JPH0748708B2 - スペクトラム拡散信号用受信装置 - Google Patents
スペクトラム拡散信号用受信装置Info
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- JPH0748708B2 JPH0748708B2 JP63240692A JP24069288A JPH0748708B2 JP H0748708 B2 JPH0748708 B2 JP H0748708B2 JP 63240692 A JP63240692 A JP 63240692A JP 24069288 A JP24069288 A JP 24069288A JP H0748708 B2 JPH0748708 B2 JP H0748708B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 43
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000001617 sequential probability ratio test Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は,複数個の同期検出回路を有するスペクトラム
拡散信号用受信装置に関する。
拡散信号用受信装置に関する。
〔従来の技術〕 スペクトラム拡散信号用受信装置では,受信信号の復調
に先立って拡散コードのサーチ及び同期を行う必要があ
る。この拡散コードのサーチ時間を短縮する目的で複数
個の同期検出回路を備えたコードスタガ方式が採用され
ることが多い。
に先立って拡散コードのサーチ及び同期を行う必要があ
る。この拡散コードのサーチ時間を短縮する目的で複数
個の同期検出回路を備えたコードスタガ方式が採用され
ることが多い。
第2図は従来のスペクトラム拡散信号用受信装置の一部
を示すブロック構成図である。第2図において,相関器
2a(2b),波器3a(3b),検波器4a(4b),同期判定
器5a(5b)で構成される同期検出回路6a(6b)では,受
信装置内で発生した拡散コードの位相に一致するスペク
トラム拡散信号を受信しているかどうかが検出される。
拡散コードのサーチ時間の短縮を図るために,2つの同期
検出回路6a,6bには拡散コードの全コード長の2分の1
ずつ位相がずれた拡散コードがコード発生器11及びシフ
トレジスタ12から供給される。同期の判定は検波器4a
(4b)の出力電圧があらかじめ設定されたしきい値を越
えたかどうかを同期判定器5a(5b)で判定することによ
って行われる。
を示すブロック構成図である。第2図において,相関器
2a(2b),波器3a(3b),検波器4a(4b),同期判定
器5a(5b)で構成される同期検出回路6a(6b)では,受
信装置内で発生した拡散コードの位相に一致するスペク
トラム拡散信号を受信しているかどうかが検出される。
拡散コードのサーチ時間の短縮を図るために,2つの同期
検出回路6a,6bには拡散コードの全コード長の2分の1
ずつ位相がずれた拡散コードがコード発生器11及びシフ
トレジスタ12から供給される。同期の判定は検波器4a
(4b)の出力電圧があらかじめ設定されたしきい値を越
えたかどうかを同期判定器5a(5b)で判定することによ
って行われる。
この判定方法には固定標本数のベイズ検定理論に基づく
ものと,逐次確率比検定理論に基づく逐次検出方式とが
考えられる。この2つの判定方法を比較すると,同じ平
均誤り確率を保証するのに必要な標本数が40〜90%節約
できる逐次検出方式の方が高速で同期の判定を行うこと
ができる。
ものと,逐次確率比検定理論に基づく逐次検出方式とが
考えられる。この2つの判定方法を比較すると,同じ平
均誤り確率を保証するのに必要な標本数が40〜90%節約
できる逐次検出方式の方が高速で同期の判定を行うこと
ができる。
しかし,この逐次検出方式は標本数が確率変数となって
しまうため,第2図に示す様なコードスタガ方式に適用
した場合,2つの同期検出回路の判定時間に差ができ,つ
ねに判定の遅い方が完了するまで次の位相をチェックで
きない。このため拡散コードの全位相をサーチするのに
要する平均時間が,同期検出回路が1系統の場合の1/2
より長くなってしまうという欠点がある。
しまうため,第2図に示す様なコードスタガ方式に適用
した場合,2つの同期検出回路の判定時間に差ができ,つ
ねに判定の遅い方が完了するまで次の位相をチェックで
きない。このため拡散コードの全位相をサーチするのに
要する平均時間が,同期検出回路が1系統の場合の1/2
より長くなってしまうという欠点がある。
本発明は,上記欠点を改良するもので,逐次検出方式に
よる同期判定時間の不確定性の影響を軽減したコードス
タガ同期検出系を有するスペクトラム拡散信号用受信装
置を提供することを課題とする。
よる同期判定時間の不確定性の影響を軽減したコードス
