JPH0748852Y2 - ボーダー部用フロア材 - Google Patents
ボーダー部用フロア材Info
- Publication number
- JPH0748852Y2 JPH0748852Y2 JP13663589U JP13663589U JPH0748852Y2 JP H0748852 Y2 JPH0748852 Y2 JP H0748852Y2 JP 13663589 U JP13663589 U JP 13663589U JP 13663589 U JP13663589 U JP 13663589U JP H0748852 Y2 JPH0748852 Y2 JP H0748852Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper plate
- border
- floor material
- rear end
- end edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 産業上の利用分野 本考案は、床スラブ上に敷設したフロア部と壁部との間
に生じるボーダー部に敷設する様にしたボーダー部用フ
ロア材に関するものである。
に生じるボーダー部に敷設する様にしたボーダー部用フ
ロア材に関するものである。
従来の技術 従来、床スラブ上にフロア部を敷設する際の、該フロア
部と壁部との間に発生するボーダー部の処理方法として
は、現場にてボーダー部に対応する床材を作製している
が、かかる作業が甚だ面倒で熟練を要し、而もかかる熟
練者が不足する現状においては悩みの種であった。
部と壁部との間に発生するボーダー部の処理方法として
は、現場にてボーダー部に対応する床材を作製している
が、かかる作業が甚だ面倒で熟練を要し、而もかかる熟
練者が不足する現状においては悩みの種であった。
そこで、ボーダー部の処理を簡単に行うものとして、第
12図及び第13図に図示する様に、ALC製の小片駒a、
a′…の多数個を、隣り合う小片駒a、a′…との間に
微小間隙を置いて平面状に並設し、小片駒a、a′…相
互を対面する側面間の薄肉連結部bを介して一体成形に
より連結して成るボーダーマットが知られているが、か
かるボーダーマットにおいては、該ボーダーマットcを
ボーダー部の幅に対応する個数列にカットしてボーダー
部に貼着敷設している為、小片駒a、a′…の幅より狭
小なる空間部dが発生した場合には、該空間部dにボー
ダーカバーeを載架して対応する必要上カーペットf等
を敷設した場合にボーダーカバーeによる段差が発生す
る欠点を有していた。
12図及び第13図に図示する様に、ALC製の小片駒a、
a′…の多数個を、隣り合う小片駒a、a′…との間に
微小間隙を置いて平面状に並設し、小片駒a、a′…相
互を対面する側面間の薄肉連結部bを介して一体成形に
より連結して成るボーダーマットが知られているが、か
かるボーダーマットにおいては、該ボーダーマットcを
ボーダー部の幅に対応する個数列にカットしてボーダー
部に貼着敷設している為、小片駒a、a′…の幅より狭
小なる空間部dが発生した場合には、該空間部dにボー
ダーカバーeを載架して対応する必要上カーペットf等
を敷設した場合にボーダーカバーeによる段差が発生す
る欠点を有していた。
考案が解決しようとする課題 本考案は単にボーダー部に設置するだけでボーダー部の
処理を行うことが出来、処理作業の容易化及び作業時間
の短縮化を図ると共に、熟練者を不要にしたボーダー部
用フロア材を提供せんとするものである。
処理を行うことが出来、処理作業の容易化及び作業時間
の短縮化を図ると共に、熟練者を不要にしたボーダー部
用フロア材を提供せんとするものである。
課題を解決するための手段 本考案は、上記欠点を解消する為に、細長矩形板状にし
て前後方向の幅が狭い上板下面に、上板の前後方向に対
し平行な起立板状の脚部を、該上板の長手方向に複数並
列して垂下固設し、上板の前端側に段差部を形成すると
共に、上板における後端側を脚部の後端縁部より後方へ
突出させて重合部を形成したボーダー部用フロア材を提
供し、上板は細長矩形状とすると共に上面を床スラブ上
に敷設したフロア部上面と同レベルとし、段差部は重合
部の厚みと同寸としている。
て前後方向の幅が狭い上板下面に、上板の前後方向に対
し平行な起立板状の脚部を、該上板の長手方向に複数並
列して垂下固設し、上板の前端側に段差部を形成すると
共に、上板における後端側を脚部の後端縁部より後方へ
突出させて重合部を形成したボーダー部用フロア材を提
供し、上板は細長矩形状とすると共に上面を床スラブ上
に敷設したフロア部上面と同レベルとし、段差部は重合
部の厚みと同寸としている。
作用 本考案は、重合部を段差部に載置する様にしてボーダー
部に設置すると共に、重合部と段差部の重ね量を調節し
て上記ボーダー部の幅に対応させる。
部に設置すると共に、重合部と段差部の重ね量を調節し
て上記ボーダー部の幅に対応させる。
実施例 以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明すると、 1、1a…は本考案に係るボーダー部用フロア材の本体で
あり、該本体1、1a…は第1図及び第2図に図示する様
に、細長矩形状にして前後方向の幅が狭い上板2下面に
平板状の複数の脚部3、3a…を起立状態且つ上板2の前
後方向に対し平行にして、上板2の長手方向に所定間隔
を有して並列して垂下固設しており、上板2の長辺部の
一方、即ち上板2の前端側全体に渉って段差部4を設け
ると共に、上板2の長辺部の他方、即ち上板2の後端部
を脚部3、3a…の後段縁部より突出させて重合部5と成
し、上板2と脚部3、3a…の角部には、第3図に図示す
る様に、隅肉部6を設けている。
あり、該本体1、1a…は第1図及び第2図に図示する様
に、細長矩形状にして前後方向の幅が狭い上板2下面に
平板状の複数の脚部3、3a…を起立状態且つ上板2の前
後方向に対し平行にして、上板2の長手方向に所定間隔
を有して並列して垂下固設しており、上板2の長辺部の
一方、即ち上板2の前端側全体に渉って段差部4を設け
ると共に、上板2の長辺部の他方、即ち上板2の後端部
を脚部3、3a…の後段縁部より突出させて重合部5と成
し、上板2と脚部3、3a…の角部には、第3図に図示す
る様に、隅肉部6を設けている。
7、7a…は段差部4上に所定間隔毎に設けた連結部であ
り、該連結部7、7a…は突堤状に形成している。
り、該連結部7、7a…は突堤状に形成している。
8、8a…は連結部7、7a…の嵌合部であり、該嵌合部
8、8a…は重合部5において連結部7、7a…対応位置に
切欠形成している。
8、8a…は重合部5において連結部7、7a…対応位置に
切欠形成している。
尚、連結部7、7a…及び嵌合部8、8a…は上記形状に限
定されず、例えば第7図に図示する様に、連結部7、7a
…を略半円状に形成すると共に、該連結部7、7a…と同
型に嵌合部8、8a…を切欠形成するなど、要するに本体
1、1a…相互の横ズレが防止出来る形状であれば良い。
定されず、例えば第7図に図示する様に、連結部7、7a
…を略半円状に形成すると共に、該連結部7、7a…と同
型に嵌合部8、8a…を切欠形成するなど、要するに本体
1、1a…相互の横ズレが防止出来る形状であれば良い。
又、第6図に図示する様に、脚部3、3a…の下部中央に
円弧状の切欠部9を設けても良い。
円弧状の切欠部9を設けても良い。
又、第7図及び第8図に図示する第3の考案において
は、脚部3、3a…は単なる平板ではなく、脚部3、3a…
の後端縁側を重合部5側へ若干突出させると共に、脚部
3、3a…の後端縁部に縦長矩形状の掛止体10をT字状に
なる様に一体形成し、他方脚部3、3a…の前端縁部に水
平断面コ字状にして前方へ開口した収納部11を一体形成
すると共に、該収納部11上方の段差部4に挿入口12、12
a…を設け、該挿入口12、12a…は夫々に段差部4の前端
縁部で開口すると共に、かかる開口部13両側部より係止
突片14、14aを内方突設し、挿入口12、12a…より収納部
11へ挿入した脚部3、3a…を本体1、1a…の連結方向に
移動自在と成している。
は、脚部3、3a…は単なる平板ではなく、脚部3、3a…
の後端縁側を重合部5側へ若干突出させると共に、脚部
3、3a…の後端縁部に縦長矩形状の掛止体10をT字状に
なる様に一体形成し、他方脚部3、3a…の前端縁部に水
平断面コ字状にして前方へ開口した収納部11を一体形成
すると共に、該収納部11上方の段差部4に挿入口12、12
a…を設け、該挿入口12、12a…は夫々に段差部4の前端
縁部で開口すると共に、かかる開口部13両側部より係止
突片14、14aを内方突設し、挿入口12、12a…より収納部
11へ挿入した脚部3、3a…を本体1、1a…の連結方向に
移動自在と成している。
15は本体1、1a…中央長手方向に設けた分割部であり、
第9図乃至第11図に図示する様に、脚部3、3a…間にお
ける上板2に切取溝16、16a…を貫設すると共に、該切
取溝16、16a…を一直線上に列設し、他方各脚部3、3a
…には切取溝16、16a…と同幅にして脚部3、3a…の高
さ方向に切取溝17を形成すると共に、該切取溝17は脚部
3、3a…の下辺で開口し、切取溝17の延長線が切取溝1
6、16a…列と交叉する様にして、かかる切取溝16、16a
…、17により分割部15を形成している。
第9図乃至第11図に図示する様に、脚部3、3a…間にお
ける上板2に切取溝16、16a…を貫設すると共に、該切
取溝16、16a…を一直線上に列設し、他方各脚部3、3a
…には切取溝16、16a…と同幅にして脚部3、3a…の高
さ方向に切取溝17を形成すると共に、該切取溝17は脚部
3、3a…の下辺で開口し、切取溝17の延長線が切取溝1
6、16a…列と交叉する様にして、かかる切取溝16、16a
…、17により分割部15を形成している。
尚、分割部15は一列に限定されない。
次に、本考案に係るボーダー部用フロア材の作用につい
て説明すると、 先ず、本体1、1a…を所定長さに切断し、床スラブA上
に敷設したフロア部Bと壁部Cの間に形成されるボーダ
ー部Dに、段差部4に重合部5を載置する様にして本体
1、1a…を設置すると共に、段差部4と重合部5の重ね
量を調整して、第4図に図示する様に敷設する。
て説明すると、 先ず、本体1、1a…を所定長さに切断し、床スラブA上
に敷設したフロア部Bと壁部Cの間に形成されるボーダ
ー部Dに、段差部4に重合部5を載置する様にして本体
1、1a…を設置すると共に、段差部4と重合部5の重ね
量を調整して、第4図に図示する様に敷設する。
又、他の実施例に於いては挿入口12、12a…に掛止体10
を含む脚部3、3a…の重合部5側部分を挿入し重合部を
段差部4に載置する。
を含む脚部3、3a…の重合部5側部分を挿入し重合部を
段差部4に載置する。
又、本体1、1a…により対応出来ない幅狭なる残余空間
には、分割部15より本体1を分割して上記残余空間に設
置する。
には、分割部15より本体1を分割して上記残余空間に設
置する。
要するに本考案は、細長矩形板状にして前後方向の幅が
狭い上板2下面に、該上板2の前後方向に対し平行な起
立板状の脚部3、3a…を、上板2の長手方向に複数並列
して垂下固設し、上板2の前端側に段差部4を形成する
と共に、上板2の後端側を脚部3、3a…の後端縁部より
後方へ突出させて重合部5を形成したので、かかる本体
1、1a…を所定長さに切断すると共に、段差部4と重合
部5との重ね量により寸法調節が出来る為、ボーダー部
Dへの本体1、1a…の敷設作業が容易に出来、よって従
来の様に作業に熟練を要せず、作業時間の短縮化を図る
ことが出来る。
狭い上板2下面に、該上板2の前後方向に対し平行な起
立板状の脚部3、3a…を、上板2の長手方向に複数並列
して垂下固設し、上板2の前端側に段差部4を形成する
と共に、上板2の後端側を脚部3、3a…の後端縁部より
後方へ突出させて重合部5を形成したので、かかる本体
1、1a…を所定長さに切断すると共に、段差部4と重合
部5との重ね量により寸法調節が出来る為、ボーダー部
Dへの本体1、1a…の敷設作業が容易に出来、よって従
来の様に作業に熟練を要せず、作業時間の短縮化を図る
ことが出来る。
又、フロア部Bの周縁部に対して壁部Cが傾斜していて
も、連結した本体1、1a…の一端方より他端方の段差部
4と重合部5との重ね量を多くすることにより、本体
1、1a…の敷設形態が略扇形状になるため、当該ボーダ
ー部Dを埋めることが出来る。
も、連結した本体1、1a…の一端方より他端方の段差部
4と重合部5との重ね量を多くすることにより、本体
1、1a…の敷設形態が略扇形状になるため、当該ボーダ
ー部Dを埋めることが出来る。
又、段差部4上に連結部7、7a…を突設すると共に、該
連結部7、7a…に対応する嵌合部8、8a…を重合部5の
後端縁部に形成したので、隣接する本体1、1a…の連結
部7、7a…を嵌合部8、8a…に嵌合すれば、本体1、1a
…相互間の長手方向への横ズレを防止して本体1、1a…
を確実に位置決め出来る。
連結部7、7a…に対応する嵌合部8、8a…を重合部5の
後端縁部に形成したので、隣接する本体1、1a…の連結
部7、7a…を嵌合部8、8a…に嵌合すれば、本体1、1a
…相互間の長手方向への横ズレを防止して本体1、1a…
を確実に位置決め出来る。
又、段差部4に設けた挿入口12、12a…を段差部4の前
端縁部で開口させると共に、かかる開口部13両側部に係
止突片14、14aを設け、一方脚部3、3a…の後端縁側を
重合部5中間部まで突出させると共に、脚部3、3a…の
後端縁部に挿入口12、12a…の係止突片14、14aと掛合さ
せる掛止体10を一体形成したので、挿入口12、12a…に
脚部3、3a…の重合部5側を挿入すれば、本体1、1a…
が連結方向にずれても、掛止体10が係止突片14、14aに
引っ掛かって重合部5が段差部4より脱落せず、よって
本体1、1a…間の連結状態を常時維持出来る。
端縁部で開口させると共に、かかる開口部13両側部に係
止突片14、14aを設け、一方脚部3、3a…の後端縁側を
重合部5中間部まで突出させると共に、脚部3、3a…の
後端縁部に挿入口12、12a…の係止突片14、14aと掛合さ
せる掛止体10を一体形成したので、挿入口12、12a…に
脚部3、3a…の重合部5側を挿入すれば、本体1、1a…
が連結方向にずれても、掛止体10が係止突片14、14aに
引っ掛かって重合部5が段差部4より脱落せず、よって
本体1、1a…間の連結状態を常時維持出来る。
又、上板2に多数の切取溝16、16a…を直列貫設し、一
方脚部3、3a…の高さ方向にも切取溝17を貫設し、上板
2の切取溝16、16a…列と脚部3、3a…の切取溝17の延
長線を交叉させる様にしたので、かかる本体1、1a…を
ボーダー部Dに設置した状態において本体1、1a…の幅
より狭小なる空間が残余した場合、段差部4と重合部5
の重ね量により寸法調節すると共に、切取溝16、16a…
及び切込部17にて分割した本体1のどちらか一方を上記
残余空間における床スラブA上に設置すれば、如何なる
幅のボーダー部Dにも完全に対応出来る等その実用的効
果甚だ大なるものである。
方脚部3、3a…の高さ方向にも切取溝17を貫設し、上板
2の切取溝16、16a…列と脚部3、3a…の切取溝17の延
長線を交叉させる様にしたので、かかる本体1、1a…を
ボーダー部Dに設置した状態において本体1、1a…の幅
より狭小なる空間が残余した場合、段差部4と重合部5
の重ね量により寸法調節すると共に、切取溝16、16a…
及び切込部17にて分割した本体1のどちらか一方を上記
残余空間における床スラブA上に設置すれば、如何なる
幅のボーダー部Dにも完全に対応出来る等その実用的効
果甚だ大なるものである。
図は本考案の一実施例を示すものにして、 第1図は本考案に係るボーダー部用フロア材の平面図、
第2図は同上側面図、第3図は同上X−X断面図、第4
図は敷設状態を示す平面図、第5図は同上Y−Y断面
図、第6図はボーダー部用フロア材の他の実施例の側面
図、第7図は第3の考案に係るボーダー部用フロア材の
連結状態を示す平面図、第8図は同上側面図、第9図は
第4の考案に係るボーダー部用フロア材の平面図、第10
図は同上側面図、第11図は第4の考案の他の実施例の連
結状態を示す平面図、第12図は従来のボーダー部の処理
方法を示す平面図、第13図は同上Z−Z要部断面図であ
る。 2……上板、3、3a……脚部、4……段差部、5……重
合部、7、7a……連結部、8、8a……嵌合部、10……掛
止体、12、12a……挿入口、13……開口部、14、14a……
掛止突片、16、16a……切取溝、17……切取溝
第2図は同上側面図、第3図は同上X−X断面図、第4
図は敷設状態を示す平面図、第5図は同上Y−Y断面
図、第6図はボーダー部用フロア材の他の実施例の側面
図、第7図は第3の考案に係るボーダー部用フロア材の
連結状態を示す平面図、第8図は同上側面図、第9図は
第4の考案に係るボーダー部用フロア材の平面図、第10
図は同上側面図、第11図は第4の考案の他の実施例の連
結状態を示す平面図、第12図は従来のボーダー部の処理
方法を示す平面図、第13図は同上Z−Z要部断面図であ
る。 2……上板、3、3a……脚部、4……段差部、5……重
合部、7、7a……連結部、8、8a……嵌合部、10……掛
止体、12、12a……挿入口、13……開口部、14、14a……
掛止突片、16、16a……切取溝、17……切取溝
Claims (4)
- 【請求項1】細長矩形板状にして前後方向の幅が狭い上
板下面に、該上板の前後方向に対し平行な起立板状の脚
部を、上板の長手方向に複数並列して垂下固設し、上板
の前端側に段差部を形成すると共に、上板における後端
側を脚部の後端縁部より後方へ突出させて重合部を形成
したことを特徴とするボーダー部用フロア材。 - 【請求項2】段差部上に連結部を突設すると共に、該連
結部に対応する嵌合部を重合部の後端縁部に形成したこ
とを特徴とする請求項1記載のボーダー部用フロア材。 - 【請求項3】段差部に設けた挿入口を段差部の前端縁部
で開口させると共に、かかる開口部両側部に係止突片を
設け、一方脚部の後端縁側を重合部中間部まで突出させ
ると共に、脚部の後端縁部に挿入口の係止突片と掛合さ
せる掛止体を一体形成したことを特徴とする請求項1又
は2記載のボーダー部用フロア材。 - 【請求項4】上板に多数の切取溝を直列貫設し、一方脚
部の高さ方向にも切取溝を貫設し、上板の切取溝列と脚
部の切取溝の延長線を交叉させる様にしたことを特徴と
する請求項1、2又は3記載のボーダー部用フロア材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13663589U JPH0748852Y2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | ボーダー部用フロア材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13663589U JPH0748852Y2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | ボーダー部用フロア材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375241U JPH0375241U (ja) | 1991-07-29 |
| JPH0748852Y2 true JPH0748852Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31683833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13663589U Expired - Lifetime JPH0748852Y2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | ボーダー部用フロア材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748852Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP13663589U patent/JPH0748852Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375241U (ja) | 1991-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2771392C (en) | Wall block system | |
| EP0764229A4 (en) | MODULAR BLOCK RETAINING WALL SYSTEM AND CONSTRUCTION METHOD THEREOF | |
| US7365807B2 (en) | LCD television, flat panel television, and television cabinet | |
| JPH0748852Y2 (ja) | ボーダー部用フロア材 | |
| US4277927A (en) | Spacer for the bricks of a facing brickwork to be placed in front of an inner brickwork | |
| JP5685157B2 (ja) | 見切り部材セットとその施工方法 | |
| JP3751172B2 (ja) | 配線用床材 | |
| US5553435A (en) | Block spacer system | |
| JPH09158454A (ja) | 配線床の溝蓋の設置方法 | |
| JPS6141361Y2 (ja) | ||
| JP2669145B2 (ja) | 床構造 | |
| JPS6116854Y2 (ja) | ||
| JPH0647331Y2 (ja) | 店舗用カウンタ | |
| JPH0575315U (ja) | コンクリート打設床ワイヤーメッシュ結束具 | |
| JP4056678B2 (ja) | ボーダーシステム及びその施工方法 | |
| JPS6328781Y2 (ja) | ||
| JPS6029004Y2 (ja) | 自動販売機の異種寸法商品用ストツカ− | |
| JPS6134417Y2 (ja) | ||
| JPS5814752Y2 (ja) | 並設板状体 | |
| JP2506250Y2 (ja) | 幅 木 | |
| JPS6139576Y2 (ja) | ||
| JP3570560B2 (ja) | デッキプレート、役物デッキプレート及び調整プレート | |
| JP2511844Y2 (ja) | 敷 物 | |
| JP2546030B2 (ja) | 床部材の連結用部材 | |
| JPH07259309A (ja) | ボーダー床板 |