JPH0749229B2 - 帳票出力装置 - Google Patents
帳票出力装置Info
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- JPH0749229B2 JPH0749229B2 JP2198156A JP19815690A JPH0749229B2 JP H0749229 B2 JPH0749229 B2 JP H0749229B2 JP 2198156 A JP2198156 A JP 2198156A JP 19815690 A JP19815690 A JP 19815690A JP H0749229 B2 JPH0749229 B2 JP H0749229B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、任意に設定された書式に基づいて帳票上にデ
ータを出力する帳票出力装置に関する。
ータを出力する帳票出力装置に関する。
従来、帳票に所定の印字データをプリンタによって印字
しようとする場合に、印字データの帳票上のフォーマッ
トすなわち書式を書式モジュールで与えて、印字データ
を帳票上に所定のフォーマットで印字させる帳票出力装
置が知られている。
しようとする場合に、印字データの帳票上のフォーマッ
トすなわち書式を書式モジュールで与えて、印字データ
を帳票上に所定のフォーマットで印字させる帳票出力装
置が知られている。
この種の帳票出力装置のシステム構成図を第4図に示
す。第4図において、書式モジュール格納域101は、帳
票のフォーマットすなわち書式を定める書式モジュール
を格納している。この装置では、書式モジュールは、印
字桁数、データの種類、印字位置等の書式データだけで
構成されており、帳票に実際に印字されるべき印字デー
タを含んでいない。書式モジュールは書式オーバレイゼ
ネレータ102によって書式モジュール格納域101に格納さ
れるようになっている。
す。第4図において、書式モジュール格納域101は、帳
票のフォーマットすなわち書式を定める書式モジュール
を格納している。この装置では、書式モジュールは、印
字桁数、データの種類、印字位置等の書式データだけで
構成されており、帳票に実際に印字されるべき印字デー
タを含んでいない。書式モジュールは書式オーバレイゼ
ネレータ102によって書式モジュール格納域101に格納さ
れるようになっている。
一方、プリンタ106により帳票に実際に印字される全て
の印字データは印字データ格納域103に予め作成されて
いる。ここで、印字データ格納域103に作成される印字
データとしては、一つの種類の帳票で定まっている印字
固定データ(罫線データ、伝票名データ等)と、帳票ご
とに異なる印字変動データ(日付、金額等の数値デー
タ)がある。印字プログラム手段104は印字データ格納
域103から印字データを取出して、印字データを書式モ
ジュール格納域101の書式モジュールに従って帳票に実
際に印字されるイメージでイメージRAM105へ格納するよ
うになっている。
の印字データは印字データ格納域103に予め作成されて
いる。ここで、印字データ格納域103に作成される印字
データとしては、一つの種類の帳票で定まっている印字
固定データ(罫線データ、伝票名データ等)と、帳票ご
とに異なる印字変動データ(日付、金額等の数値デー
タ)がある。印字プログラム手段104は印字データ格納
域103から印字データを取出して、印字データを書式モ
ジュール格納域101の書式モジュールに従って帳票に実
際に印字されるイメージでイメージRAM105へ格納するよ
うになっている。
ところで、帳票のフォーマットすなわち書式を変更しよ
うとする場合には、印字位置、桁数等の書式データを変
更すると同時に、変更の対象となる帳票において定まっ
ている印字固定データを変更しなければならない。
うとする場合には、印字位置、桁数等の書式データを変
更すると同時に、変更の対象となる帳票において定まっ
ている印字固定データを変更しなければならない。
従って、上述した従来の帳票出力装置において帳票のフ
ォーマットを変更しようとする場合には、書式オーバレ
イゼネレータ102によって書式データの変更に関する制
御情報を書式モジュール格納域101に対して与えると同
時に、印字固定データが印字データ格納域103に格納さ
れているために、書式データの変更を伴い、印字プログ
ラム手段104も変更し再構成しなければならなかった。
ォーマットを変更しようとする場合には、書式オーバレ
イゼネレータ102によって書式データの変更に関する制
御情報を書式モジュール格納域101に対して与えると同
時に、印字固定データが印字データ格納域103に格納さ
れているために、書式データの変更を伴い、印字プログ
ラム手段104も変更し再構成しなければならなかった。
