JPH07462B2 - 有軌車両用横型案内ローラ - Google Patents

有軌車両用横型案内ローラ

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JPH07462B2
JPH07462B2 JP2215956A JP21595690A JPH07462B2 JP H07462 B2 JPH07462 B2 JP H07462B2 JP 2215956 A JP2215956 A JP 2215956A JP 21595690 A JP21595690 A JP 21595690A JP H07462 B2 JPH07462 B2 JP H07462B2
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horizontal guide
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フオン スカルパテツテイ デイーター
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ダイムラー―ベンツ アクチエンゲゼルシヤフト
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    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
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    • B62D1/00Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
    • B62D1/24Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle not vehicle-mounted
    • B62D1/26Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle not vehicle-mounted mechanical, e.g. by a non-load-bearing guide
    • B62D1/265Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle not vehicle-mounted mechanical, e.g. by a non-load-bearing guide especially adapted for guiding road vehicles carrying loads or passengers, e.g. in urban networks for public transportation
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C13/00Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
    • F16C13/006Guiding rollers, wheels or the like, formed by or on the outer element of a single bearing or bearing unit, e.g. two adjacent bearings, whose ratio of length to diameter is generally less than one
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C35/00Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers
    • F16C35/04Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of ball or roller bearings
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    • F16C35/063Fixing them on the shaft

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  • Rod-Shaped Construction Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、有軌車両用横型案内ローラに関する。
[従来の技術] ドイツ連邦共和国特許出願公開 第3704512号公報に、案内ローラを回転保持用のころが
り軸受の静止ころがり軸受輪で担持しかつ組み立て時に
垂直に懸架保持されて横型横型案内ローラをジャーナル
サスペンションの下方に水平に設けるためのジャーナル
と、横型案内ローラの転動輪を担持すると共に前記ころ
がりの回転ころがり軸受輪を受けるホイールボデーとを
具備する有軌車両用横型案内ローラが開示されている。
又、ドイツ連邦共和国特許出願公開第2636656号、第264
1637号及び第2935386号公報にも同様の構造が開示され
ている。
これらの横型案内ローラの共通の特徴は、水平に整合し
て配設されている横型案内ローラを枢支するのに必要な
ころがり軸受が水平な封止部材により密封されており、
これが静止カバーディスクによって粗大な異物を防ぐよ
うになっていることである。このカバーディスクは確か
に粗大異物を封止することが出来るが、水の侵入は防止
出来ない。ここで、特に、次の運転条件ないしは処置を
考慮しなければならない。
−水たまりを通過する時の水の跳ね掛かり、 −非常に深い水たまりを通過する時の溢れ、 −車両、特に、ホイールカバー回りの清掃の際の高圧ジ
ェットの噴出、 −かかった雪の溶解。
これらの処置ないしは条件にあっては、水も封止部材に
よって覆われたカバーディスクの領域のラビリンス構造
の部分に浸透し、ころがり軸受を保護している封止部材
まで入り込む。封止部材は少なくとも新しい条件下では
水を封止するが、操作によって加熱された軸受を冷却す
ると、軸受内に負圧が発生して、封止部材の外側にある
水が軸受内部に吸込まれる。更に、水と共に異物も封止
部リップに入り、摩耗作用をなし、時間の経過と共に封
止部材の封止効果を劣化させる。ころがり軸受を収容し
ている構造体の空間が静止封止部材で下方が閉塞されて
いるので、侵入した水は下方から再び外へ出ることはな
く、そのために、軸受は比較的短時間で水が充満する。
従って、軸受の寿命は著しく損われる。更に、氷結した
水でころがり軸受が著しく回転出来なくなるので、氷結
が起れば、侵入した水が完全に軸受機能を失わせること
になる。又、横型案内ローラは車道側の横型案内ウエブ
に沿ってこれを摺動し、迅速に摩耗して平らになってし
まう。このために、短時間の内に修繕を必要とする。
[発明が解決しようとする課題] この発明の課題は、上記の不具合を回避出来かつ軸受の
寿命を長くすることが出来る横型案内ローラを提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段] 以上の課題を解決するために、この発明に基づく有軌車
両用横型案内ローラは、案内ローラを回転保持用のころ
がり軸図の静止ころがり軸受輪で担持しかつ組み立て時
に垂直に懸架保持されて横型横型案内ローラをジャーナ
ルサスペンションの下方に水平に設けるためのジャーナ
ルと、横型案内ローラの転動輪を担持すると共に前記こ
ろがりの回転ころがり軸受輪を受けるホイールボデーと
を具備し、前記横型案内ローラを支持しているジャーナ
ルの前記ころがり軸受の領域をベル状に拡大して軸受ベ
ルとなし、この軸受ベルが前記ころがり軸受全体を上側
で保護封止するように延び、前記ころがり軸受の封止こ
ろがり軸受としての外輪を受けるように構成し、前記ホ
イールボデーは実質的に上方へ開放する開口と底部から
突出する軸受部を有して実質的にカップ状に形成され、
この軸受部に前記ころがり軸受を回転ころがり軸受輪と
しての内輪を介して固定し、前記カップの底部に水が遮
られることなく流出する流出孔を設けて構成される。
[実施例及び作用] 以下、図面を参照して、この発明を実施例に基づいて説
明する。
第1図に示すように、バス(オムニバス)1は、両側に
配設されかつ軌条(レール)を定める軌道10に載置され
ている。このために、前側軸2の領域の両側に横型案内
ローラ8が設けられており、これらのローラ8が、支持
腕6によって一定の相対位置に位置するように、これら
の支持腕6に担持された操作可能な車輪(転動輪)4に
担持されている。地面に近接して配列された横型案内ロ
ーラ8は、車両の外面から横方向に所定量突出してい
る。そして、横型案内ローラ8の外周の外側の間の間隔
(内矩)が横型案内ウエブ11の内側間隔よりも大きく設
定され、横型案内ロール8が所定のプレストレスが掛け
られた状態で対応の横型案内ウエブ11に圧接するように
なっている。従って、高速時においても、横揺れの無い
軌道案内が保証される。
従動車輪(転動輪)5を有する後側軸3の領域の両側に
押圧ローラの機能を有する横型案内ローラ8′が設けら
れている。これらのローラ8′は、後側軸ブリッジに固
設されたトラバース9を介して地面に接近して保持され
ている。そして、これらの横型案内ローラ8′は、対応
の横型案内ウエブ11から車両内部の方に引込んでもり、
対応する横型案内ウエブ11と横型案内ローラ8′の間に
間隙ないしは距離(内矩)aが形成されている。これら
の横型案内ローラ8′の役割は、きつい曲線の領域で後
側軸3を外側へ押し、従動車輪5が内側の曲線になる方
の横型案内ウエブ1を擦らないようにすることである。
高速で走行可能な緩い曲線の領域においては、遠心力の
作用によって、従動車輪5が外側の曲線になる横型案内
ウエブ11の摺接する傾向が生じる。この場合には、外側
の曲線がある横形案内ローラ8′がこのことを防止しな
ければならない。
第2図及び第3図は、横型案内ローラの2つの異なる実
施例を示す。これらの横型案内ローラ8が、組み立て位
置において垂直に懸架されて保持されたジャーナル12を
有しており、このジャーナルが、その静止ころがり軸受
輪で、横型案内ローラ8を枢支するためのころがり軸受
14又は14′を担持している。タイヤ17又は17′を設けた
ホーイルボデー18又は18′は、ころがり軸受14又は14′
の回転軸受輪に結合されている。水平面に配設されたこ
ろがり軸受の水の侵入から上方で効果的に保護するよう
にするため、横型案内ローラ8又は8′保持用のジャー
ナル12がころがり軸受14又は14′を保持する領域で広げ
られ、ころがり軸受全体を上方で保護しかつ封止するよ
うに延びる軸受ベル19を形成している。軸受ベル19は、
ころがり軸受14の、封止ころがり軸受輪として設定され
た外輪15を受けている。このために、軸受ベル19は正確
に加工され、肩部が形成されている。外輪15はその中に
リングスプリング23が軸方向に不動に固定されている。
ホイールボデー18又は18′は、上方へ開く開口を有する
実質的にカップ状を呈している。そのカップの底部21又
は21′から軸受部22又は22′が起立しており、これにこ
ろがり軸受14又は14′の、回転ころがり軸受輪としての
内輪16が固定されている。軸受部22又は22′も外面が正
確に加工され、位置が確定した肩部が形成されている。
内輪16は、同様に、リングスプリング23′を軸方向に不
動に固定することが出来る。カップ状底部21又は21′
は、その最も下の位置に十分な大きさを有する複数の流
出孔25を形成し、侵入する水を遮ること無しに流出させ
るようになっている。
第2図に示す回転軸受を組み立てるには、先ず、リング
スプリング23をカップの底部21上に緩く嵌め、続いて、
ころがり軸受14の内輪16を軸受部22上に嵌装し、リング
スプリング23′を軸方向に不動に固定する。更に、この
ように取付けられたころがり軸受14を適切な押込み力で
軸受ベル19内に挿入する。しかる後、ペンチを流出孔25
から挿入してリングスプリング23を取付ける。ころがり
軸受14又は14′の両端部は固定封止ワッシャ24によって
十分に水の侵入から保護されており、長持ちするグリー
スが充填されており、これがなければ、溢れた時に水が
侵入することを確実に防止している。
外輪15を軸受ベル19内に押入する際に高い押入力を作用
することが出来るようにするために、軸受ベル19も、流
出孔25を通して軸受ベル19の先端に当てられたピンによ
って直接に押入されるようになっている。このことを可
能にするために、カップ状底部21に形成された流出孔25
は、その半径方向の位置に関しては、その中心線26がこ
ろがり軸受14の外輪15にほぼ一致するようになってお
り、その大きさに関しては、その半径方向の寸法(直
径)wが少なくともころがり軸受14の半径方向の大きさ
(厚さ)の半分になっている。
ホイールボデー18と軸受ベル19間の環状隙間37に上方か
ら水又は異物を出来るだけ入れず、特に、粗大な異物粒
子がこの環状の隙間37に入り込むのを効果的に防止るた
めに、軸受ベル19の上端の領域に、この隙間37を覆う静
止カバーリング3を設けている。このカバーリング34は
軸受ベル19に着脱可能に接続され、軸受を取外すことな
くタイヤ17又は17′を上方から交換出来るようになって
いる。カバーリング34を取外し可能に軸受ベル19に保持
するために、これを固定ねじ35で締め付ける。重量を軽
減するためには、軸受ベル19保持用のジャーナル12ばか
りでなくカップ状のホイールボデー18を中空に形成す
る。上方で軸受を水の侵入から効果的に守るために、静
止ジャーナル12を上部で閉じる。更に、この上方の閉じ
た壁に横溝が形成され、支持腕6上で横型案内ローラ8
の幅を調整するためにジャーナル12の周囲位置を調整出
来るようになっている。ジャーナル12の中心軸13と軸受
ベル19の中心軸20とは偏心量eだけ互いに偏心してお
り、ジヤーナル12を回動させることによって、横型案内
ローラの位置決めを出来るようになっている。
重量軽減のための空洞を形成したにも拘らず、跳ね水や
溢水をころがり軸受14又は14′の上方で確実に防ぐため
に、カップ状のホイールボデー18又は18′を一体物の壁
で閉塞することが出来るであろう。しかし、このような
一体物による閉塞が不可能か望ましくない場合、第2図
に示すように、水が軸受空間に侵入するのを防ぐため
に、液密に挿入された閉成プラグ28で貫通空洞が形成さ
れた軸受部22を閉成することが必要である。第3図に示
された実施例においては、貫通開口を有する軸受部22′
は他の態様で閉成され、この閉成は内輪16を軸受部22′
に軸方向に不動に固定する機能を生じさせる。この場合
は、閉成カバー29を設け、そのリム状外縁が軸受部22′
を超えて延び、内輪16の上端部に当接している。補助盤
30及び複数のボルト31によって閉成カバー29は軸方向に
緊締され、又、内輪16を軸受部2′に軸方向に不動に固
定するばかりでなく、ジャーナル側から水が侵入しない
ようにころがり軸受の取付け空間を効果的に封止してい
る。
確かに、横型案内ローラの主要部品ないしはその軸受は
比較的に複雑に形成されているが、これらは、製造の面
からも組み立ての面からも、一体物の鋳物部材とするこ
とが容易に出来る。このことは、単に製造及び組み立て
上の利点になっているばかりでなくて操作の安全性を高
めるという利点もある。何故ならば、運転中に自然に外
れる場合もあり得る接続部を設けることが避けられるか
らである。そこで、カップ状ホイールボデー18又は18′
は、カップの底部21又は21′と軸受部22又は22′のみな
らず緊急走行盤27と一体に形成される。所で、この緊急
走行盤27は横型案内ローラ8のタイヤ17又は17′の下方
に設けられ、その直径がこれらのタイヤよりも小さくな
っている。同様に、静止ジャーナル12及び軸受ベル19も
一体の鋳物で形成されている。カバーリング34について
は、一体成形にすることが可能であるが、タイヤ17又は
17′を容易に組み付けるために、個別の部品にしてあ
る。
タイヤ17又は17′は消耗品として作用するものであるか
ら、摩耗した後はその都度新品に交換しなければならな
い。横型案内ローラの回転軸受を取外しかつ取付けるこ
となしにこの交換を行なうために、第2図に示す実施例
においては、ソリッドタイヤとして形成されたタイヤ17
が、カップ状円筒形に加工された外周部33上に直接締り
嵌めされている。古いタイヤを取外し、新しいものを嵌
装するためには、先ず、カバーリング34を外さなければ
ならない。第3図に示された実施例の場合は、同様にソ
リッドタイヤから成るタイヤ17′をメタルバンド32上に
加硫により接続し、このメタルバンドをカップ状ホイー
ルボデー18′の、所定形状に加工された外周部33上に締
り嵌めさせることができる。メタルバンド32は、リング
スプリング36によって、ホイールボデー18′上に軸方向
に不動に固定される。この場合にも、カバーリング34を
取外した後、回転軸受を外すことなく、迅速に取外しな
いしは取付けを行なうことが出来る。
[効果] 上方が閉じた軸受ベル内にころがり軸受を設けることに
より、ころがり軸受はそれの下側まで延びる軸受ベルの
盲壁により上側から覆われているので、上述の状態で、
通常、水がころがり軸受の位置に侵入することが出来
ず、仮に、水が溢れて軸受位置に入ってくることがあっ
ても、軸受に害を及ぼす前に、重力の作用により即刻下
方へ流出することが出来、軸受に水流入による害が及ぶ
ことがないという効果がある。又、入り込もうとしてい
る噴流水は軸受ベルの外側を通過し、流出孔から下方へ
流出して、水が軸受内に留って生じる不具合を除去する
という効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の有軌車両用横型案内ローラを設け
たバスの概略平面図、第2図は、この発明の有軌車両用
横型案内ローラの1実施例の縦断面図、第3図はこの発
明の有軌車両用横型案内ローラの他の実施例の縦断面図
である。 8,8′……横型案内ローラ、12……ジャーナル、14,14′
……ころがり軸受、15……外輪、17,17′……タイヤ、1
8,18′……ホイールボデー、19……軸受ベル、21,21′
……カップの底部、22,22′……軸受部、25……流出
孔、26……中心線、27……緊急走行盤、28……プラグ、
32……メタルバンド、33……外周部、34……静止カバー
リング、37……環状隙間、w……直径、e……偏心量。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】垂直に固定して支持されたジヤーナル(1
    2)の下部に一体に形成された大径ベル状の軸受ベル(1
    9)と、下端を底部(21、21′)で接続した内側の軸受
    部(22、22′)と外側の外周部(33)とからなる二重管
    状のホイールボデー(18、18′)と、軸受ベル(19)の
    内面と軸受部(22、22′)の外面との間に嵌装されホイ
    ールボデー(18、18′)を回転可能に支持するころがり
    軸受(14、14′)と、外周部(33)に装着されホイール
    ボデー(18、18′)と共に回転するタイヤ(17、17′)
    と、からなる有軌車両用横型案内ローラにおいて、 前記ホイールボデー(18、18′)の底部(21、21′)に
    流出孔(25)を設け、前記ころがり軸受(14、14′)の
    設置空間に侵入する水を底部(21、21′)の下方に排出
    可能に構成したことを特徴とする有軌車両用横型案内ロ
    ーラ。
  2. 【請求項2】前記ころがり軸受(14、14′)には、異物
    混入防止用の封止部材(24)が一体に形成され、かつ、
    長寿命の潤滑油を充填されていることを特徴とする請求
    項第1項に記載の有軌車両用横型案内ローラ。
  3. 【請求項3】前記ホイールボデー(18、18′)の外周部
    (33)、底部(21、21′)、及び軸受部(22、22′)が
    一体に形成されていることを特徴とする請求の範囲第1
    項又は第2項に記載の有軌車両用横型案内ローラ。
  4. 【請求項4】前記ホイールボデー(18、18′)の外周部
    (33)に、タイヤ(17、17′)の下側に近接して、直径
    がタイヤ(17、17′)よりも小さな緊急走行盤(27)が
    一体に形成されていることを特徴とする請求項第3項に
    記載の有軌車両用横型案内ローラ。
  5. 【請求項5】前記ホイールボデー(18、18′)は鋳物製
    である請求項第3項又は第4項に記載の有軌車両用横型
    案内ローラ。
  6. 【請求項6】前記ホイールボデー(18、18′)の軸受部
    (22、22′)は中空に形成されていることを特徴とする
    請求項第3項乃至第5項のいずれかの1項に記載の有軌
    車両用横型案内ローラ。
  7. 【請求項7】前記軸受部(22)の貫通孔部は流体密に嵌
    入されたプラグ(28)により閉塞されていることを特徴
    とする請求の範囲第6項に記載の有軌車両用横型案内ロ
    ーラ。
  8. 【請求項8】前記ホイールボデー(18、18′)の底部
    (21、21′)に形成された流出孔(25)は、その中心線
    (26)の位置がころがり軸受(14、14′)の外輪(15)
    と実質的に一致し、流出孔(25)の直径(w)が少なく
    とも前記ころがり軸受(14、14′)厚さの半分であるこ
    とを特徴とする請求項第3項乃至第7項の何れかの1に
    記載の有軌車両用横型案内ローラ。
  9. 【請求項9】前記ホイールボデー(18、18′)の外周部
    (33)に、ソリツドタイヤとしてのタイヤ(17、17′)
    を直接に又はこのソリツドタイヤを加硫して接続したメ
    タルバンド(32)を介在させて締り嵌めさせたことを特
    徴とする請求項第1項乃至第8項のいずれかの1に記載
    の有軌車両用横型案内ローラ。
  10. 【請求項10】前記ジヤーナル(12)は、上方が閉塞さ
    れた中空体であり、これに鋳物体としての軸受ベル(1
    9)を一体に形成していることを特徴とする請求項第1
    項乃至第9項のいずれかの1に記載の有軌車両用横型案
    内ローラ。
  11. 【請求項11】前記ホイールボデー(18、18′)の軸受
    ベル(19)と外輪(15)との間の環状隙間(37)を覆う
    静止カバーリング(34)を、前記軸受ベル(19)の上端
    に設けたことを特徴とする請求項第1項乃至第10項のい
    ずれかの1に記載の有軌車両用横型案内ローラ。
  12. 【請求項12】前記カバーリング(34)は、前記軸受部
    (19)に着脱可能に固定されることを特徴とする請求項
    第11項に記載の有軌車両用横型案内ローラ。
  13. 【請求項13】前記ジヤーナル(12)及び前記軸受ベル
    (19)は、偏心量eで互いに偏心して設けられているこ
    とを特徴とする請求項第1項乃至第12項のいずれかの1
    項に記載の有軌車両用横型案内ローラ。
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