JPH0747002A - 耐踏抜き性安全靴の製造方法 - Google Patents
耐踏抜き性安全靴の製造方法Info
- Publication number
- JPH0747002A JPH0747002A JP5193454A JP19345493A JPH0747002A JP H0747002 A JPH0747002 A JP H0747002A JP 5193454 A JP5193454 A JP 5193454A JP 19345493 A JP19345493 A JP 19345493A JP H0747002 A JPH0747002 A JP H0747002A
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- Japan
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- rubber
- sole
- shoe
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- Pending
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 踏み抜き強度が高く、屈撓性および固着性が
向上し、使用中の浮きおよび割れが生じない。 【構成】 20〜100メッシュの金網13を1枚また
は2枚以上積層して設け、靴底材料であるゴムまたはポ
リウレタンを金網13に食い込ませ固着させ、金網の表
面に接着剤を塗布し靴底材料との固着を強化し、金網1
3の中底11と接する面にゴム、プラスチック、織布ま
たは不織布等を貼り合せ中底11と接着し、他面に接着
剤を塗布または塗布することなく、靴底材料であるゴム
またはポリウレタンを金網13に食い込ませ固着させて
なる。
向上し、使用中の浮きおよび割れが生じない。 【構成】 20〜100メッシュの金網13を1枚また
は2枚以上積層して設け、靴底材料であるゴムまたはポ
リウレタンを金網13に食い込ませ固着させ、金網の表
面に接着剤を塗布し靴底材料との固着を強化し、金網1
3の中底11と接する面にゴム、プラスチック、織布ま
たは不織布等を貼り合せ中底11と接着し、他面に接着
剤を塗布または塗布することなく、靴底材料であるゴム
またはポリウレタンを金網13に食い込ませ固着させて
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、直接加硫圧着式製法に
よるゴム底安全靴または発泡ポリウレタンダイレクト製
法によるウレタン底安全靴における耐踏抜き性を有する
安全靴の製造方法に関する。
よるゴム底安全靴または発泡ポリウレタンダイレクト製
法によるウレタン底安全靴における耐踏抜き性を有する
安全靴の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、直接加硫圧着式製法(V式)によ
るゴム底安全靴または発泡ポリウレタンダイレクト製法
(D式)によるウレタン底安全靴において、耐踏み抜き
性を保持するために、金属板、圧縮板紙、繊維圧縮板等
か使用されている。
るゴム底安全靴または発泡ポリウレタンダイレクト製法
(D式)によるウレタン底安全靴において、耐踏み抜き
性を保持するために、金属板、圧縮板紙、繊維圧縮板等
か使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、踏み抜き強
度は、JIS規格 T8101においては50Kgf で釘
が貫通しないことである。この踏み抜き強度と屈撓性と
が相反し、かつ踏み抜き防止板である金属板、圧縮板
紙、繊維圧縮板等か固着しがたいという問題があった。
度は、JIS規格 T8101においては50Kgf で釘
が貫通しないことである。この踏み抜き強度と屈撓性と
が相反し、かつ踏み抜き防止板である金属板、圧縮板
紙、繊維圧縮板等か固着しがたいという問題があった。
【0004】金属板は、踏み抜き強度が高いが、屈撓性
が劣り、表底および中底との接着性が悪いので製靴時の
作業性が悪く、かつ使用中に浮きを生じたり、割れたり
することがあった。
が劣り、表底および中底との接着性が悪いので製靴時の
作業性が悪く、かつ使用中に浮きを生じたり、割れたり
することがあった。
【0005】圧縮板紙は、コストが安く、一般に使用さ
れることが多いが、踏み抜き強度が低く、屈撓性も悪
い。
れることが多いが、踏み抜き強度が低く、屈撓性も悪
い。
【0006】繊維圧縮板は、踏み抜き強度が高いが、コ
スト高であり、かつ屈撓性が金属板と圧縮板紙の中間位
である。
スト高であり、かつ屈撓性が金属板と圧縮板紙の中間位
である。
【0007】以上のように、踏み抜き性、屈撓性および
固着性のいずれも満足するような耐踏み抜き性を保持す
る安全靴がないという問題があった。
固着性のいずれも満足するような耐踏み抜き性を保持す
る安全靴がないという問題があった。
【0008】本発明の目的は、上記問題点を改善するた
めに、踏み抜き強度が高く、屈撓性および固着性が向上
し、使用中の浮きおよび割れが生じない耐踏抜き性安全
靴の製造方法を提供することにある。
めに、踏み抜き強度が高く、屈撓性および固着性が向上
し、使用中の浮きおよび割れが生じない耐踏抜き性安全
靴の製造方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、直接加硫圧着式製法によるゴム底安全靴
または発泡ポリウレタンダイレクト製法によるウレタン
底安全靴において、20〜100メッシュの金網を1枚
または2枚以上積層して中底と靴底との間に設け、靴底
材料であるゴムまたはポリウレタンを前記金網に食い込
ませ固着させることを特徴とする耐踏抜き性安全靴の製
造方法である。
に、本発明は、直接加硫圧着式製法によるゴム底安全靴
または発泡ポリウレタンダイレクト製法によるウレタン
底安全靴において、20〜100メッシュの金網を1枚
または2枚以上積層して中底と靴底との間に設け、靴底
材料であるゴムまたはポリウレタンを前記金網に食い込
ませ固着させることを特徴とする耐踏抜き性安全靴の製
造方法である。
【0010】金網の20メッシュは成型時において、ゴ
ムまたはポリウレタンが食い込みを生ずるのに必要な最
低メッシュであり、100メッシュはこれ以上大きくな
ると釘等を踏み抜いた時に、メッシュの穴に入り込んで
耐踏抜き性の効果がなくなる上限である。
ムまたはポリウレタンが食い込みを生ずるのに必要な最
低メッシュであり、100メッシュはこれ以上大きくな
ると釘等を踏み抜いた時に、メッシュの穴に入り込んで
耐踏抜き性の効果がなくなる上限である。
【0011】また、本発明の一実施態様によれば、金網
は、表面に接着剤を塗布し靴底材料との固着を強化す
る。
は、表面に接着剤を塗布し靴底材料との固着を強化す
る。
【0012】なお、本発明の他の実施態様によれば、金
網は、中底に接する面にゴム、プラスチック、織布また
は不織布等を貼り合せて前記中底とし、他面に接着剤を
塗布または塗布することなく、靴底材料であるゴムまた
はポリウレタンを前記金網に食い込ませ固着させる。
網は、中底に接する面にゴム、プラスチック、織布また
は不織布等を貼り合せて前記中底とし、他面に接着剤を
塗布または塗布することなく、靴底材料であるゴムまた
はポリウレタンを前記金網に食い込ませ固着させる。
【0013】
【作用】本発明の耐踏抜き性安全靴の製造方法を採用す
ることにより、20〜100メッシュの金網を1枚また
は2枚以上積層して設け、底材であるゴムまたはポリウ
レタンを前記金網に食い込ませ固着させ、金網の表面に
接着剤を塗布し靴底材料との固着を強化し、金網の中底
と接する面にゴム、プラスチック、織布または不織布等
を貼り合せ前記中底との接着を容易かつ強化し、他面に
接着剤を塗布または塗布することなく、靴底材であるゴ
ムまたはポリウレタンを前記金網に食い込ませ固着させ
ることによって、踏み抜き強度が高く、屈撓性および固
着性が向上し、使用中の浮きおよび割れが生じない。
ることにより、20〜100メッシュの金網を1枚また
は2枚以上積層して設け、底材であるゴムまたはポリウ
レタンを前記金網に食い込ませ固着させ、金網の表面に
接着剤を塗布し靴底材料との固着を強化し、金網の中底
と接する面にゴム、プラスチック、織布または不織布等
を貼り合せ前記中底との接着を容易かつ強化し、他面に
接着剤を塗布または塗布することなく、靴底材であるゴ
ムまたはポリウレタンを前記金網に食い込ませ固着させ
ることによって、踏み抜き強度が高く、屈撓性および固
着性が向上し、使用中の浮きおよび割れが生じない。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて、詳
細に説明する。
細に説明する。
【0015】図1は本発明の一実施例である一層底の場
合の耐踏抜き性安全靴の概略構成図、図2は図1のA部
拡大図を示す。図1,図2において、耐踏抜き性安全靴
1は、本実施例ではゴム底である靴底3と、甲被5、先
芯7、裏材9、中底11と、靴底3と中底11との間に
介在する踏抜き防止板13と共に一体的に構成されてい
る。
合の耐踏抜き性安全靴の概略構成図、図2は図1のA部
拡大図を示す。図1,図2において、耐踏抜き性安全靴
1は、本実施例ではゴム底である靴底3と、甲被5、先
芯7、裏材9、中底11と、靴底3と中底11との間に
介在する踏抜き防止板13と共に一体的に構成されてい
る。
【0016】踏抜き防止板13は、1枚または2枚以上
の約20〜100メッシュの金網、本実施例では要求さ
れる耐踏み抜き強度によって積層される2枚の金網で、
表面にケムロック(商品名)等の金属およびゴム用加熱
硬化型接着剤を塗布し乾燥の後、予め接着剤を塗布して
おいた甲被5の中底面に固着させる。この予め塗布され
た接着剤は常温硬化型、加熱硬化型のいずれでも、底ゴ
ム3の加硫圧着成形時に、熱と圧力とが加わる際にずれ
を生じない程度の接着力でよい。
の約20〜100メッシュの金網、本実施例では要求さ
れる耐踏み抜き強度によって積層される2枚の金網で、
表面にケムロック(商品名)等の金属およびゴム用加熱
硬化型接着剤を塗布し乾燥の後、予め接着剤を塗布して
おいた甲被5の中底面に固着させる。この予め塗布され
た接着剤は常温硬化型、加熱硬化型のいずれでも、底ゴ
ム3の加硫圧着成形時に、熱と圧力とが加わる際にずれ
を生じない程度の接着力でよい。
【0017】この後、ゴム底3との加硫圧着成型を行
う。ゴムの流動性を利用して金網13のメッシュにゴム
材を食い込ませ、メッシュから漏れてにじみでると同時
に、ケムロック等の加熱硬化型接着剤による焼き付け接
着を行うものである。
う。ゴムの流動性を利用して金網13のメッシュにゴム
材を食い込ませ、メッシュから漏れてにじみでると同時
に、ケムロック等の加熱硬化型接着剤による焼き付け接
着を行うものである。
【0018】なお、ケムロック等の加熱硬化型接着剤を
使用しなくても、ゴム材の食い込みだけで、耐踏抜き性
と、金網13の浮き上り防止は可能であるが、屈伸およ
び歩行の多い作業環境で使用させる場合には、ケムロッ
ク等の加熱硬化型接着剤を使用した方が、より効果的で
ある。
使用しなくても、ゴム材の食い込みだけで、耐踏抜き性
と、金網13の浮き上り防止は可能であるが、屈伸およ
び歩行の多い作業環境で使用させる場合には、ケムロッ
ク等の加熱硬化型接着剤を使用した方が、より効果的で
ある。
【0019】さらに、図3は本発明の他の実施例の概略
構成図を示す。図において中底11と金網13とは製靴
上、接着が困難な場合がある。この時、金網13の片面
である中底11と接する面に、ゴム、プラスチック、織
布または不織布等の金網13の屈撓性を阻害しないシ―
ト部材17を予め貼り合せて積層シ―トとして使用する
ことができる。なお、本実施例では金網13を2枚積層
するものである。
構成図を示す。図において中底11と金網13とは製靴
上、接着が困難な場合がある。この時、金網13の片面
である中底11と接する面に、ゴム、プラスチック、織
布または不織布等の金網13の屈撓性を阻害しないシ―
ト部材17を予め貼り合せて積層シ―トとして使用する
ことができる。なお、本実施例では金網13を2枚積層
するものである。
【0020】さらにまた、発泡ポリウレタン底安全靴
は、上述の一層底のゴム底安全靴1と同様であるが、発
泡ポリウレタン底の場合には、ゴム底のような高温成型
ではないために、ケムロックを使用して焼付け固着が困
難である。このために、単にポリウレタンの流動性を利
用して金網13に食い込ませるか、またはポリウレタン
系の接着剤を金網13に塗布して、ポリウレタン底との
食い込み固着を行うものである。
は、上述の一層底のゴム底安全靴1と同様であるが、発
泡ポリウレタン底の場合には、ゴム底のような高温成型
ではないために、ケムロックを使用して焼付け固着が困
難である。このために、単にポリウレタンの流動性を利
用して金網13に食い込ませるか、またはポリウレタン
系の接着剤を金網13に塗布して、ポリウレタン底との
食い込み固着を行うものである。
【0021】図4は本発明のさらに他の実施例である二
層底の場合の耐踏抜き性安全靴の概略構成図を示す。図
において耐踏抜き性安全靴15は、中底11とミッドソ
―ル19との間に、金網13を入れる場合には、上述の
一層底の場合と同様であるが、ミッドソ―ル19とアウ
トソ―ル21との間に入れる場合には、金網13のみを
使用し、接着剤を塗布し、乾燥の後、アウトソ―ル21
にセットし、ミッドソ―ル19を注入し成型するもので
ある。
層底の場合の耐踏抜き性安全靴の概略構成図を示す。図
において耐踏抜き性安全靴15は、中底11とミッドソ
―ル19との間に、金網13を入れる場合には、上述の
一層底の場合と同様であるが、ミッドソ―ル19とアウ
トソ―ル21との間に入れる場合には、金網13のみを
使用し、接着剤を塗布し、乾燥の後、アウトソ―ル21
にセットし、ミッドソ―ル19を注入し成型するもので
ある。
【0022】この際、一層底のゴム底またはポリウレタ
ン底の場合と異なり、ミッドソ―ル19の注入時に金網
13がずれを生じる恐れがある。このため、金網13に
は接着剤を塗布して、ミッドソ―ル19の注入の時、金
網13がずれない程度にアウトソ―ル21と接着させて
おく方がよい。
ン底の場合と異なり、ミッドソ―ル19の注入時に金網
13がずれを生じる恐れがある。このため、金網13に
は接着剤を塗布して、ミッドソ―ル19の注入の時、金
網13がずれない程度にアウトソ―ル21と接着させて
おく方がよい。
【0023】以上のように、耐踏抜き性安全靴1,15
は屈撓性を損うことなく、耐踏み抜き性を有するのみで
なく、複数枚の金網13を積層することによって、要求
される強度を確保することが可能である。
は屈撓性を損うことなく、耐踏み抜き性を有するのみで
なく、複数枚の金網13を積層することによって、要求
される強度を確保することが可能である。
【0024】また、ゴム底の場合には、靴成型時の熱、
圧力を利用した固着方法であって、発泡ポリウレタン底
の場合にはポリウレタンのモ―ルド内の流動性を利用し
た固着方法で、いずれも金網13のメッシュに食込ま
せ、釘等を踏み抜いた時のメッシュの広がりによる強度
の低下を防止している。
圧力を利用した固着方法であって、発泡ポリウレタン底
の場合にはポリウレタンのモ―ルド内の流動性を利用し
た固着方法で、いずれも金網13のメッシュに食込ま
せ、釘等を踏み抜いた時のメッシュの広がりによる強度
の低下を防止している。
【0025】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、適宜の設計的変更を行うことにより、他
の態様においても実施することが可能である。
ものではなく、適宜の設計的変更を行うことにより、他
の態様においても実施することが可能である。
【0026】
【発明の効果】上述の説明ですでに明らかなように、本
発明の耐踏抜き性安全靴の製造方法は、20〜100メ
ッシュの金網を1枚または2枚以上積層して設け、靴底
材料であるゴムまたはポリウレタンを前記金網に食い込
ませ固着させ、金網の表面に接着剤を塗布し靴底材料と
の固着を強化し、金網の中底と接する面にゴム、プラス
チック、織布または不織布等を貼り合せ中底との接着を
容易かつ強化し、他面に接着剤を塗布または塗布するこ
となく、靴底材料であるゴムまたはポリウレタンを前記
金網に食い込ませ固着させることによって、従来技術の
問題点が有効に解決され、踏み抜き強度が高く、屈撓性
および固着性が向上し、使用中の浮きおよび割れが生じ
ない。
発明の耐踏抜き性安全靴の製造方法は、20〜100メ
ッシュの金網を1枚または2枚以上積層して設け、靴底
材料であるゴムまたはポリウレタンを前記金網に食い込
ませ固着させ、金網の表面に接着剤を塗布し靴底材料と
の固着を強化し、金網の中底と接する面にゴム、プラス
チック、織布または不織布等を貼り合せ中底との接着を
容易かつ強化し、他面に接着剤を塗布または塗布するこ
となく、靴底材料であるゴムまたはポリウレタンを前記
金網に食い込ませ固着させることによって、従来技術の
問題点が有効に解決され、踏み抜き強度が高く、屈撓性
および固着性が向上し、使用中の浮きおよび割れが生じ
ない。
【図1】本発明の一実施例である一層底の場合の耐踏抜
き性安全靴の概略構成図である。
き性安全靴の概略構成図である。
【図2】図1のA部拡大図である。
【図3】本発明の他の実施例の概略構成図である。
【図4】本発明のさらに他の実施例である二層底の場合
の耐踏抜き性安全靴の概略構成図である。
の耐踏抜き性安全靴の概略構成図である。
1,15 耐踏抜き性安全靴 3 靴底 11 中底 13 金網 19 ミッドソ―ル 21 アウトソ―ル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A43B 13/14 Z 8016−4F
Claims (3)
- 【請求項1】 直接加硫圧着式製法によるゴム底安全靴
または発泡ポリウレタンダイレクト製法によるウレタン
底安全靴において、20〜100メッシュの金網を1枚
または2枚以上積層して中底と靴底との間に設け、靴底
材料であるゴムまたはポリウレタンを前記金網に食い込
ませ固着させることを特徴とする耐踏抜き性安全靴の製
造方法。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、金網は、表面
に接着剤を塗布し靴底材料との固着を強化することを特
徴とする耐踏抜き性安全靴の製造方法。 - 【請求項3】 請求項1の記載において、金網は、中底
と接する面にゴム、プラスチック、織布または不織布等
を貼り合せて前記中底と接着し、他面に接着剤を塗布ま
たは塗布することなく、靴底材料であるゴムまたはポリ
ウレタンを前記金網に食い込ませ固着させることを特徴
とする耐踏抜き性安全靴の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5193454A JPH0747002A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 耐踏抜き性安全靴の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5193454A JPH0747002A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 耐踏抜き性安全靴の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0747002A true JPH0747002A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16308271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5193454A Pending JPH0747002A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 耐踏抜き性安全靴の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009061154A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Nippon Sogo Bosai Advice Sha:Kk | 踏抜防止用履物中敷 |
| CN116919057A (zh) * | 2023-08-23 | 2023-10-24 | 晋江市崇丰鞋材有限公司 | 一种抗断裂的橡胶鞋底及其生产方法 |
-
1993
- 1993-08-04 JP JP5193454A patent/JPH0747002A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009061154A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Nippon Sogo Bosai Advice Sha:Kk | 踏抜防止用履物中敷 |
| CN116919057A (zh) * | 2023-08-23 | 2023-10-24 | 晋江市崇丰鞋材有限公司 | 一种抗断裂的橡胶鞋底及其生产方法 |
| CN116919057B (zh) * | 2023-08-23 | 2025-10-03 | 晋江市崇丰鞋材有限公司 | 一种抗断裂的橡胶鞋底及其生产方法 |
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