また、従来の帳票出力装置では、複数の印字変動データ
に対して個々に書式データを設定する必要があり、印字
変動データが帳票上で複数行にわたる場合には、その書
式データの設定が大変であった。
に対して個々に書式データを設定する必要があり、印字
変動データが帳票上で複数行にわたる場合には、その書
式データの設定が大変であった。
本発明の課題は、固定データ及びその出力位置の設定と
共に、複数行分の変動データの出力位置の設定を簡易化
することである。
共に、複数行分の変動データの出力位置の設定を簡易化
することである。
本発明の手段は次の通りである。
複数行分の変動データを記憶する変動データ記憶手段
(実施例の印字データ格納部12に相当する)と、帳票上
に固定的に出力すべき固定データとその固定データの帳
票上における出力位置を示す頁制御情報と、上記変動デ
ータの先頭の1行分の変動データの帳票上における出力
位置を示す行制御情報を任意に設定する設定手段(実施
例の書式制御装置13、第3図のステップS2あるいはS4の
処理に相当する)と、この設定手段により設定された頁
制御情報及び行制御情報を記憶する書式記憶手段(実施
例の書式モジュール格納部11に相当する)と、この書式
記憶手段の頁制御情報に基づいて、設定された上記固定
データを帳票上の対応する出力位置に出力する第1の出
力手段(実施例の書式制御装置13、第3図のステップS6
の処理に相当する)と、上記書式記憶手段の行制御情報
に基づいて上記変動データ記憶手段に記憶された1行目
の変動データを上記行制御情報で決まる帳票上の出力位
置に出力し、上記変動データ記憶手段に記憶された2行
目以降の変動データを上記行制御情報のY座標成分を更
新した出力位置で決まる帳票上の出力位置に出力する第
2の出力手段(実施例の書式制御装置13、第3図のステ
ップS10の処理に相当する)とを備える。
(実施例の印字データ格納部12に相当する)と、帳票上
に固定的に出力すべき固定データとその固定データの帳
票上における出力位置を示す頁制御情報と、上記変動デ
ータの先頭の1行分の変動データの帳票上における出力
位置を示す行制御情報を任意に設定する設定手段(実施
例の書式制御装置13、第3図のステップS2あるいはS4の
処理に相当する)と、この設定手段により設定された頁
制御情報及び行制御情報を記憶する書式記憶手段(実施
例の書式モジュール格納部11に相当する)と、この書式
記憶手段の頁制御情報に基づいて、設定された上記固定
データを帳票上の対応する出力位置に出力する第1の出
力手段(実施例の書式制御装置13、第3図のステップS6
の処理に相当する)と、上記書式記憶手段の行制御情報
に基づいて上記変動データ記憶手段に記憶された1行目
の変動データを上記行制御情報で決まる帳票上の出力位
置に出力し、上記変動データ記憶手段に記憶された2行
目以降の変動データを上記行制御情報のY座標成分を更
新した出力位置で決まる帳票上の出力位置に出力する第
2の出力手段(実施例の書式制御装置13、第3図のステ
ップS10の処理に相当する)とを備える。
本発明の手段の作用は次の通りである。
まず、帳票出力に先立って1頁上の帳票フォーマットの
設定を行なう必要がある。この場合、1頁上における固
定データの出力位置と変動データの先頭の1行目の帳票
上における出力位置とを決め、設定手段により固定デー
タとその出力位置とを示す頁制御情報を設定し、また変
動データの先頭1行目の出力位置を示す行制御情報を設
定する。そしてこの設定手段によって設定された頁制御
情報と行制御情報とは書式記憶手段に記憶される。
設定を行なう必要がある。この場合、1頁上における固
定データの出力位置と変動データの先頭の1行目の帳票
上における出力位置とを決め、設定手段により固定デー
タとその出力位置とを示す頁制御情報を設定し、また変
動データの先頭1行目の出力位置を示す行制御情報を設
定する。そしてこの設定手段によって設定された頁制御
情報と行制御情報とは書式記憶手段に記憶される。
このような設定の後、変動データ記憶手段に記憶された
変動データを上記書式記憶手段に記憶された頁制御情報
及び行制御情報に基づいて出力する際は、まず第1の出
力手段が作動し、上記頁制御情報に基づいて、予め設定
された固定データを帳票上の対応する出力位置に出力す
る。次いで第2の出力手段が作動し、上記行制御情報に
基づいて上記変動データ記憶手段に記憶された1行目の
変動データを上記行制御情報で決まる帳票上の出力位置
に出力し、また2行目以降の変動データについては上記
行制御情報のY座標成分を更新した出力位置で決まる帳
票上の位置に出力する。
変動データを上記書式記憶手段に記憶された頁制御情報
及び行制御情報に基づいて出力する際は、まず第1の出
力手段が作動し、上記頁制御情報に基づいて、予め設定
された固定データを帳票上の対応する出力位置に出力す
