JPH0748725Y2 - 弾性舗装構造体 - Google Patents
弾性舗装構造体Info
- Publication number
- JPH0748725Y2 JPH0748725Y2 JP1988164265U JP16426588U JPH0748725Y2 JP H0748725 Y2 JPH0748725 Y2 JP H0748725Y2 JP 1988164265 U JP1988164265 U JP 1988164265U JP 16426588 U JP16426588 U JP 16426588U JP H0748725 Y2 JPH0748725 Y2 JP H0748725Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crushed stone
- stone layer
- layer
- cement
- elastic pavement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Road Paving Structures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は舗装床に関し、特に詳しく言うと、陸上競技
や球技を行なう施設、ゴルフ場歩径路あるいはジョギン
グコース等に最適な弾性を有する舗装床の構造に関す
る。
や球技を行なう施設、ゴルフ場歩径路あるいはジョギン
グコース等に最適な弾性を有する舗装床の構造に関す
る。
コンクリートやエポキシ樹脂、ラテックスセメント、ウ
レタン樹脂等で作られたいわゆる硬い床上での運動は、
足関節や膝関節等下肢障害が起こり得るため、天然芝や
土あるいは板張り等のいわゆる弾性床が見直されてい
る。しかしながら、これら弾性床は施工コストが高くか
つ保守も大変である。そこで、ゴムやコルクあるいは弾
性合成樹脂等を小塊あるいは粒状にし、これらをバイン
ダ樹脂で結合したクッション層を用いたいわゆる弾性舗
装構造体が提供されている。
レタン樹脂等で作られたいわゆる硬い床上での運動は、
足関節や膝関節等下肢障害が起こり得るため、天然芝や
土あるいは板張り等のいわゆる弾性床が見直されてい
る。しかしながら、これら弾性床は施工コストが高くか
つ保守も大変である。そこで、ゴムやコルクあるいは弾
性合成樹脂等を小塊あるいは粒状にし、これらをバイン
ダ樹脂で結合したクッション層を用いたいわゆる弾性舗
装構造体が提供されている。
従来のこのような弾性舗装構造体の一例を第2図により
説明すると、弾性舗装構造体は砕石を所定の厚みに敷き
詰めて構成された砕石層1の上に、アスファルトあるい
はコンクリートで構成された中間層2を形成し、中間層
2の表面を十分に均してレベルを出すとともに密にし、
この中間層2上に小塊あるいは粒状のゴムやコルクある
いは弾性合成樹脂等の粒体をウレタン樹脂等のバインダ
で結合した単層あるいはこの単層上にウレタン樹脂等の
トップコートを施したクッション層3を敷設したもので
ある。中間層2とクッション層3との間にはバインダ樹
脂と同じ種類の樹脂で作られたプライマ4が施される。
説明すると、弾性舗装構造体は砕石を所定の厚みに敷き
詰めて構成された砕石層1の上に、アスファルトあるい
はコンクリートで構成された中間層2を形成し、中間層
2の表面を十分に均してレベルを出すとともに密にし、
この中間層2上に小塊あるいは粒状のゴムやコルクある
いは弾性合成樹脂等の粒体をウレタン樹脂等のバインダ
で結合した単層あるいはこの単層上にウレタン樹脂等の
トップコートを施したクッション層3を敷設したもので
ある。中間層2とクッション層3との間にはバインダ樹
脂と同じ種類の樹脂で作られたプライマ4が施される。
このように従来の弾性舗装構造体は、砕石層1と中間層
2そしてクッシヨン層3の三層構造になており、施工に
かなりの日数を要するばかりでなく、それに伴ってコス
トも高くなってしまう。また、中間層2は、その上のク
ッション層3を平坦に保持するために精度が要求される
が、中間層2をアスファルトで構成した場合、日光曝露
による温度変化等によりその硬度や強度も変化するた
め、クッション層3を保持できず、アスファルト自体が
破壊されたり、人や機材の重みにより中間層2がへこむ
ことがある。
2そしてクッシヨン層3の三層構造になており、施工に
かなりの日数を要するばかりでなく、それに伴ってコス
トも高くなってしまう。また、中間層2は、その上のク
ッション層3を平坦に保持するために精度が要求される
が、中間層2をアスファルトで構成した場合、日光曝露
による温度変化等によりその硬度や強度も変化するた
め、クッション層3を保持できず、アスファルト自体が
破壊されたり、人や機材の重みにより中間層2がへこむ
ことがある。
そこでこの考案の目的は、上述したような中間層を省略
しても、強固にクッション層を保持でき、かつ施工期間
を短くできる弾性舗装構造体を提供することである。
しても、強固にクッション層を保持でき、かつ施工期間
を短くできる弾性舗装構造体を提供することである。
上記目的を達成するため、この考案は、所定の厚さに設
けられた砕石層の上に弾性舗装材を設けた弾性舗装構造
体において、前記砕石層は比較的粗い粒度の下部砕石層
と、この下部砕石層上に位置し、同下部砕石層の粒度よ
り細かい粒度の上部砕石層とから構成され、同上部砕石
層の上面には高分子エマルジョンとセメントおよび細砂
を含み、そのエマルジョン/セメントの混合比が1/0.3
〜1/6、かつ、セメント/細砂の混合比が1/2〜1/10とさ
れた混合物が塗布され、同混合物にて少なくとも前記上
部砕石層の各砕石が相互に結合されているとともに、前
記弾性舗装材に対する平坦な保持部が形成されているこ
とを特徴としている。
けられた砕石層の上に弾性舗装材を設けた弾性舗装構造
体において、前記砕石層は比較的粗い粒度の下部砕石層
と、この下部砕石層上に位置し、同下部砕石層の粒度よ
り細かい粒度の上部砕石層とから構成され、同上部砕石
層の上面には高分子エマルジョンとセメントおよび細砂
を含み、そのエマルジョン/セメントの混合比が1/0.3
〜1/6、かつ、セメント/細砂の混合比が1/2〜1/10とさ
れた混合物が塗布され、同混合物にて少なくとも前記上
部砕石層の各砕石が相互に結合されているとともに、前
記弾性舗装材に対する平坦な保持部が形成されているこ
とを特徴としている。
混合物によって上部砕石層の各砕石を相互に結合するの
みならず、その一部は上部砕石層に近接する下部砕石層
の各砕石も相互に結合することができ、従来のコンクリ
ートやアスファルト層と同等な強固な弾性舗装材の保持
部を構成することができる。また、上部砕石層の上面に
は混合物の皮膜による強固な平坦部を作ることができ、
弾性舗装材を平坦に保持することができる。
みならず、その一部は上部砕石層に近接する下部砕石層
の各砕石も相互に結合することができ、従来のコンクリ
ートやアスファルト層と同等な強固な弾性舗装材の保持
部を構成することができる。また、上部砕石層の上面に
は混合物の皮膜による強固な平坦部を作ることができ、
弾性舗装材を平坦に保持することができる。
以下、この考案を図面に示す一実施例について説明する
と、この弾性舗装構造体は全体の厚さが約150〜300mmに
なるように施工された砕石で構成されたれ砕石層11と、
この砕石層11の上面に塗布されたウレタン樹脂のような
プライマ14と、このプライマ14上に敷設された、小塊あ
るいは粒状のゴムやコルクあるいは弾性合成樹脂等をバ
インダ樹脂で結合した上述のクッション層3と同様な弾
性舗装材としての、クッション層15とから構成されてい
る。
と、この弾性舗装構造体は全体の厚さが約150〜300mmに
なるように施工された砕石で構成されたれ砕石層11と、
この砕石層11の上面に塗布されたウレタン樹脂のような
プライマ14と、このプライマ14上に敷設された、小塊あ
るいは粒状のゴムやコルクあるいは弾性合成樹脂等をバ
インダ樹脂で結合した上述のクッション層3と同様な弾
性舗装材としての、クッション層15とから構成されてい
る。
砕石層11は、下から厚さが略100〜250mmまではその粒径
が25〜40mmの粗い下部砕石層12で構成され、その上には
30〜70mm程度にその粒径が0.5〜2.5mmの比較的細かい上
部砕石層13で構成されている。この上部砕石層13に対し
て充分な展圧を行い、レベルを出すとともに、その表面
を密にしておく。表面を密にした上部砕石層13には、SB
R(スチレン・ブタジエンゴム)、NR(天然ゴム)等の
ゴムラテックス、酢酸ビニル、アクリル、あるいはアク
リル/スチレンのような高分子エマルジョンと、ポルト
ランドセメントあるいはアルミナセメントのようなセメ
ント、そして例えば5〜7号の硅砂のような細砂の混合
物、すなわちエマルジョン/セメント/細砂の混合物を
散布し、固化させて上部砕石層13内の砕石を固定してい
る。この時のエマルジョン/セメントの混合比は1/0.3
〜1/6が好ましい。すなわち、セメントが0.3よ少ないと
粘度が低すぎて強度がでない。また、セメントが6を超
えると粘度が高すぎ、作業性が劣ってしまう。また、セ
メント/砂の混合比においては1/2〜1/10が好ましい。
が25〜40mmの粗い下部砕石層12で構成され、その上には
30〜70mm程度にその粒径が0.5〜2.5mmの比較的細かい上
部砕石層13で構成されている。この上部砕石層13に対し
て充分な展圧を行い、レベルを出すとともに、その表面
を密にしておく。表面を密にした上部砕石層13には、SB
R(スチレン・ブタジエンゴム)、NR(天然ゴム)等の
ゴムラテックス、酢酸ビニル、アクリル、あるいはアク
リル/スチレンのような高分子エマルジョンと、ポルト
ランドセメントあるいはアルミナセメントのようなセメ
ント、そして例えば5〜7号の硅砂のような細砂の混合
物、すなわちエマルジョン/セメント/細砂の混合物を
散布し、固化させて上部砕石層13内の砕石を固定してい
る。この時のエマルジョン/セメントの混合比は1/0.3
〜1/6が好ましい。すなわち、セメントが0.3よ少ないと
粘度が低すぎて強度がでない。また、セメントが6を超
えると粘度が高すぎ、作業性が劣ってしまう。また、セ
メント/砂の混合比においては1/2〜1/10が好ましい。
上部砕石層13にこの混合物を散布することにより、混合
物は上部砕石層13の砕石を相互に結合する。したがっ
て、上部砕石層13を強固に固定化するとともに、上部砕
石層13の上方のクッション層15とも相互に結合して強度
のあるクッション層15の保持部が形成される。また上部
砕石層13の表面はこの混合物によって皮膜を形成して固
化するため、従来のアスファルトやコンクリート層と同
様な効果を発揮することができる。
物は上部砕石層13の砕石を相互に結合する。したがっ
て、上部砕石層13を強固に固定化するとともに、上部砕
石層13の上方のクッション層15とも相互に結合して強度
のあるクッション層15の保持部が形成される。また上部
砕石層13の表面はこの混合物によって皮膜を形成して固
化するため、従来のアスファルトやコンクリート層と同
様な効果を発揮することができる。
このエマルジョン/セメント/細砂の混合物の接着強度
を測定するため、上述したような砕石層11を形成し、上
部砕石層13に塗布する混合物の組合せや比率を変えて、
建設省建築研究所式の計測方法で接着強度を測定した。
すなわち上部砕石層13に塗布した混合物上にプライマ14
を介してクッション層15を設けた後、このクッション層
15に4×4cmの鉄製のアタッチメントを接着剤で取付
け、接着剤の硬化後にアタッチメントを引き抜き、クッ
ション層15と砕石層11間の接着力を計測してみた。
を測定するため、上述したような砕石層11を形成し、上
部砕石層13に塗布する混合物の組合せや比率を変えて、
建設省建築研究所式の計測方法で接着強度を測定した。
すなわち上部砕石層13に塗布した混合物上にプライマ14
を介してクッション層15を設けた後、このクッション層
15に4×4cmの鉄製のアタッチメントを接着剤で取付
け、接着剤の硬化後にアタッチメントを引き抜き、クッ
ション層15と砕石層11間の接着力を計測してみた。
(1) 混合物をアクリルエマルジョン/セメント/細
砂で構成し、アクリルエマルジョンとしては油化バーデ
ィシュ株式会社の商品名アクロナール2720Dを使用し、
その比率を1/4/4とした時の接着強度は15kg/cm2であっ
た。
砂で構成し、アクリルエマルジョンとしては油化バーデ
ィシュ株式会社の商品名アクロナール2720Dを使用し、
その比率を1/4/4とした時の接着強度は15kg/cm2であっ
た。
(2) 混合物をアクリルエマルジョンB/セメント/細
砂で構成し、アクリルエマルジョンとしては油化バーデ
ィシュ株式会社の商品名アクロナール400を使用し、そ
の比率を1/1/3とした時の接着強度は7kg/cm2であった。
砂で構成し、アクリルエマルジョンとしては油化バーデ
ィシュ株式会社の商品名アクロナール400を使用し、そ
の比率を1/1/3とした時の接着強度は7kg/cm2であった。
(3) 混合物をアクリルエマルジョンC/セメント/細
砂で構成し、アクリルエマルジョンとしてはカネボウ株
式会社の商品名ヨドゾールGFITを使用し、その比率を1/
5/10とした時の接着強度は17kg/cm2であった。
砂で構成し、アクリルエマルジョンとしてはカネボウ株
式会社の商品名ヨドゾールGFITを使用し、その比率を1/
5/10とした時の接着強度は17kg/cm2であった。
(4) 混合物をSBRラテックス/セメント/細砂で構
成し、その比率を1/3/5とした時の接着強度は12kg/cm2
であった。
成し、その比率を1/3/5とした時の接着強度は12kg/cm2
であった。
このような接着強度は、通常7kg/cm2あれば十分とされ
ており、上述の測定値はいずれも十分な接着強度を有し
ていることが判明した。
ており、上述の測定値はいずれも十分な接着強度を有し
ていることが判明した。
以上のように、この考案の弾性舗装構造体は比較的粗い
粒度の下部砕石層と、この下部砕石層の粒度より細かい
粒度の上部砕石層とで砕石層が構成され、上部砕石層の
上面に高分子エマルジョンとセメントおよび細砂を含む
とともに、そのエマルジョン/セメントの混合比が1/0.
3〜1/6、かつ、セメント/細砂の混合比が1/2〜1/10と
された混合物を塗布したものであり、混合物によって上
部砕石層の各砕石を相互に結合するのみならず、上部砕
石層に近接する下部砕石層の各砕石を相互に結合するこ
とができ、強固な弾性舗装材の保持部を構成することが
できる。また、上部砕石層の上面には混合物の皮膜によ
る強固な平坦部を作ることができるので、弾性舗装材を
平坦に保持することができる。これにより従来のように
弾性舗装材を保持するためのコンクリートあるいはアス
ファルト層を設ける必要はなく、工期を大幅に短縮で
き、安価に施工することができ、日光曝露等による温度
変化にも硬度が変わることのない弾性舗装構造体を提供
することができる。
粒度の下部砕石層と、この下部砕石層の粒度より細かい
粒度の上部砕石層とで砕石層が構成され、上部砕石層の
上面に高分子エマルジョンとセメントおよび細砂を含む
とともに、そのエマルジョン/セメントの混合比が1/0.
3〜1/6、かつ、セメント/細砂の混合比が1/2〜1/10と
された混合物を塗布したものであり、混合物によって上
部砕石層の各砕石を相互に結合するのみならず、上部砕
石層に近接する下部砕石層の各砕石を相互に結合するこ
とができ、強固な弾性舗装材の保持部を構成することが
できる。また、上部砕石層の上面には混合物の皮膜によ
る強固な平坦部を作ることができるので、弾性舗装材を
平坦に保持することができる。これにより従来のように
弾性舗装材を保持するためのコンクリートあるいはアス
ファルト層を設ける必要はなく、工期を大幅に短縮で
き、安価に施工することができ、日光曝露等による温度
変化にも硬度が変わることのない弾性舗装構造体を提供
することができる。
第1図はこの考案の弾性舗装構造体の一実施例を示す縦
断側面図、第2図は従来の弾性舗装構造体の一例を示す
縦断側面図である。 図面において、11は砕石層、12は下部砕石層、13は上部
砕石層、14はプライマ、15はクッション層である。
断側面図、第2図は従来の弾性舗装構造体の一例を示す
縦断側面図である。 図面において、11は砕石層、12は下部砕石層、13は上部
砕石層、14はプライマ、15はクッション層である。
Claims (1)
- 【請求項1】所定の厚さに設けられた砕石層の上に弾性
舗装材を設けた弾性舗装構造体において、前記砕石層は
比較的粗い粒度の下部砕石層と、この下部砕石層上に位
置し、同下部砕石層の粒度より細かい粒度の上部砕石層
とから構成され、同上部砕石層の上面には高分子エマル
ジョンとセメントおよび細砂を含み、そのエマルジョン
/セメントの混合比が1/0.3〜1/6、かつ、セメント/細
砂の混合比が1/2〜1/10とされた混合物が塗布され、同
混合物にて少なくとも前記上部砕石層の各砕石が相互に
結合されているとともに、前記弾性舗装材に対する平坦
な保持部が形成されていることを特徴とする弾性舗装構
造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988164265U JPH0748725Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 弾性舗装構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988164265U JPH0748725Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 弾性舗装構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284802U JPH0284802U (ja) | 1990-07-02 |
| JPH0748725Y2 true JPH0748725Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31449726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988164265U Expired - Lifetime JPH0748725Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 弾性舗装構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748725Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346801A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 超高周波信号分配回路 |
| JPS6361404U (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-23 |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP1988164265U patent/JPH0748725Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0284802U (ja) | 1990-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |