JPH0746430Y2 - 作業テーブルのフローティング機構 - Google Patents
作業テーブルのフローティング機構Info
- Publication number
- JPH0746430Y2 JPH0746430Y2 JP6224790U JP6224790U JPH0746430Y2 JP H0746430 Y2 JPH0746430 Y2 JP H0746430Y2 JP 6224790 U JP6224790 U JP 6224790U JP 6224790 U JP6224790 U JP 6224790U JP H0746430 Y2 JPH0746430 Y2 JP H0746430Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- center
- gravity
- floating
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 13
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ワークに当接させて、所定のポイントの測定
等の作業を行うための作業テーブルをワークに倣わせた
状態に位置決めするための作業テーブルのフローティン
グ機構に関するものである。
等の作業を行うための作業テーブルをワークに倣わせた
状態に位置決めするための作業テーブルのフローティン
グ機構に関するものである。
[従来技術及びその問題点] 所定の部材を他の部材に組み付けた後に、両部材間が正
確に位置合せされているか否かの測定を行ったりする作
業は、測定ヘッド等を装着した作業テーブルを被測定物
等のワークに当接させて行うが、このときにおいて、ワ
ークに作業機構を倣わせる必要がある。然るに、ワーク
が寸法公差等によって傾いた状態となっているときに
は、この傾きに倣わせるようにして設置しなければなら
ない。このために、作業機構をフローティング機構に支
持させて設けるようにするが、このフローティング機構
としては、従来から種々のものが開発され、使用されて
いる。
確に位置合せされているか否かの測定を行ったりする作
業は、測定ヘッド等を装着した作業テーブルを被測定物
等のワークに当接させて行うが、このときにおいて、ワ
ークに作業機構を倣わせる必要がある。然るに、ワーク
が寸法公差等によって傾いた状態となっているときに
は、この傾きに倣わせるようにして設置しなければなら
ない。このために、作業機構をフローティング機構に支
持させて設けるようにするが、このフローティング機構
としては、従来から種々のものが開発され、使用されて
いる。
ところで、ワークがばね性を有する部材の上に設置され
ている等、該ワークに所定の荷重をかけた状態で倣わせ
る必要がある場合に、従来技術のフローティング機構に
あっては、正確にワークに倣わせることができなかっ
た。
ている等、該ワークに所定の荷重をかけた状態で倣わせ
る必要がある場合に、従来技術のフローティング機構に
あっては、正確にワークに倣わせることができなかっ
た。
[考案の目的] 本考案は叙上の点に鑑みてなされたものであって、その
目的とするところは、ワークに対して所定の荷重をかけ
た状態で、該ワークの傾きに正確に倣わせることができ
るようにした作業テーブルのフローティング機構を提供
することにある。
目的とするところは、ワークに対して所定の荷重をかけ
た状態で、該ワークの傾きに正確に倣わせることができ
るようにした作業テーブルのフローティング機構を提供
することにある。
[目的を達成するための手段] 前述した目的を達成するために、本考案は、作業テーブ
ルに、その重心位置を中心とした円軌跡上の位置にワー
クに当接する3本の脚部を垂設し、また該重心位置を中
心とした直交線上の4つの位置にローラを設け、該各ロ
ーラには垂直方向に形成したガイドに係合させる構成と
したことをその特徴とするものである。
ルに、その重心位置を中心とした円軌跡上の位置にワー
クに当接する3本の脚部を垂設し、また該重心位置を中
心とした直交線上の4つの位置にローラを設け、該各ロ
ーラには垂直方向に形成したガイドに係合させる構成と
したことをその特徴とするものである。
[作用] このような構成を採用することによって、作業テーブル
に所定の重量を持たせ、該作業テーブルに垂設した3本
の脚部をワークに当接することによって、該ワークに設
定荷重をかけることができるようになる。そして、この
ときにおいて、重心位置を中心とし直交線上、即ちXY方
向の4つの位置において、それぞれローラが配設されて
おり、これら各ローラはガイドに係合しているので、重
心位置は水平方向にずれることはない。ところが、ワー
クに傾きがあると、この傾きに応じて個々のローラがガ
イドに沿って僅かに上下することになって、3本の脚部
