JPH0748101Y2 - コーナー用回転収納部 - Google Patents
コーナー用回転収納部Info
- Publication number
- JPH0748101Y2 JPH0748101Y2 JP9889589U JP9889589U JPH0748101Y2 JP H0748101 Y2 JPH0748101 Y2 JP H0748101Y2 JP 9889589 U JP9889589 U JP 9889589U JP 9889589 U JP9889589 U JP 9889589U JP H0748101 Y2 JPH0748101 Y2 JP H0748101Y2
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- JP
- Japan
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- corner
- hanging
- clothes
- room
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 28
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はコーナー用回転収納部、更に詳しくは室内等
のコーナーを平面L字状の収納部として利用すると共
に、その収納部の角部も収納物の出し入れが行ない易い
収納部として利用することができるものであって、特に
衣類を収納するクロゼット、あるいは台所の厨房家具等
に使用するのに適したコーナー用回転収納部に関するも
のである。
のコーナーを平面L字状の収納部として利用すると共
に、その収納部の角部も収納物の出し入れが行ない易い
収納部として利用することができるものであって、特に
衣類を収納するクロゼット、あるいは台所の厨房家具等
に使用するのに適したコーナー用回転収納部に関するも
のである。
[従来の技術] 従来から、室内の壁面部分、特に2つの壁面に沿ったL
字状の部分を収納部として利用することが行なわれてい
た。
字状の部分を収納部として利用することが行なわれてい
た。
第6図は、このような収納部の一例としてコーナー用ク
ロゼットを示した平面図である。
ロゼットを示した平面図である。
同図に示すように、部屋の隅壁に沿って設けられた略L
字状のコーナー用収納部本体2内の各辺をなす2つの部
屋2a,2bの内部には、その長手方向に向けてスチールパ
イプからなる吊り金具4,6が各々設けられ、吊り金具4,6
には多数の衣類8がハンガーによって吊り下げられてい
る。
字状のコーナー用収納部本体2内の各辺をなす2つの部
屋2a,2bの内部には、その長手方向に向けてスチールパ
イプからなる吊り金具4,6が各々設けられ、吊り金具4,6
には多数の衣類8がハンガーによって吊り下げられてい
る。
しかし、このような部屋の隅壁に沿って設けられた略L
字状のコーナー用クロゼットは、壁の角部付近に相当す
る、コーナー用収納部本体2のコーナー部10(ハッチン
グで明瞭に示す)は、衣類8の収納あるいは取り出しが
極めて行ない難い部分となり、収納装置中のいわゆるデ
ッドスペースとなっていた。
字状のコーナー用クロゼットは、壁の角部付近に相当す
る、コーナー用収納部本体2のコーナー部10(ハッチン
グで明瞭に示す)は、衣類8の収納あるいは取り出しが
極めて行ない難い部分となり、収納装置中のいわゆるデ
ッドスペースとなっていた。
また同様に部屋の隅壁に沿って設けられた略L字状の収
納部として、台所の厨房家具がある。
納部として、台所の厨房家具がある。
このような場所の厨房家具等では、第6図に示したコー
ナー用クロゼットのようにコーナー部10をデットスペー
スとしてしまうか、あるいは第7図に示したように、コ
ーナー部10に回転部材12を設け、この回転部材12に食器
等を収納し、この回転部材を回転させて内部の食器等を
取り出すようにして、コーナー部10の有効利用を図った
ものもあった。
ナー用クロゼットのようにコーナー部10をデットスペー
スとしてしまうか、あるいは第7図に示したように、コ
ーナー部10に回転部材12を設け、この回転部材12に食器
等を収納し、この回転部材を回転させて内部の食器等を
取り出すようにして、コーナー部10の有効利用を図った
ものもあった。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、このような回転部材12によってコーナー
部10を形成したとしても、コーナー部10全体を利用でき
るわけでなく、更には回転部材12からコーナー部10の内
部に落下した食器等の取り出しが行ない難く、かつ掃除
等もできないので、不衛生なものとなっていた。
部10を形成したとしても、コーナー部10全体を利用でき
るわけでなく、更には回転部材12からコーナー部10の内
部に落下した食器等の取り出しが行ない難く、かつ掃除
等もできないので、不衛生なものとなっていた。
そこでこの考案は、コーナー部を収納部として有効に利
用でき、かつ収納物の取り出し等も容易に行なえるコー
ナー用回転収納部を提供することを目的とするものであ
る。
用でき、かつ収納物の取り出し等も容易に行なえるコー
ナー用回転収納部を提供することを目的とするものであ
る。
[課題を解決するための手段] 前述した目的を達成するために、この考案は、略L字状
のコーナー用収納部本体を、該コーナー用収納部本体の
各辺をなす2つの部屋に分割して、コーナー部を含む部
屋と含まない部屋とにすると共に、両部屋を前方に回転
可能に形成したことを特徴とする。
のコーナー用収納部本体を、該コーナー用収納部本体の
各辺をなす2つの部屋に分割して、コーナー部を含む部
屋と含まない部屋とにすると共に、両部屋を前方に回転
可能に形成したことを特徴とする。
[作用] この考案において、2つの部屋を、コーナー部を含まな
い部屋、コーナー部を含む部屋の順に前方に回転させる
ことが可能である。
い部屋、コーナー部を含む部屋の順に前方に回転させる
ことが可能である。
このように回転させることによって、コーナー部への収
納物の出し入れが極めて容易かつ迅速に行なえるもので
ある。
納物の出し入れが極めて容易かつ迅速に行なえるもので
ある。
[実施例] 以下この考案の実施例を、図示例と共に説明する。
第1図乃至第4図はこの考案をコーナー用クロゼットに
応用した場合を示すものであって、第1図は斜視図であ
り、第2図は第1図のII−II矢視断面図であり、第3図
は吊り金具の斜視図、第4図は動作を説明するための説
明図であり、第5図はこの考案を台所の厨房家具に応用
した場合を示す斜視図である。
応用した場合を示すものであって、第1図は斜視図であ
り、第2図は第1図のII−II矢視断面図であり、第3図
は吊り金具の斜視図、第4図は動作を説明するための説
明図であり、第5図はこの考案を台所の厨房家具に応用
した場合を示す斜視図である。
第1図乃至第4図において、コーナー用収納部本体2
は、部屋のコーナー壁に沿って略L字状に設けられてい
る。またこのコーナー用収納部本体2内の各辺を成す2
つの部屋2a,2b内には、その長手方向に向けて吊り金具
4,6が各々設けられ、更にこの吊り金具4,6には多数の衣
類8がハンガーによって吊り下げられている。またここ
で2つの部屋2a,2bの内の一方の部屋2aは、略L字状の
コーナー用収納部本体2のコーナー部10を含んだ部屋と
なっている。
は、部屋のコーナー壁に沿って略L字状に設けられてい
る。またこのコーナー用収納部本体2内の各辺を成す2
つの部屋2a,2b内には、その長手方向に向けて吊り金具
4,6が各々設けられ、更にこの吊り金具4,6には多数の衣
類8がハンガーによって吊り下げられている。またここ
で2つの部屋2a,2bの内の一方の部屋2aは、略L字状の
コーナー用収納部本体2のコーナー部10を含んだ部屋と
なっている。
吊り金具4,6は、上下2本の掛棒14によって正面略コ字
状に折曲したスチールパイプの開放端部から、短い基端
部20a(20b)を平面略L字状に折曲させると共に、この
基端部20a(20b)の先端を、コーナー用収納部本体2の
各端部側をなす仕切壁22の表側の扉24に近い位置に支持
金具26によって回転可能に取り付けて形成してある。
状に折曲したスチールパイプの開放端部から、短い基端
部20a(20b)を平面略L字状に折曲させると共に、この
基端部20a(20b)の先端を、コーナー用収納部本体2の
各端部側をなす仕切壁22の表側の扉24に近い位置に支持
金具26によって回転可能に取り付けて形成してある。
また衣類8を係止させるための2本の掛棒14の反基端部
20a(20b)側からは、足部16が下方に垂設され、かつこ
の足部16下端部にはキャスター18が取り付けられてい
る。このキャスター18は、支持金具26を中心とする回転
を容易にすると共に、掛棒14が衣類8による大荷重に耐
えられるようにするために設けられたものである。
20a(20b)側からは、足部16が下方に垂設され、かつこ
の足部16下端部にはキャスター18が取り付けられてい
る。このキャスター18は、支持金具26を中心とする回転
を容易にすると共に、掛棒14が衣類8による大荷重に耐
えられるようにするために設けられたものである。
また両吊り金具4,6の掛棒14の長さは、略L字状のコー
ナー用収納部本体2のコーナー部10を含んだ部屋に設け
られた吊り金具4の掛棒14は、足部16を垂設した先端部
28aがコーナー用収納部本体2のコーナー部10に入る長
さを有し、他方の吊り金具6の先端部28bが前記一方の
吊り金具4に吊す衣類6に当らない長さを有するように
形成されている。
ナー用収納部本体2のコーナー部10を含んだ部屋に設け
られた吊り金具4の掛棒14は、足部16を垂設した先端部
28aがコーナー用収納部本体2のコーナー部10に入る長
さを有し、他方の吊り金具6の先端部28bが前記一方の
吊り金具4に吊す衣類6に当らない長さを有するように
形成されている。
更にこの両吊り金具4,6の掛棒14の長さに関しては、コ
ーナー部10に入らない方の吊り金具6を、支持金具26を
中心として回転させて、部屋2bから完全に出した状態と
した後に、コーナー部10の入る方の吊り金具4を、同様
に支持金具26を中心として回転させた場合に、このコー
ナー部10に入る方の吊り金具4の先端部28a、あるいは
吊り金具4の掛棒14に掛けた衣類8が、コーナー部10に
入らない方の吊り金具6あるいは吊り金具6の掛棒14に
掛けた衣類8に当たらない長さとなっている。
ーナー部10に入らない方の吊り金具6を、支持金具26を
中心として回転させて、部屋2bから完全に出した状態と
した後に、コーナー部10の入る方の吊り金具4を、同様
に支持金具26を中心として回転させた場合に、このコー
ナー部10に入る方の吊り金具4の先端部28a、あるいは
吊り金具4の掛棒14に掛けた衣類8が、コーナー部10に
入らない方の吊り金具6あるいは吊り金具6の掛棒14に
掛けた衣類8に当たらない長さとなっている。
なおこのように吊り金具4,6を回転させる場合に、各々
の部屋2a,2bに設けられた扉24が、吊り金具4,6と同時に
回転するように形成されている。
の部屋2a,2bに設けられた扉24が、吊り金具4,6と同時に
回転するように形成されている。
次に、上記コーナー用クロゼットの実際の使用について
第4図を参照しながら説明する。
第4図を参照しながら説明する。
衣類8の出し入れをする場合は、先ずコーナー部10に入
らない方の吊り金具6を、扉24と共に支持金具26を中心
として矢印Aに示すように回転させてコーナー用クロゼ
ットの表側に出す。
らない方の吊り金具6を、扉24と共に支持金具26を中心
として矢印Aに示すように回転させてコーナー用クロゼ
ットの表側に出す。
この状態で一方の吊り金具6に掛けた衣類8の出し入れ
が行なえるものである。
が行なえるものである。
先に先端部28aがコーナー部10に入っている方の吊り金
具4を、扉24と共に支持金具26を中心として矢印Bに示
すように回転させてコーナー用クロゼットの表側に出
す。
具4を、扉24と共に支持金具26を中心として矢印Bに示
すように回転させてコーナー用クロゼットの表側に出
す。
この状態で他方の吊り金具4に掛けた衣類8の出し入れ
が行なえるものである。またこのようにすると、コーナ
ー部10に位置している吊り金具4への衣類8の出し入れ
が容易かつ迅速に行なえるものである。
が行なえるものである。またこのようにすると、コーナ
ー部10に位置している吊り金具4への衣類8の出し入れ
が容易かつ迅速に行なえるものである。
衣類8の出し入れが終了した後は、上記と逆に、長い方
の吊り金具4を矢印Bと逆の方向に回転させてコーナー
用クロゼットの一方の部屋内に入れ、次に短い方の吊り
金具6を矢印Aと逆の方向に回転させてコーナー用クロ
ゼットの他方の部屋2b内に入れる。このコーナー用クロ
ゼットでは衣類の出し入れを外で行なうので、デッドス
ペースが全く生じない。
の吊り金具4を矢印Bと逆の方向に回転させてコーナー
用クロゼットの一方の部屋内に入れ、次に短い方の吊り
金具6を矢印Aと逆の方向に回転させてコーナー用クロ
ゼットの他方の部屋2b内に入れる。このコーナー用クロ
ゼットでは衣類の出し入れを外で行なうので、デッドス
ペースが全く生じない。
なお各々の部屋2a,2bに設けられた扉24が、吊り金具2a,
2bとは独立して開閉できる場合には、コーナー部10に位
置している吊り金具4への衣類8の出し入れ以外の場合
には、従来のコーナー用クロゼットと同様に扉24の開閉
によって衣類8の出し入れを行ない、コーナー部10に位
置している吊り金具4への衣類8の出し入れのみ、前述
したような吊り金具4,6の回転を行なった後に出し入れ
を行なうようにすることもできる。
2bとは独立して開閉できる場合には、コーナー部10に位
置している吊り金具4への衣類8の出し入れ以外の場合
には、従来のコーナー用クロゼットと同様に扉24の開閉
によって衣類8の出し入れを行ない、コーナー部10に位
置している吊り金具4への衣類8の出し入れのみ、前述
したような吊り金具4,6の回転を行なった後に出し入れ
を行なうようにすることもできる。
なお、上記実施例ではコーナー用クロゼットについて説
明したが、これを厨房家具のコーナースペースに利用す
ることもできる。
明したが、これを厨房家具のコーナースペースに利用す
ることもできる。
すなわち、第5図に示すように、図示しない天板下部の
収納部30,32を、表側に回転自在に形成することによっ
て、コーナー部10をも出し入れが容易な収納スペースと
して利用することができるものである。
収納部30,32を、表側に回転自在に形成することによっ
て、コーナー部10をも出し入れが容易な収納スペースと
して利用することができるものである。
[考案の効果] この考案は以上説明したように、衣類を吊り金具ととも
にコーナー用クロゼットの表側に出して出し入れできる
ようにしたので、コーナー用クロゼットのコーナー部に
も衣類を容易に収納したり取り出したりすることができ
るようになり、従ってコーナー用クロゼットの収納効率
を高めることができるという効果がある。
にコーナー用クロゼットの表側に出して出し入れできる
ようにしたので、コーナー用クロゼットのコーナー部に
も衣類を容易に収納したり取り出したりすることができ
るようになり、従ってコーナー用クロゼットの収納効率
を高めることができるという効果がある。
図面は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は
斜視図、第2図は第1図のII−II矢視断面図、第3図は
吊り金具の斜視図、第4図は動作を説明するための説明
図、第5図はこの考案の他の実施例を示す斜視図、第6
図は従来のコーナー用クロゼットを説明するための説明
図、第7図は従来の厨房家具を示すための説明図であ
る。 2…コーナー用収納部本体 2a,2b…部屋、4,6…吊り金具 8…衣類、10…コーナー部 12…回転部材、14…掛棒 16…足部、18…キャスター 20a,20b…基端部 22…仕切壁、24…扉 26…支持金具、28a,28b…先端部 30,32…収納部
斜視図、第2図は第1図のII−II矢視断面図、第3図は
吊り金具の斜視図、第4図は動作を説明するための説明
図、第5図はこの考案の他の実施例を示す斜視図、第6
図は従来のコーナー用クロゼットを説明するための説明
図、第7図は従来の厨房家具を示すための説明図であ
る。 2…コーナー用収納部本体 2a,2b…部屋、4,6…吊り金具 8…衣類、10…コーナー部 12…回転部材、14…掛棒 16…足部、18…キャスター 20a,20b…基端部 22…仕切壁、24…扉 26…支持金具、28a,28b…先端部 30,32…収納部
Claims (1)
- 【請求項1】略L字状のコーナー用収納部本体を、該コ
ーナー用収納部本体の各辺をなす2つの部屋に分割し
て、コーナー部を含む部屋と含まない部屋とにすると共
に、両部屋を前方に回転可能に形成したことを特徴とす
るコーナー用回転収納部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9889589U JPH0748101Y2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | コーナー用回転収納部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9889589U JPH0748101Y2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | コーナー用回転収納部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337925U JPH0337925U (ja) | 1991-04-12 |
| JPH0748101Y2 true JPH0748101Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31647974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9889589U Expired - Lifetime JPH0748101Y2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | コーナー用回転収納部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748101Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0582509U (ja) * | 1992-04-20 | 1993-11-09 | 中友商事株式会社 | 生コンクリートバッチャープラントミキサー洗浄装置 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP9889589U patent/JPH0748101Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337925U (ja) | 1991-04-12 |
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