JPH0749188Y2 - 中間継手金具付ブレーキホース - Google Patents
中間継手金具付ブレーキホースInfo
- Publication number
- JPH0749188Y2 JPH0749188Y2 JP1989139963U JP13996389U JPH0749188Y2 JP H0749188 Y2 JPH0749188 Y2 JP H0749188Y2 JP 1989139963 U JP1989139963 U JP 1989139963U JP 13996389 U JP13996389 U JP 13996389U JP H0749188 Y2 JPH0749188 Y2 JP H0749188Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake hose
- brake
- hose
- hoses
- heat resistant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は中間継手金具付ブレーキホースに関するもので
ある。
ある。
[従来の技術] 従来の中間継手金具付ブレーキホースとしては実開昭52
-111920号公報に示されているように、「接触具中央に
形成した厚肉基部の外周部から夫々左右の直線方向に延
びる押出加締め容易な薄肉外筒を該基部と一体に形成
し、且つ前記基部の腔内に中空筒体を嵌挿して前記左右
の直線方向に延びる外筒及び中空筒体内に形成される管
状空間部に夫々用意したホースの端末を嵌入し、外筒の
外側を押圧加締することによって、2本のホースを連結
してなる中間金具付ブレーキホース。」等がある。
-111920号公報に示されているように、「接触具中央に
形成した厚肉基部の外周部から夫々左右の直線方向に延
びる押出加締め容易な薄肉外筒を該基部と一体に形成
し、且つ前記基部の腔内に中空筒体を嵌挿して前記左右
の直線方向に延びる外筒及び中空筒体内に形成される管
状空間部に夫々用意したホースの端末を嵌入し、外筒の
外側を押圧加締することによって、2本のホースを連結
してなる中間金具付ブレーキホース。」等がある。
即ち第5図に示されているように、耐油、可撓、耐圧、
耐振動性等のよい2本の標準ブレーキホース1(例え
ば、内層がスチレンブタジエンゴム〜繊維補強層〜クロ
ロプレンゴムから成るブレーキホース)をその中央部分
に取付け用ストッパー機構(取付け固定部分)2を有す
る厚肉の基部を持った中間継手金具3の両端に挿入し、
金具3のホース連結部である外筒4を加締めして2本の
標準ブレーキホース1を連結している。このように従来
の中間継手金具付ブレーキホースは同一種類のホースが
用いられる。
耐振動性等のよい2本の標準ブレーキホース1(例え
ば、内層がスチレンブタジエンゴム〜繊維補強層〜クロ
ロプレンゴムから成るブレーキホース)をその中央部分
に取付け用ストッパー機構(取付け固定部分)2を有す
る厚肉の基部を持った中間継手金具3の両端に挿入し、
金具3のホース連結部である外筒4を加締めして2本の
標準ブレーキホース1を連結している。このように従来
の中間継手金具付ブレーキホースは同一種類のホースが
用いられる。
又、第6図に示されているように、2本のホースを連結
するのではなく、1本の標準ブレーキホース1の途中に
中間継手金具3aを取付けた中間継手金具付ブレーキホー
スも公知であるが、この中間継手金具付ブレーキホース
では当然2種のブレーキホースを有することは不可能で
ある。
するのではなく、1本の標準ブレーキホース1の途中に
中間継手金具3aを取付けた中間継手金具付ブレーキホー
スも公知であるが、この中間継手金具付ブレーキホース
では当然2種のブレーキホースを有することは不可能で
ある。
尚、これら第5図及び第6図において5はメガネ形金
具、6はメスロ金具である。
具、6はメスロ金具である。
[考案が解決しようとする課題] 1種類のブレーキホースを用いた中間継手金具付ブレー
キホースでは、配管部位における各々の要求性能を高い
信頼性のもとに満足することは出来ない欠点がある。
キホースでは、配管部位における各々の要求性能を高い
信頼性のもとに満足することは出来ない欠点がある。
例えば車両への組付時、中間継手金具をストラッドへ取
付けし、片端金具はボディへ、もう一端の金具はキャリ
パーへ取付けされる。従来よりストラッドとボディとの
間では雪玉付着の問題が発生しており、又キャリパー側
ではブレーキ制動時の摩擦によって発生する高温にどの
