JPH0747338B2 - 印字制御方法 - Google Patents
印字制御方法Info
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- JPH0747338B2 JPH0747338B2 JP63229725A JP22972588A JPH0747338B2 JP H0747338 B2 JPH0747338 B2 JP H0747338B2 JP 63229725 A JP63229725 A JP 63229725A JP 22972588 A JP22972588 A JP 22972588A JP H0747338 B2 JPH0747338 B2 JP H0747338B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/12—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
- G06K15/128—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers generating or processing printable items, e.g. characters
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- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/0062—Handling the output data combining generic and host data, e.g. filling a raster
- G06K2215/0071—Post-treatment of the composed image, e.g. compression, rotation
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、情報処理装置から入力された入力情報に基
づいて出力情報を生成して、設定された出力解像度で出
力情報を印字する印字装置における印字制御方法に関す
るものである。
づいて出力情報を生成して、設定された出力解像度で出
力情報を印字する印字装置における印字制御方法に関す
るものである。
従来、ホストコンピュータ等のデータ源から入力される
印字情報をページ編集して印字する、いわゆるページプ
リンタが実用化されている。
印字情報をページ編集して印字する、いわゆるページプ
リンタが実用化されている。
この種のページプリンタ等しては、例えば高速に回転す
るポリゴンミラーに印字情報(文字,イメージデータ
等)により変調されたレーザビームを照射して、感光体
上に静電潜像を形成させるレーザビームプリンタが実用
化され、様々な情報の出力装置として期待されている。
るポリゴンミラーに印字情報(文字,イメージデータ
等)により変調されたレーザビームを照射して、感光体
上に静電潜像を形成させるレーザビームプリンタが実用
化され、様々な情報の出力装置として期待されている。
ところで、ページプリンタにおいては、有効印字範囲が
あらかじめ設定されており、出力紙サイズ(B4,A4)に
対して設定された領域に印字するようにプリンタ側で水
平方向印字文字数等を演算し、この文字数を越えるよう
な印字情報が入力された場合、例えば印字情報がB4サイ
ズを印字対象としているにもかかわらず、プリンタ側で
はA4サイズまでしか印字できない等の制約があるプリン
タにおいては、通常の印字文字フォントサイズを変更し
て、上記有効印字範囲に納まるような小さい文字で印字
するといった制御を行っている。
あらかじめ設定されており、出力紙サイズ(B4,A4)に
対して設定された領域に印字するようにプリンタ側で水
平方向印字文字数等を演算し、この文字数を越えるよう
な印字情報が入力された場合、例えば印字情報がB4サイ
ズを印字対象としているにもかかわらず、プリンタ側で
はA4サイズまでしか印字できない等の制約があるプリン
タにおいては、通常の印字文字フォントサイズを変更し
て、上記有効印字範囲に納まるような小さい文字で印字
するといった制御を行っている。
ところが、上記のような印字制御が施されるデータ種別
は文字データに限定されているため、例えば文字とイメ
ージデータまたは文字と図形等の印字情報が入力された
場合には、上記有効印字範囲から逸脱してしまい、全て
の印字情報を欠落なく印字することができないといった
問題点があった。
は文字データに限定されているため、例えば文字とイメ
ージデータまたは文字と図形等の印字情報が入力された
場合には、上記有効印字範囲から逸脱してしまい、全て
の印字情報を欠落なく印字することができないといった
問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、情報処理装置から入力される入力情報に基づいて
導出される有効印字領域と前記入力情報を解析して得ら
れる出力情報を印字する印字装置にセットされる記録媒
体の有効印字領域との比較結果に基づいて印字装置に設
定されている解像度の設定値を切り換え設定制御するこ
とにより、入力情報を解析して得られた有効印字領域が
印字装置にセットされた記録媒体のサイズから決定され
る有効印字領域を越える場合であっても、印字装置にセ
ットされる記録媒体の有効印字領域内に出力情報を印字
欠落することなく印字できる最適な解像度を印字装置に
自動設定しながら良好な印字結果を得ることができる印
字制御方法を提供することを目的とする。
ので、情報処理装置から入力される入力情報に基づいて
導出される有効印字領域と前記入力情報を解析して得ら
れる出力情報を印字する印字装置にセットされる記録媒
体の有効印字領域との比較結果に基づいて印字装置に設
定されている解像度の設定値を切り換え設定制御するこ
とにより、入力情報を解析して得られた有効印字領域が
印字装置にセットされた記録媒体のサイズから決定され
る有効印字領域を越える場合であっても、印字装置にセ
ットされる記録媒体の有効印字領域内に出力情報を印字
欠落することなく印字できる最適な解像度を印字装置に
自動設定しながら良好な印字結果を得ることができる印
字制御方法を提供することを目的とする。
この発明に係る印字制御方法は、情報処理装置から入力
された入力情報に基づいて出力情報を生成して印字する
印字装置における印字制御方法であって、前記入力され
た入力情報に基づいて有効印字領域を導出する導出工程
と、前記導出工程で導出された有効印字領域と前記出力
情報を印字する記録媒体の有効印字領域とを比較する比
較工程と、前記比較工程で、前記導出された有効印字領
域が前記記録媒体の有効印字領域よりも小さいと判断さ
れた場合は、前記印字装置の出力解像度を外部より指定
された出力解像度に設定し、前記比較工程で前記導出さ
れた有効印字領域が前記記録媒体の有効印字領域よりも
大きいと判断された場合は、前記印字装置の出力解像度
を前記指定された出力解像度よりも高い出力解像度に自
動設定する設定工程と、前記設定工程で設定された出力
解像度で前記出力情報の印字処理を制御する印字制御工
程とを有するものである。
された入力情報に基づいて出力情報を生成して印字する
印字装置における印字制御方法であって、前記入力され
た入力情報に基づいて有効印字領域を導出する導出工程
と、前記導出工程で導出された有効印字領域と前記出力
情報を印字する記録媒体の有効印字領域とを比較する比
較工程と、前記比較工程で、前記導出された有効印字領
域が前記記録媒体の有効印字領域よりも小さいと判断さ
れた場合は、前記印字装置の出力解像度を外部より指定
された出力解像度に設定し、前記比較工程で前記導出さ
れた有効印字領域が前記記録媒体の有効印字領域よりも
大きいと判断された場合は、前記印字装置の出力解像度
を前記指定された出力解像度よりも高い出力解像度に自
動設定する設定工程と、前記設定工程で設定された出力
解像度で前記出力情報の印字処理を制御する印字制御工
程とを有するものである。
この発明において、入力された入力情報に基づいて導出
された有効印字領域が記録媒体の有効印字領域との比較
により、入力情報の有効印字領域が記録媒体の有効印字
領域よりも小さいと判断された場合は、印字装置の出力
解像度を外部より指定された出力解像度に設定し、入力
情報の有効印字領域が記録媒体の有効印字領域よりも大
きいと判断された場合は、印字装置の出力解像度を外部
より指定された出力解像度よりも高い出力解像度に自動
設定し、入力情報を解析して得られた有効印字領域が印
字装置にセットされた記録媒体のサイズから決定される
有効印字領域を越える場合であっても、印字装置にセッ
トされる記録媒体の有効印字領域内に出力情報を印字欠
落することなく印字できる最適な解像度を印字装置に自
動設定しながら良好な印字結果を得るものである。
された有効印字領域が記録媒体の有効印字領域との比較
により、入力情報の有効印字領域が記録媒体の有効印字
領域よりも小さいと判断された場合は、印字装置の出力
解像度を外部より指定された出力解像度に設定し、入力
情報の有効印字領域が記録媒体の有効印字領域よりも大
きいと判断された場合は、印字装置の出力解像度を外部
より指定された出力解像度よりも高い出力解像度に自動
設定し、入力情報を解析して得られた有効印字領域が印
字装置にセットされた記録媒体のサイズから決定される
有効印字領域を越える場合であっても、印字装置にセッ
トされる記録媒体の有効印字領域内に出力情報を印字欠
落することなく印字できる最適な解像度を印字装置に自
動設定しながら良好な印字結果を得るものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す印字制御方法を適用
する印字装置の構成を説明するブロック図であり、1は
コントローラ部で、CPU3が図示しないROM等に記憶され
た制御プログラムに従って各部を制御する。
する印字装置の構成を説明するブロック図であり、1は
コントローラ部で、CPU3が図示しないROM等に記憶され
た制御プログラムに従って各部を制御する。
2はプリンタ部で、同期回路9から入力される同期クロ
ックに従ってバス11を介して送出される印字データを処
理する。
ックに従ってバス11を介して送出される印字データを処
理する。
4〜6はクロック発生器で、同期クロックX1〜X3をセレ
クタ7に出力する。セレクタ7はCPU3から入力されるセ
レクタ制御信号に基づいて同期クロックX1〜X3のいずれ
か1つを選択し、選択された同期クロックをバス12を介
して同期回路9に出力する。8はプリンタCPUで、バス1
1を介して入力された印字データを処理する。
クタ7に出力する。セレクタ7はCPU3から入力されるセ
レクタ制御信号に基づいて同期クロックX1〜X3のいずれ
か1つを選択し、選択された同期クロックをバス12を介
して同期回路9に出力する。8はプリンタCPUで、バス1
1を介して入力された印字データを処理する。
10はバスで、ホストまたは操作部パネル(図示しない)
からのデータをCPU3へ送る。13はモード記憶手段となる
メモリで、CPU3のワークメモリとして機能し、特に各種
モード設定情報を一時記憶する。
からのデータをCPU3へ送る。13はモード記憶手段となる
メモリで、CPU3のワークメモリとして機能し、特に各種
モード設定情報を一時記憶する。
なお、CPU3は、メモリ13に記憶される、すなわち印字情
報の水平方向に対する印字領域情報と記録媒体の印字有
効情報とを比較解析してプリンタ部2に対する実印字ド
ット密度を自動設定するモード情報が記憶されているこ
とを検出すると、CPU3がモード情報の設定状態に基づい
て水平走査方向に対する印字領域情報と記録媒体の印字
有効情報とを比較解析し、プリンタ部2のドット密度を
自動設定する。
報の水平方向に対する印字領域情報と記録媒体の印字有
効情報とを比較解析してプリンタ部2に対する実印字ド
ット密度を自動設定するモード情報が記憶されているこ
とを検出すると、CPU3がモード情報の設定状態に基づい
て水平走査方向に対する印字領域情報と記録媒体の印字
有効情報とを比較解析し、プリンタ部2のドット密度を
自動設定する。
なお、CPU3は、印字情報の水平方向に対する印字領域情
報と記録媒体の印字有効情報とを比較解析し、この解析
結果に基づいてプリンタ部2に対する実印字ドット密度
を自動設定する。
報と記録媒体の印字有効情報とを比較解析し、この解析
結果に基づいてプリンタ部2に対する実印字ドット密度
を自動設定する。
次に、第2図を参照しながら第1図の動作について説明
する。
する。
第2図はこの発明の一実施例を示す印字制御方法を示す
フローチャートである。なお、(1)〜(13)は各ステ
ップを示す。
フローチャートである。なお、(1)〜(13)は各ステ
ップを示す。
印字情報がバス10を介して入力されるのを待機し
(1)、印字情報が入力されたら、CPU3(解析手段,ド
ット密度設定手段を兼ねる)がメモリ13に解像度自動選
択モードを示すフラグがONかどうかを調べ(2)、NOな
らば印字情報で指定された解像度で印字するための同期
クロックをセレクタ7を介して同期回路9に出力し
(3)、ステップ(8)に進む。これにより、有効印字
領域から外れた印字データは無視され、印字されない。
(1)、印字情報が入力されたら、CPU3(解析手段,ド
ット密度設定手段を兼ねる)がメモリ13に解像度自動選
択モードを示すフラグがONかどうかを調べ(2)、NOな
らば印字情報で指定された解像度で印字するための同期
クロックをセレクタ7を介して同期回路9に出力し
(3)、ステップ(8)に進む。これにより、有効印字
領域から外れた印字データは無視され、印字されない。
一方、ステップ(2)でYESの場合は、CPU3はホストま
たは操作パネルから指定入力された解像度,フォント,
最大文字数を調べ、例えばフォントピッチ×最大文字数
を演算して有効印字領域を算出する(4)。次いで、算
出された有効印字領域の水平方向(記録媒体搬送方向と
直交する)に対する領域と記録媒体に設定された有効印
字領域を比較解析し(5)、印字領域から外れるかどう
かを判断し(6)、NOならば印字情報で指定された解像
度で印字データ(文字情報と画像情報からなる)を印字
する(7)。次いで、印字データ終了を判定し(8)、
YESならば処理を終了し、NOならばステップ(2)に戻
る。
たは操作パネルから指定入力された解像度,フォント,
最大文字数を調べ、例えばフォントピッチ×最大文字数
を演算して有効印字領域を算出する(4)。次いで、算
出された有効印字領域の水平方向(記録媒体搬送方向と
直交する)に対する領域と記録媒体に設定された有効印
字領域を比較解析し(5)、印字領域から外れるかどう
かを判断し(6)、NOならば印字情報で指定された解像
度で印字データ(文字情報と画像情報からなる)を印字
する(7)。次いで、印字データ終了を判定し(8)、
YESならば処理を終了し、NOならばステップ(2)に戻
る。
一方、ステップ(6)の判定でYESの場合は、指定され
た解像度を高い解像度となるように、すなわち記録媒体
に設定される有効印字範囲内に納まるドット密度となる
ような同期クロックを演算し(9)、セレクタ7にセレ
クト制御信号を出力して(10)、例えば同期クロックX1
〜X3のいずれか1つを選択し(11)、選択された同期ク
ロックをバス12を介して同期回路9に出力させ(12)、
記録媒体に設定された有効印字範囲内に画像データを印
字させ(13)、ステップ(8)に戻る。このように、こ
の発明に係る印字制御方法は、ホスト等の情報処理装置
から入力された入力情報に基づいて出力情報を生成して
印字する印字装置における印字制御方法であって、前記
入力された入力情報に基づいて有効印字領域を導出する
導出工程(上記ステップ(4))と、前記導出工程で導
出された有効印字領域と前記出力情報を印字する記録媒
体の有効印字領域とを比較する比較工程(上記ステップ
(5),(6))と、前記比較工程で、前記導出された
有効印字領域が前記記録媒体の有効印字領域よりも小さ
いと判断された場合は、前記印字装置の出力解像度を外
部より指定された出力解像度に設定し(上記ステップ
(7))、前記比較工程で前記導出された有効印字領域
が前記記録媒体の有効印字領域よりも大きいと判断され
た場合は、前記印字装置の出力解像度を前記指定された
出力解像度よりも高い出力解像度に自動設定する設定工
程(上記ステップ(7)あるいはステップ(9)〜(1
2))と、前記設定工程で設定された出力解像度で前記
出力情報の印字処理を制御する印字制御工程(上記ステ
ップ(13))とをCPU3が実行するので、入力された入力
情報に基づいて導出された有効印字領域が記録媒体の有
効印字領域との比較により、入力情報の有効印字領域が
記録媒体の有効印字領域よりも小さいと判断された場合
は、印字装置の出力解像度を外部より指定された出力解
像度に設定し、入力情報の有効印字領域が記録媒体の有
効印字領域よりも大きいと判断された場合は、印字装置
の出力解像度を外部より指定された出力解像度よりも高
い出力解像度に自動設定し、入力情報を解析して得られ
た有効印字領域が印字装置にセットされた記録媒体のサ
イズから決定される有効印字領域を越える場合であって
も、印字装置にセットされる記録媒体の有効印字領域内
に出力情報を印字欠落することなく印字できる最適な解
像度を印字装置に自動設定しながら良好な印字結果を得
るものである。
た解像度を高い解像度となるように、すなわち記録媒体
に設定される有効印字範囲内に納まるドット密度となる
ような同期クロックを演算し(9)、セレクタ7にセレ
クト制御信号を出力して(10)、例えば同期クロックX1
〜X3のいずれか1つを選択し(11)、選択された同期ク
ロックをバス12を介して同期回路9に出力させ(12)、
記録媒体に設定された有効印字範囲内に画像データを印
字させ(13)、ステップ(8)に戻る。このように、こ
の発明に係る印字制御方法は、ホスト等の情報処理装置
から入力された入力情報に基づいて出力情報を生成して
印字する印字装置における印字制御方法であって、前記
入力された入力情報に基づいて有効印字領域を導出する
導出工程(上記ステップ(4))と、前記導出工程で導
出された有効印字領域と前記出力情報を印字する記録媒
体の有効印字領域とを比較する比較工程(上記ステップ
(5),(6))と、前記比較工程で、前記導出された
有効印字領域が前記記録媒体の有効印字領域よりも小さ
いと判断された場合は、前記印字装置の出力解像度を外
部より指定された出力解像度に設定し(上記ステップ
(7))、前記比較工程で前記導出された有効印字領域
が前記記録媒体の有効印字領域よりも大きいと判断され
た場合は、前記印字装置の出力解像度を前記指定された
出力解像度よりも高い出力解像度に自動設定する設定工
程(上記ステップ(7)あるいはステップ(9)〜(1
2))と、前記設定工程で設定された出力解像度で前記
出力情報の印字処理を制御する印字制御工程(上記ステ
ップ(13))とをCPU3が実行するので、入力された入力
情報に基づいて導出された有効印字領域が記録媒体の有
効印字領域との比較により、入力情報の有効印字領域が
記録媒体の有効印字領域よりも小さいと判断された場合
は、印字装置の出力解像度を外部より指定された出力解
像度に設定し、入力情報の有効印字領域が記録媒体の有
効印字領域よりも大きいと判断された場合は、印字装置
の出力解像度を外部より指定された出力解像度よりも高
い出力解像度に自動設定し、入力情報を解析して得られ
た有効印字領域が印字装置にセットされた記録媒体のサ
イズから決定される有効印字領域を越える場合であって
も、印字装置にセットされる記録媒体の有効印字領域内
に出力情報を印字欠落することなく印字できる最適な解
像度を印字装置に自動設定しながら良好な印字結果を得
るものである。
なお、上記実施例では、入力された印字情報で指定され
たドット密度による印字により記録媒体に設定された有
効印字領域を外れる場合にセレクタ7がクロック発生器
4〜6から発生される同期クロックX1〜X3のうち、いず
れか1つを選択して解像度を、例えば3段階に変更する
場合について説明したが、PLLを用いた同調回路により
解像度をリニアに可変させて、記録媒体に設定される有
効印字領域に過不足なく印字させるように構成しても良
い。
たドット密度による印字により記録媒体に設定された有
効印字領域を外れる場合にセレクタ7がクロック発生器
4〜6から発生される同期クロックX1〜X3のうち、いず
れか1つを選択して解像度を、例えば3段階に変更する
場合について説明したが、PLLを用いた同調回路により
解像度をリニアに可変させて、記録媒体に設定される有
効印字領域に過不足なく印字させるように構成しても良
い。
さらに、操作パネル等よりマニュアルで解像度指定を設
定するように構成しても良い。
定するように構成しても良い。
以上説明したように、この発明によれば、入力された入
力情報に基づいて導出された有効印字領域が記録媒体の
有効印字領域との比較により、入力情報の有効印字領域
が記録媒体の有効印字領域よりも小さいと判断された場
合は、印字装置の出力解像度を外部より指定された出力
解像度に設定し、入力情報の有効印字領域が記録媒体の
有効印字領域よりも大きいと判断された場合は、印字装
置の出力解像度を外部より指定された出力解像度よりも
高い出力解像度に自動設定するので、入力情報を解析し
て得られた有効印字領域が印字装置にセットされた記録
媒体のサイズから決定される有効印字領域を越える場合
であっても、印字装置にセットされる記録媒体の有効印
字領域内に出力情報を印字欠落することなく印字できる
最適な解像度を印字装置に自動設定しながら良好な印字
結果を得ることができるという効果を奏する。
力情報に基づいて導出された有効印字領域が記録媒体の
有効印字領域との比較により、入力情報の有効印字領域
が記録媒体の有効印字領域よりも小さいと判断された場
合は、印字装置の出力解像度を外部より指定された出力
解像度に設定し、入力情報の有効印字領域が記録媒体の
有効印字領域よりも大きいと判断された場合は、印字装
置の出力解像度を外部より指定された出力解像度よりも
高い出力解像度に自動設定するので、入力情報を解析し
て得られた有効印字領域が印字装置にセットされた記録
媒体のサイズから決定される有効印字領域を越える場合
であっても、印字装置にセットされる記録媒体の有効印
字領域内に出力情報を印字欠落することなく印字できる
最適な解像度を印字装置に自動設定しながら良好な印字
結果を得ることができるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す印字制御方法を適用
する印字装置の構成を説明するブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例を示す印字制御方法を示すフローチャ
ートである。 図中、1はコントローラ部、2はプリンタ部、3はCP
U、4〜6はクロック発生器、7はセレクタ、8はプリ
ンタCPU、9は同期回路、10〜12はバス、13はメモリで
ある。
する印字装置の構成を説明するブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例を示す印字制御方法を示すフローチャ
ートである。 図中、1はコントローラ部、2はプリンタ部、3はCP
U、4〜6はクロック発生器、7はセレクタ、8はプリ
ンタCPU、9は同期回路、10〜12はバス、13はメモリで
ある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 15/12 C H04N 1/17 Z 7251−5C (56)参考文献 特開 昭63−100872(JP,A) 特開 昭62−49772(JP,A) 特開 昭62−49779(JP,A) 特開 昭60−182281(JP,A) 特開 昭61−250723(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】情報処理装置から入力された入力情報に基
づいて出力情報を生成して印字する印字装置における印
字制御方法であって、 前記入力された入力情報に基づいて有効印字領域を導出
する導出工程と、 前記導出工程で導出された有効印字領域と前記出力情報
を印字する記録媒体の有効印字領域とを比較する比較工
程と、 前記比較工程で、前記導出された有効印字領域が前記記
録媒体の有効印字領域よりも小さいと判断された場合
は、前記印字装置の出力解像度を外部より指定された出
力解像度に設定し、 前記比較工程で前記導出された有効印字領域が前記記録
媒体の有効印字領域よりも大きいと判断された場合は、
前記印字装置の出力解像度を前記指定された出力解像度
よりも高い出力解像度に自動設定する設定工程と、 前記設定工程で設定された出力解像度で前記出力情報の
印字処理を制御する印字制御工程とを有することを特徴
とする印字制御方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229725A JPH0747338B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 印字制御方法 |
| EP19890308138 EP0354791B1 (en) | 1988-08-11 | 1989-08-10 | Data processing apparatus |
| DE1989622158 DE68922158T2 (de) | 1988-08-11 | 1989-08-10 | Datenverarbeitungsvorrichtung. |
| US08/074,013 US5361329A (en) | 1988-08-11 | 1993-06-09 | Data processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229725A JPH0747338B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 印字制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278580A JPH0278580A (ja) | 1990-03-19 |
| JPH0747338B2 true JPH0747338B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16896719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229725A Expired - Fee Related JPH0747338B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-09-16 | 印字制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747338B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249779A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Canon Inc | プリンタ制御装置 |
| JPH0773322B2 (ja) * | 1985-08-29 | 1995-08-02 | キヤノン株式会社 | 画像情報供給装置 |
| JPS63100872A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-02 | Nec Corp | 表示画面のハ−ドコピ−方式 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63229725A patent/JPH0747338B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0278580A (ja) | 1990-03-19 |
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