JPH0747606A - 断熱材貼付装置 - Google Patents
断熱材貼付装置Info
- Publication number
- JPH0747606A JPH0747606A JP5197504A JP19750493A JPH0747606A JP H0747606 A JPH0747606 A JP H0747606A JP 5197504 A JP5197504 A JP 5197504A JP 19750493 A JP19750493 A JP 19750493A JP H0747606 A JPH0747606 A JP H0747606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- heating
- insulating material
- steel panel
- steel plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】断熱材貼付装置において、鋼板のみを効率よく
加熱する。 【構成】断熱材貼付装置における加熱装置7を、炉本体
71の内部上方に配置された加熱コイル72と、この加
熱コイル72に高周波の交流電流を供給するインバータ
73および制御回路74で構成した。
加熱する。 【構成】断熱材貼付装置における加熱装置7を、炉本体
71の内部上方に配置された加熱コイル72と、この加
熱コイル72に高周波の交流電流を供給するインバータ
73および制御回路74で構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼板に断熱材を貼付す
る断熱材貼付装置に関する。
る断熱材貼付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、鋼板に断熱材を貼付した断熱
鋼板は、断熱性のみならず耐火性、防音性、加工性の効
果もあって、成型機によって適宜形状に成型されて建築
資材、例えば、屋根用折板や壁材として使用されてい
る。このような断熱鋼板は、鋼板と断熱材を圧着した
後、所定長さに切断する一貫的装置により製造される。
たとえば、特公平2−6626号公報に記載のものなど
が知られている。
鋼板は、断熱性のみならず耐火性、防音性、加工性の効
果もあって、成型機によって適宜形状に成型されて建築
資材、例えば、屋根用折板や壁材として使用されてい
る。このような断熱鋼板は、鋼板と断熱材を圧着した
後、所定長さに切断する一貫的装置により製造される。
たとえば、特公平2−6626号公報に記載のものなど
が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の断熱材貼付装置
は、熱風加熱機を採用して鋼板を加熱するようにしてい
るが、この熱風加熱機は加熱炉に熱風を供給して炉内の
温度を上昇させ、加熱炉を通過する鋼板を加熱空気を介
して間接的に加熱するものであることから、熱効率が低
く、しかも、加熱炉内部は鋼板よりも高温となるから、
安全のため外部に熱が逃げないようしなければならず、
構造が複雑となる問題があった。
は、熱風加熱機を採用して鋼板を加熱するようにしてい
るが、この熱風加熱機は加熱炉に熱風を供給して炉内の
温度を上昇させ、加熱炉を通過する鋼板を加熱空気を介
して間接的に加熱するものであることから、熱効率が低
く、しかも、加熱炉内部は鋼板よりも高温となるから、
安全のため外部に熱が逃げないようしなければならず、
構造が複雑となる問題があった。
【0004】本発明は、鋼板のみを効率よく加熱するこ
とのできる加熱機を備えた断熱材貼付装置を提供するも
のである。
とのできる加熱機を備えた断熱材貼付装置を提供するも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、鋼板の搬送方
向に沿って、少なくともアンコイラに支持されたコイル
から鋼板を引き出すピンチロールと、このピンチロール
を介して搬送された鋼板に接着剤を塗布する接着剤塗布
ロールと、鋼板を加熱する加熱機と、断熱材を鋼板に貼
り付ける圧着ロールとを順に配設した断熱材貼付装置に
おいて、前記加熱機は、炉本体内部の上方に配置された
加熱コイルと、この加熱コイルに高周波の交流電流を制
御しつつ供給するインバータ制御部で構成されたことを
特徴とするものである。
向に沿って、少なくともアンコイラに支持されたコイル
から鋼板を引き出すピンチロールと、このピンチロール
を介して搬送された鋼板に接着剤を塗布する接着剤塗布
ロールと、鋼板を加熱する加熱機と、断熱材を鋼板に貼
り付ける圧着ロールとを順に配設した断熱材貼付装置に
おいて、前記加熱機は、炉本体内部の上方に配置された
加熱コイルと、この加熱コイルに高周波の交流電流を制
御しつつ供給するインバータ制御部で構成されたことを
特徴とするものである。
【0006】
【作用】加熱機の炉本体内部を搬送される鋼板に加熱コ
イルより発生した交流磁界が与えられ、鋼板は渦電流損
によって加熱される。
イルより発生した交流磁界が与えられ、鋼板は渦電流損
によって加熱される。
【0007】この結果、火力を用いずに鋼板のみを直接
加熱することが可能となり、熱効率を向上させることが
でき、安全となる他、炉本体をコンパクトな構造に設計
することができる。
加熱することが可能となり、熱効率を向上させることが
でき、安全となる他、炉本体をコンパクトな構造に設計
することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1には、本発明の断熱材貼付装置1が示されて
おり、この断熱材貼付装置1は、架台2と、この架台2
に設けられ、ロール状に巻き取られた鋼板(以下、コイ
ルCという。)を支持するアンコイラー3と、このアン
コイラー3に支持されたコイルCから鋼板Pを引き出す
前後各一対のピンチロール4,4と、このピンチロール
4,4を介して引き出された鋼板Pの長さを計測するゲ
ージロール5と、鋼板Pに接着剤を塗布する接着剤塗布
ロール6と、鋼板Pに塗布された接着剤を加熱して乾燥
させ、もしくは、鋼板Pを予熱する加熱機7と、断熱材
Tを所定長さに切断するペフシャー8と、鋼板Pに断熱
材Tを圧着する前後各一対の圧着ロール9と、断熱材T
が圧着された鋼板(以下、断熱鋼板という。)の断熱材
Tのはみだし部分を切り取るペフスリッター10と、断
熱鋼板を所定長さに切断する鋼板シャー11から構成さ
れている。ここで、鋼板Pは、表面にポリエステル樹脂
やアクリル樹脂などが塗装されたカラー鋼板、塩ビ鋼
板、アルミニウム鋼板などの導電性材料が用いられる。
する。図1には、本発明の断熱材貼付装置1が示されて
おり、この断熱材貼付装置1は、架台2と、この架台2
に設けられ、ロール状に巻き取られた鋼板(以下、コイ
ルCという。)を支持するアンコイラー3と、このアン
コイラー3に支持されたコイルCから鋼板Pを引き出す
前後各一対のピンチロール4,4と、このピンチロール
4,4を介して引き出された鋼板Pの長さを計測するゲ
ージロール5と、鋼板Pに接着剤を塗布する接着剤塗布
ロール6と、鋼板Pに塗布された接着剤を加熱して乾燥
させ、もしくは、鋼板Pを予熱する加熱機7と、断熱材
Tを所定長さに切断するペフシャー8と、鋼板Pに断熱
材Tを圧着する前後各一対の圧着ロール9と、断熱材T
が圧着された鋼板(以下、断熱鋼板という。)の断熱材
Tのはみだし部分を切り取るペフスリッター10と、断
熱鋼板を所定長さに切断する鋼板シャー11から構成さ
れている。ここで、鋼板Pは、表面にポリエステル樹脂
やアクリル樹脂などが塗装されたカラー鋼板、塩ビ鋼
板、アルミニウム鋼板などの導電性材料が用いられる。
【0009】まず、アンコイラー3は、コイルCを片持
ち支持方式もしくは両端支持方式で支持し、鋼板Pをモ
ータを介して繰り出すものである。また、ピンチロール
4は、後述するゲージロール5を前後に挾む位置にそれ
ぞれ回転自在に軸支された上下一対のロール4a,4b
からなり、アンコイラー3から繰り出された鋼板Pを挾
み込んで引き出し、下流側に搬送する。
ち支持方式もしくは両端支持方式で支持し、鋼板Pをモ
ータを介して繰り出すものである。また、ピンチロール
4は、後述するゲージロール5を前後に挾む位置にそれ
ぞれ回転自在に軸支された上下一対のロール4a,4b
からなり、アンコイラー3から繰り出された鋼板Pを挾
み込んで引き出し、下流側に搬送する。
【0010】一方、ゲージロール5は、これらのピンチ
ロール4,4に挾まれる位置に回転自在に軸支された上
下一対のロール5a,5bからなり、その回転数を計数
して鋼板Pの長さを測定するようになっている。そし
て、その測定結果は、後述する接着剤の塗布長さ、断熱
材Tの切断長さおよび断熱鋼板の切断長さに利用されて
いる。
ロール4,4に挾まれる位置に回転自在に軸支された上
下一対のロール5a,5bからなり、その回転数を計数
して鋼板Pの長さを測定するようになっている。そし
て、その測定結果は、後述する接着剤の塗布長さ、断熱
材Tの切断長さおよび断熱鋼板の切断長さに利用されて
いる。
【0011】接着剤塗布ロール6は、鋼板Pの一面に接
着剤を塗布する従来公知のロールコータであって、塗布
ロール6aおよび回転ロール6bからなり、この実施例
においては、回転ロール6bは昇降できるように構成さ
れている。この結果、回転ロール6bが下降した場合、
塗布ロール6aから鋼板Pが離脱し、接着剤が塗布され
ないようになっている。
着剤を塗布する従来公知のロールコータであって、塗布
ロール6aおよび回転ロール6bからなり、この実施例
においては、回転ロール6bは昇降できるように構成さ
れている。この結果、回転ロール6bが下降した場合、
塗布ロール6aから鋼板Pが離脱し、接着剤が塗布され
ないようになっている。
【0012】加熱機7は、図2にその詳細を示すよう
に、炉本体71と、この炉本体71の内部上方に配置さ
れた加熱コイル72と、この加熱コイル72に高周波の
交流電流を供給するインバータ73と、このインバータ
73を制御し、出力ボリュームを備えた制御回路74
と、インバータ73に電源電圧を供給する電源回路75
から構成され、加熱コイル72に略接するように炉本体
71内を搬送ローラ76を介して通過する鋼板Pに加熱
コイル72より発生した交流磁界を与えることができ
る。
に、炉本体71と、この炉本体71の内部上方に配置さ
れた加熱コイル72と、この加熱コイル72に高周波の
交流電流を供給するインバータ73と、このインバータ
73を制御し、出力ボリュームを備えた制御回路74
と、インバータ73に電源電圧を供給する電源回路75
から構成され、加熱コイル72に略接するように炉本体
71内を搬送ローラ76を介して通過する鋼板Pに加熱
コイル72より発生した交流磁界を与えることができ
る。
【0013】一方、ペフシャー8は、前述したゲージロ
ール5による測定長さに基づいて鋼板Pに断熱材Tを所
定間隔をおいて間欠的に、あるいは、連続的に貼り付け
るように、切断するものである。また、圧着ロール9
は、上下一対のロール9a,9bで構成され、断熱材T
およびこの断熱材Tが貼り付けられた鋼板Pを挾み込ん
で圧着するようにしている。
ール5による測定長さに基づいて鋼板Pに断熱材Tを所
定間隔をおいて間欠的に、あるいは、連続的に貼り付け
るように、切断するものである。また、圧着ロール9
は、上下一対のロール9a,9bで構成され、断熱材T
およびこの断熱材Tが貼り付けられた鋼板Pを挾み込ん
で圧着するようにしている。
【0014】さらに、ペフスリッター10は、前述した
圧着ロール9を介して形成された断熱鋼板の、鋼板Pか
らはみだした断熱材Tを切断し、また、断熱鋼板シャー
11は、図示しない成型機で成型される折板などの成型
品に合わせて断熱鋼板を前述したゲージロール5による
測定長さに基づいて所定長さに切断するものである。
圧着ロール9を介して形成された断熱鋼板の、鋼板Pか
らはみだした断熱材Tを切断し、また、断熱鋼板シャー
11は、図示しない成型機で成型される折板などの成型
品に合わせて断熱鋼板を前述したゲージロール5による
測定長さに基づいて所定長さに切断するものである。
【0015】次に、本発明の作動について説明すると、
アンコイラー3に支持されたコイルCから繰り出された
鋼板Pは、ピンチロール4によって引き出され、ゲージ
ロール5を介してその長さが測定されて下流側に搬送さ
れる。次いで、接着剤貼付方式の断熱材Tを貼付する場
合は、接着剤塗布ロール6を介して鋼板Pに接着剤を塗
布し、また、熱貼付方式の断熱材Tを貼付する場合は、
その回転ロール6bを下降させ、接着剤を塗布せずに加
熱機7に送り出す。
アンコイラー3に支持されたコイルCから繰り出された
鋼板Pは、ピンチロール4によって引き出され、ゲージ
ロール5を介してその長さが測定されて下流側に搬送さ
れる。次いで、接着剤貼付方式の断熱材Tを貼付する場
合は、接着剤塗布ロール6を介して鋼板Pに接着剤を塗
布し、また、熱貼付方式の断熱材Tを貼付する場合は、
その回転ロール6bを下降させ、接着剤を塗布せずに加
熱機7に送り出す。
【0016】加熱機7に搬入された鋼板Pは、加熱コイ
ル72より発生した交流磁界が与えられ、鋼板Pは渦電
流損によって加熱される。ここで、接着剤貼付方式の断
熱材Tを貼付する場合は、鋼板Pを加熱することによっ
て間接的に接着剤を乾燥させ、一方、熱貼付方式の断熱
材Tを貼付する場合は、鋼板Pをより高温に予熱させ
る。この際、制御回路74の出力ボリュームを調整する
ことにより、鋼板Pに作用する交流磁界を変化させるこ
とができ、鋼板Pの加熱温度を簡単に制御することがで
きる。
ル72より発生した交流磁界が与えられ、鋼板Pは渦電
流損によって加熱される。ここで、接着剤貼付方式の断
熱材Tを貼付する場合は、鋼板Pを加熱することによっ
て間接的に接着剤を乾燥させ、一方、熱貼付方式の断熱
材Tを貼付する場合は、鋼板Pをより高温に予熱させ
る。この際、制御回路74の出力ボリュームを調整する
ことにより、鋼板Pに作用する交流磁界を変化させるこ
とができ、鋼板Pの加熱温度を簡単に制御することがで
きる。
【0017】この後、加熱機7で加熱された鋼板Pに
は、ペフシャー8によって切断された断熱材Tが貼り付
けられ、さらに、圧着ロール9によって圧着されて断熱
鋼板が形成される。そして、ペフスリッター10を介し
て鋼板Pからはみだした断熱材Tを切断した後、断熱鋼
板シャー11によって所定の長さに切断され、図示しな
い成型機に供給されるようになっている。
は、ペフシャー8によって切断された断熱材Tが貼り付
けられ、さらに、圧着ロール9によって圧着されて断熱
鋼板が形成される。そして、ペフスリッター10を介し
て鋼板Pからはみだした断熱材Tを切断した後、断熱鋼
板シャー11によって所定の長さに切断され、図示しな
い成型機に供給されるようになっている。
【0018】なお、本実施例における断熱材貼付装置1
にリターン装置を併設し、切断された断熱鋼板を成型機
に連続して供給するように構成することもできる。
にリターン装置を併設し、切断された断熱鋼板を成型機
に連続して供給するように構成することもできる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、断熱材貼
付装置の加熱機を、炉本体内部の上方に配置された加熱
コイルと、この加熱コイルに高周波の交流電流を供給す
るインバータ制御部で構成したことにより、鋼板のみを
直接加熱することが可能となり、熱効率が向上する。し
かも、炉本体内部は、加熱された鋼板の輻射熱で加熱さ
れるにすぎず、炉本体はコンパクトな構造でよく、万が
一トラブルが発生しても火力を用いないことから極めて
安全となる。
付装置の加熱機を、炉本体内部の上方に配置された加熱
コイルと、この加熱コイルに高周波の交流電流を供給す
るインバータ制御部で構成したことにより、鋼板のみを
直接加熱することが可能となり、熱効率が向上する。し
かも、炉本体内部は、加熱された鋼板の輻射熱で加熱さ
れるにすぎず、炉本体はコンパクトな構造でよく、万が
一トラブルが発生しても火力を用いないことから極めて
安全となる。
【図1】本発明の断熱材貼付装置を示す概略図である。
【図2】図1の断熱材貼付装置における加熱機を示す説
明図である。
明図である。
1 断熱材貼付装置 4 ピンチロール 6 接着剤塗布ロール 7 加熱機 72 加熱コイル 73 インバータ 74 制御回路 9 圧着ロール P 鋼板 T 断熱材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29L 9:00
Claims (1)
- 【請求項1】 鋼板の搬送方向に沿って、少なくともア
ンコイラに支持されたコイルから鋼板を引き出すピンチ
ロールと、このピンチロールを介して搬送された鋼板に
接着剤を塗布する接着剤塗布ロールと、鋼板を加熱する
加熱機と、断熱材を鋼板に貼り付ける圧着ロールとを順
に配設した断熱材貼付装置において、前記加熱機は、炉
本体内部の上方に配置された加熱コイルと、この加熱コ
イルに高周波の交流電流を供給するインバータ制御部で
構成されたことを特徴とする断熱材貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5197504A JP2965823B2 (ja) | 1993-08-09 | 1993-08-09 | 断熱材貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5197504A JP2965823B2 (ja) | 1993-08-09 | 1993-08-09 | 断熱材貼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0747606A true JPH0747606A (ja) | 1995-02-21 |
| JP2965823B2 JP2965823B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=16375579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5197504A Expired - Lifetime JP2965823B2 (ja) | 1993-08-09 | 1993-08-09 | 断熱材貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2965823B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0902609A1 (de) * | 1997-09-05 | 1999-03-17 | Ascom Hasler AG | Verfahren zum Herstellen einer Leiterplatte, Leiterplatte und Anordnung zum Durchführen des Verfahrens |
-
1993
- 1993-08-09 JP JP5197504A patent/JP2965823B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0902609A1 (de) * | 1997-09-05 | 1999-03-17 | Ascom Hasler AG | Verfahren zum Herstellen einer Leiterplatte, Leiterplatte und Anordnung zum Durchführen des Verfahrens |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2965823B2 (ja) | 1999-10-18 |
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