JPH0746514Y2 - 段ボールボックス製函機のボックス供給ローラ装置 - Google Patents
段ボールボックス製函機のボックス供給ローラ装置Info
- Publication number
- JPH0746514Y2 JPH0746514Y2 JP1993040514U JP4051493U JPH0746514Y2 JP H0746514 Y2 JPH0746514 Y2 JP H0746514Y2 JP 1993040514 U JP1993040514 U JP 1993040514U JP 4051493 U JP4051493 U JP 4051493U JP H0746514 Y2 JPH0746514 Y2 JP H0746514Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- supply roller
- making machine
- roller device
- corrugated board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/02—Feeding or positioning sheets, blanks or webs
- B31B50/10—Feeding or positioning webs
- B31B50/102—Feeding or positioning webs using rolls, belts or chains
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Description
機のボックス供給ローラ装置に関するものである。
クス製函機のボックス供給ローラ20は、平面な外側面
21を有しており、従来の段ボールボックス製函機で
は、このようなボックス供給ローラ20を多数個、ボッ
クス供給装置の左右両側に軸22を介して垂直に設置し
ていた。
しつつローラを回転させることでボックスの移送を行う
とともに、この移送に伴いテープ接着機によりボックス
の底面にボックス封緘用のテープを接着してボックスの
製函を行っている。
うな従来の段ボールボックス製函機では、前述のように
ボックス供給装置の左右両側に設けられたボックス供給
ローラ20により嵌め込まれ移送される段ボールボック
スにテープ接着機によりテープが接着される場合に、テ
ープが浮き立ってしまう場合があり、テープの接着封緘
が十分でない多くの不良品が発生するとの問題があっ
た。
クス製函機における問題を解決するためになされたもの
で、折り畳まれた段ボールボックスの底面の中心に接着
テープが堅固に接着案内され得るようにした段ボールボ
ックス製函機のボックス供給ローラ装置を提供すること
を目的とする。
に、本考案は、段ボールボックス製函機の段ボールボッ
クスの供給路の両側に設けられ、段ボールボックスを挟
持しつつ回転駆動されることにより段ボールボックスを
供給する複数のボックス供給ローラを備えたボックス供
給ローラ装置であって、前記ボックス供給ローラは、そ
の回転軸が鉛直方向から段ボールボックスの供給方向に
傾斜されていることを特徴とする段ボールボックス製函
機のボックス供給ローラ装置に係るものである。
ローラがボックスの前進方向へ傾斜されているから、段
ボールボックスがテープ封緘部に供給されるときに、下
向きに押圧供給されることとなり、このため接着テープ
が完全堅固に接着される。以下、実施例を通じて本考案
をさらに詳細に説明する。
クス供給ローラ装置は、供給ローラの側面に上下二列の
ゴムリングを設けて段ボールボックスに線接触が可能と
なるようにし、その供給ローラはボックス前進方向へ角
度約2°〜4°(望ましくは3°)に傾斜されるように
設けて、折り畳まれた底面の中心に接着テープが堅固に
接着案内され得るようにしたものである。
本考案の一実施例に係るボックス供給ローラ装置を設置
した段ボールボックス製函機の構成を示す平面図であ
り、図2は図1のA−A矢視側断面図、図3は該実施例
に係るボックス供給ローラ装置の一部を拡大して示す側
面図、図4は図3のB−B矢視平断面図である。
の移送ベルト2,2´の間には着脱可能な公知のテープ
接着機3が設置されており、下部接着テープ4が接着ロ
ーラ5に案内移送され、また、その反対側の圧持ローラ
5´が接着ローラ5とともに上下動しながらボックス底
面に接着テープを連続付着させるようになされている。
だボックスを、案内移送装置6が前後進往復運動しなが
ら移送されるようになされている。移送ベルト2,2´
の受け板7,7´へ長目に水平受け台8,8´が水平に
連結設置され、その水平受け台8,8´上には、上下部
に各々弾性ゴムリング9,9´が円周溝10に挟み設置
されたボックス供給ローラ11,11´が多数個設けら
れており、これらのボックス供給ローラ11,11´
は、ボックス前進方向へ角度約2°〜4°(望ましくは
3°)の傾斜を有するように、固定軸13とベアリング
で各々自転可能に設置されている。
装置においては、移送ベルト及びボックス供給ローラの
幅は、不図示の幅(間隔)調整装置によりボックスの大
きさに伴って調整される。また、図中、14は移送ベル
ト2,2´の回転モータ、15は接着テープのカッター
である。
ローラ装置では、開函供給されるボックスは、図1乃至
図2の右側の案内移送装置6が前後進往復運動しながら
両側水平受け台8,8´上に設置されたボックス供給ロ
ーラ11,11´に嵌められて供給される。
移送ベルト2,2´に嵌められて移送されるときに、下
部に設けられたテープ接着機3に設けられた接着ローラ
5が、供給されるボックス底面中間部に接着テープを接
着させる。その際、圧持ローラ5´は接着テープを圧持
し、カッター15は接着テープを切断する。これによ
り、開函されたボックス底面が接着テープで接着されシ
ーリングされる。
上面に固定軸により自転可能に設置されたボックス供給
ローラ11,11´は、図3に示すように、ボックス前
進方向へ約2°〜4°(望ましくは3°)の傾斜角を有
しているので、周面に弾性ゴムリング9,9´が設けら
れた該ボックス供給ローラ11,11´間に挟まれてボ
ックスが供給されるときには、該ボックスは下向きに押
圧されながらテープ接着機3に供給される。このため、
接着ローラ5によるテープの接着は円滑となり、接着さ
れるテープは浮き立つことがなくなり堅固に接着される
こととなる。
11´は、円周溝10に嵌めて設置されたゴムリング
9,9´が上下二列でボックス外壁に挟持接触されなが
らボックス供給ローラ11,11´の自転により傾斜ラ
イン形態で押圧移送されるので、ボックス供給移送がさ
らに順調でテープの接着作業が効率的に行われる。
段ボールボックスの底面の中心に接着テープが浮き立つ
ことなく堅固に接着される。
置を設置した段ボールボックス製函機の構成を示す平面
図である。
置の一部を拡大して示す側面図である。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 段ボールボックス製函機の段ボールボッ
クスの供給路の両側に設けられ、段ボールボックスを挟
持しつつ回転駆動されることにより段ボールボックスを
供給する複数のボックス供給ローラを備えたボックス供
給ローラ装置であって、 前記ボックス供給ローラは、その回転軸が鉛直方向から
段ボールボックスの供給方向に傾斜されていることを特
徴とする段ボールボックス製函機のボックス供給ローラ
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR92012039U KR950007084Y1 (ko) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 제함기의 골판지박스 일열공급장치 |
| KR92-12039 | 1992-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0679524U JPH0679524U (ja) | 1994-11-08 |
| JPH0746514Y2 true JPH0746514Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=19335943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993040514U Expired - Lifetime JPH0746514Y2 (ja) | 1992-07-01 | 1993-06-30 | 段ボールボックス製函機のボックス供給ローラ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746514Y2 (ja) |
| KR (1) | KR950007084Y1 (ja) |
-
1992
- 1992-07-01 KR KR92012039U patent/KR950007084Y1/ko not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-06-30 JP JP1993040514U patent/JPH0746514Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940002975U (ko) | 1994-02-18 |
| JPH0679524U (ja) | 1994-11-08 |
| KR950007084Y1 (ko) | 1995-08-28 |
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| JPH0217876Y2 (ja) | ||
| JPH01129122U (ja) |
Legal Events
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