JPH0748660Y2 - 粘着シート - Google Patents
粘着シートInfo
- Publication number
- JPH0748660Y2 JPH0748660Y2 JP1988119875U JP11987588U JPH0748660Y2 JP H0748660 Y2 JPH0748660 Y2 JP H0748660Y2 JP 1988119875 U JP1988119875 U JP 1988119875U JP 11987588 U JP11987588 U JP 11987588U JP H0748660 Y2 JPH0748660 Y2 JP H0748660Y2
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- JP
- Japan
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- pressure
- sensitive adhesive
- release material
- adhesive sheet
- base material
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は粘着シートに関し、使用前ロール形態に巻かれ
ていても基材の表面を硬化処理して生じた微細な凹凸が
粘着剤面に転写されることのない粘着シートに関するも
のである。
ていても基材の表面を硬化処理して生じた微細な凹凸が
粘着剤面に転写されることのない粘着シートに関するも
のである。
ブラウン管の表面または、液晶等の前面に位置し、透明
電極が印刷されたガラス板の表面などの表示面には、ガ
ラス面の傷つき防止と物が衝突した時のガラスの飛散防
止の目的で、粘着シートが貼られている。この粘着シー
トの基材(例えば、軟質プラスチックフィルム)の表面
は硬度を上げるために、コーティング,プラズマ処理等
の方法により硬化処理が施されている。この硬化処理に
よって基材の表面には微細な凹凸が生じる。この微細な
凹凸は表示面のノングレア処理に有効でもある。
電極が印刷されたガラス板の表面などの表示面には、ガ
ラス面の傷つき防止と物が衝突した時のガラスの飛散防
止の目的で、粘着シートが貼られている。この粘着シー
トの基材(例えば、軟質プラスチックフィルム)の表面
は硬度を上げるために、コーティング,プラズマ処理等
の方法により硬化処理が施されている。この硬化処理に
よって基材の表面には微細な凹凸が生じる。この微細な
凹凸は表示面のノングレア処理に有効でもある。
通常、この粘着シートは、その使用前はロール状に巻か
れている。そのために巻圧により第2図に示すように硬
化処理した基材5の微細な凹凸が剥離材6を通して粘着
剤層7に転写されて、粘着剤層7の表面がゆれて、いわ
ば、“ゆず肌状”となる。このような粘着シートから、
剥離材6をはがしてブラウン管等の表示面に貼ると、表
示画面からの光がゆず肌の粘着剤面で乱反射して、表示
情報が見づらくなって具合が悪い。また、粘着剤面がゆ
ず肌状であると、粘着シートを表示面に貼る時に空気を
巻き込む可能性があり、この空気の混入により表示情報
が見づらくなる。
れている。そのために巻圧により第2図に示すように硬
化処理した基材5の微細な凹凸が剥離材6を通して粘着
剤層7に転写されて、粘着剤層7の表面がゆれて、いわ
ば、“ゆず肌状”となる。このような粘着シートから、
剥離材6をはがしてブラウン管等の表示面に貼ると、表
示画面からの光がゆず肌の粘着剤面で乱反射して、表示
情報が見づらくなって具合が悪い。また、粘着剤面がゆ
ず肌状であると、粘着シートを表示面に貼る時に空気を
巻き込む可能性があり、この空気の混入により表示情報
が見づらくなる。
このようにロール形態に巻かれている粘着シートを使用
する。この対策として、以上述べたように色々と不都合
が生じるので、粘着シートを平判状に加工し数枚以上重
ねなければ、当然のことながら硬化処理した基材の微細
な凹凸は粘着剤面に転写されず、ゆず肌状にならない。
しかし、この場合は表示面に貼る粘着シートは機種に合
わせて裁断する必要があるうえに、非常に生産効率が悪
い。しかも、裁断により粘着シートに半端物ができるの
で、ロスが大きくコスト高となる。
する。この対策として、以上述べたように色々と不都合
が生じるので、粘着シートを平判状に加工し数枚以上重
ねなければ、当然のことながら硬化処理した基材の微細
な凹凸は粘着剤面に転写されず、ゆず肌状にならない。
しかし、この場合は表示面に貼る粘着シートは機種に合
わせて裁断する必要があるうえに、非常に生産効率が悪
い。しかも、裁断により粘着シートに半端物ができるの
で、ロスが大きくコスト高となる。
そこで、本考案の目的は、上述した問題点を解消し、ロ
ール形態とした時に基材の微細な凹凸が転写されて粘着
剤面がゆず肌状とならず、生産効率が高く、廉価な粘着
シートを提供することにある。
ール形態とした時に基材の微細な凹凸が転写されて粘着
剤面がゆず肌状とならず、生産効率が高く、廉価な粘着
シートを提供することにある。
このような目的を達成するために、本考案による粘着シ
ートは、表面が平滑な合成紙からなる第1の剥離材と、
第1の剥離材上に設けられたポリエチレンテレフタレー
トからなる第2の剥離材と、第2の剥離材に塗布された
粘着剤層と、粘着剤層上に設けられた硬化処理され表面
に微細な凹凸を有する基材とを有し、かつロール状に巻
かれていることを特徴とする。
ートは、表面が平滑な合成紙からなる第1の剥離材と、
第1の剥離材上に設けられたポリエチレンテレフタレー
トからなる第2の剥離材と、第2の剥離材に塗布された
粘着剤層と、粘着剤層上に設けられた硬化処理され表面
に微細な凹凸を有する基材とを有し、かつロール状に巻
かれていることを特徴とする。
本考案によれば、粘着シートは使用前ロール状に巻かれ
ているが、粘着面がゆず肌状とならないので、ブラウン
管等表示面に粘着シートを貼ることにより、表示画面か
らの光は粘着剤面において乱反射することなく、また貼
る際に空気の巻き込む可能性はなくなり、表示情報が見
やすくなる。
ているが、粘着面がゆず肌状とならないので、ブラウン
管等表示面に粘着シートを貼ることにより、表示画面か
らの光は粘着剤面において乱反射することなく、また貼
る際に空気の巻き込む可能性はなくなり、表示情報が見
やすくなる。
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
実施例 第1図は本考案の実施例を示す断面図である。
1は表面をプラズマ処理等で硬化させたPET(ポリエチ
レンテレフタレート)からなる基材、2はアクリル系粘
着剤からなる透明な粘着剤層、4は厚さ170μmの合成
紙(ポロプロピレンを内部紙化方式で成膜したフィル
ム)からなる第1の剥離材、3は厚さ38μmのPETから
なる第2の剥離材である。
レンテレフタレート)からなる基材、2はアクリル系粘
着剤からなる透明な粘着剤層、4は厚さ170μmの合成
紙(ポロプロピレンを内部紙化方式で成膜したフィル
ム)からなる第1の剥離材、3は厚さ38μmのPETから
なる第2の剥離材である。
使用前にロール状に巻かれている、すなわち、基材1の
凹凸面と第1の剥離材の表面が接している、本実施例の
粘着シートを使用する時に広げてシート状にして表示画
面に貼った所、粘着剤面にゆず肌が観察されず、また、
貼る際には空気の巻き込みは認められなかった。さら
に、表示画面からの光は粘着剤面において乱反射するこ
となく、表示情報は見やすくなった。
凹凸面と第1の剥離材の表面が接している、本実施例の
粘着シートを使用する時に広げてシート状にして表示画
面に貼った所、粘着剤面にゆず肌が観察されず、また、
貼る際には空気の巻き込みは認められなかった。さら
に、表示画面からの光は粘着剤面において乱反射するこ
となく、表示情報は見やすくなった。
本実施例においては剥離材を積層した。積層した理由は
以下の通りである。PETからなる第2の剥離材は粘着剤
面の平滑性をだすためと粘着シートがたわんだりゆがん
だりするのを防止して粘着シートの強度をあげるのに作
用し、合成紙からなる第1の剥離材は硬化処理した基材
の表面の微細な凹凸を吸収する役目を果たす。また、合
成紙は表面がかなり平滑であるために、第2の剥離材で
あるPETを通して基材の表面の微細な凹凸は粘着剤面に
転写されることはなくなる。
以下の通りである。PETからなる第2の剥離材は粘着剤
面の平滑性をだすためと粘着シートがたわんだりゆがん
だりするのを防止して粘着シートの強度をあげるのに作
用し、合成紙からなる第1の剥離材は硬化処理した基材
の表面の微細な凹凸を吸収する役目を果たす。また、合
成紙は表面がかなり平滑であるために、第2の剥離材で
あるPETを通して基材の表面の微細な凹凸は粘着剤面に
転写されることはなくなる。
比較例1 基材、粘着剤は実施例と同じ材料を用い、剥離材として
厚みが38,50,75,100および125μmと異なるPETを用い
た。使用前にロール状に巻かれている本比較例の粘着シ
ートを広げてシート状として、表示面に貼った所、粘着
剤面にゆず肌が観察され、表示情報が見づらかった。本
