JPH0748016Y2 - 施肥機の施肥量調節装置 - Google Patents

施肥機の施肥量調節装置

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JPH0748016Y2
JPH0748016Y2 JP17617087U JP17617087U JPH0748016Y2 JP H0748016 Y2 JPH0748016 Y2 JP H0748016Y2 JP 17617087 U JP17617087 U JP 17617087U JP 17617087 U JP17617087 U JP 17617087U JP H0748016 Y2 JPH0748016 Y2 JP H0748016Y2
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一明 伊谷
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本案は施肥機の施肥量調節装置に関するものである。
(従来技術) 従来の施肥機は植付部側の出力軸と施肥側の入力軸との
間に連結ロッドを設けて、連結ロッドの施肥機側駆動ア
ームに対する孔の差し換えによって連結位置の調節を行
い調量としている。
(考案が解決しようとする問題点) 以上のものによると、連結ロッドの施肥機側駆動アーム
に対する孔の差し換えによって連結位置の調節を行って
いるので調量に工具が必要であり、しかも段階的な施肥
量しかえられないし、施肥量の調節が正面から行えな
い。
(問題点を解決するための手段) したがって本案の技術的課題は、施肥量の調量がし易い
施肥機をうることを目的とするもので、この技術的課題
を解決する本案の技術的手段は、植付部側の植付伝動ケ
ース(20)における伝導軸(85)と施肥機側の入力軸
(68)にワンウェイクラッチを介して取付けられたクラ
ンク(86)とはコンロッド(87)及びUアーム(88)で
連繋され、かつコンロッド(87)は揺動自在な揺れアー
ム(92)で支持され、その揺れアーム(92)の枢支点
(94)は施肥機の側方に設けられたレバー(100)で位
置調節自在としたことを特徴とする施肥機の施肥量調節
装置である。
(考案の効果) 本案装置は、以上のような構成としたので、植付部側の
伝動ケースにおける伝動軸と施肥機側の入力軸にワンウ
エイクラッチを介して取付けられたクランクとはコンロ
ッド及びUアームで連繋され、コンロッドは揺れアーム
で支持されているので揺れアームの枢支点を施肥機の側
方に設けたレバーで位置を調節することができ、こえれ
に基づいてワンウエイクラッチを介して施肥機の入力軸
に取付けられたクランクの回動角が変わって施肥量が調
節され、したがって施肥量の調節が自由である。
しかも、施肥量の調節は調節レバーで行なうことができ
るので、オペレータが植付部の後方へ回って施肥量の調
節をする場合、操作が大変やり易く、従来のような工具
は、全く必要としないという特徴がある。
(実施例) 以下、図面に示す実施例について説明する。
先ず、田植機全体から説明する。
第13図に示す(1)は乗用車体であり、この乗用車体
(1)の後部にリフト機構(2)を介して植付部(3)
が連結される。乗用車体(1)は車体フレーム(4)の
後部にミッションケース(5)が取付けられ、車体フレ
ーム(4)の上にエンジン(6)が搭載されると共に、
その下に前輪(7)がある。
又、ミッションケース(5)の左右両側から後方に向け
て伝動ケース(8)がある。伝道ケース(8)の後端に
は後輪(9)がある。(10)は運転席であり、(11)は
足踏台、(12)は走行ハンドルである。
リフト機構(2)には、トップリンク(14)とロワリン
ク(15)が取付けられており、図示しない油圧シリンダ
ーのロッドの伸縮により各リンク(14)(15)を揺動さ
せて植付部(3)を昇降するようになっている。
図中(16)は油圧シリンダーのリンクに対する取付金具
を示す。
リンクフレームは又、その取付金具で伝動ケース(8)
に取付けられている。
植付部(3)は苗載台(18)、フロート(19)伝動ケー
ス(20)とからなっている。
(21)はマーカー、(22)はフロート昇降レバーであ
る。
以上のような田植機の苗植装置に用いられるロータリー
植付爪を有するものは、次のようになっている。
すなわち、第9図において、入力軸(23)は植付伝動ケ
ース(20)に対して回転自在である。入力軸(23)には
太陽歯車(24)が遊嵌されている。ただし、太陽歯車位
相調節部材(25)を介して植付伝動ケース(20)に固定
されている。
太陽歯車位相調節部材(25)は太陽歯車(24)の植付伝
動ケース(20)に対する相対位置を変えるものである。
入力軸(23)の端部には中空状の2つ割りロータリーケ
ース(28)が軸架されており、ボルト(29)により入力
軸(23)に固定されている。ロータリーケース(28)に
は太陽歯車(24)と噛合し、かつ太陽歯車(24)と同歯
数の中間歯車(30)(30)が中間軸(31)を介して回転
自在に設けられており、植付軸としてのカム軸(32)上
には前記中間軸(31)上の中間歯車(30)に常時噛合す
る太陽歯車(24)と同歯数の遊星歯車(33)が後述する
支持部材を介して嵌着されている。これら太陽歯車(2
4)、中間歯車(30)、遊星歯車(33)は第11図に示す
如く回転中心から適宜寸法(e)偏心した歯車である。
カム軸は又、位置調節部材(34)を介してロータリーケ
ース(28)に取付けられている。
又、カム軸(32)には支持部材(37)が嵌装され、この
支持部材(37)に植付アーム(38)と前記した遊星歯車
(33)とが固定されている。そして、位置調節部材(3
4)を調整することにより第10図の押出爪(47)の押出
タイミングが変更される。
(39)は植付アーム(38)を支持部材(37)に固定する
ボルトであり、植付アーム(38)のボルト孔に挿通さ
れ、(40)は支持部材(37)とカム軸(32)との間に介
装されたベアリングである。
カム軸(32)にはカム(41)が設けられており、このカ
ムに接触するプッシュアーム(42)からは中間軸(27)
を介してプッシュロッド(36)を駆動するもので、その
交叉部にスプリング(43)があり、これと対照的にクッ
ションゴム(44)がある。
したがって、プッシュアーム(42)はスプリング(43)
で附勢され、クッションゴム(44)で植付アーム(38)
に対して緩衝される。
プッシュアーム(42)は又、軸(45)で枢支され、端部
がカム(41)に接触する。
(46)は植付爪であり、(47)は前述した押出爪であっ
て、プッシュアーム(42)によって駆動されるプッシュ
ロッド(36)で押出される。
さて、回転体としてのロータリーケース(28)がその回
転軸である入力軸(23)により第11図の如く矢印A方向
に自転すると、植付伝動ケース(20)に対して、回転不
能の太陽歯車(24)に噛合する中間歯車(30)はロータ
リーケース(28)の自転に伴ってその自転の回転角度と
同じ回転角度だけ矢印Bの方向に自転する。
この中間歯車(30)に遊星歯車(33)を介して連動する
植付アーム支持部材(37)は、中間歯車(30)の自転に
より矢印C方向、つまりロータリーケース(28)の自転
方向と逆方向に自転するから、植付アーム(38)は苗載
台の方向を向いた姿勢次第で駆動軸(23)を中心に旋回
運動することになり、この旋回運動中において苗載台
(18)に面する側を上から下に下降するとき、その植付
爪(46)の先端部にて苗載台(18)上の苗マットから苗
を一株だけ分割したのち、その下降下限において圃場面
に植付し、その後において圃場面より上昇するもので植
付時に押出爪(47)が苗を押出すので苗は植付爪(46)
から離れる。
ところで、第11図に示す如く太陽歯車(24)中間歯車
(30)、遊星歯車(33)の何れもがe量偏心した偏心歯
車に構成されているのでロータリーケース(28)の矢印
A方向への自転に伴って支持部材(37)は公転し、それ
に伴う支持部材(37)自体のC方向への自転は、その一
回転中において偏心歯車(24)(30)、(30)(33)そ
れぞれの噛み合いにおける回転軸心に対する噛み合いピ
ッチ半径の違いによりロータリケース(28)の自転速度
に対して早くなったり遅くなったりするように構成され
ている。
よって、ロータリーケース(28)の自転に対して植付ア
ーム(38)のC方向への自転が遅くなる時期が、苗取位
置から植付アーム(38)の圃場面に近づくように下降す
る時期に、又一方、植付アーム(38)の上昇上限に近づ
くように植付位置から上昇する時期に各々該当するよう
に設定することにより、各植付アーム(38)は圃場面に
近づくように下降するときにロータリーケース(28)の
自転よりもC方向に遅れ勝手にゆっくり自転しながら公
転により姿勢を下向きに変え、植付後に上昇上限に近づ
くように上昇するときロータリーケース(28)の自転よ
りも余分にC方向に少しはやく進み勝手に自転して姿勢
を変えるから、第12図に示す如く爪先端の運動軌跡の閉
ループは一方によりカーブし、他方はより直線に近いと
ころの偏形の楕円状の閉ループ曲線となっている。
又、以上のようなロータリー植付爪を有する田植機にお
いて、植付アーム同志を互いに連動連結し、これらを遊
星歯車機構のあるロータリーケースに連結して駆動する
ようにした具体的な構造は、第9図のように伝動ケース
(20)の両側にロータリーケース(28)を設け、このロ
ータリーケース(28)と最初のG列に当たる植付アーム
(38)とは前述した態様で連結するが、G列の植付アー
ム(38)とH列の植付アーム(38)とは連結パイプ(4
8)(49)で連結し、H列の植付アーム(38)とI列の
植付アーム(38)とは連結パイプ(50)(51)で連結す
る。
又、I列の植付アーム(38)とアーム連結部材(54)と
