JPH074678Y2 - 紙計数装置における機枠 - Google Patents
紙計数装置における機枠Info
- Publication number
- JPH074678Y2 JPH074678Y2 JP1986061292U JP6129286U JPH074678Y2 JP H074678 Y2 JPH074678 Y2 JP H074678Y2 JP 1986061292 U JP1986061292 U JP 1986061292U JP 6129286 U JP6129286 U JP 6129286U JP H074678 Y2 JPH074678 Y2 JP H074678Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- guide rod
- machine frame
- counter
- clamp arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、超高速で積層紙片の両側隅角を1対の計数装
置で計数する紙計数装置などに使用する機枠に関するも
のである。
置で計数する紙計数装置などに使用する機枠に関するも
のである。
「従来の技術」 従来、例えば積層した紙幣の原紙を計数するには、1分
間にほぼ1000枚位の超高速で計数している。
間にほぼ1000枚位の超高速で計数している。
しかもその計数は一枚といえども誤差は許されない。
このため、紙幣の巾に応じて固定テーブルとスライドテ
ーブルとの間の巾を調整し、そのテーブル上に積層した
紙幣の原紙の両隅角部において、それぞれ独立した計数
装置を使って、同時に計数をなし、そして双方の計数が
一致すればよいが、これが一致しない場合には、警報を
発したり、あるいは、ランプを点灯するなどして、その
正確さを期している。
ーブルとの間の巾を調整し、そのテーブル上に積層した
紙幣の原紙の両隅角部において、それぞれ独立した計数
装置を使って、同時に計数をなし、そして双方の計数が
一致すればよいが、これが一致しない場合には、警報を
発したり、あるいは、ランプを点灯するなどして、その
正確さを期している。
すなわち、その計数は、極めて超高速が要求されるとと
もに、一枚といえども誤差がでれば大変なことになるの
で、この装置には極めて高い精度が要求される。これは
固定テーブル側あるいはスライドテーブル側の両計数装
置に、共に要求されることである。
もに、一枚といえども誤差がでれば大変なことになるの
で、この装置には極めて高い精度が要求される。これは
固定テーブル側あるいはスライドテーブル側の両計数装
置に、共に要求されることである。
ところで、紙計数装置は、積層紙を上方より押圧して、
その形がくずれないようにするクランプパッドと、紙を
計数するための紙計数機とよりなっていて、従来は、こ
れを一個の機枠に、別々に、上下摺動自在に取り付け
て、別々に作動させている。
その形がくずれないようにするクランプパッドと、紙を
計数するための紙計数機とよりなっていて、従来は、こ
れを一個の機枠に、別々に、上下摺動自在に取り付け
て、別々に作動させている。
「考案が解決しようとする問題点」 従来は、前記のように、機枠にクランプパッドと紙計数
機を無造作に取り付けている。そして各クランプパッド
および紙計数機の両機械を上下摺動自在にこれを取り付
けるには、ガイド棒を少なくとも各2本宛合計4本用意
してこれに設け、これで両機械を上下摺動自在に取り付
けている。
機を無造作に取り付けている。そして各クランプパッド
および紙計数機の両機械を上下摺動自在にこれを取り付
けるには、ガイド棒を少なくとも各2本宛合計4本用意
してこれに設け、これで両機械を上下摺動自在に取り付
けている。
このため、機械、そのものが大型になり、それだけ取り
扱いに不便となるし、しかも、両機械は何の関連もな
く、別々に設けられ、別々に作動することになる。した
がってこれではこの超精度が要求され、しかも一枚とい
えども誤差が許されない計数装置として適格性のあるも
のとは考えられない。
扱いに不便となるし、しかも、両機械は何の関連もな
く、別々に設けられ、別々に作動することになる。した
がってこれではこの超精度が要求され、しかも一枚とい
えども誤差が許されない計数装置として適格性のあるも
のとは考えられない。
「問題点を解決するための手段」 本考案は、機枠そのものを、極力小型にシンプルに纏
め、しかもその主要部をなすクランプパッドと紙計数機
とを関連的に装着し、両作動を関連的に作動し得るよう
にして機械の超精度を少しでも挙げんとするものであっ
て、 機枠に三本のガイド棒を設ける、 その中間に位置する一本のガイド棒は共用ガイド棒とす
る、 そして、一本のガイド棒と、共用ガイド棒に、積層紙を
押圧するためのクランプパッドを装着せるクランプアー
ムを上下摺動自在に嵌装する。他の一本のガイド棒と、
前記共用ガイド棒には、紙計数機を、枢軸を中心として
揺動可能に設けたサポートを、前記クランプアームの下
方において、上下摺動可能に嵌装する。
め、しかもその主要部をなすクランプパッドと紙計数機
とを関連的に装着し、両作動を関連的に作動し得るよう
にして機械の超精度を少しでも挙げんとするものであっ
て、 機枠に三本のガイド棒を設ける、 その中間に位置する一本のガイド棒は共用ガイド棒とす
る、 そして、一本のガイド棒と、共用ガイド棒に、積層紙を
押圧するためのクランプパッドを装着せるクランプアー
ムを上下摺動自在に嵌装する。他の一本のガイド棒と、
前記共用ガイド棒には、紙計数機を、枢軸を中心として
揺動可能に設けたサポートを、前記クランプアームの下
方において、上下摺動可能に嵌装する。
そして紙計数機には紙を吸着するサクションブレード
と、その回りを回転するワイパーピンとを設け、紙計数
機の揺動によりテーブル上に載置してクランプアームで
押圧した積層紙の隅角部の紙間にサクションブレードと
ワイパーピンを挿入してその計数をなすようにしたもの
である。
と、その回りを回転するワイパーピンとを設け、紙計数
機の揺動によりテーブル上に載置してクランプアームで
押圧した積層紙の隅角部の紙間にサクションブレードと
ワイパーピンを挿入してその計数をなすようにしたもの
である。
「作用」 本考案にあっては、機枠に、一本の共用ガイド棒を含む
三本のガイド棒を設け、一本のガイド棒と中間の共用の
ガイド棒に、上下摺動可能に嵌装したクランプアーム
を、適宜の駆動機構によって摺動させそのクランプパッ
ドによりテーブル上の積層紙片を押圧する。
三本のガイド棒を設け、一本のガイド棒と中間の共用の
ガイド棒に、上下摺動可能に嵌装したクランプアーム
を、適宜の駆動機構によって摺動させそのクランプパッ
ドによりテーブル上の積層紙片を押圧する。
他のガイド棒と共用のガイド棒には、サポートを前記の
クランプアームの下方において、適宜の駆動機構で、上
下に摺動させ、サポートに設けた紙計数機を、積層紙の
高さに応じて位置させ、そして紙計数機の揺動で、紙計
数機のサクションブレートとワイパーピンを紙間に挿入
して計数する。
クランプアームの下方において、適宜の駆動機構で、上
下に摺動させ、サポートに設けた紙計数機を、積層紙の
高さに応じて位置させ、そして紙計数機の揺動で、紙計
数機のサクションブレートとワイパーピンを紙間に挿入
して計数する。
この機枠は、中間の一本のガイド棒を、共用のガイド棒
としているので、全体がコンパクトに形成され、しかも
クランプアームと紙計数機は上下に関連して位置してい
るので、その作業を関連的に行うことができる。
としているので、全体がコンパクトに形成され、しかも
クランプアームと紙計数機は上下に関連して位置してい
るので、その作業を関連的に行うことができる。
「実施例」 本考案の1実施例を示す図面について説明する。
1はテーブル、Pは同テーブル1上の積層紙、2は紙計
数機であってこの紙計数装置の機枠23に設けたサポート
に基軸4をもって揺動可能に設けられる。
数機であってこの紙計数装置の機枠23に設けたサポート
に基軸4をもって揺動可能に設けられる。
サポート3は共用ガイド棒5と他のガイド棒6間に上下
摺動可能に支持されている。7はモータ18で回転される
ねじ棒で、サポート3に固定されたナット(図示せず)
にねじ込まれ、モータ18の駆動により上下摺動する。
摺動可能に支持されている。7はモータ18で回転される
ねじ棒で、サポート3に固定されたナット(図示せず)
にねじ込まれ、モータ18の駆動により上下摺動する。
8は、積層紙Pを押圧するクランプパッド、9はそのク
ランプアームで、このクランプアーム9は、前記せる共
用ガイド棒5と他のガイド棒10との間で上下摺動可能に
支持される。クランプアーム9は前記サポート3の上方
に位置する。
ランプアームで、このクランプアーム9は、前記せる共
用ガイド棒5と他のガイド棒10との間で上下摺動可能に
支持される。クランプアーム9は前記サポート3の上方
に位置する。
11、11は紙計数装置の機枠23の上方及び下方に設けられ
たチェーン車で、モータ12により回転する。13はチェー
ン車11、11に掛け渡されたローラチェーンで、ローラチ
ェーン13の一端13′はクランプアーム9の下面に留め具
14を介して取り付けられる。ローラチェーン13の他端1
3″は、クランプアーム9の上面においてスイッチドッ
グ15を介して取り付けられる。16はスイットドッグ15と
係合するマイクロスイッチで圧縮スプリング17のたわみ
を検出する。
たチェーン車で、モータ12により回転する。13はチェー
ン車11、11に掛け渡されたローラチェーンで、ローラチ
ェーン13の一端13′はクランプアーム9の下面に留め具
14を介して取り付けられる。ローラチェーン13の他端1
3″は、クランプアーム9の上面においてスイッチドッ
グ15を介して取り付けられる。16はスイットドッグ15と
係合するマイクロスイッチで圧縮スプリング17のたわみ
を検出する。
21、22は紙計数装置の機枠23の下部と側面に取り付けら
れた案内子でレール20、20により支承案内される。
れた案内子でレール20、20により支承案内される。
紙計数機2を第2図について説明する。
25はサクションブレード、24はワイパーピンで積層紙P
の隅角部において、サクションブレード25で吸着された
一枚の紙片は、ワイパーピン24がサクションブレード25
の下方より上方に回転し、同サクションブレード25を1
周するが、その際、ワイパーピン24は紙片をサクション
ブレード25の吸着に打ち勝って、これをその下面にかき
落とす。これが繰り返されて計数がなされる。
の隅角部において、サクションブレード25で吸着された
一枚の紙片は、ワイパーピン24がサクションブレード25
の下方より上方に回転し、同サクションブレード25を1
周するが、その際、ワイパーピン24は紙片をサクション
ブレード25の吸着に打ち勝って、これをその下面にかき
落とす。これが繰り返されて計数がなされる。
26はワイパーピンハウジング、27はクランクベアリング
ハウジング、28はベアリングハウジング、29はリテーナ
ーでこれら装置をサポート3のハウジング30で支承す
る。31はカウンテイングモータである。
ハウジング、28はベアリングハウジング、29はリテーナ
ーでこれら装置をサポート3のハウジング30で支承す
る。31はカウンテイングモータである。
なお本考案は第1図で示すスライド可能の紙計数装置の
機枠23に限らずこれを固定テーブル側において使用する
紙計数装置の機枠としても使用できるものである。
機枠23に限らずこれを固定テーブル側において使用する
紙計数装置の機枠としても使用できるものである。
その作用を説明する。
紙計数装置の機枠23を、レール20、20に沿って、積層紙
Pの1隅角部にスライドさせて位置させる。
Pの1隅角部にスライドさせて位置させる。
そして積層紙P上の適宜位置にクランプパッド8を位置
せしめこれを押圧する。
せしめこれを押圧する。
クランプパッド8で積層紙Pを押圧するには、モータ12
の回転で、チェーン車11を一方向に回転させれば、ロー
ラチェーン13が回動し、クランプアーム9の下面に留め
具14を介して取り付けたローラチェーン13がクランプア
ーム9を下方に移行させる。その下方の移行は、共用ガ
イド棒5と他のガイド棒10に沿って正確になされる。そ
してクランプパッド8は積層紙Pを押圧することになる
が、その際クランプアーム9とスイッチドッグ15との間
には圧縮スプリング17を設けてあるので、積層紙Pの押
圧は圧縮スプリング17で行われる。
の回転で、チェーン車11を一方向に回転させれば、ロー
ラチェーン13が回動し、クランプアーム9の下面に留め
具14を介して取り付けたローラチェーン13がクランプア
ーム9を下方に移行させる。その下方の移行は、共用ガ
イド棒5と他のガイド棒10に沿って正確になされる。そ
してクランプパッド8は積層紙Pを押圧することになる
が、その際クランプアーム9とスイッチドッグ15との間
には圧縮スプリング17を設けてあるので、積層紙Pの押
圧は圧縮スプリング17で行われる。
そこでサポート3に基軸をもって支承されている紙計数
機2をもって積層紙Pの隅角部で計数をする。紙計数機
2で計数するには、紙計数機2を支承するサポート3
を、ねじ棒7でモータ18で駆動することにより、前記共
用ガイド棒15と他のガイド棒6に沿って適宜摺動させ
て、サポート3ないしは紙計数機2の位置を調整し、紙
計数機2を積層紙P下面の位置に位置させ、次いで紙計
数機2を基軸4を中心として積層紙Pの方向に傾けて、
そのサクションブレード25を、積層紙Pの隅角部紙下に
位置させて紙計数機2を駆動し、かつねじ棒7の回転に
よりサポート3ないしは紙計数機2を、前記共用ガイド
棒5と他方のガイド棒6に沿って積層紙Pの下方より上
方へと紙計数機2で計数する。
機2をもって積層紙Pの隅角部で計数をする。紙計数機
2で計数するには、紙計数機2を支承するサポート3
を、ねじ棒7でモータ18で駆動することにより、前記共
用ガイド棒15と他のガイド棒6に沿って適宜摺動させ
て、サポート3ないしは紙計数機2の位置を調整し、紙
計数機2を積層紙P下面の位置に位置させ、次いで紙計
数機2を基軸4を中心として積層紙Pの方向に傾けて、
そのサクションブレード25を、積層紙Pの隅角部紙下に
位置させて紙計数機2を駆動し、かつねじ棒7の回転に
よりサポート3ないしは紙計数機2を、前記共用ガイド
棒5と他方のガイド棒6に沿って積層紙Pの下方より上
方へと紙計数機2で計数する。
機枠23が図示のようにテーブル1がスライドするテーブ
ル1である時は、同機枠23をレール20、20に沿って案合
子21、21で案内することにより、全体を移動させ固定し
たテーブル1に対して、紙巾に適応するよう適宜の巾を
距ててこれを位置せしめ、固定したテーブル1とスライ
ドするテーブルの両テーブル上でそれぞれ計数を行う。
ル1である時は、同機枠23をレール20、20に沿って案合
子21、21で案内することにより、全体を移動させ固定し
たテーブル1に対して、紙巾に適応するよう適宜の巾を
距ててこれを位置せしめ、固定したテーブル1とスライ
ドするテーブルの両テーブル上でそれぞれ計数を行う。
「考案の効果」 本考案は、テーブルに対し機枠をレールに沿って移動
し、そしてクランプパッドを固定したクランプアーム
を、一方のガイド棒と中間の共用ガイド棒の二本のガイ
ド棒で安定的に正確に案内し、また紙計数機を取り付け
たサポートを、クランプアームの下方において、これも
前記共用ガイド棒と他方のガイド棒の二本のガイド棒で
安定的に正確に案内するので、積層紙を、クランプパッ
ドをもって、正確な位置で適正な押圧力により確実に押
圧することができるし、また同様に、共用ガイド棒と他
のガイド棒の二本のガイド棒で安定的に正確に案内され
る紙計数機は、クランプアームの真下において、これに
接近して設置することにより、クランプパッドで正確に
押圧された紙層の下方よりクランプパッドの押圧と関連
してその紙計数の動作をするのでその計数動作も安定的
で正確であり、機械の超精度を挙げることができる。
し、そしてクランプパッドを固定したクランプアーム
を、一方のガイド棒と中間の共用ガイド棒の二本のガイ
ド棒で安定的に正確に案内し、また紙計数機を取り付け
たサポートを、クランプアームの下方において、これも
前記共用ガイド棒と他方のガイド棒の二本のガイド棒で
安定的に正確に案内するので、積層紙を、クランプパッ
ドをもって、正確な位置で適正な押圧力により確実に押
圧することができるし、また同様に、共用ガイド棒と他
のガイド棒の二本のガイド棒で安定的に正確に案内され
る紙計数機は、クランプアームの真下において、これに
接近して設置することにより、クランプパッドで正確に
押圧された紙層の下方よりクランプパッドの押圧と関連
してその紙計数の動作をするのでその計数動作も安定的
で正確であり、機械の超精度を挙げることができる。
またクランプパッドと紙計数機は、中間の共用ガイド棒
で同時にガイドされるので、機枠で発生する衝撃、振動
などの外部要因は、共用ガイド棒を通してクランプパッ
ドと紙計数機に同時に同様に伝えられる。したがって、
これはクランプパッドと紙計数機との間の関連動作に格
別影響を与えることはなく、紙計数機の計数能力には何
等変ることなく、高い精度を保持することができる。
で同時にガイドされるので、機枠で発生する衝撃、振動
などの外部要因は、共用ガイド棒を通してクランプパッ
ドと紙計数機に同時に同様に伝えられる。したがって、
これはクランプパッドと紙計数機との間の関連動作に格
別影響を与えることはなく、紙計数機の計数能力には何
等変ることなく、高い精度を保持することができる。
しかもクランプアームとサポートの案内は中間に設けた
共用ガイド棒を共通的に使用してなされるので、この機
枠はシンプルかつコンパクトになり、かつ紙計数機とサ
ポートはともに正確に案内されるし、また紙計数機は両
側のガイド棒間の中間のスペースを充分に利用し得て、
紙巾の大きいものから小さいものまで自由に計数するこ
とができる。
共用ガイド棒を共通的に使用してなされるので、この機
枠はシンプルかつコンパクトになり、かつ紙計数機とサ
ポートはともに正確に案内されるし、また紙計数機は両
側のガイド棒間の中間のスペースを充分に利用し得て、
紙巾の大きいものから小さいものまで自由に計数するこ
とができる。
第1図は本装置の正面図、第2図は紙計数機の平面図で
ある。 1……テーブル、2……紙計数機、3……サポート、4
……基軸、5……共用ガイド棒、6……ガイド棒、8…
…クランプパッド、9……クランプアーム、10……ガイ
ド棒、23……機枠、24……ワイパーピン、25……サクシ
ョンブレード、P……積層紙
ある。 1……テーブル、2……紙計数機、3……サポート、4
……基軸、5……共用ガイド棒、6……ガイド棒、8…
…クランプパッド、9……クランプアーム、10……ガイ
ド棒、23……機枠、24……ワイパーピン、25……サクシ
ョンブレード、P……積層紙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭56−172163(JP,U) 実開 昭57−20064(JP,U) 特公 昭59−26575(JP,B2) 実公 昭55−31646(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】機枠に三本のガイド棒を設け、その中間に
位置する一本は共用ガイド棒となし、一本のガイド棒と
共用ガイド棒に、積層紙を押圧するためのクランプパッ
ドを装着せるクランプアームを上下摺動可能に嵌装し、
また他の一本のガイド棒と共用ガイド棒に、紙計数機を
基軸を中心として揺動可能に設けたサポートを、前記ク
ランプアームの下方において、上下摺動可能に嵌装し、
紙計数機には、紙片を吸着するサクションブレードと、
その回りを回転するワイパーピンとを設け、紙計数機の
揺動により、サクションブレードとワイパーピンとを積
層紙の隅角部においてその紙片間に挿入して計数する紙
計数装置における機枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986061292U JPH074678Y2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 紙計数装置における機枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986061292U JPH074678Y2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 紙計数装置における機枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62175371U JPS62175371U (ja) | 1987-11-07 |
| JPH074678Y2 true JPH074678Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=30894492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986061292U Expired - Lifetime JPH074678Y2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 紙計数装置における機枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074678Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531646U (ja) * | 1978-08-18 | 1980-02-29 | ||
| JPS5926575A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-10 | ユニチカ株式会社 | 長毛を有する長繊維織物の製造方法 |
-
1986
- 1986-04-23 JP JP1986061292U patent/JPH074678Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62175371U (ja) | 1987-11-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5906366A (en) | Card outlet clearance adjusting device for card stacking machines | |
| US6393890B1 (en) | Bend-straightening machine with drive unit mounted on top of press frame | |
| CN112140765B (zh) | 一种纸质办公用品装订装置 | |
| JPH074678Y2 (ja) | 紙計数装置における機枠 | |
| US3642040A (en) | Workpiece-sensing milling apparatus | |
| GB2386332A (en) | Adjustable position belt grinding machine | |
| JPH0323144A (ja) | ウェブ形部品の断続的供給装置 | |
| CN211138687U (zh) | 一种财务盖章装置 | |
| US3601047A (en) | Reciprocating platen printer with spring biased platen control arms | |
| CN206544074U (zh) | 一种小型磨边机 | |
| JPH04506035A (ja) | 手持ち式帯つや出し盤 | |
| CN112873390B (zh) | 一种套位模切机 | |
| CN209648890U (zh) | 一种板材加工锯边机 | |
| JPH0110674Y2 (ja) | ||
| CN220597770U (zh) | 一种帽子盖 | |
| CN220007512U (zh) | 一种发动机定位托盘 | |
| CN116214635B (zh) | 一种卡片加工装置 | |
| CN111002190A (zh) | 一种方木加工表面抛光装置 | |
| CN221392486U (zh) | 一种包装箱用瓦楞纸压痕装置 | |
| CN214556831U (zh) | 一种弯片机弯片转向限位结构 | |
| CN218315519U (zh) | 一种瓦楞纸箱生产线用翻箱机 | |
| JPH0769428A (ja) | ガラス板の位置決め装置 | |
| JPH0311056U (ja) | ||
| JPH0112935Y2 (ja) | ||
| JPH065099Y2 (ja) | 卓上用ロ−ラ付作業台 |