JPS6216432B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6216432B2 JPS6216432B2 JP54132237A JP13223779A JPS6216432B2 JP S6216432 B2 JPS6216432 B2 JP S6216432B2 JP 54132237 A JP54132237 A JP 54132237A JP 13223779 A JP13223779 A JP 13223779A JP S6216432 B2 JPS6216432 B2 JP S6216432B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- output
- signal
- gate
- dot
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はCRT表示装置、ドツトプリンタ等
の文字表示装置用の文字発生装置に関する。
の文字表示装置用の文字発生装置に関する。
一般的にこの種の文字表示装置は文字信号の供
給により、複数種の文字パターンを記憶している
文字発生器から対応する文字パターンを選択し
て、印字装置或いはCRT表示装置の走査に同期
して文字パターンを形成するドツト情報を導出し
て文字を表示する。
給により、複数種の文字パターンを記憶している
文字発生器から対応する文字パターンを選択し
て、印字装置或いはCRT表示装置の走査に同期
して文字パターンを形成するドツト情報を導出し
て文字を表示する。
これらの表示装置は1行中に表示される文字数
がCRT画面のサイズや印字装置の行長によつて
限定されるが、各文字の横幅を減少することによ
つて1行の文字数を増加することができる。
がCRT画面のサイズや印字装置の行長によつて
限定されるが、各文字の横幅を減少することによ
つて1行の文字数を増加することができる。
このように1行の文字数を増減するには従来は
文字幅の異なる文字情報を各列に記憶した複数の
文字発生器を備え、この文字発生器を選択するこ
とにより、所望の文字幅をもつた文字情報を発生
するようにしていた。このため多くの文字発生器
を備える必要があり、不経済であつた。
文字幅の異なる文字情報を各列に記憶した複数の
文字発生器を備え、この文字発生器を選択するこ
とにより、所望の文字幅をもつた文字情報を発生
するようにしていた。このため多くの文字発生器
を備える必要があり、不経済であつた。
また表示装置としてCRT表示装置と印字装置
とを備えることがある。この場合1つの文字発生
器を兼用するとCRT表示装置の1行分の文字数
と印字装置の1行分の文字数とが相違するために
両者による文字の表示位置が一致しなくなり、操
作者にとつて見難いという難点が生じる。この対
策としては従来はCRT表示装置用と印字装置用
にそれぞれ文字幅の異なる文字発生器を備えねば
ならなかつた。
とを備えることがある。この場合1つの文字発生
器を兼用するとCRT表示装置の1行分の文字数
と印字装置の1行分の文字数とが相違するために
両者による文字の表示位置が一致しなくなり、操
作者にとつて見難いという難点が生じる。この対
策としては従来はCRT表示装置用と印字装置用
にそれぞれ文字幅の異なる文字発生器を備えねば
ならなかつた。
この発明は上述の問題を解決するためになされ
たもので、文字発生器に文字幅変換回路を接続す
ることにより、共通の文字発生器から文字幅の異
なる複数種の文字情報を得ることができる文字発
生装置を提供することを目的とするものである。
たもので、文字発生器に文字幅変換回路を接続す
ることにより、共通の文字発生器から文字幅の異
なる複数種の文字情報を得ることができる文字発
生装置を提供することを目的とするものである。
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明
する。
する。
第1図において1は文字信号発生回路であり、
たとえば文字キーからの入力信号を受けて、その
文字に対応した複数ビツトからなる文字コード信
号を発生する。
たとえば文字キーからの入力信号を受けて、その
文字に対応した複数ビツトからなる文字コード信
号を発生する。
2は複数の文字のパターンを記憶している
ROM2′等を備えた文字発生器であり、取扱うべ
き文字に対応した個有のアドレスをもつ複数の記
憶領域を有し、かつ1つの文字の記憶領域はこの
実施例では24×24ドツトマトリクスに対応した記
憶ビツトで構成され、ドツトマトリクスで表現さ
れる文字パターンに対応した記憶ビツトにドツト
情報“1”が記憶されている。そしてこの文字発
生器2は文字信号発生器1から印加される文字コ
ード信号によつて、その文字の記憶領域のアドレ
スが指定され、以後オアゲート3を介して同期回
路7から印加される同期信号により、ドツトマト
リクスの1行(横方向)分のドツト情報が出力端
子O1ないしO24(第2図)に順次続み出さ
れ、その後次の1列分のドツト情報が読み出され
るようになつている。
ROM2′等を備えた文字発生器であり、取扱うべ
き文字に対応した個有のアドレスをもつ複数の記
憶領域を有し、かつ1つの文字の記憶領域はこの
実施例では24×24ドツトマトリクスに対応した記
憶ビツトで構成され、ドツトマトリクスで表現さ
れる文字パターンに対応した記憶ビツトにドツト
情報“1”が記憶されている。そしてこの文字発
生器2は文字信号発生器1から印加される文字コ
ード信号によつて、その文字の記憶領域のアドレ
スが指定され、以後オアゲート3を介して同期回
路7から印加される同期信号により、ドツトマト
リクスの1行(横方向)分のドツト情報が出力端
子O1ないしO24(第2図)に順次続み出さ
れ、その後次の1列分のドツト情報が読み出され
るようになつている。
読み出されたドツト情報はたとえばインクジエ
ツトプリンタにてなる印字装置4に印加される。
ツトプリンタにてなる印字装置4に印加される。
印字装置4はこの実施例では1列(縦方向)1
ライン24ドツトの記録位置を有するプリンタであ
り、文字発生器2の出力端子O1ないしO24に
出力される24ビツトのドツト情報のうち対応する
列の1ドツト分だけを取り込み、ドツト情報
“1”があれば、その位置に記録し、次に第2
行、第3行…………第24行と出力される情報を順
次対応列だけ取り込み記録し、これをくり返すこ
とによつて24×24ドツトマトリクスの所定位置に
記録された点により1文字を形成するようになつ
ている。
ライン24ドツトの記録位置を有するプリンタであ
り、文字発生器2の出力端子O1ないしO24に
出力される24ビツトのドツト情報のうち対応する
列の1ドツト分だけを取り込み、ドツト情報
“1”があれば、その位置に記録し、次に第2
行、第3行…………第24行と出力される情報を順
次対応列だけ取り込み記録し、これをくり返すこ
とによつて24×24ドツトマトリクスの所定位置に
記録された点により1文字を形成するようになつ
ている。
5は文字発生器2の出力側に接続されたビツト
変換回路で、文字発生器2の24ビツトの出力をた
とえば16ビツトに縮少することにより文字幅を縮
少し、この縮少した文字情報をCRT表示装置6
に印加する。
変換回路で、文字発生器2の24ビツトの出力をた
とえば16ビツトに縮少することにより文字幅を縮
少し、この縮少した文字情報をCRT表示装置6
に印加する。
CRT表示装置6はビツト変換回路5の16ビツ
トのパラレル出力信号をシリアル信号に変換し同
期信号8から印加される同期信号によつて画面走
査されるラスター信号に同期して順次16×24ドツ
トマトリクス形式の文字を表示する。
トのパラレル出力信号をシリアル信号に変換し同
期信号8から印加される同期信号によつて画面走
査されるラスター信号に同期して順次16×24ドツ
トマトリクス形式の文字を表示する。
ビツト変換回路5はたとえば第2図に示すよう
にオアゲート51ないし58を備えており、オア
ゲート51の2つの入力端子は文字発生器2の
ROM2′のO2,O3出力端子に接続され、この
出力端子O2,O3の出力の論理和出力を出力端
子P2に出力する。なお出力端子O1はP1に直
接接続される。
にオアゲート51ないし58を備えており、オア
ゲート51の2つの入力端子は文字発生器2の
ROM2′のO2,O3出力端子に接続され、この
出力端子O2,O3の出力の論理和出力を出力端
子P2に出力する。なお出力端子O1はP1に直
接接続される。
他のオアゲート52,53,54の2つの入力
端子はROM2′の出力端子O5,O6,O7,O
8,O11,O12にそれぞれ接続され、かつ各
オアゲート52,53,54の出力端子は端子P
4,P6,P8に接続されている。出力端子O
4,O7,O10は端子P3,P5,P7に接続
される。
端子はROM2′の出力端子O5,O6,O7,O
8,O11,O12にそれぞれ接続され、かつ各
オアゲート52,53,54の出力端子は端子P
4,P6,P8に接続されている。出力端子O
4,O7,O10は端子P3,P5,P7に接続
される。
一方オアゲート55,56,57,58の入力
端子はROM2′の出力端子O13,O14,;O
16,O17;O19,O20;O22,O23
に接続され、かつ出力端子は端子P9,P11,
P13,P15に接続される。ROM2′の出力端
子O15,O18,O21,O24は直接に端子
P10,P12,P14,P16に接続される。
端子はROM2′の出力端子O13,O14,;O
16,O17;O19,O20;O22,O23
に接続され、かつ出力端子は端子P9,P11,
P13,P15に接続される。ROM2′の出力端