によって均等な力を作用させた状態でワークに倣うよう
に傾斜することになる。
に所定の重量を持たせ、該作業テーブルに垂設した3本
の脚部をワークに当接することによって、該ワークに設
定荷重をかけることができるようになる。そして、この
ときにおいて、重心位置を中心とし直交線上、即ちXY方
向の4つの位置において、それぞれローラが配設されて
おり、これら各ローラはガイドに係合しているので、重
心位置は水平方向にずれることはない。ところが、ワー
クに傾きがあると、この傾きに応じて個々のローラがガ
イドに沿って僅かに上下することになって、3本の脚部
によって均等な力を作用させた状態でワークに倣うよう
に傾斜することになる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面を基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図及び第2図にフローティング機構を備えた作業テ
ーブルの全体構成を示す。図面において、1は被測定物
としてのワーク、2は測定手段をそれぞれ示し、該測定
手段2はフローティングテーブル3に装着されている。
このフローティングテーブル3の下面には、その重心位
置を中心として円軌跡上における等間隔の位置に3本の
脚部4が垂設されている。そして、このフローティング
テーブル3はベースプレート5に設置したシリンダ6に
よって昇降駆動せしめられて、その脚部4をワーク1に
接離させることができるようになっている。なお、7は
ガイドを示し、該ガイド7はフローティングテーブル3
に装着したボス8に遊嵌状に挿通されている。
ーブルの全体構成を示す。図面において、1は被測定物
としてのワーク、2は測定手段をそれぞれ示し、該測定
手段2はフローティングテーブル3に装着されている。
このフローティングテーブル3の下面には、その重心位
置を中心として円軌跡上における等間隔の位置に3本の
脚部4が垂設されている。そして、このフローティング
テーブル3はベースプレート5に設置したシリンダ6に
よって昇降駆動せしめられて、その脚部4をワーク1に
接離させることができるようになっている。なお、7は
ガイドを示し、該ガイド7はフローティングテーブル3
に装着したボス8に遊嵌状に挿通されている。
ここで、ワーク1は、第3図に示したように、複数の円
環状プレートからなり、これらは軸9に挿通されてい
る。そして、この複数枚のプレートのうちには、ばね性
を持ったプレート1aがあり、このプレート1aを撓めた状
態にして組み込まれるようになっている。そこで、この
ワーク1と軸9との間の嵌合隙間dの測定を行うもので
あるが、この嵌合隙間dの測定は実際に組み込まれた状
態を再現して行う必要がある。また、測定手段2は水平
方向において所定の位置に位置決めしなければならな
い。さらに、ワーク1の寸法公差等により基準となる水
平面からの傾きが発生している場合がある。
環状プレートからなり、これらは軸9に挿通されてい
る。そして、この複数枚のプレートのうちには、ばね性
を持ったプレート1aがあり、このプレート1aを撓めた状
態にして組み込まれるようになっている。そこで、この
ワーク1と軸9との間の嵌合隙間dの測定を行うもので
あるが、この嵌合隙間dの測定は実際に組み込まれた状
態を再現して行う必要がある。また、測定手段2は水平
方向において所定の位置に位置決めしなければならな
い。さらに、ワーク1の寸法公差等により基準となる水
平面からの傾きが発生している場合がある。
そこで、測定時において、ワーク1に荷重をかけるため
に、フローティングテーブル3に垂設した3本の脚部4
がワーク1に当接する際においては、昇降駆動手段とし
てのシリンダ6はこのフローティングテーブル3とは切
り離されて、非係合状態となるように構成されている。
従って、このフローティングテーブル3に所定の重量を
持たせるようにすることによって、該フローティングテ
ーブル3の自重の作用によってワーク1は下方に押圧せ
しめられることになる。
に、フローティングテーブル3に垂設した3本の脚部4
がワーク1に当接する際においては、昇降駆動手段とし
てのシリンダ6はこのフローティングテーブル3とは切
り離されて、非係合状態となるように構成されている。
従って、このフローティングテーブル3に所定の重量を
持たせるようにすることによって、該フローティングテ
ーブル3の自重の作用によってワーク1は下方に押圧せ
しめられることになる。
また、測定手段2はワーク1に対して所定の位置に位置
決めする必要があり、しかもワーク1に均等な荷重を作
用させるために、該ワーク1の寸法公差等に起因して生
じる傾き倣わせる必要がある。このために、測定手段2
はフローティングテーブル3における重心位置Cに配置
するようになし、かつこの重心位置Cを中心として傾き
方向にフローティングさせるように構成している。
決めする必要があり、しかもワーク1に均等な荷重を作
用させるために、該ワーク1の寸法公差等に起因して生
じる傾き倣わせる必要がある。このために、測定手段2
はフローティングテーブル3における重心位置Cに配置
するようになし、かつこの重心位置Cを中心として傾き
方向にフローティングさせるように構成している。
即ち、フローティングテーブル3には、その重心位置C
を中心としたX軸方向に等距離の位置にポスト10,10が
立設されており、該各ポスト10,10にはそれぞれローラ1
1,11が装着されている。また、Y軸方向にも、等距離の
位置にポスト12,12が立設され、これら各ポスト12,12に
はローラ13,13が装着されている。また、ベースプレー
ト5にはこれらローラ11,11,13,13がそれぞれ係合する
4本のガイドレール14が垂設されている。そして、これ
ら各ガイドレール14には上下方向にローラ11,11,13,13
が転動するガイド溝14aが設けられている。
を中心としたX軸方向に等距離の位置にポスト10,10が
立設されており、該各ポスト10,10にはそれぞれローラ1
1,11が装着されている。また、Y軸方向にも、等距離の
位置にポスト12,12が立設され、これら各ポスト12,12に
はローラ13,13が装着されている。また、ベースプレー
ト5にはこれらローラ11,11,13,13がそれぞれ係合する
4本のガイドレール14が垂設されている。そして、これ
ら各ガイドレール14には上下方向にローラ11,11,13,13
が転動するガイド溝14aが設けられている。
本実施例は前述のように構成されるものであって、次に
その作用について説明する。
その作用について説明する。
まず、シリンダ6のピストンロッド6aを縮小させて、フ
ローティングテーブル3を上昇位置に保持し、この状態
で、ワーク1を所定の位置に位置決めする。
ローティングテーブル3を上昇位置に保持し、この状態
で、ワーク1を所定の位置に位置決めする。
そこで、シリンダ6のピストンロッド6aを伸長させる。
これによって、フローティングテーブル3が下降して、
その脚部4がワーク1に当接する。この状態から、さら
にピストンロッド6aの伸長を継続させると、該シリンダ
6とフローティングテーブル3とが切り離されると共
に、該フローティングテーブル3の自重がワーク1に作
用して所定量下方に押圧される。
これによって、フローティングテーブル3が下降して、
その脚部4がワーク1に当接する。この状態から、さら
にピストンロッド6aの伸長を継続させると、該シリンダ
6とフローティングテーブル3とが切り離されると共
に、該フローティングテーブル3の自重がワーク1に作
用して所定量下方に押圧される。
然るに、ワーク1が寸法公差等によって傾いた状態とな
っていると、この傾き方向が第2図におけるX方向であ
るときには、ローラ11,11の一方がガイドレール14に沿
って上方に転動し、他方が下方に転動することによっ
て、該ワーク1の傾きに倣うようにフローティングテー
ブル3も傾くことになる。また、Y方向に傾斜している
と、ローラ13,13の一方がガイドレール14に沿って上方
に転動し、他方が下方に転動することによって、ワーク
1の傾斜の倣うようになる。さらに、これらX方向及び
Y方向の傾きの複合によって任意の方向に傾くようにな
る。従って、ワーク1の軸9への装着時に傾きがあった
としても、フローティングテーブル3は確実にこれを追
従するように傾くことになって、該ワーク1に対する荷
重が偏重するおそれはない。
っていると、この傾き方向が第2図におけるX方向であ
るときには、ローラ11,11の一方がガイドレール14に沿
って上方に転動し、他方が下方に転動することによっ
て、該ワーク1の傾きに倣うようにフローティングテー
ブル3も傾くことになる。また、Y方向に傾斜している
と、ローラ13,13の一方がガイドレール14に沿って上方
に転動し、他方が下方に転動することによって、ワーク
1の傾斜の倣うようになる。さらに、これらX方向及び
Y方向の傾きの複合によって任意の方向に傾くようにな
る。従って、ワーク1の軸9への装着時に傾きがあった
としても、フローティングテーブル3は確実にこれを追
従するように傾くことになって、該ワーク1に対する荷
重が偏重するおそれはない。
しかも、前述したようにワーク1の傾きに倣わせること
ができるが、フローティングテーブル3自体は、ローラ
11,13がガイドレール14に係合しているので、水平方向
に位置ずれすることはなく、しかも測定手段2は重心位
置Cに装着されているので、該測定手段2は正確に位置
決めされており、この結果、この測定手段2によって、
常に一定のポイントから測定することができるようにな
り、測定精度が極めて良好となる。
ができるが、フローティングテーブル3自体は、ローラ
11,13がガイドレール14に係合しているので、水平方向
に位置ずれすることはなく、しかも測定手段2は重心位
置Cに装着されているので、該測定手段2は正確に位置
決めされており、この結果、この測定手段2によって、
常に一定のポイントから測定することができるようにな
り、測定精度が極めて良好となる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案は、作業テーブルの重心位
置を中心とした円軌跡上の位置にワークに当接する3本
の脚部を垂設すると共に、この重心位置を中心とした直
交線上の4つの位置にローラを設け、該各ローラには垂
直方向に形成したガイドに係合させる構成としたので、
ワークに対して所定の荷重をかけた状態で、しかも作業
テーブルをワークの傾きに倣わせることができるように
なり、例えばワークにおける所定のポイントの測定を行
う作業等を極めて精度良く行うことができる等の諸効果
を奏する。
置を中心とした円軌跡上の位置にワークに当接する3本
の脚部を垂設すると共に、この重心位置を中心とした直
交線上の4つの位置にローラを設け、該各ローラには垂
直方向に形成したガイドに係合させる構成としたので、
ワークに対して所定の荷重をかけた状態で、しかも作業
テーブルをワークの傾きに倣わせることができるように
なり、例えばワークにおける所定のポイントの測定を行
う作業等を極めて精度良く行うことができる等の諸効果
を奏する。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は本考案
のフローティング機構を用いたワークの測定装置の全体
構成を示す説明図、第2図は第1図のII-II断面図、第
3図はワークの軸への装着状態を示す断面図である。 1:ワーク、1a,1b:プレート、2:測定手段、3:フローティ
ングテーブル、4:脚部、10,12:ポスト,11,13:ローラ、1
4:ガイドレール、14a:ガイド溝。
のフローティング機構を用いたワークの測定装置の全体
構成を示す説明図、第2図は第1図のII-II断面図、第
3図はワークの軸への装着状態を示す断面図である。 1:ワーク、1a,1b:プレート、2:測定手段、3:フローティ
ングテーブル、4:脚部、10,12:ポスト,11,13:ローラ、1
4:ガイドレール、14a:ガイド溝。
Claims (1)
- 【請求項1】測定ヘッド等からなる作業機構を備えた作
業テーブルを昇降駆動手段によって下降させて、ワーク
に倣わせた状態に位置決めする機構において、前記作業
テーブルに、その重心位置を中心とした円軌跡上の位置
に前記ワークに当接する3本の脚部を垂設し、また該重
心位置を中心とした直交線上の4つの位置にローラを設
け、該各ローラには垂直方向に形成したガイドに係合さ
せる構成としたことを特徴とする作業テーブルのフロー
ティング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224790U JPH0746430Y2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 作業テーブルのフローティング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224790U JPH0746430Y2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 作業テーブルのフローティング機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423229U JPH0423229U (ja) | 1992-02-26 |
| JPH0746430Y2 true JPH0746430Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=31591218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6224790U Expired - Lifetime JPH0746430Y2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 作業テーブルのフローティング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746430Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP6224790U patent/JPH0746430Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423229U (ja) | 1992-02-26 |
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