JPH0748860A - 建設機械のペダル装置 - Google Patents
建設機械のペダル装置Info
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- JPH0748860A JPH0748860A JP11152694A JP11152694A JPH0748860A JP H0748860 A JPH0748860 A JP H0748860A JP 11152694 A JP11152694 A JP 11152694A JP 11152694 A JP11152694 A JP 11152694A JP H0748860 A JPH0748860 A JP H0748860A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000009795 derivation Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】建設機械の走行時に機体が揺動した場合にも、
油圧切換弁を切換作動するリモコン弁を操作するペダル
が揺動するのを押さえて機体のハンチングを防止する。 【構成】油圧アクチュエータ制御用油圧切換弁を切換作
動するリモコン弁3が機体の固定板2’に取付けられ、
そのリモコン弁3を操作するペダル4’又はレバー5
が、ペダル4’と一体形に結合されたカム6において枢
支ピン8により機体の固定板2’上のブラケット7に枢
支されている。ダンパシリンダ30の一端がペダル4’
に固設したブラケット28に枢支ピン32によって支承
され、他端が機体の固定板2’に固設したブラケット2
9にダンパ取付用金具31を介して枢支ピン33によっ
て支承されている。
油圧切換弁を切換作動するリモコン弁を操作するペダル
が揺動するのを押さえて機体のハンチングを防止する。 【構成】油圧アクチュエータ制御用油圧切換弁を切換作
動するリモコン弁3が機体の固定板2’に取付けられ、
そのリモコン弁3を操作するペダル4’又はレバー5
が、ペダル4’と一体形に結合されたカム6において枢
支ピン8により機体の固定板2’上のブラケット7に枢
支されている。ダンパシリンダ30の一端がペダル4’
に固設したブラケット28に枢支ピン32によって支承
され、他端が機体の固定板2’に固設したブラケット2
9にダンパ取付用金具31を介して枢支ピン33によっ
て支承されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主として建設機械、
作業車両などに装備されているリモコン弁(リモートコ
ントロール弁)のペダル装置に関する。
作業車両などに装備されているリモコン弁(リモートコ
ントロール弁)のペダル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】第5図は、従来技術のペダル装置1の一
部断面側面図である。図において、2は機体の床板など
である固定板、3はリモコン弁、4はペダル、5はペダ
ル4に一体形に固定されているレバーである。第6図
は、第5図のA部詳細図である。図において、6はペダ
ル4と一体形に結合されているカム、7はカム6を支持
するブラケット、8はカム6の枢支ピン、9はカバー
板、10は弁本体、11,11’はリモコン弁3内部の
それぞれパイロット弁、12,12’はパイロット弁1
1,11’のそれぞれプッシュロッド、13はパイロッ
ト弁11内部の円筒形状のばね室、14はばねシート、
15,16はそれぞればね、17はスプール、Tはタン
クポート、Pはパイロット圧導入ポート、Zはパイロッ
ト圧導出ポート、18(仮想線で示す)はブーツであ
る。なおパイロット弁11’の構造は、パイロット弁1
1と対称的に構成されている。またばね室13は、タン
クポートTに連通している。また矢印イ及びロは、ペダ
ル4の操作方向をしめす。
部断面側面図である。図において、2は機体の床板など
である固定板、3はリモコン弁、4はペダル、5はペダ
ル4に一体形に固定されているレバーである。第6図
は、第5図のA部詳細図である。図において、6はペダ
ル4と一体形に結合されているカム、7はカム6を支持
するブラケット、8はカム6の枢支ピン、9はカバー
板、10は弁本体、11,11’はリモコン弁3内部の
それぞれパイロット弁、12,12’はパイロット弁1
1,11’のそれぞれプッシュロッド、13はパイロッ
ト弁11内部の円筒形状のばね室、14はばねシート、
15,16はそれぞればね、17はスプール、Tはタン
クポート、Pはパイロット圧導入ポート、Zはパイロッ
ト圧導出ポート、18(仮想線で示す)はブーツであ
る。なおパイロット弁11’の構造は、パイロット弁1
1と対称的に構成されている。またばね室13は、タン
クポートTに連通している。また矢印イ及びロは、ペダ
ル4の操作方向をしめす。
【0003】次に、従来技術のペダル装置1を第5図及
び第6図について述べる。油圧ショベルには、走行モー
タ(走行用油圧モータ)あるいは作業アタッチメント用
油圧シリンダなど油圧アクチュエータを制御するための
各種油圧切換弁(図示しない)が装備されている。ペダ
ル装置1では、たとえば走行モータ制御用油圧切換弁
(図示しない)を切換作動するリモコン弁3をペダル4
又はレバー5により操作するようにしている。それでペ
ダル4をイ方向に操作すると、プッシュロッド12はカ
ム6により押込まれるので、パイロット油圧源からのパ
イロット圧はリモコン弁3のポートP、パイロット1
1、パイロット圧導出ポートZを経て、走行モータ制御
用油圧切換弁に作用する。そこで走行モータ制御用油圧
切換弁は切換作動するので、メインポンプからの圧油が
走行モータに供給され、油圧ショベルは前進走行を行
う。なおペダル4をロ方向に操作すると、走行モータは
上記と逆の回転を行うので、油圧ショベルは後進走行を
行う。
び第6図について述べる。油圧ショベルには、走行モー
タ(走行用油圧モータ)あるいは作業アタッチメント用
油圧シリンダなど油圧アクチュエータを制御するための
各種油圧切換弁(図示しない)が装備されている。ペダ
ル装置1では、たとえば走行モータ制御用油圧切換弁
(図示しない)を切換作動するリモコン弁3をペダル4
又はレバー5により操作するようにしている。それでペ
ダル4をイ方向に操作すると、プッシュロッド12はカ
ム6により押込まれるので、パイロット油圧源からのパ
イロット圧はリモコン弁3のポートP、パイロット1
1、パイロット圧導出ポートZを経て、走行モータ制御
用油圧切換弁に作用する。そこで走行モータ制御用油圧
切換弁は切換作動するので、メインポンプからの圧油が
走行モータに供給され、油圧ショベルは前進走行を行
う。なおペダル4をロ方向に操作すると、走行モータは
上記と逆の回転を行うので、油圧ショベルは後進走行を
行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】油圧ショベルが凹凸の
ある地盤上を走行するときには、機体ともにペダルも揺
動する。そのためにリモコン弁のプッシュロッド、スプ
ールなどが動くので、油圧ショベルの機体はハンチング
(振動をともなう乱調現象)をおこしていた。またペダ
ル操作時にたとえば走行の急加速あるいは急減速を行っ
たとき、上記と同じように機体が揺動し、ハンチングを
おこすことがあった。上記ハンチングは、運転者の運転
感覚を不快にするだけでなく、機体に装備している各種
機器類のメンテナンス性を阻害していた。
ある地盤上を走行するときには、機体ともにペダルも揺
動する。そのためにリモコン弁のプッシュロッド、スプ
ールなどが動くので、油圧ショベルの機体はハンチング
(振動をともなう乱調現象)をおこしていた。またペダ
ル操作時にたとえば走行の急加速あるいは急減速を行っ
たとき、上記と同じように機体が揺動し、ハンチングを
おこすことがあった。上記ハンチングは、運転者の運転
感覚を不快にするだけでなく、機体に装備している各種
機器類のメンテナンス性を阻害していた。
【0005】この発明は上記の課題を解決し、油圧ショ
ベルの走行時にペダルの上記揺動を押さえることにより
機体のハンチングを防止できる装置を提供することを目
的とする。
ベルの走行時にペダルの上記揺動を押さえることにより
機体のハンチングを防止できる装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに講じたこの発明の手段は、ペダル装置のペダルと、
機体の固定板との間にダンパを設けて構成した。
めに講じたこの発明の手段は、ペダル装置のペダルと、
機体の固定板との間にダンパを設けて構成した。
【0007】
【作用】ペダルと、機体の固定板との間にダンパとし
て、油圧、ガス圧あるいはばね圧などをそなえたダンパ
シリンダを設けた。それにより油圧ショベルの走行時に
機体が揺動した場合でも、ペダルの揺動、振動などの動
きは上記ダンパシリンダにより押さえられる。したがっ
て、油圧ショベルの機体がハンチングをおこすことは防
止される。
て、油圧、ガス圧あるいはばね圧などをそなえたダンパ
シリンダを設けた。それにより油圧ショベルの走行時に
機体が揺動した場合でも、ペダルの揺動、振動などの動
きは上記ダンパシリンダにより押さえられる。したがっ
て、油圧ショベルの機体がハンチングをおこすことは防
止される。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。第1図は、この発明にかかるペダル装置
27の一部断面側側面図である。図において、従来技術
と同一構成要素を使用するものに対しては同符号を付
す。28はペダル4’に固設したブラケット、29は機
体の固定板2’に固設したブラケット、30はダンパで
あるダンパシリンダ、31はダンパシリンダ用取付金
具、32及び33はダンパシリンダ30をブラケット2
8及び29にそれぞれ支承している枢支ピン、34(仮
想線で示す)はダンパシリンダ用ブーツである。なお第
1図におけるペダル装置27では、ペダル4’が中立位
置にある。第2図は、第1図のB−Bより見た正面図で
ある。図において、ペダル装置27’はペダル装置27
と左右対称に設けられているので、ペダル装置27’の
構成及び作用機能はペダル装置27と同様である。第3
図は、ペダル4’を前方(矢印イの方向)に踏込操作し
たときのペダル装置27の側面図である。第4図は、ペ
ダル4’を後方(矢印ロの方向)に踏込操作したときの
ペダル装置27の側面図である。
細に説明する。第1図は、この発明にかかるペダル装置
27の一部断面側側面図である。図において、従来技術
と同一構成要素を使用するものに対しては同符号を付
す。28はペダル4’に固設したブラケット、29は機
体の固定板2’に固設したブラケット、30はダンパで
あるダンパシリンダ、31はダンパシリンダ用取付金
具、32及び33はダンパシリンダ30をブラケット2
8及び29にそれぞれ支承している枢支ピン、34(仮
想線で示す)はダンパシリンダ用ブーツである。なお第
1図におけるペダル装置27では、ペダル4’が中立位
置にある。第2図は、第1図のB−Bより見た正面図で
ある。図において、ペダル装置27’はペダル装置27
と左右対称に設けられているので、ペダル装置27’の
構成及び作用機能はペダル装置27と同様である。第3
図は、ペダル4’を前方(矢印イの方向)に踏込操作し
たときのペダル装置27の側面図である。第4図は、ペ
ダル4’を後方(矢印ロの方向)に踏込操作したときの
ペダル装置27の側面図である。
【0009】次に、この発明にかかるペダル装置27の
構成を第1図〜第4図について述べる。ペダル4’に固
設したブラケット28と、機体の固定板2’に固設した
ブラケット29との間に、ダンパシリンダ30を設けて
構成した。
構成を第1図〜第4図について述べる。ペダル4’に固
設したブラケット28と、機体の固定板2’に固設した
ブラケット29との間に、ダンパシリンダ30を設けて
構成した。
【0010】次に、この発明にかかるペダル装置27の
作用機能について述べる。ペダル4’と機体の固定板
2’との間にダンパとして、油圧、ガス圧あるいはばね
圧などをそなえたダンパシリンダ30を設けた。それに
より油圧ショベルの走行時に機体が揺動した場合でも、
ペダル4’の揺動、振動などの動きはダンパシリンダ3
0により押さえられる。したがって、油圧ショベルの機
体がハンチングをおこすことは防止される。
作用機能について述べる。ペダル4’と機体の固定板
2’との間にダンパとして、油圧、ガス圧あるいはばね
圧などをそなえたダンパシリンダ30を設けた。それに
より油圧ショベルの走行時に機体が揺動した場合でも、
ペダル4’の揺動、振動などの動きはダンパシリンダ3
0により押さえられる。したがって、油圧ショベルの機
体がハンチングをおこすことは防止される。
【0011】
【発明の効果】油圧ショベルが凹凸のある地盤上を走行
するときには、機体ともにペダルも揺動する。そのため
にリモコン弁のプッシュロッド、スプールなどが動くの
で、油圧ショベルの機体はハンチング(振動をともなう
乱調現象)をおこしていた。またペダル操作時にたとえ
ば走行の急加速あるいは急減速を行ったとき、上記と同
じように機体が揺動し、ハンチングをおこすことがあっ
た。上記ハンチングは、運転者の運転感覚を不快にする
だけでなく、機体に装備している各種機器類のメンテナ
ンス性を阻害していた。
するときには、機体ともにペダルも揺動する。そのため
にリモコン弁のプッシュロッド、スプールなどが動くの
で、油圧ショベルの機体はハンチング(振動をともなう
乱調現象)をおこしていた。またペダル操作時にたとえ
ば走行の急加速あるいは急減速を行ったとき、上記と同
じように機体が揺動し、ハンチングをおこすことがあっ
た。上記ハンチングは、運転者の運転感覚を不快にする
だけでなく、機体に装備している各種機器類のメンテナ
ンス性を阻害していた。
【0012】しかし、この発明にかかるペダル装置で
は、ペダルと、機体の固定板との間にダンパとして、油
圧、ガス圧あるいはばね圧などをそなえたダンパシリン
ダを設けた。それにより油圧ショベルの走行時に機体が
揺動した場合でも、ペダルの揺動、振動などの動きは上
記ダンパシリンダにより押さえられる。しかもダンパシ
リンダの取付構造が簡単で、その制作費も低廉である。
は、ペダルと、機体の固定板との間にダンパとして、油
圧、ガス圧あるいはばね圧などをそなえたダンパシリン
ダを設けた。それにより油圧ショベルの走行時に機体が
揺動した場合でも、ペダルの揺動、振動などの動きは上
記ダンパシリンダにより押さえられる。しかもダンパシ
リンダの取付構造が簡単で、その制作費も低廉である。
【0013】したがってこの発明にかかるペダル装置を
そなえた建設機械、作業車両などでは、油圧アクチュエ
ータ作動停止時の運転感覚と、機体に装備している各種
機器類のメンテナンス性を安価な費用で向上させること
ができる。
そなえた建設機械、作業車両などでは、油圧アクチュエ
ータ作動停止時の運転感覚と、機体に装備している各種
機器類のメンテナンス性を安価な費用で向上させること
ができる。
【図1】第1図は、この発明にかかるペダル装置の一部
断面側面図である。
断面側面図である。
【図2】第2図は、第1図のB−Bより見た正面図であ
る。
る。
【図3】第3図は、ペダルを前方に踏込操作したときの
この発明のベダル装置の側面図である。
この発明のベダル装置の側面図である。
【図4】第4図は、ペダルを後方に踏込操作したときの
この発明のペダル装置の側面図である。
この発明のペダル装置の側面図である。
【図5】第5図は、従来技術のペダル装置の一部断面側
面図である。
面図である。
【図6】第6図は、第5図のA部詳細図である。
1,27,27’─ペダル装置、2,2’─(機体の)
固定板、3─リモコン弁、4,4’─ペダル、5─レバ
ー、11,11’─パイロット弁、28,29─ブラケ
ット、30─ダンパシリンダ(ダンパ)
固定板、3─リモコン弁、4,4’─ペダル、5─レバ
ー、11,11’─パイロット弁、28,29─ブラケ
ット、30─ダンパシリンダ(ダンパ)
【手続補正書】
【提出日】平成6年5月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、建設機械の油圧アクチュエータ制御
用油圧切換弁を切換作動するリモコン弁を機体の固定板
に取付け、そのリモコン弁をペダル又はレバーにより操
作するようにしているペダル装置において、ペダル装置
のペダル又はレバーと、機体の固定板との間にダンパを
設けたことを特徴とする。また、上記発明においては、
前記ダンパ両端の連結点とペダル又はレバーを揺動自在
に枢支する枢支ピンとを結ぶ線が、ペダル又はレバーの
全揺動範囲において三角形を形成するようにすることが
好ましい。
めに、この発明は、建設機械の油圧アクチュエータ制御
用油圧切換弁を切換作動するリモコン弁を機体の固定板
に取付け、そのリモコン弁をペダル又はレバーにより操
作するようにしているペダル装置において、ペダル装置
のペダル又はレバーと、機体の固定板との間にダンパを
設けたことを特徴とする。また、上記発明においては、
前記ダンパ両端の連結点とペダル又はレバーを揺動自在
に枢支する枢支ピンとを結ぶ線が、ペダル又はレバーの
全揺動範囲において三角形を形成するようにすることが
好ましい。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【作用】ペダルと、機体の固定板との間にダンパとし
て、油圧、ガス圧あるいはばね圧などをそなえたダンパ
シリンダを設けた。それにより油圧ショベルの走行時に
機体が揺動した場合でも、ペダルの揺動、振動などの動
きは上記ダンパシリンダにより押さえられる。したがっ
て、油圧ショベルの機体がハンチングをおこすことは防
止される。特に、前記ダンパ両端の連結点とペダル又は
レバーを揺動自在に枢支する枢支ピンとを結ぶ線が、ペ
ダル又はレバーの全揺動範囲において三角形を形成する
ことにより、ダンパの伸縮方向とペダル又はレバーとが
同一直線上に並ばないので、ペダル又はレバーの揺動操
作に応じてダンパが伸縮して、ダンパ作用が得られる。
て、油圧、ガス圧あるいはばね圧などをそなえたダンパ
シリンダを設けた。それにより油圧ショベルの走行時に
機体が揺動した場合でも、ペダルの揺動、振動などの動
きは上記ダンパシリンダにより押さえられる。したがっ
て、油圧ショベルの機体がハンチングをおこすことは防
止される。特に、前記ダンパ両端の連結点とペダル又は
レバーを揺動自在に枢支する枢支ピンとを結ぶ線が、ペ
ダル又はレバーの全揺動範囲において三角形を形成する
ことにより、ダンパの伸縮方向とペダル又はレバーとが
同一直線上に並ばないので、ペダル又はレバーの揺動操
作に応じてダンパが伸縮して、ダンパ作用が得られる。
Claims (1)
- 【請求項1】建設機械の油圧アクチュエータ制御用油圧
切換弁を切換作動するリモコン弁を機体の固定板に取付
け、そのリモコン弁をペダル又はレバーにより操作する
ようにしているペダル装置において、ペダル装置のペダ
ルと、機体の固定板との間にダンパを設けたことを特徴
とする建設機械のペダル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6111526A JP2630253B2 (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 建設機械のペダル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6111526A JP2630253B2 (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 建設機械のペダル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0748860A true JPH0748860A (ja) | 1995-02-21 |
| JP2630253B2 JP2630253B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=14563575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6111526A Expired - Fee Related JP2630253B2 (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 建設機械のペダル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2630253B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018010635A (ja) * | 2016-07-12 | 2018-01-18 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツングRobert Bosch Gmbh | ダンパを備える、機械の遠隔制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63126916U (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-19 |
-
1994
- 1994-05-25 JP JP6111526A patent/JP2630253B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63126916U (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018010635A (ja) * | 2016-07-12 | 2018-01-18 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツングRobert Bosch Gmbh | ダンパを備える、機械の遠隔制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2630253B2 (ja) | 1997-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |