JPH074705B2 - ツ−バイフォ−工法木造住宅用パネルの製作並びに起立収納方法とその装置 - Google Patents
ツ−バイフォ−工法木造住宅用パネルの製作並びに起立収納方法とその装置Info
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- JPH074705B2 JPH074705B2 JP62207149A JP20714987A JPH074705B2 JP H074705 B2 JPH074705 B2 JP H074705B2 JP 62207149 A JP62207149 A JP 62207149A JP 20714987 A JP20714987 A JP 20714987A JP H074705 B2 JPH074705 B2 JP H074705B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ツーバイフォー工法(2×4工法)によって
建てる木造住宅の壁・屋根・床等に用いるパネルの製作
並びに完成したパネルをパレットに収納する方法、及び
その方法を実施するための装置に関するもので、上記パ
ネルを容易且つ能率よく製作し、更に完成したパネルを
遂次パレットに収納して建築現場に輸送、あるいは保管
する作業を連続的に一貫したシステムで行なうようにし
たものである。
建てる木造住宅の壁・屋根・床等に用いるパネルの製作
並びに完成したパネルをパレットに収納する方法、及び
その方法を実施するための装置に関するもので、上記パ
ネルを容易且つ能率よく製作し、更に完成したパネルを
遂次パレットに収納して建築現場に輸送、あるいは保管
する作業を連続的に一貫したシステムで行なうようにし
たものである。
直線的に設置された長い水平作業台の上で、一方向に移
動させながら枠組み、合板張り、更に出入り口や窓等の
造作加工を順に行ない、完成したパネルを水平作業台の
終端から降ろして一旦平積みする。
動させながら枠組み、合板張り、更に出入り口や窓等の
造作加工を順に行ない、完成したパネルを水平作業台の
終端から降ろして一旦平積みする。
そして上記平積みにされた完成パネルを別の保管場所、
あるは建築現場に運んでいた。
あるは建築現場に運んでいた。
ところが従来のツーバイフォー工法におけるパネル製作
用作業台は非常に長くて数10メートルに達するものもあ
り、広大な設置スペースを必要とする。
用作業台は非常に長くて数10メートルに達するものもあ
り、広大な設置スペースを必要とする。
そして1枚のパネルは大形でかなりの重量があるため、
作業台上を次位の作業位置に移動させるのに数名の作業
員が要る。また完成したパネルを作業台から降ろした
り、保管・輸送のために平積みされているパレットを立
てるのにも複数の作業員を必要とし、作業に時間が掛か
ると共に、危険性もあり、人件費がコストアップする最
も大きい要因となっていた。
作業台上を次位の作業位置に移動させるのに数名の作業
員が要る。また完成したパネルを作業台から降ろした
り、保管・輸送のために平積みされているパレットを立
てるのにも複数の作業員を必要とし、作業に時間が掛か
ると共に、危険性もあり、人件費がコストアップする最
も大きい要因となっていた。
本発明は従来のパネル製作・保管及び輸送のための出荷
準備に係る上記の問題点を解決し、パネルの製作から、
建築現場までの輸送あるいは保管のためにパレットに収
納する出荷準備までの作業を、小スペースでしかも極く
小人数で連続一貫して行なえるシステムを得ることを目
的とするものである。
準備に係る上記の問題点を解決し、パネルの製作から、
建築現場までの輸送あるいは保管のためにパレットに収
納する出荷準備までの作業を、小スペースでしかも極く
小人数で連続一貫して行なえるシステムを得ることを目
的とするものである。
本発明は上記の目的を達成し、且つ従来技術の問題点を
解決するために、ツーバイフォー工法木造住宅用パネル
の製作並びに起立収納方法において、枠製作台上にて水
平置きの状態で枠組みをし、当該枠組みに合板を張って
壁・屋根・または床等のパネルを製作した後、枠製作台
上に備えたパネル移載用のフリーローラーコンベヤを上
昇させて上記パネルを枠製作台から浮かし、パネルをフ
リーローラーコンベヤ上を水平移動させてその移動方向
にある造作加工作業台のフリーローラーコンベヤ上に移
し、前記造作加工作業台のフリーローラーコンベヤを下
降させることによりパネルを造作加工作業台に載せ、窓
・扉等の造作加工を行った後、前記移載用フリーローラ
ーコンベヤと水平面内で直交する方向の搬出用フリーロ
ーラーコンベヤを上昇させてパネルを造作加工作業台を
浮かし、パネルを先の移載方向と直角の方向にパネル支
持枠で受けた状態でパネル搬出用フリーローラーコンベ
ヤ上を水平移動させて、パネルの一辺を造作加工作業台
の端から、その作業台の高さと略同等の距離に突き出さ
せ、その位置でパネルの突き出し側の辺を下げるように
パネル支持枠を傾けて当該支持枠上の完成パネルを起立
させると同時に、パネルの下辺を造作加工作業台の脇に
待機させた縦置き式パレットで受けて、完成パネルを縦
置き式パレットに収納するようにしたものである。
解決するために、ツーバイフォー工法木造住宅用パネル
の製作並びに起立収納方法において、枠製作台上にて水
平置きの状態で枠組みをし、当該枠組みに合板を張って
壁・屋根・または床等のパネルを製作した後、枠製作台
上に備えたパネル移載用のフリーローラーコンベヤを上
昇させて上記パネルを枠製作台から浮かし、パネルをフ
リーローラーコンベヤ上を水平移動させてその移動方向
にある造作加工作業台のフリーローラーコンベヤ上に移
し、前記造作加工作業台のフリーローラーコンベヤを下
降させることによりパネルを造作加工作業台に載せ、窓
・扉等の造作加工を行った後、前記移載用フリーローラ
ーコンベヤと水平面内で直交する方向の搬出用フリーロ
ーラーコンベヤを上昇させてパネルを造作加工作業台を
浮かし、パネルを先の移載方向と直角の方向にパネル支
持枠で受けた状態でパネル搬出用フリーローラーコンベ
ヤ上を水平移動させて、パネルの一辺を造作加工作業台
の端から、その作業台の高さと略同等の距離に突き出さ
せ、その位置でパネルの突き出し側の辺を下げるように
パネル支持枠を傾けて当該支持枠上の完成パネルを起立
させると同時に、パネルの下辺を造作加工作業台の脇に
待機させた縦置き式パレットで受けて、完成パネルを縦
置き式パレットに収納するようにしたものである。
また上記の方法を実施するための装置として枠組みと合
板張りを行う枠製作台と、窓・扉等の造作加工を行った
後、成したパネルを起立させる造作加工作業台とを水平
に並べて設置し、前記造作加工作業台の脇にパネル縦置
き式パレットの待機位置を設け、バネル製作及び造作加
工時には各台のパネル受け面と同じ高さにあり、枠製作
台から造作加工作業台にパネルを水平移動させる時は上
昇してパネルを支持することにより、パネルを各台から
浮かすパネル移載用フリーローラーコンベヤを枠製作台
及び造作加工作業台に同一方向に設け、上記のパネル移
載用フリーローラーコンベヤを昇降させるペダル付きレ
バーを備え、造作加工時には作業台のパネル受け面から
下に没し、完成したパネルを起立させる時は上昇してパ
ネル支持枠を介して支持することにより、前記パネルを
造作加工作業台から浮かすパネル搬出用フリーローラー
コンベヤをパネル移載用フリーローラーコンベヤと直交
して造作加工作業台に設け、前記パネル搬出用フリーロ
ーラーコンベヤを昇降させるペダル付きレバーを備え、
上記パネル搬出用フリーローラーコンベヤ上のパネル支
持枠をパレット待機位置側に造作加工作業台の高さと略
同等の距離に移動させると係合してストッパ兼起倒中心
軸をパネル支持枠の中央部と作業台の端部とにそれぞれ
設け、前記パネル支持枠のパレット待機位置側端部にパ
ネルの位置決めストッパを設けたものである。
板張りを行う枠製作台と、窓・扉等の造作加工を行った
後、成したパネルを起立させる造作加工作業台とを水平
に並べて設置し、前記造作加工作業台の脇にパネル縦置
き式パレットの待機位置を設け、バネル製作及び造作加
工時には各台のパネル受け面と同じ高さにあり、枠製作
台から造作加工作業台にパネルを水平移動させる時は上
昇してパネルを支持することにより、パネルを各台から
浮かすパネル移載用フリーローラーコンベヤを枠製作台
及び造作加工作業台に同一方向に設け、上記のパネル移
載用フリーローラーコンベヤを昇降させるペダル付きレ
バーを備え、造作加工時には作業台のパネル受け面から
下に没し、完成したパネルを起立させる時は上昇してパ
ネル支持枠を介して支持することにより、前記パネルを
造作加工作業台から浮かすパネル搬出用フリーローラー
コンベヤをパネル移載用フリーローラーコンベヤと直交
して造作加工作業台に設け、前記パネル搬出用フリーロ
ーラーコンベヤを昇降させるペダル付きレバーを備え、
上記パネル搬出用フリーローラーコンベヤ上のパネル支
持枠をパレット待機位置側に造作加工作業台の高さと略
同等の距離に移動させると係合してストッパ兼起倒中心
軸をパネル支持枠の中央部と作業台の端部とにそれぞれ
設け、前記パネル支持枠のパレット待機位置側端部にパ
ネルの位置決めストッパを設けたものである。
枠製作台上で作られたパネルは、造作加工作業台へ送る
ためのパネル移載用フリーローラーコンベヤに支えられ
て台から浮上がり、また造作加工作業台のパネル移載用
フリーローラーコンベヤも同時に上記枠製作台のフリー
ローラコンベヤと同じ高さに上昇しているので、パネル
は軽く押すだけで枠製作台から造作加工作業台へパネル
移載用フリーローラーコンベヤ上を滑って移動させるこ
とができる。
ためのパネル移載用フリーローラーコンベヤに支えられ
て台から浮上がり、また造作加工作業台のパネル移載用
フリーローラーコンベヤも同時に上記枠製作台のフリー
ローラコンベヤと同じ高さに上昇しているので、パネル
は軽く押すだけで枠製作台から造作加工作業台へパネル
移載用フリーローラーコンベヤ上を滑って移動させるこ
とができる。
造作加工作業台上で造作加工を終った完成パネルは、前
記のパネル移載用フリーローラーコンベヤと直交する方
向のフリーローラコンベヤに支えられて台から浮上させ
られるので、起倒支持枠で支持したままパレット待機位
置側に軽く一定距離移動させることができ、更にその横
移動させた位置で、完成パネルを支持している支持枠を
そのパレット待機位置側が低くなるように傾けることに
よりパネルを容易に立てることができて、その起立した
状態で直ちに縦置き式パレットに収納される。
記のパネル移載用フリーローラーコンベヤと直交する方
向のフリーローラコンベヤに支えられて台から浮上させ
られるので、起倒支持枠で支持したままパレット待機位
置側に軽く一定距離移動させることができ、更にその横
移動させた位置で、完成パネルを支持している支持枠を
そのパレット待機位置側が低くなるように傾けることに
よりパネルを容易に立てることができて、その起立した
状態で直ちに縦置き式パレットに収納される。
図面は本発明ツーバイフォー工法木造住宅用パネルの製
作並びに起立収納方法を実施するための装置を示したも
ので、第1図は正面図、第2図はその平面図である。
作並びに起立収納方法を実施するための装置を示したも
ので、第1図は正面図、第2図はその平面図である。
平面長方形の主枠1の下に脚柱2を備えた枠製作台A
と、全体としては平面長方形の主枠3を形成している
が、中央部が長手を直角の方向に一定の幅で切れていて
下面に脚柱4を備えた造作加工作業台Bとを、水平に長
手方向に連ねて地上に設置固定している。
と、全体としては平面長方形の主枠3を形成している
が、中央部が長手を直角の方向に一定の幅で切れていて
下面に脚柱4を備えた造作加工作業台Bとを、水平に長
手方向に連ねて地上に設置固定している。
枠製作台Aの主枠1および造作加工作業台Bの主枠3の
長手方向の一辺に沿って、パネルの設計幅に合せて主枠
の幅を伸縮調節できるようにするための可動桁5・6を
備えている。15は可動桁5・6の移動案内兼支持棒であ
る。
長手方向の一辺に沿って、パネルの設計幅に合せて主枠
の幅を伸縮調節できるようにするための可動桁5・6を
備えている。15は可動桁5・6の移動案内兼支持棒であ
る。
上記可動桁5・6および、その可動桁5・6と反対側の
辺1a・3aの球外側面に、すなわち長手方向に沿って左右
一対の昇降可能なフリーローラコンベヤ7・8を備えて
いる。
辺1a・3aの球外側面に、すなわち長手方向に沿って左右
一対の昇降可能なフリーローラコンベヤ7・8を備えて
いる。
上記のコンベヤ7・8は、ローラを数個ずつ一組にし
て、その一組ごとに軸受部材9で1列に軸支し、これを
主枠1・3の各一辺1a・3a、可動桁5・6の外側面にそ
れぞれ軸支した揺動リンク10の上部自由端に取付け、す
べての揺動リンク10の下部自由端に共通に取付けた1本
のロッド11の一端を、リンク12を介してペダル13付レバ
ー14に連結している。すなわち各軸受部材10に取付けた
揺動リンク11を共通ロッド12とで平行リンク機構を構成
している。
て、その一組ごとに軸受部材9で1列に軸支し、これを
主枠1・3の各一辺1a・3a、可動桁5・6の外側面にそ
れぞれ軸支した揺動リンク10の上部自由端に取付け、す
べての揺動リンク10の下部自由端に共通に取付けた1本
のロッド11の一端を、リンク12を介してペダル13付レバ
ー14に連結している。すなわち各軸受部材10に取付けた
揺動リンク11を共通ロッド12とで平行リンク機構を構成
している。
第1図の状態でペダル13を踏下げると共通ロッド11が左
方に引っ張られ、揺動リンク10が一斉に時計回りに略垂
直になるまで起き、ローラすなわちフリーローラコンベ
ヤ7が昇して該ローラの上面が枠1の上面より上に出る
ようになっている。
方に引っ張られ、揺動リンク10が一斉に時計回りに略垂
直になるまで起き、ローラすなわちフリーローラコンベ
ヤ7が昇して該ローラの上面が枠1の上面より上に出る
ようになっている。
造作加工作業台Bのフリーローラコンベヤ8も、上記枠
製作台Aのフリーローラコンベヤ7と同様に構成されて
いて、その昇降操作用ペダル付レバーは、上記枠製作台
Aに備えたペダル13付レバー14を共用するか、あるいは
専用のものを造作加工作業台Bに設ける。
製作台Aのフリーローラコンベヤ7と同様に構成されて
いて、その昇降操作用ペダル付レバーは、上記枠製作台
Aに備えたペダル13付レバー14を共用するか、あるいは
専用のものを造作加工作業台Bに設ける。
枠製作台Aおよび造作加工作業台Bの、各左右一対のフ
リーローラコンベヤ7・8の、少なくとも一方の側のコ
ンベヤの外側沿って、パネルの縁位置決めローラ16を一
定間隔で設けている。
リーローラコンベヤ7・8の、少なくとも一方の側のコ
ンベヤの外側沿って、パネルの縁位置決めローラ16を一
定間隔で設けている。
枠作業台Aの主枠1の長手方向対向二辺の内側面に、パ
ネルの間柱の配置位置を決める起倒可能なスケール部材
17が取付けられている。
ネルの間柱の配置位置を決める起倒可能なスケール部材
17が取付けられている。
第1図のように、枠製作台Aおよび造作加工作業台Bの
各フリーローラーコンベヤ7・8の上面を共に主枠1・
3の上面と一致させた状態でパネルの製作を始める。な
お造作加工作業台Bには後述の搬出用フリーローラコン
ベヤ18・19・20が前記長手方向のフリーローラコンベヤ
8と直交する向きに設けられているが、こののコンベヤ
18・19はその上面が主枠3の上面より僅か下に下がって
いる。
各フリーローラーコンベヤ7・8の上面を共に主枠1・
3の上面と一致させた状態でパネルの製作を始める。な
お造作加工作業台Bには後述の搬出用フリーローラコン
ベヤ18・19・20が前記長手方向のフリーローラコンベヤ
8と直交する向きに設けられているが、こののコンベヤ
18・19はその上面が主枠3の上面より僅か下に下がって
いる。
第3図に示すように、枠製作台Aのフリーローラコンベ
ヤ7・7上にパネルの上枠および下枠となる枠材W1・W2
をそれぞれ置き、その上下の枠材W1・W2間に間柱材W3を
スケール部材17に従って所定間隔に配置し、その上下枠
材W1・W2と間柱材W3を釘打ち結合する。
ヤ7・7上にパネルの上枠および下枠となる枠材W1・W2