比較例は構成的には従来例と同じであって厚みをかえて
実験を行なってみたが、本考案の目的を達成することは
できなかった。
厚みが38,50,75,100および125μmと異なるPETを用い
た。使用前にロール状に巻かれている本比較例の粘着シ
ートを広げてシート状として、表示面に貼った所、粘着
剤面にゆず肌が観察され、表示情報が見づらかった。本
比較例は構成的には従来例と同じであって厚みをかえて
実験を行なってみたが、本考案の目的を達成することは
できなかった。
比較例2 基材と粘着剤は実施例と同じ材料を用い、剥離材は実施
例で用いた厚さ170μmの合成紙のみを用いた。使用前
にロール状に巻かれている本比較例の粘着シートを広げ
てシート状とし、表示面に貼った所、粘着剤面にゆず肌
が観察され、表示情報が見づらかった。合成紙を用いれ
ば、基材の表面の微細な凹凸を吸収することはできるも
のの、合成紙のみでは表面の極微細な凹凸が粘着剤面を
ゆず肌にするので、本比較例の粘着シートをもってして
も表示面に平らに貼ることはできない。
例で用いた厚さ170μmの合成紙のみを用いた。使用前
にロール状に巻かれている本比較例の粘着シートを広げ
てシート状とし、表示面に貼った所、粘着剤面にゆず肌
が観察され、表示情報が見づらかった。合成紙を用いれ
ば、基材の表面の微細な凹凸を吸収することはできるも
のの、合成紙のみでは表面の極微細な凹凸が粘着剤面を
ゆず肌にするので、本比較例の粘着シートをもってして
も表示面に平らに貼ることはできない。
比較例3 基材と粘着剤は実施例と同じ材料を用い、第2の剥離材
として厚さ38μmのPETを用い、第1の剥離材として50
と120μmの厚さの異なるPVC(ポリ塩化ビニル)の保護
テープを用いた。使用前ロール状に巻かれている本比較
例の2種類の粘着シートを広げてシート状とし、表示面
に貼った所、粘着剤面にゆず肌が観察され、表示情報が
見づらかった。本比較例においては、剥離材を積層した
が、保護テープに吸収性はあるが、保護テープ自体のフ
ィッシュアイ、厚さムラ等が粘着剤面をゆず肌にするた
め、本考案の目的を達成することはできなかった。
として厚さ38μmのPETを用い、第1の剥離材として50
と120μmの厚さの異なるPVC(ポリ塩化ビニル)の保護
テープを用いた。使用前ロール状に巻かれている本比較
例の2種類の粘着シートを広げてシート状とし、表示面
に貼った所、粘着剤面にゆず肌が観察され、表示情報が
見づらかった。本比較例においては、剥離材を積層した
が、保護テープに吸収性はあるが、保護テープ自体のフ
ィッシュアイ、厚さムラ等が粘着剤面をゆず肌にするた
め、本考案の目的を達成することはできなかった。
比較例4 基材、粘着剤は実施例と同様の材料を用い、第2の剥離
材として厚さ38μmのPETを用い、第1の剥離材として
厚さ1000μmの発泡ポリエチレンを用いた。使用前ロー
ル状に巻かれている本比較例の粘着シートを広げてシー
ト状とし、表示面に貼った所、粘着剤面にゆず肌が観察
され、表示情報が見づらかった。発泡フォームも合成紙
と同じように、基材の表面の凹凸に対して吸収性がある
が、発泡しているために表面が平滑でなく、その凹凸が
粘着剤面に転写されるため好ましくない。
材として厚さ38μmのPETを用い、第1の剥離材として
厚さ1000μmの発泡ポリエチレンを用いた。使用前ロー
ル状に巻かれている本比較例の粘着シートを広げてシー
ト状とし、表示面に貼った所、粘着剤面にゆず肌が観察
され、表示情報が見づらかった。発泡フォームも合成紙
と同じように、基材の表面の凹凸に対して吸収性がある
が、発泡しているために表面が平滑でなく、その凹凸が
粘着剤面に転写されるため好ましくない。
比較例5 基材と粘着剤は実施例と同じ材料を用い、剥離材として
厚さ180μmの両面ポリエチレンラミネート紙を用い
た。使用前ロール状に巻かれている本比較例の粘着シー
トを広げてシート状とし、表示面に貼った所、粘着剤面
にゆず肌が観察され、表示情報が見づらかった。両面ポ
リエチレンラミネート紙では合成紙のみの時(比較例
2)と同様に吸収性はあるものの、ポリエチレンラミネ
ート紙の表面の凹凸が粘着剤面をゆず肌にするので好ま
しくない。
厚さ180μmの両面ポリエチレンラミネート紙を用い
た。使用前ロール状に巻かれている本比較例の粘着シー
トを広げてシート状とし、表示面に貼った所、粘着剤面
にゆず肌が観察され、表示情報が見づらかった。両面ポ
リエチレンラミネート紙では合成紙のみの時(比較例
2)と同様に吸収性はあるものの、ポリエチレンラミネ
ート紙の表面の凹凸が粘着剤面をゆず肌にするので好ま
しくない。
以上の実験から剥離材を積層とし、第1の剥離材に基材
の微細な凹凸に対して吸収性があり、表面が平滑な合成
紙を用いるのが好ましい。第1の剥離材としては合成紙
の他には、上質紙やコート紙は基材の表面の微細な凹凸
に対して吸収性があり、かつ表面が平滑であるので好ま
しい。
の微細な凹凸に対して吸収性があり、表面が平滑な合成
紙を用いるのが好ましい。第1の剥離材としては合成紙
の他には、上質紙やコート紙は基材の表面の微細な凹凸
に対して吸収性があり、かつ表面が平滑であるので好ま
しい。
以上説明したように、本考案によれば、粘着シートは使
用前ロール状に巻かれているが、粘着面がゆず肌状とな
らないので、ブラウン管等表示面に粘着シートを貼るこ
とにより、表示画面からの光は粘着剤面において乱反射
することなく、また貼る際に空気の巻き込む可能性もな
くなり、表示情報が見やすくなる。
用前ロール状に巻かれているが、粘着面がゆず肌状とな
らないので、ブラウン管等表示面に粘着シートを貼るこ
とにより、表示画面からの光は粘着剤面において乱反射
することなく、また貼る際に空気の巻き込む可能性もな
くなり、表示情報が見やすくなる。
さらに、本考案によれば、粘着シートは使用前ロール形
態であり、従来例とは違って平判でないため、機種に応
じて裁断する必要はなくなり生産効率は上昇し、ロスが
なくなりコスト安となる。
態であり、従来例とは違って平判でないため、機種に応
じて裁断する必要はなくなり生産効率は上昇し、ロスが
なくなりコスト安となる。
第1図は本考案の実施例を示す断面図、 第2図はロール形態の従来の粘着シートの部分断面図で
ある。 1……基材、2……粘着剤層、3……第2の剥離材、4
……第1の剥離材、5……基材、6……剥離材、7……
粘着剤層。
ある。 1……基材、2……粘着剤層、3……第2の剥離材、4
……第1の剥離材、5……基材、6……剥離材、7……
粘着剤層。
Claims (1)
- 【請求項1】表面が平滑な合成紙からなる第1の剥離材
と、 該第1の剥離材上に設けられたポリエチレンテレフタレ
ートからなる第2の剥離材と、 該第2の剥離材に塗布された粘着剤層と、 該粘着剤層上に設けられた硬化処理され表面に微細な凹
凸を有する基材とを有し、 かつロール状に巻かれていることを特徴とする粘着シー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988119875U JPH0748660Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 粘着シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988119875U JPH0748660Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 粘着シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242043U JPH0242043U (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0748660Y2 true JPH0748660Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31365487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988119875U Expired - Lifetime JPH0748660Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 粘着シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748660Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211949Y2 (ja) * | 1980-05-21 | 1987-03-24 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP1988119875U patent/JPH0748660Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242043U (ja) | 1990-03-23 |
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