JPH0746426A - テレビジョン装置におけるラスタを補正する装置 - Google Patents
テレビジョン装置におけるラスタを補正する装置Info
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- JPH0746426A JPH0746426A JP3095080A JP9508091A JPH0746426A JP H0746426 A JPH0746426 A JP H0746426A JP 3095080 A JP3095080 A JP 3095080A JP 9508091 A JP9508091 A JP 9508091A JP H0746426 A JPH0746426 A JP H0746426A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
- H04N3/23—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction
- H04N3/233—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements
- H04N3/2335—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements with calculating means
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/74—Projection arrangements for image reproduction, e.g. using eidophor
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/44—Factory adjustment of completed discharge tubes or lamps to comply with desired tolerances
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/28—Arrangements for convergence or focusing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビジョン装置のラスタを補正する際に生
じる、補正すべき画点と当該画点に配属された補正電流
の公称値の位置に関する誤差を取り除くことにある。 【構成】 ある画点Knに対する補正電流を、水平方向
で当該画点Knよりも手前に位置する画点Kn−1のと
ころでスタートさせる。その際、増幅器およびその他の
構成素子を含む補正信号経路において生じる遅延時間な
いし不動作時間を補償することのできる値Toだけ、上
記スタート時点を画点Kn−1よりも手前に位置させる
ようにし、画点Knに配属された補正電流iKが、その
画点の位置で正確にその公称値iNに到達するように構
成する。
じる、補正すべき画点と当該画点に配属された補正電流
の公称値の位置に関する誤差を取り除くことにある。 【構成】 ある画点Knに対する補正電流を、水平方向
で当該画点Knよりも手前に位置する画点Kn−1のと
ころでスタートさせる。その際、増幅器およびその他の
構成素子を含む補正信号経路において生じる遅延時間な
いし不動作時間を補償することのできる値Toだけ、上
記スタート時点を画点Kn−1よりも手前に位置させる
ようにし、画点Knに配属された補正電流iKが、その
画点の位置で正確にその公称値iNに到達するように構
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン装置にお
けるラスタを補正する装置に関する。この場合、格子パ
ターンにより規定される画点に対して、そのつど補正電
流が、偏向操作を制御するコイルへ導かれ、ある画点に
対する補正電流が、水平方向で当該画点よりも手前に位
置する画点の領域で開始される。この種の装置は、例え
ば投写形テレビジョン装置において集束を補正するため
に用いられる。
けるラスタを補正する装置に関する。この場合、格子パ
ターンにより規定される画点に対して、そのつど補正電
流が、偏向操作を制御するコイルへ導かれ、ある画点に
対する補正電流が、水平方向で当該画点よりも手前に位
置する画点の領域で開始される。この種の装置は、例え
ば投写形テレビジョン装置において集束を補正するため
に用いられる。
【0002】
【従来技術】画面上の水平線および垂直線から成る格子
パターンにより多数の画点を規定して、それらの画点に
対して補正値を検出しそれを記憶装置内に格納して、再
生の際に、この補正値を個々の画点に対し順次、補正コ
イルへ導くようにすることは公知である。この場合、補
正コイルは偏向コイルそのものとすることができるが、
有利には別個の補正コイルが用いられる。何故ならば、
迅速な補正過程のためには、偏向コイルのインダクタン
スは一般に大きすぎるからである。
パターンにより多数の画点を規定して、それらの画点に
対して補正値を検出しそれを記憶装置内に格納して、再
生の際に、この補正値を個々の画点に対し順次、補正コ
イルへ導くようにすることは公知である。この場合、補
正コイルは偏向コイルそのものとすることができるが、
有利には別個の補正コイルが用いられる。何故ならば、
迅速な補正過程のためには、偏向コイルのインダクタン
スは一般に大きすぎるからである。
【0003】補正コイルのインダクタンスに起因して、
コイル内を流れる補正電流は印加される補正電圧よりも
遅くなる。したがって所定の画点Knにおいて補正電流
をその公称値で流そうとする場合、補正電流に作用を及
ぼす補正電圧は相応に早めに補正コイルに印加しなけれ
ばならない。したがって、ある画点Knに対する補正過
程を走査線方向でその手前に位置する画点Kn−1にお
いて、スタートさせるつまりコイルに補正電圧を加える
ことが知られている。これにより画点Knのための補正
電流はその画点のところで、その画点のために検出され
た公称値に到達することができるようになる。
コイル内を流れる補正電流は印加される補正電圧よりも
遅くなる。したがって所定の画点Knにおいて補正電流
をその公称値で流そうとする場合、補正電流に作用を及
ぼす補正電圧は相応に早めに補正コイルに印加しなけれ
ばならない。したがって、ある画点Knに対する補正過
程を走査線方向でその手前に位置する画点Kn−1にお
いて、スタートさせるつまりコイルに補正電圧を加える
ことが知られている。これにより画点Knのための補正
電流はその画点のところで、その画点のために検出され
た公称値に到達することができるようになる。
【0004】それにもかかわらず、配属された画点のあ
とでようやく公称値が得られるというように、つまり当
該画点自体においては補正電流はまだその公称値に到達
していないという具合に、配属された画点に対する補正
電流の公称値の位置に誤差が生じることが判明した。
とでようやく公称値が得られるというように、つまり当
該画点自体においては補正電流はまだその公称値に到達
していないという具合に、配属された画点に対する補正
電流の公称値の位置に誤差が生じることが判明した。
【0005】
【発明の解決すべき課題】したがって本発明の課題は、
画点と、それに配属された補正電流の公称値との間のこ
のような誤差を取り除くことにある。
画点と、それに配属された補正電流の公称値との間のこ
のような誤差を取り除くことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は、補正信号経
路における経過時間が補償されて、画点に配属された補
正電流の公称値が当該画点の位置で得られるような大き
さだけ、スタート時点を画点よりも手前に位置させるよ
うにしたことによって解決される。
路における経過時間が補償されて、画点に配属された補
正電流の公称値が当該画点の位置で得られるような大き
さだけ、スタート時点を画点よりも手前に位置させるよ
うにしたことによって解決される。
【0007】
【発明の利点】本発明は以下の考察に基づく。即ち補正
信号経路における増幅器およびその他の構成素子は、必
然的に遅延時間または不動作時間を有する。これは次の
ことを意味する。つまり補正電圧の印加時点と、インダ
クタンスにより遅延された補正電流の上昇開始時点との
間で所定の時間が経過することを意味する。この所定の
時間により、補正電流の公称値への到達と、配属された
画点との間の付加的な時間的なずれが生じる。本発明の
場合、補正電圧を印加するスタート時点を相応に早める
ようにして、この時間を考慮に入れる。このようにし
て、補正すべき画点と補正電流が公称値に達する時点と
の正確な一致を実現することができる。例えば相応の補
償により、補正信号経路における各増幅器への個々の適
合調整を各装置ごとに行なうことができる。さらに本発
明によって、補正すべき画点に対する公称値のずれを生
じさせるその他の要因も補償することができる。本発明
は実際に余分なコストを全く必要としない。何故ならば
数値を記憶装置から送出させる命令を相応に変更するだ
けでよいからである。
信号経路における増幅器およびその他の構成素子は、必
然的に遅延時間または不動作時間を有する。これは次の
ことを意味する。つまり補正電圧の印加時点と、インダ
クタンスにより遅延された補正電流の上昇開始時点との
間で所定の時間が経過することを意味する。この所定の
時間により、補正電流の公称値への到達と、配属された
画点との間の付加的な時間的なずれが生じる。本発明の
場合、補正電圧を印加するスタート時点を相応に早める
ようにして、この時間を考慮に入れる。このようにし
て、補正すべき画点と補正電流が公称値に達する時点と
の正確な一致を実現することができる。例えば相応の補
償により、補正信号経路における各増幅器への個々の適
合調整を各装置ごとに行なうことができる。さらに本発
明によって、補正すべき画点に対する公称値のずれを生
じさせるその他の要因も補償することができる。本発明
は実際に余分なコストを全く必要としない。何故ならば
数値を記憶装置から送出させる命令を相応に変更するだ
けでよいからである。
【0008】次に、図面に基づき本発明を説明する。
【0009】
【実施例の説明】図1において、受像面1上に水平線S
Hと垂直線SVとにより多数の画点Kが規定されてお
り、それらの画点は水平線と垂直線との各交差点によっ
て形成されている。1つの画点Kn、および走査線方向
でそれよりも手前に位置する画点Kn−1が示されてい
る。実際には、このように規定された画点の個数はこれ
よりもはるかに多い。
Hと垂直線SVとにより多数の画点Kが規定されてお
り、それらの画点は水平線と垂直線との各交差点によっ
て形成されている。1つの画点Kn、および走査線方向
でそれよりも手前に位置する画点Kn−1が示されてい
る。実際には、このように規定された画点の個数はこれ
よりもはるかに多い。
【0010】図2のaは、所期の理想的な場合を示す。
画点Knのための補正電流iKは、画点Kn−1におい
てスタートする。補正コイルのインダクタンスの作用に
よりこの補正電流ikが上昇し、画点Knおいて正確
に、画点Knを補正するのに必要な補正電流の公称値i
Nに到達する。
画点Knのための補正電流iKは、画点Kn−1におい
てスタートする。補正コイルのインダクタンスの作用に
よりこの補正電流ikが上昇し、画点Knおいて正確
に、画点Knを補正するのに必要な補正電流の公称値i
Nに到達する。
【0011】図2のbには、補正信号経路における遅延
時間ないし不動作時間Toによって補正電流iKの上昇
開始が遅延する様子が示されている。補正電流iKは配
属された画点Knのあとでようやく公称値iNに到達す
る。このことは、画点Kn―この画点のために補正電流
iKが用いられている―において、補正電流はより低い
値iN′しか有しておらず、つまり正しい値iNとは隔
たっていることを意味する。
時間ないし不動作時間Toによって補正電流iKの上昇
開始が遅延する様子が示されている。補正電流iKは配
属された画点Knのあとでようやく公称値iNに到達す
る。このことは、画点Kn―この画点のために補正電流
iKが用いられている―において、補正電流はより低い
値iN′しか有しておらず、つまり正しい値iNとは隔
たっていることを意味する。
【0012】図2のcによれば、補正開始のためのスタ
ート時点SPは、不動作時間Toだけ早められている。
有利には、補正電流をトリガする補正電圧は相応に早め
られて補正装置に印加される。この場合には補正電流i
Kは、配属された画点kn―この画点のために補正電流
が用いられている―において再び正確にその公称値iN
に到達する。つまり検出された公称値iNにより、画点
Knのためのその都度のパラメータの申し分のない補正
が保証される。画点Knのあとで、補正電流iKは相応
の外挿法により、例えば積分により、次の画点Kn+1
のための値まで推移する。
ート時点SPは、不動作時間Toだけ早められている。
有利には、補正電流をトリガする補正電圧は相応に早め
られて補正装置に印加される。この場合には補正電流i
Kは、配属された画点kn―この画点のために補正電流
が用いられている―において再び正確にその公称値iN
に到達する。つまり検出された公称値iNにより、画点
Knのためのその都度のパラメータの申し分のない補正
が保証される。画点Knのあとで、補正電流iKは相応
の外挿法により、例えば積分により、次の画点Kn+1
のための値まで推移する。
【0013】図3には本発明による装置が概略的に示さ
れている。受像管10には垂直偏向コイル11と水平偏
向コイル12とが配属されている。垂直偏向コイル11
には垂直増幅器13の出力側からの信号vAが導かれ、
この垂直増幅器13の入力側には垂直偏向信号vSが導
かれる。
れている。受像管10には垂直偏向コイル11と水平偏
向コイル12とが配属されている。垂直偏向コイル11
には垂直増幅器13の出力側からの信号vAが導かれ、
この垂直増幅器13の入力側には垂直偏向信号vSが導
かれる。
【0014】同じように、水平偏向コイル12には水平
増幅器14の出力側から信号hAが導かれ、この水平増
幅器14の入力側には水平偏向信号hSが導かれる。図
示されていない画像発生器から到来する信号hSとvS
はそれ自体公知であり、それらについてはここではこれ
以上言及しない。
増幅器14の出力側から信号hAが導かれ、この水平増
幅器14の入力側には水平偏向信号hSが導かれる。図
示されていない画像発生器から到来する信号hSとvS
はそれ自体公知であり、それらについてはここではこれ
以上言及しない。
【0015】受像管10にはさらに補正コイル15が配
属されており、このコイルは補正増幅器16の出力側と
接続されている。補正増幅器16の入力側は、ディジタ
ル/アナログ(D/A)変換器17と接続されており、
この変換器17はその入力側で、個々の画点Kのための
補正電流の公称値iNが記憶されている第1記憶装置1
8からの信号を受信する。
属されており、このコイルは補正増幅器16の出力側と
接続されている。補正増幅器16の入力側は、ディジタ
ル/アナログ(D/A)変換器17と接続されており、
この変換器17はその入力側で、個々の画点Kのための
補正電流の公称値iNが記憶されている第1記憶装置1
8からの信号を受信する。
【0016】第1記憶装置18の制御入力側はクロック
パルス制御部19と接続されており、このクロックパル
ス制御部19には、第1の入力側を介して垂直増幅器1
3の出力信号が導かれ、第2の入力側を介して水平増幅
器14の出力信号が導かれる。
パルス制御部19と接続されており、このクロックパル
ス制御部19には、第1の入力側を介して垂直増幅器1
3の出力信号が導かれ、第2の入力側を介して水平増幅
器14の出力信号が導かれる。
【0017】さらにクロックパルス制御部19の第3の
入力側は、不動作時間Toに関する値が記憶されている
第2記憶装置20と接続されている。
入力側は、不動作時間Toに関する値が記憶されている
第2記憶装置20と接続されている。
【0018】クロックパルス制御部19の第1の出力側
は第1記憶装置18の制御入力側と接続されており、さ
らにクロックパルス制御部19の第2の出力側は受像管
10の制御入力側へ導かれ、この制御入力側を介して各
画点の輝度を制御することができる。
は第1記憶装置18の制御入力側と接続されており、さ
らにクロックパルス制御部19の第2の出力側は受像管
10の制御入力側へ導かれ、この制御入力側を介して各
画点の輝度を制御することができる。
【0019】次に本発明による装置の動作を図2を用い
て説明する。
て説明する。
【0020】予め定められている不動作時間Toの値
は、第2記憶装置から両方の信号vAおよびhAにより
制御されるクロックパルス制御部19に読み込まれる。
は、第2記憶装置から両方の信号vAおよびhAにより
制御されるクロックパルス制御部19に読み込まれる。
【0021】これらの出力信号vAおよびhAではな
く、入力信号vSおよびhS、あるいはこれらの信号と
結合されたそのほかの信号を、クロックパルス制御部1
9を制御するために用いることもできる。
く、入力信号vSおよびhS、あるいはこれらの信号と
結合されたそのほかの信号を、クロックパルス制御部1
9を制御するために用いることもできる。
【0022】クロックパルス制御部19は、一方ではこ
れらの信号に依存して、図1に示したように格子パター
ンを形成するように受像管10を制御する。
れらの信号に依存して、図1に示したように格子パター
ンを形成するように受像管10を制御する。
【0023】さらにクロックパルス制御部19は第1記
憶装置18を制御し、それにより図2との関連で説明し
たように、補正電流iKの公称値iNを読み出し、相応
の信号をD/A変換器17の入力側に送出する。
憶装置18を制御し、それにより図2との関連で説明し
たように、補正電流iKの公称値iNを読み出し、相応
の信号をD/A変換器17の入力側に送出する。
【0024】このようにして定められた補正電圧Ukの
値は補正増幅器16により増幅され、これにより補正増
幅器16の出力側に、補正コイル15を通る電流を生じ
させる電圧が現われる。これによって既に述べたような
補正が行なわれる。
値は補正増幅器16により増幅され、これにより補正増
幅器16の出力側に、補正コイル15を通る電流を生じ
させる電圧が現われる。これによって既に述べたような
補正が行なわれる。
【0025】不動作時間の決定は種々の方法で行なわれ
る。便宜上、この不動作時間が、例えば補正増幅器1
6、D/A変換器17、補正コイル15等、使用される
構成素子にのみ依存しているとすれば、信号経過時間を
測定することにより不動作時間を求めることができ、さ
らにそれを数値として第2記憶装置20へ読み込むこと
ができる。
る。便宜上、この不動作時間が、例えば補正増幅器1
6、D/A変換器17、補正コイル15等、使用される
構成素子にのみ依存しているとすれば、信号経過時間を
測定することにより不動作時間を求めることができ、さ
らにそれを数値として第2記憶装置20へ読み込むこと
ができる。
【0026】しかしいくつかのテレビジョン装置の場
合、不動作時間Toは画点Kの位置にも依存しているこ
とが判明した。
合、不動作時間Toは画点Kの位置にも依存しているこ
とが判明した。
【0027】その場合には第2の実施例が適用される。
この場合、画点に依存する不動作時間の値To(K)が
第2記憶装置20内に記憶されており、垂直信号vSお
よび水平信号hSと結合された信号を用いて第2記憶装
置20を相応に制御することにより行なわれる。この制
御は例えばクロックパルス制御部19により行うことが
でき、この目的でクロックパルス制御部19と第2記憶
装置20との間に相応の接続路が設けられている。
この場合、画点に依存する不動作時間の値To(K)が
第2記憶装置20内に記憶されており、垂直信号vSお
よび水平信号hSと結合された信号を用いて第2記憶装
置20を相応に制御することにより行なわれる。この制
御は例えばクロックパルス制御部19により行うことが
でき、この目的でクロックパルス制御部19と第2記憶
装置20との間に相応の接続路が設けられている。
【0028】さらに別の変形実施例では、不動作時間T
oないしスタート時点SPをそれ自体当業者に公知の適
応制御により決定し、それを考慮することができる。
oないしスタート時点SPをそれ自体当業者に公知の適
応制御により決定し、それを考慮することができる。
【0029】これら上記両方の実施例の変形では、水平
偏向コイル12と必要に応じてこのコイルに接続された
構成素子により画点Kの補正を行なうように構成されて
いる。
偏向コイル12と必要に応じてこのコイルに接続された
構成素子により画点Kの補正を行なうように構成されて
いる。
【0030】これにより補正コイル15を、また場合に
よってはさらに補正増幅器16を省略することができ
る。この場合、D/A変換器17の信号は水平増幅器1
4の入力側へ、あるいはこの代わりに用いられる増幅段
へ導かれる。
よってはさらに補正増幅器16を省略することができ
る。この場合、D/A変換器17の信号は水平増幅器1
4の入力側へ、あるいはこの代わりに用いられる増幅段
へ導かれる。
【0031】なお、明瞭にする目的で水平偏向のための
補正コイルについてのみ説明してきたことを述べておか
なければならない。しかしながら通常、垂直偏向のため
の補正コイルも必要とされる。
補正コイルについてのみ説明してきたことを述べておか
なければならない。しかしながら通常、垂直偏向のため
の補正コイルも必要とされる。
【0032】本発明の装置による補正は、有利には投写
形テレビジョン装置において、原色R、G、Bのための
3本の受像管に対して、しかもそれぞれ水平方向と垂直
方向への集束のために行なわれる。したがってこれら3
つの受像管には、このように制御される全部で6本の補
正コイル15が配属されている。
形テレビジョン装置において、原色R、G、Bのための
3本の受像管に対して、しかもそれぞれ水平方向と垂直
方向への集束のために行なわれる。したがってこれら3
つの受像管には、このように制御される全部で6本の補
正コイル15が配属されている。
【0033】次に本発明の有利な構成を要約する。
【0034】スタート時点の時間位置を調整できるよう
にする。また、不動作時間の値が画点の位置に依存して
決定され、補正の際に考慮されるようにする。さらに、
不動作時間の値が適応制御により決定されるようにす
る。
にする。また、不動作時間の値が画点の位置に依存して
決定され、補正の際に考慮されるようにする。さらに、
不動作時間の値が適応制御により決定されるようにす
る。
【図1】格子パターンを有する受像面を示す図である。
【図2】本発明を説明するための特性曲線図である。
【図3】補正回路の基本構成図である。
1 受像面 10 受像管 11 垂直偏向コイル 12 水平偏向コイル 13 垂直増幅器 14 水平増幅器 15 補正コイル 16 補正増幅器 17 ディジタル/アナログ変換器 18 第1記憶装置 19 クロックパルス制御部 20 第2記憶装置 vS 垂直偏向信号 hS 水平偏向信号
フロントページの続き (72)発明者 ギュンター グライム ドイツ連邦共和国 ファウエス−フィリン ゲン オーベラー ゾンネンビュール 22 (72)発明者 ジャック ショヴァン ドイツ連邦共和国 メンヒヴァイラー マ ルティン ルター シュトラーセ 21
Claims (1)
- 【請求項1】 テレビジョン装置におけるラスタを補正
する装置であって、 格子パターンにより規定される複数個の画点(K)に対
して、そのつど補正電流(ik)が、偏向操作を制御す
るコイル(KS)へ導かれるようにし、さらにそれぞれ
1つの画点(Kn)に対する補正電流が、水平方向で当
該画点(Kn)よりも手前に位置する画点(Kn−1)
の領域でスタートするようにした、テレビジョン装置に
おけるラスタを補正する装置において、 補正信号経路における伝播遅延時間が補償されて、画点
(Kn)に配属された補正電流(iK)の公称値(i
N)が当該画点(Kn)の位置で得られるような大きさ
(To)だけ、スタート時点を画点(Kn−1)よりも手前
に位置させるようにしたことを特徴とする、テレビジョ
ン装置におけるラスタを補正する装置。
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|---|---|---|---|
| DE4013123A DE4013123A1 (de) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | Einrichtung zur rasterkorrektur in einem fernsehempfaenger |
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|---|---|
| JPH0746426A true JPH0746426A (ja) | 1995-02-14 |
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