JPH0748864Y2 - くしめごて - Google Patents

くしめごて

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JPH0748864Y2
JPH0748864Y2 JP1989093790U JP9379089U JPH0748864Y2 JP H0748864 Y2 JPH0748864 Y2 JP H0748864Y2 JP 1989093790 U JP1989093790 U JP 1989093790U JP 9379089 U JP9379089 U JP 9379089U JP H0748864 Y2 JPH0748864 Y2 JP H0748864Y2
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JP
Japan
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squeezing
holding
holding plate
blade
squeezing blade
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JP1989093790U
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Inventor
要三 大松
栄一 田島
Original Assignee
株式会社タジマ
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  • Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、床下地、壁下地に接着剤を適用する際に使用
する「くしめごて」に関する。
〔先行技術〕
従来から使用されている「くしめごて」は第4図に示す
ようにくしめ刃部と把握部とを1枚の金属で作ったもの
あるいは第5図に示すようにくしめ刃部1と把握部6と
をネジ10で結合して一体化したものなどがある。
くしめごての刃先は使用により摩耗するが、接着剤の適
用にさいして塗布面にきれいに櫛目を入れるために刃先
は常に目立をしておく必要がある。そのため、刃先の金
属は刃金のような高級金属を必要とするが、把握部は低
品位の金属で充分である。したがって、くしめ刃部と把
握部を一体成形したものは資源の浪費を免れない。
一方、くしめ刃部と把握部とをネジで結合するタイプ
(実公昭51−19796号公報、実開昭58−188437号マイク
ロフイルム、実開平1−61977号マイクロフイルム等参
照)のものにあっては、応々にしてネジに接着材が付着
し、そのまま放置するとネジが接着剤で動かなくなって
しまうため、ネジをたんねんに掃除する必要が生じ、極
めて面倒であった。
〔目的〕
本考案は、刃金材料の無駄を極力少くすること、把握部
とくしめ刃部を脱着自在とし、塗布巾に合致した任意の
巾のくしめ刃部を簡単に脱着できるようにすること、脱
着個所に接着剤が付着しない構造とすることを目的とす
るものである。
〔構成〕
本考案は、把握部とくしめ刃部よりなり、把握部のくし
め刃部寄りの個所にくしめ刃部用狭持部を設けたくしめ
ごてにおいて、前記くしめ刃部用狭持部が、2枚の狭持
板とそれを狭持状態に保持することのできる脱着自在の
留金よりなり、一方の挟持板には凸状部を、他方の狭持
板には前記凸状部に対応する凹状または孔を設け、かつ
一方の狭持板は蝶番により二つ折り可能としたものであ
り、前記くしめ刃部の前記狭持部における凹凸対応個所
には、それに対応する孔を設けたことを特徴とするくし
めごてに関する。
〔実施例〕
本考案の1例を第1図〜第3図に示すが、本考案は、こ
れに限定されるものではない。
第1図は、本考案のくしめごての平面図であり、第2図
はその側面図、第3図は第1図X−X′線断面図を示
す。
把握部本体6′に挾持板3′,3″をはめこんで固定し、
挾持板3は蝶番5により挾持板3′と結合し蝶番5を支
点として開閉自在になっている。先端にくしめ刃2を持
つくしめ刃部1は挾持板3と挾持板3″により挾持され
る。くしめ刃部1を安定的に挾持するためには挾持板
3″に凸状部9を、それに対応するくしめ刃部には孔を
設け、凸状部9を孔に嵌合させつつ挾持するとよい。挾
持板3と挾持板3″を挾持状態に保つためには本実施例
では留金4を釘8を支点として回動自在に取りつけ、挾
持板3と挾持板3″を挾み込んで保持している。7は補
強板である。
〔効果〕
本考案により、(イ)刃金材料の無駄を極力少くするこ
とができ、(ロ)把握部とくしめ刃部を脱着自在とし、
塗布巾に合致した任意の巾のくしめ刃部を簡単に脱着で
きるようになり、(ハ)脱着個所に接着剤が付着しない
ので掃除が簡単となった。(ニ)ネジによる狭持手段で
ないので、接着剤によりネジが動かなくなることがな
く、くしめ刃部の脱着が短時間でできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案のくしめごての平面図、第2図はその
側面図、第3図は第1図X−X′線断面図、第4図Aは
従来型くしめごての平面図、Bはその断面図、第5図A
はもう1つの従来型くしめごての平面図、Bはその断面
図である。 1……くしめ刃部、2……くしめ刃 3,3′3″……挾持板 4……留金、5……蝶番 6,6′……把握部、7……補強板(金属又は木) 8……釘、9……凸状部 10……ネジ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】把握部とくしめ刃部よりなり、把握部のく
    しめ刃部寄りの個所にくしめ刃部用狭持部を設けたくし
    めごてにおいて、前記くしめ刃部用狭持部が、2枚の狭
    持板とそれを狭持状態に保持することのできる脱着自在
    の留金よりなり、一方の狭持板には凸状部を、他方の狭
    持板には前記凸状部に対応する凹状または孔を設け、か
    つ一方の狭持板は蝶番により二つ折り可能としたもので
    あり、前記くしめ刃部の前記狭持部における凹凸部対応
    個所には、それに対応する孔を設けたことを特徴とする
    くしめごて。
JP1989093790U 1989-08-09 1989-08-09 くしめごて Expired - Fee Related JPH0748864Y2 (ja)

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JPH0333140U JPH0333140U (ja) 1991-04-02
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JPS5119796U (ja) * 1974-07-29 1976-02-13
JPS58188437U (ja) * 1982-06-09 1983-12-14 フジワラ化学壁材工業株式会社 へら
JPH0161977U (ja) * 1987-10-15 1989-04-20

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JPH0333140U (ja) 1991-04-02

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