JPH0749075B2 - 遊技用椅子 - Google Patents
遊技用椅子Info
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- JPH0749075B2 JPH0749075B2 JP28393792A JP28393792A JPH0749075B2 JP H0749075 B2 JPH0749075 B2 JP H0749075B2 JP 28393792 A JP28393792 A JP 28393792A JP 28393792 A JP28393792 A JP 28393792A JP H0749075 B2 JPH0749075 B2 JP H0749075B2
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Description
が対座する遊技用椅子に関するものである。
遊技用椅子においては、遊技場の床面に固定され、単に
遊技者の座り心地感を良くする工夫や豪華感を付与する
工夫が凝らされているものが主流であった。一方、遊技
において発生する信号、例えば、大当り信号等に基づい
て表示駆動される表示装置は、遊技機が設置される遊技
機設置島台側に設けられる呼出ランプやトップランプ等
によって行われていた。
島台側には、上記した呼出ランプやトップランプ以外に
も装飾用の表示ランプ装置等の多数の表示装置が設けら
れているため、呼出ランプやトップランプ等が表示駆動
されていても、遊技者や他の遊技客や店員の注意を喚起
する効果が弱く、充分にそれらの機能を果たしていると
は言えなかった。本発明は、上記した事情に鑑みなされ
たもので、その目的とするところは、遊技者や他の遊技
客や店員が遊技状況を的確に把握することが可能な遊技
用椅子を提供することにある。
ために、本発明においては、遊技機に対して遊技者が対
座する遊技用椅子において、該椅子の背もたれ部、座
部、及び脚部の少なくとも一箇所に発光源を内蔵した表
示装置を設け、遊技において発生する信号又は管理装置
から発せられる指令信号に基づいて前記表示装置を表示
駆動制御するようにしたことを特徴とするものである。
なくとも一箇所に発光源を内蔵した表示装置を設け、遊
技において発生する信号又は管理装置から発せられる指
令信号に基づいて、表示装置が表示駆動制御されるよう
に構成されるので、遊技機設置島台から離れた位置で表
示装置が表示駆動されるため、遊技者や他の遊技客や店
員にとって紛らわしくなく、遊技状況を的確に把握する
ことができる。また、遊技用椅子が従来と異なる態様で
装飾効果を発揮することもできる。
いて説明する。まず、図1を参照して実施例に係る遊技
用椅子10と遊技機設置島台1の概略について説明す
る。図1は、遊技機設置島台1と遊技用椅子10との関
係を示す斜視図である。図において、遊技機設置島台1
の側面には、多数の遊技機2(図示の実施例では、パチ
ンコ機2であるが、他のアレンジ式遊技機やスロットマ
シーン等の遊技機であっても良い)が横方向に列設され
ている。また、各パチンコ機2に対応するように、その
上部に呼出ランプ装置3が設けられている。この呼出ラ
ンプ装置3は、トラブルが生じたときに遊技者が操作す
る呼出スイッチ5と、該呼出スイッチ5を操作したとき
に点灯又は点滅する表示部6とが設けられている。
(大当りとも言う)状態となったことを検出する特賞検
知センサ33(図4参照)からの検出信号、不正遊技
(例えば、ガラス扉を開放するとか磁石を使用する不
正)が行われていることを検出する不正防止センサ34
(図4参照)からの検出信号、及びパチンコ機2におい
てトラブルが生じた(例えば、入賞球装置に設けられる
計数用の10カウントスイッチの故障等)ことを検出す
るトラブル発生センサ35(図4参照)からの検出信号
が導出された場合にも、異なる態様(点灯する位置や点
滅周期)で表示駆動されるようになっている。
台1には、カウンター台4が突設され、獲得した賞球を
移し替える玉箱等を載置するようになっている。更に、
遊技機設置島台1の下部には、各パチンコ機2に対応し
て設けられる遊技用椅子10に対して所定の信号を発信
する信号発信器7が設けられている。この信号発信器7
は、無線によって前記各種センサから発せられる信号を
遊技用椅子10の信号受信部15に向けて発信されるも
のである。
各パチンコ機2の前方には、遊技用椅子10が設けられ
ている。そこで、この遊技用椅子10の構成について図
2及び図3を参照して説明する。図2は、遊技用椅子1
0の斜視図であり、図3は、遊技用椅子10の内部構造
を示す分解斜視図である。図において、遊技用椅子10
は、遊技者が座る座部11と、座って背中を持たせかけ
る背もたれ部12と、座部11を支える脚部13とから
構成され、脚部13の下端に設けられた円形状の固定支
持台14によって遊技場の床面に固定されている。ま
た、固定支持台14の遊技機設置島台1に対面する部分
には、前記信号発信器7からの信号を受信する信号受信
部15が設けられている。また、上記のように構成され
る遊技用椅子10の背もたれ部12と脚部13には、発
光源としてのランプを内蔵した表示部26、17が設け
られている。
は、前記固定支持台14に立設固定される支柱16と、
該支柱16の外周を囲む表示カバー体17とから構成さ
れている。そして、前記支柱16には、ドーナッツ状の
発光体18a〜18eが支持固定され、その発光体18
a〜18eを含む支柱16全体を表示カバー体17が囲
むように構成されている。なお、表示カバー体17は、
透光性があり且つ可撓性のある合成樹脂でラッパ状に形
成され、縦に切り開かれた接合部を押し広げた状態で支
柱16にはめ込み、その後、接合部を重合させて表示カ
バー体17の下端を固定支持台14に形成された係止穴
21に挿入することにより、簡単に装着することができ
る。また、発光体18a〜18eは、図4に示す表示器
制御回路19aが形成される表示器制御回路基板19に
コネクタ端子によって接続されている。表示器制御回路
基板19には、遊技場の床面裏側に敷設される電源線2
0によって電源が供給されている。
た着座台23と該着座台23に嵌め込み固定されるクッ
ション性の着座面22とから構成されている。本実施例
においては、着座台23に表示部が設けられていない
が、内部にランプを配置して着座台23の一部又は全部
を表示部としても良い。また、着座台23の後方には、
背もたれ部12の一部を構成する背もたれ支柱24が一
体的に形成されている。
もたれ支柱24と、該背もたれ支柱24の上部に横円弧
状に一体的に設けられる背当25とから構成され、背当
25の内部に発光源としてのランプ26a,26bを内
蔵する表示ランプ装置26が設けられている。この表示
ランプ装置26のランプ26a,26bの配線27は、
背もたれ支柱24を通って前記表示器制御回路基板19
に接続されている。
は、図4のブロック図に示す回路によって制御される。
図4において、CPU30、入力回路31、出力回路3
2、特賞検知センサ33、不正防止センサ34、及びト
ラブル発生センサ35は、遊技機設置島台1側に設けら
れ、表示器制御回路19a及びランプ18a〜18e、
26a,26bは、遊技用椅子10に設けられている。
しかして、あるパチンコ機2の特賞検知センサ33又は
不正防止センサ34又はトラブル発生センサ35のいず
れかから入力回路31に検出信号が導出されると、CP
U30は、検出信号の種類に応じて予め定められた信号
を出力回路32から表示器制御回路19aに信号を送
る。本実施例の場合には、出力回路32と表示器制御回
路19aとの間の信号の送信は、信号発信器7によって
行われる。出力回路32からの信号を受けた表示器制御
回路19aは、その信号の種類により予め定められた態
様でいずれかのランプ18a〜18e、26a,26b
を点灯又は点滅表示させる。例えば、特賞検知センサ3
3に基づく信号を受けた場合には、すべてのランプ18
a〜18e、26a,26bを点灯又は点滅させ、不正
防止センサ34に基づく信号を受けた場合には、ランプ
26a,26bを速い周期で点滅させ、トラブル発生セ
ンサ35に基づく信号を受けた場合には、ランプ18a
〜18eを点灯させる。
椅子20の背もたれ部12及び脚部13にランプ18a
〜18e、26a,26bを内蔵した表示装置17、2
6を設け、遊技において発生する信号に基づいて表示装
置17、26が表示駆動制御されるように構成されるの
で、遊技機設置島台1から離れた位置で表示装置17、
26が表示駆動されるため、遊技者や他の遊技客や店員
にとって紛らわしくなく、遊技状況を的確に把握するこ
とができる。また、遊技用椅子20が従来と異なる態様
で装飾効果を発揮することもできる。
信器7で信号を送るようにしたが、信号配線を敷設して
伝達するようにしても良い。また、上記した説明では、
トラブル発生センサ35を呼出スイッチ5と別のもので
あると説明したが、これを同一のものであるとしても良
い。この場合においては、呼出ランプ装置3と遊技用椅
子10に設けられる表示部17、26とは、機能的に同
一である。
のに限らず、例えば、図5乃至図7に示す形状の遊技用
椅子40、50、60であっても良い。これらについて
簡単に説明すると、図5に示す遊技用椅子40は、座部
41、背もたれ部42、脚部43をそれぞれ方形状に形
成し、背もたれ部42と脚部43にそれぞれ表示装置4
4、45が設けられている。また、図6に示す遊技用椅
子50は、座部51を正方形状とし、背もたれ部52を
楕円状とし、脚部53を円柱状とし、背もたれ部52の
背面に同じく楕円状の表示装置54を設け、脚部53の
途中に円柱状の表示装置55を設けたものである。更
に、図7に示す遊技用椅子60は、座部61と脚部63
(表示装置65を含む)は、図6に示す遊技用椅子50
とほぼ同じであり、背もたれ部62が逆三角形状になっ
ていると共に、その背もたれ部62に設けられる表示装
置64も逆三角形状となっている。なお、上記したいず
れの遊技用椅子40、50、60においても、座部4
1、51、61に表示装置を有さないが、ここにも表示
装置を設けても良い。
おいて発生する信号に基づいて遊技用椅子の表示装置を
駆動制御するものを示したが、遊技場に設置される管理
装置からの信号に基づいて遊技用椅子の表示装置を駆動
制御するものでも良い。例えば、遊技者が遊技している
遊技機は、管理装置によって把握することができ、逆に
言えば、遊技していない遊技機も把握することができ
る。しかして、例えば、遊技していない遊技機に対応す
る遊技用椅子の表示装置を点灯状態(遊技している遊技
用椅子を何らかの形で点灯状態にしていれば、消灯状態
でも良い)に保持しておけば、空き台が即座に分かるた
め、遊技客に対するサービスの向上を図ることができる
と共に、遊技場にとっても稼働率の向上を図ることがで
きるという利点がある。また、上記した実施例に係る遊
技用椅子の内部にスピーカ等を内在させて音響効果やメ
ッセージの伝達を容易にしても良いし、あるいは座部に
暖房装置を内蔵させても良い。
に、本発明においては、遊技用椅子の背もたれ部、座
部、及び脚部の少なくとも一箇所に発光源を内蔵した表
示装置を設け、遊技において発生する信号又は管理装置
から発せられる指令信号に基づいて、表示装置が表示駆
動制御されるように構成されるので、遊技機設置島台か
ら離れた位置で表示装置が表示駆動されるため、遊技者
や他の遊技客や店員にとって紛らわしくなく、遊技状況
を的確に把握することができる。また、遊技用椅子が従
来と異なる態様で装飾効果を発揮することもできる。
機設置島台の斜視図である。
分解斜視図である。
ック図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 遊技機に対して遊技者が対座する遊技用
椅子において、 該椅子の背もたれ部、座部、及び脚部の少なくとも一箇
所に発光源を内蔵した表示装置を設け、遊技において発
生する信号又は管理装置から発せられる指令信号に基づ
いて前記表示装置を表示駆動制御するようにしたことを
特徴とする遊技用椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28393792A JPH0749075B2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 遊技用椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28393792A JPH0749075B2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 遊技用椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06105958A JPH06105958A (ja) | 1994-04-19 |
| JPH0749075B2 true JPH0749075B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=17672153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28393792A Expired - Lifetime JPH0749075B2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 遊技用椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749075B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004261397A (ja) * | 2003-02-28 | 2004-09-24 | Namco Ltd | 遊戯装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5542748A (en) * | 1995-08-08 | 1996-08-06 | Shelby Williams Industries, Inc. | Quick release anchoring system for a seat assembly |
| JP2013248242A (ja) * | 2012-06-01 | 2013-12-12 | Kyoraku Sangyo Kk | 表示器 |
| JP5703325B2 (ja) * | 2013-03-21 | 2015-04-15 | フィールズ株式会社 | 遊技場演出管理方法及びシステム |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP28393792A patent/JPH0749075B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004261397A (ja) * | 2003-02-28 | 2004-09-24 | Namco Ltd | 遊戯装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06105958A (ja) | 1994-04-19 |
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