タガ同期検出系を有するスペクトラム拡散信号用受信装
置を提供することを課題とする。
本発明は,スペクトラム拡散コードのサーチ時間の短縮
を図るために複数個設けられた同期検出回路を備えたス
ペクトラム拡散信号受信装置において,前述の問題点を
解決するための手段として,2つの同期検出回路を1組と
し,各同期検出回路毎にコード発生器を備え,このコー
ド発生器に加えるクロック信号の位相を正方向に移相で
きる移相器と,負方向に移相できる移相器とを備えたこ
とを特徴とする。
を図るために複数個設けられた同期検出回路を備えたス
ペクトラム拡散信号受信装置において,前述の問題点を
解決するための手段として,2つの同期検出回路を1組と
し,各同期検出回路毎にコード発生器を備え,このコー
ド発生器に加えるクロック信号の位相を正方向に移相で
きる移相器と,負方向に移相できる移相器とを備えたこ
とを特徴とする。
2つの同期検出回路により,拡散コードの位相を互いに
独立して逆方にサーチすることによって,各同期検出回
路の同期判定時間にばらつきがあっても全位置のサーチ
時間の平均値は,同期検出回路1系統の場合の2分の1
に短縮できる。
独立して逆方にサーチすることによって,各同期検出回
路の同期判定時間にばらつきがあっても全位置のサーチ
時間の平均値は,同期検出回路1系統の場合の2分の1
に短縮できる。
以下,本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本発明の実施例装置の構成を第1図に基づいて説明す
る。この実施例装置は,受信信号の入力端子1と,第1
の同期検出回路6aと,第2の同期検出回路6bと,同期制
御器7と,クロックの入力端子8と,+1/2チップ移相
器9と,−1/2チップ移相器10と,第1のコード発生器1
1aと,第2のコード発生器11bとを備えている。ここ
で,第1の同期検出回路6aは,第1の相関器2aと,第1
の波器3aと,第1の検波器4aと,第1の同期検定器5a
とを備え,第2の同期検出回路6bは,第2の相関器2b
と,第2の波器3bと,第2の検波器4bと,第2の同期
判定器5bとを備える。
る。この実施例装置は,受信信号の入力端子1と,第1
の同期検出回路6aと,第2の同期検出回路6bと,同期制
御器7と,クロックの入力端子8と,+1/2チップ移相
器9と,−1/2チップ移相器10と,第1のコード発生器1
1aと,第2のコード発生器11bとを備えている。ここ
で,第1の同期検出回路6aは,第1の相関器2aと,第1
の波器3aと,第1の検波器4aと,第1の同期検定器5a
とを備え,第2の同期検出回路6bは,第2の相関器2b
と,第2の波器3bと,第2の検波器4bと,第2の同期
判定器5bとを備える。
図示されていない受信信号源の出力は入力端子1に接続
され,クロック発生源の出力は入力端子8に接続され
る。
され,クロック発生源の出力は入力端子8に接続され
る。
次に,この実施例装置の動作を説明する。第1,第2の同
期検出回路6a,6bでは,第1,第2のコード発生器11a,11b
で発生した拡散コードの位相と,入力端子8に加えられ
た受信信号の拡散コードの位相とが一致しているかどう
かが判定される。この判定は逐次検出法により第1,第2
の同期判定器5a,5bにおいて行う。すなわち,第1,第2
の検波器4a,4bの出力電圧を第1,第2の同期判定器5a,5b
において周期的に観測値ごとに尤度比を計算して2つの
しきい値と比較し,もし尤度比が大きい方のしきい値よ
りも大きければ位相が一致していると判定して検定を終
了する。一方,尤度比が下のしきい値よりも小さければ
位相が一致していないと判定して検定を終了する。更
に,もし尤度比が2つのしきい値の無関心領域内にあれ
ば,判定を行わないでもう1つの標本を観測する。この
ような判定方法をとるため,判定に達するまでに要する
時間に同期検出回路6a系と6b系で差が出る。
期検出回路6a,6bでは,第1,第2のコード発生器11a,11b
で発生した拡散コードの位相と,入力端子8に加えられ
た受信信号の拡散コードの位相とが一致しているかどう
かが判定される。この判定は逐次検出法により第1,第2
の同期判定器5a,5bにおいて行う。すなわち,第1,第2
の検波器4a,4bの出力電圧を第1,第2の同期判定器5a,5b
において周期的に観測値ごとに尤度比を計算して2つの
しきい値と比較し,もし尤度比が大きい方のしきい値よ
りも大きければ位相が一致していると判定して検定を終
了する。一方,尤度比が下のしきい値よりも小さければ
位相が一致していないと判定して検定を終了する。更
に,もし尤度比が2つのしきい値の無関心領域内にあれ
ば,判定を行わないでもう1つの標本を観測する。この
ような判定方法をとるため,判定に達するまでに要する
時間に同期検出回路6a系と6b系で差が出る。
言い換えれば、本発明では、同期判定に要する時間を短
縮するために、逐次検出方式を採用しており、この逐次
