JPH0749092Y2 - ディスクブレーキ用パッド - Google Patents
ディスクブレーキ用パッドInfo
- Publication number
- JPH0749092Y2 JPH0749092Y2 JP1989128482U JP12848289U JPH0749092Y2 JP H0749092 Y2 JPH0749092 Y2 JP H0749092Y2 JP 1989128482 U JP1989128482 U JP 1989128482U JP 12848289 U JP12848289 U JP 12848289U JP H0749092 Y2 JPH0749092 Y2 JP H0749092Y2
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- Japan
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- sensor
- tip
- disc
- lining
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 16
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、車両等に取付けられるディスクブレーキに備
えられているパッドに関する。
えられているパッドに関する。
(従来の技術) 一般的に、ディスクブレーキは、一対のパッドを車軸側
に取付けたディスクに圧接させることにより制動力を発
生させるものであり、パッドは、通常、裏金にライニン
グを貼着した構成となっている。
に取付けたディスクに圧接させることにより制動力を発
生させるものであり、パッドは、通常、裏金にライニン
グを貼着した構成となっている。
ライニングは使用頻度に応じて摩耗するものであるた
め、ライニングの摩耗に応じてパッドを適宜交換する必
要があり、この交換する時期を知らせるためにパッドに
ライニング摩耗検知用センサ(以下センサという)を取
付けたものがある。
め、ライニングの摩耗に応じてパッドを適宜交換する必
要があり、この交換する時期を知らせるためにパッドに
ライニング摩耗検知用センサ(以下センサという)を取
付けたものがある。
このセンサ1は、第4図に示すように、長尺の鋼板を折
曲して形成したもので、基部がパッド2,3の裏金2a,3aの
裏面にかしめ等により固定され、先端が裏金2a,3aの側
方から表面側に所定の長さで突出させて取付けられてい
る。そして、ライニング2b,3bが摩耗して所定の厚さに
なるとセンサ1の先端がディスク4にひきずられて振動
し、その音によって摩耗が検知される。
曲して形成したもので、基部がパッド2,3の裏金2a,3aの
裏面にかしめ等により固定され、先端が裏金2a,3aの側
方から表面側に所定の長さで突出させて取付けられてい
る。そして、ライニング2b,3bが摩耗して所定の厚さに
なるとセンサ1の先端がディスク4にひきずられて振動
し、その音によって摩耗が検知される。
ところで、ライニング2b,3bは均一に摩耗することはな
く、第4図に示すようにディスク4の回転方向をAとし
た場合に、インナパッド2ではディスク4の入口側の摩
耗量が多く、アウタパッド3ではディスク4の出口側の
摩耗量が多くなっている。そこで、適正にライニング2
b,3bの摩耗を検出するためには、インナパッド2には入
口側にセンサ1を取付、アウタパッド3には出口側にセ
ンサ1を取付ける必要がある。
く、第4図に示すようにディスク4の回転方向をAとし
た場合に、インナパッド2ではディスク4の入口側の摩
耗量が多く、アウタパッド3ではディスク4の出口側の
摩耗量が多くなっている。そこで、適正にライニング2
b,3bの摩耗を検出するためには、インナパッド2には入
口側にセンサ1を取付、アウタパッド3には出口側にセ
ンサ1を取付ける必要がある。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上述したセンサ1の取付けでは次のよう
な問題点があった。
な問題点があった。
ライニング2b,3bが摩耗してセンサ1の先端がディスク
4によって大きくひきずられたときに、インナパッド2
側のセンサ1はインナパッド2の裏金2aの側面に当接し
て傾動が規制されるが、アウタパッド3側のセンサ1
は、規制されるものがなく大きく撓んでしまって塑性変
形を起してしまう虞れがあり、塑性変形を起してしまう
と発生する音が小さくなってしまいセンサ1の機能を十
分に果たせないという問題点があった。
4によって大きくひきずられたときに、インナパッド2
側のセンサ1はインナパッド2の裏金2aの側面に当接し
て傾動が規制されるが、アウタパッド3側のセンサ1
は、規制されるものがなく大きく撓んでしまって塑性変
形を起してしまう虞れがあり、塑性変形を起してしまう
と発生する音が小さくなってしまいセンサ1の機能を十
分に果たせないという問題点があった。
そこで、アウタパッド3側もディスク4の入口側にセン
サ1を取付けることが考えられるが、上述したように、
アウタパッド3ではディスク4の入口側のライニング3b
の摩耗量が少ないため、適正な摩耗検出が行なえず、さ
らに、インナパッド2とアウタパッド3が別構造となる
ため共用化ができず、コストの上昇を招くという問題点
が生じる。
サ1を取付けることが考えられるが、上述したように、
アウタパッド3ではディスク4の入口側のライニング3b
の摩耗量が少ないため、適正な摩耗検出が行なえず、さ
らに、インナパッド2とアウタパッド3が別構造となる
ため共用化ができず、コストの上昇を招くという問題点
が生じる。
なお、特開昭56-90134公報には、次のようなディスクブ
レーキが示されている。すなわち、このディスクブレー
キは、パッドプレート(裏金)に貫通孔を設け、弾性部
材(センサ)の自由端部(先端部)を貫通孔に貫通さ
せ、弾性部材の基端部に設けられた孔にパッドプレート
の裏面部に設けられた凸部を貫通させこれをかしめるこ
とにより弾性部材をパッドプレートに固定し、自由端部
の幅方向がディスクの回転方向になるように弾性部材を
設けている。
レーキが示されている。すなわち、このディスクブレー
キは、パッドプレート(裏金)に貫通孔を設け、弾性部
材(センサ)の自由端部(先端部)を貫通孔に貫通さ
せ、弾性部材の基端部に設けられた孔にパッドプレート
の裏面部に設けられた凸部を貫通させこれをかしめるこ
とにより弾性部材をパッドプレートに固定し、自由端部
の幅方向がディスクの回転方向になるように弾性部材を
設けている。
このディスクブレーキでは、自由端部の幅方向がディス
ク回転方向に一致しているため、弾性部材の自由端部が
ディスクに当たった場合、弾性部材は容易には振動せ
ず、このため、大きな警報音を発生することが困難な場
合がある。さらに、弾性部材における自由端部、基端部
の配置方向がディスク回転方向に直交したものになって
いるため、弾性部材における自由端部がディスクに当た
った際、弾性部材には基端部の孔を中心とした回転力が
作用し、弾性部材のかしめ箇所の強度が劣化して弾性部
材の耐久性が悪化することがあった。
ク回転方向に一致しているため、弾性部材の自由端部が
ディスクに当たった場合、弾性部材は容易には振動せ
ず、このため、大きな警報音を発生することが困難な場
合がある。さらに、弾性部材における自由端部、基端部
の配置方向がディスク回転方向に直交したものになって
いるため、弾性部材における自由端部がディスクに当た
った際、弾性部材には基端部の孔を中心とした回転力が
作用し、弾性部材のかしめ箇所の強度が劣化して弾性部
材の耐久性が悪化することがあった。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、センサの
塑性変形を防止して確実に摩耗検出を行え、インナパッ
ドとアウタパッドの共用化が図れ、センサの回転防止を
図って耐久性を向上でき、かつ、大きな警報音を発生で
きるディスクブレーキ用パッドを提供することを目的と
する。
塑性変形を防止して確実に摩耗検出を行え、インナパッ
ドとアウタパッドの共用化が図れ、センサの回転防止を
図って耐久性を向上でき、かつ、大きな警報音を発生で
きるディスクブレーキ用パッドを提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段) 本考案は、表面側にライニングを貼着してなる裏金のデ
ィスク回転方向の中央部分には表裏を貫通する貫通部を
形成し、前記裏金の貫通部に対する前記回転方向部分ま
たは反回転方向部分に、長尺板を折曲形成したライニン
グ摩耗検知用センサの基端部を固定し、該センサの先端
部の幅方向が前記ディスク回転方向と直交するように、
該センサの先端部を前記貫通部に挿通させて前記裏金の
表面側に所定量突出させて設け、前記貫通部は、前記ラ
イニングが摩耗し先端部が前記ディスクと当接して前記
センサが傾動したときに、前記センサが前記貫通部の縁
部に当接し、前記センサの先端部が裏金の表面側に突出
した状態を維持する寸法に設定してなることを特徴とす
る。
ィスク回転方向の中央部分には表裏を貫通する貫通部を
形成し、前記裏金の貫通部に対する前記回転方向部分ま
たは反回転方向部分に、長尺板を折曲形成したライニン
グ摩耗検知用センサの基端部を固定し、該センサの先端
部の幅方向が前記ディスク回転方向と直交するように、
該センサの先端部を前記貫通部に挿通させて前記裏金の
表面側に所定量突出させて設け、前記貫通部は、前記ラ
イニングが摩耗し先端部が前記ディスクと当接して前記
センサが傾動したときに、前記センサが前記貫通部の縁
部に当接し、前記センサの先端部が裏金の表面側に突出
した状態を維持する寸法に設定してなることを特徴とす
る。
(作用) ライニングを貼着する裏金のディスク回転方向の中央部
分に形成した貫通部に、センサの先端部を挿入したた
め、ライニングが摩耗してセンサがディスクにひきずら
れて大きく傾動したときでも、貫通部の縁部がセンサの
先端部に当たって傾動を規制する。さらに、センサは、
ライニングのディスク回転方向の中央部分の摩耗を検出
するので、ライニングの平均的な摩耗を検出することに
なる。
分に形成した貫通部に、センサの先端部を挿入したた
め、ライニングが摩耗してセンサがディスクにひきずら
れて大きく傾動したときでも、貫通部の縁部がセンサの
先端部に当たって傾動を規制する。さらに、センサは、
ライニングのディスク回転方向の中央部分の摩耗を検出
するので、ライニングの平均的な摩耗を検出することに
なる。
センサの先端部の幅方向がディスク回転方向と直交する
ので、センサの先端部がディスクに当たって容易に振動
する。さらに、ライニング摩耗検知用センサにおける先
端部、基端部の配置方向がディスク回転方向と一致して
いるので、センサの先端部がディスクに当たった際、セ
ンサにはその基端部の固定箇所を中心とした回転力は作
用しない。
ので、センサの先端部がディスクに当たって容易に振動
する。さらに、ライニング摩耗検知用センサにおける先
端部、基端部の配置方向がディスク回転方向と一致して
いるので、センサの先端部がディスクに当たった際、セ
ンサにはその基端部の固定箇所を中心とした回転力は作
用しない。
(実施例) つぎに、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第1図および第2図を用いて第1の実施例を説明
する。
する。
パッド5の裏金6の表面にはライニング7が貼着されて
おり、裏金6には、ライニング7におけるディスク(図
示せず)の回転方向(第1図のA方向)の幅の二等分位
置に対応させて表裏を連通する貫通孔(貫通部)8が形
成されている。また、ライニング7には貫通孔8を避け
る逃げ部9が形成されている。
おり、裏金6には、ライニング7におけるディスク(図
示せず)の回転方向(第1図のA方向)の幅の二等分位
置に対応させて表裏を連通する貫通孔(貫通部)8が形
成されている。また、ライニング7には貫通孔8を避け
る逃げ部9が形成されている。
貫通孔8には、長尺の鋼板を折曲形成したセンサ10を裏
面側から表面側へ挿通させていて、センサ10の基部10a
は裏金6の裏面にかしめで固定され、先端10bは裏金6
の表面から所定量突出している。また、このセンサ10の
先端10bは、貫通孔8のほぼ中心に位置するように挿通
されている。そして、貫通孔8の径は、センサ10がディ
スクにひきずられて大きく傾動して貫通孔8の縁部に当
接したときにセンサ10の先端10bが裏金6の表面から突
出した状態を維持することができる寸法に設定されてい
る(第1図および第2図の破線の状態)。
面側から表面側へ挿通させていて、センサ10の基部10a
は裏金6の裏面にかしめで固定され、先端10bは裏金6
の表面から所定量突出している。また、このセンサ10の
先端10bは、貫通孔8のほぼ中心に位置するように挿通
されている。そして、貫通孔8の径は、センサ10がディ
スクにひきずられて大きく傾動して貫通孔8の縁部に当
接したときにセンサ10の先端10bが裏金6の表面から突
出した状態を維持することができる寸法に設定されてい
る(第1図および第2図の破線の状態)。
以上の構成に係る作用を説明する。
ライニング7におけるディスクの回転方向の幅の二等分
位置に対応させて形成した貫通孔8にセンサ10を挿入さ
せて設けたため、ライニング7が摩耗してセンサ10がデ
ィスクにひきずられて傾動したときでも、センサ10が貫
通孔8の縁部に当たって傾動が規制されるため、塑性変
形を起すことなく確実に音を発生させて摩耗検出が行な
える。
位置に対応させて形成した貫通孔8にセンサ10を挿入さ
せて設けたため、ライニング7が摩耗してセンサ10がデ
ィスクにひきずられて傾動したときでも、センサ10が貫
通孔8の縁部に当たって傾動が規制されるため、塑性変
形を起すことなく確実に音を発生させて摩耗検出が行な
える。
また、センサ10は、ライニング7のディスクの回転方向
に幅の二等分位置での摩耗を検出するため、ライニング
7の平均的な摩耗を検出することになって適正な摩耗検
出が行なえ、さらに、インナパッドとアウタパッドとを
共用化することができる。
に幅の二等分位置での摩耗を検出するため、ライニング
7の平均的な摩耗を検出することになって適正な摩耗検
出が行なえ、さらに、インナパッドとアウタパッドとを
共用化することができる。
つづいて、本考案の第2の実施例を第3図に基づいて説
明する。なお、第1の実施例と同一の部材には同一の符
号を付す。
明する。なお、第1の実施例と同一の部材には同一の符
号を付す。
パッド11の裏金12には、ライニング7におけるディスク
の回転方向の幅の二等分位置に対応させて表裏を連通す
る切り欠き(貫通部)13が形成されている。切り欠き13
には、第1の実施例同様に、センサ10が裏面側から表面
側へ挿通させて設けられている。また、切り欠き13のデ
ィスクの回転方向に対応する幅は、センサ10がディスク
にひきずられて大きく傾動して切り欠き13の縁部に当接
したときにセンサ10の先端10bが裏金6の表面から突出
した状態を維持する寸法に設定されている。なお、この
第2の実施例の作用は第1の実施例の作用と同一である
ため説明を省略する。
の回転方向の幅の二等分位置に対応させて表裏を連通す
る切り欠き(貫通部)13が形成されている。切り欠き13
には、第1の実施例同様に、センサ10が裏面側から表面
側へ挿通させて設けられている。また、切り欠き13のデ
ィスクの回転方向に対応する幅は、センサ10がディスク
にひきずられて大きく傾動して切り欠き13の縁部に当接
したときにセンサ10の先端10bが裏金6の表面から突出
した状態を維持する寸法に設定されている。なお、この
第2の実施例の作用は第1の実施例の作用と同一である
ため説明を省略する。
(考案の効果) 以上詳細に説明したように本考案のディスクブレーキ用
パッドは、貫通部の縁部がセンサの先端部に当たってそ
の傾動を規制するので、センサは塑性変形を起すことな
く確実に音を発生してライニングの摩耗検出を行う。セ
ンサは、ライニングの平均的な摩耗を検出するので、適
正な摩耗検出が行え、ひいてはインナパッドとアウタパ
ッドの共用化が図れる。
パッドは、貫通部の縁部がセンサの先端部に当たってそ
の傾動を規制するので、センサは塑性変形を起すことな
く確実に音を発生してライニングの摩耗検出を行う。セ
ンサは、ライニングの平均的な摩耗を検出するので、適
正な摩耗検出が行え、ひいてはインナパッドとアウタパ
ッドの共用化が図れる。
センサの先端部の幅方向がディスクの回転方向と直交し
ており、センサの先端部がディスクに当たって容易に振
動するので、大きな警報音を発生できる。さらに、ライ
ニング摩耗検知用センサにおける先端部、基端部の配置
方向がディスク回転方向と一致しており、センサの先端
部がディスクに当たった際、センサにはその基端部の固
定箇所を中心とした回転力は作用しないので、センサの
固定箇所の強度劣化を招くことがなく、ひいてはセンサ
の耐久性の向上を図ることができる。
ており、センサの先端部がディスクに当たって容易に振
動するので、大きな警報音を発生できる。さらに、ライ
ニング摩耗検知用センサにおける先端部、基端部の配置
方向がディスク回転方向と一致しており、センサの先端
部がディスクに当たった際、センサにはその基端部の固
定箇所を中心とした回転力は作用しないので、センサの
固定箇所の強度劣化を招くことがなく、ひいてはセンサ
の耐久性の向上を図ることができる。
第1図は、本考案の第1の実施例のパッドの正面図、 第2図は、第1図のII-II線断面図、 第3図は、本考案の第2の実施例のパッドの正面図、 第4図は、従来のパッドの一例を示すディスクの径方向
から視た図、 6……裏金 7……ライニング 8……貫通孔(貫通部) 10……ライニング摩耗検知用センサ
から視た図、 6……裏金 7……ライニング 8……貫通孔(貫通部) 10……ライニング摩耗検知用センサ
Claims (1)
- 【請求項1】表面側にライニングを貼着してなる裏金の
ディスク回転方向の中央部分には表裏を貫通する貫通部
を形成し、前記裏金の貫通部に対する前記回転方向部分
または反回転方向部分に、長尺板を折曲形成したライニ
ング摩耗検知用センサの基端部を固定し、該センサの先
端部の幅方向が前記ディスク回転方向と直交するよう
に、該センサの先端部を前記貫通部に挿通させて前記裏
金の表面側に所定量突出させて設け、前記貫通部は、前
記ライニングが摩耗し先端部が前記ディスクと当接して
前記センサが傾動したときに、前記センサが前記貫通部
の縁部に当接し、前記センサの先端部が裏金の表面側に
突出した状態を維持する寸法に設定してなることを特徴
とするディスクブレーキ用パッド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128482U JPH0749092Y2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | ディスクブレーキ用パッド |
| US07/608,484 US5117947A (en) | 1989-11-02 | 1990-11-01 | Disk brake friction pad wear sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128482U JPH0749092Y2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | ディスクブレーキ用パッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369328U JPH0369328U (ja) | 1991-07-10 |
| JPH0749092Y2 true JPH0749092Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31676190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989128482U Expired - Fee Related JPH0749092Y2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | ディスクブレーキ用パッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749092Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005254935A (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Fujitsu Ten Ltd | 自車両存在報知装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690134A (en) * | 1979-12-20 | 1981-07-22 | Tokico Ltd | Brake |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP1989128482U patent/JPH0749092Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369328U (ja) | 1991-07-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |