JPH0746794B2 - 光通信方式 - Google Patents
光通信方式Info
- Publication number
- JPH0746794B2 JPH0746794B2 JP59101311A JP10131184A JPH0746794B2 JP H0746794 B2 JPH0746794 B2 JP H0746794B2 JP 59101311 A JP59101311 A JP 59101311A JP 10131184 A JP10131184 A JP 10131184A JP H0746794 B2 JPH0746794 B2 JP H0746794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical communication
- signal
- level
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/11—Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
- H04B10/112—Line-of-sight transmission over an extended range
- H04B10/1121—One-way transmission
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a)発明の技術分野 本発明はケーブルレスの光通信方式に係り、特に受光信
号に含まれる外部要因による妨害成分の有無を判定する
光通信路の異常判定方式に関する。
号に含まれる外部要因による妨害成分の有無を判定する
光通信路の異常判定方式に関する。
(b)従来技術と問題点 本発明は、例えばプリンタ装置のオンライン試験におい
て、順次ベルトコンベアにより運ばれてくる被試験装置
と試験設備間の自動接続に利用される。
て、順次ベルトコンベアにより運ばれてくる被試験装置
と試験設備間の自動接続に利用される。
従来、ホストコンピュータと被試験装置であるプリンタ
装置とのインタフェースは、コネクタを用いて接続して
いた。しかし、このコネクタ接続の煩雑さを無くするた
めに、光接続により試験することが行なわれている。
装置とのインタフェースは、コネクタを用いて接続して
いた。しかし、このコネクタ接続の煩雑さを無くするた
めに、光接続により試験することが行なわれている。
従来の通信用光源を利用するケーブルレス通信方式に
は、外部要因による妨害(例えば光路の遮断或いは目的
外同一波長光線の混入等)を検出する手段が無かったた
めに受光信号の信頼性に問題があった。
は、外部要因による妨害(例えば光路の遮断或いは目的
外同一波長光線の混入等)を検出する手段が無かったた
めに受光信号の信頼性に問題があった。
(c)発明の目的 本発明は上記従来の欠点に鑑み、外部要因による妨害の
有無を検出し得る光通信路の異常判定方式を提供するこ
とを目的とする。
有無を検出し得る光通信路の異常判定方式を提供するこ
とを目的とする。
(d)発明の構成 そしてこの目的は、第1図に示すように、所定空間を隔
てて配置した送光部1と受光部2とを含む光通信システ
ムにおいて、前記送光部1と前記受光部2との間に情報
伝送用の光通信路Aと、当該光通信路Aに平行する少な
くとも1本のガード光路Bとを設け、前記光通信路Aの
受光部2にて受光した受光レベル信号Pを、該受光レベ
ル値の正常範囲内の閾値+V2′にてコンパレートして得
た情報判定信号と、前記ガード光路Bを介して受光した
無変調の受光レベル信号を該無変調の受光レベル値の正
常範囲内における上限と下限の閾値+V1,+V2にて夫々
コンパレートして得たガート判定信号とのアンドをとる
アンド回路30を設け、前記複数の各判定信号が共に正常
なる時のアンド出力にて前記光通信路Aに含まれた情報
信号を正常と判定することを特徴とする光通信方式を提
供することにより達成される。
てて配置した送光部1と受光部2とを含む光通信システ
ムにおいて、前記送光部1と前記受光部2との間に情報
伝送用の光通信路Aと、当該光通信路Aに平行する少な
くとも1本のガード光路Bとを設け、前記光通信路Aの
受光部2にて受光した受光レベル信号Pを、該受光レベ
ル値の正常範囲内の閾値+V2′にてコンパレートして得
た情報判定信号と、前記ガード光路Bを介して受光した
無変調の受光レベル信号を該無変調の受光レベル値の正
常範囲内における上限と下限の閾値+V1,+V2にて夫々
コンパレートして得たガート判定信号とのアンドをとる
アンド回路30を設け、前記複数の各判定信号が共に正常
なる時のアンド出力にて前記光通信路Aに含まれた情報
信号を正常と判定することを特徴とする光通信方式を提
供することにより達成される。
(e)発明の実施例 以下本発明の実施例を図面によって詳述する。第1図は
本発明による光通信方式のブロック図を示す。
本発明による光通信方式のブロック図を示す。
図における光通信方式は、大別して送光部1と受光部2
とからなり、所定空間を隔てて配置されたレンズ14と21
とを通して光通信路Aを構成すると共に、レンズ14′と
レンズ21′とを通してガード光路Bを構成する。
とからなり、所定空間を隔てて配置されたレンズ14と21
とを通して光通信路Aを構成すると共に、レンズ14′と
レンズ21′とを通してガード光路Bを構成する。
このガード光路Bは通常、光通信路Aの回りを囲むよう
に複数路設けられる。送光部1は伝送すべき情報の格納
部11と、格納された情報を変調信号として搬送光に重畳
する変調器12と、変調された搬送光を出射する送光器13
と、送光レンズ14および送光器13を分波して無変調光を
出射する送光器13′と送光レンズ14′とから構成され
る。
に複数路設けられる。送光部1は伝送すべき情報の格納
部11と、格納された情報を変調信号として搬送光に重畳
する変調器12と、変調された搬送光を出射する送光器13
と、送光レンズ14および送光器13を分波して無変調光を
出射する送光器13′と送光レンズ14′とから構成され
る。
また、受光部2は受光レンズ21と、入射光を光電変換す
る受光器22と、受光器22の出力を整形する検波整流器24
を介し受光レベル信号Pを得ると共に、変調信号を復調
して再生信号25を出力する復調器23にて受光部2の前半
を構成し、再生信号25はゲート回路26を介して制御器27
に入力され処理が行われる。
る受光器22と、受光器22の出力を整形する検波整流器24
を介し受光レベル信号Pを得ると共に、変調信号を復調
して再生信号25を出力する復調器23にて受光部2の前半
を構成し、再生信号25はゲート回路26を介して制御器27
に入力され処理が行われる。
また、受光レベル信号Pは、コンパレータ29′の入力端
子の一方に入力すると共に、他方に低レベル閾値+V2′
を印加し、受光レベル信号Pのレベル値が閾値+V2′よ
り小さくなったときにコンパレータ29′の出力がLレベ
ルに反転するように接続する。尚、閾値+V2′は受光レ
ベル信号Pの正常時の受信レベル値に対する許容範囲内
で所要の値に設定するものである。
子の一方に入力すると共に、他方に低レベル閾値+V2′
を印加し、受光レベル信号Pのレベル値が閾値+V2′よ
り小さくなったときにコンパレータ29′の出力がLレベ
ルに反転するように接続する。尚、閾値+V2′は受光レ
ベル信号Pの正常時の受信レベル値に対する許容範囲内
で所要の値に設定するものである。
一方、22′はガード光路Bからレベル21′を通して入射
した無変調光を光電変換する受光器、24′は受光器22′
の出力を整形する検波整流器である。検波整流器24′を
介して得た無変調光の受光レベル信号Qを、コンパレー
タ28と29に並列入力すると共に、コンパレータ28の入力
には高レベルの閾値+V1を印加し、受光レベル信号Qの
レベル値が閾値+V1を超過したときにコンパレータ28の
出力がLレベルに反転するように接続する。コンパレー
タ29の入力には低レベルの閾値+V2を印加し、受光レベ
ル信号Qのレベル値が閾値+V2より小さくなったときに
コンパレータ29の出力がLレベルに反転するように接続
する。尚、複数の閾値+V1と+V2とは受光レベル信号Q
の正常時の受信レベル値に対する許容範囲内で所要の値
に設定するものである。
した無変調光を光電変換する受光器、24′は受光器22′
の出力を整形する検波整流器である。検波整流器24′を
介して得た無変調光の受光レベル信号Qを、コンパレー
タ28と29に並列入力すると共に、コンパレータ28の入力
には高レベルの閾値+V1を印加し、受光レベル信号Qの
レベル値が閾値+V1を超過したときにコンパレータ28の
出力がLレベルに反転するように接続する。コンパレー
タ29の入力には低レベルの閾値+V2を印加し、受光レベ
ル信号Qのレベル値が閾値+V2より小さくなったときに
コンパレータ29の出力がLレベルに反転するように接続
する。尚、複数の閾値+V1と+V2とは受光レベル信号Q
の正常時の受信レベル値に対する許容範囲内で所要の値
に設定するものである。
各コンパレータ28,29の出力と、コンパレータ29′の出
力は夫々アンド回路30に並列入力し、3つの各コンパレ
ータは各受光レベル信号が正常時にはすべてHレベルを
出力しているため、アンド回路30の出力もHレベルを出
力するが、各コンパレータの出力の少なくとも1つがL
レベルとなれば、アンド回路30の出力もLレベルとな
り、その時ゲート回路26をトリガして再生信号25の制御
器27に対する入力を遮断する。また、アンド回路30に対
する各入力信号は夫々制御部27にも並列入力して各入力
信号のレベル変化を監視する。
力は夫々アンド回路30に並列入力し、3つの各コンパレ
ータは各受光レベル信号が正常時にはすべてHレベルを
出力しているため、アンド回路30の出力もHレベルを出
力するが、各コンパレータの出力の少なくとも1つがL
レベルとなれば、アンド回路30の出力もLレベルとな
り、その時ゲート回路26をトリガして再生信号25の制御
器27に対する入力を遮断する。また、アンド回路30に対
する各入力信号は夫々制御部27にも並列入力して各入力
信号のレベル変化を監視する。
次に作用について説明する。送光部1は送光器13′ら無
変調光を一定レベルでガード光路Bに送光を開始した後
に、送光器13から伝送すべき情報で変調された光波を光
通信路Aに出射する。送光部1の送光器13が一定レベル
の光波を出射する限り、光通信路Aに妨害の無い状態で
は受光部2の受光レベル信号Pは常に一定レベルを維持
する筈である。(但し、温度変化等に対する特性補償は
なされているものとする) ところで、光通信路Aに外部要因にて光通信路Aの全部
或いは一部が遮断されると、その遮断の程度に応じて受
光器22の入射光は小さくなり、受光レベル値も低下する
ことになってこの低下の度合が許容限度の閾値+V2′よ
り小さくなると、アンド回路30の出力はLレベルとなり
再生信号25の制御器27に対する入力は停止される。
変調光を一定レベルでガード光路Bに送光を開始した後
に、送光器13から伝送すべき情報で変調された光波を光
通信路Aに出射する。送光部1の送光器13が一定レベル
の光波を出射する限り、光通信路Aに妨害の無い状態で
は受光部2の受光レベル信号Pは常に一定レベルを維持
する筈である。(但し、温度変化等に対する特性補償は
なされているものとする) ところで、光通信路Aに外部要因にて光通信路Aの全部
或いは一部が遮断されると、その遮断の程度に応じて受
光器22の入射光は小さくなり、受光レベル値も低下する
ことになってこの低下の度合が許容限度の閾値+V2′よ
り小さくなると、アンド回路30の出力はLレベルとなり
再生信号25の制御器27に対する入力は停止される。
同様にガード光路Bに外部要因にてガード光路Bの全部
或いは一部が遮断されると、その遮断の程度に応じて受
光器22′の入射光は小さくなり、受光レベル値も低下す
ることになってこの低下の度合が許容限度の閾値+V2よ
り小さくなると、アンド回路30の出力はLレベルとなり
再生信号25の制御器27に対する入力は停止される。
或いは一部が遮断されると、その遮断の程度に応じて受
光器22′の入射光は小さくなり、受光レベル値も低下す
ることになってこの低下の度合が許容限度の閾値+V2よ
り小さくなると、アンド回路30の出力はLレベルとなり
再生信号25の制御器27に対する入力は停止される。
また、ガード光路Bに外部要因にて目的外の同一波長の
光波が受光器22に受光されると、本来の通信目的の光波
との間にビート現象が発生してその合成波の振幅は両光
波の位相差に対応して変動すると共に再生信号25にも混
信に伴う変化の影響をうける。合成波の変動に伴って受
光レベル信号Qの受光レベル値も変動して閾値+V1を超
過したり、閾値+V2より小さくなったりするためアンド
回路30はLレベルを出力し、ゲート回路26をトリガして
再生信号25の制御器27に対する入力を停止する。
光波が受光器22に受光されると、本来の通信目的の光波
との間にビート現象が発生してその合成波の振幅は両光
波の位相差に対応して変動すると共に再生信号25にも混
信に伴う変化の影響をうける。合成波の変動に伴って受
光レベル信号Qの受光レベル値も変動して閾値+V1を超
過したり、閾値+V2より小さくなったりするためアンド
回路30はLレベルを出力し、ゲート回路26をトリガして
再生信号25の制御器27に対する入力を停止する。
このような光路構成は、ビート障害を避けるため、各光
路には異なる波長の光波を使用することが好ましい。ま
た、ガード光路Bの光通信路Aに対する配置並びに本数
を適当に選択することにより、光路の妨害物体が光通信
路Aを遮断する以前にガード光路Bを遮断するようにす
ることが可能となり、光通信路Aの妨害を事前に検知し
て情報の送信を制御処理することができる。この光通信
方式は、ケーブルレスの特徴を生かしてコンピュータ間
の通信等に利用できる。
路には異なる波長の光波を使用することが好ましい。ま
た、ガード光路Bの光通信路Aに対する配置並びに本数
を適当に選択することにより、光路の妨害物体が光通信
路Aを遮断する以前にガード光路Bを遮断するようにす
ることが可能となり、光通信路Aの妨害を事前に検知し
て情報の送信を制御処理することができる。この光通信
方式は、ケーブルレスの特徴を生かしてコンピュータ間
の通信等に利用できる。
(f)発明の効果 以上詳細に説明したように本発明の光通信方式によれ
ば、ケーブルレスの光通信における伝送信号の信頼性を
向上させる効果がある。
ば、ケーブルレスの光通信における伝送信号の信頼性を
向上させる効果がある。
第1図は本発明による光通信方式のブロック図を示す。 図において、1は送光部、2は受光部、13と13′は送光
器、22と22′は受光器、28と29及び29′はコンパレー
タ、30はアンド回路、+V1と+V2及び+V2′はそれぞれ
閾値を示す。
器、22と22′は受光器、28と29及び29′はコンパレー
タ、30はアンド回路、+V1と+V2及び+V2′はそれぞれ
閾値を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】所定の空間を隔てて配置した送光部と受光
部とを含む光通信システムにおいて、 前記送光部と前記受光部との間に情報伝送用の光通信路
と、当該光通信路に平行する少なくとも1本のガード光
路とを設け、 前記光通信路の受光部にて受光した受光レベル信号を、
該受光レベル値の正常範囲内の閾値にてコンパレートし
て得た情報判定信号と、前記ガード光路を介して受光し
た無変調の受光レベル信号を該受光レベル値の正常範囲
内における上限と下限の閾値にて夫々コンパレートして
得たガート判定信号とのアンドをとるアンド回路を設
け、 前記複数の各判定信号が共に正常なる時のアンド出力に
て前記光通信路に含まれた情報信号を正常と判定するこ
とを特徴とする光通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101311A JPH0746794B2 (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 光通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101311A JPH0746794B2 (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 光通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60245323A JPS60245323A (ja) | 1985-12-05 |
| JPH0746794B2 true JPH0746794B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=14297264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59101311A Expired - Lifetime JPH0746794B2 (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 光通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746794B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426616A (en) * | 1977-07-30 | 1979-02-28 | Fujitsu Ltd | Input level monitor system for level adjuster and automatic restoration system for level adjuster |
| JPS5880944A (ja) * | 1981-11-07 | 1983-05-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 光受信機 |
| JPS5887934A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-25 | Pioneer Electronic Corp | 信号強度表示用信号発生装置 |
| JPS5887931A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-25 | Nec Corp | 光受信レベル断検出方式 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59101311A patent/JPH0746794B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60245323A (ja) | 1985-12-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |