JPH0746831Y2 - ベルト張力調整装置 - Google Patents
ベルト張力調整装置Info
- Publication number
- JPH0746831Y2 JPH0746831Y2 JP8708289U JP8708289U JPH0746831Y2 JP H0746831 Y2 JPH0746831 Y2 JP H0746831Y2 JP 8708289 U JP8708289 U JP 8708289U JP 8708289 U JP8708289 U JP 8708289U JP H0746831 Y2 JPH0746831 Y2 JP H0746831Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- pulley
- male screw
- pulley shaft
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、エンジンのタイミングベルト等の張力を一
定に保持するベルト張力調整装置に関し、特に経時変化
によるベルトの弛みを吸収し、ベルトの張力を保持す
る、いわゆるベルトテンショナに関するものである。
定に保持するベルト張力調整装置に関し、特に経時変化
によるベルトの弛みを吸収し、ベルトの張力を保持す
る、いわゆるベルトテンショナに関するものである。
小型エンジン等において、ベルトの張力を保持するた
め、従来から固定式ベルトテンショナが使用されてい
る。固定式ベルトテンショナは、ベルトの弛みに追従し
てベルトの張力を一定に保持するという機能がないた
め、そのようなエンジンを搭載した車輌においては、走
行距離が数万kmに達すると経時変化による弛みを除くた
め、修理工場等においてベルト張力を調整する必要があ
る。
め、従来から固定式ベルトテンショナが使用されてい
る。固定式ベルトテンショナは、ベルトの弛みに追従し
てベルトの張力を一定に保持するという機能がないた
め、そのようなエンジンを搭載した車輌においては、走
行距離が数万kmに達すると経時変化による弛みを除くた
め、修理工場等においてベルト張力を調整する必要があ
る。
このようなメンテナンスを不要とするために、固定式テ
ンショナに代えて、一方向クラッチやラチェット機構を
備えたベルトテンショナを用いることが提案されている
(実開昭64-15851号公報、実開昭64-7940号公報)。
ンショナに代えて、一方向クラッチやラチェット機構を
備えたベルトテンショナを用いることが提案されている
(実開昭64-15851号公報、実開昭64-7940号公報)。
しかしながら、一方向クラッチやラチェット機構を備え
たベルトテンショナは、必ず、軸方向及び周方向にガタ
がある。ベルトからテンションプーリに作用する力は常
に変動荷重であるため、上記のごときガタがあると摩耗
や損傷を受け易く、耐久性に欠ける問題がある。
たベルトテンショナは、必ず、軸方向及び周方向にガタ
がある。ベルトからテンションプーリに作用する力は常
に変動荷重であるため、上記のごときガタがあると摩耗
や損傷を受け易く、耐久性に欠ける問題がある。
そこで、この考案は、経時変化等によるベルトの弛みに
対し、ガタつきなく円滑に追従移動してベルトの張力を
保持できるようにしたベルト張力調整装置を提供するこ
とを目的とする。
対し、ガタつきなく円滑に追従移動してベルトの張力を
保持できるようにしたベルト張力調整装置を提供するこ
とを目的とする。
上記の目的を達成するために、この考案は、固定部材と
一体のプーリ台座の面と対向せしめたプーリ軸の偏心位
置に、支点ボルトを挿通して該プーリ軸を回転自在に支
持すると共に、上記支点ボルトを固定部材に固定し、上
記プーリ軸にベルト緊張方向へプーリを付勢する張力調
整バネの一端を取付け、上記プーリ軸のプーリ台座側の
内端面に上記支点ボルトから半径方向に一定距離をおい
てこれと平行のピンを突設し、前記張力調整バネの付勢
力によるプーリ軸の回転方向に見て前記ピンの後方に、
該ピンに沿ったねじ挿通腕を前記台座に設け、上記ねじ
挿通腕に前記ピンと反対側から上記支点ボルトから一定
距離をおいて直角方向に雄ねじをねじ込み、該雄ねじの
先端を上記ピンに押し当て、上記雄ねじの後端部に装着
したねじりコイルバネの一端を上記プーリ台座に係合
し、該コイルバネにより上記雄ねじを上記ピンを押圧す
る方向にねじ込み、該ピンを押圧することにより上記プ
ーリ軸に上記張力調整バネと同一方向の回転トルクを付
与するようにしたものである。
一体のプーリ台座の面と対向せしめたプーリ軸の偏心位
置に、支点ボルトを挿通して該プーリ軸を回転自在に支
持すると共に、上記支点ボルトを固定部材に固定し、上
記プーリ軸にベルト緊張方向へプーリを付勢する張力調
整バネの一端を取付け、上記プーリ軸のプーリ台座側の
内端面に上記支点ボルトから半径方向に一定距離をおい
てこれと平行のピンを突設し、前記張力調整バネの付勢
力によるプーリ軸の回転方向に見て前記ピンの後方に、
該ピンに沿ったねじ挿通腕を前記台座に設け、上記ねじ
挿通腕に前記ピンと反対側から上記支点ボルトから一定
距離をおいて直角方向に雄ねじをねじ込み、該雄ねじの
先端を上記ピンに押し当て、上記雄ねじの後端部に装着
したねじりコイルバネの一端を上記プーリ台座に係合
し、該コイルバネにより上記雄ねじを上記ピンを押圧す
る方向にねじ込み、該ピンを押圧することにより上記プ
ーリ軸に上記張力調整バネと同一方向の回転トルクを付
与するようにしたものである。
上記のベルト張力調整装置は、通常の使用状態におい
て、ベルトの張力による回転トルクと、これに対向する
張力調整バネによる回転トルク及び雄ねじがピンを押す
力による回転トルクの和とがバランスした状態で停止す
る。
て、ベルトの張力による回転トルクと、これに対向する
張力調整バネによる回転トルク及び雄ねじがピンを押す
力による回転トルクの和とがバランスした状態で停止す
る。
ベルトに弛みが生じると、上記バランスが崩れ、プーリ
がベルトの弛みに追従して揺動し、その張力を維持す
る。またプーリの揺動と同時に雄ねじがねじりコイルバ
ネのバネ力により回転しながら前進し、その先端とピン
トの間にすき間を生じさせない。
がベルトの弛みに追従して揺動し、その張力を維持す
る。またプーリの揺動と同時に雄ねじがねじりコイルバ
ネのバネ力により回転しながら前進し、その先端とピン
トの間にすき間を生じさせない。
図面に示す実施例のプーリ1は、プーリ軸2のまわりに
固定された内輪3及び転動体4を介して回転自在に保持
された外輪5とから成る。
固定された内輪3及び転動体4を介して回転自在に保持
された外輪5とから成る。
プーリ軸2には、偏心位置にすべり軸受6が挿入され、
そのすべり軸受6の内径面に支点スリーブ7が挿入され
る。支点スリーブ7の軸方向の長さは、プーリ軸2の軸
方向の長さより若干長く形成される。
そのすべり軸受6の内径面に支点スリーブ7が挿入され
る。支点スリーブ7の軸方向の長さは、プーリ軸2の軸
方向の長さより若干長く形成される。
支点スリーブ7には支点ボルト8が挿通される。支点ボ
ルト8はプーリ台座9を貫通してエンジンブロック等の
固定部材10にねじ結合による固定される。支点ボルト8
の頭部と支点スリーブ7との間及び支点スリーブ7の他
端とプーリ台座9との間にはそれぞれ座金11、11′が介
在される。支点スリーブ7は前述のように、プーリ軸2
より若干長く形成されているので、支点ボルト8を締付
けても、プーリ軸2の回転に支障を来たすことはない。
ルト8はプーリ台座9を貫通してエンジンブロック等の
固定部材10にねじ結合による固定される。支点ボルト8
の頭部と支点スリーブ7との間及び支点スリーブ7の他
端とプーリ台座9との間にはそれぞれ座金11、11′が介
在される。支点スリーブ7は前述のように、プーリ軸2
より若干長く形成されているので、支点ボルト8を締付
けても、プーリ軸2の回転に支障を来たすことはない。
上記のプーリ軸2のまわりには、内輪3の内側にアーム
12のボス部13が圧入され、プーリ軸2と一体化される。
アーム12には張力調整バネ14の一端が係合される。
12のボス部13が圧入され、プーリ軸2と一体化される。
アーム12には張力調整バネ14の一端が係合される。
一方、プーリ台座9には、ねじ挿通腕9aが突設され、ま
たプーリ軸2の内端面には、支点ボルト8から半径方向
に一定距離をおいて、これと平行のピン16が固定部材10
の方向に突設される。
たプーリ軸2の内端面には、支点ボルト8から半径方向
に一定距離をおいて、これと平行のピン16が固定部材10
の方向に突設される。
上記ねじ挿通腕9aとピン16の位置関係は、前記の張力調
整バネ14の付勢力によりプーリ軸2が回転される方向
(第2図矢印B参照)に見て、ねじ挿通腕9aがピン16の
後方において該ピン16に沿った位置となる関係にある。
整バネ14の付勢力によりプーリ軸2が回転される方向
(第2図矢印B参照)に見て、ねじ挿通腕9aがピン16の
後方において該ピン16に沿った位置となる関係にある。
上記のねじ挿通腕9aには、ピン16と反対側の面から雄ね
じ15がねじ込まれる。雄ねじ15の先端はピン16側に貫通
し、該ピン16に押し当てられる。
じ15がねじ込まれる。雄ねじ15の先端はピン16側に貫通
し、該ピン16に押し当てられる。
雄ねじ15は、通常のボルトでもよいが、図示の場合は、
先端側のネジ山面のフランク角が高く、後端側のネジ山
面のフランク角が低く形成された鋸歯状をなすものであ
る。ネジ山面のフランク角に上記のごとき差があるた
め、この雄ねじ15は、前進方向には小さな回転トルクで
移動するが、後退方向の移動には大きな回転トルクを必
要とする。この雄ねじ15の後端部には縦割り溝18が形成
され後端部のまわりに挿通したねじりコイルバネ19の一
端をその縦割り溝18に係合する。ねじりコイルバネ19の
他端は、プーリ台座9にねじ込んだビス20に係合され
る。このバネ19により雄ねじ15にはこれを前進方向に回
転させる回転トルクが付与され、ピン16を介してプーリ
軸2に回転トルクを付与する。
先端側のネジ山面のフランク角が高く、後端側のネジ山
面のフランク角が低く形成された鋸歯状をなすものであ
る。ネジ山面のフランク角に上記のごとき差があるた
め、この雄ねじ15は、前進方向には小さな回転トルクで
移動するが、後退方向の移動には大きな回転トルクを必
要とする。この雄ねじ15の後端部には縦割り溝18が形成
され後端部のまわりに挿通したねじりコイルバネ19の一
端をその縦割り溝18に係合する。ねじりコイルバネ19の
他端は、プーリ台座9にねじ込んだビス20に係合され
る。このバネ19により雄ねじ15にはこれを前進方向に回
転させる回転トルクが付与され、ピン16を介してプーリ
軸2に回転トルクを付与する。
このため、組付け前の状態において雄ねじ15が前進方向
に抜け出すことがないようプーリ軸2にストッパーピン
21を貫通させ、その先端部側面をプーリ台座9の側面23
に当てる。
に抜け出すことがないようプーリ軸2にストッパーピン
21を貫通させ、その先端部側面をプーリ台座9の側面23
に当てる。
実施例のベルト張力調整装置は以上のように構成され、
支点ボルト8を固定部材10に締結し、ベルト22を外輪に
掛けたのち、ストッパーピン21を外す。
支点ボルト8を固定部材10に締結し、ベルト22を外輪に
掛けたのち、ストッパーピン21を外す。
そうすると、ベルト22はその張力によりプーリ1に対し
第2図の矢印A方向の回転トルクを与える。また張力調
整バネ14のバネ力と雄ねじ15により矢印B方向の回転ト
ルクを与える。両方の回転トルクのバランス点でプーリ
1の揺動が停止し、ベルト22の張力を一定に保持する。
第2図の矢印A方向の回転トルクを与える。また張力調
整バネ14のバネ力と雄ねじ15により矢印B方向の回転ト
ルクを与える。両方の回転トルクのバランス点でプーリ
1の揺動が停止し、ベルト22の張力を一定に保持する。
この状態からベルト22に弛みが生じてプーリ1が矢印B
方向に揺動すると、プーリ軸2と一体のピン16が雄ねじ
15の先端から離れる方向に移動するので、雄ねじ15はね
じりコイルバネ19のバネ力によって回転しながら前進
し、ピン16に追従する(第4図参照)。
方向に揺動すると、プーリ軸2と一体のピン16が雄ねじ
15の先端から離れる方向に移動するので、雄ねじ15はね
じりコイルバネ19のバネ力によって回転しながら前進
し、ピン16に追従する(第4図参照)。
このとき、ねじりコイルバネ19の雄ねじ15側の端部は、
相対的に縦割り溝18の後端に移動する。
相対的に縦割り溝18の後端に移動する。
上記とは逆に、ベルト22の張力が増大すると、ピン16を
経て雄ねじ15の後退方向に力が作用するが、この力は雄
ねじ15の後端側フランク面を雌ねじの後端側フランク面
に押し当てるように作用し、雄ねじ15を雌ねじに対しロ
ックする。この場合の摩擦力は、特にフランク角を低く
とった実施例の場合は十分大きいため、雄ねじ15が後退
することはない。
経て雄ねじ15の後退方向に力が作用するが、この力は雄
ねじ15の後端側フランク面を雌ねじの後端側フランク面
に押し当てるように作用し、雄ねじ15を雌ねじに対しロ
ックする。この場合の摩擦力は、特にフランク角を低く
とった実施例の場合は十分大きいため、雄ねじ15が後退
することはない。
以上のように、この考案はベルト張力による回転トルク
と、これに対向する張力調整バネによる回転トルク及び
雄ねじの押圧力による回転トルクとの和のバランスによ
りベルトの張力を一定に保持する一方、雄ねじにねじり
コイルバネによる回転トルクを与え、その先端をプーリ
軸に突設したピンに押し当てている。このため、ベルト
の弛みに追従してプーリが揺動した場合、雄ねじも前進
してピンとの間にすき間を生じさせることがない。ま
た、ベルトの張力が増大した場合は雄ねじはロックさ
れ、後退しない。従って、この考案のプーリはベルトの
経時変化に伴う弛みに対してプーリが円滑に追従移動し
てその張力を一定に保持し、雄ねじの嵌合部分にガタつ
きがないので、耐久性に優れる効果がある。
と、これに対向する張力調整バネによる回転トルク及び
雄ねじの押圧力による回転トルクとの和のバランスによ
りベルトの張力を一定に保持する一方、雄ねじにねじり
コイルバネによる回転トルクを与え、その先端をプーリ
軸に突設したピンに押し当てている。このため、ベルト
の弛みに追従してプーリが揺動した場合、雄ねじも前進
してピンとの間にすき間を生じさせることがない。ま
た、ベルトの張力が増大した場合は雄ねじはロックさ
れ、後退しない。従って、この考案のプーリはベルトの
経時変化に伴う弛みに対してプーリが円滑に追従移動し
てその張力を一定に保持し、雄ねじの嵌合部分にガタつ
きがないので、耐久性に優れる効果がある。
第1図は実施例の縦断側面図、第2図は第1図のII-II
線の断面図、第3図は同上の正面図、第4図は第1図の
II-II線における他の状態における断面図である。 1……プーリ、2……プーリ軸、3……内輪、4……転
動体、5……外輪、6……すべり軸受、7……支点スリ
ーブ、8……支点ボルト、9……プーリ台座、、10……
固定部材、11……座金、12……アーム、13……ボス部、
14……張力調整バネ、15……雄ねじ、16……ピン、18…
…縦割り溝、19……ねじりコイルバネ、20……ビス、21
……ストッパーピン、22……ベルト。
線の断面図、第3図は同上の正面図、第4図は第1図の
II-II線における他の状態における断面図である。 1……プーリ、2……プーリ軸、3……内輪、4……転
動体、5……外輪、6……すべり軸受、7……支点スリ
ーブ、8……支点ボルト、9……プーリ台座、、10……
固定部材、11……座金、12……アーム、13……ボス部、
14……張力調整バネ、15……雄ねじ、16……ピン、18…
…縦割り溝、19……ねじりコイルバネ、20……ビス、21
……ストッパーピン、22……ベルト。
Claims (1)
- 【請求項1】固定部材と一体のプーリ台座の面に対向せ
しめたプーリ軸の偏心位置に、支点ボルトを挿通して該
プーリ軸を回転自在に支持すると共に、上記支点ボルト
を上記固定部材に固定し、上記プーリ軸にベルト緊張方
向へプーリを付勢する張力調整バネの一端を取付け、上
記プーリ軸のプーリ台座側の内端面に上記支点ボルトか
ら半径方向に一定距離をおいてこれと平行のピンを突設
し、前記張力調整バネの付勢力によるプーリ軸の回転方
向に見て前記ピンの後方に、該ピンに沿ったねじ挿通腕
を前記台座に設け、上記ねじ挿通腕に前記ピンと反対側
から上記支点ボルトから一定距離をおいて直角方向に雄
ねじをねじ込み、該雄ねじの先端を上記ピンに押し当
て、上記雄ねじの後端部に装着したねじりコイルバネの
一端を上記プーリ台座に係合し、該コイルバネにより上
記雄ねじを上記ピンを押圧する方向にねじ込み、該ピン
を押圧することにより上記プーリ軸に上記張力調整バネ
と同一方向の回転トルクを付与するようにしたベルト張
力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8708289U JPH0746831Y2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | ベルト張力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8708289U JPH0746831Y2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | ベルト張力調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326860U JPH0326860U (ja) | 1991-03-19 |
| JPH0746831Y2 true JPH0746831Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=31636734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8708289U Expired - Lifetime JPH0746831Y2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | ベルト張力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746831Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP8708289U patent/JPH0746831Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326860U (ja) | 1991-03-19 |
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