ように対応するかが問題となっているが、従来の中間継
手金具付ブレーキホースではこのような使用部位による
要求性能を容易に満足することが出来ない。
付けし、片端金具はボディへ、もう一端の金具はキャリ
パーへ取付けされる。従来よりストラッドとボディとの
間では雪玉付着の問題が発生しており、又キャリパー側
ではブレーキ制動時の摩擦によって発生する高温にどの
ように対応するかが問題となっているが、従来の中間継
手金具付ブレーキホースではこのような使用部位による
要求性能を容易に満足することが出来ない。
本考案は以上の点に鑑みなされたものであり、配管部位
における各々の要求性能を高い信頼性のもとに満足する
ことを可能とした中間継手金具付ブレーキホースを提供
することを目的とするものである。
における各々の要求性能を高い信頼性のもとに満足する
ことを可能とした中間継手金具付ブレーキホースを提供
することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、2本のブレーキホースを、異種の性質を持
ったもので形成することにより、達成される。
ったもので形成することにより、達成される。
本考案において、異種の性質のブレーキホースとしては
機械的特性が優れた雪害対策ブレーキホース、耐熱性が
優れた耐熱性ブレーキホース等がある。これらはベース
ゴム配合、厚さ、耐熱遮蔽層等により特性を最適に発揮
するように作成される。
機械的特性が優れた雪害対策ブレーキホース、耐熱性が
優れた耐熱性ブレーキホース等がある。これらはベース
ゴム配合、厚さ、耐熱遮蔽層等により特性を最適に発揮
するように作成される。
[作用] 本考案の中間継手金具付ブレーキホースは、機械的特性
が優れた雪害対策ブレーキホース、耐熱性が優れた耐熱
ブレーキホース、耐熱性及び機械的特性が優れた耐熱雪
害対策ブレーキホース、標準ブレーキホースの中から選
ばれた2種類のブレーキホースを適宜組み合わせると共
にそれらを中間継手金具を介して接続することにより、
従来のブレーキホースでは達成が困難であった優れた諸
特性を発揮する新規なブレーキホースとしたものであ
る。
が優れた雪害対策ブレーキホース、耐熱性が優れた耐熱
ブレーキホース、耐熱性及び機械的特性が優れた耐熱雪
害対策ブレーキホース、標準ブレーキホースの中から選
ばれた2種類のブレーキホースを適宜組み合わせると共
にそれらを中間継手金具を介して接続することにより、
従来のブレーキホースでは達成が困難であった優れた諸
特性を発揮する新規なブレーキホースとしたものであ
る。
[実施例] 以下、図示した実施例に基づいて本考案を説明する。第
1図には本考案の一実施例が示されている。尚、従来と
同じ部品には同じ符号を付したので説明を省略する。本
実施例は2本のブレーキホースを、異種の性質を持った
もので形成した。
1図には本考案の一実施例が示されている。尚、従来と
同じ部品には同じ符号を付したので説明を省略する。本
実施例は2本のブレーキホースを、異種の性質を持った
もので形成した。
このようにすることにより2種類の異なった要求性能に
対応できるようになって、高い信頼性を発揮できるよう
になり、配管部位における各々の要求性能を高い信頼性
のもとに満足することを可能とした中間継手金具付ブレ
ーキホースを得ることができる。
対応できるようになって、高い信頼性を発揮できるよう
になり、配管部位における各々の要求性能を高い信頼性
のもとに満足することを可能とした中間継手金具付ブレ
ーキホースを得ることができる。
即ち2本のブレーキホースをキャリパー側の耐熱ブレー
キホース7と、ボディ側の雪害対策ブレーキホース8と
で形成した。このようにすることにより、本考案の中間
継手金具付ブレーキホースはキャリパーから発生する高
熱に耐え、ボディ側に付着し易い雪玉にも耐えることが
でき、高い信頼性が発揮できる。尚、同図において9は
3段加締め部である。
キホース7と、ボディ側の雪害対策ブレーキホース8と
で形成した。このようにすることにより、本考案の中間
継手金具付ブレーキホースはキャリパーから発生する高
熱に耐え、ボディ側に付着し易い雪玉にも耐えることが
でき、高い信頼性が発揮できる。尚、同図において9は
3段加締め部である。
本考案において耐熱ブレーキホースとしては、内層スチ
レンブタジエンゴム〜アラミド繊維の補強層〜外層シリ
コンゴム系ホースがある。この場合、外層をエピクロル
ヒドリンゴムやエチレンプロピレンゴムでもよい。又、
雪害対策用ブレーキホースとしては内層クロロプレンゴ
ム〜ビニロン補強層〜外層クロロプレンゴム系ホース等
がある。
レンブタジエンゴム〜アラミド繊維の補強層〜外層シリ
コンゴム系ホースがある。この場合、外層をエピクロル
ヒドリンゴムやエチレンプロピレンゴムでもよい。又、
雪害対策用ブレーキホースとしては内層クロロプレンゴ
ム〜ビニロン補強層〜外層クロロプレンゴム系ホース等
がある。
このように本実施例によれば2種類の異なった要求性能
に対し1本の製品で対応でき、高信頼性を発揮できる工
業上有用なものである。又、2種類の異なった性能を有
するブレーキホースを使用するよりも各々異なった特性
を持ったブレーキホースを使用することにより、安価な
製品となる。
に対し1本の製品で対応でき、高信頼性を発揮できる工
業上有用なものである。又、2種類の異なった性能を有
するブレーキホースを使用するよりも各々異なった特性
を持ったブレーキホースを使用することにより、安価な
製品となる。
尚、耐熱ブレーキホース7と雪害対策ブレーキホース8
との耐熱ブレーキホース7側について言えば、このブレ
ーキホース7は耐熱性能を有する外層ゴム、内層ゴム及
び糸層からなっており、特に高温となると予想される側
の金具については従来の2段加締めを3段加締め部9を
もって3段加締めにすることも可能である。又、高温時
のシール性能をあげるためにホース端面にシールパッキ
ンを入れたり、ホース嵌挿、加締め部内側に溝を設けた
り、又ニップル表面に突起を設ける等も可能である。中
間継手金具3は配管性を改善するために複数個使用する
ことも、又L字型の金具とすることも可能である。
との耐熱ブレーキホース7側について言えば、このブレ
ーキホース7は耐熱性能を有する外層ゴム、内層ゴム及
び糸層からなっており、特に高温となると予想される側
の金具については従来の2段加締めを3段加締め部9を
もって3段加締めにすることも可能である。又、高温時
のシール性能をあげるためにホース端面にシールパッキ
ンを入れたり、ホース嵌挿、加締め部内側に溝を設けた
り、又ニップル表面に突起を設ける等も可能である。中
間継手金具3は配管性を改善するために複数個使用する
ことも、又L字型の金具とすることも可能である。
又、雪害対策ブレーキホース8側についてはホース外径
を従来ホースよりも太く設定したり、又糸層への処理等
でホースの剛性をあげ、雪玉付着時に雪玉重量にまけな
いものとする。
を従来ホースよりも太く設定したり、又糸層への処理等
でホースの剛性をあげ、雪玉付着時に雪玉重量にまけな
いものとする。
第2図には本考案の他の実施例が示されている。本実施
例は2本のブレーキホースを、キャリパー側の耐熱ブレ
ーキホース7と、ボディ側の標準ブレーキホース1とで
形成した。このようにすることによりボディ側では配管
性に富み、キャリパー側ではキャリパーから発生する高
熱にも耐え高信頼性を発揮することができるようになっ
て、前述の場合と同様な作用効果を奏することができ
る。
例は2本のブレーキホースを、キャリパー側の耐熱ブレ
ーキホース7と、ボディ側の標準ブレーキホース1とで
形成した。このようにすることによりボディ側では配管
性に富み、キャリパー側ではキャリパーから発生する高
熱にも耐え高信頼性を発揮することができるようになっ
て、前述の場合と同様な作用効果を奏することができ
る。
第3図には本考案の更に他の実施例が示されている。本
実施例は2本のブレーキホースを、キャリパー側の標準
ブレーキホース1と、ボディ側の雪害対策ブレーキホー
ス8とで形成した。このようにすることにより、キャリ
パー側では配管性に富み、ボディ側では付着し易い雪玉
にも耐えることができ、前述の場合と同様な作用効果を
奏することができる。
実施例は2本のブレーキホースを、キャリパー側の標準
ブレーキホース1と、ボディ側の雪害対策ブレーキホー
ス8とで形成した。このようにすることにより、キャリ
パー側では配管性に富み、ボディ側では付着し易い雪玉
にも耐えることができ、前述の場合と同様な作用効果を
奏することができる。
第4図には本考案の更に他の実施例が示されている。本
実施例は2本のブレーキホースを、キャリパー側の耐熱
雪害対策ブレーキホース10と、ボディ側の雪害対策ブレ
ーキホース8とで形成した。このようにすることにより
キャリパー側ではキャリパーから発生する高熱に耐え、
更に雪害にも耐えることができ、ボディ側では雪害にも
耐え高信頼性を発揮することができるようになって、前
述の場合と同様な作用効果を奏することができる。
実施例は2本のブレーキホースを、キャリパー側の耐熱
雪害対策ブレーキホース10と、ボディ側の雪害対策ブレ
ーキホース8とで形成した。このようにすることにより
キャリパー側ではキャリパーから発生する高熱に耐え、
更に雪害にも耐えることができ、ボディ側では雪害にも
耐え高信頼性を発揮することができるようになって、前
述の場合と同様な作用効果を奏することができる。
尚、耐熱雪害対策ブレーキホース10と雪害対策ブレーキ
ホース8との耐熱雪害対策ブレーキホース10側について
いえば、本耐熱雪害対策ブレーキホース10は耐熱性能を
有する外層ゴム、内層ゴム及び糸層からなっており、更
に糸層への処理等でホース10の剛性をあげ、雪玉付着時
の雪玉重量にまけないものとする。
ホース8との耐熱雪害対策ブレーキホース10側について
いえば、本耐熱雪害対策ブレーキホース10は耐熱性能を
有する外層ゴム、内層ゴム及び糸層からなっており、更
に糸層への処理等でホース10の剛性をあげ、雪玉付着時
の雪玉重量にまけないものとする。
[考案の効果] 上述のように本考案は2本のブレーキホースを異種の性
質を持ったもので形成したので、2種類の異なった要求
性能に対応できるようになって、高い信頼性を発揮でき
るようになり、配管部位における各々の要求性能を高い
信頼性のもとに満足することを可能とした中間継手金具
付ブレーキホースを得ることができる。
質を持ったもので形成したので、2種類の異なった要求
性能に対応できるようになって、高い信頼性を発揮でき
るようになり、配管部位における各々の要求性能を高い
信頼性のもとに満足することを可能とした中間継手金具
付ブレーキホースを得ることができる。
第1図から第4図は本考案の中間継手金具付ブレーキホ
ースの夫々異なる実施例を示す平面図、第5図及び第6
図は従来の中間継手金具付ブレーキホースの夫々異なる
例を示す平面図である。 1:標準ブレーキホース、3:中間継手金具、7:耐熱ブレー
キホース、8:雪害対策ブレーキホース、10:耐熱雪害対
策ブレーキホース。
ースの夫々異なる実施例を示す平面図、第5図及び第6
図は従来の中間継手金具付ブレーキホースの夫々異なる
例を示す平面図である。 1:標準ブレーキホース、3:中間継手金具、7:耐熱ブレー
キホース、8:雪害対策ブレーキホース、10:耐熱雪害対
策ブレーキホース。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 村形 政男 茨城県日立市助川町3丁目1番1号 日立 電線株式会社電線工場内 (72)考案者 熊谷 正紀 茨城県日立市助川町3丁目1番1号 日立 電線株式会社電線工場内 (72)考案者 山形 汎 茨城県日立市助川町3丁目1番1号 日立 電線株式会社電線工場内 (72)考案者 伊師 英一 茨城県日立市助川町3丁目1番1号 日立 電線株式会社電線工場内 (56)参考文献 実開 昭52−111920(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】その一端が車両本体の固定金具に嵌挿、加
締めされている2本のブレーキホースの夫々の他端が中
間継手金具により連結されている中間継手金具付ブレー
キホースにおいて、前記2本のブレーキホースは機械的
特性が優れた雪害対策ブレーキホース、耐熱性が優れた
耐熱ブレーキホース、耐熱性及び機械的特性が優れた耐
熱雪害対策ブレーキホース、標準ブレーキホースの中か
ら選ばれた2種類から成ることを特徴とする中間継手金
具付ブレーキホース。 - 【請求項2】前記2本のブレーキホースの内の1本は雪
害対策ブレーキホースから成り、且つ他の1本は耐熱ブ
レーキホース、標準ブレーキホース、耐熱雪害対策ブレ
ーキホースの中から選ばれた1本であることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の中間継手金具付
ブレーキホース。 - 【請求項3】前記2本のブレーキホースが、耐熱ブレー
キホースと、標準ブレーキホースであることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の中間継手金具付
ブレーキホース。 - 【請求項4】前記2本のブレーキホースが、耐熱ブレー
キホースと、耐熱雪害対策ブレーキホースであることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の中間継
手金具付ブレーキホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989139963U JPH0749188Y2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 中間継手金具付ブレーキホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989139963U JPH0749188Y2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 中間継手金具付ブレーキホース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378192U JPH0378192U (ja) | 1991-08-07 |
| JPH0749188Y2 true JPH0749188Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31686977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989139963U Expired - Lifetime JPH0749188Y2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 中間継手金具付ブレーキホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749188Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52111920U (ja) * | 1976-02-24 | 1977-08-25 |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP1989139963U patent/JPH0749188Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378192U (ja) | 1991-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3303669A (en) | Clamp structure with corrugated insert ring for relatively hard, inelastic parts | |
| US5871240A (en) | Hose with a protector | |
| US6739596B2 (en) | Compartment seal | |
| EP0633991B1 (en) | Flexible pipe joint | |
| FI86215C (fi) | Roerfoerbindning isynnerhet foer foerbraenningsmotorer. | |
| EP0661490A1 (en) | Hose with protector | |
| JPH0477165B2 (ja) | ||
| JPH0334548Y2 (ja) | ||
| JP2640366B2 (ja) | ホースと継手金具の接続方法 | |
| JP3003309B2 (ja) | ホースの接続構造 | |
| JP3754787B2 (ja) | 外面防蝕継手 | |
| KR200234454Y1 (ko) | 에어컨용주름관냉매파이프 | |
| JPH11280973A (ja) | ホ―ス連結具及びその製造方法 | |
| JPS6126643Y2 (ja) | ||
| JP4099374B2 (ja) | ホースの継手構造 | |
| JP2002039466A (ja) | ホース用口金具 | |
| JP2000065257A (ja) | ホース | |
| KR970000636Y1 (ko) | 자동차용 가속케이블(accelerator cable)의 결속용브라켓 결합구조 | |
| JPH0538315Y2 (ja) | ||
| EP1162396B1 (en) | Hose pipe | |
| JP2007321857A (ja) | 配管継手 | |
| JPS61144482A (ja) | 高圧ホ−スアセンブリ− | |
| JPH109391A (ja) | ホース継手金具シール用銅ガスケット | |
| JPH04145295A (ja) | 樹脂管と金属管との変換継手 | |
| JPH0741988Y2 (ja) | 自在管の端部構造 |