JPH0747181Y2 - 溶接ガン装置 - Google Patents
溶接ガン装置Info
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- JPH0747181Y2 JPH0747181Y2 JP1990084290U JP8429090U JPH0747181Y2 JP H0747181 Y2 JPH0747181 Y2 JP H0747181Y2 JP 1990084290 U JP1990084290 U JP 1990084290U JP 8429090 U JP8429090 U JP 8429090U JP H0747181 Y2 JPH0747181 Y2 JP H0747181Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、溶接治具等に搭載される溶接ガン装置に関す
る。
る。
(従来の技術) 従来、この種の溶接ガン装置として、例えば実公昭58−
23492号公報により、溶接治具の治具本体等から成る機
台上に設けたガン本体に、固定ガンアームと、該固定ガ
ンアームに対して開閉動作される可動ガンアームとを設
け、ガン本体の下部側方に配設したキックレスケーブル
から成る給電ケーブルの1対の端子板の一方をガン本体
に取付けた給電板を介して固定ガンアームと、他方の端
子板をオンス銅板を介して可動ガンアームとに接続し、
オンス銅板の持つ可撓性により可動ガンアームの開閉動
作を阻害することなくこれに給電し得るようにしたもの
は知られている。
23492号公報により、溶接治具の治具本体等から成る機
台上に設けたガン本体に、固定ガンアームと、該固定ガ
ンアームに対して開閉動作される可動ガンアームとを設
け、ガン本体の下部側方に配設したキックレスケーブル
から成る給電ケーブルの1対の端子板の一方をガン本体
に取付けた給電板を介して固定ガンアームと、他方の端
子板をオンス銅板を介して可動ガンアームとに接続し、
オンス銅板の持つ可撓性により可動ガンアームの開閉動
作を阻害することなくこれに給電し得るようにしたもの
は知られている。
ところで、各ガンアームは通電時にジュール熱によって
発熱するため、ガン使用のサイクルタイムが短い場合や
高電流での溶接を行う場合は、ガンアームを冷却水によ
って水冷する必要があり、そのため上記公報には記載さ
れていないが、ガンアームに冷却水用の配管部材を接続
しており、この場合ガンアームの開閉動作に支障を生じ
ないよう、配管部材は単純にガン本体の外部空間に取り
回わしてガンアームに接続するようにしている。
発熱するため、ガン使用のサイクルタイムが短い場合や
高電流での溶接を行う場合は、ガンアームを冷却水によ
って水冷する必要があり、そのため上記公報には記載さ
れていないが、ガンアームに冷却水用の配管部材を接続
しており、この場合ガンアームの開閉動作に支障を生じ
ないよう、配管部材は単純にガン本体の外部空間に取り
回わしてガンアームに接続するようにしている。
(考案が解決しようとする課題) 上記オンス銅板は、ガンアームの開閉の度に繰返し湾曲
されるため、疲労によってオンス銅板を構成する複数の
積層板の一部が切れることがあり、この切れ端がガン本
体や給電板に接触して、短絡等の通電異常を生ずること
がある。
されるため、疲労によってオンス銅板を構成する複数の
積層板の一部が切れることがあり、この切れ端がガン本
体や給電板に接触して、短絡等の通電異常を生ずること
がある。
又、配管部材を上記の如くガン本体の外部で取り回す
と、ガンアームに接続される配管部材の先端側の部分が
ガンアームの開閉に伴って大きく動き、ワークや治具上
のクランプ部材等の他部材に当接して損傷することがあ
る。
と、ガンアームに接続される配管部材の先端側の部分が
ガンアームの開閉に伴って大きく動き、ワークや治具上
のクランプ部材等の他部材に当接して損傷することがあ
る。
本考案は、以上の点に鑑み、配管部材をオンス銅板の切
れに対するカバーとして役立たせ、且つ配管部材の他部
材への当接による損傷も防止し得るようにした溶接ガン
装置を提供することをその目的としている。
れに対するカバーとして役立たせ、且つ配管部材の他部
材への当接による損傷も防止し得るようにした溶接ガン
装置を提供することをその目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成すべく、請求項1の考案では、ガン本体
に設けたガンアームにオンス銅板を介して給電すると共
に、該ガンアームを冷却水によって水冷するようにした
ものにおいて、オンス銅板を基準にしてガン本体側を内
側とし、オンス銅板を内側に向けて凸になるように湾曲
させて配置すると共に、ガンアームに接続する冷却水用
の配管部材をオンス銅板の内側に該オンス銅板に固定せ
ずに配設した。
に設けたガンアームにオンス銅板を介して給電すると共
に、該ガンアームを冷却水によって水冷するようにした
ものにおいて、オンス銅板を基準にしてガン本体側を内
側とし、オンス銅板を内側に向けて凸になるように湾曲
させて配置すると共に、ガンアームに接続する冷却水用
の配管部材をオンス銅板の内側に該オンス銅板に固定せ
ずに配設した。
この場合、請求項2の考案の如く、前記ガン本体に給電
用の中継部材を取付けて、前記オンス銅板を該中継部材
を介して給電ケーブルに接続すると共に、該中継部材を
冷却水用の中継部材に兼用して、該中継部材と前記ガン
アームとに前記配管部材の一端と他端とを接続すること
が望ましい。
用の中継部材を取付けて、前記オンス銅板を該中継部材
を介して給電ケーブルに接続すると共に、該中継部材を
冷却水用の中継部材に兼用して、該中継部材と前記ガン
アームとに前記配管部材の一端と他端とを接続すること
が望ましい。
(作用) オンス銅板の切れを生じても、その内側に配管部材が配
設されるため、オンス銅板の切れ端はガン本体に接触す
る前に配管部材で受けられ、かくてオンス銅板の切れに
対するカバーとして配管部材が役立つ。
設されるため、オンス銅板の切れ端はガン本体に接触す
る前に配管部材で受けられ、かくてオンス銅板の切れに
対するカバーとして配管部材が役立つ。
一方、配管部材の外側にオンス銅板が位置するため、オ
ンス銅板が配管部材に対してのカバーとして機能し、配
管部材の他部材への当接による損傷が防止される。
ンス銅板が配管部材に対してのカバーとして機能し、配
管部材の他部材への当接による損傷が防止される。
ところで、オンス銅板の可撓性を損わないように、配管
部材はオンス銅板に対し非固定としており、この場合、
オンス銅板の内側から配管部材がずれ出ないようにする
ためには、配管部材のガンアーム接続端とは逆側の部分
をオンス銅板に対して位置決めすることが必要となる。
部材はオンス銅板に対し非固定としており、この場合、
オンス銅板の内側から配管部材がずれ出ないようにする
ためには、配管部材のガンアーム接続端とは逆側の部分
をオンス銅板に対して位置決めすることが必要となる。
上記請求項2の考案によれば、配管部材のガンアーム接
続端とは逆側の端部がオンス銅板を接続する中継部材に
接続されるため、配管部材はオンス銅板の内側に確実に
位置め保持される。又、該配管部材は、中継部材を介し
て冷却水用の外部配管部材に接続されることになり、こ
の場合外部配管部材の振れによる損傷が懸念されるが、
中継部材はガンアームの開閉に伴って動くものではない
ため、かかる不具合は生じない。
続端とは逆側の端部がオンス銅板を接続する中継部材に
接続されるため、配管部材はオンス銅板の内側に確実に
位置め保持される。又、該配管部材は、中継部材を介し
て冷却水用の外部配管部材に接続されることになり、こ
の場合外部配管部材の振れによる損傷が懸念されるが、
中継部材はガンアームの開閉に伴って動くものではない
ため、かかる不具合は生じない。
更に、中継部材を冷却水用の中継部材に兼用することに
より、中継部材と更にはこれに接続されるオンス銅板や
給電ケーブルの冷却を行うことができる。
より、中継部材と更にはこれに接続されるオンス銅板や
給電ケーブルの冷却を行うことができる。
又、前記配管部材をオンス銅板の内側面に接するように
配設すれば、オンス銅板を直接水冷できる。
配設すれば、オンス銅板を直接水冷できる。
(実施例) 第1図を参照して、(1)は溶接治具の治具本体から成
る機台、(2)は該機台(1)に取付けた支脚を示し、
該支脚(2)に、エアシリンダから成る加圧シリンダ
(3)を下端に取付けたガン本体(4)を昇降自在に支
持した。
る機台、(2)は該機台(1)に取付けた支脚を示し、
該支脚(2)に、エアシリンダから成る加圧シリンダ
(3)を下端に取付けたガン本体(4)を昇降自在に支
持した。
該ガン本体(4)は、第2図及び第3図に示す如く、表
裏1対の上下方向に長手の板(4a)(4a)で構成されて
おり、前記加圧シリンダ(3)をその上側の端壁に突設
した1対の突起(3a)(3a)において両板(4a)(4a)
の下端部間にボルト(5)止めし、更に加圧シリンダ
(3)の支脚(2)側の側面に1対のガイドスリーブ
(6)(6)を形成して、ガン本体(4)を該両ガイド
スリーブ(6)(6)において支脚(2)に垂設した1
対のガイドバー(2a)(2a)に上下動自在に挿通支持
し、且つ一方のガイドスリーブ(6)を短く形成して、
該スリーブ(6)と支脚(2)の下端との間にスプリン
グ(7)を介設し、ガン本体(4)を該スプリング
(7)により上方に付勢せしめるようにした。
裏1対の上下方向に長手の板(4a)(4a)で構成されて
おり、前記加圧シリンダ(3)をその上側の端壁に突設
した1対の突起(3a)(3a)において両板(4a)(4a)
の下端部間にボルト(5)止めし、更に加圧シリンダ
(3)の支脚(2)側の側面に1対のガイドスリーブ
(6)(6)を形成して、ガン本体(4)を該両ガイド
スリーブ(6)(6)において支脚(2)に垂設した1
対のガイドバー(2a)(2a)に上下動自在に挿通支持
し、且つ一方のガイドスリーブ(6)を短く形成して、
該スリーブ(6)と支脚(2)の下端との間にスプリン
グ(7)を介設し、ガン本体(4)を該スプリング
(7)により上方に付勢せしめるようにした。
ガン本体(4)には、その一側部即ち第1図で右側部
に、右方に延出される固定ガンアーム(8)が前記両板
(4a)(4a)間に挾まれた状態でボルト(9)止めされ
ており、更にガン本体(4)の上部に、両板(4a)(4
a)間に介挿されるアームホルダ(10)を設け、該ホル
ダ(10)の上端に固定ガンアーム(8)に対峙して右方
にのびる可動ガンアーム(11)をボルト(12)止めし
た。図中(4b)は、各板(4a)の外面にビス止めするカ
バーを示す。
に、右方に延出される固定ガンアーム(8)が前記両板
(4a)(4a)間に挾まれた状態でボルト(9)止めされ
ており、更にガン本体(4)の上部に、両板(4a)(4
a)間に介挿されるアームホルダ(10)を設け、該ホル
ダ(10)の上端に固定ガンアーム(8)に対峙して右方
にのびる可動ガンアーム(11)をボルト(12)止めし
た。図中(4b)は、各板(4a)の外面にビス止めするカ
バーを示す。
アームホルダ(10)は、第1図及び第3図に示す如く、
これに横設した上下1対のピン(10a)(10a)の両端に
設けたローラ(10b)(10b)において前記両板(4a)
(4a)に形成した略逆L字状のカム溝(13)(13)に係
合されており、更に下側のピン(10a)に、加圧シリン
ダ(3)から両板(4a)(4a)間を上方にのびるピスト
ンロッド(14)の上端を連結して、該ピストンロッド
(14)の上動と下動とにより可動ガンアーム(11)にカ
ム溝(13)に案内された第1図仮想線示の如き開放動作
と実線示の如き閉じ動作とが与えられるようにし、その
閉じ動作により固定ガンアーム(8)と可動ガンアーム
(11)の先端の電極(8a)(11a)間にワークWを挾ん
でこれを上下方向から加圧し、この状態で両ガンアーム
(8)(11)に通電してワークWを溶接するようにし
た。
これに横設した上下1対のピン(10a)(10a)の両端に
設けたローラ(10b)(10b)において前記両板(4a)
(4a)に形成した略逆L字状のカム溝(13)(13)に係
合されており、更に下側のピン(10a)に、加圧シリン
ダ(3)から両板(4a)(4a)間を上方にのびるピスト
ンロッド(14)の上端を連結して、該ピストンロッド
(14)の上動と下動とにより可動ガンアーム(11)にカ
ム溝(13)に案内された第1図仮想線示の如き開放動作
と実線示の如き閉じ動作とが与えられるようにし、その
閉じ動作により固定ガンアーム(8)と可動ガンアーム
(11)の先端の電極(8a)(11a)間にワークWを挾ん
でこれを上下方向から加圧し、この状態で両ガンアーム
(8)(11)に通電してワークWを溶接するようにし
た。
又、前記両板(4a)(4a)間に、前記支脚(2)の上端
から張出すストッパアーム(15)と、固定ガンアーム
(8)の尾端部一側面に第5図示の如くボルト(9)に
よって共締めされる給電板(16)とを、第3図示の如く
ピストンロッド(14)の一側と他側とに位置させて延設
し、該ストッパアーム(15)に当座(15a)を取付け
て、ピストンロッド(14)の上動により可動ガンアーム
(11)が所定の開放位置に開かれたとき、ピストンロッ
ド(14)の上向きの段差面(14a)が該当座(15a)に下
方から当接し、以後当接反力によりガン本体(4)が前
記スプリング(7)に抗して引下げられ、固定ガンアー
ム(8)が下方に開かれるようにした。
から張出すストッパアーム(15)と、固定ガンアーム
(8)の尾端部一側面に第5図示の如くボルト(9)に
よって共締めされる給電板(16)とを、第3図示の如く
ピストンロッド(14)の一側と他側とに位置させて延設
し、該ストッパアーム(15)に当座(15a)を取付け
て、ピストンロッド(14)の上動により可動ガンアーム
(11)が所定の開放位置に開かれたとき、ピストンロッ
ド(14)の上向きの段差面(14a)が該当座(15a)に下
方から当接し、以後当接反力によりガン本体(4)が前
記スプリング(7)に抗して引下げられ、固定ガンアー
ム(8)が下方に開かれるようにした。
固定ガンアーム(8)の電極(8a)がワークWに溶着す
ると、段差面(14a)と当座(15a)との当接部に電極
(8a)をワークWから剥離するのに必要な大きな力が作
用し、面圧を下げて耐摩耗性を向上するために、段差面
(14a)の面積を大きく取ることが望まれる。そこで、
本実施例では、第3図及び第4図に示す如く、ピストン
ロッド(14)の上半部(14b)を加圧シリンダ(3)に
挿入される下半部(14c)より大径に形成し、該上半部
(14b)のストッパアーム(15)側を向く一側面(14d)
を下端に大径の増肉部(14e)が残るように面取りし
て、残された増肉部(14e)の上面で前記段差面(14a)
を形成するものとした。又、ピストンロッド(14)の上
動に際しての給電板(16)との干渉を防止すべく、ピス
トンロッド(14)の上半部(14b)の給電板(16)側を
向く他側面(14f)をその下端に大径の増肉部が残らな
いように面取りし、給電板(16)をその通電容量を高め
るべく上下方向に幅広のものとして、その下縁の位置を
下方にずらしても、ピストンロッド(14)との干渉を生
じないようにした。
ると、段差面(14a)と当座(15a)との当接部に電極
(8a)をワークWから剥離するのに必要な大きな力が作
用し、面圧を下げて耐摩耗性を向上するために、段差面
(14a)の面積を大きく取ることが望まれる。そこで、
本実施例では、第3図及び第4図に示す如く、ピストン
ロッド(14)の上半部(14b)を加圧シリンダ(3)に
挿入される下半部(14c)より大径に形成し、該上半部
(14b)のストッパアーム(15)側を向く一側面(14d)
を下端に大径の増肉部(14e)が残るように面取りし
て、残された増肉部(14e)の上面で前記段差面(14a)
を形成するものとした。又、ピストンロッド(14)の上
動に際しての給電板(16)との干渉を防止すべく、ピス
トンロッド(14)の上半部(14b)の給電板(16)側を
向く他側面(14f)をその下端に大径の増肉部が残らな
いように面取りし、給電板(16)をその通電容量を高め
るべく上下方向に幅広のものとして、その下縁の位置を
下方にずらしても、ピストンロッド(14)との干渉を生
じないようにした。
可動ガンアーム(11)の開放開度は、当座(15a)への
段差面(14a)の当接によって規制され、ストッパアー
ム(15)に対する下方への突出量の異なる種々の当座
(15a)を用意して、これを付け換えることにより可動
ガンアーム(11)の開放開度を自由に変更することがで
きる。そして、本実施例では、当座(15a)の交換を容
易に行ない得られるよう、前記両板(4a)(4a)のうち
ストッパアーム(15)に隣接する一方の板(4a)に、当
座(15a)を嵌挿可能な上下方向に長手の長穴(17)を
形成し、当座(15a)を該長穴(17)を通してストッパ
アーム(15)に側方から係脱自在とし、該板(4a)の外
面に施すカバー(4b)により当座(15a)を側方に抜止
めし、該カバー(4b)を取外すだけで当座(15a)を簡
単に交換できるようにした。
段差面(14a)の当接によって規制され、ストッパアー
ム(15)に対する下方への突出量の異なる種々の当座
(15a)を用意して、これを付け換えることにより可動
ガンアーム(11)の開放開度を自由に変更することがで
きる。そして、本実施例では、当座(15a)の交換を容
易に行ない得られるよう、前記両板(4a)(4a)のうち
ストッパアーム(15)に隣接する一方の板(4a)に、当
座(15a)を嵌挿可能な上下方向に長手の長穴(17)を
形成し、当座(15a)を該長穴(17)を通してストッパ
アーム(15)に側方から係脱自在とし、該板(4a)の外
面に施すカバー(4b)により当座(15a)を側方に抜止
めし、該カバー(4b)を取外すだけで当座(15a)を簡
単に交換できるようにした。
第1図を参照して、ガン本体(4)の下部左側方には給
電用のキックレスケーブル(18)が配設されており、前
記給電板(16)をガン本体(4)の下部左側方に延出
し、この延出部の先端の垂直の端子部(16a)に該ケー
ブル(18)の1対の端子板(18a)(18a)の一方を重合
して、該一方の端子板(18a)を該給電板(16)を介し
て固定ガンアーム(8)に接続し、又他方の端子板(18
a)をガン本体(4)に取付けた給電用の中継部材(1
9)とオンス銅板(20)とを介して可動ガンアーム(1
1)に接続した。
電用のキックレスケーブル(18)が配設されており、前
記給電板(16)をガン本体(4)の下部左側方に延出
し、この延出部の先端の垂直の端子部(16a)に該ケー
ブル(18)の1対の端子板(18a)(18a)の一方を重合
して、該一方の端子板(18a)を該給電板(16)を介し
