配設され、後述する粉除去網10を通過した粉を溜
めるように構成している。9aは排出口の蓋体である。
該後落下口1nに粉除去パイプ9が嵌合され、該粉除去パ
イプ9は正面視「く」の字に曲げられ搬送パイプ部5aを
避けて配設され、後述する粉除去網10を通過した粉を溜
めるように構成している。9aは排出口の蓋体である。
繰出ケース1の上部は、仕切板1h,1iを隔てて三つの室
に構成され、一側にクラッチ室1c、中央にロール室1d、
他側に調節室1eが配設され、繰出ケース1の側面及び仕
切板1h,1iに上方に向けて開放する切欠1j,1k・・・が設
けられ、それぞれの切欠1j,1k・・・にロールユニット
A及び調整ユニットCが嵌合される。
に構成され、一側にクラッチ室1c、中央にロール室1d、
他側に調節室1eが配設され、繰出ケース1の側面及び仕
切板1h,1iに上方に向けて開放する切欠1j,1k・・・が設
けられ、それぞれの切欠1j,1k・・・にロールユニット
A及び調整ユニットCが嵌合される。
即ち、第2図,第3図に示すように、ロールユニットA
はクラッチ軸受20、クラッチ21、ロール軸22がそれぞれ
端部が嵌合して直列に連結され、繰出軸11を抜いた状態
でもその形で維持できるように構成している。
はクラッチ軸受20、クラッチ21、ロール軸22がそれぞれ
端部が嵌合して直列に連結され、繰出軸11を抜いた状態
でもその形で維持できるように構成している。
また、繰出軸11をロールユニットAに挿通した状態のま
まで、繰出ケース1の切欠1j,1jの部分に上方から挿入
して組み立てるので、繰出軸11とロールユニットAとは
分解することなく、一体的な状態で、繰出ケース1から
脱着できるように構成している。
まで、繰出ケース1の切欠1j,1jの部分に上方から挿入
して組み立てるので、繰出軸11とロールユニットAとは
分解することなく、一体的な状態で、繰出ケース1から
脱着できるように構成している。
即ち、前記クラッチ軸受20は繰出ケース1の切欠1jに嵌
合するための嵌合プレート部20aを有し、該嵌合プレー
ト部20aとクラッチ21の間にスプリング受23,24、スプリ
ング25及びシール26が介装され、前記スプリング25の付
勢力によりクラッチ21を噛合方向に付勢している。
合するための嵌合プレート部20aを有し、該嵌合プレー
ト部20aとクラッチ21の間にスプリング受23,24、スプリ
ング25及びシール26が介装され、前記スプリング25の付
勢力によりクラッチ21を噛合方向に付勢している。
クラッチ21は、軸部21aにおいてロール軸22の端部を外
嵌すると共に、鍔部端はクラッチ爪21bが形成され、中
央部がロックネジ等により繰出軸11のすり割部に固定で
きるようにしてあり、前記クラッチ爪21bと噛合するク
ラッチ爪30aは繰出ロール30の端部に形成され、該繰出
ロール30は軸受31,31を介してロール軸22上に回転自在
に外嵌されている。
嵌すると共に、鍔部端はクラッチ爪21bが形成され、中
央部がロックネジ等により繰出軸11のすり割部に固定で
きるようにしてあり、前記クラッチ爪21bと噛合するク
ラッチ爪30aは繰出ロール30の端部に形成され、該繰出
ロール30は軸受31,31を介してロール軸22上に回転自在
に外嵌されている。
該繰出ロール30のクラッチ爪30aと反対側の周面には種
子等を嵌入するための繰出凹部30b,30b・・・が形成さ
れ、該繰出凹部30b,30b・・・に摺動自在に嵌入して凹
部の大きさを調整する調節ロール33が摺動体34の軸部34
aにカラー35を介して回転自在に外嵌され、緊締ワッシ
ャ36にて係止されている。
子等を嵌入するための繰出凹部30b,30b・・・が形成さ
れ、該繰出凹部30b,30b・・・に摺動自在に嵌入して凹
部の大きさを調整する調節ロール33が摺動体34の軸部34
aにカラー35を介して回転自在に外嵌され、緊締ワッシ
ャ36にて係止されている。
該摺動体34の内面は雌ネジに形成され、前記ロール軸22
のネジ部22a上に螺装され、軸受部22bが繰出ケースの切
欠1jに嵌合されるのである。
のネジ部22a上に螺装され、軸受部22bが繰出ケースの切
欠1jに嵌合されるのである。
また、繰出ケース1の切欠1kには調節ユニットCが嵌合
され、該調節ユニットCは調節軸14上に切欠1kに嵌合す
るための軸受40,40,41,41が回転自在に外嵌され、調節
室1eに位置する調節軸14上に、幅広の歯車42及び該歯車
42を付勢するスプリング43が外嵌され、該歯車42は前記
摺動体34の歯部34bと噛合される。
され、該調節ユニットCは調節軸14上に切欠1kに嵌合す
るための軸受40,40,41,41が回転自在に外嵌され、調節
室1eに位置する調節軸14上に、幅広の歯車42及び該歯車
42を付勢するスプリング43が外嵌され、該歯車42は前記
摺動体34の歯部34bと噛合される。
そして、調節軸14の端部にフレーム4に固定するための
プレート44が外嵌され、他端にはハンドル部14aを設け
て、該ハンドル部14aを回動することにより摺動体34を
回転し、その回転によりネジ部22a上に螺装された摺動
体34が摺動され、該摺動体34に外嵌した調節ロール33が
摺動され、繰出凹部30bの大きさが変更され、播種量又
は施肥量が調節されるのである。
プレート44が外嵌され、他端にはハンドル部14aを設け
て、該ハンドル部14aを回動することにより摺動体34を
回転し、その回転によりネジ部22a上に螺装された摺動
体34が摺動され、該摺動体34に外嵌した調節ロール33が
摺動され、繰出凹部30bの大きさが変更され、播種量又
は施肥量が調節されるのである。
また、繰出ケース1のクラッチ室1c前面にはクラッチ軸
50が挿入され、内側でクラッチ21と嵌合し、繰出ケース
1外側にレバー45を固定して、レバー45を回動すること
によりクラッチ21を摺動してロール駆動の断・接を可能
としている。
50が挿入され、内側でクラッチ21と嵌合し、繰出ケース
1外側にレバー45を固定して、レバー45を回動すること
によりクラッチ21を摺動してロール駆動の断・接を可能
としている。
前記クラッチ室1c、調節室1eの下部の繰出ロール30から
漏斗5へ落下する落下口1mの左右にはリブ1f,1gが形成
され、繰出ケース1とロールユニットAの間から浸入し
た水等がロール室1dまで浸入することを防止している。
漏斗5へ落下する落下口1mの左右にはリブ1f,1gが形成
され、繰出ケース1とロールユニットAの間から浸入し
た水等がロール室1dまで浸入することを防止している。
前記ロールユニットAを嵌合した後に、ロール室1dの両
側の仕切板1h,1iにはロール横規制板46,47が上方から嵌
合され種子又は肥料が両側へ漏れないようにしている。
側の仕切板1h,1iにはロール横規制板46,47が上方から嵌
合され種子又は肥料が両側へ漏れないようにしている。
また、前記後落下口1h上には第1図,第3図に示すよう
に粉除去網10が載置され、粉除去網10の係止部10aは前
記調節軸14に嵌合され、該係止部10aの上にブラシユニ
ットBが嵌合される。該ブラシユニットBはブラシ台49
下端にブラシ49aをロール側へ突出して繰出ロール30,調
節ロール33と接し、余分な種子又は肥料を除去し、該ブ
ラシ台49上面には規制板12が固定され、ブラシ台49上端
49bは前記ロール横規制板46,47の上端と同一高さとなる
ように延設している。80はガイド板である。
に粉除去網10が載置され、粉除去網10の係止部10aは前
記調節軸14に嵌合され、該係止部10aの上にブラシユニ
ットBが嵌合される。該ブラシユニットBはブラシ台49
下端にブラシ49aをロール側へ突出して繰出ロール30,調
節ロール33と接し、余分な種子又は肥料を除去し、該ブ
ラシ台49上面には規制板12が固定され、ブラシ台49上端
49bは前記ロール横規制板46,47の上端と同一高さとなる
ように延設している。80はガイド板である。
そして、繰出ケース1上にホッパー2が嵌合され、下部
周囲に配設したワンタッチ式の係止具3,3・・・にて繰
出ケース1とホッパー2が固定され、第1図,第2図,
第4図に示すように、ホッパー2の下縁部2aが前記クラ
ッチ軸受20の嵌合プレート部20a及びロール軸22の軸受
部22bを押さえ、更に、下面2bがロール横規制板46,47の
上面を押さえてロールユニットAを位置固定し、また、
下縁部2aが軸受40,41上面を押さえることにより調節ユ
ニットCを位置固定し、下面2bがブラシ台49上端49bを
押さえることにより、ブラシユニットB及び粉除去網10
を位置固定するのである。第4図において、2cは残量取
出口、13はその蓋体、2dはホッパー2の蓋体であり、ホ
ッパー実施例では一つのホッパー2の下部を二股に構成
して二つの繰出装置の種子又は肥料を供給できるように
構成している。
周囲に配設したワンタッチ式の係止具3,3・・・にて繰
出ケース1とホッパー2が固定され、第1図,第2図,
第4図に示すように、ホッパー2の下縁部2aが前記クラ
ッチ軸受20の嵌合プレート部20a及びロール軸22の軸受
部22bを押さえ、更に、下面2bがロール横規制板46,47の
上面を押さえてロールユニットAを位置固定し、また、
下縁部2aが軸受40,41上面を押さえることにより調節ユ
ニットCを位置固定し、下面2bがブラシ台49上端49bを
押さえることにより、ブラシユニットB及び粉除去網10
を位置固定するのである。第4図において、2cは残量取
出口、13はその蓋体、2dはホッパー2の蓋体であり、ホ
ッパー実施例では一つのホッパー2の下部を二股に構成
して二つの繰出装置の種子又は肥料を供給できるように
構成している。
(ヘ)考案の効果 以上のような構成により、本考案は次のような効果が得
られるのである。
られるのである。
第1に、ロールユニットAに対して繰出軸11を挿通した
取付状態のままで、繰出ケース1に設けた切欠1j,1jか
ら取外し可能としたことにより、繰出装置の組立及びメ
ンテナンスが容易に出来るようになったのである。
取付状態のままで、繰出ケース1に設けた切欠1j,1jか
ら取外し可能としたことにより、繰出装置の組立及びメ
ンテナンスが容易に出来るようになったのである。
第2に、繰出ケース1から、ロールユニットAと繰出軸
11により構成した繰出装置を外して点検・補修をした後
に再度、繰出ケース1内に該繰出装置を組み込む場合に
も、繰出ケース1や他の部分はそのままの状態で、ロー
ルユニットAと繰出軸11を、繰出ケース1の切欠1j,1j
に組み込むことが出来るので、再度、各部分の相対関係
の調整をしなおす必要がないのである。
11により構成した繰出装置を外して点検・補修をした後
に再度、繰出ケース1内に該繰出装置を組み込む場合に
も、繰出ケース1や他の部分はそのままの状態で、ロー
ルユニットAと繰出軸11を、繰出ケース1の切欠1j,1j
に組み込むことが出来るので、再度、各部分の相対関係
の調整をしなおす必要がないのである。
第1図は本考案の繰出装置側面断面図、第2図は同じく
後面断面図、第3図は同じく組立斜視図、第4図はホッ
パー組立斜視図である。 A……ロールユニット B……ブラシユニット C……調節ユニット 1……繰出ケース 1j,1k……切欠 1m……落下口 1n……後落下口 2……ホッパー 10……粉除去網 46,47……ロール横規制板
後面断面図、第3図は同じく組立斜視図、第4図はホッ
パー組立斜視図である。 A……ロールユニット B……ブラシユニット C……調節ユニット 1……繰出ケース 1j,1k……切欠 1m……落下口 1n……後落下口 2……ホッパー 10……粉除去網 46,47……ロール横規制板
Claims (1)
- 【請求項1】上下に開口部を有する繰出ケース1に、ロ
ールユニットAと繰出軸11により構成した繰出装置を嵌
入支持する構成において、ロールユニットAは外周に繰
出凹部30bを有する繰出ロール30と、該繰出凹部30bに嵌
入する調節ロール33により構成し、該ロールユニットA
に繰出軸11を挿入し、挿入した繰出軸11をロールユニッ
トAの両端から突出して繰出装置を構成し、前記繰出ケ
ース1の側面に上方に向けて切欠1j,1jを開口し、該切
欠1j,1jに対して繰出軸11の両端部を上方から嵌装し、
該繰出ケース1の上方にホッパー2を嵌合固定すべく構
成し、該ホッパー2を繰出ケース1に嵌合固定すること
により、繰出装置を抜け出し不能に固定したことを特徴
とする繰出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989110637U JPH0746086Y2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 繰出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989110637U JPH0746086Y2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 繰出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350809U JPH0350809U (ja) | 1991-05-17 |
| JPH0746086Y2 true JPH0746086Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=31659161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989110637U Expired - Lifetime JPH0746086Y2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 繰出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746086Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101410552B1 (ko) * | 2014-02-25 | 2014-06-25 | 구기현 | 이탈방지기능을 갖는 파종기용 대용량 호퍼 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6002911B2 (ja) * | 2012-08-16 | 2016-10-05 | アグリテクノ矢崎株式会社 | 播種機 |
| JP6917938B2 (ja) * | 2018-03-27 | 2021-08-11 | 株式会社クボタ | 圃場作業機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4426097Y1 (ja) * | 1964-03-11 | 1969-11-01 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1989110637U patent/JPH0746086Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101410552B1 (ko) * | 2014-02-25 | 2014-06-25 | 구기현 | 이탈방지기능을 갖는 파종기용 대용량 호퍼 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350809U (ja) | 1991-05-17 |
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Legal Events
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