JPH0748621Y2 - パッケージのバルジ巻検査装置 - Google Patents
パッケージのバルジ巻検査装置Info
- Publication number
- JPH0748621Y2 JPH0748621Y2 JP1991047920U JP4792091U JPH0748621Y2 JP H0748621 Y2 JPH0748621 Y2 JP H0748621Y2 JP 1991047920 U JP1991047920 U JP 1991047920U JP 4792091 U JP4792091 U JP 4792091U JP H0748621 Y2 JPH0748621 Y2 JP H0748621Y2
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- Japan
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- package
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- bulge
- bulge winding
- area sensor
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 25
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 5
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、紡糸巻取機で生産され
た大径で重いパッケージに発生するバルジ巻を検出する
ための検査装置に関する。
た大径で重いパッケージに発生するバルジ巻を検出する
ための検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】紡糸巻取機で生産される化合繊のパッケ
ージは直径が300mm以上で重量が12kg以上のも
のが一般的であり、長時間で巻き取られる。このような
パッケージを巻取る紡糸巻取機において、接圧等の調整
が不十分であると、パッケージ端面がボビンの軸方向に
膨出する所謂バルジ巻が発生する。紡糸巻取機で生産さ
れたパッケージを一旦貯溜した後に延伸仮撚加工する一
貫生産の場合では、このバルジ巻はそれほど問題にされ
ない。しかし、紡糸巻取機で生産されたパッケージを商
品として出荷する場合には、外観が悪くなって商品価値
が落ちることになる。また、このバルジ巻は連続して発
生するものであり、紡糸巻取機の再調整により解消でき
ることが多い。
ージは直径が300mm以上で重量が12kg以上のも
のが一般的であり、長時間で巻き取られる。このような
パッケージを巻取る紡糸巻取機において、接圧等の調整
が不十分であると、パッケージ端面がボビンの軸方向に
膨出する所謂バルジ巻が発生する。紡糸巻取機で生産さ
れたパッケージを一旦貯溜した後に延伸仮撚加工する一
貫生産の場合では、このバルジ巻はそれほど問題にされ
ない。しかし、紡糸巻取機で生産されたパッケージを商
品として出荷する場合には、外観が悪くなって商品価値
が落ちることになる。また、このバルジ巻は連続して発
生するものであり、紡糸巻取機の再調整により解消でき
ることが多い。
【0003】そこで、従来、パッケージの仕上げ工程
(糸端処理・表面処理・検査・ラベリング)の中の一項
目として、人間が目視でバルジ巻の有無を確認してい
た。そして、バルジ巻が有れば、そのロットが生産され
た紡糸巻取機を点検していた。
(糸端処理・表面処理・検査・ラベリング)の中の一項
目として、人間が目視でバルジ巻の有無を確認してい
た。そして、バルジ巻が有れば、そのロットが生産され
た紡糸巻取機を点検していた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、近年の
紡糸巻取機工場における紡糸工程・仕上げ工程・パレタ
イジング工程が順次自動化されており、仕上げ工程も自
動化されるようになると、他の検査項目と合わせて目視
確認するための人間がいなくなる。そこで、仕上げ工程
の自動検査項目の一つにバルジ巻検査を追加したいとい
う要望が生じるようになった。
紡糸巻取機工場における紡糸工程・仕上げ工程・パレタ
イジング工程が順次自動化されており、仕上げ工程も自
動化されるようになると、他の検査項目と合わせて目視
確認するための人間がいなくなる。そこで、仕上げ工程
の自動検査項目の一つにバルジ巻検査を追加したいとい
う要望が生じるようになった。
【0005】本考案は、従来の技術におけるこのような
要望に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、自動検査項目の一つとして連続的な検査の流れの
中でバルジ巻を検出できるバルジ巻検査装置を提供しよ
うとするものである。
要望に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、自動検査項目の一つとして連続的な検査の流れの
中でバルジ巻を検出できるバルジ巻検査装置を提供しよ
うとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案のバルジ巻検査装置は、パッケージ端面がボ
ビンの軸方向に膨出したバルジ巻きを検出するパッケー
ジのバルジ巻き検査装置であって、パッケージのボビン
端が当接するボビン端当接部を有するトレイと、ペグ軸
のボビン端当接部とペグ軸に挿入されたパッケージ端部
とを照射する光源と、パッケージ端部とボビン端当接部
の反射光を読み取るエリアセンサと、該エリアセンサの
撮像からパッケージ端部とボビン端当接部間の暗部距離
を求める算出部と、この暗部距離と所定値とを比較して
バルジ巻きの有無を判断する比較部とを備えてなること
を特徴とするものである。
に、本考案のバルジ巻検査装置は、パッケージ端面がボ
ビンの軸方向に膨出したバルジ巻きを検出するパッケー
ジのバルジ巻き検査装置であって、パッケージのボビン
端が当接するボビン端当接部を有するトレイと、ペグ軸
のボビン端当接部とペグ軸に挿入されたパッケージ端部
とを照射する光源と、パッケージ端部とボビン端当接部
の反射光を読み取るエリアセンサと、該エリアセンサの
撮像からパッケージ端部とボビン端当接部間の暗部距離
を求める算出部と、この暗部距離と所定値とを比較して
バルジ巻きの有無を判断する比較部とを備えてなること
を特徴とするものである。
【0007】
【作用】ペグ軸のボビン端当接部にパッケージのボビン
が当接することによりパッケージ端部とボビン端当接部
の距離は一義的に決まり、バルジ巻があるとその距離が
短くなる。また、パッケージ端部とボビン端当接部を照
射すると、パッケージ端部とボビン端当接部は光を反射
し、明部になるが、中間のボビンは暗部になるので、こ
の部分を撮像するエリアセンサの撮像からパッケージ端
部とボビン端当接部との距離を求め、所定値と比較して
バルジ巻の有無を知る。
が当接することによりパッケージ端部とボビン端当接部
の距離は一義的に決まり、バルジ巻があるとその距離が
短くなる。また、パッケージ端部とボビン端当接部を照
射すると、パッケージ端部とボビン端当接部は光を反射
し、明部になるが、中間のボビンは暗部になるので、こ
の部分を撮像するエリアセンサの撮像からパッケージ端
部とボビン端当接部との距離を求め、所定値と比較して
バルジ巻の有無を知る。
【0008】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は本考案の検査装置の要部を示す図であ
る。
明する。図1は本考案の検査装置の要部を示す図であ
る。
【0009】図1において、1はトレイのペグ軸であ
り、パッケージPのボビンB内に挿入される筒体2と、
ボビンBが当接する大径フランジ3、基部4とからなっ
ている。5はハロゲンランプ等の光源であり、エリアセ
ンサ7の軸線と略10度傾いて取り付けられ、スリット
6を経た光がパッケージPの端部、ボビンB及び大径フ
ランジ3の部分を照射する。7はCCDカメラ等のエリ
アセンサであり、ボビンBの軸と略直角方向に取り付け
られ、パッケージPの端部、ボビンB及び大径フランジ
3に跨がるウインド8からの反射光を撮像として映し出
す。エリアセンサとしてCCDカメラを用いると、ウイ
ンド8は512×512ビットの分解能を有し、明るい
部分と暗い部分を平面的な位置情報として識別できる。
また、エリアセンサ7の焦点がパッケージPの半径と大
径フランジ3の半径の平均値に位置するように、その焦
点距離Mが設定されている。そして、10はエリアセン
サ7の信号を処理する信号処理回路、11は暗部の距離
Lの算出回路、12は暗部距離Lと所定値αの比較回
路、13は所定値αの記憶回路、14は表示手段であ
る。
り、パッケージPのボビンB内に挿入される筒体2と、
ボビンBが当接する大径フランジ3、基部4とからなっ
ている。5はハロゲンランプ等の光源であり、エリアセ
ンサ7の軸線と略10度傾いて取り付けられ、スリット
6を経た光がパッケージPの端部、ボビンB及び大径フ
ランジ3の部分を照射する。7はCCDカメラ等のエリ
アセンサであり、ボビンBの軸と略直角方向に取り付け
られ、パッケージPの端部、ボビンB及び大径フランジ
3に跨がるウインド8からの反射光を撮像として映し出
す。エリアセンサとしてCCDカメラを用いると、ウイ
ンド8は512×512ビットの分解能を有し、明るい
部分と暗い部分を平面的な位置情報として識別できる。
また、エリアセンサ7の焦点がパッケージPの半径と大
径フランジ3の半径の平均値に位置するように、その焦
点距離Mが設定されている。そして、10はエリアセン
サ7の信号を処理する信号処理回路、11は暗部の距離
Lの算出回路、12は暗部距離Lと所定値αの比較回
路、13は所定値αの記憶回路、14は表示手段であ
る。
【0010】上述したバルジ巻検査装置の作動は以下の
通りである。ベク軸1にパッケージPを挿入すると、ボ
ビンBが大径フランジ3に当接し、図示の状態になる。
正常なパッケージPであれば、端部PEと大径フランジ
3との距離L0は一義的に決まっている。しかし、バル
ジ巻9が発生していると、端部PEと大径フランジ3の
距離が短くなる。光源5でこの部分を照射すると、端部
PEと大径フランジ3の部分は明るいが、ボビンBの部
分は暗い。そこで、エリアセンサ7のウインド8にこの
暗部を映し出し、信号処理回路10で暗い部分の信号を
位置信号として得る。例えば、ウインド8の長さ方向を
x軸にし、大径フランジ3側をゼロとすると、大径フラ
ンジの端はx1 となり、パッケージの端部PEはx2 と
なる。したがって、算出回路11で、端部PEと大径フ
ランジ3との距離LがL=x2 −x1 で算出できる。比
較回路12によって、この距離Lが所定値α(例えば、
L0×0.9として記憶部13に入力しておく)より小
さくなるとバルジ巻であると判断し、表示手段14でオ
ペレータに知らせるようにする。
通りである。ベク軸1にパッケージPを挿入すると、ボ
ビンBが大径フランジ3に当接し、図示の状態になる。
正常なパッケージPであれば、端部PEと大径フランジ
3との距離L0は一義的に決まっている。しかし、バル
ジ巻9が発生していると、端部PEと大径フランジ3の
距離が短くなる。光源5でこの部分を照射すると、端部
PEと大径フランジ3の部分は明るいが、ボビンBの部
分は暗い。そこで、エリアセンサ7のウインド8にこの
暗部を映し出し、信号処理回路10で暗い部分の信号を
位置信号として得る。例えば、ウインド8の長さ方向を
x軸にし、大径フランジ3側をゼロとすると、大径フラ
ンジの端はx1 となり、パッケージの端部PEはx2 と
なる。したがって、算出回路11で、端部PEと大径フ
ランジ3との距離LがL=x2 −x1 で算出できる。比
較回路12によって、この距離Lが所定値α(例えば、
L0×0.9として記憶部13に入力しておく)より小
さくなるとバルジ巻であると判断し、表示手段14でオ
ペレータに知らせるようにする。
【0011】図2は本考案の他の検査装置の要部を示す
図である。図1と異なる点は、2つの焦点距離の異なる
エリアセンサ7a,7bを用いる点である。パッケージ
の端面PEは焦点距離Maのエリアセンサ7aが焦点を
合わせて撮像し、トレイの大径フランジ3は焦点距離M
bのエリアセンサ7bが焦点を合わせて撮像している。
各々を正確に撮像することができるものである。この場
合、エリアセンサ7a,7bが共同でウインド8を形成
しており、信号処理回路10で一つのウインド8として
合成される。
図である。図1と異なる点は、2つの焦点距離の異なる
エリアセンサ7a,7bを用いる点である。パッケージ
の端面PEは焦点距離Maのエリアセンサ7aが焦点を
合わせて撮像し、トレイの大径フランジ3は焦点距離M
bのエリアセンサ7bが焦点を合わせて撮像している。
各々を正確に撮像することができるものである。この場
合、エリアセンサ7a,7bが共同でウインド8を形成
しており、信号処理回路10で一つのウインド8として
合成される。
【0012】つぎに、図3及び図4により、バルジ巻検
査装置の一部となるトレイを詳細に説明する。トレイ2
0は、四角台21と、側壁22と、ペグ軸1とからなる
ものである。このペグ軸1の筒体2にパッケージPが挿
入され、ボビンBの端が大径フランジ3に当接してい
る。このようなトレイ20はパッケージPを挿入した状
態でコンベア23上を搬送され、その途中でバンチ巻2
4や糸端処理25が行われる。そして、このコンベア2
3の途中に暗室26が設けられ、暗室26の中に光源5
とエリアセンサ7が設置されている。なお、図4におい
て、27は出没自在なストッパー、28は位置決め用の
ガイドである。このように、自動検査のためのトレイ2
0をそのまま利用してバルジ巻の検査を行うので、効率
良く検査できる。なお、この暗室の中には、光源とエリ
アセンサを用いるバンチ巻き検査装置を組み込むことも
できる。
査装置の一部となるトレイを詳細に説明する。トレイ2
0は、四角台21と、側壁22と、ペグ軸1とからなる
ものである。このペグ軸1の筒体2にパッケージPが挿
入され、ボビンBの端が大径フランジ3に当接してい
る。このようなトレイ20はパッケージPを挿入した状
態でコンベア23上を搬送され、その途中でバンチ巻2
4や糸端処理25が行われる。そして、このコンベア2
3の途中に暗室26が設けられ、暗室26の中に光源5
とエリアセンサ7が設置されている。なお、図4におい
て、27は出没自在なストッパー、28は位置決め用の
ガイドである。このように、自動検査のためのトレイ2
0をそのまま利用してバルジ巻の検査を行うので、効率
良く検査できる。なお、この暗室の中には、光源とエリ
アセンサを用いるバンチ巻き検査装置を組み込むことも
できる。
【0013】
【考案の効果】本考案のバルジ巻検査装置は、ペグ軸の
ボビン端当接部にパッケージのボビンを当接させ、パッ
ケージ端部とボビン端当接部の距離を基準にして、バル
ジ巻を検出するものであり、光源でパッケージ端部とボ
ビン端当接部を照射すると、中間のボビンは暗部になる
ことを利用し、この部分を撮像とするエリアセンサでパ
ッケージ端部とボビン端当接部との距離を求め、所定値
と比較してバルジ巻の有無を知るので、トレイのペグ軸
に挿入されたパッケージをコンベアで搬送しながら、自
動検査項目の一つとして連続的な検査の流れの中でバル
ジ巻を検出できる。
ボビン端当接部にパッケージのボビンを当接させ、パッ
ケージ端部とボビン端当接部の距離を基準にして、バル
ジ巻を検出するものであり、光源でパッケージ端部とボ
ビン端当接部を照射すると、中間のボビンは暗部になる
ことを利用し、この部分を撮像とするエリアセンサでパ
ッケージ端部とボビン端当接部との距離を求め、所定値
と比較してバルジ巻の有無を知るので、トレイのペグ軸
に挿入されたパッケージをコンベアで搬送しながら、自
動検査項目の一つとして連続的な検査の流れの中でバル
ジ巻を検出できる。
【図1】図1は本考案の検査装置の要部を示す図であ
る。
る。
【図2】図2は本考案の他の検査装置の要部を示す図で
ある。
ある。
【図3】図3はトレイの側面図である。
【図4】図4はトレイの上面図である。
1 ペグ軸 3 大径フランジ 5 光源 7 エリアセンサ 11 算出回路 12 比較回路 20 トレイ
Claims (1)
- 【請求項1】 パッケージ端面がボビンの軸方向に膨出
したバルジ巻きを検出するパッケージのバルジ巻き検査
装置であって、パッケージのボビン端が当接するボビン
端当接部を有するトレイと、ペグ軸のボビン端当接部と
ペグ軸に挿入されたパッケージ端部とを照射する光源
と、パッケージ端部とボビン端当接部の反射光を読み取
るエリアセンサと、該エリアセンサの撮像からパッケー
ジ端部とボビン端当接部間の暗部距離を求める算出部
と、この暗部距離と所定値とを比較してバルジ巻きの有
無を判断する比較部とを備えてなるパッケージのバルジ
巻検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991047920U JPH0748621Y2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | パッケージのバルジ巻検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991047920U JPH0748621Y2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | パッケージのバルジ巻検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0585763U JPH0585763U (ja) | 1993-11-19 |
| JPH0748621Y2 true JPH0748621Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=12788808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991047920U Expired - Lifetime JPH0748621Y2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | パッケージのバルジ巻検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748621Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430943A (en) * | 1977-08-09 | 1979-03-07 | Mitsubishi Rayon Co | Appearance inspecting apparatus of sliver winding |
| DE3225549A1 (de) * | 1982-07-08 | 1984-01-12 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Pumpe, insbesondere zum foerdern von kraftstoff fuer brennkraftmaschinen |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP1991047920U patent/JPH0748621Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585763U (ja) | 1993-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |