JPS6126643Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6126643Y2 JPS6126643Y2 JP8254982U JP8254982U JPS6126643Y2 JP S6126643 Y2 JPS6126643 Y2 JP S6126643Y2 JP 8254982 U JP8254982 U JP 8254982U JP 8254982 U JP8254982 U JP 8254982U JP S6126643 Y2 JPS6126643 Y2 JP S6126643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conduit
- inner cable
- cable
- vibration
- vibration transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000009528 severe injury Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/10—Means for transmitting linear movement in a flexible sheathing, e.g. "Bowden-mechanisms"
- F16C1/108—Reducing or controlling of vibrations, e.g. by resilient damping of noise
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/10—Means for transmitting linear movement in a flexible sheathing, e.g. "Bowden-mechanisms"
- F16C1/101—Intermediate connectors for joining portions of split flexible shafts and/or sheathings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコントロールケーブル(以下単にケー
ブルという)において、金属撚線からなる可撓性
の内索の一端側から伝つて来る振動、更には該振
動によつて内索と該内索が挿通されている一般に
金属螺旋管と被覆からなる可撓性の導管との間で
発生する騒音を防止する為の振動伝達防止構造の
改良に関する。
ブルという)において、金属撚線からなる可撓性
の内索の一端側から伝つて来る振動、更には該振
動によつて内索と該内索が挿通されている一般に
金属螺旋管と被覆からなる可撓性の導管との間で
発生する騒音を防止する為の振動伝達防止構造の
改良に関する。
更に詳しくは、内索の一端側が例えば自動車の
エンジン側に連結され、内索の他端側が運転席側
に連結されている場合、エンジンの振動が内索を
伝つて運転席側に達し、更には振動している内索
と該内索が挿通されている導管との繰返しての接
触によつて騒音(以下振動、および振動によつて
発生する騒音を含めて単に振動と総称する)が発
生するのを防止する為の振動伝達防止構造の改良
に関する。
エンジン側に連結され、内索の他端側が運転席側
に連結されている場合、エンジンの振動が内索を
伝つて運転席側に達し、更には振動している内索
と該内索が挿通されている導管との繰返しての接
触によつて騒音(以下振動、および振動によつて
発生する騒音を含めて単に振動と総称する)が発
生するのを防止する為の振動伝達防止構造の改良
に関する。
従来のこの種の振動伝達防止構造にあつては、
第3図に示した如きものがあつた。即ち、ケーブ
ル11は前述の如き可撓性の導管12と該導管内
に摺動自在に挿通されている可撓性の内索13と
からなり、導管の図示されていない両端はそれぞ
れ一定位置に固定され、該導管より適当に長い内
索13の一端13aをエンジン(図示省略)側
に、他端13bを運転席(図示省略)側に連結し
て、運転席での内索の他端の押し引き操作によつ
てエンジン側の内索の一端が従動し、エンジン側
の例えばクラツチの操作をなしうるよう組付けら
れている。
第3図に示した如きものがあつた。即ち、ケーブ
ル11は前述の如き可撓性の導管12と該導管内
に摺動自在に挿通されている可撓性の内索13と
からなり、導管の図示されていない両端はそれぞ
れ一定位置に固定され、該導管より適当に長い内
索13の一端13aをエンジン(図示省略)側
に、他端13bを運転席(図示省略)側に連結し
て、運転席での内索の他端の押し引き操作によつ
てエンジン側の内索の一端が従動し、エンジン側
の例えばクラツチの操作をなしうるよう組付けら
れている。
内索13の一端13a側はエンジンの振動によ
つて振動し他端13b側へと伝わつて行くが、第
3図に示された従来構造にあつてはケーブル11
の中間適当位置に導管12の外側面を包みかつケ
ーブル11の一定長を彎曲させる如く、彎曲パイ
プ14が設けられている。
つて振動し他端13b側へと伝わつて行くが、第
3図に示された従来構造にあつてはケーブル11
の中間適当位置に導管12の外側面を包みかつケ
ーブル11の一定長を彎曲させる如く、彎曲パイ
プ14が設けられている。
このように構成されているので、内索13は彎
曲パイプ14によつて彎曲させられている導管1
2内に位置し、かつ内索13は自己の反発力で彎
曲している導管12の内面12aの数個所に圧接
するので、振動している一端13a側の内索の振
動は他端13b側の内索へ伝わり難くなされてい
る。
曲パイプ14によつて彎曲させられている導管1
2内に位置し、かつ内索13は自己の反発力で彎
曲している導管12の内面12aの数個所に圧接
するので、振動している一端13a側の内索の振
動は他端13b側の内索へ伝わり難くなされてい
る。
しかしながら、上述の如く構成されているので
彎曲している内索13の彎曲している導管12対
する摺動抵抗は増大し、内索の他端13bにおけ
る操作抵抗は大となる欠点があつた。更に内索1
3の彎曲状態での操作によつて内索の彎曲してい
る部分における損傷が甚だしくなる欠点があつ
た。
彎曲している内索13の彎曲している導管12対
する摺動抵抗は増大し、内索の他端13bにおけ
る操作抵抗は大となる欠点があつた。更に内索1
3の彎曲状態での操作によつて内索の彎曲してい
る部分における損傷が甚だしくなる欠点があつ
た。
本考案の主たる目的は、上述の如き従来の振動
伝達防止構造の欠点を解消したケーブルの振動伝
達防止構造を提供するにある。その他の目的は以
下の説明で明らかとなろう。
伝達防止構造の欠点を解消したケーブルの振動伝
達防止構造を提供するにある。その他の目的は以
下の説明で明らかとなろう。
本考案の実施例を図面によつて説明すると、第
1図において、ケーブル1の導管2は第1導管2
aと第2導管2bとに2分割され、この2分割さ
れた導管内に1本の内索3が摺動自在に挿通され
ている。
1図において、ケーブル1の導管2は第1導管2
aと第2導管2bとに2分割され、この2分割さ
れた導管内に1本の内索3が摺動自在に挿通され
ている。
前記第1導管2aと第2導管2bはそれぞれの
端面2a′,2b′が向合つて位置し、両導管2a,
2bの間には間隙6が設けられ、該間隙には内面
4aの径が内索3の外径より幾分小さく、かつ外
面4bの径が導管2の外径と同じかまたは幾分小
さい弾性部材からなる筒形の振動伝達防止部材4
が挿入されている。
端面2a′,2b′が向合つて位置し、両導管2a,
2bの間には間隙6が設けられ、該間隙には内面
4aの径が内索3の外径より幾分小さく、かつ外
面4bの径が導管2の外径と同じかまたは幾分小
さい弾性部材からなる筒形の振動伝達防止部材4
が挿入されている。
かつ第1導管2aと第2導管2bのそれぞれの
端部2c,2dを包む如くなして前記両導管2
a,2bを連結させる管部材5を有し、更に管部
材によつて振動伝達防止部材4の外側を包む如く
なされている。
端部2c,2dを包む如くなして前記両導管2
a,2bを連結させる管部材5を有し、更に管部
材によつて振動伝達防止部材4の外側を包む如く
なされている。
第1図の実施例における本考案の作用と効果を
説明すると、振動伝達防止部材4はその内面4a
の径を内索3の外径より幾分小さくなされている
ので内索の一領域の外周面を圧接し、これによつ
て内索3の一端3aから振動が伝わつて来てもそ
の振動は振動伝達防止部材4によつて止められ内
索の他端3bには伝達しないから、内索の他端が
運転席(図示省略)近くのレバー状部材等(図示
省略)に連結されていてもレバー状部材等に振動
が伝わらず、かつ騒音も発することがない。
説明すると、振動伝達防止部材4はその内面4a
の径を内索3の外径より幾分小さくなされている
ので内索の一領域の外周面を圧接し、これによつ
て内索3の一端3aから振動が伝わつて来てもそ
の振動は振動伝達防止部材4によつて止められ内
索の他端3bには伝達しないから、内索の他端が
運転席(図示省略)近くのレバー状部材等(図示
省略)に連結されていてもレバー状部材等に振動
が伝わらず、かつ騒音も発することがない。
また、振動伝達防止部材4は軽く内索3に圧接
させるだけでよく、また第1導管2a第2導管2
bおよび内索3は何れも直線状となしうるから、
内索3の両導管2a,2bに対する摺動抵抗も増
大することがない。
させるだけでよく、また第1導管2a第2導管2
bおよび内索3は何れも直線状となしうるから、
内索3の両導管2a,2bに対する摺動抵抗も増
大することがない。
更に導管2は2分割されていても管部材5によ
つて連結されているから、この部分からケーブル
1内に雨水等が侵入して導管内の金属螺旋管(図
示省略)および金属撚線からなる内索3が発錆し
て内索の導管2に対する摺動抵抗を増大するごと
き不具合も生じない。
つて連結されているから、この部分からケーブル
1内に雨水等が侵入して導管内の金属螺旋管(図
示省略)および金属撚線からなる内索3が発錆し
て内索の導管2に対する摺動抵抗を増大するごと
き不具合も生じない。
次に第2図に示した第1図の実施例と異る実施
例について説明する(第1図と同じ部分について
は同符号を付し、詳細な説明は省略する)。
例について説明する(第1図と同じ部分について
は同符号を付し、詳細な説明は省略する)。
この第2図に示された実施例にあつては、間隙
6内に挿入された弾性素材からなる筒形の振動伝
達防止部材7は管部材8と一体に構成されてい
る。
6内に挿入された弾性素材からなる筒形の振動伝
達防止部材7は管部材8と一体に構成されてい
る。
この実施例にあつても、内索3は振動伝達防止
部材7の前記内索の外径より幾分小さい内面7a
の径によつて摺動可能に圧接させられているの
で、内索3の一端3aから伝わつて来る振動は振
動伝達防止部材7によつて止められ、他端3bに
は伝達されず、また第1図に示した実施例と同様
に、第1導管2a、第2導管2bおよび内索3と
も一直線となしうるから、導管に対する内索の摺
動抵抗が増大することもない。更に内索3は従来
例の如く彎曲させる必要もないから内索の損傷も
生じない。
部材7の前記内索の外径より幾分小さい内面7a
の径によつて摺動可能に圧接させられているの
で、内索3の一端3aから伝わつて来る振動は振
動伝達防止部材7によつて止められ、他端3bに
は伝達されず、また第1図に示した実施例と同様
に、第1導管2a、第2導管2bおよび内索3と
も一直線となしうるから、導管に対する内索の摺
動抵抗が増大することもない。更に内索3は従来
例の如く彎曲させる必要もないから内索の損傷も
生じない。
勿論この第3図に示した実施例にあつても、第
1導管2aと第2導管2bは振動伝達防止部材7
と一体に構成された管部材8によつて連結されて
いるから、ケーブル1内に雨水等が侵入すること
もない。
1導管2aと第2導管2bは振動伝達防止部材7
と一体に構成された管部材8によつて連結されて
いるから、ケーブル1内に雨水等が侵入すること
もない。
第1図は本考案の一実施例にかゝる一部切欠正
面図、第2図は第1図と異る本考案実施例の一部
切欠正面図、第3図は従来のものゝ一部切欠正面
図である。 1:コントロールケーブル、2:導管、2a:
第1導管、2b:第2導管、2a′:第1導管の端
面、2b′:第2導管の端面、2c:第1導管の端
部、2d:第2導管の端部、3:内索、4,7:
振動伝達防止部材、4a,7a:振動伝達防止部
材の内面、5,8:管部材。
面図、第2図は第1図と異る本考案実施例の一部
切欠正面図、第3図は従来のものゝ一部切欠正面
図である。 1:コントロールケーブル、2:導管、2a:
第1導管、2b:第2導管、2a′:第1導管の端
面、2b′:第2導管の端面、2c:第1導管の端
部、2d:第2導管の端部、3:内索、4,7:
振動伝達防止部材、4a,7a:振動伝達防止部
材の内面、5,8:管部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 内索が摺動自在に挿通されている導管は第1
導管及び第2導管に2分割され、これ等両導管
のそれぞれの端面は間に間隙を有して向合い、
該間隙に弾性部材からなる筒状の振動伝達防止
部材が挿入され、該振動防止部材の外側を包む
如くかつ前記両導管のそれぞれの端部を連結す
る管部材が設けられ、更に前記振動防止部材の
内面を前記内索の一領域の外周面に摺動可能に
圧接させてなることを特徴とするコントロール
ケーブルの振動伝達防止構造。 2 前記第1導管および第2導管のそれぞれの端
部を前記間隙を介して連結する前記管部材と、
前記間隙に挿入されその内面を前記内索の一領
域の外周面に圧接させた前記振動伝達防止部材
が、一体に構成されてなることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載のコントロー
ルケーブルの振動伝達防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8254982U JPS58184015U (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | コントロ−ルケ−ブルの振動伝達防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8254982U JPS58184015U (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | コントロ−ルケ−ブルの振動伝達防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58184015U JPS58184015U (ja) | 1983-12-07 |
| JPS6126643Y2 true JPS6126643Y2 (ja) | 1986-08-09 |
Family
ID=30091612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8254982U Granted JPS58184015U (ja) | 1982-06-02 | 1982-06-02 | コントロ−ルケ−ブルの振動伝達防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58184015U (ja) |
-
1982
- 1982-06-02 JP JP8254982U patent/JPS58184015U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58184015U (ja) | 1983-12-07 |
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