JPH0746446Y2 - 切屑処理装置 - Google Patents
切屑処理装置Info
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- JPH0746446Y2 JPH0746446Y2 JP9656289U JP9656289U JPH0746446Y2 JP H0746446 Y2 JPH0746446 Y2 JP H0746446Y2 JP 9656289 U JP9656289 U JP 9656289U JP 9656289 U JP9656289 U JP 9656289U JP H0746446 Y2 JPH0746446 Y2 JP H0746446Y2
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- chip
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 28
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims description 18
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000009931 harmful effect Effects 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、工作機から排出されるクーラント液中から除
去した切屑を遠心分離機にかけて脱液する切屑処理装置
に関する。
去した切屑を遠心分離機にかけて脱液する切屑処理装置
に関する。
旋盤やフライス盤などの工作機から排出されたクーラン
ト液は、その液中に含まれた旋屑等の切屑を濾過機など
で分離除去して再生使用される(実開昭61-11624号公
報)。
ト液は、その液中に含まれた旋屑等の切屑を濾過機など
で分離除去して再生使用される(実開昭61-11624号公
報)。
一方、クーラント液中から除去された切屑は、遠心分離
機にかけてクーラント液を脱液した後、廃棄物処理され
ることとなる。
機にかけてクーラント液を脱液した後、廃棄物処理され
ることとなる。
ところで、工作機から排出されるクーラント液には、様
々な形状をした大小異なる切屑が混在しており、螺旋状
にカールした流れ形の切屑のように、非常に嵩の大きい
金属屑も含まれている。
々な形状をした大小異なる切屑が混在しており、螺旋状
にカールした流れ形の切屑のように、非常に嵩の大きい
金属屑も含まれている。
そして、このような大小雑多なものを遠心分離機にかけ
ると、その脱液槽に偏心的な荷重が掛かって回転バラン
スが崩れ、故障を起こしやすいという問題があった。
ると、その脱液槽に偏心的な荷重が掛かって回転バラン
スが崩れ、故障を起こしやすいという問題があった。
このため、本出願人は、クーラント液中から除去した大
小雑多な切屑を切屑粉砕機に投入し、小さく粉砕してか
ら遠心分離機にかけるようにしている。
小雑多な切屑を切屑粉砕機に投入し、小さく粉砕してか
ら遠心分離機にかけるようにしている。
しかし、非常に細かい切屑も含めて総ての切屑を一様に
切屑粉砕機に投入すると、当該切屑粉砕機が必要以上に
大型化して、設備費が嵩むという問題があった。
切屑粉砕機に投入すると、当該切屑粉砕機が必要以上に
大型化して、設備費が嵩むという問題があった。
また、細かい切屑が含まれていると、これが切屑粉砕機
の入口シュートに付着堆積して、その入口が狭められ、
大きな切屑が詰まって投入できなくなるという弊害があ
った。
の入口シュートに付着堆積して、その入口が狭められ、
大きな切屑が詰まって投入できなくなるという弊害があ
った。
更に、工作機から排出されるクーラント液には、時とし
て、ドライバー,スパナ等の金属工具や、ボルト,ナッ
ト等の金属部品が混入していることがあり、このような
ものまで切屑粉砕機に投入されると、当該切屑粉砕機の
クラッシュ歯が破損するおそれもある。
て、ドライバー,スパナ等の金属工具や、ボルト,ナッ
ト等の金属部品が混入していることがあり、このような
ものまで切屑粉砕機に投入されると、当該切屑粉砕機の
クラッシュ歯が破損するおそれもある。
そこで本考案は、切屑粉砕機の処理量を低減してその小
型化を図ると共に、切屑粉砕機の入口シュートに細かい
切屑が付着堆積してその入口が狭められたり、切屑粉砕
機に粉砕不能な金属工具や金属部品が投入されて切屑粉
砕機が破損することを防止する目的でなされたものであ
り、クーラント液中から除去した切屑を、嵩の大きい切
屑と、粉砕の必要がない嵩の小さい切屑や粉砕できない
金属工具,金属部品とに選別して、嵩の小さい切屑はそ
のまま遠心分離機に投入し、嵩の大きい切屑は切屑粉砕
機で細かく粉砕してから遠心分離機に投入できるように
することを技術的課題としている。
型化を図ると共に、切屑粉砕機の入口シュートに細かい
切屑が付着堆積してその入口が狭められたり、切屑粉砕
機に粉砕不能な金属工具や金属部品が投入されて切屑粉
砕機が破損することを防止する目的でなされたものであ
り、クーラント液中から除去した切屑を、嵩の大きい切
屑と、粉砕の必要がない嵩の小さい切屑や粉砕できない
金属工具,金属部品とに選別して、嵩の小さい切屑はそ
のまま遠心分離機に投入し、嵩の大きい切屑は切屑粉砕
機で細かく粉砕してから遠心分離機に投入できるように
することを技術的課題としている。
この課題を解決するために、本考案は、工作機から排出
されるクーラント液中から除去した切屑を遠心分離機に
かけて脱液する切屑処理装置において、クーラント液中
から除去した切屑が投入される第一の搬送コンベアに、
そのコンベアダクトの底部に開口する切屑排出口が形成
されて、その下方に切屑粉砕機の入口シュートが配され
ると共に、当該搬送コンベアの搬送方向から見て前記切
屑排出口の手前側に形成された開口部に、前記切屑粉砕
機で粉砕する必要のない比較的嵩の小さい切屑や、切屑
に混入しているドライバー,スパナ等の金属工具やボル
ト,ナット等の金属部品だけを落下させる選別台によっ
てその開口部を塞ぐバイパスシュートの上端が連通さ
れ、当該バイパスシュートの下端と前記切屑粉砕機の出
口シュートが、これらを通じて投入された切屑を遠心分
離機に投入する第二の搬送コンベアの上方に配されてい
ることを特徴とする。
されるクーラント液中から除去した切屑を遠心分離機に
かけて脱液する切屑処理装置において、クーラント液中
から除去した切屑が投入される第一の搬送コンベアに、
そのコンベアダクトの底部に開口する切屑排出口が形成
されて、その下方に切屑粉砕機の入口シュートが配され
ると共に、当該搬送コンベアの搬送方向から見て前記切
屑排出口の手前側に形成された開口部に、前記切屑粉砕
機で粉砕する必要のない比較的嵩の小さい切屑や、切屑
に混入しているドライバー,スパナ等の金属工具やボル
ト,ナット等の金属部品だけを落下させる選別台によっ
てその開口部を塞ぐバイパスシュートの上端が連通さ
れ、当該バイパスシュートの下端と前記切屑粉砕機の出
口シュートが、これらを通じて投入された切屑を遠心分
離機に投入する第二の搬送コンベアの上方に配されてい
ることを特徴とする。
本考案によれば、クーラント液中から除去して第一の搬
送コンベアに投入された切屑が、当該コンベアによっ
て、まず、選別台で塞がれたコンベアダクトの開口部に
搬送され、その開口部から、切屑粉砕機で粉砕する必要
のない比較的嵩の小さい切屑や、切屑中に混入した金属
工具,金属部品などが落下して、これらが、バイパスシ
ュートを通じてそのまま第二の搬送コンベアに投入され
る。
送コンベアに投入された切屑が、当該コンベアによっ
て、まず、選別台で塞がれたコンベアダクトの開口部に
搬送され、その開口部から、切屑粉砕機で粉砕する必要
のない比較的嵩の小さい切屑や、切屑中に混入した金属
工具,金属部品などが落下して、これらが、バイパスシ
ュートを通じてそのまま第二の搬送コンベアに投入され
る。
次に、選別台で塞がれた開口部から落下せずに当該開口
部を通過した嵩の大きい切屑は、切屑排出口まで搬送さ
れて、当該排出口からその下方に配された切屑粉砕機の
入口シュートに投入され、当該切屑粉砕機で小さく粉砕
されてから、その出口シュートを通じて第二の搬送コン
ベアに投入され、バイパスシュートを通じて投入された
切屑と共に遠心分離機に投入される。
部を通過した嵩の大きい切屑は、切屑排出口まで搬送さ
れて、当該排出口からその下方に配された切屑粉砕機の
入口シュートに投入され、当該切屑粉砕機で小さく粉砕
されてから、その出口シュートを通じて第二の搬送コン
ベアに投入され、バイパスシュートを通じて投入された
切屑と共に遠心分離機に投入される。
したがって、遠心分離機に嵩の大きい切屑が投入されて
脱液槽の回転バランスを崩すおそれがない。
脱液槽の回転バランスを崩すおそれがない。
また、第一の搬送コンベアで搬送される嵩の小さい切屑
や非常に細かい切屑は、バイパスシュートを通じて第二
の搬送コンベアに投入され、切屑粉砕機には、嵩の大き
い切屑しか投入されないから、当該切屑粉砕機の処理量
が減少してこれを小型化することができると同時に、当
該切屑粉砕機の入口シュートに細かい切屑が付着堆積し
てその入口が詰まるなどの弊害もなくなる。
や非常に細かい切屑は、バイパスシュートを通じて第二
の搬送コンベアに投入され、切屑粉砕機には、嵩の大き
い切屑しか投入されないから、当該切屑粉砕機の処理量
が減少してこれを小型化することができると同時に、当
該切屑粉砕機の入口シュートに細かい切屑が付着堆積し
てその入口が詰まるなどの弊害もなくなる。
更に、切屑に混入した金属工具や金属部品は、嵩の小さ
い切屑と一緒にバイパスシュートから落下するので、こ
れらが切屑粉砕機に投入されて当該粉砕機の故障を生ず
るおそれもない。
い切屑と一緒にバイパスシュートから落下するので、こ
れらが切屑粉砕機に投入されて当該粉砕機の故障を生ず
るおそれもない。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。
る。
第1図は本考案による切屑処理装置の一例を示す概略構
成図である。
成図である。
図中1は、工作機から排出されたクーラント液をネット
コンベア2の上から減圧タンク3内に注ぎ込んで、クー
ラント液中に含まれた切屑をネットコンベア2で濾し取
って除去すると共に、切屑が除去されたクーラント液を
減圧タンク3内に回収する分離装置、4は、当該分離装
置1で回収したクーラント液を貯溜するクリーンタン
ク、5は分離装置1で除去した切屑が脱液のために投入
される第一の搬送コンベアである。
コンベア2の上から減圧タンク3内に注ぎ込んで、クー
ラント液中に含まれた切屑をネットコンベア2で濾し取
って除去すると共に、切屑が除去されたクーラント液を
減圧タンク3内に回収する分離装置、4は、当該分離装
置1で回収したクーラント液を貯溜するクリーンタン
ク、5は分離装置1で除去した切屑が脱液のために投入
される第一の搬送コンベアである。
第一の搬送コンベア5は、左右のコンベアチェーン間に
所定間隔で掻板を取り付けた掻板コンベア5aで成り、そ
のコンベアダクト5bの終端側底部に切屑排出口7が開口
形成されて、その下方に切屑粉砕機8の入口シュート8a
が配されると共に、当該搬送コンベア5の搬送方向から
見て切屑排出口7の手前側にも開口部9が形成されてい
る。
所定間隔で掻板を取り付けた掻板コンベア5aで成り、そ
のコンベアダクト5bの終端側底部に切屑排出口7が開口
形成されて、その下方に切屑粉砕機8の入口シュート8a
が配されると共に、当該搬送コンベア5の搬送方向から
見て切屑排出口7の手前側にも開口部9が形成されてい
る。
また、開口部9には、切屑粉砕機8で粉砕する必要のな
い比較的嵩の小さい切屑や、切屑に混入しているドライ
バー,スパナ等の金属工具やボルト,ナット等の金属部
品だけを落下させる櫛穴を有した選別台10によってその
開口部9を塞ぐバイパスシュート11の上端が連結されて
いる。
い比較的嵩の小さい切屑や、切屑に混入しているドライ
バー,スパナ等の金属工具やボルト,ナット等の金属部
品だけを落下させる櫛穴を有した選別台10によってその
開口部9を塞ぐバイパスシュート11の上端が連結されて
いる。
そして、このバイパスシュート11の下端と切屑粉砕機8
の出口シュート8bが、これらを通じて投入された切屑を
遠心分離機12に投入する第二の搬送コンベア13の上方に
配されて、当該搬送コンベア13のコンベアダクト13bの
上面に連結されている。
の出口シュート8bが、これらを通じて投入された切屑を
遠心分離機12に投入する第二の搬送コンベア13の上方に
配されて、当該搬送コンベア13のコンベアダクト13bの
上面に連結されている。
なお、第二の搬送コンベア13も、第一の搬送コンベア5
と同様に掻板コンベア13aで形成されている。
と同様に掻板コンベア13aで形成されている。
また、遠心分離機12の下方には、当該遠心分離機12で脱
液された切屑を積載して運搬する台車14が搬入出される
ようになっている。
液された切屑を積載して運搬する台車14が搬入出される
ようになっている。
しかして、分離装置1から第一の搬送コンベア5に投入
された大小雑多な切屑は、そのコンベアダクト5bの底部
に沿って掻板コンベア5aで搬送され、まず、櫛穴を有し
た選別台10によって塞がれた開口部9から、粉砕する必
要がない嵩の小さい切屑や、切屑に混入した金属工具,
金属部品だけが落下せられて、バイパスシュート11を通
じて第二の搬送コンベア13に直接投入される。
された大小雑多な切屑は、そのコンベアダクト5bの底部
に沿って掻板コンベア5aで搬送され、まず、櫛穴を有し
た選別台10によって塞がれた開口部9から、粉砕する必
要がない嵩の小さい切屑や、切屑に混入した金属工具,
金属部品だけが落下せられて、バイパスシュート11を通
じて第二の搬送コンベア13に直接投入される。
次に、選別台10の櫛穴から落下せずに開口部9を通過し
た嵩の大きい切屑は、切屑排出口7まで搬送されて、当
該排出口7からその下方に配された切屑粉砕機8の入口
シュート8aに投入され、当該切屑粉砕機8で小さく粉砕
された後、その出口シュート8bを通じて第二の搬送コン
ベア13に投入される。
た嵩の大きい切屑は、切屑排出口7まで搬送されて、当
該排出口7からその下方に配された切屑粉砕機8の入口
シュート8aに投入され、当該切屑粉砕機8で小さく粉砕
された後、その出口シュート8bを通じて第二の搬送コン
ベア13に投入される。
このようにすれば、第二の搬送コンベア13から遠心分離
機12に投入される切屑に大小の差がなくなり、遠心分離
機12の回転バランスの崩れによる故障が防止される。
機12に投入される切屑に大小の差がなくなり、遠心分離
機12の回転バランスの崩れによる故障が防止される。
また、切屑に混入した金属工具や金属部品などの硬い金
属塊が切屑粉砕機8に投入されることがないから、当該
粉砕機8の故障も防止される。
属塊が切屑粉砕機8に投入されることがないから、当該
粉砕機8の故障も防止される。
更に、切屑粉砕機8の処理量が減少するから、これを小
型化して設備費を低減できると共に、当該粉砕機8の入
口シュート8aに細かい切屑が付着堆積することもないか
ら、その入口が狭められて切屑が詰まるという弊害もな
くなる。
型化して設備費を低減できると共に、当該粉砕機8の入
口シュート8aに細かい切屑が付着堆積することもないか
ら、その入口が狭められて切屑が詰まるという弊害もな
くなる。
なお、遠心分離機12には、切屑に混入した金属工具や金
属部品も投入されるが、この種の遠心分離機は、異常振
動が発生すると脱液槽の回転を自動的に停止させる構造
を有し、また、金属の塊は遠心力で脱液槽の外に飛び出
すようになっているから、故障の心配はない。
属部品も投入されるが、この種の遠心分離機は、異常振
動が発生すると脱液槽の回転を自動的に停止させる構造
を有し、また、金属の塊は遠心力で脱液槽の外に飛び出
すようになっているから、故障の心配はない。
以上述べたように、本考案によれば、クーラント液中か
ら除去した大小雑多な切屑が、嵩の大きい切屑と、嵩の
小さい切屑とに選別されて、嵩の小さい切屑はそのまま
遠心分離機に投入され、嵩の大きい切屑だけが切屑粉砕
機で小さく粉砕されてから遠心分離機に投入されるか
ら、当該遠心分離機が脱液槽の回転バランスの崩れによ
って故障することを防止できるだけでなく、切屑粉砕機
の処理量が減少してその小型化を図ることができると共
に、当該切屑粉砕機の入口シュートに細かい切屑が付着
堆積してその入口が詰まることも防止できるという大変
優れた効果がある。
ら除去した大小雑多な切屑が、嵩の大きい切屑と、嵩の
小さい切屑とに選別されて、嵩の小さい切屑はそのまま
遠心分離機に投入され、嵩の大きい切屑だけが切屑粉砕
機で小さく粉砕されてから遠心分離機に投入されるか
ら、当該遠心分離機が脱液槽の回転バランスの崩れによ
って故障することを防止できるだけでなく、切屑粉砕機
の処理量が減少してその小型化を図ることができると共
に、当該切屑粉砕機の入口シュートに細かい切屑が付着
堆積してその入口が詰まることも防止できるという大変
優れた効果がある。
更に、切屑に混入した金属工具や金属部品が切屑粉砕機
に投入されることがなくなるから、当該粉砕機の故障も
防止されるという優れた効果がある。
に投入されることがなくなるから、当該粉砕機の故障も
防止されるという優れた効果がある。
第1図は本考案による切屑処理装置の一例を示す概略構
成図である。 符号の説明 5……第一の搬送コンベア、5b……コンベアダクト、7
……切屑排出口、8……切屑粉砕機、8a……入口シュー
ト、8b……出口シュート、9……開口部、10……選別
台、11……バイパスシュート、12……遠心分離機、13…
…第二の搬送コンベア。
成図である。 符号の説明 5……第一の搬送コンベア、5b……コンベアダクト、7
……切屑排出口、8……切屑粉砕機、8a……入口シュー
ト、8b……出口シュート、9……開口部、10……選別
台、11……バイパスシュート、12……遠心分離機、13…
…第二の搬送コンベア。
Claims (1)
- 【請求項1】工作機から排出されるクーラント液中から
除去した切屑を遠心分離機にかけて脱液する切屑処理装
置において、クーラント液中から除去した切屑が投入さ
れる第一の搬送コンベア(5)に、そのコンベアダクト
(5b)の底部に開口する切屑排出口(7)が形成され
て、その下方に切屑粉砕機(8)の入口シュート(8a)
が配されると共に、当該搬送コンベア(5)の搬送方向
から見て前記切屑排出口(7)の手前側に形成された開
口部(9)に、前記切屑粉砕機(8)で粉砕する必要の
ない比較的嵩の小さい切屑や、切屑に混入しているドラ
イバー,スパナ等の金属工具やボルト,ナット等の金属
部品だけを落下させる選別台(10)によってその開口部
(9)を塞ぐバイパスシュート(11)の上端が連通さ
れ、当該バイパスシュート(11)の下端と前記切屑粉砕
機(8)の出口シュート(8b)が、これらを通じて投入
された切屑を遠心分離機(12)に投入する第二の搬送コ
ンベア(13)の上方に配されていることを特徴とする切
屑処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9656289U JPH0746446Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 切屑処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9656289U JPH0746446Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 切屑処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336741U JPH0336741U (ja) | 1991-04-10 |
| JPH0746446Y2 true JPH0746446Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=31645758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9656289U Expired - Lifetime JPH0746446Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 切屑処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746446Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3782785B2 (ja) * | 2003-02-18 | 2006-06-07 | 株式会社不二越 | クーラント及びスラッジの回収装置 |
| CN121199749B (zh) * | 2025-12-01 | 2026-03-24 | 洛阳锐安数控机床有限公司 | 一种数控加工中心的离心式粉碎排屑装置 |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP9656289U patent/JPH0746446Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336741U (ja) | 1991-04-10 |
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