は連結パイプ(52)(53)で連結し、太陽歯車(24)に
相当するアーム連結部材(54)部分に設けた支軸(55)
を機体から延設した支持枠(57)に軸受(58)を介して
支持する。
そして、カム軸(32)はこれら連結パイプ内を貫通して
支持するものである。ただ、カム軸(32)はアーム連結
部材(54)に位置調節部材(34)を介して取付けられる
ことは植付伝動ケース(20)側のロータリーケースと同
様である。
又、部材(54)に対して第9図(ロ)のようにカム軸
(32)のみをケースにボルト(62)を用いて固定しても
よいものであり、パイプ(52)(53)はカム軸(32)に
対して軸受(63)を介して支持する。
以上のような植付装置に施肥部を取付けた従来の田植機
は第5図に示すようなもので、第13図と同一部分には同
一の符号を附してある。
第7図の如く施肥部(64)はタンク(65)とシューター
(66)とからなり、タンク(65)とシューター(66)と
の間に施肥ロール(67)がある。施肥ロール(67)は扇
形孔のある上下ロール(67a)(67b)の中央に穴あき中
ロール(67c)があって、これは軸(68)のある傘歯車
とこれと噛合する傘歯車の軸(77)で駆動される。
第8図の如く、施肥フレーム(71)から延設されたアー
ム(72)には従動カム(73)が軸(74)を介して取付け
られている。従動カム(73)は軸(74)に捲装されたば
ね(75′)で絶えず下向きに附勢されている。
従動カム(73)と回動板(70)の目孔(69)との間には
連結ロッド(75)が張設されており、連結ロッド(75)
の目孔(69)に対する位置を変更することにより、従動
カム(73)のストップ位置を変更することができ、これ
によって施肥ロール(67)の開閉度を変更することがで
きる。
図示のものはアーム連結部材(54)に駆動ローラ(76)
が取付けられており、アーム連結部材(54)がロータリ
ーケース(28)と共に回動することにより、前記駆動ロ
ーラ(76)で従動カム(73)を押上げ、連結ロッド(7
5)を介して回動板(70)、すなわち駆動アームを動か
し、軸(68)を介して施肥ロール(67)を開くようにな
っている。
そして、駆動ローラの代わりに駆動カムが用いられ、又
アーム連結部材の代わりにロータリーケースが用いられ
る。
なお、図中(78)は苗押え棒であり、第6図の(84)は
ワンウェイクラッチであり、第13図のものと同様に(2
0)は植付伝動ケース、(19)はフロートである。
以上のものによると、第8図に示す如く、連結ロッド
(75)の施肥機側駆動アーム(70)に対する孔の差し換
えによって連結位置の調節を行い調量している。
かかる調量では工具が必要であり、しかも段階的な施肥
量しかえられないし、施肥量の調節が正面から行えな
い。
本案はこれを改良したもので、先ず植付部側の出力軸と
施肥機側の入力軸とをリンク機構で連動せしめ、このリ
ンク機構を構成するコンロッドに取付けた揺れアームの
枢支点の位置調節によって施肥機の入力軸の回転角を変
えて肥料繰り出し量を調節することを可能にしたもので
ある。
第1図は本案装置を示すもので、第8図と同一部分には
同一の符号を附してある。
植付伝動ケース(20)における中間伝動軸(85)と、施
肥側の入力軸(68)にワンウェイクラッチを介して取付
けられたクランク(86)とは、コンロッド(87)及びU
アーム(88)で連繋され、(89)(90)(91)はその枢
支点である。
コンロッド(87)は揺れアーム(92)で支持されてお
り、中間伝動軸(85)の回転に伴って上下動するコンロ
ッド(87)は、この揺れアーム(92)で揺動角が規制さ
れる。(93)(94)はその枢支点である。
枢支点(94)は短アーム(95)及び長アーム(96)によ
って支持されており、短アーム(95)は植付伝動ケース
(20)に立設したフレーム(97)から延設するステー
(98)の先端に配設された軸(99)に枢支され、長アー
ム(96)は回動軸(100)に固着されたクランク(101)
の先端に枢支(102)されている。
回動軸(100)は、フレーム(97)から延設するステー
(103)で回転自在に支持されており、この回動軸(10
0)には、施肥機(64)の側方部においてレバー(104)
が取付けてある(第3図参照)。(105)はレバー(10
4)のガイドであり、レバー(104)に設けられた係止用
の突出(104′)を係止するための多数の凹所(105′)
を有している(第3図(ロ)参照)。
以上のように構成される本案施肥量調節装置は、コンロ
ッド(87)、Uアーム(88)を介してクランク(86)が
往復動し、ワンウェイクラッチを介して軸(68)が間欠
回転すると、傘歯車を駆動して、軸(77)が間欠回転し
て中目皿(67c)を間欠回転せしめる。
上部の固定目皿(67a)は、第2図の如く円弧状の目孔
(106)があり、下部の固定目皿(67b)は、左右に切欠
(107)(108)が形成されている。
中目皿(67c)には多数の円孔(109)が開孔しているの
で、この中目皿の間欠回転で、目孔(106)から落下し
た肥料を、切欠(107)(108)まで移送して落下せしめ
るようになっている。
したがって、施肥機(64)の側方に配設されたレバー
(104)を、ガイド(105)に沿って回動操作して、枢支
点(94)を移動し、コンロッド(87)の移動幅を調節す
ると、中目皿(67c)の切欠回転幅が変化し、施肥量が
調節されることになる。
以上のように、レバー(104)によって施肥量が調節さ
れるので、調量が容易であり、ガイド(105)に沿って
調量調節が段階的でなく連続的に変化でき、しかもレバ
ー(104)を1つ操作することによって全条の施肥量を
調節出来るのである。
なお、実施例においては、施肥機のタンク(65)をなる
べく施肥機(64)の中央寄りに設け、植付装置全体の慣
性モーメントを減少させるようにした。
そのため、タンク(65)の下方に設けられた肥料通路
(65′)は、ロータリーケース(28)を包み込むように
その中心軸からオフセットした形状のものとなった(第
3、4図参照)。
また、施肥ロール(67)をロータリーケース(28)と同
じくらいの高さ位置に配設し、従来のものよりも施肥ロ
ール(67)と圃場面との距離を短くし、田植機の停止、
発進時の肥料の落下に要するタイムラグをへらして施肥
むらを失くすようにした。
そしてまた、施肥ロール(67)と作溝部(110)との間
を円錐形に一体成形した排出シュート(111)で形成
し、肥料の流れをスムーズにするようにした。
すなわち、従来の施肥機は、第7図に示す如く、タンク
(65)と作溝部との間をフレキシブル管等からなるシュ
ーター(66)で連通しており、シューター内に肥料がつ
まって、肥料が圃場地面に落下するまでのタイムラグが
大きく、また施肥を確実に行なうためにシューター内に
スクリューを配設する等の必要があった。
しかるに、本実施例の如く、施肥ロール(67)と作溝部
(110)との間を円錐形に一体成形した排出シュート(1
11)で形成したことにより、スクリュー等、特別な機構
を必要としないで、肥料の流れを円滑にし、田植機の停
止、発進時の肥料の落下に要するタイムラグを少なくし
て、肥料むらを解消した。また、一体成形としたことに
より、掃除等のメンテナンス性も向上した。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)(ロ)は本案装置を示す動作状態の異なる
正面図、 第2図(イ)(ロ)(ハ)(ニ)は目皿の分解図と組み
立て図、 第3図(イ)は施肥機の側方図、同(ロ)はガイドの拡
大図、 第4図(イ)は施肥機の後方図、同(ロ)は排出シュー
トの側面図と斜視図、 第5図は施肥田植機全体図、 第6図は同上の施肥部部分図、 第7図(イ)(ロ)はタンクの切断面図、 第8図(イ)(ロ)は従来例に係る施肥部、駆動部の部
分図、 第9図(イ)(ロ)はユニット式ロータリー田植機の平
面図と部分図、 第10図はロータリーケースの部分図、 第11図はロータリーケースの作用説明図、 第12図はロータリーケースの爪軌跡図、 第13、14図は田植機の正面図と平面図である。 (20)……植付伝動ケース (28)……ロータリーケース (38)……植付アーム (64)……タンク (67)……目皿 (85)……回転出力軸 (87)……コンロッド (92)……揺れアーム (94)……揺れアームの枢支点 (104)……レバー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】植付部側の植付伝動ケース(20)における
    伝導軸(85)と施肥機側の入力軸(68)にワンウェイク
    ラッチを介して取付けられたクランク(86)とはコンロ
    ッド(87)及びUアーム(88)で連繋され、かつコンロ
    ッド(87)は揺動自在な揺れアーム(92)で支持され、
    その揺れアーム(92)の枢支点(94)は施肥機の側方に
    設けられたレバー(100)で位置調節自在としたことを
    特徴とする施肥機の施肥量調節装置
JP17617087U 1987-11-18 1987-11-18 施肥機の施肥量調節装置 Expired - Lifetime JPH0748016Y2 (ja)

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JPH0179920U JPH0179920U (ja) 1989-05-29
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CN119366314A (zh) * 2024-12-06 2025-01-28 西北农林科技大学 一种基于行星轮系的穴施肥自动对种调控装置

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