JPH0748112A - 炭素モレキュラシーブの製造方法 - Google Patents

炭素モレキュラシーブの製造方法

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JPH0748112A
JPH0748112A JP6117038A JP11703894A JPH0748112A JP H0748112 A JPH0748112 A JP H0748112A JP 6117038 A JP6117038 A JP 6117038A JP 11703894 A JP11703894 A JP 11703894A JP H0748112 A JPH0748112 A JP H0748112A
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phenolic resin
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ジェームズ オードリー ギャリー
Alan Grint
グリント アラン
Stephen R Tennison
ロバート テニスン スティーブン
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガスの分離に使用するのに適した炭素モレキ
ュラシーブの製造方法を得る。 【構成】 熱硬化性フェノール樹脂を周期律表第IA族
金属の陽イオンで処理して、樹脂上に最終モレキュラシ
ーブ生成物における炭素1モル当り1×10-6〜1×1
-2モルの範囲における全量の第IA族金属を付着さ
せ、次いでこれを600〜1000℃の範囲の温度まで
加熱すると共に、少なくとも炭素が500℃より高い温
度で加熱されている間に炭化されつつある材料に対し減
圧を維持することにより熱硬化フェノール樹脂を炭化さ
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、炭素モレキュラシーブ
の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】種々の方法により吸着性炭素を作成する
ことが知られている。たとえば活性炭を作成するには多
くの方法が知られている。しかしながら、たとえば活性
炭のような多くの炭素は種々異なる多量の物質を吸着す
るが、混合物の各成分を分子量、分子寸法もしくは分子
形状における差に基づいて分離するには適していない。
【0003】出発物質をKOHの存在下に加熱して石炭
もしくはコークスから得られる活性炭の性質を改変する
ことが、たとえば米国特許第4 082 694号公報
に開示されたように提案されている。石炭もしくは褐炭
に対するカリウムイオンの添加についても米国特許第4
039 473号公報および米国特許第3 7645
61号公報に開示されている。しかしながら、石炭もし
くはコークスをKOHの存在下に加熱して作成される活
性炭は、選択性が不充分であるためモレキュラシーブと
して使用するには適していない。
【0004】たとえば窒素と酸素との分離に使用しうる
ような炭素モレキュラシーブが知られている。たとえば
米国特許第4 629 476号公報はこの種の炭素モ
レキュラシーブを開示している。これは石炭または植物
原料の炭素から出発すると共にポリマーを用いて炭素基
質におけるマクロポアを封鎖することにより作成され
る。米国特許第4 458 022号公報は、炭素モレ
キュラシーブの製造に関しアルカリ金属化合物を存在さ
せることを記載している。しかしながら、この米国特許
公報は、ココナッツシェルからモレキュラシーブを製造
する際にココナッツシェルのグラファイト化がアルカリ
金属化合物の存在により妨げられると述べている。した
がって、これらは酸洗浄によって除去される。
【0005】英国特許第1 330 296号公報には
熱可塑性アルカリフェノール−アルデヒド樹脂先駆体か
ら炭素物品を製造ことが提案されており、これら先駆体
を加熱して熱可塑性生成物を生ぜしめ、次いでこれを微
粉砕し、成形し、焼結させ、さらに炭化させる。非孔質
物体の製造につき開示されている。気孔率の調整につい
ても記載されているが、熱可塑性樹脂の使用は非マクロ
ポラス物質の生成をもたらし、これはモレキュラシーブ
として使用するには適していない。
【0006】特開昭61−6108号は、PVA誘導体
とフェノール樹脂との混合物を炭化させて製造される炭
化水素異性体の分離に適した炭素モレキュラシーブを開
示したいる。
【0007】ポリビニルアルコール誘導体は、モレキュ
ラシーブ活性に必要とされるミクロポアを与えるポア形
成剤として作用すると言われる。この公報は、レゾール
フェノール樹脂からPVA誘導体の添加なしに製造され
る物質の例を示している。これは、600℃にて窒素雰
囲気下に炭化した後に水蒸気雰囲気下で1時間にわたり
活性化させることにより作成される。得られる生成物は
満足なモレキュラシーブでなかった。
【0008】高価な有機ポア形成性ポリマーの使用を必
要とせず、しかも制御条件下で製造しうる合成出発物質
を用いるような、向上した活性を有する炭素モレキュラ
シーブの製造方法を見出すことが望ましい。
【0009】
【発明の要点】本発明によればガスの分離に使用するの
に適した炭素モレキュラシーブの製造方法が提供され、
この方法は(a)熱硬化性フェノール樹脂を周期律表第
IA族金属の陽イオンで処理して、樹脂上に最終モレキ
ュラシーブ生成物における炭素1モル当り1×10-6
1×10-2モルの範囲における全量の第IA族金属を付
着させ、次いで(b)これを600〜1000℃の範囲
の温度まで加熱すると共に、少なくとも炭素が500℃
より高い温度で加熱されている間に炭化されつつある材
料に対し減圧を維持することにより熱硬化フェノール樹
脂を炭化させることを特徴とする。
【0010】周期律表という記載は英国特許庁分類の部
門Cにおける分類指針に記載された周期律表を意味し、
ここで第IA族はアルカリ金属および水素である。
【0011】樹脂上に付着させる第IA族金属の量は好
ましくは最終生成物における炭素1モル当り1×10-4
〜6×10-4モルの範囲である。
【0012】本発明による炭素の好適な製造方法におい
ては、熱可塑性フェノール樹脂と架橋剤とを予備硬化工
程にかけて部分硬化した熱硬化樹脂を生成させ、次いで
これを微粉砕して部分硬化したフェノール樹脂の粒子を
与えた後、第IA族金属の陽イオンによって処理する。
【0013】第IA族金属を導入する代案方法 第IA族金属は、最終硬化工程の後に導入してイオン交
換法により熱硬化樹脂を与えることができる。代案とし
て、第IA族金属は最終硬化工程の前に第IA族金属化
合物を混入して熱硬化樹脂を与え、これを炭化すること
により導入することもできる。
【0014】本発明を実施する1つの方法においては、
所要の陽イオンを含有する1種もしくはそれ以上の化合
物を予備硬化した樹脂粒子と混合し、次いで得られた混
合物を成形物品まで形成する。次いで成形物品を、好ま
しくは追加の架橋剤の存在下にさらに硬化工程(微粉砕
後の硬化工程、すなわち「後硬化」工程)にかけて粒子
を互いに焼結させることにより多孔質生成物を生ぜしめ
る。後硬化工程は1工程で行うことができ、その後に炭
化させる。
【0015】上記方法において、予備硬化された樹脂粒
子と混合する全金属陽イオンは成形物品中に保持され
る。これは、炭化すべき生成物に導入される陽イオンの
量を一層良好に調節しうるという利点を有する。
【0016】本発明を実施する代案方法においては、部
分硬化した熱硬化粒子から出発してフェノール樹脂粒子
を追加量の架橋剤と一緒に成形物品まで成形し、これを
「後硬化」工程にかけて成形された多孔質の熱硬化フェ
ノール樹脂物品を製造する。次いで多孔質物品を第IA
族金属陽イオンを含有する溶液での処理にかけて、イオ
ン交換により陽イオンを樹脂上に付着させる。所要量の
陽イオンを導入するには、樹脂のイオン交換特性を調整
する必要がある。これは、たとえば調節量の或る種の水
混和性ポリマー(たとえばポリエチレングリコール)を
部分硬化した熱硬化フェノール樹脂ポリマーと架橋剤と
の混合物に添加し、これを用い成形物品を成形して行う
ことができる。
【0017】金属を導入する段階とは無関係に、炭素の
製造に使用しうる工程が存在する。これらにつき以下詳
細に説明する。
【0018】熱硬化フェノール樹脂 第IA族金属の金属陽イオンで処理される熱硬化フェノ
ール樹脂は完全熱硬化樹脂とすることができ、或いは樹
脂の個々の粒子が加熱に際し互いに焼結しうる能力を持
った部分硬化した熱硬化樹脂とすることもできる。しか
しながら、炭化に関与する初期の加熱段階に際し溶融し
て非巨孔質炭素を与えるような熱可塑性樹脂であっては
ならない。
【0019】炭化にかける熱硬化樹脂はたとえば250
μm〜好ましくは106μm未満の範囲の粒子寸法を有
する粉末の形態とすることができ、或いはペレット、顆
粒、押出物または種々の方法(たとえば成形)により作
成される大型物品とすることもできる。
【0020】熱硬化フェノール樹脂の作成 フェノール性レゾール樹脂はフェノールとホルムアルデ
ヒドとのアルカリ縮合によって作成される。これらは一
般に、過剰量の第IA族金属陽イオンを有する樹脂を与
える。一般に、所要量の金属が添加されているノボラッ
ク樹脂から誘導された熱硬化フェノール樹脂を使用する
のが好適である。ノボラックフェノール−ホルムアルデ
ヒド樹脂は、酸性条件下におけるフェノールとホルムア
ルデヒドとの縮合により製造される熱可塑性樹脂であ
る。
【0021】微粉砕前の硬化(「予備硬化」) 上記したように、熱可塑性フェノール樹脂は好ましくは
微粉砕工程の前に熱硬化性の部分硬化したフェノール樹
脂まで変換される。
【0022】部分硬化は、好ましくはノボラック樹脂を
架橋剤と一緒に加熱して行われる。ノボラック樹脂を熱
硬化樹脂に変換する方法は周知されている。架橋剤は効
果的にはホルムアルデヒドの原料である。ホルムアルデ
ヒド自身も使用しうるが、ヘキサメチレンテトラミン
(「hex」)を特にこの架橋剤を含有する成形用粉末
が市販されているので使用するのが一層便利である。
【0023】架橋反応は加熱により開始される。架橋剤
の量、時間および温度は好ましくは、得られる樹脂が完
全には硬化しないが(すなわち、まだ互いに焼結してさ
らに硬化することができる)溶融しない程度に充分硬化
するよう調節される。
【0024】架橋剤の量は好ましくはフェノール樹脂の
重量に対し1〜5重量%のヘキサメチレンテトラミンに
相当する。
【0025】ノボラック樹脂につき2.5〜3重量%の
テトラメチレンヘキサミンと共に使用しうる架橋剤の量
と時間と温度との組合せ例は130〜200℃の範囲お
よび24時間〜30分間の範囲の時間である。より低温
度は、より長い加熱時間を必要とする。
【0026】微粉砕 最初に形成された予備硬化生成物を任意便利な方法によ
り微粉砕して、好ましくは500μm未満、より好まし
くは120μm未満、特に好ましくは60μm未満の粒
子寸法を有する樹脂粒子を得る。微粉砕は、実質的に粒
子の全部が所望寸法限界以下になるまで行うことができ
る。或いは、所望寸法限界以下の粒子を、たとえば篩分
によって微粉砕生成物から分離することもできる。残留
する物質を微粉砕工程に戻すことができる。
【0027】成形物品への成形 本発明を実施する好適方法においては、部分硬化した熱
硬化フェノール樹脂を次いで成形物品まで成形する。理
論的には極めて微細な粉末として吸着性炭素を使用する
ことも可能であるが、この種の粉末は取扱いが極めて困
難である。したがって、比較的大きい成形物品(たとえ
ばペレット、押出物および顆粒)の形態の吸着性炭素を
製造しうることが望ましい。本発明の成形法は、この種
の成形物品を炭化工程の前に製造することを可能にす
る。本発明の成形法は、たとえばタブレット形成プレス
の使用または押出によって行うことができる。
【0028】上記したように、陽イオンを導入する工程
は、成形物品を形成する前または成形およびその後の追
加硬化工程の後に多孔質フェノール樹脂物品が作成され
た後のいずれかに行うことができる。成形物品まで成形
する工程にかける予備硬化した熱硬化フェノール樹脂粒
子はたとえばヘキサメチレンテトラミンのような追加の
架橋剤を含有することもできる。存在させる場合、架橋
剤の量はフェノール樹脂の重量に対し15重量%まで、
好ましくは5〜10重量%のヘキサメチレンテトラミン
に相当するような量とすることができる。ヘキサメチレ
ンは好ましくは水溶液として添加される。
【0029】成形物品がタブレット形成もしくは押出に
よってフェノール樹脂粒子から製造される場合、成形す
べき物質に潤滑剤を混入することが一般に必要である。
この種の潤滑剤はタブレット形成法および押出法にて慣
用である。ポリエチレングリコールを潤滑剤として使用
することができ、好ましくは水溶液として添加する。所
要の金属陽イオンを生成する化合物を成形物品まで成形
すべき混合物に直接混入する場合、存在するポリエチレ
ングリコールは実質的に潤滑剤として作用する。しかし
ながら、イオン交換により金属陽イオンをその後に導入
する場合は、ポリエチレングリコールはイオン交換工程
における金属陽イオンの吸収を抑制するよう作用する。
【0030】好適ポリエチレングリコールの例は600
0のMWを有するものである。特に陽イオンをイオン交
換により導入する際に使用しうるポリエチレングリコー
ルの量の例は5〜15重量%である。
【0031】微粉砕後の硬化工程 成形物品を形成した後、加熱工程を行ってこれをさらに
硬化させる。この加熱工程は100〜200℃の温度に
て24時間〜30分間の範囲の時間にわたり行うことが
できる。
【0032】微粉砕後の硬化工程を炭化工程と組合せ
て、初期の加熱がまだ可能な硬化を完了し、さらに加熱
して炭化を生ぜしめるようにすることができる。
【0033】しかしながら第IA族金属の陽イオンをイ
オン交換によって導入する場合は、別途の後硬化工程を
イオン交換処理に先だって行うことが望ましい。後硬化
工程は、最適量の第IA族金属を吸収するフェノール樹
脂を与えるよう作用する。
【0034】炭化工程 炭化工程は、第IA族金属改質されたの熱硬化フェノー
ル樹脂を600〜1000℃、より好ましくは700〜
850℃の温度まで加熱して行われる。この加熱工程は
初期に不活性雰囲気下で行いうるが、減圧下で完結させ
ることができる。樹脂を加熱する初期段階を不活性ガス
の流れの下で行って、分解生成物を搬出除去することが
便利である。しかしながら、500℃以上で炭化すべき
物質を加熱する工程は好ましくは減圧下で行われる。減
圧という用語は100kPa以下、より好ましくは10
00Pa以下の絶対圧を意味する。
【0035】炭化すべき物質の加熱速度はたとえば0.
1〜5℃/minとすることができる。炭素が600〜
1000℃の温度に達した後、この温度にたとえば6時
間まで保った後に冷却することができる。減圧下で行う
べき加熱の要件は冷却工程に際し500℃以上の温度で
炭化物質と接触する不活性ガスの存在を排除せず、ただ
し炭素は炭化工程に際し加熱工程の間の減圧を受けるも
のとする。
【0036】用途 本発明により製造されるモレキュラシーブはガスの分離
に使用するのに特に適している。特に、本発明の方法は
圧力スイング吸着による窒素と酸素との分離または二酸
化炭素とメタンとの分離のための炭素モレキュラシーブ
を製造するために使用することができる。
【0037】
【実施例】以下、圧力スイング吸着装置を例示する第1
図を参照し、本発明を実施例につき詳細に説明する。
【0038】実施例1 出発物質は、PBケミカルス・リミテッド社から市販入
手しうる3重量%のヘキサメチレンテトラミンを含有す
るノボラック樹脂成形用粉末とした。
【0039】樹脂の層(深さ25mm)を空気循環オー
ブン内のトレー上で150℃にて2時間にわたり加熱し
た。得られた部分硬化した樹脂シートを実験室グライン
ダでほぼ全部の樹脂が106μm未満の粒子寸法を有す
るまで磨砕した。次いで、磨砕した樹脂を(a)ヘキサ
メチレンテトラミンと(b)6000の分子量を有する
ポリエチレングリコールとの水溶液と混合して、樹脂の
重量に対し7重量%のヘキサメチレンテトラミンと樹脂
の重量に対し10重量%のポリエチレングリコールとを
含有する生成物を得た。次いで、この混合物をタブレッ
ト形成プレスでペレットに成形した。次いでペレットを
オーブン内で150℃にて1時間硬化させた。次いで、
これらを実験室ミルでほぼ全部の樹脂が355〜125
μmの粒子寸法を有するまで磨砕した。次いで、磨砕し
た樹脂を0.5モルの酢酸ナトリウムの水溶液とイオン
交換させた。
【0040】磨砕した樹脂を水溶液に浸漬すると共に、
イオン交換が完結するまで残留させた。
【0041】次いで、イオン交換した炭素を溶液のpH
が中性になるまで水洗した。
【0042】次いで、イオン交換した樹脂を炭化させ
た。樹脂を25℃の炉に導入し、炉内の圧力を10-1
リバール低い100Paに減圧した。次いで炉を毎分5
℃の速度で(減圧を維持しながら)800℃まで加熱し
た(減圧ポンプを運転し続けたが、圧力は発生した揮発
性物質により上昇した)。炉を800℃に15分間保
ち、次いで減圧を維持しながら25℃まで冷却した。
【0043】実施例2 実施例1におけると同様に炭素モレキュラシーブを作成
したが、ただし成形および硬化したフェノール樹脂を3
55〜125μmの範囲の粒子寸法まで磨砕する代りに
1〜2mmの範囲の寸法まで磨砕した。
【0044】実施例3 この実施例は、空気から窒素を分離するための圧力スイ
ング吸着法における実施例1で作成した炭素モレキュラ
シーブの使用につき示す。
【0045】使用した装置を図1に示す。これは2個の
容器1および2よりなり、各容器は容積20cm3 の炭
素の床を有する。ガスを入口3とマスフローメータ4と
を介し装置に流入させて出口5とマスフローメータ6と
を介し装置から抜取ることができる。容器1および2に
は入口および出口フィルタ7、8、9および10をそれ
ぞれ設けた。電磁弁11〜17を容器1および2に対す
る入口および各容器の入口と出口との間のライン、並び
にベント18へのラインに設けた。弁の操作は、プログ
ラミングしうるロジック制御器(図示せず)からの信号
によって行わなった。各床をプログラミングされた順序
にしたがい加圧、均衡化および圧力解除した。生成物流
量およびサイクル時間を各床間の均衡時間を一定に保ち
ながら変化させた。ベントをゲージ圧7バール(絶対圧
0.8MPa)に空気で加圧した。流出ライン5から採
取した生成物を質量分光光度計により分析した。任意所
定のサイクル時間につき弁の操作順序は次ぎの通りとし
た。
【0046】全ての弁を閉鎖して出発し、弁11を解放
して容器1を空気で加圧した。5秒間の後、弁17を開
放して生成物を容器1から採取した。
【0047】次いで弁11を閉鎖した。
【0048】弁16、13および14を開放して、容器
1および2の入口と出口とを接続した。これら容器にお
ける炭素床がかくして同一圧力になる。
【0049】2秒間の後、弁16および14を閉鎖し
た。弁15を次いで開放して容器1をベント18を介し
て圧力解除した。弁12を開放して、容器2を入口から
の空気で加圧した。
【0050】弁17を5秒後に開放し、生成物(窒素)
を抜取った。
【0051】弁12および15を閉鎖し、弁14および
16を開放して容器1および2における床を均衡させ
た。弁14および13を閉鎖し、弁15を開放して容器
2を圧力解除した。
【0052】この手順を、ライン5からの生成物流にお
ける酸素レベルが一定値に達するまで自動的に反復し
た。種々異なるサイクル時間および入口における空気流
の結果を表1に示す。
【0053】酸素%はライン5を介し回収されたガスに
おける酸素の%である。回収された窒素は、この方法に
供給された空気における全窒素の流出ラインで回収され
た比率を示す。
【0054】実施例4 実施例2の炭素生成物を用い、実施例3におけると同様
に実験を行った。結果を表2に示す。
【0055】比較試験A これは本発明によらない比較試験である。実施例3を反
復したが、圧力スイング吸着による窒素と酸素との分離
に用いるため市販されている炭素を使用した。この炭素
は石炭から得られたものと思われる。
【0056】結果を表3に示す。
【0057】圧力スイング吸着による窒素の生産におい
ては、低レベルの酸素と窒素とを得ることが望ましい。
しかしながら、任意所定の酸素レベルにつき窒素回収%
が高いことも重要である。この方法は空気の圧縮および
圧縮解除を含む。低い窒素回収率は、多量の空気が有用
な窒素生成物を与えることなく単に圧縮解除するために
のみ高価に圧縮されることを意味する。表1および2に
おける結果と表3における結果との比較は、表3におけ
る窒素回収率が表1および2における窒素回収率に匹敵
する場合、回収ガスの酸素含有量が表1および2におい
て極めて低いことを示す。窒素の純度が匹敵する場合、
表3および4で得られた窒素回収率は比較試験Aで得ら
れるよりも極めて高い。
【0058】
【表1】
【0059】
【表2】
【0060】
【表3】
【0061】
【表4】
【0062】実施例5 出発物質をBPケミカルス社のノボラック樹脂とした。
この樹脂を空気循環オーブン内で150℃にて2時間に
わたり部分硬化させた。得られた硬化樹脂を106μm
未満の粒子寸法まで磨砕した。次いで、磨砕した樹脂を
7.5重量%のヘキサメチレンテトラミンおよび10重
量%のポリエチレングリコール(水溶液として添加)と
混合した。次いで混合物を2mmの直径で押出し、風乾
した。押出物を150℃にて1時間硬化させ、酢酸ナト
リウム水溶液(0.5M)に19時間にわたり浸漬して
イオン交換させた。交換された樹脂を、溶液のpHが中
性になるまで水洗した。イオン交換した押出物を、試料
が10-1ミリバール未満の圧力まで減圧された後に減圧
炭化炉にて5℃/minの加熱速度で780℃まで加熱
することにより炭化させた。780℃の炭化温度を15
分間保ち、次いで減圧を維持しながら室温まで冷却し
た。
【0063】実施例6 出発物質をBPケミカルス社のノボラック樹脂とした。
樹脂を空気循環オーブン内で150℃にて2時間にわた
り部分硬化させた。得られた予備硬化した樹脂を106
μm未満の粒子寸法まで磨砕した。次いで、磨砕した樹
脂を7.5重量%のヘキサメチレンテトラミンおよび1
2.5重量%のポリエチレングリコール(水溶液で添
加)と混合した。次いで混合物を2mmの直径にて押出
し、風乾した。押出物を150℃にて1時間にわたり後
硬化させ、さらに酢酸ナトリウム水溶液(0.5M)に
19時間にわたり浸漬してイオン交換させた。イオン交
換した樹脂を、溶液のpHが中性になるまで水洗した。
イオン交換した押出物を、試料が10-1ミリバール未満
まで減圧された後に減圧炭化炉にて5℃/minの加熱
速度で800℃まで加熱することにより炭化させた。8
00℃の炭化温度を15分間保ち、次いで減圧を維持し
ながら室温まで冷却した。
【0064】実施例5および6の生成物を実施例3にお
けると同様に試験し、その結果を表4および5に示す。
【0065】
【表5】
【0066】
【表6】
【0067】実施例7 BPケミカルス社のノボラック樹脂を空気循環オーブン
内で150℃にて2時間にわたり部分硬化させた。得ら
れた予備硬化した樹脂を106μm未満の粒子寸法まで
磨砕した。磨砕した樹脂を次いで7.5重量%のヘキサ
メチレンテトラミンと12.5重量%のポリエチレング
リコールと0.04重量%のNa(酢酸ナトリウムとし
て添加)との水溶液と混合した。次いで混合物を2mm
の直径にて押出し、風乾させた。樹脂押出物を試料が1
-1ミリバール未満まで減圧された後に減圧炭化炉にて
5℃/minの加熱速度で765℃まで加熱することに
より炭化させた。765℃の炭化温度を15分間保ち、
次いで減圧を維持しながら室温まで冷却した。
【0068】第IA族金属の含有量 実施例1、2、5、6および7で製造された炭素生成物
のナトリウム含有量を酸素1モル当りのモル数として測
定した。その結果を表6に示す。
【0069】
【表7】
【0070】
【発明の効果】本発明により製造されるモレキュラシー
ブは、ガスの分離に使用するのに特に適し、圧力スイン
グ吸着による窒素と酸素との分離または二酸化炭素とメ
タンとの分離のための炭素モレキュラシーブを製造する
ために使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明により圧力スイング吸着法を実施する装
置の流れ図である。
【符号の説明】
1,2 容器 3 入口 4 マスフローメータ 5 出口 6 マスフローメータ 7、8、9、10 フィルタ 11〜17 電磁弁 18 ベント
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ギャリー ジェームズ オードリー イギリス国、ケイティー15 1イーエフ、 サリー、アドルストン、ロータウン 31 番、フランクランズ プレース (72)発明者 アラン グリント イギリス国、シーダブリュー9 6ビーユ ー、チェシャー、ノースウィッチ、コムバ ーバッチ、バーガモット レーン 22番 (72)発明者 スティーブン ロバート テニスン イギリス国、ケイティー15 3エイチアー ル、サリー、ウェイブリッジ、ニュー ホ ー、ファーリー ロード 62番

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガスを分離する際に使用するのに適した
    炭素モレキュラシーブを製造するに際し、(a)熱硬化
    性フェノール樹脂を周期律表第IA族金属の陽イオンで
    処理して、樹脂上に最終モレキュラシーブ生成物におけ
    る炭素1モル当り1×10-6〜1×10-2モルの範囲に
    おける全量の第IA族金属を付着させ、次いで(b)こ
    れを600〜1000℃の範囲の温度まで加熱すると共
    に、少なくとも炭素が500℃より高い温度で加熱され
    ている間に炭化されつつある材料に対し減圧を維持する
    ことにより熱硬化フェノール樹脂を炭化させることを特
    徴とする炭素モレキュラシーブの製造方法。
  2. 【請求項2】 樹脂上に付着される第IA族金属の量が
    最終生成物における炭素1モル当り1×10-4〜6×1
    -4モルの範囲である請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 熱硬化性フェノール樹脂と架橋剤との混
    合物を予備硬化工程にかけて部分硬化した熱硬化樹脂を
    生成させ、次いでこれを微粉砕して部分硬化したフェノ
    ール樹脂の粒子を生成させた後、第1A族金属の陽イオ
    ンで処理する請求項1または2に記載の方法。
  4. 【請求項4】 第1A族金属の化合物を部分硬化した熱
    硬化樹脂の粒子と混合すると共に加熱して樹脂の硬化を
    完結させる請求項1〜3のいずれかに記載の方法。
  5. 【請求項5】 部分硬化した樹脂と第IA族金属化合物
    とを追加の硬化剤と混合した後、さらに加熱して樹脂を
    硬化させる請求項3に記載の方法。
  6. 【請求項6】 熱硬化性フェノール樹脂を第IA族金属
    化合物の水溶液で処理して、第IA族金属の陽イオンを
    イオン交換により樹脂中に導入する請求項1または2に
    記載の方法。
  7. 【請求項7】 熱硬化性フェノール樹脂が、(a)フェ
    ノール樹脂を部分硬化させて部分硬化した熱硬化フェノ
    ール樹脂を生成させ、(b)フェノール樹脂を微粉砕
    し、(c)微粉砕された樹脂を追加の硬化剤およびポリ
    エチレングリコールと混合し、(d)微粉砕された樹脂
    を含有する混合物を成形物品に成形し、(e)成形物品
    を加熱してこれをさらに硬化させる工程により製造され
    てなる請求項6に記載の方法。
  8. 【請求項8】 請求項1〜7のいずれかに記載の方法に
    より作成された炭素を用いる圧力スイング吸着による酸
    素と窒素との分離方法。
JP6117038A 1993-05-28 1994-05-30 炭素モレキュラシーブの製造方法 Pending JPH0748112A (ja)

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