JPH074784Y2 - ハーメチックシール型放電管装置 - Google Patents
ハーメチックシール型放電管装置Info
- Publication number
- JPH074784Y2 JPH074784Y2 JP10229889U JP10229889U JPH074784Y2 JP H074784 Y2 JPH074784 Y2 JP H074784Y2 JP 10229889 U JP10229889 U JP 10229889U JP 10229889 U JP10229889 U JP 10229889U JP H074784 Y2 JPH074784 Y2 JP H074784Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge tube
- hermetically sealed
- bent
- sealed discharge
- drive circuit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は液晶バックライト等に用いられるハーメチック
シール型放電管装置に関するものである。
シール型放電管装置に関するものである。
従来の技術 従来のハーメチックシール型放電管装置は、第4図に示
すようにプリント基板9上にほぼU字形の一対の通電端
子10が形成されており、ハーメチックシール型放電管
(以下、放電管という)6の駆動回路11とはプリント基
板9上で接続されるようになっている。そして、これら
の通電端子に放電管6の電極部6aが挿着されて、駆動回
路11から放電管6に通電される。
すようにプリント基板9上にほぼU字形の一対の通電端
子10が形成されており、ハーメチックシール型放電管
(以下、放電管という)6の駆動回路11とはプリント基
板9上で接続されるようになっている。そして、これら
の通電端子に放電管6の電極部6aが挿着されて、駆動回
路11から放電管6に通電される。
考案が解決しようとする課題 しかし、駆動回路11が放電管6と分離独立して構成され
る場合、従来のこのような装置を用いることができな
い。この場合、放電管6に通電するには、駆動回路のリ
ード線を放電管6の電極部6aに直接半田付けして接続す
る。その結果、半田付けの際の熱衝撃により、放電管の
封止部にクラックが生じるというおそれがあった。
る場合、従来のこのような装置を用いることができな
い。この場合、放電管6に通電するには、駆動回路のリ
ード線を放電管6の電極部6aに直接半田付けして接続す
る。その結果、半田付けの際の熱衝撃により、放電管の
封止部にクラックが生じるというおそれがあった。
本考案はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、熱衝撃により放電管の封止部にクラックを発生す
るおそれのないハーメチックシール型放電管装置を提供
するものである。
ので、熱衝撃により放電管の封止部にクラックを発生す
るおそれのないハーメチックシール型放電管装置を提供
するものである。
課題を解決するための手段 本考案のハーメチックシール型放電管装置は、底面部と
この底面部から内側へ切り起こされた通電部と前記底面
部から放射状に延び、かつ前記通電部側に折り曲げら
れ、さらに先端部が内側に折り曲げられた折曲部を有す
る少なくとも3つの放電管保持片とを備えた通電用ソケ
ットと、両端に外部に突出部を設けた電極部を有するハ
ーメチックシール型放電管とからなり、前記ハーメチッ
クシール型放電管の両端部に前記通電用ソケットを装着
して、前記折曲部を前記電極部の突出部に係止するとと
もに、前記通電部を前記電極部の外面に接触し、放電管
駆動回路に接続されたリード線を前記放電管保持片に半
田付けした構成を有する。
この底面部から内側へ切り起こされた通電部と前記底面
部から放射状に延び、かつ前記通電部側に折り曲げら
れ、さらに先端部が内側に折り曲げられた折曲部を有す
る少なくとも3つの放電管保持片とを備えた通電用ソケ
ットと、両端に外部に突出部を設けた電極部を有するハ
ーメチックシール型放電管とからなり、前記ハーメチッ
クシール型放電管の両端部に前記通電用ソケットを装着
して、前記折曲部を前記電極部の突出部に係止するとと
もに、前記通電部を前記電極部の外面に接触し、放電管
駆動回路に接続されたリード線を前記放電管保持片に半
田付けした構成を有する。
作用 かかる構成により、ハーメチックシール型放電管の電極
部へは直接半田処理をほどこすことなく駆動回路からリ
ード線を介して放電管に通電することができる。
部へは直接半田処理をほどこすことなく駆動回路からリ
ード線を介して放電管に通電することができる。
実施例 まず、本考案実施例の装置に用いられる通電用ソケット
について、第2図および第3図を用いて説明する。
について、第2図および第3図を用いて説明する。
これらの図に示すように、この通電用ソケット1は、底
面部2と、この底面部から内側に切り起こされた短冊状
の舌片からなる通電部3と、底面部2から放射状に延
び、かつ通電部側に折り曲げられ、さらに各先端部が内
側に折り曲げられた折曲部4aを有する4つの放電管保持
片4とを備えている。
面部2と、この底面部から内側に切り起こされた短冊状
の舌片からなる通電部3と、底面部2から放射状に延
び、かつ通電部側に折り曲げられ、さらに各先端部が内
側に折り曲げられた折曲部4aを有する4つの放電管保持
片4とを備えている。
次に、第1図を用いて本考案実施例のハーメチックシー
ル型放電管装置について説明する。
ル型放電管装置について説明する。
同図において、放電管の駆動回路(図示せず)から延び
るリード線5を通電用ソケット1の放電管保持片4に半
田8にて半田付けし、この通電用ソケットを放電管6の
電極部7に装着している。すなわち、放電管保持片4の
折曲部4aが放電管6の電極部7の突出部7aに係止され
る。そして、通電部3が放電管6の電極部7の外面と接
触することによって、駆動回路から放電管6に通電が行
われる。
るリード線5を通電用ソケット1の放電管保持片4に半
田8にて半田付けし、この通電用ソケットを放電管6の
電極部7に装着している。すなわち、放電管保持片4の
折曲部4aが放電管6の電極部7の突出部7aに係止され
る。そして、通電部3が放電管6の電極部7の外面と接
触することによって、駆動回路から放電管6に通電が行
われる。
以上のように、本考案実施例のハーメチックシール型放
電管装置によれば、駆動回路が放電管と分離独立して構
成される場合にも、リード線5を放電管6の電極部7に
直接半田付けすることなく駆動回路から放電管6に通電
することができる。このため、従来と異なり、半田処理
の際に、放電管の封止部にクラックを生じさせるおそれ
がない。また、放電管保持片4の4つの折曲部4aを電極
部7の突出部7aに係止する構造になっているので、その
両者の着脱が容易であり、したがって放電管6を駆動回
路に容易に接続することが可能となり、このため装置の
補修がしやすくなる。
電管装置によれば、駆動回路が放電管と分離独立して構
成される場合にも、リード線5を放電管6の電極部7に
直接半田付けすることなく駆動回路から放電管6に通電
することができる。このため、従来と異なり、半田処理
の際に、放電管の封止部にクラックを生じさせるおそれ
がない。また、放電管保持片4の4つの折曲部4aを電極
部7の突出部7aに係止する構造になっているので、その
両者の着脱が容易であり、したがって放電管6を駆動回
路に容易に接続することが可能となり、このため装置の
補修がしやすくなる。
考案の効果 以上説明したように、本考案のハーメチックシール型放
電管装置は、放電管の駆動回路が放電管と分離独立して
構成される場合にも、リード線を放電管の電極部に直接
半田付けすることなく駆動回路から放電管に通電するこ
とができ、このため、従来と異なり、半田処理の際に、
放電管の封止管にクラックを生じさせるおそれが全くな
く、また放電管保持片の少なくとも3つの折曲部を電極
部の突出部に係止する構造になっているので、その両者
の着脱が容易であり、したがって放電管を駆動回路と簡
単に接続することが可能となり、このため装置の補修が
しやすくなるものである。
電管装置は、放電管の駆動回路が放電管と分離独立して
構成される場合にも、リード線を放電管の電極部に直接
半田付けすることなく駆動回路から放電管に通電するこ
とができ、このため、従来と異なり、半田処理の際に、
放電管の封止管にクラックを生じさせるおそれが全くな
く、また放電管保持片の少なくとも3つの折曲部を電極
部の突出部に係止する構造になっているので、その両者
の着脱が容易であり、したがって放電管を駆動回路と簡
単に接続することが可能となり、このため装置の補修が
しやすくなるものである。
第1図は本考案の一実施例であるハーメチックシール型
放電管装置の要部正面図、第2図は同装置に用いられる
通電用ソケットの側面図、第3図は同正面図、第4図は
従来のハーメチックシール型放電管装置の斜視図であ
る。 1……通電用ソケット、2……底面部、3……通電部、
4a……折曲部、4……放電管保持片、5……リード線、
6……放電管、7……電極部、8……半田。
放電管装置の要部正面図、第2図は同装置に用いられる
通電用ソケットの側面図、第3図は同正面図、第4図は
従来のハーメチックシール型放電管装置の斜視図であ
る。 1……通電用ソケット、2……底面部、3……通電部、
4a……折曲部、4……放電管保持片、5……リード線、
6……放電管、7……電極部、8……半田。
Claims (1)
- 【請求項1】底面部とこの底面部から内側へ切り起こさ
れた通電部と前記底面部から放射状に延び、かつ前記通
電部側に折り曲げられ、さらに先端部が内側に折り曲げ
られた折曲部を有する少なくとも3つの放電管保持片と
を備えた通電用ソケットと、両端に外部に突出部を設け
た電極部を有するハーメチックシール型放電管とからな
り、前記ハーメチックシール型放電管の端部に前記通電
用ソケットを装着して、前記折曲部を前記電極部の突出
部に係止するとともに、前記通電部を前記電極部の外面
に接触し、放電管駆動回路に接続されたリード線を前記
放電保持片に半田付けしたことを特徴とするハーメチッ
クシール型放電管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10229889U JPH074784Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ハーメチックシール型放電管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10229889U JPH074784Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ハーメチックシール型放電管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340791U JPH0340791U (ja) | 1991-04-18 |
| JPH074784Y2 true JPH074784Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31651202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10229889U Expired - Lifetime JPH074784Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ハーメチックシール型放電管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074784Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP10229889U patent/JPH074784Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340791U (ja) | 1991-04-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |