JPH074788A - 冷凍サイクル - Google Patents
冷凍サイクルInfo
- Publication number
- JPH074788A JPH074788A JP14484893A JP14484893A JPH074788A JP H074788 A JPH074788 A JP H074788A JP 14484893 A JP14484893 A JP 14484893A JP 14484893 A JP14484893 A JP 14484893A JP H074788 A JPH074788 A JP H074788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dryer
- mesh
- strainer mesh
- sludge
- refrigeration cycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷凍サイクル内で発生するスラッジがドライ
ヤのメッシュに目詰りを起こし、冷媒が流れなくなり、
冷却不良を生じるという問題があり、スラッジをドライ
ヤの手前で捕捉する必要があった。 【構成】 ドライヤの手前に、ドライヤ径より太いスト
レーナメッシュを設けた。また、このメッシュは、ドラ
イヤ内のメッシュよりも細かいメッシュとした。
ヤのメッシュに目詰りを起こし、冷媒が流れなくなり、
冷却不良を生じるという問題があり、スラッジをドライ
ヤの手前で捕捉する必要があった。 【構成】 ドライヤの手前に、ドライヤ径より太いスト
レーナメッシュを設けた。また、このメッシュは、ドラ
イヤ内のメッシュよりも細かいメッシュとした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は冷凍サイクル内のスラ
ッジ捕捉の為のストレーナに関するものである。
ッジ捕捉の為のストレーナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は例えば実開昭63−69961号
公報に示された従来の冷蔵庫の冷凍サイクル図であり、
図において1は圧縮機、2は凝縮器、3は毛細管、4は
蒸発器であり、5は凝縮器2と毛細管3の間に配設され
たドライヤである。図5はドライヤ5の断面図であり、
6は合成ゼオライトなどの乾燥剤、7は乾燥剤6を前後
から固定するストレーナメッシュであり、例えば100
メッシュのストレーナメッシュを用いる。
公報に示された従来の冷蔵庫の冷凍サイクル図であり、
図において1は圧縮機、2は凝縮器、3は毛細管、4は
蒸発器であり、5は凝縮器2と毛細管3の間に配設され
たドライヤである。図5はドライヤ5の断面図であり、
6は合成ゼオライトなどの乾燥剤、7は乾燥剤6を前後
から固定するストレーナメッシュであり、例えば100
メッシュのストレーナメッシュを用いる。
【0003】圧縮機1によって圧縮された冷媒ガスは凝
縮器2で凝縮され、液冷媒となり、ドライヤ5内の乾燥
剤6を通過する際、冷媒中の水分を除去し、毛細管3へ
流れる。一方、ドライヤ5内の乾燥剤固定用ストレーナ
メッシュ7は乾燥剤6が踊って粉砕することが無いよ
う、乾燥剤6を固定保持可能な強度を必要とし、メッシ
ュ荒さを極端に細かくすることができず、通常100メ
ッシュ程度のストレーナメッシュを用いる。
縮器2で凝縮され、液冷媒となり、ドライヤ5内の乾燥
剤6を通過する際、冷媒中の水分を除去し、毛細管3へ
流れる。一方、ドライヤ5内の乾燥剤固定用ストレーナ
メッシュ7は乾燥剤6が踊って粉砕することが無いよ
う、乾燥剤6を固定保持可能な強度を必要とし、メッシ
ュ荒さを極端に細かくすることができず、通常100メ
ッシュ程度のストレーナメッシュを用いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の冷凍サイクル内
で油の加水分解生成物などのスラッジが発生した場合、
粒子の細かいスラッジは乾燥剤固定用ストレーナメッシ
ュ7を通過し、乾燥剤6表面に付着し、乾燥剤6の水分
吸着性能を低下させるあるいは毛細管3に至り毛細管3
を閉塞させ冷却不良に至るなどの問題があった。更に粒
子の荒いスラッジは乾燥剤固定用ストレーナメッシュ7
のメッシュの目詰まりを起こし冷却不良を生じるという
問題があった。
で油の加水分解生成物などのスラッジが発生した場合、
粒子の細かいスラッジは乾燥剤固定用ストレーナメッシ
ュ7を通過し、乾燥剤6表面に付着し、乾燥剤6の水分
吸着性能を低下させるあるいは毛細管3に至り毛細管3
を閉塞させ冷却不良に至るなどの問題があった。更に粒
子の荒いスラッジは乾燥剤固定用ストレーナメッシュ7
のメッシュの目詰まりを起こし冷却不良を生じるという
問題があった。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、スラッジが発生した場合でも
冷却性能を維持可能な冷凍サイクルを得ることを目的と
する。
るためになされたもので、スラッジが発生した場合でも
冷却性能を維持可能な冷凍サイクルを得ることを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る冷凍サイ
クルは発生したスラッジをドライヤの手前で捕捉するも
のである。
クルは発生したスラッジをドライヤの手前で捕捉するも
のである。
【0007】
【作用】この発明は、ドライヤの手前でスラッジを捕捉
することにより、ドライヤ部でのスラッジ詰まり及び毛
細管のスラッジ詰まりによる冷却不良を防ぐ。
することにより、ドライヤ部でのスラッジ詰まり及び毛
細管のスラッジ詰まりによる冷却不良を防ぐ。
【0008】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、8は凝縮器2とドライヤ5の間に
配設されたスラッジ捕捉器であり、図2はスラッジ捕捉
器8の断面図であり、スラッジ捕捉器8の内部にはスト
レーナメッシュ9が収納されている。ここで、ストレー
ナメッシュ9部の管内径φd1 は、図5のドライヤ5の
管径φd2 よりも大きく、例えばd1 =2d2 とする
と、管内断面積が4倍となり、ストレーナメッシュ9の
面積は十分な大きさがある為、ストレーナメッシュ9が
スラッジにより目詰まりした場合でも、ストレーナメッ
シュ9の全面が目詰まりすること無く、冷却不良を生じ
ない。また、ストレーナメッシュ9部を通過する冷媒
は、通過断面積が例えば4倍になると、その流速が1/
4になり、ストレーナメッシュ9部の手前で流速が落
ち、比重の大きなスラッジは自重により、ストレーナメ
ッシュ9の下部に重に蓄積される為、ストレーナメッシ
ュ9全面がスラッジにより目詰まりする恐れが無く、ま
た、目詰まりする部分はストレーナメッシュ9の下側の
みの為、冷媒はスムースに流れ、流路抵抗になる心配も
ない。
する。図1において、8は凝縮器2とドライヤ5の間に
配設されたスラッジ捕捉器であり、図2はスラッジ捕捉
器8の断面図であり、スラッジ捕捉器8の内部にはスト
レーナメッシュ9が収納されている。ここで、ストレー
ナメッシュ9部の管内径φd1 は、図5のドライヤ5の
管径φd2 よりも大きく、例えばd1 =2d2 とする
と、管内断面積が4倍となり、ストレーナメッシュ9の
面積は十分な大きさがある為、ストレーナメッシュ9が
スラッジにより目詰まりした場合でも、ストレーナメッ
シュ9の全面が目詰まりすること無く、冷却不良を生じ
ない。また、ストレーナメッシュ9部を通過する冷媒
は、通過断面積が例えば4倍になると、その流速が1/
4になり、ストレーナメッシュ9部の手前で流速が落
ち、比重の大きなスラッジは自重により、ストレーナメ
ッシュ9の下部に重に蓄積される為、ストレーナメッシ
ュ9全面がスラッジにより目詰まりする恐れが無く、ま
た、目詰まりする部分はストレーナメッシュ9の下側の
みの為、冷媒はスムースに流れ、流路抵抗になる心配も
ない。
【0009】実施例2.また、図2におけるストレーナ
メッシュ9のメッシュ荒さを、ドライヤ5内の乾燥剤固
定用ストレーナメッシュ7のメッシュ荒さよりも細かく
すると、尚一層の効果が得られる。乾燥剤固定用ストレ
ーナメッシュ7は、乾燥剤を固定するという機能が要求
されるため、例えば100メッシュのストレーナメッシ
ュが使われるが、ストレーナメッシュ9は強度はあまり
要求されない為、例えば150メッシュのストレーナメ
ッシュを用いることができる。このため、ストレーナメ
ッシュ9において、粒子の細かいスラッジまで捕捉し、
乾燥剤固定用ストレーナメッシュ7が目詰まりすること
がない。
メッシュ9のメッシュ荒さを、ドライヤ5内の乾燥剤固
定用ストレーナメッシュ7のメッシュ荒さよりも細かく
すると、尚一層の効果が得られる。乾燥剤固定用ストレ
ーナメッシュ7は、乾燥剤を固定するという機能が要求
されるため、例えば100メッシュのストレーナメッシ
ュが使われるが、ストレーナメッシュ9は強度はあまり
要求されない為、例えば150メッシュのストレーナメ
ッシュを用いることができる。このため、ストレーナメ
ッシュ9において、粒子の細かいスラッジまで捕捉し、
乾燥剤固定用ストレーナメッシュ7が目詰まりすること
がない。
【0010】実施例3.尚、該スラッジ捕捉器8とドラ
イヤ5を一体に成形してもよく、図3に一体形の場合の
断面図を示した。図において、スラッジ捕捉用のストレ
ーナメッシュ9部の管径φd1 の方が、ドライヤ部の管
径φd2 よりも大きく、また、ストレーナメッシュ9の
メッシュの荒さは、乾燥剤固定用ストレーナメッシュ7
のメッシュ荒さよりも細かくなっている。ここでは例え
ば、d1 =2d2 という関係があり、通過断面積及びス
トレーナメッシュの大きさはスラッジ捕捉用ストレーナ
メッシュ9部の方が4倍になっている。このため、スト
レーナメッシュ9部の手前で流速が落ちた冷媒中のスラ
ッジが自重によりストレーナメッシュ9部の下側に蓄積
され、ストレーナメッシュ9部の中央及び上側は目詰ま
りすることがないため、流路抵抗となることなく、冷媒
が流れる。更に、ストレーナメッシュ9には強度が要求
されないため、メッシュ荒さを例えば150メッシュま
で細かくすることができ、粒子の細かいスラッジまで捕
捉することができるため、毛細管がスラッジにより詰ま
るということが防止できる。このとき、ストレーナメッ
シュ7にはメッシュの細かいストレーナメッシュ9部を
通過した流体が流れるので、ストレーナメッシュ7が目
詰まりするということもない。
イヤ5を一体に成形してもよく、図3に一体形の場合の
断面図を示した。図において、スラッジ捕捉用のストレ
ーナメッシュ9部の管径φd1 の方が、ドライヤ部の管
径φd2 よりも大きく、また、ストレーナメッシュ9の
メッシュの荒さは、乾燥剤固定用ストレーナメッシュ7
のメッシュ荒さよりも細かくなっている。ここでは例え
ば、d1 =2d2 という関係があり、通過断面積及びス
トレーナメッシュの大きさはスラッジ捕捉用ストレーナ
メッシュ9部の方が4倍になっている。このため、スト
レーナメッシュ9部の手前で流速が落ちた冷媒中のスラ
ッジが自重によりストレーナメッシュ9部の下側に蓄積
され、ストレーナメッシュ9部の中央及び上側は目詰ま
りすることがないため、流路抵抗となることなく、冷媒
が流れる。更に、ストレーナメッシュ9には強度が要求
されないため、メッシュ荒さを例えば150メッシュま
で細かくすることができ、粒子の細かいスラッジまで捕
捉することができるため、毛細管がスラッジにより詰ま
るということが防止できる。このとき、ストレーナメッ
シュ7にはメッシュの細かいストレーナメッシュ9部を
通過した流体が流れるので、ストレーナメッシュ7が目
詰まりするということもない。
【0011】上記のような構成を使用した冷凍サイクル
を冷蔵庫に使用すると、氷点下まで下がる為水分が凍っ
て毛細管が閉塞する恐れがあり毛細管手前で水分を捕捉
することによって冷蔵庫の性能低下を防止することがで
きる。すなわち冷媒回路内に水分が存在すると、その水
分によって圧縮機の冷凍機油が長期的に加水分解を起こ
し、分解生成物がスラッジとして毛細管に付着し毛細管
が閉塞したり、この水分を吸着させるドライヤ内のスト
レーナメッシュの目詰まりを起こし冷蔵庫が冷えないと
いう不具合が充分に大きな面積を有するストレーナメッ
シュや目の細かいストレーナメッシュを最適な位置に使
用することによりさけられる。
を冷蔵庫に使用すると、氷点下まで下がる為水分が凍っ
て毛細管が閉塞する恐れがあり毛細管手前で水分を捕捉
することによって冷蔵庫の性能低下を防止することがで
きる。すなわち冷媒回路内に水分が存在すると、その水
分によって圧縮機の冷凍機油が長期的に加水分解を起こ
し、分解生成物がスラッジとして毛細管に付着し毛細管
が閉塞したり、この水分を吸着させるドライヤ内のスト
レーナメッシュの目詰まりを起こし冷蔵庫が冷えないと
いう不具合が充分に大きな面積を有するストレーナメッ
シュや目の細かいストレーナメッシュを最適な位置に使
用することによりさけられる。
【0012】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、冷凍サ
イクル内で生じるスラッジを、ドライヤに至る前に捕捉
するため、冷却不良を生じる恐れがなく、信頼性の高い
冷凍サイクルが得られる効果がある。
イクル内で生じるスラッジを、ドライヤに至る前に捕捉
するため、冷却不良を生じる恐れがなく、信頼性の高い
冷凍サイクルが得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例の冷凍サイクル図である。
【図2】この発明の一実施例によるスラッジ捕捉器を示
す断面図である。
す断面図である。
【図3】この発明の他の実施例によるドライヤを示す断
面図である。
面図である。
【図4】従来の冷凍サイクル図である。
【図5】従来のドライヤを示す断面図である。
1 圧縮機 2 凝縮器 3 毛細管 4 蒸発器 5 ドライヤ 6 乾燥剤 7 乾燥剤固定用ストレーナメッシュ 8 スラッジ捕捉器 9 ストレーナメッシュ
Claims (3)
- 【請求項1】 圧縮機、凝縮器、減圧器、蒸発器を環状
に配設してなる冷凍サイクルであって、前記凝縮器と前
記減圧器の間にドライヤを配し、前記凝縮器と前記ドラ
イヤの間に、その管径を前記ドライヤよりも太くしたス
トレーナメッシュを配設したことを特徴とする冷凍サイ
クル。 - 【請求項2】 凝縮器とドライヤの間に配設されたスト
レーナメッシュが、前記ドライヤ内に充填されている乾
燥剤を固定するストレーナメッシュよりも細かいメッシ
ュであることを特徴とする請求項第1項記載の冷凍サイ
クル。 - 【請求項3】 ドライヤ内に充填されている乾燥剤を固
定するストレーナメッシュとは異なるストレーナメッシ
ュを、ドライヤ内の乾燥剤充填部の凝縮器側に配設し、
かつ、該ストレーナメッシュを前記ドライヤ内に配置し
た部分の管径を、乾燥剤を固定するストレーナメッシュ
を前記ドライヤ内に配置した部分の管径よりも太くした
ことを特徴とする冷凍サイクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5144848A JP3008733B2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 冷凍サイクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5144848A JP3008733B2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 冷凍サイクル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074788A true JPH074788A (ja) | 1995-01-10 |
| JP3008733B2 JP3008733B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=15371831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5144848A Expired - Fee Related JP3008733B2 (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 冷凍サイクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3008733B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010159896A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 冷媒回路装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4721223U (ja) * | 1971-02-20 | 1972-11-09 | ||
| JPS62200157A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-03 | 松下冷機株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1993
- 1993-06-16 JP JP5144848A patent/JP3008733B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4721223U (ja) * | 1971-02-20 | 1972-11-09 | ||
| JPS62200157A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-03 | 松下冷機株式会社 | 冷蔵庫 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010159896A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 冷媒回路装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3008733B2 (ja) | 2000-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071203 |
|
| FPAY | Renewal fee payment |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081203 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091203 |
|
| FPAY | Renewal fee payment |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091203 |
|
| FPAY | Renewal fee payment |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101203 |
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