JPH0748311Y2 - 動作体 - Google Patents
動作体Info
- Publication number
- JPH0748311Y2 JPH0748311Y2 JP1989010557U JP1055789U JPH0748311Y2 JP H0748311 Y2 JPH0748311 Y2 JP H0748311Y2 JP 1989010557 U JP1989010557 U JP 1989010557U JP 1055789 U JP1055789 U JP 1055789U JP H0748311 Y2 JPH0748311 Y2 JP H0748311Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- base
- shaft
- drive unit
- sensor switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は動作するとともに衣服の胸ポケットに収納でき
る動作体に関する。
る動作体に関する。
(従来技術) 従来、例えば基台から突出した作動軸の外側に花を模し
て形成された可撓性を有する中空形象物を配し、該作動
軸を作動させることにより上記中空形象物を動かして楽
しむ動作体が提案実施されている。この動作体は生活空
間に配置され使用されるものである。
て形成された可撓性を有する中空形象物を配し、該作動
軸を作動させることにより上記中空形象物を動かして楽
しむ動作体が提案実施されている。この動作体は生活空
間に配置され使用されるものである。
ところで、最近パーティー会場、宴会場等において衣服
の胸もとに造花を付けている人を多数見かけるようにな
ってきているが、該花はワンポイントの飾りとして付け
られているだけのものであって、動くものはなかった。
の胸もとに造花を付けている人を多数見かけるようにな
ってきているが、該花はワンポイントの飾りとして付け
られているだけのものであって、動くものはなかった。
(考案の目的) 本考案は上記の事情に鑑みてなされたものであって、特
に衣服の胸もとに収納できるとともに、可撓性を有する
形象物を動作させることができる動作体を提案すること
を目的とする。
に衣服の胸もとに収納できるとともに、可撓性を有する
形象物を動作させることができる動作体を提案すること
を目的とする。
(目的を達成するための手段) 上記目的を達成するための手段として、第一の考案に係
る動作体は、下記要件を備えることを特徴とする。
る動作体は、下記要件を備えることを特徴とする。
(イ)基台内に設けた駆動部に連係して作動する作動軸
に適宜の意匠を施した形象物が、上記基台から突出して
取り付けられたこと。
に適宜の意匠を施した形象物が、上記基台から突出して
取り付けられたこと。
(ロ)上記駆動部は音を感知して作動するセンサスイッ
チによって作動するように設けられたこと。
チによって作動するように設けられたこと。
(ハ)上記基台は衣服の胸ポケットに収納できる大きさ
に形成されていること。
に形成されていること。
(ニ)上記センサスイッチは上記基台が上記衣服の胸ポ
ケット内に収納されたとき、上記胸ポケットの外部に出
るように設けられていること。
ケット内に収納されたとき、上記胸ポケットの外部に出
るように設けられていること。
(考案の作用、効果) 本考案に係る動作体によれば、基台を衣服のポケットに
収納し、形象物をポケットから出しておくと、センサス
イッチが外部の音を感知することにより駆動部とともに
作動軸が作動し、この作動に応じて形象物が動作するの
で、見る者に驚きを与えることができる。
収納し、形象物をポケットから出しておくと、センサス
イッチが外部の音を感知することにより駆動部とともに
作動軸が作動し、この作動に応じて形象物が動作するの
で、見る者に驚きを与えることができる。
また、センサスイッチは胸ポケットの外に出ているの
で、心臓のはく動音やポケットと基台とが擦れ合う音等
を拾うことによって誤動作が生じることを防止すること
ができる。
で、心臓のはく動音やポケットと基台とが擦れ合う音等
を拾うことによって誤動作が生じることを防止すること
ができる。
(実施例) 以下、図面によって本考案のいくつかの実施例について
説明する。
説明する。
(実施例1) 第1図(a)(b)において、符号Aは本考案に係る動
作体を示す。この動作体Aは略箱形を有し且つ衣服の胸
ポケットに収納できる大きさに形成された基台1と、基
台1の上面中央から突出された回転可能で折曲げ自在な
作動軸2と、作動軸2の外側に配設された可撓性を有す
る茎を模して形成された中空形象物3とによって形成さ
れている。そして、該中空形象物3には葉を模した小物
部材4が着脱自在に設けられるとともに、上部には花5
が取付けられている。また、上記中空形象物3の基端は
上記基台1の上面中央部に設けた作動軸2を支持する支
持部6に挿嵌されている。これによって、作動軸2の回
転に伴なって中空形象物3を該作動軸2の形状に即する
ように動作させることができる。
作体を示す。この動作体Aは略箱形を有し且つ衣服の胸
ポケットに収納できる大きさに形成された基台1と、基
台1の上面中央から突出された回転可能で折曲げ自在な
作動軸2と、作動軸2の外側に配設された可撓性を有す
る茎を模して形成された中空形象物3とによって形成さ
れている。そして、該中空形象物3には葉を模した小物
部材4が着脱自在に設けられるとともに、上部には花5
が取付けられている。また、上記中空形象物3の基端は
上記基台1の上面中央部に設けた作動軸2を支持する支
持部6に挿嵌されている。これによって、作動軸2の回
転に伴なって中空形象物3を該作動軸2の形状に即する
ように動作させることができる。
基台1内にはモータ7を駆動源とする駆動部8が設けら
れるとともに、該駆動部8は上記モータ7の出力軸に固
定された歯車9に噛合されている支軸10に固定された歯
車11と、この歯車11に並設された歯車12に噛合されてい
る支軸13に固定された歯車14と、この歯車14と同軸に固
定された歯車15とによって形成されている。そして、該
歯車15は上記支持部6内に位置されている。
れるとともに、該駆動部8は上記モータ7の出力軸に固
定された歯車9に噛合されている支軸10に固定された歯
車11と、この歯車11に並設された歯車12に噛合されてい
る支軸13に固定された歯車14と、この歯車14と同軸に固
定された歯車15とによって形成されている。そして、該
歯車15は上記支持部6内に位置されている。
上記基台1内には電源部17が設けられるとともに、該基
台1の上部には露出した状態で音を感知して作動するセ
ンサスイッチ18が、また裏面には一部露出した状態でメ
インスイッチ19がそれぞれ設けられている。そして、上
記電源部17とセンサスイッチ18とメインスイッチ19とは
電気的に接続されている。これによって、センサスイッ
チ18が所定の音を感知することによってモータ7を回転
させることができる。
台1の上部には露出した状態で音を感知して作動するセ
ンサスイッチ18が、また裏面には一部露出した状態でメ
インスイッチ19がそれぞれ設けられている。そして、上
記電源部17とセンサスイッチ18とメインスイッチ19とは
電気的に接続されている。これによって、センサスイッ
チ18が所定の音を感知することによってモータ7を回転
させることができる。
上記作動軸2は折曲げ可能な針金によって形成されると
ともに、上記支軸部6に回転自在に支持されている。そ
して、該作動軸2の基端には歯車20が固定されている。
また、支軸部6内には支軸21に固定された歯車22と、こ
の歯車22に並設された歯車23に噛合されている支軸24に
固定された歯車25と、この歯車25に並設された歯車26に
噛合されている支軸27に固定された歯車28と、この歯車
28に並設された歯車29とが設けられている。そして、上
記歯車22は駆動部8の歯車15に噛合されるとともに、上
記歯車29は上記作動軸2の基端に固定された歯車20に噛
合されている。
ともに、上記支軸部6に回転自在に支持されている。そ
して、該作動軸2の基端には歯車20が固定されている。
また、支軸部6内には支軸21に固定された歯車22と、こ
の歯車22に並設された歯車23に噛合されている支軸24に
固定された歯車25と、この歯車25に並設された歯車26に
噛合されている支軸27に固定された歯車28と、この歯車
28に並設された歯車29とが設けられている。そして、上
記歯車22は駆動部8の歯車15に噛合されるとともに、上
記歯車29は上記作動軸2の基端に固定された歯車20に噛
合されている。
上記構成の動作体Aはメインスイッチ10をオンすること
によってセンサスイッチ18によってセンサスイッチ18に
よって所定の音が感知されるとモータ7が回転し駆動部
8の各歯車が回転する。該駆動部8の一つの歯車15は支
持部6内の各歯車の一つの歯車22に噛合されているか
ら、該各歯車が回転し他の一つの歯車29に噛合されてい
る折曲げ可能な作動軸2に設けた歯車20も同様に回転
し、折曲げ可能な該作動軸2を中空状の形象物3内にお
いて回転させることができ、該形象物3内において回転
させることができ、該形象物3は作動軸2の形状に即し
て波打つように動作させることができる。したがって、
動作体Aの基台1を第3図に示すように衣服30の胸ポケ
ット31に収納することによって、胸もとの花を動作させ
ることができ、見る者に驚きを伴なう変化を与えること
ができる。また、センサスイッチ18は基台1の外部に設
けられているから、心臓の拍動音や基台1とポケット31
とのすれる音等を拾うことがなく誤動作を防止すること
ができる。
によってセンサスイッチ18によってセンサスイッチ18に
よって所定の音が感知されるとモータ7が回転し駆動部
8の各歯車が回転する。該駆動部8の一つの歯車15は支
持部6内の各歯車の一つの歯車22に噛合されているか
ら、該各歯車が回転し他の一つの歯車29に噛合されてい
る折曲げ可能な作動軸2に設けた歯車20も同様に回転
し、折曲げ可能な該作動軸2を中空状の形象物3内にお
いて回転させることができ、該形象物3内において回転
させることができ、該形象物3は作動軸2の形状に即し
て波打つように動作させることができる。したがって、
動作体Aの基台1を第3図に示すように衣服30の胸ポケ
ット31に収納することによって、胸もとの花を動作させ
ることができ、見る者に驚きを伴なう変化を与えること
ができる。また、センサスイッチ18は基台1の外部に設
けられているから、心臓の拍動音や基台1とポケット31
とのすれる音等を拾うことがなく誤動作を防止すること
ができる。
(実施例2) 第2図(a)(b)にいおいて、符号Aは本考案に係る
動作体の他の実施例を示す。この動作体Aは略箱形を有
し且つ衣服の胸ポケットに収納できる大きさに形成され
た基台1と、基台1の上部一側寄りから一部が突出され
た作動軸2と、作動軸2に着脱自在に設けられた花を模
した形象物35とによって形成されている。
動作体の他の実施例を示す。この動作体Aは略箱形を有
し且つ衣服の胸ポケットに収納できる大きさに形成され
た基台1と、基台1の上部一側寄りから一部が突出され
た作動軸2と、作動軸2に着脱自在に設けられた花を模
した形象物35とによって形成されている。
基台1内にはモータ7を駆動源とする駆動部8が設けら
れるとともに、該駆動部8は上記モータ7の出力軸に固
定された歯車9に噛合されている支軸36に固定された歯
車37と、この歯車37と同軸に固定された歯車38に噛合さ
れている支軸39に固定された歯車40と、この歯車40と同
軸に固定された回転円板41とによって形成されるととも
に、該回転円板41の表面外周寄りに立設された支軸41a
には連杆42の透孔42aが遊嵌されている。そして、該連
杆42の先端は上記作動軸2の中央部に支軸42bによって
軸支されている。作動軸2の基端は支軸43によって軸受
部44に軸支されるとともに、先端には花を模して形成さ
れた上記形象物35の基端が挿嵌される嵌合凹部45が設け
られている。これによって、モータ7の回転に伴なって
連杆42を介して作動軸2を支軸43を支点に案内孔46の範
囲内において左右動させることができる。
れるとともに、該駆動部8は上記モータ7の出力軸に固
定された歯車9に噛合されている支軸36に固定された歯
車37と、この歯車37と同軸に固定された歯車38に噛合さ
れている支軸39に固定された歯車40と、この歯車40と同
軸に固定された回転円板41とによって形成されるととも
に、該回転円板41の表面外周寄りに立設された支軸41a
には連杆42の透孔42aが遊嵌されている。そして、該連
杆42の先端は上記作動軸2の中央部に支軸42bによって
軸支されている。作動軸2の基端は支軸43によって軸受
部44に軸支されるとともに、先端には花を模して形成さ
れた上記形象物35の基端が挿嵌される嵌合凹部45が設け
られている。これによって、モータ7の回転に伴なって
連杆42を介して作動軸2を支軸43を支点に案内孔46の範
囲内において左右動させることができる。
上記基台1内には電源部17が設けられるとともに、該基
台1の上部には音を感知して作動するセンサスイッチ18
と豆電球47が、また、一側面には一部露出した状態でメ
インスイッチ19がそれぞれ設けられている。そして、上
記電源部17とセンサスイッチ18と豆電球47とメインスイ
ッチ19とは電気的に接続されている。これによって、セ
ンサスイッチ18が所定の音を感知することによってモー
タ7を回転させることができるとともに、豆電球47を点
滅させることができる。
台1の上部には音を感知して作動するセンサスイッチ18
と豆電球47が、また、一側面には一部露出した状態でメ
インスイッチ19がそれぞれ設けられている。そして、上
記電源部17とセンサスイッチ18と豆電球47とメインスイ
ッチ19とは電気的に接続されている。これによって、セ
ンサスイッチ18が所定の音を感知することによってモー
タ7を回転させることができるとともに、豆電球47を点
滅させることができる。
上記構成の動作体Aはメインスイッチ19をオンすること
によってセンサスイッチ18によって所定の音が感知され
るとモータ7が回転し駆動部8の各歯車が回転する。該
駆動部8の各歯車が回転することによって回転円板41も
回転し、これに連係された連杆42が左右に連続動作を繰
返し、これによって、花を模して形成された形象物31が
取付けられた作動軸2を動作させることができるととも
に、豆電球47を点滅させることができる。したがって、
動作体Aを第3図に示すように衣服30の胸ポケット31に
収納することによって、胸もとの花が動作するのと同時
に豆電球47が点滅するので、見る者に驚きを伴なう変化
を与えることができる。また、センサスイッチ18は基台
1の外部に設けられているから、心臓の拍動音や基台1
とポケット31とのすれる音等を拾うことがなく誤動作を
防止することができる。
によってセンサスイッチ18によって所定の音が感知され
るとモータ7が回転し駆動部8の各歯車が回転する。該
駆動部8の各歯車が回転することによって回転円板41も
回転し、これに連係された連杆42が左右に連続動作を繰
返し、これによって、花を模して形成された形象物31が
取付けられた作動軸2を動作させることができるととも
に、豆電球47を点滅させることができる。したがって、
動作体Aを第3図に示すように衣服30の胸ポケット31に
収納することによって、胸もとの花が動作するのと同時
に豆電球47が点滅するので、見る者に驚きを伴なう変化
を与えることができる。また、センサスイッチ18は基台
1の外部に設けられているから、心臓の拍動音や基台1
とポケット31とのすれる音等を拾うことがなく誤動作を
防止することができる。
なお、第2図において、第1図と同符号は同部位を示す
ものとし、その説明は省略する。
ものとし、その説明は省略する。
第1図(a)(b)は本考案に係る動作体の斜視図及び
内部構造図、第2図(a)(b)は他の動作体の斜視図
及び内部構造図、第3図は使用態様を示す説明図であ
る。 符号A……動作体、1……基台、2……作動軸、3、35
……形象物
内部構造図、第2図(a)(b)は他の動作体の斜視図
及び内部構造図、第3図は使用態様を示す説明図であ
る。 符号A……動作体、1……基台、2……作動軸、3、35
……形象物
Claims (1)
- 【請求項1】下記要件を備えることを特徴とする動作
体。 (イ)基台内に設けた駆動部に連係して作動する作動軸
に適宜の意匠を施した形象物が、上記基台から突出して
取り付けられたこと。 (ロ)上記駆動部は音を感知して作動するセンサスイッ
チによって作動するように設けられたこと。 (ハ)上記基台は衣服の胸ポケットに収納できる大きさ
に形成されていること。 (ニ)上記センサスイッチは上記基台が上記衣服の胸ポ
ケット内に収納されたとき、上記胸ポケットの外部に出
るように設けられていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989010557U JPH0748311Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 動作体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989010557U JPH0748311Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 動作体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102293U JPH02102293U (ja) | 1990-08-14 |
| JPH0748311Y2 true JPH0748311Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31218326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989010557U Expired - Lifetime JPH0748311Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 動作体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748311Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4943093U (ja) * | 1972-07-17 | 1974-04-16 | ||
| JPS5221947A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-18 | Takaraya Bussan Kk | Upper body rocking doll |
| JPS5915667Y2 (ja) * | 1978-10-20 | 1984-05-09 | 株式会社トミー | ポケツト型ドライブゲ−ム |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1989010557U patent/JPH0748311Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02102293U (ja) | 1990-08-14 |
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