子O15,O18,O21,O24は直接に端子
P10,P12,P14,P16に接続される。
上記のようにビツト変換回路5はROM2′の出
力端子O12までは各3ビツトずつの出力のうち
下位桁の出力は直接に出力され、上位2桁は、そ
の論理和が出力され、また出力端子O13からO
24は各3ビツトずつの出力のうち上位桁の出力
が直接に出力され、下位2桁はその論理和が出力
されるようになつている。
力端子O12までは各3ビツトずつの出力のうち
下位桁の出力は直接に出力され、上位2桁は、そ
の論理和が出力され、また出力端子O13からO
24は各3ビツトずつの出力のうち上位桁の出力
が直接に出力され、下位2桁はその論理和が出力
されるようになつている。
上記の構成によつてROM2′、即ち文字発生器
2から生じたドツトマトリクスの24列分の幅を有
する文字が、幅16列分でかつドツトマトリクスの
中心に関して対称に縮少された文字に変換され
る。
2から生じたドツトマトリクスの24列分の幅を有
する文字が、幅16列分でかつドツトマトリクスの
中心に関して対称に縮少された文字に変換され
る。
なお第2図の回路において10は端子A1ない
しA11を有し同期信号tで出力が順次遷移する
アドレス回路で、このアドレス回路10の出力で
ROM2′のアドレスが順次指定される。
しA11を有し同期信号tで出力が順次遷移する
アドレス回路で、このアドレス回路10の出力で
ROM2′のアドレスが順次指定される。
また11,12はそれぞれバツフアで、バツフ
ア11はビツト変換回路5の16ビツトの出力を記
憶してCRT表示装置に文字信号を供給し、また
バツフア12はROM2′の出力を記憶して、印字
装置4に文字信号を供給する。
ア11はビツト変換回路5の16ビツトの出力を記
憶してCRT表示装置に文字信号を供給し、また
バツフア12はROM2′の出力を記憶して、印字
装置4に文字信号を供給する。
上記のように構成した文字発生装置において、
いまたとえば文字Aが入力されると、文字信号発
生回路1からAに該当する文字コード信号が文字
発生器2のアドレス回路10に印加され、ROM
2′の所定のアドレスが指定される。そしてROM
2′の出力端子O1ないしO24にはドツト情報
が第4図の第1行L1から順次読み出されるとす
る。なお第4図でΓ印は“0”、〓印は“1”を
表わす。
いまたとえば文字Aが入力されると、文字信号発
生回路1からAに該当する文字コード信号が文字
発生器2のアドレス回路10に印加され、ROM
2′の所定のアドレスが指定される。そしてROM
2′の出力端子O1ないしO24にはドツト情報
が第4図の第1行L1から順次読み出されるとす
る。なお第4図でΓ印は“0”、〓印は“1”を
表わす。
たとえば第2行L2が読み出されるとROM
2′の出力端子O12,O13が“1”となる。
2′の出力端子O12,O13が“1”となる。
このようにしてバツフア12にはROM2′の各
出力端子O1ないしO24の信号が印加され、印
字装置4は1文字がドツトマトリクスの24列分の
幅の文字を印刷する。
出力端子O1ないしO24の信号が印加され、印
字装置4は1文字がドツトマトリクスの24列分の
幅の文字を印刷する。
一方ROM2′の出力はオアゲート51ないし5
8によつて出力端子O2,O3;O5,O6;…
………等の各組別に論理和がとられ、16ビツトの
出力に変換され、バツフア11に印加される。し
たがつてCRT表示装置6は1文字が16列の幅の
文字が表示される。
8によつて出力端子O2,O3;O5,O6;…
………等の各組別に論理和がとられ、16ビツトの
出力に変換され、バツフア11に印加される。し
たがつてCRT表示装置6は1文字が16列の幅の
文字が表示される。
この動作を第4図の第3行L3についてみると
ROM2′の出力端子O12,O13,O14の出
力は“1”であり印字装置4によつて第3行に対
応する位置に3つのドツトが印刷される。
ROM2′の出力端子O12,O13,O14の出
力は“1”であり印字装置4によつて第3行に対
応する位置に3つのドツトが印刷される。
一方ROM2′の出力端子O13とO14の2つ
の出力はオアゲート55で論理和がとられて1つ
の出力となり、その結果CRT表示装置6には第
5図のL3に示すように2つのドツトが表示され
る。
の出力はオアゲート55で論理和がとられて1つ
の出力となり、その結果CRT表示装置6には第
5図のL3に示すように2つのドツトが表示され
る。
以下同様にしてCRT表示装置6には第5図の
ように文字発生器2から生じた文字よりも狭幅の
文字Aが表示される。
ように文字発生器2から生じた文字よりも狭幅の
文字Aが表示される。
第7図と第8図は文字Wをそれぞれ印字装置
4、CRT表示装置6に表示した例を示す。
4、CRT表示装置6に表示した例を示す。
第2図に示したビツト変換回路5によれば、た
とえば第4図の文字Aの第8行L8の左側のドツ
トと右側のドツトとの間にはドツト3個分の空白
があるが、一方オアゲート55の出力は“1”と
なるため、端子P7,P8,P9の出力は
“1”、“0”、“1”となり、CRT表示装置6に表
示される文字Aの第8行の左側と右側のドツトの
間の空白は1ドツト分となり、解像力が低下す
る。
とえば第4図の文字Aの第8行L8の左側のドツ
トと右側のドツトとの間にはドツト3個分の空白
があるが、一方オアゲート55の出力は“1”と
なるため、端子P7,P8,P9の出力は
“1”、“0”、“1”となり、CRT表示装置6に表
示される文字Aの第8行の左側と右側のドツトの
間の空白は1ドツト分となり、解像力が低下す
る。
第3図に示したビツト変換回路は上述の不具合
を除去するもので、501ないし508はインバ
ータ、511ないし518はアンドゲート、52
1ないし528はオアゲートである。
を除去するもので、501ないし508はインバ
ータ、511ないし518はアンドゲート、52
1ないし528はオアゲートである。
各回路は同様の構成であるので1つの回路につ
いて説明すると、インバータ501の入力端子は
出力端子O1に接続され、該インバータ501の
出力端子はアンドゲート511の1つの入力端子
に接続され、該アンドゲートのいま1つの入力端
子は出力端子O2に接続されている。また該アン
ドゲート511の出力端子はオアゲート521の
1つの入力端子に接続され、かつオアゲートのい
ま1つの入力端子は出力端子O3に接続されてい
る。またオアゲート521の出力端子は端子P2
に接続されている。
いて説明すると、インバータ501の入力端子は
出力端子O1に接続され、該インバータ501の
出力端子はアンドゲート511の1つの入力端子
に接続され、該アンドゲートのいま1つの入力端
子は出力端子O2に接続されている。また該アン
ドゲート511の出力端子はオアゲート521の
1つの入力端子に接続され、かつオアゲートのい
ま1つの入力端子は出力端子O3に接続されてい
る。またオアゲート521の出力端子は端子P2
に接続されている。
この構成によつて第4図のL8におけるように
ROM2′の出力端子O10ないしO14が
「10001」となると端子P7は1、端子P8はアン
ドゲート514の出力が“0”であるために
“0”、またインバータ505の出力が“0”であ
るために端子P9の出力は“0”となり、その結
果端子P7ないしP10の出力は「1001」とな
り、第6図に示すように第8行L8の左右のドツ
ト間に2つの空白が得られ、解像力が向上する。
ROM2′の出力端子O10ないしO14が
「10001」となると端子P7は1、端子P8はアン
ドゲート514の出力が“0”であるために
“0”、またインバータ505の出力が“0”であ
るために端子P9の出力は“0”となり、その結
果端子P7ないしP10の出力は「1001」とな
り、第6図に示すように第8行L8の左右のドツ
ト間に2つの空白が得られ、解像力が向上する。
第9図は第3図のビツト変換回路を用いて文字
Wを表示する場合を示す。
Wを表示する場合を示す。
上述のように、ビツト変換回路5をCRT表示
装置6側に挿入してCRT表示装置に表示される
文字幅を印字装置に表示される文字幅より狭くな
るようにしたので、同一幅の文字に対してCRT
表示装置の各1行に表示し得る文字数が印字装置
の1行分に表示し得る文字数より少ない場合で
も、両装置の同一行の同一位置には同一の文字を
表示することができるようになり、操作者にとつ
ては読取が容易になる。
装置6側に挿入してCRT表示装置に表示される
文字幅を印字装置に表示される文字幅より狭くな
るようにしたので、同一幅の文字に対してCRT
表示装置の各1行に表示し得る文字数が印字装置
の1行分に表示し得る文字数より少ない場合で
も、両装置の同一行の同一位置には同一の文字を
表示することができるようになり、操作者にとつ
ては読取が容易になる。
なおこの発明は上述の実施例に限らず、たとえ
ばCRT表示装置(或いは印字装置)に文字発生
器の出力とビツト変換回路の出力を切換手段を介
して選択的に印加するようにすることにより、同
一の表示装置で文字幅を変えて1行分の文字数を
変更できるようにすることができる。このような
選択はたとえばバツフア11,12の制御信号を
切換えることにより可能である。
ばCRT表示装置(或いは印字装置)に文字発生
器の出力とビツト変換回路の出力を切換手段を介
して選択的に印加するようにすることにより、同
一の表示装置で文字幅を変えて1行分の文字数を
変更できるようにすることができる。このような
選択はたとえばバツフア11,12の制御信号を
切換えることにより可能である。
以上詳述したようにこの発明によれば、1つの
文字発生器から幅の異なる文字情報が得られるの
で、従来のように複数の文字発生器を備える必要
がなくなり、経済的であり、またスペースの節約
の面からも有利であり、またドツト数の圧縮はア
ンドゲートとオアゲートとインバータとを用いた
論理圧縮方式であるので構成が簡単でかつ圧縮歪
みが少ないという利点がある。
文字発生器から幅の異なる文字情報が得られるの
で、従来のように複数の文字発生器を備える必要
がなくなり、経済的であり、またスペースの節約
の面からも有利であり、またドツト数の圧縮はア
ンドゲートとオアゲートとインバータとを用いた
論理圧縮方式であるので構成が簡単でかつ圧縮歪
みが少ないという利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク回
路図、第2図は第1図の実施例に用いられるビツ
ト変換回路の一例を示す回路図、第3図はビツト
変換回路の他の例を示す回路図、第4図ないし第
9図は表示される文字の種々の態様を示す図であ
る。 1……文字信号発生回路、2……文字発生器、
4……印字装置、5……ビツト変換回路、6……
CRT表示装置、501ないし508……インバ
ータ、511ないし518……アンドゲート、5
21ないし528……オアゲート。
路図、第2図は第1図の実施例に用いられるビツ
ト変換回路の一例を示す回路図、第3図はビツト
変換回路の他の例を示す回路図、第4図ないし第
9図は表示される文字の種々の態様を示す図であ
る。 1……文字信号発生回路、2……文字発生器、
4……印字装置、5……ビツト変換回路、6……
CRT表示装置、501ないし508……インバ
ータ、511ないし518……アンドゲート、5
21ないし528……オアゲート。
Claims (1)
- 1 3以上の複数ドツト信号線上の信号でマトリ
クス状の文字パターンの1行分を構成するパター
ン情報を発生する文字発生器と、隣接する2つの
信号線の信号のうちの第1の信号はインバータを
介して、かつ第2の信号は直接に入力される2つ
の入力端子を有するアンドゲートと、上記アンド
ゲートの出力信号と上記2つの信号線の一方に隣
接する1つの信号線の信号とを入力とするオアゲ
ートとを備え、上記第1の信号とオアゲートの信
号とで圧縮されたドツト情報を得ることを特徴と
する文字発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13223779A JPS5655989A (en) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | Character generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13223779A JPS5655989A (en) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | Character generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5655989A JPS5655989A (en) | 1981-05-16 |
| JPS6216432B2 true JPS6216432B2 (ja) | 1987-04-13 |
Family
ID=15076565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13223779A Granted JPS5655989A (en) | 1979-10-12 | 1979-10-12 | Character generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5655989A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5192125A (en) * | 1975-02-10 | 1976-08-12 | Mojipataan no kakudaishukushohoshiki | |
| JPS5194728A (ja) * | 1975-02-18 | 1976-08-19 | ||
| JPS5320339A (en) * | 1976-08-10 | 1978-02-24 | Fuji Xerox Co Ltd | Heat image forming element |
-
1979
- 1979-10-12 JP JP13223779A patent/JPS5655989A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5655989A (en) | 1981-05-16 |
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