JPH0747182Y2 - 溶接ガンの開度検出装置 - Google Patents
溶接ガンの開度検出装置Info
- Publication number
- JPH0747182Y2 JPH0747182Y2 JP1988046050U JP4605088U JPH0747182Y2 JP H0747182 Y2 JPH0747182 Y2 JP H0747182Y2 JP 1988046050 U JP1988046050 U JP 1988046050U JP 4605088 U JP4605088 U JP 4605088U JP H0747182 Y2 JPH0747182 Y2 JP H0747182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gun
- piston rod
- welding gun
- cylinder
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/30—Features relating to electrodes
- B23K11/31—Electrode holders and actuating devices therefor
- B23K11/314—Spot welding guns, e.g. mounted on robots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、溶接ガンの開度検出装置に関し、更に詳細に
は、ガンブラケットに1対のガンアームを取付ける1対
のアームホルダを軸支し、一方のアームホルダに取付け
た加圧シリンダのピストンロッドを他方のアームホルダ
に連結して、該加圧シリンダの作動により両ガンアーム
を開閉するようにした溶接ガンにおける開度検出装置に
関する。
は、ガンブラケットに1対のガンアームを取付ける1対
のアームホルダを軸支し、一方のアームホルダに取付け
た加圧シリンダのピストンロッドを他方のアームホルダ
に連結して、該加圧シリンダの作動により両ガンアーム
を開閉するようにした溶接ガンにおける開度検出装置に
関する。
(従来の技術) 従来、この種装置として、実開昭48−25014号公報によ
り、1対のガンアーム間に変位検出器を設け、両ガンア
ームの相対変位から溶接ガンの開度を検出するようにし
たものは知られている。
り、1対のガンアーム間に変位検出器を設け、両ガンア
ームの相対変位から溶接ガンの開度を検出するようにし
たものは知られている。
そして、このものでは、1対のガンアームの先端の電極
間に挟圧されるワークにガンアームを介して通電した
後、変位検出器からの出力に基づいて検出される開度か
らワークへの電極のめり込み量を計測し、これが許容値
より大きいか小さいか判別して、穴明き等の異常溶接を
検出するようにしている。
間に挟圧されるワークにガンアームを介して通電した
後、変位検出器からの出力に基づいて検出される開度か
らワークへの電極のめり込み量を計測し、これが許容値
より大きいか小さいか判別して、穴明き等の異常溶接を
検出するようにしている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、溶接時のスパッタの発生を抑制すべく、ワー
クの溶融状態に応じて変化する溶接ガンの開度に基づい
て溶接電流を制御することが望まれているが、上記従来
技術の如くガンアーム間に変位検出器を設けると、ガン
アームに流れる電流による磁界の影響を受けて、通電時
変位検出器が正常に作動しなくなり、そのため通電時に
も開度を正確に検出し得る装置の開発が望まれている。
クの溶融状態に応じて変化する溶接ガンの開度に基づい
て溶接電流を制御することが望まれているが、上記従来
技術の如くガンアーム間に変位検出器を設けると、ガン
アームに流れる電流による磁界の影響を受けて、通電時
変位検出器が正常に作動しなくなり、そのため通電時に
も開度を正確に検出し得る装置の開発が望まれている。
尚、1対のガンアームをアームホルダに取付けた加圧シ
リンダにより開閉する溶接ガンでは、通電時に両ガンア
ームがアームホルダと加圧シリンダとを介して短絡する
ことのないよう、各ガンアームを各アームホルダに絶縁
材を介して取付け、或いはアームホルダに絶縁材を介し
て加圧シリンダを取付けるようにしており、従って通電
時に加圧シリンダの配置部側には電流が流れず、加圧シ
リンダの配置部に及び磁界の強さはガンアームの周面に
比べ非常に弱くなる。
リンダにより開閉する溶接ガンでは、通電時に両ガンア
ームがアームホルダと加圧シリンダとを介して短絡する
ことのないよう、各ガンアームを各アームホルダに絶縁
材を介して取付け、或いはアームホルダに絶縁材を介し
て加圧シリンダを取付けるようにしており、従って通電
時に加圧シリンダの配置部側には電流が流れず、加圧シ
リンダの配置部に及び磁界の強さはガンアームの周面に
比べ非常に弱くなる。
本考案は、この点に着目し、通電時にも開度を正確に検
出し得るようにした装置を提供することをその目的とし
ている。
出し得るようにした装置を提供することをその目的とし
ている。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上記目的を達成すべく、ガンブラケットに1
対のガンアームを取付ける1対のアームホルダを軸支
し、一方のアームホルダに取付けた加圧シリンダのピス
トンロッドを他方のアームホルダに連結して、該加圧シ
リンダの作動により該両ガンアームを開閉するようにし
た溶接ガンにおいて、ピストンロッドの変位を検出する
変位検出器を備え、該変位検出器を加圧シリンダ内のピ
ストンに対向する光学式距離センサで構成し、該センサ
を、ピストンロッドを挿通する加圧シリンダのフロント
カバーに装着したことを特徴とする。
対のガンアームを取付ける1対のアームホルダを軸支
し、一方のアームホルダに取付けた加圧シリンダのピス
トンロッドを他方のアームホルダに連結して、該加圧シ
リンダの作動により該両ガンアームを開閉するようにし
た溶接ガンにおいて、ピストンロッドの変位を検出する
変位検出器を備え、該変位検出器を加圧シリンダ内のピ
ストンに対向する光学式距離センサで構成し、該センサ
を、ピストンロッドを挿通する加圧シリンダのフロント
カバーに装着したことを特徴とする。
(作用) 加圧シリンダのピストンロッドの動きで1対のガンアー
ムが開閉されるため、ピストンロッドの変位量が溶接ガ
ンの開度を表すパラメータとなり、ピストンロッドの変
位を検出する変位検出器の出力で溶接ガンの開度を知る
ことができる。又、該検出器は加圧シリンダに設けら
れ、そして該加圧シリンダの配置部には上記の通りさほ
ど強い磁界は作用しないため、通電時にも溶接ガンの開
度を正確に検出できる。
ムが開閉されるため、ピストンロッドの変位量が溶接ガ
ンの開度を表すパラメータとなり、ピストンロッドの変
位を検出する変位検出器の出力で溶接ガンの開度を知る
ことができる。又、該検出器は加圧シリンダに設けら
れ、そして該加圧シリンダの配置部には上記の通りさほ
ど強い磁界は作用しないため、通電時にも溶接ガンの開
度を正確に検出できる。
而も、本考案では、変位検出器を加圧シリンダ内のピス
トンに対向する光学式距離センサで構成しているため、
外界から遮断された加圧シリンダの内部で外界からの影
響を受けずにピストンロッドの変位を高精度で検出で
き、更に該センサを加圧シリンダのフロントカバーに装
着することにより、該カバーのセンサ装着部がシリンダ
軸線方向に張出しても、張出し箇所はピストンロッドの
周囲の本来デッドスペースとなっている部分であるた
め、溶接ガン全体の外形は変化せず、変位検出器の付加
による溶接ガンの大型化を防止できる。
トンに対向する光学式距離センサで構成しているため、
外界から遮断された加圧シリンダの内部で外界からの影
響を受けずにピストンロッドの変位を高精度で検出で
き、更に該センサを加圧シリンダのフロントカバーに装
着することにより、該カバーのセンサ装着部がシリンダ
軸線方向に張出しても、張出し箇所はピストンロッドの
周囲の本来デッドスペースとなっている部分であるた
め、溶接ガン全体の外形は変化せず、変位検出器の付加
による溶接ガンの大型化を防止できる。
(実施例) 第1図及び第2図を参照して、(1)はガンブラケット
を示し、該ブラケット(1)の後部にトランス(2)を
取付け、該ブラケット(1)の前部の左右の側板(1a)
(1a)間に枢軸(1b)を横設して、該枢軸(1b)に上下
1対のアームホルダ(3)(4)を軸支し、該各ホルダ
(3)(4)にガンアーム(5)の後端部を絶縁材
(6)を介してボルト(7)止めし、該各ガンアーム
(5)にトランス(2)の各二次端子(2a)をオンス銅
板(2b)を介して接続した。
を示し、該ブラケット(1)の後部にトランス(2)を
取付け、該ブラケット(1)の前部の左右の側板(1a)
(1a)間に枢軸(1b)を横設して、該枢軸(1b)に上下
1対のアームホルダ(3)(4)を軸支し、該各ホルダ
(3)(4)にガンアーム(5)の後端部を絶縁材
(6)を介してボルト(7)止めし、該各ガンアーム
(5)にトランス(2)の各二次端子(2a)をオンス銅
板(2b)を介して接続した。
又、上側のアームホルダ(3)の後方にのびる水平断面
コ字状のレバー部(3a)に加圧シリンダ(8)を取付
け、該シリンダ(8)のピストンロッド(8a)をリンク
(9)を介して下側のアームホルダ(4)から延出した
レバー部(4a)に連結し、1対のガンアーム(5)
(5)に該ピストンロッド(8a)の下方への伸張作動に
よる閉じ側への揺動と、該ピストンロッド(8a)の上方
への収縮作動による開き側への揺動とが与えられるよう
にし、更にガンブラケット(1)の前記側板(1a)(1
a)間に、両アームホルダ(3)(4)のレバー部(3
a)(4a)に固設した当座(3b)(4b)の対向間隙に位
置させてシリンダ(10a)により回動されるストッパ部
材(10)を設け、該ストッパ部材(10)に高さの異なる
2種のストッパ面(10b)(10c)を形成して、該ストッ
パ部材(10)の回動により溶接ガンの開放時の開度を大
小2段に切換えられるようにした。
コ字状のレバー部(3a)に加圧シリンダ(8)を取付
け、該シリンダ(8)のピストンロッド(8a)をリンク
(9)を介して下側のアームホルダ(4)から延出した
レバー部(4a)に連結し、1対のガンアーム(5)
(5)に該ピストンロッド(8a)の下方への伸張作動に
よる閉じ側への揺動と、該ピストンロッド(8a)の上方
への収縮作動による開き側への揺動とが与えられるよう
にし、更にガンブラケット(1)の前記側板(1a)(1
a)間に、両アームホルダ(3)(4)のレバー部(3
a)(4a)に固設した当座(3b)(4b)の対向間隙に位
置させてシリンダ(10a)により回動されるストッパ部
材(10)を設け、該ストッパ部材(10)に高さの異なる
2種のストッパ面(10b)(10c)を形成して、該ストッ
パ部材(10)の回動により溶接ガンの開放時の開度を大
小2段に切換えられるようにした。
前記加圧シリンダ(8)には、ピストンロッド(8a)の
変位を検出する変位検出器を設けるもので、本実施例で
は、該検出器を該シリンダ(8)内のピストン(8b)に
対向する光学式距離センサ(11)で構成し、該センサ
(11)を該ピストンロッド(8a)を挿通する加圧シリン
ダ(8)の下側のフロントカバー(8c)に装着した。該
フロントカバー(8c)は、前記レバー部(3a)に一体成
形されるものとし、該フロントカバー(8c)に該レバー
部(3a)内に張出すセンサ装着部材(12)を形成して、
該装着部(12)に加圧シリンダ(8)内に臨むピストン
ロッド(8a)と平行な透孔(12a)を形成し、前記セン
サ(11)をその下端にフランジ板(11a)を取付けた状
態で該透孔(12a)に下方から挿入して、該フランジ板
(11a)を該装着部(12)の下端にねじ止めした。
変位を検出する変位検出器を設けるもので、本実施例で
は、該検出器を該シリンダ(8)内のピストン(8b)に
対向する光学式距離センサ(11)で構成し、該センサ
(11)を該ピストンロッド(8a)を挿通する加圧シリン
ダ(8)の下側のフロントカバー(8c)に装着した。該
フロントカバー(8c)は、前記レバー部(3a)に一体成
形されるものとし、該フロントカバー(8c)に該レバー
部(3a)内に張出すセンサ装着部材(12)を形成して、
該装着部(12)に加圧シリンダ(8)内に臨むピストン
ロッド(8a)と平行な透孔(12a)を形成し、前記セン
サ(11)をその下端にフランジ板(11a)を取付けた状
態で該透孔(12a)に下方から挿入して、該フランジ板
(11a)を該装着部(12)の下端にねじ止めした。
尚、加圧シリンダ(8)の下室に流体を供給するのは、
ガン開放時であり、流体圧は左程高くなく、装着部(1
2)にセンサ(11)に外嵌するOリング(13)を内装し
ておくだけで、充分なシール性を得られる。
ガン開放時であり、流体圧は左程高くなく、装着部(1
2)にセンサ(11)に外嵌するOリング(13)を内装し
ておくだけで、充分なシール性を得られる。
該センサ(11)は、該センサ(11)からの光線の反射面
となるピストン(8b)の下面までの距離を検出するもの
で、その出力からピストンロッド(8a)の変位、即ちこ
れと一定の関係にある溶接ガンの開度を計測する。
となるピストン(8b)の下面までの距離を検出するもの
で、その出力からピストンロッド(8a)の変位、即ちこ
れと一定の関係にある溶接ガンの開度を計測する。
尚、上記実施例では各ガンアーム(5)を各アームホル
ダ(3)(4)に絶縁材(6)を介して取付けたが、ア
ームホルダに絶縁材を介して加圧シリンダを取付け、ア
ームホルダを介してガンアームへの通電を行なうように
した溶接ガンにも本考案を適用できる。
ダ(3)(4)に絶縁材(6)を介して取付けたが、ア
ームホルダに絶縁材を介して加圧シリンダを取付け、ア
ームホルダを介してガンアームへの通電を行なうように
した溶接ガンにも本考案を適用できる。
(考案の効果) 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、通電
時にも溶接ガンの開度を正確に検出できると共に、加圧
シリンダ内で外界の影響を受けずに開度を検出できるた
め、検出精度が一層向上し、而も、検出器を加圧シリン
ダにスペース効率良くコンパクトに組込むことができ
て、検出器の付加による溶接ガンの大型化を防止でき
る。
時にも溶接ガンの開度を正確に検出できると共に、加圧
シリンダ内で外界の影響を受けずに開度を検出できるた
め、検出精度が一層向上し、而も、検出器を加圧シリン
ダにスペース効率良くコンパクトに組込むことができ
て、検出器の付加による溶接ガンの大型化を防止でき
る。
第1図は本案装置を具備する溶接ガンの1例の部分截断
側面図、第2図は第1図のII−II線截断正面図である。 (1)……ガンブラケット (3)(4)……アームホルダ (5)……ガンアーム (8)……加圧シリンダ (8a)……ピストンロッド (8b)……ピストン (8c)……フロントカバー (11)……光学式距離センサ
側面図、第2図は第1図のII−II線截断正面図である。 (1)……ガンブラケット (3)(4)……アームホルダ (5)……ガンアーム (8)……加圧シリンダ (8a)……ピストンロッド (8b)……ピストン (8c)……フロントカバー (11)……光学式距離センサ
Claims (1)
- 【請求項1】ガンブラケットに1対のガンアームを取付
ける1対のアームホルダを軸支し、一方のアームホルダ
に取付けた加圧シリンダのピストンロッドを他方のアー
ムホルダに連結して、該加圧シリンダの作動により該両
ガンアームを開閉するようにした溶接ガンにおいて、ピ
ストンロッドの変位を検出する変位検出器を備え、該変
位検出器を加圧シリンダ内のピストンに対向する光学式
距離センサで構成し、該センサを、ピストンロッドを挿
通する加圧シリンダのフロントカバーに装着したことを
特徴とする溶接ガンの開度検出装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988046050U JPH0747182Y2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 溶接ガンの開度検出装置 |
| CA000593526A CA1312927C (en) | 1988-04-05 | 1989-03-13 | Opening-degree detecting apparatus for welding gun |
| GB8906152A GB2218025B (en) | 1988-04-05 | 1989-03-17 | Opening-degree detecting apparatus for a welding gun |
| US07/325,791 US4970361A (en) | 1988-04-05 | 1989-03-20 | Opening-degree detecting apparatus for welding gun |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988046050U JPH0747182Y2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 溶接ガンの開度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151986U JPH01151986U (ja) | 1989-10-19 |
| JPH0747182Y2 true JPH0747182Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=12736196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988046050U Expired - Lifetime JPH0747182Y2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 溶接ガンの開度検出装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4970361A (ja) |
| JP (1) | JPH0747182Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1312927C (ja) |
| GB (1) | GB2218025B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5412172A (en) * | 1990-10-08 | 1995-05-02 | Kabushiki Kaisha Sg | Spot welding machine |
| US5194709A (en) * | 1990-10-08 | 1993-03-16 | Kabushiki Kaisha Sg | Method for checking a spot welded portion and spot welding machine |
| DE69304244T2 (de) * | 1992-05-12 | 1997-04-10 | Kabushiki Kaisha SG, Kokubunji, Tokio/Tokyo | Punktschweissmaschine |
| US5288968A (en) * | 1992-07-09 | 1994-02-22 | Cecil Dimitrios G | Resistance welding gun and apparatus |
| US5632912A (en) * | 1995-06-16 | 1997-05-27 | Cecil; Dimitrios G. | Resistance projection welding system and method for welding a projection weld nut to a workpiece |
| US5645738A (en) * | 1995-09-15 | 1997-07-08 | Cecil; Dimitrios G. | Apparatus and method for resistance welding tubular parts |
| JP2912582B2 (ja) * | 1996-05-23 | 1999-06-28 | 本田技研工業株式会社 | 溶接ガンの開放確認装置 |
| US6278077B1 (en) | 1999-12-02 | 2001-08-21 | Dimitrios G. Cecil | Weld indexing method and system |
| US7294823B2 (en) * | 2000-10-17 | 2007-11-13 | Phaedrus, Llc | System and method for detecting a position of a movable element |
| US6952009B1 (en) * | 2000-10-17 | 2005-10-04 | Motion Controls, L.L.C. | Apparatus, a system and a method for monitoring a position of a shaft element in a cylinder and an apparatus, a system and a method for cleaning of the shaft element |
| US7388188B2 (en) * | 2005-09-29 | 2008-06-17 | Motion Controls, Llc | Apparatus, system and method for detecting a position of a movable element in a compartment |
| US7348542B2 (en) * | 2005-10-03 | 2008-03-25 | Phaedrus, Llc | System and method for detecting an intensity of light |
| US7456385B2 (en) * | 2005-10-03 | 2008-11-25 | Phaedrus, Llc | System and method for detecting an end of and/or a beginning of a stroke |
| US7518100B2 (en) | 2005-10-03 | 2009-04-14 | Phaedrus, Llc | System and method for detecting a position of a movable element |
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| US7291830B1 (en) * | 2006-06-19 | 2007-11-06 | Phaedrus, Llc | Light pipe, system and method for measuring light attenuation |
| IT1394478B1 (it) * | 2009-05-29 | 2012-07-05 | Tecna Spa | Dispositivo per il rilievo dello spessore del materiale da saldare con una saldatrice e relativa saldatrice provvista del dispositivo. |
| US8892270B2 (en) | 2012-11-05 | 2014-11-18 | Phaedrus, Llc | System and method for obtaining, transmitting and/or providing freight transportation information |
| JP6572281B2 (ja) * | 2017-10-06 | 2019-09-04 | ファナック株式会社 | スポット溶接システム |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3417221A (en) * | 1965-11-15 | 1968-12-17 | Lucas Industries Ltd | Displacement measuring apparatus |
| JPS4825014A (ja) * | 1971-08-03 | 1973-04-02 | ||
| US4317980A (en) * | 1980-01-02 | 1982-03-02 | International Business Machines Corporation | Resistance welding sequence cycle control |
| US4542277A (en) * | 1984-05-29 | 1985-09-17 | Cecil Dimitrios G | Resistance spot welding gun with weld quality detection feature |
| JPS62155977U (ja) * | 1986-03-20 | 1987-10-03 | ||
| US4841113A (en) * | 1987-10-20 | 1989-06-20 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Welding control apparatus and method |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP1988046050U patent/JPH0747182Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-13 CA CA000593526A patent/CA1312927C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-17 GB GB8906152A patent/GB2218025B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-20 US US07/325,791 patent/US4970361A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01151986U (ja) | 1989-10-19 |
| CA1312927C (en) | 1993-01-19 |
| GB8906152D0 (en) | 1989-05-04 |
| US4970361A (en) | 1990-11-13 |
| GB2218025A (en) | 1989-11-08 |
| GB2218025B (en) | 1991-10-09 |
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