をそれぞれ置き、その上下の枠材W1・W2間に間柱材W3を
スケール部材17に従って所定間隔に配置し、その上下枠
材W1・W2と間柱材W3を釘打ち結合する。
上記上下枠材W1・W2と間柱材W3とで組立てられた枠の上
に合板W4を載せ、釘打ち固定することによりパネルPが
出来上がる。
に合板W4を載せ、釘打ち固定することによりパネルPが
出来上がる。
ペダル13を踏んで、両作業台A・Bのフリーローラコン
ベヤ7・8を上昇させると、第4図のようにパネルPが
主枠1から浮き上がるので、パネルPを造作加工作業台
Bの方向に手で押して、コンベヤ7・8上を滑らせるこ
とにより造作加工作業台Bに移す。
ベヤ7・8を上昇させると、第4図のようにパネルPが
主枠1から浮き上がるので、パネルPを造作加工作業台
Bの方向に手で押して、コンベヤ7・8上を滑らせるこ
とにより造作加工作業台Bに移す。
パネルPが第1図右側のように造作加工作業台Bの上に
正しく位置したところでペダル13を元に戻すと、フリー
ローラコンベヤ7・8が主枠1・3と同じ高さまで下が
るのでパネルPは主枠3に載る(第5図参照)。
正しく位置したところでペダル13を元に戻すと、フリー
ローラコンベヤ7・8が主枠1・3と同じ高さまで下が
るのでパネルPは主枠3に載る(第5図参照)。
造作加工作業台Bの上でパネルPに対し窓・出入り口等
の開口部の造作および雨養生などの作業を行なう。
の開口部の造作および雨養生などの作業を行なう。
造作加工作業台Bには上記パネル移載用フリーローラコ
ンベヤ8の外に、第2図に示すようにそのコンベヤ8と
直交する方向に3列パネル搬出用フリーローラコンベヤ
18・19・20が設けられている。
ンベヤ8の外に、第2図に示すようにそのコンベヤ8と
直交する方向に3列パネル搬出用フリーローラコンベヤ
18・19・20が設けられている。
上記3列のコンベヤ18・19・20の内、左右のコンベヤ18
・20ははしご状を成し、主枠3の内側の桁21の側面、第
5図に示すように複数個の小平行リンク22を介して取付
けられ、そのリンク22の1つを延長したレバー22aと、
脚柱4に軸支したペダル23付レバー24とをロッド25でつ
ないでいる。
・20ははしご状を成し、主枠3の内側の桁21の側面、第
5図に示すように複数個の小平行リンク22を介して取付
けられ、そのリンク22の1つを延長したレバー22aと、
脚柱4に軸支したペダル23付レバー24とをロッド25でつ
ないでいる。
上記中央のコンベヤ19は第2図に示すように、主枠3の
一部が切れている部分、左右に間隔を置いて配置した一
対のローラ列から成る。
一部が切れている部分、左右に間隔を置いて配置した一
対のローラ列から成る。
そして第6図・第8図に示すように、上記中央のフリー
ローラコンベヤ19は、主枠3の内側の桁26の上に複数個
の小平行リンク27を介して取付けられ、そのリンク27の
1つを延長したレバー27aを、前記のペダル23付レバー2
4にロッド28で共通に連結している。
ローラコンベヤ19は、主枠3の内側の桁26の上に複数個
の小平行リンク27を介して取付けられ、そのリンク27の
1つを延長したレバー27aを、前記のペダル23付レバー2
4にロッド28で共通に連結している。
上記中央の一対フリーローラコンベヤ19の上にパネルを
載置するパネル支持枠29が滑動自由に載っており、その
左右のパネル支持枠29は前後両端付近において横杆30・
31で一体に結合されている。
載置するパネル支持枠29が滑動自由に載っており、その
左右のパネル支持枠29は前後両端付近において横杆30・
31で一体に結合されている。
造作加工作業台B上における作業が完了した後、ペダル
23を踏むと、レバー24・ロッド25を介してレバー22aお
よびリンク22が平行リンクの作用で第5図から第7図の
状態に起立し、同時にレバー24・ロッド25を介してレバ
ー27aおよびリンク27が同じく平行リンクの作用で第6
図から第8図の状態に起立して、搬出用フリーローラコ
ンベヤ18・19・20が上昇し、パネルPを主枠3から浮上
がらせる。
23を踏むと、レバー24・ロッド25を介してレバー22aお
よびリンク22が平行リンクの作用で第5図から第7図の
状態に起立し、同時にレバー24・ロッド25を介してレバ
ー27aおよびリンク27が同じく平行リンクの作用で第6
図から第8図の状態に起立して、搬出用フリーローラコ
ンベヤ18・19・20が上昇し、パネルPを主枠3から浮上
がらせる。
パネルPは搬出用フリーローラコンベヤ18・19・20に載
った状態(中央のコンベヤ19にはパネル支持枠29を介し
て載る)となるので、これを第7図・第8図に示すよう
に、搬出側(枠製作台Aから造作加工作業台Bへの移載
方向に対し水平に直角方向)にパネル支持枠29ごと移動
させる。
った状態(中央のコンベヤ19にはパネル支持枠29を介し
て載る)となるので、これを第7図・第8図に示すよう
に、搬出側(枠製作台Aから造作加工作業台Bへの移載
方向に対し水平に直角方向)にパネル支持枠29ごと移動
させる。
この時上記パネル支持枠29の移動方向と反対側の端部の
結合横杆31をハンドルとして、これをつかんで押すよう
にするとよい。
結合横杆31をハンドルとして、これをつかんで押すよう
にするとよい。
パネル支持枠29の移動方向先端部にはパネル受ストッパ
32があり、パネルPの搬出方向側の端縁を支えている。
32があり、パネルPの搬出方向側の端縁を支えている。
またパネル支持枠29の側面中央部に搬出方向に開いた二
又部材33は取付けられており、パネルPすなわちパネル
支持枠29の搬出方向側端部が主枠3の端から作業台Bの
高さと略同等の距離に張り出したところで、桁26の端に
ブラケット34を介して設けた横軸35に上記二又部材33が
係合する位置関係に設定されている。上記横軸35にはパ
ネルPの下面を受ける案内コロ36が取付けられている。
又部材33は取付けられており、パネルPすなわちパネル
支持枠29の搬出方向側端部が主枠3の端から作業台Bの
高さと略同等の距離に張り出したところで、桁26の端に
ブラケット34を介して設けた横軸35に上記二又部材33が
係合する位置関係に設定されている。上記横軸35にはパ
ネルPの下面を受ける案内コロ36が取付けられている。
両脇のはじご状フリーローラコンベヤ18・20の搬出側に
も、上記案内コロ36と同様の作用をする上下一対の小径
ローラ37・37が主枠3にブラケット38で取付けられてい
る。
も、上記案内コロ36と同様の作用をする上下一対の小径
ローラ37・37が主枠3にブラケット38で取付けられてい
る。
造作加工作業台Bのパネル搬出側の地面に、その搬出方
向に沿ってフリーローラコンベヤ39が設置されている。
向に沿ってフリーローラコンベヤ39が設置されている。
上記のフリーローラーコンベヤ39の上にパネル縦置き式
パレット40を開いた状態で待機させている。
パレット40を開いた状態で待機させている。
パネルP・パネル支持枠29を搬出側に移動させ、二又部
材33が横軸35係合して止まったところで(第7図・第8
図示)、作業者は中央のフリーローラコンベヤ19の下の
踏板41に上がり、支持枠29のハンドル兼用横杆31を持っ
てパネルPを支持した状態でパネル支持枠29を第8図矢
示方向に横軸34を支点にして起こす。
材33が横軸35係合して止まったところで(第7図・第8
図示)、作業者は中央のフリーローラコンベヤ19の下の
踏板41に上がり、支持枠29のハンドル兼用横杆31を持っ
てパネルPを支持した状態でパネル支持枠29を第8図矢
示方向に横軸34を支点にして起こす。
そのとき桁26とパネル支持枠29の間に設けたガススプリ
ング42の伸張作用が加わるので重いパネルも一人で起こ
すことができる。
ング42の伸張作用が加わるので重いパネルも一人で起こ
すことができる。
第9図のように、パネルP・パネル支持枠29の端がパレ
ット40の底部に着いたところで、パネルPを矢示方向に
押出してパネル支持枠29から降ろし、パレット40に鎖線
示のように立てかけるものである。
ット40の底部に着いたところで、パネルPを矢示方向に
押出してパネル支持枠29から降ろし、パレット40に鎖線
示のように立てかけるものである。
完成したパネルPを、上記のように縦置き式パレット40
に順次立てかけるようにして収納し、一杯になったパレ
ットは閉じてフリーローラコンベヤ39上を移動させ、フ
ォークリフトトラックあるいはクレーン車で倉庫に移
す。又はトラックに積んで現場に運ぶものである。
に順次立てかけるようにして収納し、一杯になったパレ
ットは閉じてフリーローラコンベヤ39上を移動させ、フ
ォークリフトトラックあるいはクレーン車で倉庫に移
す。又はトラックに積んで現場に運ぶものである。
パネルPを降ろしたパネル支持枠29はフリーローラコン
ベヤ19の上に重なるまで倒し、手前に引き戻してペダル
23を元に戻すことにより、搬出用フリーローラコンベヤ
18・19・20、パネル支持枠29を主枠3の上面より下に下
げて次の作業に備えるものである。
ベヤ19の上に重なるまで倒し、手前に引き戻してペダル
23を元に戻すことにより、搬出用フリーローラコンベヤ
18・19・20、パネル支持枠29を主枠3の上面より下に下
げて次の作業に備えるものである。
本発明はツーバイフォー工法木造住宅用パネルの製作並
びに起立収納方法、およびその装置は上記の構成である
から、作業台上におけるパネルの水平移動およびパレッ
トに収納する際のパネルの起立に動力を全く必要とせ
ず、しかも人手で軽く移動・起立ができる。作業員は補
助作業員を入れて2人で十分足り、短時間で繰り返し作
業を行なうことができる。
びに起立収納方法、およびその装置は上記の構成である
から、作業台上におけるパネルの水平移動およびパレッ
トに収納する際のパネルの起立に動力を全く必要とせ
ず、しかも人手で軽く移動・起立ができる。作業員は補
助作業員を入れて2人で十分足り、短時間で繰り返し作
業を行なうことができる。
そして完成したパネルは枠製作台から造作加工作業台へ
の移載方向に対し、その移載方向と直交する方向へ搬出
移動させて直接縦置き式パレットに収納するので装置の
設置スペースは従来のものに比べて挟い面積で済み、従
って作業員の動く距離も少なくて、設置費・人件費共に
節減できるし、しかも作業能率が良い点と相まってツー
バイフォー工法木造住宅用パネルのコストトを下げる効
果がある。
の移載方向に対し、その移載方向と直交する方向へ搬出
移動させて直接縦置き式パレットに収納するので装置の
設置スペースは従来のものに比べて挟い面積で済み、従
って作業員の動く距離も少なくて、設置費・人件費共に
節減できるし、しかも作業能率が良い点と相まってツー
バイフォー工法木造住宅用パネルのコストトを下げる効
果がある。
第1図は本発明方法を実施するパネルの製作並びに起立
収納装置の正面図、第2図はその平面図、第3図は第1
図3−3線に沿う拡大縦断側面図、第4図はパネルを主
枠から浮かした状態の同上図、第5図は第1図5−5線
に沿う拡大縦断側面図、第6図は第1図6−6線に沿う
拡大縦断側面図、第7図はパネルを主枠から浮かし、更
に搬出方向に移動させた状態の第1図5−5線位置にお
ける拡大縦断側面図、第8図は第1図6−6線位置にお
ける同上図、第9図は第8図の状態からパネル・支持枠
を起立させた状態の拡大縦断側面図。 A……枠製作台、B……造作加工作業台、1・3……主
枠、2・4……脚柱、5・6……可動桁、7・8……移
載用フリーローラコンベヤ、14……移載用フリーローラ
コンベヤ昇降操作用ペダル付レバー、18・19・20……搬
出用フリーローラコンベヤ、24……搬出用フリーローラ
コンベヤ昇降操作用ペダル付レバー、29……起倒パネル
支持枠、32……パネル位置決めストッパ、33・35……ス
トッパ兼起倒中心軸、40……パネル縦置き式パレット。
収納装置の正面図、第2図はその平面図、第3図は第1
図3−3線に沿う拡大縦断側面図、第4図はパネルを主
枠から浮かした状態の同上図、第5図は第1図5−5線
に沿う拡大縦断側面図、第6図は第1図6−6線に沿う
拡大縦断側面図、第7図はパネルを主枠から浮かし、更
に搬出方向に移動させた状態の第1図5−5線位置にお
ける拡大縦断側面図、第8図は第1図6−6線位置にお
ける同上図、第9図は第8図の状態からパネル・支持枠
を起立させた状態の拡大縦断側面図。 A……枠製作台、B……造作加工作業台、1・3……主
枠、2・4……脚柱、5・6……可動桁、7・8……移
載用フリーローラコンベヤ、14……移載用フリーローラ
コンベヤ昇降操作用ペダル付レバー、18・19・20……搬
出用フリーローラコンベヤ、24……搬出用フリーローラ
コンベヤ昇降操作用ペダル付レバー、29……起倒パネル
支持枠、32……パネル位置決めストッパ、33・35……ス
トッパ兼起倒中心軸、40……パネル縦置き式パレット。
Claims (2)
- 【請求項1】枠製作台上にて水平置きの状態で枠組みを
し、当該枠組みに合板を張って壁・屋根・または床等の
パネルを製作した後、枠製作台上に備えた造作加工作業
台へ送るためのパネル移載用のフリーローラーコンベヤ
を上昇させて上記パネルを枠製作台から浮かし、パネル
をフリーローラーコンベヤ上を水平移動させてその移動
方向にある造作加工作業台のフリーローラーコンベヤ上
に移し、前記造作加工作業台のフリーローラーコンベヤ
を下降させることによりパネルを造作加工作業台に載
せ、窓・扉等の造作加工を行った後、前記移載用フリー
ローラーコンベヤと水平面内で直交する方向のパネル搬
出用フリーローラーコンベヤを上昇させてパネルを造作
加工作業台を浮かし、パネルを先の移載方向と直角の方
向にパネル支持枠で受けた状態でパネル搬出用フリーロ
ーラーコンベヤ上を水平移動させて、パネルの一辺を造
作加工作業台の端から、前記造作下降作業台の高さと略
同等の距離に突き出させ、その位置でパネルの突き出し
側の辺を下げるようにパネル支持枠を傾けて当該支持枠
上の完成パネルを起立させると同時に、パネルの下辺を
造作加工作業台の脇に待機させた縦置き式パレットで受
けて、完成パネルを縦置き式バレットに収納することを
特徴とするツーバイフォー工法木造住宅用パネルの製作
並びに起立収納方法。 - 【請求項2】枠組みと合板張りを行う枠製作台(A)
と、窓・扉等の造作加工を行った後、完成したパネルを
起立させる造作加工作業台(B)とを水平に並べて設置
し、前記造作加工作業台の脇にパネル縦置き式パレット
(40)の待機位置を設け、バネル製作及び造作加工時に
は各台(A)・(B)のパネル受け面と同じ高さにあ
り、枠製作台から造作加工作業台にパネルを水平移動さ
せるときは上昇してパネルを支持することにより、パネ
ルを各台面から浮かすパネル移載用フリーローラーコン
ベヤ(7)・(8)を枠製作台(A)及び造作加工作業
台に同一方向に設け、上記のパネル移載用フリーローラ
ーコンベヤ(7)・(8)を昇降させるペダル付きレバ
ー(24)を備え、造作加工時には作業台のパネル受け面
から下に没し、完成したパネル(P)を起立させる時は
上昇してパネル支持枠(29)を介して支持することによ
り、前記パネルを造作加工作業台から浮かすパネル搬出
用フリーローラーコンベヤ(18・19・20)をパネル移載
用フリーローラーコンベヤ(8)と直交して造作加工作
業台に設け、前記パネル搬出用フリーローラーコンベヤ
を昇降させるペダル付きレバー(24)を備え、上記パネ
ル搬出用フリーローラーコンベヤ上のパネル支持枠(2
9)をパレット待機位置側に造作加工作業台の高さと略
同等の距離に移動させると係合してストッパ兼起倒中心
軸(33・35)をパネル支持枠(29)の中央部と作業台の
端部とにそれぞれ設け、前記パネル支持枠のパレット待
機位置側端部にパネルの位置決めストッパ(32)を設け
たことを特徴とするツーバイフォー工法木造住宅用パネ
ルの製作並びに起立収納装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62207149A JPH074705B2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | ツ−バイフォ−工法木造住宅用パネルの製作並びに起立収納方法とその装置 |
| US07/168,457 US4829651A (en) | 1987-08-19 | 1988-03-15 | Method of and apparatus for manufacturing and vertically stacking panels for two-by-four wood construction residence |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62207149A JPH074705B2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | ツ−バイフォ−工法木造住宅用パネルの製作並びに起立収納方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6451238A JPS6451238A (en) | 1989-02-27 |
| JPH074705B2 true JPH074705B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=16535025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62207149A Expired - Fee Related JPH074705B2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 | ツ−バイフォ−工法木造住宅用パネルの製作並びに起立収納方法とその装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4829651A (ja) |
| JP (1) | JPH074705B2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2559170B2 (ja) * | 1991-03-27 | 1996-12-04 | ミサワホーム株式会社 | 木製パネル製造装置 |
| JP2559169B2 (ja) * | 1991-03-27 | 1996-12-04 | ミサワホーム株式会社 | 木製パネル製造装置 |
| US5565242A (en) * | 1992-09-21 | 1996-10-15 | The Boeing Company | Lubricant applications to a hole |
| US6817090B1 (en) * | 1998-10-13 | 2004-11-16 | Mcadoo David L. | Truss fabrication method and apparatus |
| US6499206B1 (en) * | 2000-05-18 | 2002-12-31 | Karl Matthew Eure | Apparatus and method for manufacturing pallets |
| US6553653B2 (en) | 2000-06-23 | 2003-04-29 | Billco Manufacturing, Inc. | Vertical assembly table |
| US6560858B1 (en) | 2000-10-20 | 2003-05-13 | Alpine Engineered Products, Inc. | Truss table apparatus with automatic truss movement assembly and method |
| US20030172615A1 (en) * | 2002-03-13 | 2003-09-18 | Glenn Joseph K. | Methods for automated assembly of roof panel structures |
| US6986204B2 (en) | 2002-03-13 | 2006-01-17 | Glenn Joseph K | Method of constructing panelized roof structures |
| US6742245B2 (en) * | 2002-03-13 | 2004-06-01 | Joseph K. Glenn | Apparatus for assembly of roof panel structures |
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| US8584338B2 (en) * | 2010-05-24 | 2013-11-19 | Chevron U.S.A. Inc. | Solar module array pre-assembly method |
| CN102336007A (zh) * | 2010-07-23 | 2012-02-01 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 剪切装置 |
| CN102336006A (zh) * | 2010-07-23 | 2012-02-01 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 剪切装置 |
| CN102336005A (zh) * | 2010-07-23 | 2012-02-01 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 剪切装置 |
| EP4403722B1 (en) * | 2018-06-08 | 2025-10-08 | Buildz, LLC | System for assembling a wall structure for a modular construction unit |
| CN111546024B (zh) * | 2020-04-08 | 2022-01-07 | 涡阳县康仕达机电有限公司 | 一种车桥装配用翻转装置 |
| SE545899C2 (en) * | 2023-01-24 | 2024-03-05 | CC100 i Sunne AB | Apparatus and method for producing wall elements and building walls |
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|---|---|---|---|---|
| US3399445A (en) * | 1965-10-20 | 1968-09-03 | John R Carroll | Full automatic framing machine |
| US3413703A (en) * | 1966-07-26 | 1968-12-03 | Sanford Arthur C | Method for fabricating trusses in horizontal position |
| US3443303A (en) * | 1966-12-23 | 1969-05-13 | Kingsberry Homes Corp | Process and apparatus for forming a building structure |
| US3851384A (en) * | 1969-10-13 | 1974-12-03 | R Kellner | Process for fabricating walls |
| US3685129A (en) * | 1970-04-03 | 1972-08-22 | Automated Building Components | Method of fabricating wooden building wall frames |
| US3601882A (en) * | 1970-06-25 | 1971-08-31 | James L Mcrae | Method for building wall panels |
| US3699628A (en) * | 1971-04-05 | 1972-10-24 | Behring Corp | Vertical assembly apparatus |
| US3897620A (en) * | 1973-07-30 | 1975-08-05 | Richard C Wright | Method and means for making a wall section |
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| JPS51123976A (en) * | 1975-04-23 | 1976-10-29 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Production method of panels for prefabricated house unit |
| US4175313A (en) * | 1978-04-20 | 1979-11-27 | Neumann Paul G | Method and apparatus for manufacturing door frames |
| US4330921A (en) * | 1978-09-21 | 1982-05-25 | White Jr Olin N | Insulated wall sections and methods of and apparatus for prefabricating the same |
| JPS566458A (en) * | 1979-06-26 | 1981-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device |
| JPS5627751A (en) * | 1979-08-11 | 1981-03-18 | Natl House Ind Co Ltd | Assembly device for conveyance material |
-
1987
- 1987-08-19 JP JP62207149A patent/JPH074705B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-03-15 US US07/168,457 patent/US4829651A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4829651A (en) | 1989-05-16 |
| JPS6451238A (en) | 1989-02-27 |
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Legal Events
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