て固定ガンアーム(8)に接続し、又他方の端子板(18
a)をガン本体(4)に取付けた給電用の中継部材(1
9)とオンス銅板(20)とを介して可動ガンアーム(1
1)に接続した。
該中継部材(19)は、給電板(16)の前記端子部(16
a)にこれとの間に前記1対の端子板(18a)(18a)を
側方から挾んだ状態で共締めされる垂直の下方端子部
(19a)と、オンス銅板(20)の下端部を締結する略水
平の上方端子部(19b)とを備えるもので、更に該中継
部材(19)の中間部にガン本体(4)側にのびるアーム
部(19c)を形成し、該アーム部(19c)の先端を第4図
示の如くガン本体(4)の両板(4a)(4a)間に横設し
たピン(21)により枢支して、中継部材(19)を該ピン
(21)を中心にして揺動自在とした。
a)にこれとの間に前記1対の端子板(18a)(18a)を
側方から挾んだ状態で共締めされる垂直の下方端子部
(19a)と、オンス銅板(20)の下端部を締結する略水
平の上方端子部(19b)とを備えるもので、更に該中継
部材(19)の中間部にガン本体(4)側にのびるアーム
部(19c)を形成し、該アーム部(19c)の先端を第4図
示の如くガン本体(4)の両板(4a)(4a)間に横設し
たピン(21)により枢支して、中継部材(19)を該ピン
(21)を中心にして揺動自在とした。
キックレスケーブル(18)の配線作業に際しては、中継
部材(19)を第1図で時計方向に揺動して下方端子部
(19a)を給電板(16)の端子部(16a)から離間させ、
この状態で両端子部(16a)(19a)間にキックレスケー
ブル(18)の1対の端子板(18a)(18a)を挿入した
後、中継部材(19)を反時計方向に揺動させて、両端子
部(16a)(19a)間に両端子板(18a)(18a)を挾み、
次いでボルト(22)により下方端子部(19a)を給電板
(16)の端子部(16a)に共締めして、一方と他方の端
子板(18a)(18a)を夫々給電板(16)の端子部(16
a)と中継部材(19)の下方端子部(19a)とに重合結着
する。前記オンス銅板(20)は、アームホルダ(10)の
左方に突出する可動ガンアーム(11)の尾端部端面と中
継部材(19)の上方端子部(19b)とに上端部と下端部
とにおいて夫々ボルト(23)により締結される。ここ
で、オンス銅板(20)の下端部は、略水平の上方端子部
(19b)に重合されて略水平状態に保持され、可動ガン
アーム(11)の開放時にオンス銅板(20)の上端側が略
水平に湾曲されても、オンス銅板(20)は全体として反
曲点を持つことなく単純にコ字状に湾曲されるだけとな
り、オンス銅板(20)に過度の曲げ応力が作用すること
はない。
部材(19)を第1図で時計方向に揺動して下方端子部
(19a)を給電板(16)の端子部(16a)から離間させ、
この状態で両端子部(16a)(19a)間にキックレスケー
ブル(18)の1対の端子板(18a)(18a)を挿入した
後、中継部材(19)を反時計方向に揺動させて、両端子
部(16a)(19a)間に両端子板(18a)(18a)を挾み、
次いでボルト(22)により下方端子部(19a)を給電板
(16)の端子部(16a)に共締めして、一方と他方の端
子板(18a)(18a)を夫々給電板(16)の端子部(16
a)と中継部材(19)の下方端子部(19a)とに重合結着
する。前記オンス銅板(20)は、アームホルダ(10)の
左方に突出する可動ガンアーム(11)の尾端部端面と中
継部材(19)の上方端子部(19b)とに上端部と下端部
とにおいて夫々ボルト(23)により締結される。ここ
で、オンス銅板(20)の下端部は、略水平の上方端子部
(19b)に重合されて略水平状態に保持され、可動ガン
アーム(11)の開放時にオンス銅板(20)の上端側が略
水平に湾曲されても、オンス銅板(20)は全体として反
曲点を持つことなく単純にコ字状に湾曲されるだけとな
り、オンス銅板(20)に過度の曲げ応力が作用すること
はない。
尚、可動ガンアーム(11)の尾端部端面や上方端子部
(19b)には、オンス銅板(20)の各端部を係合する溝
部(24)が形成されており、ボルト(23)の締付時に各
端部が摩擦力により共回りしてオンス銅板(20)が捩れ
ることを防止し得るようにした。
(19b)には、オンス銅板(20)の各端部を係合する溝
部(24)が形成されており、ボルト(23)の締付時に各
端部が摩擦力により共回りしてオンス銅板(20)が捩れ
ることを防止し得るようにした。
固定ガンアーム(8)と可動ガンアーム(11)には、夫
々1対の水冷孔(8b)(8b)、(11b)(11b)が各ガン
アーム(8)(11)の先端部において互に連通するよう
に形成されており、可動ガンアーム(11)の尾端部下面
に、第6図に示す如く、両水冷孔(11b)(11b)に各連
通する1対の配管接続口(11c)(11c)を開設し、該両
接続口(11c)(11c)に接続される流入用と流出用の1
対の配管部材(26)(26)を前記オンス銅板(20)の内
側に配設して、該配管部材(26)(26)の下端を前記中
継部材(19)に接続し、該中継部材(19)に、第4図に
示す如く、流入用の一方の配管部材(26)を一側の給水
ジョイント(27)と、流出用の他方の配管部材(26)を
他側の中継ジョイント(28)とに各連通する接続孔(2
9)(29)を形成し、一方、固定ガンアーム(8)に、
これに形成した一方の水冷孔(8b)に連通する他側の中
継ジョイント(30)と、他方の水冷孔(8b)に連通し図
示しない排水ホースを接続する一側の排水ジョイント
(31)とを設け、前記両中継ジョイント(28)(30)を
中継ホース(32)を介して接続した。かくて、給水ジョ
イント(27)に接続する図示しない給水ホースから冷却
水を供給すれば、一方の配管部材(26)を介して可動ガ
ンアーム(11)に冷却水が供給され、次いで該可動ガン
アーム(11)の水冷孔(11b)(11b)に流れた冷却水が
他方の配管部材(26)と中継ホース(32)とを介して固
定ガンアーム(8)に供給され、該固定ガンアーム
(8)の水冷孔(8b)(8b)に流れた冷却水が排水ジョ
イント(31)から排水ホースに排出され、各ガンアーム
(8)(11)が水冷されると共に中継部材(19)が水冷
され、更に該中継部材(19)を介してキックレスケーブ
ル(18)とオンス銅板(20)も冷却される。
々1対の水冷孔(8b)(8b)、(11b)(11b)が各ガン
アーム(8)(11)の先端部において互に連通するよう
に形成されており、可動ガンアーム(11)の尾端部下面
に、第6図に示す如く、両水冷孔(11b)(11b)に各連
通する1対の配管接続口(11c)(11c)を開設し、該両
接続口(11c)(11c)に接続される流入用と流出用の1
対の配管部材(26)(26)を前記オンス銅板(20)の内
側に配設して、該配管部材(26)(26)の下端を前記中
継部材(19)に接続し、該中継部材(19)に、第4図に
示す如く、流入用の一方の配管部材(26)を一側の給水
ジョイント(27)と、流出用の他方の配管部材(26)を
他側の中継ジョイント(28)とに各連通する接続孔(2
9)(29)を形成し、一方、固定ガンアーム(8)に、
これに形成した一方の水冷孔(8b)に連通する他側の中
継ジョイント(30)と、他方の水冷孔(8b)に連通し図
示しない排水ホースを接続する一側の排水ジョイント
(31)とを設け、前記両中継ジョイント(28)(30)を
中継ホース(32)を介して接続した。かくて、給水ジョ
イント(27)に接続する図示しない給水ホースから冷却
水を供給すれば、一方の配管部材(26)を介して可動ガ
ンアーム(11)に冷却水が供給され、次いで該可動ガン
アーム(11)の水冷孔(11b)(11b)に流れた冷却水が
他方の配管部材(26)と中継ホース(32)とを介して固
定ガンアーム(8)に供給され、該固定ガンアーム
(8)の水冷孔(8b)(8b)に流れた冷却水が排水ジョ
イント(31)から排水ホースに排出され、各ガンアーム
(8)(11)が水冷されると共に中継部材(19)が水冷
され、更に該中継部材(19)を介してキックレスケーブ
ル(18)とオンス銅板(20)も冷却される。
又、上記の如く配管部材(26)(26)をオンス銅板(2
0)の内側に配設することにより、オンス銅板(20)を
構成する積層板の一部が疲労によって切れても、その切
れ端は該配管部材(26)(26)で受けられるようにな
り、切れ端がガン本体(4)や前記給電板(16)に接触
して短絡等の通電異常を生ずることを防止できる。
0)の内側に配設することにより、オンス銅板(20)を
構成する積層板の一部が疲労によって切れても、その切
れ端は該配管部材(26)(26)で受けられるようにな
り、切れ端がガン本体(4)や前記給電板(16)に接触
して短絡等の通電異常を生ずることを防止できる。
可動ガンアーム(11)は、その長手方向に直交する断面
におけるワークWに対しての加圧方向(上下方向)を縦
方向、これに直交する方向を横方向として、アームホル
ダ(10)に横方向からボルト止めされており、これを詳
述するに、アームホルダ(10)の上端のアーム取付部
を、第3図に示す如く、可動ガンアーム(11)を横方向
両側から挾む1対の側壁(10c)(10c)を有する断面U
字状に形成し、該両側壁(10c)(10c)に跨って挿通さ
れる1対のボルト(12)(12)により可動ガンアーム
(11)をアームホルダ(10)に固定するものとし、該可
動ガンアーム(11)のボルト挿通箇所の下側に前記1対
の水冷孔(11b)(11b)を縦方向即ち上下方向に間隔を
存して形成した。可動ガンアーム(11)をアームホルダ
(10)に縦方向からボルト止めする場合は、1対の水冷
孔をボルト挿通箇所の両脇を通るように形成せざるを得
なくなって、水冷孔の形成スペースを確保するために可
動ガンアーム(11)の横幅を増す必要があるが、上記の
構成によれば、可動ガンアーム(11)を縦長の断面形状
にしたまま1対の水冷孔(11b)(11b)を形成でき有利
である。
におけるワークWに対しての加圧方向(上下方向)を縦
方向、これに直交する方向を横方向として、アームホル
ダ(10)に横方向からボルト止めされており、これを詳
述するに、アームホルダ(10)の上端のアーム取付部
を、第3図に示す如く、可動ガンアーム(11)を横方向
両側から挾む1対の側壁(10c)(10c)を有する断面U
字状に形成し、該両側壁(10c)(10c)に跨って挿通さ
れる1対のボルト(12)(12)により可動ガンアーム
(11)をアームホルダ(10)に固定するものとし、該可
動ガンアーム(11)のボルト挿通箇所の下側に前記1対
の水冷孔(11b)(11b)を縦方向即ち上下方向に間隔を
存して形成した。可動ガンアーム(11)をアームホルダ
(10)に縦方向からボルト止めする場合は、1対の水冷
孔をボルト挿通箇所の両脇を通るように形成せざるを得
なくなって、水冷孔の形成スペースを確保するために可
動ガンアーム(11)の横幅を増す必要があるが、上記の
構成によれば、可動ガンアーム(11)を縦長の断面形状
にしたまま1対の水冷孔(11b)(11b)を形成でき有利
である。
尚、第6図に示す如く、上側の水冷孔(11b)はその尾
端の大径穴(11d)において一方の配管接続口(11c)に
接続され、下側の水冷孔(11b)はその尾端の横方向に
オフセットした穴(11e)において他方の配管接続口(1
1c)に接続される。
端の大径穴(11d)において一方の配管接続口(11c)に
接続され、下側の水冷孔(11b)はその尾端の横方向に
オフセットした穴(11e)において他方の配管接続口(1
1c)に接続される。
又、上記実施例では、ボルト挿通箇所の下側に1対の水
冷孔(11b)(11b)を形成したが、ボルト挿通箇所を可
動ガンアーム(11)の断面の上下方向中間に設け、その
上下に各1個の水冷孔を形成しても良い。
冷孔(11b)(11b)を形成したが、ボルト挿通箇所を可
動ガンアーム(11)の断面の上下方向中間に設け、その
上下に各1個の水冷孔を形成しても良い。
更に、本実施例では、前記加圧シリンダ(3)のピスト
ンロッド(14)のピストン(3b)側の端部に拡径部(14
g)を設け、加圧シリンダ(3)の上側の端壁に該拡径
部(14g)を受入れる下向きに開口するエアポート(3
c)を形成して、該エアポート(3c)の開口端に拡径部
(14g)に摺接するシール部材(3d)を装着し、ピスト
ンロッド(14)の上動終期に拡径部(14g)によってエ
アポート(3c)を閉塞し、エアポート(3c)からの排気
を規制して、ピストンロッド(14)の上動速度を減速
し、前記段差面(14a)の当座(15a)への当接ショック
を緩和するようにした。
ンロッド(14)のピストン(3b)側の端部に拡径部(14
g)を設け、加圧シリンダ(3)の上側の端壁に該拡径
部(14g)を受入れる下向きに開口するエアポート(3
c)を形成して、該エアポート(3c)の開口端に拡径部
(14g)に摺接するシール部材(3d)を装着し、ピスト
ンロッド(14)の上動終期に拡径部(14g)によってエ
アポート(3c)を閉塞し、エアポート(3c)からの排気
を規制して、ピストンロッド(14)の上動速度を減速
し、前記段差面(14a)の当座(15a)への当接ショック
を緩和するようにした。
図中(33)は絶縁材を示す。
(考案の効果) 以上の説明から明らかなように、請求項1の考案によれ
ば、オンス銅板と冷却水用の配管部材とを相互に一方が
他方に対してのカバーとして役立つように配置でき、オ
ンス銅板の切れを生じたときの切れ端のガン本体等への
接触による通電異常や、配管部材の他部材への当接によ
る切れといった不具合の発生を防止でき、更に請求項2
の考案によれば、オンス銅板の内側に配管部材を位置決
め保持して、上記したカバー機能を確実に発揮させるこ
とができると共に、給電ケーブルとオンス銅板との間の
給電用の中継部材を冷却水用の中継部材に兼用すること
で、中継部材を水冷してこれを介して給電ケーブルやオ
ンス銅板も冷却できる効果を有する。
ば、オンス銅板と冷却水用の配管部材とを相互に一方が
他方に対してのカバーとして役立つように配置でき、オ
ンス銅板の切れを生じたときの切れ端のガン本体等への
接触による通電異常や、配管部材の他部材への当接によ
る切れといった不具合の発生を防止でき、更に請求項2
の考案によれば、オンス銅板の内側に配管部材を位置決
め保持して、上記したカバー機能を確実に発揮させるこ
とができると共に、給電ケーブルとオンス銅板との間の
給電用の中継部材を冷却水用の中継部材に兼用すること
で、中継部材を水冷してこれを介して給電ケーブルやオ
ンス銅板も冷却できる効果を有する。
第1図は本案実施の1例の截断側面図、第2図は第1図
の右側面図、第3図乃至第6図は夫々第1図のIII−III
線乃至VI−VI線截断面図である。 (4)……ガン本体、(11)……可動ガンアーム (18)……キックレスケーブル(給電ケーブル) (19)……中継部材、(20)……オンス銅板 (26)……配管部材
の右側面図、第3図乃至第6図は夫々第1図のIII−III
線乃至VI−VI線截断面図である。 (4)……ガン本体、(11)……可動ガンアーム (18)……キックレスケーブル(給電ケーブル) (19)……中継部材、(20)……オンス銅板 (26)……配管部材
フロントページの続き (56)参考文献 実開 平1−80272(JP,U) 実開 平1−127681(JP,U) 実公 昭62−27340(JP,Y2)
Claims (2)
- 【請求項1】ガン本体に設けたガンアームにオンス銅板
を介して給電すると共に、該ガンアームを冷却水によっ
て水冷するようにしたものにおいて、オンス銅板を基準
にしてガン本体側を内側とし、オンス銅板を内側に向け
て凸になるように湾曲させて配置すると共に、ガンアー
ムに接続する冷却水用の配管部材をオンス銅板の内側に
該オンス銅板に固定せずに配設したことを特徴とする溶
接ガン装置。 - 【請求項2】前記ガン本体に給電用の中継部材を取付け
て、前記オンス銅板を該中継部材を介して給電ケーブル
に接続すると共に、該中継部材を冷却水用の中継部材に
兼用して、該中継部材と前記ガンアームとに前記配管部
材の一端と他端とを接続したことを特徴とする請求項1
に記載の溶接ガン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990084290U JPH0747181Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 溶接ガン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990084290U JPH0747181Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 溶接ガン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443475U JPH0443475U (ja) | 1992-04-13 |
| JPH0747181Y2 true JPH0747181Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31632656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990084290U Expired - Fee Related JPH0747181Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 溶接ガン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747181Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227340U (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-19 | ||
| JPH0180272U (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-30 | ||
| JPH01127681U (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-31 |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP1990084290U patent/JPH0747181Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443475U (ja) | 1992-04-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |