JPH0748607B2 - マイクロ波の金属製空洞 - Google Patents

マイクロ波の金属製空洞

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JPH0748607B2
JPH0748607B2 JP61173974A JP17397486A JPH0748607B2 JP H0748607 B2 JPH0748607 B2 JP H0748607B2 JP 61173974 A JP61173974 A JP 61173974A JP 17397486 A JP17397486 A JP 17397486A JP H0748607 B2 JPH0748607 B2 JP H0748607B2
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hollow body
cavity
microwave
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cavity according
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アンドレア・ジヤバリーニ
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シーメンス・テレコムニカツイオーニ・ソチエタ・ペル・アチオニ
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    • H01PWAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
    • H01P7/00Resonators of the waveguide type
    • H01P7/06Cavity resonators

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  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
  • Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
  • Microwave Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、第1の容積を囲む中空本体と全容積と共振周
波数を決定するいくつかの基部とを具備し、該第1の容
積は動作温度が増加する限り増加するマイクロ波の金属
製空洞に関する。
マイクロ波の共振空洞の共振周波数はその空洞容積に依
存し、さらに正確には、空洞容積の減少が共振周波数の
増加となるのに対して空洞容積の増加が共振周波数の減
少となることが知られている。
金属製の共振空洞において温度変化は容積の変化および
それによる共振周波数の変化を生ずることも知られてい
る。正確に、共振周波数は動作温度およびこの空洞を実
現するのに使用される材料の線膨張係数に逆の割合で変
化する。すなわち、動作温度および空洞材料の線膨張係
数が高くなるにつれて、金属製空洞の共振周波数が低く
なる。
導波管構成を製造するのに最も一般に使用される材料は
線膨張係数が18×10-6[℃]-1の真鍮である。15ないし
20GHzの共振周波数でこの材料を使用すると、25℃の温
度増加は約7から9MHzの共振周波数の減少となる。
動作温度に対する共振周波数の変化を補償するために、
線膨張係数の小さい値をもつ材料、例えば線膨張係数が
1.5×10-6[℃]-1であるアンバーが、温度変化に対す
る空洞容積の変化を減少させるために、マイクロ波空洞
の構成に使用される。しかしながら、アンバーの使用
は、製作において機械工具でアンバーに機械加工する際
に大きな困難性があるために相当高価なものとなり、実
際問題として、材料が高価でワーキング時間が相当長
い。
それ故、本発明の目的はこのような欠点の克服および線
膨張係数の高い値を有し、機械工具で機械加工するのに
簡単で経済的な材料で実現された、一定の容積で結果と
しれ動作温度に対して安定した共振周波数を示すマイク
ロ波の金属製空洞を開示することである。
本発明に従うと、これらの目的を達成するために、 第1の容積を囲む第1の金属壁によって規定され、少な
くとも1つの端が開口している第1の中空本体と、 第2の容積を囲む、凹んだ第2の金属壁によって規定さ
れる第2の中空本体であって、該第1の中空本体の一端
においてのみ連結手段によって堅固に連結されて、容積
が第1及び第2の容積の合計である空洞を形成する第2
の中空本体とを具備し、 該第1の中空本体の壁の厚さ及び熱膨張係数が、該第2
の中空本体の壁の厚さ及び熱膨張係数よりも大きく、空
洞の温度上昇が、該第1の中空本体の有効な膨張を生成
し、該第2の金属壁を機械的に変形せしめて、その凹み
を減少せしめ、 該第1の中空本体の膨張及び該第2の金属壁の変形が、
それぞれ、第1の容積を増大せしめ、第2の容積を減少
せしめて、マイクロ波空洞の容積を一定に維持すること
を特徴とするマイクロ波の金属製空洞 が提供される。
更に、本発明に従うと、これらの目的を達成するため
に、 第1の容積を囲む第1の金属壁によって規定され、第1
及び第2の端が開口している第1の中空本体と、 第2の容積を囲む、凹んだ第2の金属壁によって規定さ
れる第2の中空本体であって、該第1の中空本体の一端
においてのみ連結手段によって堅固に連結されて、容積
が上記第1及び第2の容積の合計である空洞を形成する
第2の中空本体と、 該空洞を閉じ、該空洞の共振周波数の同調調整を可能に
する、該第1の中空本体内の金属製の可動シートとを具
備し、 該第1の中空本体の壁の厚さ及び熱膨張係数が、該第2
の中空本体の壁の厚さ及び熱膨張係数よりも大きく、空
洞の温度上昇が、該第1の中空本体の有効な膨張を生成
し、該第2の金属壁を機械的に変形せしめて、その凹み
を減少せしめ、 該第1の中空本体の膨張及び該第2の金属壁の変形が、
それぞれ、上記第1の容積を増大せしめ、上記第2の容
積を減少せしめ、マイクロ波空洞の容積を一定に維持す
る ことを特徴とするマイクロ波の金属製空洞が提供され
る。
本発明の他の目的および利点は以下に参照された実施例
の詳細な記述および限定的な例として説明されないよう
に添付した図面から明らかとなるであろう。
第1,第2および第3図に関して、ここに示された金属製
の空洞は、中空の円筒状本体1,上部の基部2および下部
の基部3によって形成される。この中空の円筒状本体1
が、第1の中空本体を構成し、下部の基部3が第2の中
空本体を構成している。上部の基部2は平らな円形をし
ている。空洞の円筒状本体1および上部の基部2は2な
いし5mmの厚さを有し線膨張係数αを特徴とする真鍮、
銅またはアルミニュウムで作られる。上部の基部2は調
整ネジ5がねじ止めされたねじ山を付けた穴4を有す
る。1ないし2mmの厚さを有する真鍮、銅またはアルミ
ニュウムで作られた可動の基部6はまた、空洞の内部に
ある調節ネジ5の端部にしっかりと接続されている。本
発明に従うと、空洞の下部の基部3は円錐状を有し、そ
の頂点は空洞の外部に面し、鉄−ニッケル合金、0.1な
いし0.4mmの厚さを有し、αよりもずっと小さい線膨張
係数βを有する、例えばアンバーで作られている。さら
に正確に言うと、円筒本体1の下方内部は円筒状の溝7
を有し、円錐状の基部3は、円筒本体1および円錐状の
基部3に共通する円状表面8を同定するように挿入され
る。保持リング9は円錐状の基部3の周辺部上に位置付
けられる。保持リング9および円錐状の基部3の周辺部
は1つの本体を形成するように円筒本体1の内部にはん
だづけされている。円筒本体1、可動基部6および円状
表面8は第1の容積“V1"を囲み、円状表面8および円
錐状の基部3は第2の容積“V2"を囲む。それ故、空洞
の全容積は該空洞の円筒本体1による第1の容積“V1"
によって、また該空洞の円錐状基部3による第2の容積
“V2"から形成される。
要求される共振周波数は、空洞の正しい容積“V1+V2"
を得るために調整ネジ5の手段で可動基部6を動かすこ
とによって得られる。基準温度“To”における空洞の円
筒本体1は容積“V1o”を有し、円錐状の基部3は半径
“Ro”および高さ“ho”でそれによる容積“V2o”を有
している。周囲の温度“To”で空洞の全容積は結果とし
て“V1o+V2o”である。動作温度におけるいかなる増加
も空洞の円筒本体1の熱膨張を生じ、故にその容積の増
加を生じて“V1"となる。既に述べたように、円錐状の
基部3は以下の特徴を有する。円筒本体1にはんだづけ
されており、円筒本体1の厚さよりも小さい厚さを有
し、円筒本体1の線膨張係数αよりも小さい線膨張係数
βをもち、結果として所定の温度増加によって起こる熱
膨張よりもはるかに高い機械的に膨張を受けてその幾何
学的大きさの変形となる。実際の問題として、この状態
で円錐状の基部3は半径“R"(“R0”よりも大きい)お
よび高さ“h"(“ho”よりも小さい)それによる容積
“V2"を有する。空洞の円錐状の基部3の容積“V2"が基
準温度“To”における基部の容積“V2o”よりも小さい
ことを証明することができる。
円錐状の基部3を実現するのに使用される材料の適切な
選択および円錐状基部3の適切な大きさは、その容積お
よび結果としての共振周波数が動作温度の変化に対して
安定化されるようなマイクロ波空洞を得るために、空洞
の円筒本体1の容積“V1"における増加と等しい空洞の
円錐状基部3の容積“V2"における減少となることを許
容することが明らかである。該大きさのために使用され
る関係が次に示される。
ここで、 “ho−h"は円錐状の基部3の高さの変化、 “T−To”は温度の変化、 “Ro”は基準温度“To”での円錐状の基部3の半径、 “α”は円筒本体1の線膨張係数、 “β”は円錐状の基部3の線膨張係数、 “γo”はarchtan ho/Ro、 “γ”はarchtan h/R を示す。
上記の式を用いることで、円錐状の基部3は15および20
GHzの間の共振周波数範囲に円筒状空洞を実現するため
に0.5ないし2mmの範囲の高さ“ho”を有するように選ば
れる。基準温度“To”に関して25℃の温度変化が0.5お
よび1MHzの間の共振周波数の変化になることが実験でわ
かった。
温度が増加するときに容積が減少する。例えば球状の鉢
のようないかなる幾何学的な形状も、円筒状空洞本体の
容積変化を補償するための基部として選ばれ得ることは
明らかである。温度変化に対する溶積、結果として共振
周波数の変化を補償する原理は、いかなる型の金属製空
洞、例えば長方形または楕円形の空洞についても使用さ
れ得ることも明らかである。
上述から、本発明のマイクロ波の金属製空洞体の利点は
明らかである。特に、金属製の空洞は動作温度の変化に
対して安定した共振周波数が達成され;線膨張係数の高
い値を有する材料がその実現のために使用され、例えば
アルミニュウムは特にその重量が非常に重要な役割を演
ずる装置、例えば人口衛星のボードに取り付けられる装
置は減少した特定の重みに貢献する;使用する材料およ
び温度変化が等しい場合の従来技術に関して10の改良さ
れた要素が共振周波数の安定性において達成され;真
鍮、同、アルミニュウムはアンバーよりはるかに安価で
その結果、コストの低減となり;工具を用いて容易に機
械加工できるこのような材料は生産コストのいっそうの
削減となる。
多くの他の修正が本発明の範囲から離れることなく熟練
した技術者によって本発明に記載したマイクロ波の金属
製空洞体に可能であることが明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従う円筒状の金属製空洞の断面を示す
図。 第2図は第1図の円筒状金属製空洞の構造上の詳細な断
面を示す図。 第3図は第1図の円筒状金属製空洞の概要を示す図。 1……円筒本体 2……上部の基部 3……下部の基部 4……穴 5……調整ネジ 6……可動基部 7……円筒状溝 8……円筒状表面 9……保持リング

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の容積を囲む第1の金属壁によって規
    定され、少なくとも1つの端が開口している第1の中空
    本体と、 第2の容積を囲む、凹んだ第2の金属壁によって規定さ
    れる第2の中空本体であって、該第1の中空本体の一端
    においてのみ連結手段によって堅固に連結されて、容積
    が第1及び第2の容積の合計である空洞を形成する第2
    の中空本体とを具備し、 該第1の中空本体の壁の厚さ及び熱膨張係数が、該第2
    の中空本体の壁の厚さ及び熱膨張係数よりも大きく、空
    洞の温度上昇が、該第1の中空本体の有効な膨張を生成
    し、該第2の金属壁を機械的に変形せしめて、その凹み
    を減少せしめ、 該第1の中空本体の膨張及び該第2の金属壁の変形が、
    それぞれ、第1の容積を増大せしめ、第2の容積を減少
    せしめて、マイクロ波空洞の容積を一定に維持する ことを特徴とするマイクロ波の金属製空洞。
  2. 【請求項2】該第1の中空本体(1)が、円筒形である
    特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波の金属製空洞。
  3. 【請求項3】該第1の中空本体(1)が、直方体形であ
    る特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波の金属製空
    洞。
  4. 【請求項4】該第1の中空本体(1)が、楕円円筒形で
    ある特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波の金属製空
    洞。
  5. 【請求項5】該第2の中空本体(3)が、円錐形である
    特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波の金属製空洞。
  6. 【請求項6】該第2の中空本体(3)が、球状の鉢形で
    ある特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波の金属製空
    洞。
  7. 【請求項7】該第1の中空本体(1)が真鍮で作られて
    いる特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれか1項に記
    載のマイクロ波の金属製空洞。
  8. 【請求項8】該第1の中空本体(1)が銅で作られてい
    る特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項に記載
    のマイクロ波の金属製空洞。
  9. 【請求項9】該第1の中空本体(1)がアルミニウムで
    作られている特許請求の範囲第1項〜第8項のいずれか
    1項に記載のマイクロ波の金属製空洞。
  10. 【請求項10】該第2の中空本体(3)が鉄−ニッケル
    合金で作られている特許請求の範囲第1項〜第7項のい
    ずれか1項に記載のマイクロ波の金属製空洞。
  11. 【請求項11】該鉄−ニッケル合金がアンバーである特
    許請求の範囲第10項記載のマイクロ波の金属製空洞。
  12. 【請求項12】該第1の中空基部(1)が円筒状中空基
    部であり、 該第2の中空基部(3)が円錐状の中空基部であり、そ
    の頂点が、該空洞の外側に面しており、 該円錐状の基部が、次の関係を有し、 ここで、 “To"は空洞の基準温度、 “T"は空洞の動作温度、 “ho"は基準温度における該円錐状の基部の高さ、 “h"は動作温度における該円錐状の基部の高さ、 “Ro"は基準温度における、該円錐状の基部の円形外周
    部の半径、 “R"は動作温度における、該円錐状の基部の円形の外周
    部の半径、 “β”は第2の壁の熱膨張係数、 “γo"はarctan ho/Ro “γ”はarctan h/R である特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波の金属製
    空洞。
  13. 【請求項13】該第1の中空本体と該第2の中空本体と
    の間の連結が、該第1の中空本体の円筒状溝に円錐状の
    該第2の中空本体の該外周部を挿入し、該外周部を該第
    1の中空本体にはんだ付することによって得られている
    特許請求の範囲第12項記載のマイクロ波の金属製空洞。
  14. 【請求項14】第1の容積を囲む第1の金属壁によって
    規定され、第1及び第2の端が開口している第1の中空
    本体と、 第2の容積を囲む、凹んだ第2の金属壁によって規定さ
    れる第2の中空本体であって、該第1の中空本体の一端
    においてのみ連結手段によって堅固に連結されて、容積
    が上記第1及び第2の容積の合計である空洞を形成する
    第2の中空本体と、 該空洞を閉じ、該空洞の共振周波数の同調調整を可能に
    する、該第1の中空本体内の金属製の可動シートとを具
    備し、 該第1の中空本体の壁の厚さ及び熱膨張係数が、該第2
    の中空本体の壁の厚さ及び熱膨張係数よりも大きく、空
    洞の温度上昇が、該第1の中空本体の有効な膨張を生成
    し、該第2の金属壁を機械的に変形せしめて、その凹み
    を減少せしめ、 該第1の中空本体の膨張及び該第2の金属壁の変形が、
    それぞれ、上記第1の容積を増大せしめ、上記第2の容
    積を減少せしめ、マイクロ波空洞の容積を一定に維持
    し、 該可動シートの熱膨張係数が、該第1の金属壁の熱膨張
    係数と等しく、該空洞が任意の温度において閉じている ことを特徴とするマイクロ波の金属製空洞。
  15. 【請求項15】該第1の中空本体(1)が、円筒形であ
    る特許請求の範囲第14項記載のマイクロ波の金属製空
    洞。
  16. 【請求項16】該第1の中空本体(1)が、直方体形で
    ある特許請求の範囲第14項記載のマイクロ波の金属製空
    洞。
  17. 【請求項17】該第1の中空本体(1)が、楕円円筒形
    である特許請求の範囲第14項記載のマイクロ波の金属製
    空洞。
  18. 【請求項18】該第2の中空本体(3)が、円錐形であ
    る特許請求の範囲第14項記載のマイクロ波の金属製空
    洞。
  19. 【請求項19】該第2の中空本体(3)が、球状の鉢形
    である特許請求の範囲第14項記載のマイクロ波の金属製
    空洞。
  20. 【請求項20】該第1の中空本体(1)が真鍮で作られ
    ている特許請求の範囲第14項〜第19項のいずれか1項に
    記載のマイクロ波の金属製空洞。
  21. 【請求項21】該第1の中空本体(1)が銅で作られて
    いる特許請求の範囲第14項〜第19項のいずれか1項に記
    載のマイクロ波の金属製空洞。
  22. 【請求項22】該第1の中空本体(1)がアルミニウム
    で作られている特許請求の範囲第14項〜第19項のいずれ
    か1項に記載のマイクロ波の金属製空洞。
  23. 【請求項23】該第2の中空本体(3)が鉄−ニッケル
    合金で作られている特許請求の範囲第14項〜第19項のい
    ずれか1項に記載のマイクロ波の金属製空洞。
  24. 【請求項24】該鉄−ニッケル合金がアンバーである特
    許請求の範囲第23項記載のマイクロ波の金属製空洞。
  25. 【請求項25】上記同調調整が、該第2の開口端を介し
    て延びている調整ネジ(5)によって、該可動シート
    (6)を該マイクロ波空洞の内側において移動せしめ
    て、該空洞の容積を変化せしめることによって実行され
    る特許請求の範囲第14項記載のマイクロ金属製空洞。
  26. 【請求項26】該第1の中空基部(1)が円筒状中空基
    部であり、 該可動シートが円形の板であり、 該第2の中空基部(3)が円錐状中空基部であり、その
    頂点が、該空洞のその側に面しており、 該円錐状基部が、次の関係を有し、 ここで、 “To"は空洞の基準温度、 “T"は空洞の動作温度、 “ho"は基準温度における該円錐状の基部の高さ、 “h"は動作温度における該円錐状基の部の高さ、 “Ro"は基準温度における、該円錐状基部の円形外周部
    の半径、 “R"は動作温度における、該円錐状の基部の円形リップ
    の半径、 “β”は第2の壁の熱膨張係数、 “γo"はarctan ho/Ro “γ”はarctan h/R である特許請求の範囲第14項又は第25項に記載のマイク
    ロ波の金属製空洞。
  27. 【請求項27】該第1の中空本体と該第2の中空本体と
    の間の連結が、該第1の中空本体の円筒状溝に円錐状の
    該第2の中空本体の該外周部を挿入し、該外周部を該第
    1の中空本体にはんだ付することによって得られる特許
    請求の範囲第26項記載のマイクロ波の金属製空洞。
JP61173974A 1985-07-29 1986-07-25 マイクロ波の金属製空洞 Expired - Lifetime JPH0748607B2 (ja)

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