JPH0748832Y2 - 収納式軒樋 - Google Patents
収納式軒樋Info
- Publication number
- JPH0748832Y2 JPH0748832Y2 JP15120189U JP15120189U JPH0748832Y2 JP H0748832 Y2 JPH0748832 Y2 JP H0748832Y2 JP 15120189 U JP15120189 U JP 15120189U JP 15120189 U JP15120189 U JP 15120189U JP H0748832 Y2 JPH0748832 Y2 JP H0748832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eaves gutter
- eaves
- electric drive
- gutter
- drive means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、積雪地方において使用される収納式軒樋に関
し、詳しくは収納姿勢における外観を高めるとともに収
納位置と突出位置との切換えを労力少なく行え、かつそ
の電動駆動においてトラブルがないようになそうとする
技術に係るものである。
し、詳しくは収納姿勢における外観を高めるとともに収
納位置と突出位置との切換えを労力少なく行え、かつそ
の電動駆動においてトラブルがないようになそうとする
技術に係るものである。
[従来の技術] 従来、積雪地方において使用される軒樋1は、第4図に
示すように、降雪時期には収納位置へと収納され、そし
て降雨期には使用位置へと突出させられるものである。
示すように、降雪時期には収納位置へと収納され、そし
て降雨期には使用位置へと突出させられるものである。
[考案が解決しようとする課題] ところが、このように降雨時期に収納位置へと収納され
るのに、その軒樋1が露出していて外観を低下させ、か
つ多数本の支持具にて軒樋1を出退自在に支持するの
に、軒先に個々の支持具を施工するのであり、かかる施
工に手間取り、又、体裁よく仕上げられないものであ
る。
るのに、その軒樋1が露出していて外観を低下させ、か
つ多数本の支持具にて軒樋1を出退自在に支持するの
に、軒先に個々の支持具を施工するのであり、かかる施
工に手間取り、又、体裁よく仕上げられないものであ
る。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、軒樋を収納することができな
がら、その収納状態における外観を高め、軒樋の収納及
び突出のための労力を省き、楽に行うことができ、その
施工性を高め、かつその電動駆動を行う場合もトラブル
なく行うことができる収納式軒樋を提供することにあ
る。
その目的とするところは、軒樋を収納することができな
がら、その収納状態における外観を高め、軒樋の収納及
び突出のための労力を省き、楽に行うことができ、その
施工性を高め、かつその電動駆動を行う場合もトラブル
なく行うことができる収納式軒樋を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 本考案の収納式軒樋は、前方が開放された箱状の収納箱
体2内に軒樋1を収納位置と突出位置とに移動自在に収
納され、収納箱体2に軒樋を収納位置と突出位置とに駆
動移動させる電動駆動手段Bが設けられ、軒樋1の収納
最大位置を検出して電動駆動手段Bの駆動動作を停止さ
せる収納位置設定センサーS1と軒樋1の突出最大位置を
検出して電動駆動手段Bの駆動動作を停止させる突出位
置設定センサーS2を設けて成ることを特徴とするもので
ある。
体2内に軒樋1を収納位置と突出位置とに移動自在に収
納され、収納箱体2に軒樋を収納位置と突出位置とに駆
動移動させる電動駆動手段Bが設けられ、軒樋1の収納
最大位置を検出して電動駆動手段Bの駆動動作を停止さ
せる収納位置設定センサーS1と軒樋1の突出最大位置を
検出して電動駆動手段Bの駆動動作を停止させる突出位
置設定センサーS2を設けて成ることを特徴とするもので
ある。
[作用] このように、前方が開放された箱状の収納箱体2内に軒
