JPH0746743Y2 - ディーゼルエンジンの燃料噴射量制御装置 - Google Patents
ディーゼルエンジンの燃料噴射量制御装置Info
- Publication number
- JPH0746743Y2 JPH0746743Y2 JP3390U JP3390U JPH0746743Y2 JP H0746743 Y2 JPH0746743 Y2 JP H0746743Y2 JP 3390 U JP3390 U JP 3390U JP 3390 U JP3390 U JP 3390U JP H0746743 Y2 JPH0746743 Y2 JP H0746743Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel injection
- set value
- injection amount
- rotation speed
- rack position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims description 37
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 36
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 36
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、ディーゼルエンジンの燃料噴射量制御装置に
関し、特にブースト圧力すなわち運転状態に応じて燃料
噴射ポンプの燃料噴射量を増・減させるブーストコンペ
ンセータを備えるものに関する。
関し、特にブースト圧力すなわち運転状態に応じて燃料
噴射ポンプの燃料噴射量を増・減させるブーストコンペ
ンセータを備えるものに関する。
〈従来の技術〉 この種の燃料噴射量制御装置の従来例として、以下のよ
うなものがある(実願平1−42399号参照)。
うなものがある(実願平1−42399号参照)。
すなわち、燃料噴射ポンプのコントロールラックを強制
的に燃料噴射量の増・減方向に移動させるブーストコン
ペンセータを設けるようにしている。そして、検出され
た回転数Nが第6図に示すようにアイドル回転数よりや
や低い設定値N1未満のときにはブーストコンペンセータ
をオフさせることにより燃料噴射量を増大させ始動性及
び発進性の向上を図るようにしている。
的に燃料噴射量の増・減方向に移動させるブーストコン
ペンセータを設けるようにしている。そして、検出され
た回転数Nが第6図に示すようにアイドル回転数よりや
や低い設定値N1未満のときにはブーストコンペンセータ
をオフさせることにより燃料噴射量を増大させ始動性及
び発進性の向上を図るようにしている。
また、コントロールラックのラック位置が設定値R1以上
でかつブースト圧力が第1設定値PB1以上のときにブー
ストコンペンセータをオフさせて燃料噴射量を強制的に
増大させ、機関出力を増大させるようにしている。さら
に、上記以外では、ブーストコンペンセータをオンさせ
て燃料噴射量を減少させて黒煙の発生を抑制するように
している。
でかつブースト圧力が第1設定値PB1以上のときにブー
ストコンペンセータをオフさせて燃料噴射量を強制的に
増大させ、機関出力を増大させるようにしている。さら
に、上記以外では、ブーストコンペンセータをオンさせ
て燃料噴射量を減少させて黒煙の発生を抑制するように
している。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、このような従来の燃料噴射量制御装置に
おいては、回転数がアイドル回転数(例えば450r.p.m)
よりやや低い設定値N1(例えば380r.p.m)未満のときに
ブーストコンペンセータをオフさせて燃料噴射量を増大
させるようにしているので、冷却アイドル時等において
アイドル回転数が低下するとブーストコンペンセータに
チャタリングが発生すると異音の発生や耐久性の悪化を
招くという不具合がある。
おいては、回転数がアイドル回転数(例えば450r.p.m)
よりやや低い設定値N1(例えば380r.p.m)未満のときに
ブーストコンペンセータをオフさせて燃料噴射量を増大
させるようにしているので、冷却アイドル時等において
アイドル回転数が低下するとブーストコンペンセータに
チャタリングが発生すると異音の発生や耐久性の悪化を
招くという不具合がある。
本考案は、このような実状に鑑みてなされたもので、チ
ャタリングの発生を抑制しつつ始動性及び発進性を向上
できる燃料噴射量制御装置を提供することを目的とす
る。
ャタリングの発生を抑制しつつ始動性及び発進性を向上
できる燃料噴射量制御装置を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) このため、本考案は第1図に示すように、燃料噴射ポン
プの燃料噴射量を強制的に増・減させるブーストコンペ
ンセータAを備えると共に、回転数を検出する回転数検
出手段Bと、燃料噴射ポンプのコントロールラック位置
若しくはこれに関連する状態を検出するラック位置検出
手段Cと、ブースト圧力を検出するブースト圧力検出手
段Dとを備え、各検出手段の検出値に基づいて前記ブー
ストコンペンセータを作動させるようにしたものにおい
て、検出されたラック位置が所定値以上のときには検出
された回転数がアイドル回転数より低い第1設定値以下
のとき、ラック位置が所定値未満のときには検出された
回転数が前記第1設定値より低い第2設定値以下のとき
に、燃料噴射量を増大させるべく前記ブーストコンペン
セータを駆動制御する制御手段Eを、備えるようにし
た。
プの燃料噴射量を強制的に増・減させるブーストコンペ
ンセータAを備えると共に、回転数を検出する回転数検
出手段Bと、燃料噴射ポンプのコントロールラック位置
若しくはこれに関連する状態を検出するラック位置検出
手段Cと、ブースト圧力を検出するブースト圧力検出手
段Dとを備え、各検出手段の検出値に基づいて前記ブー
ストコンペンセータを作動させるようにしたものにおい
て、検出されたラック位置が所定値以上のときには検出
された回転数がアイドル回転数より低い第1設定値以下
のとき、ラック位置が所定値未満のときには検出された
回転数が前記第1設定値より低い第2設定値以下のとき
に、燃料噴射量を増大させるべく前記ブーストコンペン
セータを駆動制御する制御手段Eを、備えるようにし
た。
〈作用〉 このようにして、ラック位置が所定値以上のときには回
転数がアイドル回転数より低い第1設定値以下のときに
燃料噴射量を増大させて発進性を向上させる。また、ラ
ック位置が所定値未満のときには回転数が前記第1設定
値より低い第2設定値以下のときに燃料噴射量を増大さ
せて始動性を向上させつつ冷却アイドル時等におけるブ
ーストコンペンセータのチャタリングを抑制するように
した。
転数がアイドル回転数より低い第1設定値以下のときに
燃料噴射量を増大させて発進性を向上させる。また、ラ
ック位置が所定値未満のときには回転数が前記第1設定
値より低い第2設定値以下のときに燃料噴射量を増大さ
せて始動性を向上させつつ冷却アイドル時等におけるブ
ーストコンペンセータのチャタリングを抑制するように
した。
(実施例) 以下に、本考案の一実施例を第2図〜第5図に基づいて
説明する。
説明する。
第2図において、燃料噴射ポンプ(図示せず)のコント
ロールラック1にはガバナ2が連結されている。前記コ
ントロールラック1にはベルクランク3の一端部が係合
され、ベルクランク3の中間部はケース内壁に揺動自在
に取付けられている。ケース外壁にはブーストコンペン
セータ4が取付けられ、ブーストコンペンセータ4には
筒状のコイル5が設けられている。また、コイル5の内
筒部にはプランジャ6が設けられ、プランジャ6の一端
部は前記ベルクランク3に係合されている。前記プラン
ジャ6の他端部はスプリング7を介してストッパ8に当
接され、プランジャ6はスプリング7により第2図中下
方に弾性付勢されている。前記コイル5にはスイッチ9
が直列接続されている。
ロールラック1にはガバナ2が連結されている。前記コ
ントロールラック1にはベルクランク3の一端部が係合
され、ベルクランク3の中間部はケース内壁に揺動自在
に取付けられている。ケース外壁にはブーストコンペン
セータ4が取付けられ、ブーストコンペンセータ4には
筒状のコイル5が設けられている。また、コイル5の内
筒部にはプランジャ6が設けられ、プランジャ6の一端
部は前記ベルクランク3に係合されている。前記プラン
ジャ6の他端部はスプリング7を介してストッパ8に当
接され、プランジャ6はスプリング7により第2図中下
方に弾性付勢されている。前記コイル5にはスイッチ9
が直列接続されている。
また、コントロールユニット10には制御手段としてのマ
イクロコンピュータ11が内蔵され、マイクロコンピュー
タ11には、回転数検出手段としての回転数センサ12と、
ラック位置検出手段としてのラック位置センサ13と、ブ
ースト圧力検出手段としてのブースト圧力センサ14とか
らインタフェース15を介して検出信号が入力されてい
る。
イクロコンピュータ11が内蔵され、マイクロコンピュー
タ11には、回転数検出手段としての回転数センサ12と、
ラック位置検出手段としてのラック位置センサ13と、ブ
ースト圧力検出手段としてのブースト圧力センサ14とか
らインタフェース15を介して検出信号が入力されてい
る。
前記マイクロコンピュータ11は、第3図のフローチャー
トに従って作動し、ドライバ16を介して前記スイッチ9
をオン・オフ駆動するようになっている。前記スイッチ
9がオンされるとコイル5に通電されてプランジャ6が
第2図中上動され、これによってベルクランク3を介し
てコントロールラック1を燃料噴射量を減少方向に強制
的に移動させる。また、スイッチ9がオフされると、プ
ランジャ6がスプリング7により下動されてコントロー
ルラック1を燃料噴射量の増加方向に強制的に移動させ
る。
トに従って作動し、ドライバ16を介して前記スイッチ9
をオン・オフ駆動するようになっている。前記スイッチ
9がオンされるとコイル5に通電されてプランジャ6が
第2図中上動され、これによってベルクランク3を介し
てコントロールラック1を燃料噴射量を減少方向に強制
的に移動させる。また、スイッチ9がオフされると、プ
ランジャ6がスプリング7により下動されてコントロー
ルラック1を燃料噴射量の増加方向に強制的に移動させ
る。
次に、作用を第4図及び第5図を参照しつつ第3図のフ
ローチャートに従って説明する。
ローチャートに従って説明する。
S1では、ラック位置センサ13により検出されたラック位
置Rが第2設置値R2以下か否かを判定し、YESのときに
はS2に進みNOのときにはS4に進む。
置Rが第2設置値R2以下か否かを判定し、YESのときに
はS2に進みNOのときにはS4に進む。
S2では、回転数センサ12により検出された回転数Nが第
1設定値N1を超えているか否かを判定し、YESのときに
はS3に進みNOのときにはS6に進む。ここで、第1設定値
N1は第4図に示すようにアイドル回転速度よりも低く設
定され例えば380r.p.m.に設定されている。
1設定値N1を超えているか否かを判定し、YESのときに
はS3に進みNOのときにはS6に進む。ここで、第1設定値
N1は第4図に示すようにアイドル回転速度よりも低く設
定され例えば380r.p.m.に設定されている。
S3では、ラック位置センサ13により検出されたラック位
置Rが第1設定値R1を超えているか否かを判定し、YES
のときにはS5に進みNOのときにはS7に進む。ここで、第
1設定値R1は第4図に示すように前記第2設定値R2より
も小さく設定されている。
置Rが第1設定値R1を超えているか否かを判定し、YES
のときにはS5に進みNOのときにはS7に進む。ここで、第
1設定値R1は第4図に示すように前記第2設定値R2より
も小さく設定されている。
一方、ラック位置Rが第2設定値R2を超えているときに
は、S4において、検出された回転数Nが第2設定値N2を
超えているか否かを判定し、YESのときにはS5に進みNO
のときにはS6に進む。ここで、第2設定値N2は第4図に
示すように前記第1設定値N1よりも低く例えば300r.p.
m.に設定されている。
は、S4において、検出された回転数Nが第2設定値N2を
超えているか否かを判定し、YESのときにはS5に進みNO
のときにはS6に進む。ここで、第2設定値N2は第4図に
示すように前記第1設定値N1よりも低く例えば300r.p.
m.に設定されている。
S5では、ブースト圧力センサ14により検出されたブース
ト圧力PBが第1設定値PB1を超えているか否かを判定
し、YESのときにはS6に進みNOのときにはS7に進む。
ト圧力PBが第1設定値PB1を超えているか否かを判定
し、YESのときにはS6に進みNOのときにはS7に進む。
S6では、コイル5に通電してブーストコンベンセータ4
をオンさせる。これにより、プランジャ6が第2図中上
動されてコントロールラック1を燃料噴射量の減方向に
強制的に移動させ、燃料噴射量を制限して黒煙の発生を
低減する。
をオンさせる。これにより、プランジャ6が第2図中上
動されてコントロールラック1を燃料噴射量の減方向に
強制的に移動させ、燃料噴射量を制限して黒煙の発生を
低減する。
S7では、検出されたブースト圧力PBが第2設定値PB2未
満か否かを判定し、YESのときにはS8に進みNOのときに
はルーチンを終了させる。
満か否かを判定し、YESのときにはS8に進みNOのときに
はルーチンを終了させる。
S8では、コイル5への通電を停止させブーストコンベン
セータ4をオフさせる。これにより、プランジャ6がス
プリング7により押圧されて下動されコントロールラッ
ク1を燃料噴射量の増加方向に強制的に移動される。こ
のため、燃料噴射ポンプから機関への燃料供給量が強制
的に所定量増大される。
セータ4をオフさせる。これにより、プランジャ6がス
プリング7により押圧されて下動されコントロールラッ
ク1を燃料噴射量の増加方向に強制的に移動される。こ
のため、燃料噴射ポンプから機関への燃料供給量が強制
的に所定量増大される。
このようにすると、ラック位置Rが第2設定値R2を超え
るときには回転数がアイドル回転数よりやや低い第1設
定値N1以下のときに燃料噴射量が増大されるため、発進
性を向上できる。また、ラック位置Rが第2設定値R2以
下のときには回転数が第1設定値N1より低い第2設定値
N2以下のときに燃料噴射量を増大させるようにしたの
で、始動性を向上できる。このとき、第2設定値N2を第
1設定値N1より低く設定したので、冷機アイドル運転時
にアイドル回転数が低下してもアイドル回転数は第2設
定値N2まで低下しないので、ブーストコンペンセータ4
のチャタリングを抑制でき、もって異音発生及び耐久性
の悪化を防止できる。
るときには回転数がアイドル回転数よりやや低い第1設
定値N1以下のときに燃料噴射量が増大されるため、発進
性を向上できる。また、ラック位置Rが第2設定値R2以
下のときには回転数が第1設定値N1より低い第2設定値
N2以下のときに燃料噴射量を増大させるようにしたの
で、始動性を向上できる。このとき、第2設定値N2を第
1設定値N1より低く設定したので、冷機アイドル運転時
にアイドル回転数が低下してもアイドル回転数は第2設
定値N2まで低下しないので、ブーストコンペンセータ4
のチャタリングを抑制でき、もって異音発生及び耐久性
の悪化を防止できる。
また、回転数が第1設定値N1若しくは第2設定値N2より
高い領域では、第5図に示すようにブースト圧力が第1
設定値PB1を超えたときに燃料噴射量が増量され、ブー
スト圧力が第2設定値まで低下したときに増量が停止さ
れ、ブーストコンペンセータ4の切換音を少なくするた
めに、ヒステリシスをもたせてある。
高い領域では、第5図に示すようにブースト圧力が第1
設定値PB1を超えたときに燃料噴射量が増量され、ブー
スト圧力が第2設定値まで低下したときに増量が停止さ
れ、ブーストコンペンセータ4の切換音を少なくするた
めに、ヒステリシスをもたせてある。
なお、ラック位置の判断を入れている理由は、ブースト
コンペンセータ4の無意味な作動をやめて作動回数を減
らし信頼性を向上させるためである(R1以下でも高速域
では、PB1を超えてしまい、R1の判断がない場合は、ブ
ーストコンペンセータ4が作動するからである)。ま
た、ラック位置の第1設定値R1と第2設定値R2とは同一
の値であってもよい。
コンペンセータ4の無意味な作動をやめて作動回数を減
らし信頼性を向上させるためである(R1以下でも高速域
では、PB1を超えてしまい、R1の判断がない場合は、ブ
ーストコンペンセータ4が作動するからである)。ま
た、ラック位置の第1設定値R1と第2設定値R2とは同一
の値であってもよい。
〈考案の効果〉 本考案は、以上説明したように、ラック位置が所定値以
上のときには回転数が第1設定値以下のとき、ラック位
置が所定値未満のときには回転数が前記第1設定値より
低い第2設定値以下のときに、ブーストコンペンセータ
を作動させて燃料噴射の増量を図るようにしたので、発
進性及び始動性の向上を図りつつ冷却アイドル時等にお
けるブーストコンペンセータのチャタリングを抑制して
異音発生及び耐久性の悪化を抑制できる。
上のときには回転数が第1設定値以下のとき、ラック位
置が所定値未満のときには回転数が前記第1設定値より
低い第2設定値以下のときに、ブーストコンペンセータ
を作動させて燃料噴射の増量を図るようにしたので、発
進性及び始動性の向上を図りつつ冷却アイドル時等にお
けるブーストコンペンセータのチャタリングを抑制して
異音発生及び耐久性の悪化を抑制できる。
第1図は本考案のクレーム対応図、第2図は本考案の一
実施例を示す構成図、第3図は同上のフローチャート、
第4図及び第5図は同上の作用を説明するための図、第
6図は従来例を説明するための図である。 1……コントロールラック、2……ガバナ、4……ブー
ストコンペンセータ、5……コイル、6……ブランジ
ャ、9……スイッチ、11……マイクロコンピュータ、12
……回転数センサ、13……ラック位置センサ、14……ブ
ースト圧力センサ
実施例を示す構成図、第3図は同上のフローチャート、
第4図及び第5図は同上の作用を説明するための図、第
6図は従来例を説明するための図である。 1……コントロールラック、2……ガバナ、4……ブー
ストコンペンセータ、5……コイル、6……ブランジ
ャ、9……スイッチ、11……マイクロコンピュータ、12
……回転数センサ、13……ラック位置センサ、14……ブ
ースト圧力センサ
Claims (1)
- 【請求項1】燃料噴射ポンプの燃料噴射量を強制的に増
・減させるブーストコンペンセータを備えると共に、回
転数を検出する回転数検出手段と、燃料噴射ポンプのコ
ントロールラック位置若しくはこれに関連する状態を検
出するラック位置検出手段と、ブースト圧力を検出する
ブースト圧力検出手段とを備え、各検出手段の検出値に
基づいて前記ブーストコンペンセータを作動させるよう
にしたディーゼルエンジンの燃料噴射量制御装置におい
て、検出されたラック位置が所定値以上のときには検出
された回転数がアイドル回転数より低い第1設定値以下
のとき、ラック位置が所定値未満のときには検出された
回転数が前記第1設定値より低い第2設定値以下のとき
に、燃料噴射量を増大させるべく前記ブーストコンペン
セータを駆動制御する制御手段を、備えたことを特徴と
するディーゼルエンジンの燃料噴射量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3390U JPH0746743Y2 (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | ディーゼルエンジンの燃料噴射量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3390U JPH0746743Y2 (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | ディーゼルエンジンの燃料噴射量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392535U JPH0392535U (ja) | 1991-09-20 |
| JPH0746743Y2 true JPH0746743Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=31504006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3390U Expired - Lifetime JPH0746743Y2 (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | ディーゼルエンジンの燃料噴射量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746743Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-05 JP JP3390U patent/JPH0746743Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0392535U (ja) | 1991-09-20 |
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