JPH074777A - エンジン排熱回収装置 - Google Patents
エンジン排熱回収装置Info
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- JPH074777A JPH074777A JP5140870A JP14087093A JPH074777A JP H074777 A JPH074777 A JP H074777A JP 5140870 A JP5140870 A JP 5140870A JP 14087093 A JP14087093 A JP 14087093A JP H074777 A JPH074777 A JP H074777A
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- cooling water
- heat
- engine
- circuit
- heat exchange
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
- Y02A30/274—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 システムを簡素化する共に、コストや経費の
低減を可能にしたエンジン熱利用空調システムを提供す
る。 【構成】 エンジン1の冷却水回路に水槽2を設け、水
槽2の内部に冷却水熱交換部14と排気ガス熱交換部1
0を冷却水に浸漬させて配置し、熱交換回路である冷媒
回路に接続し、冷却水熱交換部14及び排気ガス熱交換
部10で得られた熱を利用して暖房を助成する構成であ
り、冷媒回路に接続された冷却水熱交換部14の入口側
に開閉弁16を設け、冷媒または熱媒との間で熱交換が
必要なときに開閉弁16を開け、水槽2の出口側とエン
ジン入口側との間に放熱器5を設け、放熱器5を迂回す
るバイパス管7を冷却水回路中に設けると共に、バイパ
ス管7の入口部及び出口部にそれぞれ切換弁(第1三方
弁8、第2三方弁9)を設けている。
低減を可能にしたエンジン熱利用空調システムを提供す
る。 【構成】 エンジン1の冷却水回路に水槽2を設け、水
槽2の内部に冷却水熱交換部14と排気ガス熱交換部1
0を冷却水に浸漬させて配置し、熱交換回路である冷媒
回路に接続し、冷却水熱交換部14及び排気ガス熱交換
部10で得られた熱を利用して暖房を助成する構成であ
り、冷媒回路に接続された冷却水熱交換部14の入口側
に開閉弁16を設け、冷媒または熱媒との間で熱交換が
必要なときに開閉弁16を開け、水槽2の出口側とエン
ジン入口側との間に放熱器5を設け、放熱器5を迂回す
るバイパス管7を冷却水回路中に設けると共に、バイパ
ス管7の入口部及び出口部にそれぞれ切換弁(第1三方
弁8、第2三方弁9)を設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家庭用及び業務用の冷
暖房システムに関し、更に詳しくは、エンジンや発電機
の排熱を回収して冷暖房システム等の熱源に利用するエ
ンジン排熱回収装置に関する。
暖房システムに関し、更に詳しくは、エンジンや発電機
の排熱を回収して冷暖房システム等の熱源に利用するエ
ンジン排熱回収装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、エンジンヒートポンプ式の冷暖房
システムの普及をみており、エンジンを駆動源として冷
媒回路の圧縮機に機械的仕事を行わせている。エンジン
には発生熱を冷却するための例えば冷却水による冷却回
路が備わっていて、エンジンの冷却仕事を終えて昇温し
た冷却水の熱は、ラジエータ等でもって放熱冷却して再
びエンジンに供給し、これを繰り返して循環させるよう
になっている。
システムの普及をみており、エンジンを駆動源として冷
媒回路の圧縮機に機械的仕事を行わせている。エンジン
には発生熱を冷却するための例えば冷却水による冷却回
路が備わっていて、エンジンの冷却仕事を終えて昇温し
た冷却水の熱は、ラジエータ等でもって放熱冷却して再
びエンジンに供給し、これを繰り返して循環させるよう
になっている。
【0003】以前は昇温したエンジン冷却水の熱と共
に、排気ガスの熱も排熱されてなんら利用されることは
なかったが、最近ではこうした排熱を再利用することが
見直されてきている。つまり熱を回収して冷暖房や給湯
システムに有効利用することである。例えば、この種エ
ンジン熱回収利用システムとしては、本出願人によって
先に提案された特願平4−305374号公報のヒート
ポンプ空調システムがある。
に、排気ガスの熱も排熱されてなんら利用されることは
なかったが、最近ではこうした排熱を再利用することが
見直されてきている。つまり熱を回収して冷暖房や給湯
システムに有効利用することである。例えば、この種エ
ンジン熱回収利用システムとしては、本出願人によって
先に提案された特願平4−305374号公報のヒート
ポンプ空調システムがある。
【0004】この公報に開示されたシステムの場合、ま
た一般的なエンジン駆動式ヒートポンプによる冷暖房給
湯システムにおいても同じく、その具体的なエンジン熱
回収構造は、冷暖房システムにおける暖房時を助成する
ために、1つは昇温した冷却水の熱を冷媒(熱媒)回路
に供給するための冷却水熱交換器と、2つは排気ガスの
熱を冷媒回路に供給するための排気ガス熱交換器と、こ
れら両熱交換器を冷媒回路に組み込んでいる。これによ
って冬季暖房時は、冷却水や排気ガスの熱を熱源として
回収し、この回収熱を冷媒回路における暖房の強化に利
用する。夏季シーズンは冷却水及び排気ガスの熱は共に
排熱される。
た一般的なエンジン駆動式ヒートポンプによる冷暖房給
湯システムにおいても同じく、その具体的なエンジン熱
回収構造は、冷暖房システムにおける暖房時を助成する
ために、1つは昇温した冷却水の熱を冷媒(熱媒)回路
に供給するための冷却水熱交換器と、2つは排気ガスの
熱を冷媒回路に供給するための排気ガス熱交換器と、こ
れら両熱交換器を冷媒回路に組み込んでいる。これによ
って冬季暖房時は、冷却水や排気ガスの熱を熱源として
回収し、この回収熱を冷媒回路における暖房の強化に利
用する。夏季シーズンは冷却水及び排気ガスの熱は共に
排熱される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、以上から明
らかなように、従来からのエンジン熱利用による空調シ
ステムにあっては、冷却水熱交換器と排気ガス熱交換器
の2つの熱交換器を冷媒回路に組み込むことから、シス
テム全体が非常に複雑となり、製造コストや組立工数等
が高騰してコスト高の原因となる他、維持経費などにも
問題点を残している。
らかなように、従来からのエンジン熱利用による空調シ
ステムにあっては、冷却水熱交換器と排気ガス熱交換器
の2つの熱交換器を冷媒回路に組み込むことから、シス
テム全体が非常に複雑となり、製造コストや組立工数等
が高騰してコスト高の原因となる他、維持経費などにも
問題点を残している。
【0006】したがって、本発明の目的は、システムを
簡素化する共に、コストや経費の低減を可能にしたエン
ジン排熱回収装置を提供することにある。
簡素化する共に、コストや経費の低減を可能にしたエン
ジン排熱回収装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明によるエンジン排熱回収装置は、請求項1で
は、エンジン冷却水が循環する冷却水回路の途中に、冷
却水を貯留する水槽を設け、水槽内に、エンジン排気ガ
スの排熱と冷却水との間で熱交換を行う排気ガス熱交換
部を設け、さらに水槽内に冷却水及び冷却水回路から独
立した熱交換回路中の冷媒または熱媒との間で熱交換を
行う冷却水熱交換部を設けている。
に、本発明によるエンジン排熱回収装置は、請求項1で
は、エンジン冷却水が循環する冷却水回路の途中に、冷
却水を貯留する水槽を設け、水槽内に、エンジン排気ガ
スの排熱と冷却水との間で熱交換を行う排気ガス熱交換
部を設け、さらに水槽内に冷却水及び冷却水回路から独
立した熱交換回路中の冷媒または熱媒との間で熱交換を
行う冷却水熱交換部を設けている。
【0008】請求項2では、冷却水熱交換部を熱交換回
路に接続し、冷却水熱交換部の入口側に開閉弁を設け、
熱交換回路中の冷媒または熱媒との間で熱交換が必要な
ときに開閉弁を開けるようになっている。
路に接続し、冷却水熱交換部の入口側に開閉弁を設け、
熱交換回路中の冷媒または熱媒との間で熱交換が必要な
ときに開閉弁を開けるようになっている。
【0009】また、請求項3では、冷却水回路中の水槽
の出口側とエンジン入口側との間に放熱器を設け、放熱
器を迂回するバイパス管を冷却水回路中に設けると共
に、バイパス管の入口部及び出口部にそれぞれ切換弁を
設けることができる。
の出口側とエンジン入口側との間に放熱器を設け、放熱
器を迂回するバイパス管を冷却水回路中に設けると共
に、バイパス管の入口部及び出口部にそれぞれ切換弁を
設けることができる。
【0010】
【作用】請求項1にあっては、エンジン冷却水回路に設
けられた水槽の内部に、冷却水熱交換部と排気ガス熱交
換部を配置した構成であるから、水槽では従前からの冷
却水熱交換器及び排気ガス熱交換器の両機能を備えるこ
とになり、装置全体が簡略化される。水槽では、エンジ
ンを通ってきた冷却水の熱に、排気ガス熱交換部におけ
る排気ガスの熱が加わり、冷却水熱交換部を通る冷媒が
加温され、暖房が助成される。
けられた水槽の内部に、冷却水熱交換部と排気ガス熱交
換部を配置した構成であるから、水槽では従前からの冷
却水熱交換器及び排気ガス熱交換器の両機能を備えるこ
とになり、装置全体が簡略化される。水槽では、エンジ
ンを通ってきた冷却水の熱に、排気ガス熱交換部におけ
る排気ガスの熱が加わり、冷却水熱交換部を通る冷媒が
加温され、暖房が助成される。
【0011】請求項2及び3にあっては、開閉弁は、例
えば冷媒回路のごとき熱交換回路にあっては、暖房する
時期は開いて冷媒回路の冷媒を冷却水熱交換部に導入す
る。この暖房時期はバイパス管が開放されているので、
水槽からの冷却水は放熱器を迂回してエンジンに向か
う。
えば冷媒回路のごとき熱交換回路にあっては、暖房する
時期は開いて冷媒回路の冷媒を冷却水熱交換部に導入す
る。この暖房時期はバイパス管が開放されているので、
水槽からの冷却水は放熱器を迂回してエンジンに向か
う。
【0012】暖房時期以外の夏期にあっては、開閉弁は
閉じ、冷媒回路の冷媒は冷却水熱交換部に導入されな
い。また、バイパス管は閉塞されているから、水槽から
の冷却水は通常どおり放熱器を通って放熱され、冷却さ
れた冷却水はエンジンに送られる。
閉じ、冷媒回路の冷媒は冷却水熱交換部に導入されな
い。また、バイパス管は閉塞されているから、水槽から
の冷却水は通常どおり放熱器を通って放熱され、冷却さ
れた冷却水はエンジンに送られる。
【0013】即ち、夏期シーズンにあっては、冷媒回路
の冷媒は水槽に向かって導入されないから、排気ガスの
熱は冷媒の加温に活かす必要がなく、水槽内の排気ガス
熱交換部を通って大気放出により排熱される。また、水
槽内の冷却水熱交換部を通る冷却水の熱も冷媒の加温に
活かす必要がなく、放熱器で放熱により排熱されること
になる。
の冷媒は水槽に向かって導入されないから、排気ガスの
熱は冷媒の加温に活かす必要がなく、水槽内の排気ガス
熱交換部を通って大気放出により排熱される。また、水
槽内の冷却水熱交換部を通る冷却水の熱も冷媒の加温に
活かす必要がなく、放熱器で放熱により排熱されること
になる。
【0014】
【実施例】以下、本発明によるエンジン排熱回収装置の
実施例を図面に基づいて説明する。
実施例を図面に基づいて説明する。
【0015】図1は、改良された実施例のエンジン冷却
水系の回路と、このエンジン冷却水回路に接続された適
用例としての受熱側ヒートポンプ冷暖房システムを示
す。受熱側システムに適用されたヒートポンプ冷暖房シ
ステムとしては公知技術のものと考えてよく、したがっ
てこれに限定されることなく、回収されたエンジン熱を
利用できるシステムであれば例えば給湯装置などへの採
用も可能である。
水系の回路と、このエンジン冷却水回路に接続された適
用例としての受熱側ヒートポンプ冷暖房システムを示
す。受熱側システムに適用されたヒートポンプ冷暖房シ
ステムとしては公知技術のものと考えてよく、したがっ
てこれに限定されることなく、回収されたエンジン熱を
利用できるシステムであれば例えば給湯装置などへの採
用も可能である。
【0016】エンジン駆動ヒートポンプ式冷暖房システ
ムは、本発明でいう熱交換回路である冷媒回路の圧縮機
の機械的仕事をエンジン1で行うもので、このエンジン
1とエンジン冷却水系を含む室外ユニットと、冷気暖気
を室内に吹き出す冷暖房機器の室内ユニットとの間で冷
暖房回路を形成している。
ムは、本発明でいう熱交換回路である冷媒回路の圧縮機
の機械的仕事をエンジン1で行うもので、このエンジン
1とエンジン冷却水系を含む室外ユニットと、冷気暖気
を室内に吹き出す冷暖房機器の室内ユニットとの間で冷
暖房回路を形成している。
【0017】屋外設置の室外ユニットは、実施例のエン
ジン冷却水回路Aと、ヒートポンプ式冷暖房システムB
における冷媒回路の一部機器から構成されている。エン
ジン冷却水回路Aには、本発明の骨子ともいうべきエン
ジン冷却水を貯留する水槽2が設けられ、ここからの冷
却水を循環させてエンジン1を冷却するようになってい
る。エンジン1と水槽2との間は、往き管3及び戻し管
4による冷却水管で接続されて冷却水の循環閉塞回路を
形成している。水槽2とエンジン1を接続する往き管3
には、冷却水と空気との間で熱交換を行う、つまり放熱
器として冷却水の熱を大気放出して冷却するラジエータ
5が設けられている。ラジエータ5にはモータファン6
が備わっている。エンジン1で冷却仕事を終え、エンジ
ン発生熱で昇温した冷却水は戻し管4から水槽2に戻さ
れるようになっている。
ジン冷却水回路Aと、ヒートポンプ式冷暖房システムB
における冷媒回路の一部機器から構成されている。エン
ジン冷却水回路Aには、本発明の骨子ともいうべきエン
ジン冷却水を貯留する水槽2が設けられ、ここからの冷
却水を循環させてエンジン1を冷却するようになってい
る。エンジン1と水槽2との間は、往き管3及び戻し管
4による冷却水管で接続されて冷却水の循環閉塞回路を
形成している。水槽2とエンジン1を接続する往き管3
には、冷却水と空気との間で熱交換を行う、つまり放熱
器として冷却水の熱を大気放出して冷却するラジエータ
5が設けられている。ラジエータ5にはモータファン6
が備わっている。エンジン1で冷却仕事を終え、エンジ
ン発生熱で昇温した冷却水は戻し管4から水槽2に戻さ
れるようになっている。
【0018】また、冷却水の往き管3には、ラジエータ
5を迂回し往き管3から分岐したバイパス管7が設けら
れている。バイパス管7の分岐する入口側と出口側に
は、それぞれ電磁式切換弁の第1三方弁8と第2三方弁
9が配置され、冷却水の流れを弁作動によって本来の往
き管3かまたはバイパス管7のいずれかに切り換えるこ
とが可能である。
5を迂回し往き管3から分岐したバイパス管7が設けら
れている。バイパス管7の分岐する入口側と出口側に
は、それぞれ電磁式切換弁の第1三方弁8と第2三方弁
9が配置され、冷却水の流れを弁作動によって本来の往
き管3かまたはバイパス管7のいずれかに切り換えるこ
とが可能である。
【0019】また、水槽2の内部には、本発明の要旨で
ある排気ガスと冷却水との間で熱交換を行う熱交換器
(以下、これを排気ガス熱交換部と呼ぶ)10が設けら
れている。平易に言い換えれば、排気ガス熱交換部10
は排気ガスの熱を水槽2内に導入し、内部の冷却水をガ
ス熱で加温して温度上昇させるための機器である。冷却
水を加温するということは一見逆説的であるが、それは
昇温した冷却水の熱によって次に述べるヒートポンプ式
冷暖房システムBにおける暖房助成という意味から明ら
かになろう。
ある排気ガスと冷却水との間で熱交換を行う熱交換器
(以下、これを排気ガス熱交換部と呼ぶ)10が設けら
れている。平易に言い換えれば、排気ガス熱交換部10
は排気ガスの熱を水槽2内に導入し、内部の冷却水をガ
ス熱で加温して温度上昇させるための機器である。冷却
水を加温するということは一見逆説的であるが、それは
昇温した冷却水の熱によって次に述べるヒートポンプ式
冷暖房システムBにおける暖房助成という意味から明ら
かになろう。
【0020】排気ガス熱交換部10は、スパイラル形状
に成形されたコイル部11を有し、このコイル部11を
水槽2内で冷却水中に浸漬させて配置している。コイル
部11の入口側延長基端はエンジン1の排気ガス出口1
2に接続され、出口側から延長した先端は大気開放口1
3となっている。
に成形されたコイル部11を有し、このコイル部11を
水槽2内で冷却水中に浸漬させて配置している。コイル
部11の入口側延長基端はエンジン1の排気ガス出口1
2に接続され、出口側から延長した先端は大気開放口1
3となっている。
【0021】以上のエンジン冷却水回路Aの他に、室外
ユニットを構成するヒートポンプ式冷暖房システムB側
の冷媒回路は、エンジン1からの回転出力で作動する冷
媒圧縮機20、室外熱交換器21を主にして構成されて
いる。冷媒としてはフロン等が用いられ、ブライン、水
等の熱媒用として作用させることが可能である。
ユニットを構成するヒートポンプ式冷暖房システムB側
の冷媒回路は、エンジン1からの回転出力で作動する冷
媒圧縮機20、室外熱交換器21を主にして構成されて
いる。冷媒としてはフロン等が用いられ、ブライン、水
等の熱媒用として作用させることが可能である。
【0022】これら各機器と共に冷媒回路を構成し、本
発明の要旨である冷媒と冷却水との間で熱交換を行う熱
交換器(以下、これを冷却水熱交換部と呼ぶ)14が、
前述の水槽2内で冷却水中に浸漬し排気ガス熱交換部1
0と対向位置に設けられている。この冷却水熱交換部1
4もまたスパイラル形状に成形されたコイル部15を有
し、コイル部15中を通る冷媒が水槽2内で昇温冷却水
の熱を受けることが可能となっている。コイル部15は
冷媒回路に接続され、冷媒回路からコイル部15に入る
入口側には電磁弁式の開閉弁16が設けられている。こ
の開閉弁16は夏季シーズンは回路をオフ(閉)に、冬
季シーズンは回路をオン(開)にするよう設定され、コ
イル部15に冷媒回路からの冷媒の導入を規制できるよ
うになっている。コイル部15から冷媒回路に向かう出
口側には逆止弁17を設けている。
発明の要旨である冷媒と冷却水との間で熱交換を行う熱
交換器(以下、これを冷却水熱交換部と呼ぶ)14が、
前述の水槽2内で冷却水中に浸漬し排気ガス熱交換部1
0と対向位置に設けられている。この冷却水熱交換部1
4もまたスパイラル形状に成形されたコイル部15を有
し、コイル部15中を通る冷媒が水槽2内で昇温冷却水
の熱を受けることが可能となっている。コイル部15は
冷媒回路に接続され、冷媒回路からコイル部15に入る
入口側には電磁弁式の開閉弁16が設けられている。こ
の開閉弁16は夏季シーズンは回路をオフ(閉)に、冬
季シーズンは回路をオン(開)にするよう設定され、コ
イル部15に冷媒回路からの冷媒の導入を規制できるよ
うになっている。コイル部15から冷媒回路に向かう出
口側には逆止弁17を設けている。
【0023】また一方、ヒートポンプ式冷暖房システム
B側の冷媒回路を構成する室内ユニットは、膨張弁2
2、冷房時は蒸発器に暖房時は凝縮器となる室内熱交換
器23、及び逆止弁24等からなっている。即ち、室内
ユニットにおいては、室内熱交換器23を通して室内フ
ァンモータ24から冷気または暖気を放出して、室内を
冷暖房するようになっていて、室内熱交換器23は冷房
運転時は蒸発器として、暖房運転時は凝縮器として作動
することになる。
B側の冷媒回路を構成する室内ユニットは、膨張弁2
2、冷房時は蒸発器に暖房時は凝縮器となる室内熱交換
器23、及び逆止弁24等からなっている。即ち、室内
ユニットにおいては、室内熱交換器23を通して室内フ
ァンモータ24から冷気または暖気を放出して、室内を
冷暖房するようになっていて、室内熱交換器23は冷房
運転時は蒸発器として、暖房運転時は凝縮器として作動
することになる。
【0024】このように、水槽2内に設けられた冷却水
熱交換部14は、冷媒回路の各機器に接続され、室外ユ
ニット側の室外熱交換器21と室内ユニット側の室内熱
交換器23との間でヒートポンプ方式による冷暖房シス
テムが形成される。また、冷媒回路においては、冷媒の
流れを室外熱交換器21及び室内熱交換器23間で切り
換え、かつ水槽2側の冷却水熱交換部14に冷媒の供給
を可能に切り換える第3三方弁25が設けてある。
熱交換部14は、冷媒回路の各機器に接続され、室外ユ
ニット側の室外熱交換器21と室内ユニット側の室内熱
交換器23との間でヒートポンプ方式による冷暖房シス
テムが形成される。また、冷媒回路においては、冷媒の
流れを室外熱交換器21及び室内熱交換器23間で切り
換え、かつ水槽2側の冷却水熱交換部14に冷媒の供給
を可能に切り換える第3三方弁25が設けてある。
【0025】次に、以上の構成による実施例のエンジン
排熱回収装置の作用を説明する。
排熱回収装置の作用を説明する。
【0026】夏期シーズン中の冷房時の場合、開閉弁1
6は閉状態にセットされ、水槽2内の冷却水熱交換部1
4では冷媒の流通はない。
6は閉状態にセットされ、水槽2内の冷却水熱交換部1
4では冷媒の流通はない。
【0027】また、この冷房時のエンジン冷却水回路A
では、第1三方弁8及び第2三方弁9の切り換えによっ
てバイパス回路7は閉じられており、冷却水管の往き管
3と戻し管4による通常の冷却水循環回路が成立してい
る。即ち、水槽2から往き管3を通して流出した冷却水
(図中太矢印)はラジエータ5を通過中に放熱作用によ
り冷却され、それからエンジン1に導入されてエンジン
発生熱を冷却する。エンジン1を通過中に冷却水は発生
熱でもって温度上昇し、この加温された冷却水は戻し管
4から水槽2に戻される。そしてまた往き管3からラジ
エータ5に入って冷却され、エンジン1へとこの循環を
繰り返す。
では、第1三方弁8及び第2三方弁9の切り換えによっ
てバイパス回路7は閉じられており、冷却水管の往き管
3と戻し管4による通常の冷却水循環回路が成立してい
る。即ち、水槽2から往き管3を通して流出した冷却水
(図中太矢印)はラジエータ5を通過中に放熱作用によ
り冷却され、それからエンジン1に導入されてエンジン
発生熱を冷却する。エンジン1を通過中に冷却水は発生
熱でもって温度上昇し、この加温された冷却水は戻し管
4から水槽2に戻される。そしてまた往き管3からラジ
エータ5に入って冷却され、エンジン1へとこの循環を
繰り返す。
【0028】この間、エンジン1からの排気ガス(図中
破線矢印)は水槽2内の排気ガス熱交換部10に導入さ
れ、排気ガスの熱で水槽2内の冷却水を加温する。その
後は大気開放口13から排出される。
破線矢印)は水槽2内の排気ガス熱交換部10に導入さ
れ、排気ガスの熱で水槽2内の冷却水を加温する。その
後は大気開放口13から排出される。
【0029】夏期シーズンとか冷房中は、排気ガスの熱
で冷却水を加温してはいるが、このこと自体冷媒回路に
利用する意味ではなく、また利用する必要がないという
ことである。その意味では冷却水の熱の場合も同様であ
る。
で冷却水を加温してはいるが、このこと自体冷媒回路に
利用する意味ではなく、また利用する必要がないという
ことである。その意味では冷却水の熱の場合も同様であ
る。
【0030】ちなみに、冷房運転時は、エンジン1の回
転出力は冷媒圧縮機20に伝達され、冷媒圧縮機20の
仕事により冷媒が圧縮されて図中の太い破線矢印の方向
に吐出される。圧縮により高温、高圧となった冷媒は四
方弁25を通り、室外熱交換器21が「凝縮器」として
作動することにより、外気との接触で冷却され液化す
る。液化した冷媒液は膨張弁22によって減圧される。
転出力は冷媒圧縮機20に伝達され、冷媒圧縮機20の
仕事により冷媒が圧縮されて図中の太い破線矢印の方向
に吐出される。圧縮により高温、高圧となった冷媒は四
方弁25を通り、室外熱交換器21が「凝縮器」として
作動することにより、外気との接触で冷却され液化す
る。液化した冷媒液は膨張弁22によって減圧される。
【0031】この低圧の冷媒液は次いで室内ユニットに
導入され、室内ユニットの室内熱交換器23が「蒸発
器」として作動して、室内空気から熱を奪って蒸発す
る。このときの蒸発熱により冷房効果を生じる。蒸発し
た冷媒ガスは再び冷媒圧縮機20に戻り、同様な冷凍サ
イクルを繰り返す。
導入され、室内ユニットの室内熱交換器23が「蒸発
器」として作動して、室内空気から熱を奪って蒸発す
る。このときの蒸発熱により冷房効果を生じる。蒸発し
た冷媒ガスは再び冷媒圧縮機20に戻り、同様な冷凍サ
イクルを繰り返す。
【0032】一方、冬期シーズン中の暖房時は、開閉弁
16はオン信号で開かれ、これに同期して第1三方弁8
及び第2三方弁9にも切換信号が送られてバイパス回路
7を開放する。即ち、水槽2から出た冷却水はラジエー
タ5を通らないで迂回し、バイパス回路7から直接エン
ジン1に導入される。エンジン1を通過中に冷却水はエ
ンジン発生熱により温度上昇し、加温された状態で戻し
管4から水槽2内に戻される。また同時に、エンジン1
からの排気ガスも水槽2内の排気ガス熱交換部10に導
入される。したがって、水槽2では、エンジン1から温
度上昇して戻った冷却水が導入され、この温かい冷却水
を更に排気ガスの熱で加温することになる。
16はオン信号で開かれ、これに同期して第1三方弁8
及び第2三方弁9にも切換信号が送られてバイパス回路
7を開放する。即ち、水槽2から出た冷却水はラジエー
タ5を通らないで迂回し、バイパス回路7から直接エン
ジン1に導入される。エンジン1を通過中に冷却水はエ
ンジン発生熱により温度上昇し、加温された状態で戻し
管4から水槽2内に戻される。また同時に、エンジン1
からの排気ガスも水槽2内の排気ガス熱交換部10に導
入される。したがって、水槽2では、エンジン1から温
度上昇して戻った冷却水が導入され、この温かい冷却水
を更に排気ガスの熱で加温することになる。
【0033】また、水槽2内では、前述のように加温さ
れた冷却水に、冷却水熱交換部14を介して冷媒回路の
冷媒(図中実線矢印)が接触することになる。即ち、ヒ
ートポンプ式冷暖房システムBの冷媒回路から冷媒が冷
却水回路Aに送られ、水槽2内で加温されている冷却水
と冷媒との間で熱交換が行われ、冷媒は冷却水熱交換部
14のコイル部15を通過中に加温される。
れた冷却水に、冷却水熱交換部14を介して冷媒回路の
冷媒(図中実線矢印)が接触することになる。即ち、ヒ
ートポンプ式冷暖房システムBの冷媒回路から冷媒が冷
却水回路Aに送られ、水槽2内で加温されている冷却水
と冷媒との間で熱交換が行われ、冷媒は冷却水熱交換部
14のコイル部15を通過中に加温される。
【0034】このようにエンジン冷却水によって加温さ
れた冷媒は、エンジン冷却水から熱を奪って吸熱する熱
源となる。
れた冷媒は、エンジン冷却水から熱を奪って吸熱する熱
源となる。
【0035】暖房運転時の作用は次の通りである。冷媒
圧縮機20の運転により冷媒が圧縮される。圧縮により
高温、高圧となった冷媒は室内ユニット側の室内熱交換
器23に導入され、室内熱交換器23が「凝縮器」とし
て作動し、冷媒は室内空気によって冷却されて液化す
る。このとき室内空気は凝縮熱によって暖められ、暖房
効果を生じる。液化した冷媒は膨張弁22で減圧され
る。この減圧された冷媒液は室外ユニットの室外熱交換
器21でここを「蒸発器」として外気の熱を奪って蒸発
する。さらに、水槽2内の冷却水熱交換部14により冷
却水の熱を奪って吸熱する。
圧縮機20の運転により冷媒が圧縮される。圧縮により
高温、高圧となった冷媒は室内ユニット側の室内熱交換
器23に導入され、室内熱交換器23が「凝縮器」とし
て作動し、冷媒は室内空気によって冷却されて液化す
る。このとき室内空気は凝縮熱によって暖められ、暖房
効果を生じる。液化した冷媒は膨張弁22で減圧され
る。この減圧された冷媒液は室外ユニットの室外熱交換
器21でここを「蒸発器」として外気の熱を奪って蒸発
する。さらに、水槽2内の冷却水熱交換部14により冷
却水の熱を奪って吸熱する。
【0036】なお、図2は、本発明の他の実施例とし
て、エンジン排熱回収装置を給湯装置に利用した一例を
示している。
て、エンジン排熱回収装置を給湯装置に利用した一例を
示している。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるエン
ジン排熱回収装置は、エンジン冷却水回路に冷却水の槽
を設け、この水槽内を冷却水熱交換器及び排気ガス熱交
換器の2つの熱交換器の機能を果たすよう構成したこと
で、システム全体の構造が非常に簡素になり、従来のよ
うにエンジン冷却水の熱と排気ガスの熱を回収して、例
えばエンジンヒートポンプ式冷暖房システム等の熱交換
回路に供給して暖房を助成する際、冷却水熱交換器と排
気ガス熱交換器を独自に冷房回路に組み込むことでシス
テム全体が非常に複雑になり、製造コストや組立工数等
の高騰や維持経費などの問題点を解決できる利点があ
る。
ジン排熱回収装置は、エンジン冷却水回路に冷却水の槽
を設け、この水槽内を冷却水熱交換器及び排気ガス熱交
換器の2つの熱交換器の機能を果たすよう構成したこと
で、システム全体の構造が非常に簡素になり、従来のよ
うにエンジン冷却水の熱と排気ガスの熱を回収して、例
えばエンジンヒートポンプ式冷暖房システム等の熱交換
回路に供給して暖房を助成する際、冷却水熱交換器と排
気ガス熱交換器を独自に冷房回路に組み込むことでシス
テム全体が非常に複雑になり、製造コストや組立工数等
の高騰や維持経費などの問題点を解決できる利点があ
る。
【図1】本発明による実施例のエンジン排熱回収装置を
ヒートポンプ式冷暖房システムに利用した例の構成図
ヒートポンプ式冷暖房システムに利用した例の構成図
【図2】本発明による実施例のエンジン排熱回収装置を
給湯装置に利用した例の構成図
給湯装置に利用した例の構成図
1…エンジン、2…水槽、3…冷却水管の往き管、4…
冷却水管の戻し管、5…ラジエータ、7…バイパス管、
8、9…三方弁、10…排気ガス熱交換部、14…冷却
水熱交換部、16…開閉弁、20…冷媒圧縮機、21…
室外熱交換器、22…膨張弁、23…室内熱交換器
冷却水管の戻し管、5…ラジエータ、7…バイパス管、
8、9…三方弁、10…排気ガス熱交換部、14…冷却
水熱交換部、16…開閉弁、20…冷媒圧縮機、21…
室外熱交換器、22…膨張弁、23…室内熱交換器
Claims (3)
- 【請求項1】 エンジン冷却水が循環する冷却水回路の
途中に、冷却水を貯留する水槽を設け、 水槽内に、エンジン排気ガスの排熱と冷却水との間で熱
交換を行う排気ガス熱交換部を設け、 さらに水槽内に、冷却水及び冷却水回路から独立した熱
交換回路中の冷媒または熱媒との間で熱交換を行う冷却
水熱交換部を設け、 たことを特徴とするエンジン排熱回収装置。 - 【請求項2】 冷却水熱交換部を熱交換回路に接続し、
冷却水熱交換部の入口側に開閉弁を設け、熱交換回路中
の冷媒または熱媒との間で熱交換が必要なときに開閉弁
を開ける請求項1記載のエンジン排熱回収装置。 - 【請求項3】 冷却水回路中の水槽の出口側とエンジン
入口側との間に放熱器を設け、放熱器を迂回するバイパ
ス管を冷却水回路中に設けると共に、バイパス管の入口
部及び出口部にそれぞれ切換弁を設けた請求項1または
2記載のエンジン排熱回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5140870A JPH074777A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | エンジン排熱回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5140870A JPH074777A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | エンジン排熱回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074777A true JPH074777A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15278673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5140870A Pending JPH074777A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | エンジン排熱回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074777A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002228294A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-14 | Sanyo Electric Co Ltd | エンジン冷却方法及び装置並びに冷凍装置 |
| US6543531B1 (en) | 1998-03-27 | 2003-04-08 | Daimlerchrysler Ag | Device and method for heating and cooling a compartment of a motor vehicle |
| JP2010007957A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Orion Mach Co Ltd | 温度調整装置 |
| WO2010044516A1 (ko) * | 2008-10-13 | 2010-04-22 | 한국공조기술개발(주) | 자동차용 제습시스템 |
| JP2011106798A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Isao Yamashita | 排気冷却発生装置 |
| CN103587379A (zh) * | 2012-08-13 | 2014-02-19 | 江苏卡威专用汽车制造有限公司 | 一种矿用自卸车尾气底板加热装置的连接件 |
| CN104175838A (zh) * | 2013-05-27 | 2014-12-03 | 余向东 | 发动机排气热量回收供应车内取暖系统及其热量回收方法 |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP5140870A patent/JPH074777A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6543531B1 (en) | 1998-03-27 | 2003-04-08 | Daimlerchrysler Ag | Device and method for heating and cooling a compartment of a motor vehicle |
| JP2002228294A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-14 | Sanyo Electric Co Ltd | エンジン冷却方法及び装置並びに冷凍装置 |
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| WO2010044516A1 (ko) * | 2008-10-13 | 2010-04-22 | 한국공조기술개발(주) | 자동차용 제습시스템 |
| JP2011106798A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Isao Yamashita | 排気冷却発生装置 |
| CN103587379A (zh) * | 2012-08-13 | 2014-02-19 | 江苏卡威专用汽车制造有限公司 | 一种矿用自卸车尾气底板加热装置的连接件 |
| CN104175838A (zh) * | 2013-05-27 | 2014-12-03 | 余向东 | 发动机排气热量回收供应车内取暖系统及其热量回收方法 |
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