樋1を収納位置と突出位置とに移動自在に収納され、収
納箱体2に軒樋を収納位置と突出位置とに駆動移動させ
る電動駆動手段Bが設けられることによって、軒樋1を
収納位置と突出位置とに切換えながら、その収納位置に
おいて収納箱体2の奥に軒樋1が収納され、収納姿勢に
おける外観を高め、電動駆動手段Bにて駆動移動させて
軒樋1の出退操作を労力少なく行え、かつ全体が収納箱
体2内に収められていて、その施工は収納箱体2を軒先
部に取付ければよく、その施工性を大巾に高め、しかも
軒樋1の収納最大位置を検出して電動駆動手段Bの駆動
動作を停止させる収納位置設定センサーS1と軒樋1の突
出最大位置を検出して電動駆動手段Bの駆動動作を停止
させる突出位置設定センサーS2を設けることによって、
収納箱体2との関係において、軒樋1の収納最大位置及
び突出最大位置において確実に電動駆動手段Bの駆動動
作を停止させ、収納箱体2に対してその奥に軒樋1を衝
突させたり、又、突出させ過ぎて安定支持を阻害するよ
うなこともなく、軒樋1を突出及び収納しながらその各
々の設定位置を良好な位置に保つように、軒樋1の電動
駆動にドラブルがないようにしたものである。
樋1を収納位置と突出位置とに移動自在に収納され、収
納箱体2に軒樋を収納位置と突出位置とに駆動移動させ
る電動駆動手段Bが設けられることによって、軒樋1を
収納位置と突出位置とに切換えながら、その収納位置に
おいて収納箱体2の奥に軒樋1が収納され、収納姿勢に
おける外観を高め、電動駆動手段Bにて駆動移動させて
軒樋1の出退操作を労力少なく行え、かつ全体が収納箱
体2内に収められていて、その施工は収納箱体2を軒先
部に取付ければよく、その施工性を大巾に高め、しかも
軒樋1の収納最大位置を検出して電動駆動手段Bの駆動
動作を停止させる収納位置設定センサーS1と軒樋1の突
出最大位置を検出して電動駆動手段Bの駆動動作を停止
させる突出位置設定センサーS2を設けることによって、
収納箱体2との関係において、軒樋1の収納最大位置及
び突出最大位置において確実に電動駆動手段Bの駆動動
作を停止させ、収納箱体2に対してその奥に軒樋1を衝
突させたり、又、突出させ過ぎて安定支持を阻害するよ
うなこともなく、軒樋1を突出及び収納しながらその各
々の設定位置を良好な位置に保つように、軒樋1の電動
駆動にドラブルがないようにしたものである。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
上面が開口する断面コ字状に形成された軒樋1は第1図
に示されるように軒下に配置された屋外側に開口する収
納箱体2の内部に設置してある。この収納箱体2は天板
2a、底板2b、両側板2c及び背板2dとによって前面が開口
した断面略コ字状に形成してあり、軒下への取付けにあ
たっては、天板2aより上方に向けて突設された連結支持
材3を軒下の垂木4に連結すると共に背板2dより後方に
延出された底板2bの後端を建物外壁5に当接するように
して軒下に設置してある。天板2aの下面には一定間隔毎
に前後方向(屋内外方向)に亘ってレール6を取付けて
あり、レール6内にはスライド自在にスライド棒7を嵌
合させてある。このスライド棒7からは一対の支持棒8
を垂設してあり、各支持棒8の下端は軒樋1を吊下保持
する軒樋吊下具9に連結してある。そして、軒樋1はス
ライド棒7がレール6内を摺動することによって前後に
移動されるようにしてある。軒樋吊下具9に設けられた
耳保持体9aからは後方(収納箱体2内の奥方)に向けて
ボルト10を突設してある。このボルト10の後端は収納箱
体2の天板2aに取付けられたスプロケット11にて支持す
るようにしてある。スプロケット11の内面には雌ねじを
切ってあり、スプロケット11はボルト10に螺合するよう
にしてある。このスプロケット11は天板2aより下方に垂
下された一対の保持板12間に回転自在に配置してあり、
スプロケット11が回転することによってボルト10はスプ
ロケット11の回転に伴って保持板12に対して前後に移動
するようにしてある。そして、上記スプロケット11、ボ
ルト10、支持棒8、レール6に嵌合されたスライド棒7
等によって前後移動手段Aを構成してある。この前後移
動手段Aは軒樋1の長手方向に沿って一定間隔毎に天板
2aの下面に配置してある。
に示されるように軒下に配置された屋外側に開口する収
納箱体2の内部に設置してある。この収納箱体2は天板
2a、底板2b、両側板2c及び背板2dとによって前面が開口
した断面略コ字状に形成してあり、軒下への取付けにあ
たっては、天板2aより上方に向けて突設された連結支持
材3を軒下の垂木4に連結すると共に背板2dより後方に
延出された底板2bの後端を建物外壁5に当接するように
して軒下に設置してある。天板2aの下面には一定間隔毎
に前後方向(屋内外方向)に亘ってレール6を取付けて
あり、レール6内にはスライド自在にスライド棒7を嵌
合させてある。このスライド棒7からは一対の支持棒8
を垂設してあり、各支持棒8の下端は軒樋1を吊下保持
する軒樋吊下具9に連結してある。そして、軒樋1はス
ライド棒7がレール6内を摺動することによって前後に
移動されるようにしてある。軒樋吊下具9に設けられた
耳保持体9aからは後方(収納箱体2内の奥方)に向けて
ボルト10を突設してある。このボルト10の後端は収納箱
体2の天板2aに取付けられたスプロケット11にて支持す
るようにしてある。スプロケット11の内面には雌ねじを
切ってあり、スプロケット11はボルト10に螺合するよう
にしてある。このスプロケット11は天板2aより下方に垂
下された一対の保持板12間に回転自在に配置してあり、
スプロケット11が回転することによってボルト10はスプ
ロケット11の回転に伴って保持板12に対して前後に移動
するようにしてある。そして、上記スプロケット11、ボ
ルト10、支持棒8、レール6に嵌合されたスライド棒7
等によって前後移動手段Aを構成してある。この前後移
動手段Aは軒樋1の長手方向に沿って一定間隔毎に天板
2aの下面に配置してある。
隣合う各スプロケット11にはチェーン13を掛け渡してあ
り、チェーン13が駆動されることによって各スプロケッ
ト11が回転するようにしてある。そして、このチェーン
13にて隣合う前後移動手段Aを同調させるようにしてあ
り、チェーン13の回転によって隣合う各前後移動手段A
が同時に駆動され、軒樋1は同時に駆動する前後移動手
段Aによって全長に亘って同時に前後に移動するように
してある。
り、チェーン13が駆動されることによって各スプロケッ
ト11が回転するようにしてある。そして、このチェーン
13にて隣合う前後移動手段Aを同調させるようにしてあ
り、チェーン13の回転によって隣合う各前後移動手段A
が同時に駆動され、軒樋1は同時に駆動する前後移動手
段Aによって全長に亘って同時に前後に移動するように
してある。
収納箱体2を構成する天板2aの下面には上記前後移動手
段Aを駆動させるための駆動手段Bを1つ設けてある。
この駆動手段Bはモータ14と、このモータ14によって駆
動するギアが内装されたギアボックス15とによって主体
を構成してあり、モータ14を回転させることによりギア
ボックス15から突出したスプロケット16を回転させるこ
とができるようにしてある。このスプロケット16は隣合
う前後移動手段Aのスプロケット11に掛け渡されたチェ
ーン13に噛合させてあり、モータ14を介してのスプロケ
ット16の回転をチェーン13に伝達し、前後移動手段Aの
スプロケット11を回転させるようにしてある。このよう
に構成してあることによって1つの駆動手段Bにて複数
の前後移動手段Aを同調させながら同時に駆動させて軒
樋1を全長に亘って同時に前後に移動させることができ
るようにしてある。
段Aを駆動させるための駆動手段Bを1つ設けてある。
この駆動手段Bはモータ14と、このモータ14によって駆
動するギアが内装されたギアボックス15とによって主体
を構成してあり、モータ14を回転させることによりギア
ボックス15から突出したスプロケット16を回転させるこ
とができるようにしてある。このスプロケット16は隣合
う前後移動手段Aのスプロケット11に掛け渡されたチェ
ーン13に噛合させてあり、モータ14を介してのスプロケ
ット16の回転をチェーン13に伝達し、前後移動手段Aの
スプロケット11を回転させるようにしてある。このよう
に構成してあることによって1つの駆動手段Bにて複数
の前後移動手段Aを同調させながら同時に駆動させて軒
樋1を全長に亘って同時に前後に移動させることができ
るようにしてある。
しかして、電動駆動手段Bを構成するモータ14を駆動さ
せるとモータ14によってスプロケット16が回転させら
れ、このスプロケット16の回転によってチェーン13を介
して前後移動手段Aのスプロケット11が回転させられ、
スプロケット11が回転することによってボルト10が前後
に移動し、軒樋1が前後に移動させられるようにしてあ
る。そして、通常、軒樋1は第1図中実線にて示される
ように軒先より突出した状態とされ、雨水を受けるもの
であり、受けられた雨水は竪樋17を介して排水されるよ
うにしてある。また、積雪時には電動駆動手段B、前後
移動手段Aを介して軒樋1を第1図中想像線にて示され
るように軒下(収納箱体2内)に収納することで、屋根
先から滑り落ちてくる雪が軒樋1にて受けられるのを防
止し、軒樋1が積雪の落下衝撃及び積雪の荷重によって
破損したりするのを防止することができるようにしてあ
る。このとき、軒樋1から連出された竪樋17と建物外壁
5に沿って取付けられた竪樋18とを接続する接続樋19は
伸縮自在としてあり、軒樋1の前後移動に伴って伸縮す
るようにしてある。第1図に示されるものにあっては、
外筒19aと内筒19bとをスライド自在に連結した接続樋19
を示してあるが、蛇腹状に形成された接続樋を用いるよ
うにしてもよいものである。また、収納箱体2の底板2b
には軒樋1より連出された竪樋17の位置と対応する位置
を切り込んで切欠部分20を設けてある。これは、軒樋1
を収納箱体2内に収納した場合に竪樋17が収納されるよ
うにするためである。
せるとモータ14によってスプロケット16が回転させら
れ、このスプロケット16の回転によってチェーン13を介
して前後移動手段Aのスプロケット11が回転させられ、
スプロケット11が回転することによってボルト10が前後
に移動し、軒樋1が前後に移動させられるようにしてあ
る。そして、通常、軒樋1は第1図中実線にて示される
ように軒先より突出した状態とされ、雨水を受けるもの
であり、受けられた雨水は竪樋17を介して排水されるよ
うにしてある。また、積雪時には電動駆動手段B、前後
移動手段Aを介して軒樋1を第1図中想像線にて示され
るように軒下(収納箱体2内)に収納することで、屋根
先から滑り落ちてくる雪が軒樋1にて受けられるのを防
止し、軒樋1が積雪の落下衝撃及び積雪の荷重によって
破損したりするのを防止することができるようにしてあ
る。このとき、軒樋1から連出された竪樋17と建物外壁
5に沿って取付けられた竪樋18とを接続する接続樋19は
伸縮自在としてあり、軒樋1の前後移動に伴って伸縮す
るようにしてある。第1図に示されるものにあっては、
外筒19aと内筒19bとをスライド自在に連結した接続樋19
を示してあるが、蛇腹状に形成された接続樋を用いるよ
うにしてもよいものである。また、収納箱体2の底板2b
には軒樋1より連出された竪樋17の位置と対応する位置
を切り込んで切欠部分20を設けてある。これは、軒樋1
を収納箱体2内に収納した場合に竪樋17が収納されるよ
うにするためである。
そして軒樋1の収納最大位置を検出して電動駆動手段B
の駆動動作を停止させる収納位置設定センサーS1と軒樋
1の突出最大位置を検出して電動駆動手段Bの駆動動作
を停止させる突出位置設定センサーS2を設けてある。具
体的には、第3図に示すように、天板2aに取付けられた
レール6に軒樋1側のスライド棒7がスライド自在に挿
通され、スライド棒7から走行体21を延出し、この走行
体21に例えば磁性体板のような被検出板22を取付け、そ
して天板2a側に固定されたL字型の金具23に収納位置設
定センサーS1及び突出位置設定センサーS2を取付けたも
のである。そして被検出板22と収納位置設定センサーS1
とで近接スイッチが形成され、かかる近接スイッチの作
動にて、電動駆動手段Bの電動駆動を停止させて、つま
りモータ14の作動を停止させ、軒樋1の収納最大位置を
所定位置に設定するものである。又、被検出板22と突出
位置設定センサーS2とでも近接スイッチが構成され、か
かる近接スイッチの作動にて、モータ14の作動を停止さ
せ、軒樋1の突出最大位置を設定するものである。この
ような近接スイッチの構成は、磁気作動を行う磁気スイ
ッチや光電スイッチ等のものでもよいものである。
の駆動動作を停止させる収納位置設定センサーS1と軒樋
1の突出最大位置を検出して電動駆動手段Bの駆動動作
を停止させる突出位置設定センサーS2を設けてある。具
体的には、第3図に示すように、天板2aに取付けられた
レール6に軒樋1側のスライド棒7がスライド自在に挿
通され、スライド棒7から走行体21を延出し、この走行
体21に例えば磁性体板のような被検出板22を取付け、そ
して天板2a側に固定されたL字型の金具23に収納位置設
定センサーS1及び突出位置設定センサーS2を取付けたも
のである。そして被検出板22と収納位置設定センサーS1
とで近接スイッチが形成され、かかる近接スイッチの作
動にて、電動駆動手段Bの電動駆動を停止させて、つま
りモータ14の作動を停止させ、軒樋1の収納最大位置を
所定位置に設定するものである。又、被検出板22と突出
位置設定センサーS2とでも近接スイッチが構成され、か
かる近接スイッチの作動にて、モータ14の作動を停止さ
せ、軒樋1の突出最大位置を設定するものである。この
ような近接スイッチの構成は、磁気作動を行う磁気スイ
ッチや光電スイッチ等のものでもよいものである。
このように、軒樋1の収納最大位置を検出して電動駆動
手段Bの駆動動作を停止させる収納位置設定センサーS1
と軒樋1の突出最大位置を検出して電動駆動手段Bの駆
動動作を停止させる突出位置設定センサーS2を設けるこ
とで、収納箱体2との関係において、軒樋1の収納最大
位置及び突出最大位置において確実に電動駆動手段Bの
駆動動作を停止させて、収納箱体2に対してその奥に軒
樋1を衝突させたり、又、突出させ過ぎて安定支持を阻
害するようなこともないのである。
手段Bの駆動動作を停止させる収納位置設定センサーS1
と軒樋1の突出最大位置を検出して電動駆動手段Bの駆
動動作を停止させる突出位置設定センサーS2を設けるこ
とで、収納箱体2との関係において、軒樋1の収納最大
位置及び突出最大位置において確実に電動駆動手段Bの
駆動動作を停止させて、収納箱体2に対してその奥に軒
樋1を衝突させたり、又、突出させ過ぎて安定支持を阻
害するようなこともないのである。
そして収納位置設定センサーS1及び突出位置設定センサ
ーS2は金具23に形成され長孔においてその位置を変更す
ることで、軒樋1の収納最大位置及び突出最大位置の変
更を容易に行えるものである。
ーS2は金具23に形成され長孔においてその位置を変更す
ることで、軒樋1の収納最大位置及び突出最大位置の変
更を容易に行えるものである。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、前方が開放された箱状の収納箱
体内に軒樋を収納位置と突出位置とに移動自在に収納さ
れ、収納箱体に軒樋を収納位置と突出位置とに駆動移動
させる電動駆動手段が設けられるから、軒樋を収納位置
と突出位置とに切換えながら、その収納位置において収
納箱体に奥に軒樋が収納され、収納姿勢における外観を
高め、特に電動駆動手段にて駆動移動するから、軒樋の
出退操作を労力少なく行うことができ、かつ全体が収納
箱体内に収められていて、その施工は収納箱体を軒先部
に取付ければよく、その施工性を大巾に高め、しかも軒
樋の収納最大位置を検出して電動駆動手段の駆動動作を
停止させる収納位置設定センサーと軒樋の突出最大位置
を検出して電動駆動手段の駆動動作を停止させる突出位
置設定センサーを設けるから、収納箱体との関係におい
て、軒樋の収納最大位置及び突出最大位置において確実
に電動駆動手段の駆動動作を停止させることができ、収
納箱体に対してその奥に軒樋を衝突させたり、又、突出
させ過ぎて安定支持を阻害するようなこともなく、軒樋
を突出及び収納しながらその各々の設定位置を良好な位
置に保つように、軒樋の電動駆動にトラブルがないとい
う利点がある。
体内に軒樋を収納位置と突出位置とに移動自在に収納さ
れ、収納箱体に軒樋を収納位置と突出位置とに駆動移動
させる電動駆動手段が設けられるから、軒樋を収納位置
と突出位置とに切換えながら、その収納位置において収
納箱体に奥に軒樋が収納され、収納姿勢における外観を
高め、特に電動駆動手段にて駆動移動するから、軒樋の
出退操作を労力少なく行うことができ、かつ全体が収納
箱体内に収められていて、その施工は収納箱体を軒先部
に取付ければよく、その施工性を大巾に高め、しかも軒
樋の収納最大位置を検出して電動駆動手段の駆動動作を
停止させる収納位置設定センサーと軒樋の突出最大位置
を検出して電動駆動手段の駆動動作を停止させる突出位
置設定センサーを設けるから、収納箱体との関係におい
て、軒樋の収納最大位置及び突出最大位置において確実
に電動駆動手段の駆動動作を停止させることができ、収
納箱体に対してその奥に軒樋を衝突させたり、又、突出
させ過ぎて安定支持を阻害するようなこともなく、軒樋
を突出及び収納しながらその各々の設定位置を良好な位
置に保つように、軒樋の電動駆動にトラブルがないとい
う利点がある。
第1図は本考案の一実施例の一部省略した断面図、第2
図(a)(b)は同上の駆動手段を示す一部破断した斜
視図、第3図は同上の部分斜視図、第4図は従来例の断
面図であり、1は軒樋、2は収納箱体、Bは電動駆動手
段、S1は収納位置設定センサー、S2は突出位置設定セン
サーである。
図(a)(b)は同上の駆動手段を示す一部破断した斜
視図、第3図は同上の部分斜視図、第4図は従来例の断
面図であり、1は軒樋、2は収納箱体、Bは電動駆動手
段、S1は収納位置設定センサー、S2は突出位置設定セン
サーである。
Claims (1)
- 【請求項1】前方が開放された箱状の収納箱体内に軒樋
を収納位置と突出位置とに移動自在に収納され、収納箱
体に軒樋を収納位置と突出位置とに駆動移動させる電動
駆動手段が設けられ、軒樋の収納最大位置を検出して電
動駆動手段の駆動動作を停止させる収納位置設定センサ
ーと軒樋の突出最大位置を検出して電動駆動手段の駆動
動作を停止させる突出位置設定センサーを設けて成る収
納式軒樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15120189U JPH0748832Y2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 収納式軒樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15120189U JPH0748832Y2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 収納式軒樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390730U JPH0390730U (ja) | 1991-09-17 |
| JPH0748832Y2 true JPH0748832Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31697509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15120189U Expired - Lifetime JPH0748832Y2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 収納式軒樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748832Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102528911B1 (ko) * | 2020-11-27 | 2023-05-08 | 심경희 | 쿨링 부케박스 |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP15120189U patent/JPH0748832Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0390730U (ja) | 1991-09-17 |
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