JPH074762U - 玄関ドア - Google Patents
玄関ドアInfo
- Publication number
- JPH074762U JPH074762U JP3263593U JP3263593U JPH074762U JP H074762 U JPH074762 U JP H074762U JP 3263593 U JP3263593 U JP 3263593U JP 3263593 U JP3263593 U JP 3263593U JP H074762 U JPH074762 U JP H074762U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- door body
- outer glass
- door
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 135
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 14
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガラス板の取付作業が容易で、断熱性をも担
保し、かつ見栄えがよい玄関ドアを提供する。 【構成】 玄関ドア(10)は,開口部(14)を有するドア本
体(12),外ガラス板(20),内ガラス板(40)とを備えて形成
した。外ガラス板(20)はドア本体(12)に対して着脱可能
な外ガラス板支持部材(30)を介してドア本体(12)に固定
し,外ガラス板支持部材(30)は側面固定部材(90)にてド
ア本体(12)に固定した。また側面固定部材(90)と外ガラ
ス板(20)との間には,シール部材(100)を設けた。内ガラ
ス板(40)はスペーサー部材(50)を介して外ガラス板(20)
に固定し,内ガラス板(40)及び外ガラス板(20)とスペー
サー部材(50)とで囲まれる空間を断熱層(60)として形成
した。更に内ガラス板(40)は,弾性部材(80)を介して内
ガラス板支持部材(70)によって支持した。
保し、かつ見栄えがよい玄関ドアを提供する。 【構成】 玄関ドア(10)は,開口部(14)を有するドア本
体(12),外ガラス板(20),内ガラス板(40)とを備えて形成
した。外ガラス板(20)はドア本体(12)に対して着脱可能
な外ガラス板支持部材(30)を介してドア本体(12)に固定
し,外ガラス板支持部材(30)は側面固定部材(90)にてド
ア本体(12)に固定した。また側面固定部材(90)と外ガラ
ス板(20)との間には,シール部材(100)を設けた。内ガラ
ス板(40)はスペーサー部材(50)を介して外ガラス板(20)
に固定し,内ガラス板(40)及び外ガラス板(20)とスペー
サー部材(50)とで囲まれる空間を断熱層(60)として形成
した。更に内ガラス板(40)は,弾性部材(80)を介して内
ガラス板支持部材(70)によって支持した。
Description
【0001】
この考案は、建物の玄関に使用される玄関ドアに係り、更に詳しくは、断熱性 、掃除のしやすさ、デザイン上の観点から、ドア本体の中央に設けた開口部を覆 うガラス板を備えた玄関ドアであって、当該ガラスが破損した場合においても、 簡単にガラスの取り替え作業が行える玄関ドアに関するものである。
【0002】
近年における住宅は、斬新なデザインが要求されるのみならず、断熱性の良い 、いわゆる省エネルギー性能が要求されるに至っている。 係る斬新なデザインや断熱性能の向上等は、玄関に使用される玄関ドアにも要 求されるようになっている。したがって近年にあっては、係る要求を満足するべ く、デザイン上の見栄えや断熱性が良いばかりでなく、採光性能も優れたガラス を使用した玄関ドアが提供されるに至っている。
【0003】 このような従来の玄関ドアは、所定のガラス板をアルミ等からなるサッシ枠に 組み込んで形成されていることが多かった。すなわち、当該玄関ドアは、その組 立の際にガラス板の周囲をサッシ枠で囲むようにして形成されていた。
【0004】
しかしながら、玄関ドアを玄関に取り付けた後に上記ガラス板が破損した場合 に、玄関ドアを形成するサッシ枠全体を分解してガラス板を取り替える作業は、 多大な作業時間を要し、煩に耐えないものであった。 一方、前記したサッシ枠を分解して、破損したガラス板のみを取り替えるのに なじまない構造をした玄関ドアもあり、係る玄関ドアにあっては、玄関ドアの一 部材たるガラス板が破損した場合であっても、玄関ドア全体を新規なものと取り 替えなければならなかった。このように玄関ドア全体を新規なものと取り替える 場合にあっては、多大な費用がかかるばかりか、当該新規な玄関ドアが搬入され 、その取り替え作業が完了するまでの間は防犯上からも好ましくないという問題 点もあった。
【0005】 そこで、本考案は、このような課題を解決するためになされたものであり、玄 関ドアの開口部を覆うガラス板の取付作業が容易で、断熱性をも担保し、かつ見 栄えがよい玄関ドアを提供することを目的とする。
【0006】
上記課題を解決するため、請求項1記載の考案に係る玄関ドアは、建物の玄関 に使用される玄関ドア(10)であって、開口部(14)を有する板状のドア本体(12)と 、ドア本体(12)の開口部(14)を閉塞できるように開口部(14)よりも大きな面積を 有する板状の外ガラス板(20)と、その外ガラス板(20)をドア本体(12)の室外側に 位置させて前記開口部(14)を閉塞するために、ドア本体(12)と別体となるように 外ガラス板(20)を固定し、かつドア本体(12)に対して着脱可能に形成された外ガ ラス板支持部材(30)とを備えて形成したことを特徴とする。
【0007】 また、請求項2記載の考案に係る玄関ドアは、請求項1記載の考案の構成要件 をすべて含むほか、ドア本体(12)の開口部(14)をほぼ閉塞するようにドア本体(1 2)の開口部(14)内に位置させるための板状の内ガラス板(40)を、前記外ガラス板 (20)と間隙を有するようにスペーサー部材(50)を介して外ガラス板(20)の室内側 の面に固定するとともに、その内ガラス板(40)及び外ガラス板(20)と前記スペー サー部材(50)とで囲まれる空間を密閉空間たる断熱層(60)として形成し、外ガラ ス板(20)の室内側の面に固定された内ガラス板(40)をさらに室内側から支持する ための部材であって、前記開口部(14)を残しながらドア本体(12)に固定可能に形 成した内ガラス板支持部材(70)を備え、内ガラス板支持部材(70)と内ガラス板(4 0)との間に弾性部材(80)を設けたことを特徴とする。
【0008】 請求項3記載の考案に係る玄関ドアは、請求項1または請求項2記載の考案の 構成要件をすべて含むほか、外ガラス板支持部材(30)をドア本体(12)の両側付近 に固定するための側面固定部材(90)をドア本体(12)の両側面に備え、その側面固 定部材(90)と外ガラス板(20)の側面との間にシール部材(100)を設けたことを特 徴とする。
【0009】
本考案に係る玄関ドアによれば、以下のような作用を奏する。 すなわち、請求項1記載の考案に係る玄関ドアによれば、ドア本体(12)の開口 部(14)を閉塞する外ガラス板(20)を、外ガラス板支持部材(30)に固定し、かつそ の外ガラス板支持部材(30)をドア本体(12)に対して着脱可能に形成したので、外 ガラス板(20)が破損等した場合には、外ガラス板支持部材(30)をドア本体(12)か ら取り外すことによって、ドア本体(12)を分解することなく、外ガラス板(20)の みを交換することが可能となる。
【0010】 また、請求項2記載の考案に係る玄関ドアによれば、請求項1記載の考案に係 る玄関ドアが奏する作用を奏するほか、ドア本体(12)の開口部(14)に、内ガラス 板(40)及び外ガラス板(20)とスペーサー部材(50)とで囲まれる空間を断熱層(60) として形成したので、室内外における断熱性が担保される。さらに、内ガラス板 支持部材(70)と弾性部材(80)とを設けたので、内ガラス板(40)をドア本体(12)に 室内側から固定される。
【0011】 請求項3記載の考案に係る玄関ドアによれば、請求項1または請求項2記載の 考案の奏する作用を奏するほか、側面固定部材(90)を備えているので、外ガラス 板支持部材(30)をドア本体(12)の両側付近に固定することが可能になる。さらに 、側面固定部材(90)と外ガラス板(20)の側面との間にシール部材(100)を設けた ので、玄関ドアの室外側が風雨にさらされても、このシール部材(100)によって 水の進入を防ぎ、水密が担保される。
【0012】
本実施例は、請求項3記載の考案に対応するものである。以下、本考案の一実 施例に係る玄関ドアの構成を図示例に従って説明する。ここで図1は、本考案の 一実施例に係る正面図であり、玄関ドアを室内側から見たものである。図2は、 本考案の一実施例に係る背面図であり、玄関ドアを室外側から見たものである。 図3は、本考案の一実施例に係る水平断面図であり、図1におけるA-A断面を 示したものである。また図4は、本考案の一実施例に係る水平断面図であり、図 1におけるB-B断面を示したものである。図5は、本考案の一実施例に係る垂 直部分断面図であり、玄関ドアのガラス板付近を示したものである。
【0013】 本実施例に係る玄関ドアは、建物の玄関に使用されるものである。係る玄関ド ア10は、図1乃至図5に示すように、開口部14を有する板状のドア本体12 と、ドア本体12の開口部14を閉塞できるように開口部14よりも大きな面積 を有する板状の外ガラス板20と、その外ガラス板20をドア本体12の室外側 に位置させて前記開口部14を閉塞するために、ドア本体12と別体となるよう に外ガラス板20を固定し、かつドア本体12に対して着脱可能に形成された外 ガラス板支持部材30とを備えて形成してある。
【0014】 以下、更に詳しく説明する。 開口部14を有する板状のドア本体12は、開口内周面形成部材15、側面芯 材19及びロールコア合板等をその芯材として、これらを塩ビ鋼板でサンドイッ チ状に挟むようにして形成されている。なお、係る塩ビ鋼板は、合成樹脂材(P VC)たるスペーサー16を介して前記開口内周面形成部材15等に固定されて いる。
【0015】 また、開口部14の室外側には、外ガラス板20を支持するための外ガラス板 支持部材30が固定できるように形成されている。さらに、ドア本体12の開口 部14の下部付近の表裏面には、玄関ドア10の開閉のためのドアハンドルを取 り付ける部材たる外部ハンドル取付部26、内部ハンドル取付部46がそれぞれ 設けられている。
【0016】 開口部14は、その内周面を、断面コ字形状の金属製部材たる開口内周面形成 部材15で形成されている。この開口内周面形成部材15に、後述する内ガラス 板支持部材72を固定するために、断面クランク状の固定片74を固定ビス78 によって固定してある。 また、ドア本体12の室外側にはアルミ板からなる外表面材38を設けるとと もに、ドア本体12の室内側には内表面材48を設けてある。かかる内表面材4 8は、ウレタンゴム等をビニールシート等で被覆した構成となっている。
【0017】 外ガラス板20は、ドア本体12に対して着脱可能な外ガラス板支持部材30 に接着剤24によって固定されており、その外ガラス板支持部材30をドア本体 12に側面から固定ビス32によって、前面から固定ビス18によって固定した 構成となっている。この外ガラス板支持部材30は、ドア本体12に固定するに 際し、位置決め等がしやすくなるように、いわゆるLアングル部材を用いている 。そしてさらに、この外ガラス板支持部材30は、図4に示すように側面固定部 材90及び固定ビス94によって、ドア本体12の側面に当接固定されている。 なお、外ガラス板20と固定ビス94との間には、水密担保のためのシール部材 100が充填されている。
【0018】 また、玄関ドア10は、ドア本体12の開口部14をほぼ閉塞するようにドア 本体12の開口部14内に位置させるための板状の内ガラス板40を備えており 、前記外ガラス板20と間隙を有するようにスペーサー部材50を介して外ガラ ス板20の室内側の面に固定されている。内ガラス板40及び外ガラス板20と スペーサー部材50とで囲まれる空間は、密閉空間たる断熱層60として形成さ れている。かかる断熱層60は、空気層として形成され、室内外の断熱性を良く するためのものである。
【0019】 外ガラス板20の室内側の面に固定された内ガラス板40は、図4及び図5に 示すように、さらに内ガラス板支持部材70、内ガラス板支持部材72によって 室内側から支持されている。この内ガラス板支持部材70,72は、前記開口部 14を残しながら開口内周面形成部材15に固定可能に形成されている。なお、 この内ガラス板支持部材70の室内側の部分は、ドア本体12の室内側の表面材 をも兼ねている。
【0020】 また、内ガラス板支持部材70と内ガラス板40との間には、これら両部材を 互いに着脱可能とするために弾性部材80を設けてある。この弾性部材80はゴ ム製であり、開口内周面形成部材15に固定された内ガラス板支持部材70,7 2に内ガラス板40によって圧接されている。 一方、玄関ドア10は、外ガラス板支持部材30をドア本体12の両側付近に 固定するために、ドア本体12の両側面に各々固定可能に形成された側面固定部 材90をも備えている。
【0021】 その側面固定部材90と外ガラス板20の側面との間には、シール部材100 を設けることによって、玄関ドア10がその室外側から風雨を受けた場合にも、 水密を担保できるようになっている。かかるシール部材100としては、例えば シリコン等のコーキング材を採用する。 次に、このような構成からなる本考案の一実施例に係る作用について図示例に したがって説明する。
【0022】 外ガラス板20は、接着剤24によって外ガラス板支持部材30に接着固定さ れており、この外ガラス板支持部材30がドア本体12に固定ビス32によって 固定されているので、仮に玄関ドア10の外ガラス板20が破損してその外ガラ ス板20を交換したい場合が生じても、次のように対処すればよい。すなわち、 先ずドア本体12から、固定ビス94によって固定されている側面固定部材90 を外した後、固定ビス32によって固定されている外ガラス板支持部材30をド ア本体12から外すことによって取り外し作業を終えることができるので、接着 剤等をはがしてガラス板を取り外すという煩わしさから開放され、作業を迅速に 進めることができる。なお、この際、内ガラス板40はスペーサー部材50を介 して外ガラス板20と一体に固定されているので、内ガラス板40も外ガラス板 20とともに交換されることとなる。この内ガラス板40も、内ガラス板支持部 材70に弾性部材80を介して圧接してあるだけなので、取り外しに手間がかか ることもない。
【0023】 続いて、本考案の一実施例に係る効果について図示例にしたがって説明する。 上述したように、外ガラス板20は、外ガラス板支持部材30を介してドア本 体12に固定してあるので、外ガラス板20が破損した場合には、固定ビス32 をドア本体12から外して、次に外ガラス板支持部材30をはずせば、外ガラス 板20の交換が簡易に行うことができる。
【0024】 また、玄関ドア10に外ガラス板20及び内ガラス板40を使用しているので 、主に表面を金属板から構成される玄関ドアに比べて、採光の面で優れていると ともに、断熱性能を担保することができる。特に、外ガラス板20及び内ガラス 板40によって、いわゆるペアガラスを構成するとともに、スペーサー部材50 を用いて、断熱層60を設けているので、室内外の断熱性能が更に担保されるこ ととなる。
【0025】 さらに玄関ドア10がその室外側から風雨を受けた場合には、シール部材10 0によって、その水密性等を担保することができる。 続いて、本考案のバリエーションを説明する。 上記実施例にあっては、断熱層60を空気層として説明したが、不活性ガス等 、適宜のガスを封入することによって形成してもよい。
【0026】 なお、内ガラス板40、断熱層60、内ガラス板支持部材72等を形成しなけ れば請求項1記載の考案に対応する実施例を提供することとなり、側面固定部材 90、シール部材100等を形成しなければ請求項2記載の考案に対応する実施 例を提供することとなる。
【0027】
【考案の効果】 請求項1乃至請求項3記載の玄関ドアによれば、玄関ドアの開口部を覆うガラ ス板の取付作業が容易で、断熱性をも担保し、かつ見栄えがよい玄関ドアを提供 することができる。 特に、請求項2記載の玄関ドアにあっては、ドア本体の開口部に断熱層を形成 したので、室内外における断熱性が担保されるとともに、内ガラス板支持部材と 弾性部材とを設けたので、内ガラス板をドア本体に室内側から固定することがで きる。
【0028】 また、請求項3記載の玄関ドアにあっては、側面固定部材を備えているので、 外ガラス板支持部材をドア本体の両側付近に固定することが可能になるとともに 、側面固定部材と外ガラス板の側面との間にシール部材を設けたので、玄関ドア の室外側が風雨にさらされても、このシール部材によって水の進入を防ぎ、水密 が担保される。
【図1】本考案の一実施例に係る正面図であり、玄関ド
アを室内側から見たものである。
アを室内側から見たものである。
【図2】本考案の一実施例に係る背面図であり、玄関ド
アを室外側から見たものである。
アを室外側から見たものである。
【図3】本考案の一実施例に係る水平断面図であり、図
1におけるA-A断面を示したものである。
1におけるA-A断面を示したものである。
【図4】本考案の一実施例に係る水平断面図であり、図
1におけるB-B断面を示したものである。
1におけるB-B断面を示したものである。
【図5】本考案の一実施例に係る垂直部分断面図であ
る。
る。
10 玄関ドア 12
ドア本体 14 開口部 15
開口内周面形成部材 16 スペーサー 18
固定ビス 19 側面芯材 20
外ガラス板 24 接着剤 26
外部ハンドル取付部 30 外ガラス板支持部材 32
固定ビス 38 外表面材 40
内ガラス板 46 内部ハンドル取付部 48
内表面材 50 スペーサー部材 60
断熱層 70 内ガラス板支持部材 72
内ガラス板支持部材 74 固定片 76
固定ビス 78 固定ビス 80
弾性部材 90 側面固定部材 94
固定ビス 100 シール部材
ドア本体 14 開口部 15
開口内周面形成部材 16 スペーサー 18
固定ビス 19 側面芯材 20
外ガラス板 24 接着剤 26
外部ハンドル取付部 30 外ガラス板支持部材 32
固定ビス 38 外表面材 40
内ガラス板 46 内部ハンドル取付部 48
内表面材 50 スペーサー部材 60
断熱層 70 内ガラス板支持部材 72
内ガラス板支持部材 74 固定片 76
固定ビス 78 固定ビス 80
弾性部材 90 側面固定部材 94
固定ビス 100 シール部材
Claims (3)
- 【請求項1】 建物の玄関に使用される玄関ドアであっ
て、開口部を有する板状のドア本体と、ドア本体の開口
部を閉塞できるように開口部よりも大きな面積を有する
板状の外ガラス板と、その外ガラス板をドア本体の室外
側に位置させて前記開口部を閉塞するために、ドア本体
と別体となるように外ガラス板を固定し、かつドア本体
に対して着脱可能に形成された外ガラス板支持部材とを
備えて形成したことを特徴とする玄関ドア。 - 【請求項2】 ドア本体の開口部をほぼ閉塞するように
ドア本体の開口部内に位置させるための板状の内ガラス
板を、前記外ガラス板と間隙を有するようにスペーサー
部材を介して外ガラス板の室内側の面に固定するととも
に、その内ガラス板及び外ガラス板と前記スペーサー部
材とで囲まれる空間を密閉空間たる断熱層として形成
し、外ガラス板の室内側の面に固定された内ガラス板を
さらに室内側から支持するための部材であって、前記開
口部を残しながらドア本体に固定可能に形成した内ガラ
ス板支持部材を備え、内ガラス板支持部材と内ガラス板
との間に弾性部材を設けたことを特徴とする請求項1記
載の玄関ドア。 - 【請求項3】 外ガラス板支持部材をドア本体の両側付
近に固定するための側面固定部材をドア本体の両側面に
備え、その側面固定部材と外ガラス板の側面との間にシ
ール部材を設けたことを特徴とする請求項1又は請求項
2記載の玄関ドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263593U JPH074762U (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 玄関ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263593U JPH074762U (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 玄関ドア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074762U true JPH074762U (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=12364322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3263593U Withdrawn JPH074762U (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 玄関ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074762U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017008505A (ja) * | 2015-06-18 | 2017-01-12 | 株式会社シブタニ | 玄関ドア |
| JP2017115337A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | Ykk Ap株式会社 | ドア |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP3263593U patent/JPH074762U/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017008505A (ja) * | 2015-06-18 | 2017-01-12 | 株式会社シブタニ | 玄関ドア |
| JP2017115337A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | Ykk Ap株式会社 | ドア |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6527756B2 (ja) | 断熱ドア | |
| JPH074762U (ja) | 玄関ドア | |
| JP2019070319A (ja) | 断熱ドア | |
| JP4059437B2 (ja) | サッシユニット | |
| JPH109481A (ja) | 空調機の点検用の扉装置 | |
| JP2597813B2 (ja) | ド ア | |
| JP2747178B2 (ja) | 窓枠の乾式防水構造 | |
| JP7765943B2 (ja) | 建具 | |
| JP3421833B2 (ja) | ガラスユニット | |
| JPS5914627Y2 (ja) | 二重窓装置 | |
| JP2829570B2 (ja) | 断熱出窓 | |
| JP2010281092A (ja) | サッシ | |
| JP3600557B2 (ja) | 既設ドア枠利用の簡易改装ドア | |
| JPH11247532A (ja) | 窓枠用断熱性カバーの取付構造およびサッシ窓 | |
| JP2818093B2 (ja) | 外壁パネルの防水構造 | |
| JP3118767B2 (ja) | 出 窓 | |
| JP2023175406A (ja) | 樹脂サッシフレームの取付構造 | |
| JP2559045Y2 (ja) | 出窓の取付け装置 | |
| JPH09151670A (ja) | 木調サッシへの改窓方法 | |
| JP3047819B2 (ja) | サッシ | |
| JPH0333576Y2 (ja) | ||
| JPH11241566A (ja) | 窓枠用断熱性カバーの取付構造およびサッシ窓 | |
| JPS6224193Y2 (ja) | ||
| JPS6326541Y2 (ja) | ||
| JP2004293208A (ja) | シャッター付出窓 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19971106 |