検出方式では、第1、第2の同期判定器5a、5bにより第
1、第2の検波器4a、4bからの信号の大きさを周期的に
観測し、その観測値に基づいて尤度比を逐次計算してい
る。そして、計算した尤度比とあらかじめ設定された2
つのしきい値とを比較し、大きい方のしきい値を越えた
場合は、観測している信号が同期状態にあると判定し、
小さいほうのしきい値以下の場合、観測している信号が
非同期状態であると判定する。一方、尤度比が2つのし
きい値の中間の値の場合、判定を保留して次の標本を観
測する。
縮するために、逐次検出方式を採用しており、この逐次
検出方式では、第1、第2の同期判定器5a、5bにより第
1、第2の検波器4a、4bからの信号の大きさを周期的に
観測し、その観測値に基づいて尤度比を逐次計算してい
る。そして、計算した尤度比とあらかじめ設定された2
つのしきい値とを比較し、大きい方のしきい値を越えた
場合は、観測している信号が同期状態にあると判定し、
小さいほうのしきい値以下の場合、観測している信号が
非同期状態であると判定する。一方、尤度比が2つのし
きい値の中間の値の場合、判定を保留して次の標本を観
測する。
このような判定方法をとるため、判定に達するまでの標
本数が確率変数となる。各標本は一定の時間間隔で測定
するので,判定に達するまでに要する時間も確率変数と
なる。このため、2つの独立した同期検出回路で同期判
定を行った場合、判定に達するまでの時間は、一般的に
は一致せず、時間差が発生することとなる。
本数が確率変数となる。各標本は一定の時間間隔で測定
するので,判定に達するまでに要する時間も確率変数と
なる。このため、2つの独立した同期検出回路で同期判
定を行った場合、判定に達するまでの時間は、一般的に
は一致せず、時間差が発生することとなる。
第1の同期検出回路6aにおいて第1のコード発生器11a
で発生した拡散コードと受信信号の拡散コードの位相と
が一致していないと判定された場合,同期制御器7は第
1のコード発生器11aで発生する拡散コードの位相を1/2
チップずつ正方向へ+1/2チップ移相器9によりずらし,
2つの同期検出系のいずれかで位相が一致したと判定さ
れるまでこの操作を繰り返す。一方,第2の同期検出回
路6bにおいて第2のコード発生器11bで発生した拡散コ
ードと受信信号の拡散コードの位相とが一致していない
と判定された場合,同期制御器7は第2のコード発生器
11bで発生する拡散コードの位相を1/2チップずつ負方向
へ−1/2チップ移相器10によりずらす。
で発生した拡散コードと受信信号の拡散コードの位相と
が一致していないと判定された場合,同期制御器7は第
1のコード発生器11aで発生する拡散コードの位相を1/2
チップずつ正方向へ+1/2チップ移相器9によりずらし,
2つの同期検出系のいずれかで位相が一致したと判定さ
れるまでこの操作を繰り返す。一方,第2の同期検出回
路6bにおいて第2のコード発生器11bで発生した拡散コ
ードと受信信号の拡散コードの位相とが一致していない
と判定された場合,同期制御器7は第2のコード発生器
11bで発生する拡散コードの位相を1/2チップずつ負方向
へ−1/2チップ移相器10によりずらす。
第3図に,以上の同期チェック期間中の受信信号の拡散
コードと,各コード発生器で発生する拡散コードの位相
関係を示す。
コードと,各コード発生器で発生する拡散コードの位相
関係を示す。
以上により,個々の同期判定に要する時間にバラツキが
あっても,2つの同期検出系を独立して動作させることが
でき,かつ2つの同期検出系で異なる同期位相を連続し
てチェックできる。
あっても,2つの同期検出系を独立して動作させることが
でき,かつ2つの同期検出系で異なる同期位相を連続し
てチェックできる。
なお,同期検出系の数が4以上の偶数の場合は,互いに
逆方向へ位相をずらしながら拡散コードの位相をサーチ
する2つの同期検出系を1組とし,各組のサーチ開始位
相を拡散コードの長さの組数分の1ずつずらしておく。
このことにより,1つの同期検出系で拡散コードの全位相
をサーチした場合のほぼ同期検出系数分の1の平均時間
で全位相をサーチできる。
逆方向へ位相をずらしながら拡散コードの位相をサーチ
する2つの同期検出系を1組とし,各組のサーチ開始位
相を拡散コードの長さの組数分の1ずつずらしておく。
このことにより,1つの同期検出系で拡散コードの全位相
をサーチした場合のほぼ同期検出系数分の1の平均時間
で全位相をサーチできる。
以上説明したように本発明は,互いに逆方向へ位相をず
らしながら拡散コードの位相をサーチする2つの同期検
出系を独立して動作させることによって,それぞれの同
期判定に要する時間にばらつきがあっても,各同期検出
系で連続してサーチを行うことができるため1つの同期
検出系で拡散コードの全位相をサーチした場合の1/2の
平均時間で全位相をサーチできる効果がある。
らしながら拡散コードの位相をサーチする2つの同期検
出系を独立して動作させることによって,それぞれの同
期判定に要する時間にばらつきがあっても,各同期検出
系で連続してサーチを行うことができるため1つの同期
検出系で拡散コードの全位相をサーチした場合の1/2の
平均時間で全位相をサーチできる効果がある。
第1図は本発明の実施例装置の構成を示すブロック図,
第2図は従来装置の構成を示すブロック図,第3図は本
発明において受信信号の拡散コードと受信装置内の各コ
ード発生器で発生する拡散コードとの位相関係を示すタ
イムチャート。 1……受信信号の入力端子,6a,6b……第1,第2の同期検
出回路,7……同期制御器,8……クロックの入力端子,9…
…+1/2チップ移相器,10……−1/2チップ移相器,11a,11
b……第1,第2のコード発生器。
第2図は従来装置の構成を示すブロック図,第3図は本
発明において受信信号の拡散コードと受信装置内の各コ
ード発生器で発生する拡散コードとの位相関係を示すタ
イムチャート。 1……受信信号の入力端子,6a,6b……第1,第2の同期検
出回路,7……同期制御器,8……クロックの入力端子,9…
…+1/2チップ移相器,10……−1/2チップ移相器,11a,11
b……第1,第2のコード発生器。
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれ互いに異なる位相成分について同
期検出を行う少なくとも2個の同期検出回路を備えたス
ペクトラム拡散信号用受信装置において、前記少なくと
も2個の同期検出回路のそれぞれにコード発生器と移相
器とを備えると共に、前記少なくとも2個の同期検出回
路の検出結果に応じて対応する前記移相器に対して、一
方については位相を正方向、他方については位相を負方
向にずらすように制御する同期制御器を備えたことを特
徴とするスペクトラム拡散信号用受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240692A JPH0748708B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | スペクトラム拡散信号用受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240692A JPH0748708B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | スペクトラム拡散信号用受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290828A JPH0290828A (ja) | 1990-03-30 |
| JPH0748708B2 true JPH0748708B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=17063286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63240692A Expired - Fee Related JPH0748708B2 (ja) | 1988-09-28 | 1988-09-28 | スペクトラム拡散信号用受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748708B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2762996B1 (ja) * | 1996-12-11 | 1998-06-11 | 日本電気株式会社 | 受信装置 |
| JP4701924B2 (ja) * | 2005-08-26 | 2011-06-15 | パナソニック電工株式会社 | 無線受信装置及び無線受信方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58162147A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-26 | Nec Corp | スペクトラム拡散信号用受信装置 |
| JPS62226735A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-05 | Anritsu Corp | 直接拡散信号捕捉追跡器 |
-
1988
- 1988-09-28 JP JP63240692A patent/JPH0748708B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0290828A (ja) | 1990-03-30 |
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Legal Events
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