JPH0746220Y2 - インドアポスト - Google Patents
インドアポストInfo
- Publication number
- JPH0746220Y2 JPH0746220Y2 JP1992091976U JP9197692U JPH0746220Y2 JP H0746220 Y2 JPH0746220 Y2 JP H0746220Y2 JP 1992091976 U JP1992091976 U JP 1992091976U JP 9197692 U JP9197692 U JP 9197692U JP H0746220 Y2 JPH0746220 Y2 JP H0746220Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- frame
- receiving box
- board
- side plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本案は、玄関ドアにおける郵便受
けに取付けるのに好適なインドアポストとも言うべき郵
便物や新聞などの収納用具に関するものである。
けに取付けるのに好適なインドアポストとも言うべき郵
便物や新聞などの収納用具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものにあっては、下記の
ようなものになっている。 1.金網で作られたもの。 2.スチールで作られ蓋のないもの。
ようなものになっている。 1.金網で作られたもの。 2.スチールで作られ蓋のないもの。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにあっては、下記のような問題点を有していた。 1.蓋がないので外気の侵入を防ぐことができない。 2.全体が一体に構成されているので、各種のドアに取
付けることは困難である。
のにあっては、下記のような問題点を有していた。 1.蓋がないので外気の侵入を防ぐことができない。 2.全体が一体に構成されているので、各種のドアに取
付けることは困難である。
【0004】本願は、従来の技術の有するこのような問
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、上述の問題を解決できるものを提供しようとするも
のである。
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、上述の問題を解決できるものを提供しようとするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案のものは下記のようになるものである。すな
わち本願のものは、取付け基板部2と、受箱部3とから
構成され、取付け基板部2は、正面方形の基板2Aと、
この基板2Aの外周に連設した上下左右の枠縁2Bと、
この基板2Aの上方位置に開設した郵便物や新聞などの
受入口2Cとから構成され、受箱部3は基板2Aの枠縁
2Bに外方から嵌合する枠部3Aと、この枠部3Aに連
設された左右側板3Bと、枠部3Aに連設された底板3
Cと、左右側板3Bの背面に張設された背面板3Dとか
らなり、かつ左右側板3Bの上方後隅部分は側面湾曲状
態に切除することで上面開口部3Eが形成され、この上
面開口部3Eには蓋3Fが蝶番3Gを介して枠部3Aに
開閉自在に連結されているインドアポストである。
に、本考案のものは下記のようになるものである。すな
わち本願のものは、取付け基板部2と、受箱部3とから
構成され、取付け基板部2は、正面方形の基板2Aと、
この基板2Aの外周に連設した上下左右の枠縁2Bと、
この基板2Aの上方位置に開設した郵便物や新聞などの
受入口2Cとから構成され、受箱部3は基板2Aの枠縁
2Bに外方から嵌合する枠部3Aと、この枠部3Aに連
設された左右側板3Bと、枠部3Aに連設された底板3
Cと、左右側板3Bの背面に張設された背面板3Dとか
らなり、かつ左右側板3Bの上方後隅部分は側面湾曲状
態に切除することで上面開口部3Eが形成され、この上
面開口部3Eには蓋3Fが蝶番3Gを介して枠部3Aに
開閉自在に連結されているインドアポストである。
【0006】なお、この場合、取付け基板部12と、受
箱部13とから構成され、受箱部13は基板12Aの枠
縁12Bに外方から嵌合する上方後隅部分が側面湾曲状
態に構成されている左右側板13Aと、左右側板13A
の上面と背面に張設された背面板13Bと、左右側板1
3Aにおける下方部分に設けた支点13A1を中心とし
て左右側板13Aと背面板13Bの下辺に対して開閉自
在に連設された底板13Cとから構成され、底板には背
面板に対する係脱金物を設けることができる。さらに、
背面板には内部確認用の透明プラスチック板でなる窓を
張設することができる。
箱部13とから構成され、受箱部13は基板12Aの枠
縁12Bに外方から嵌合する上方後隅部分が側面湾曲状
態に構成されている左右側板13Aと、左右側板13A
の上面と背面に張設された背面板13Bと、左右側板1
3Aにおける下方部分に設けた支点13A1を中心とし
て左右側板13Aと背面板13Bの下辺に対して開閉自
在に連設された底板13Cとから構成され、底板には背
面板に対する係脱金物を設けることができる。さらに、
背面板には内部確認用の透明プラスチック板でなる窓を
張設することができる。
【0007】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。1
はステンレス、アルミ、スチール、プラスチックなどを
素材として構成された本案のインドアポストで、取付け
基板部2と、受箱部3とから構成されている。取付け基
板部2は正面方形の基板2Aと、この基板2Aの外周に
連設した上下左右の枠縁2Bと、この基板2Aの上方位
置に開設した郵便物や新聞などの受入口2Cと、この受
入口2Cの左右に穿設した取付ビス用のビス穴2Dとか
ら構成されている。2B1は枠縁2Bに穿設した取付ビ
ス用のビス穴である。
はステンレス、アルミ、スチール、プラスチックなどを
素材として構成された本案のインドアポストで、取付け
基板部2と、受箱部3とから構成されている。取付け基
板部2は正面方形の基板2Aと、この基板2Aの外周に
連設した上下左右の枠縁2Bと、この基板2Aの上方位
置に開設した郵便物や新聞などの受入口2Cと、この受
入口2Cの左右に穿設した取付ビス用のビス穴2Dとか
ら構成されている。2B1は枠縁2Bに穿設した取付ビ
ス用のビス穴である。
【0008】受箱部3は基板2Aの枠縁2Bに外方から
嵌合する枠部3Aと、この枠部3Aにおける左右部分に
一体に連設された左右側板3Bと、枠部3Aにおける下
方部分に一体に連設された底板3Cと、左右側板3Bの
背面に張設された背面板3Dとからなり、かつ左右側板
3Bの上方後隅部分は側面湾曲状態に切除され、これに
より上面開口部3Eが形成されている。そして、この上
面開口部3Eには側面湾曲した状態の蓋3Fが蝶番3G
を介して枠部3Aにおける上方部分に開閉自在に連結さ
れている。背面板3Dには内部確認用の透明プラスチッ
ク板でなる窓3D1が張設されている。
嵌合する枠部3Aと、この枠部3Aにおける左右部分に
一体に連設された左右側板3Bと、枠部3Aにおける下
方部分に一体に連設された底板3Cと、左右側板3Bの
背面に張設された背面板3Dとからなり、かつ左右側板
3Bの上方後隅部分は側面湾曲状態に切除され、これに
より上面開口部3Eが形成されている。そして、この上
面開口部3Eには側面湾曲した状態の蓋3Fが蝶番3G
を介して枠部3Aにおける上方部分に開閉自在に連結さ
れている。背面板3Dには内部確認用の透明プラスチッ
ク板でなる窓3D1が張設されている。
【0009】4は本案のインドアポストを取付ける公知
の玄関ドアで、サッシ部分4Aには郵便物や新聞などの
受入口4Bが形成されている。4Cはガラス部分であ
る。そこで、インドアポスト1を取付ける場合、まず、
取付け基板部2をサッシ部分4Aにビス4Dで取付固定
した後、この取付け基板部2に受箱部3を嵌込みビス4
Eで取付固定する。
の玄関ドアで、サッシ部分4Aには郵便物や新聞などの
受入口4Bが形成されている。4Cはガラス部分であ
る。そこで、インドアポスト1を取付ける場合、まず、
取付け基板部2をサッシ部分4Aにビス4Dで取付固定
した後、この取付け基板部2に受箱部3を嵌込みビス4
Eで取付固定する。
【0010】11はステンレス、アルミ、スチール、プ
ラスチックなどを素材として構成された他の実施例のイ
ンドアポストで、取付け基板部12と、受箱部13とか
ら構成されている。取付け基板部12は正面方形の基板
12Aと、この基板の外周に連設した上方と左方と右方
の枠縁12Bと、この基板の上方位置に開設した郵便物
や新聞などの受入口12Cと、この受入口の左右に穿設
した取付ビス用のビス穴12Dとから構成されている。
12B1は枠縁12Bに穿設した取付ビス用のビス穴で
ある。
ラスチックなどを素材として構成された他の実施例のイ
ンドアポストで、取付け基板部12と、受箱部13とか
ら構成されている。取付け基板部12は正面方形の基板
12Aと、この基板の外周に連設した上方と左方と右方
の枠縁12Bと、この基板の上方位置に開設した郵便物
や新聞などの受入口12Cと、この受入口の左右に穿設
した取付ビス用のビス穴12Dとから構成されている。
12B1は枠縁12Bに穿設した取付ビス用のビス穴で
ある。
【0011】受箱部13は基板12Aの枠縁12Bに外
方から嵌合する上方後隅部分が側面湾曲状態に構成され
ている左右側板13Aと、左右側板13Aの上面と背面
に張設された背面板13Bと、左右側板13Aにおける
下方部分に設けた支点13A1を中心として左右側板1
3Aと背面板13Bの下辺に対して開閉自在に連設され
た底板13Cとから構成されている。背面板13Bには
内部確認用の透明プラスチック板でなる窓13B1が張
設されている。
方から嵌合する上方後隅部分が側面湾曲状態に構成され
ている左右側板13Aと、左右側板13Aの上面と背面
に張設された背面板13Bと、左右側板13Aにおける
下方部分に設けた支点13A1を中心として左右側板1
3Aと背面板13Bの下辺に対して開閉自在に連設され
た底板13Cとから構成されている。背面板13Bには
内部確認用の透明プラスチック板でなる窓13B1が張
設されている。
【0012】13C1は底板より外方に突出させたつま
みである。13C2は底板より上方に突出させた係脱金
物で、背面板13Bの下方に設けたくぼみ部13B2に
係脱するよう構成されている。なお、この係脱金物13
C2に代えて背面板13Bの下端近傍に磁石13B3を
取付けておき、これに底板側に設けた金属片13B4と
係脱するよう構成することもできる。15は底板の開口
度を規制する屈曲骨である。
みである。13C2は底板より上方に突出させた係脱金
物で、背面板13Bの下方に設けたくぼみ部13B2に
係脱するよう構成されている。なお、この係脱金物13
C2に代えて背面板13Bの下端近傍に磁石13B3を
取付けておき、これに底板側に設けた金属片13B4と
係脱するよう構成することもできる。15は底板の開口
度を規制する屈曲骨である。
【0013】作用について効果と共に説明する。
【0014】
【考案の効果】本考案は、上述の通り構成されているの
で次に記載する効果を奏する。 1.外気の侵入を本願のもので防ぐことができるので、
断熱効果が大きい。 2.郵便物などの汚れを防ぐことができる。 3.郵便物などの盗難を防止することができる。 4.郵便受入口から手を入れてドアの施錠をはずすこと
が不可能となり、防犯となる。 5.長期に留守をする場合は、図2における点線のよう
に蓋を起立させておくと、郵便物などかインドアポスト
内に入らず玄関内に直接落下することになるから、郵便
物などが大量になっても確実に対応することができる。6.取付け基板部と受箱部を分離している構成により、
取付けを所望する玄関ドアの状態に応じて、取付け基板
部のどの位置にも取付ビス用のビス穴を自在に設けるこ
とができるから、どのような玄関ドアにも取付けを容易
にすることができる。
で次に記載する効果を奏する。 1.外気の侵入を本願のもので防ぐことができるので、
断熱効果が大きい。 2.郵便物などの汚れを防ぐことができる。 3.郵便物などの盗難を防止することができる。 4.郵便受入口から手を入れてドアの施錠をはずすこと
が不可能となり、防犯となる。 5.長期に留守をする場合は、図2における点線のよう
に蓋を起立させておくと、郵便物などかインドアポスト
内に入らず玄関内に直接落下することになるから、郵便
物などが大量になっても確実に対応することができる。6.取付け基板部と受箱部を分離している構成により、
取付けを所望する玄関ドアの状態に応じて、取付け基板
部のどの位置にも取付ビス用のビス穴を自在に設けるこ
とができるから、どのような玄関ドアにも取付けを容易
にすることができる。
【図1】全体の斜視図である。
【図2】同上の要部拡大縦断面図である。
【図3】取付け基板部の斜視図である。
【図4】他の実施例の斜視図である。
【図5】同上の反対方向から見た斜視図である。
【図6】取付け基板部の斜視図である。
【図7】全体の縦断面図である。
【図8】底板の開放状態を示す縦断面図である。
【図9】A−A線拡大断面図である。
【図10】B−B線拡大断面図である。
【図11】底板における係脱金物の他の実施例の拡大断
面図である。
面図である。
1 インドアポスト 2 取付け基板部 3 受箱部
Claims (3)
- 【請求項1】 取付け基板部(2)と、受箱部(3)と
から構成され、取付け基板部は、正面方形の基板(2
A)と、この基板の外周に連設した上下左右の枠縁(2
B)と、この基板の上方位置に開設した郵便物や新聞な
どの受入口(2C)とから構成され、受箱部(3)は基
板(2A)の枠縁(2B)に外方から嵌合する枠部(3
A)と、この枠部に連設された左右側板(3B)と、枠
部(3A)に連設された底板(3C)と、左右側板(3
B)の背面に張設された背面板(3D)とからなり、か
つ左右側板(3B)の上方後隅部分は側面湾曲状態に切
除することで上面開口部(3E)が形成され、この上面
開口部には蓋(3F)が蝶番(3G)を介して枠部(3
A)に開閉自在に連結されていることを特徴とするイン
ドアポスト。 - 【請求項2】 取付け基板部(12)と、受箱部(1
3)とから構成され、受箱部は基板(12A)の枠縁
(12B)に外方から嵌合する上方後隅部分が側面湾曲
状態に構成されている左右側板(13A)と、左右側板
(13A)の上面と背面に張設された背面板(13B)
と、左右側板(13A)における下方部分に設けた支点
(13A1)を中心として左右側板(13A)と背面板
(13B)の下辺に対して開閉自在に連設された底板
(13C)とから構成され、底板(13C)には背面板
(13B)に対する係脱金物(13C2)が設けられて
いる請求項1記載のインドアポスト。 - 【請求項3】 背面板には内部確認用の透明プラスチッ
ク板でなる窓(13B1)が張設されている請求項1あ
るいは請求項2記載のインドアポスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992091976U JPH0746220Y2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | インドアポスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992091976U JPH0746220Y2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | インドアポスト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650579U JPH0650579U (ja) | 1994-07-12 |
| JPH0746220Y2 true JPH0746220Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=14041546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992091976U Expired - Lifetime JPH0746220Y2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | インドアポスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746220Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940634U (ja) * | 1972-07-14 | 1974-04-10 |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP1992091976U patent/JPH0746220Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650579U (ja) | 1994-07-12 |
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