る。次いで第2の出力手段が作動し、上記行制御情報に
基づいて上記変動データ記憶手段に記憶された1行目の
変動データを上記行制御情報で決まる帳票上の出力位置
に出力し、また2行目以降の変動データについては上記
行制御情報のY座標成分を更新した出力位置で決まる帳
票上の位置に出力する。
従って、帳票の1頁上に固定データを出力させる頁制御
情報と、帳票の1頁上における変動データの先頭1行目
の出力位置を決める行制御情報とを設定するだけで、帳
票の1頁上の所望する出力位置に所望する固定データを
出力でき、また帳票の1頁上の所望する位置に複数行に
わたる変動データを出力させることができる。
情報と、帳票の1頁上における変動データの先頭1行目
の出力位置を決める行制御情報とを設定するだけで、帳
票の1頁上の所望する出力位置に所望する固定データを
出力でき、また帳票の1頁上の所望する位置に複数行に
わたる変動データを出力させることができる。
(1)構 成 以下に図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の帳票出力装置のシステム構成図であ
る。第1図において、書式モジュール格納部11(磁気デ
ィスクやRAM等からなる)には、例えば第4図に示すよ
うな書式オーバレイゼネレータ102によって書式モジュ
ールFMTが格納される。第2図(b)はこのようにして
格納された書式モジュールFMTの一例を示している。書
式モジュールFMTは、主に印字桁数、データの種類、印
字位置等の印字データを制御する書式データを有するも
のであり、第2図(b)に示す例では、書式モジュール
名、例えば“Xレイアウト”、“Yレイアウト”と、帳
票上で何行かにわたって繰返しては印字されない印字デ
ータを制御する頁制御情報と、帳票上で何行かにわたっ
て繰返して印字される印字データを制御する行制御情報
とから構成されている。第2図(b)の例では頁制御情
報は、帳票上で繰返し行に印字されない印字データの印
字位置P1、乃至P8を有しており、行制御情報は、帳票上
で繰返して何行かにわたり印字される印字データの印字
位置P9乃至P13を有している。なお、それぞれの印字位
置はX座標位置とY座標位置とからなっている。行制御
情報の印字位置P9乃至P13は、第2図(c)からわかる
ように、繰返し行のうちで最初の行の印字位置であり、
行制御情報としては繰返し行のうちの最初の一行分の印
字位置のみが指定されるものとする。最初の行に続く繰
返し行についての印字位置の制御情報は後述のように第
1図の書式制御装置13によって作成される。
る。第1図において、書式モジュール格納部11(磁気デ
ィスクやRAM等からなる)には、例えば第4図に示すよ
うな書式オーバレイゼネレータ102によって書式モジュ
ールFMTが格納される。第2図(b)はこのようにして
格納された書式モジュールFMTの一例を示している。書
式モジュールFMTは、主に印字桁数、データの種類、印
字位置等の印字データを制御する書式データを有するも
のであり、第2図(b)に示す例では、書式モジュール
名、例えば“Xレイアウト”、“Yレイアウト”と、帳
票上で何行かにわたって繰返しては印字されない印字デ
ータを制御する頁制御情報と、帳票上で何行かにわたっ
て繰返して印字される印字データを制御する行制御情報
とから構成されている。第2図(b)の例では頁制御情
報は、帳票上で繰返し行に印字されない印字データの印
字位置P1、乃至P8を有しており、行制御情報は、帳票上
で繰返して何行かにわたり印字される印字データの印字
位置P9乃至P13を有している。なお、それぞれの印字位
置はX座標位置とY座標位置とからなっている。行制御
情報の印字位置P9乃至P13は、第2図(c)からわかる
ように、繰返し行のうちで最初の行の印字位置であり、
行制御情報としては繰返し行のうちの最初の一行分の印
字位置のみが指定されるものとする。最初の行に続く繰
返し行についての印字位置の制御情報は後述のように第
1図の書式制御装置13によって作成される。
本実施例では、従来の書式モジュールの形態と異なり、
一つの種類の帳票で定まっていて帳票ごとに変動するこ
とのない印字固定データSD1乃至SD7を書式モジュール内
にさらに含めている。印字固定データSD1乃至SD7は、第
2図(c)に示すように例えば“得意先元帳”、“日
付”、“商品コード”、“商品名”、“数量”、“単
価”、“金額”の帳票で定まっている印字データであ
る。第2図(b)に示すように、印字固定データSD1乃
至SD7は書式モジュールFMT内でそれぞれ印字位置P1、P
2、P4乃至P8に対応づけられている。印字固定データは
頁制御情報として取扱われ、従って行制御情報には含ま
れていない。
一つの種類の帳票で定まっていて帳票ごとに変動するこ
とのない印字固定データSD1乃至SD7を書式モジュール内
にさらに含めている。印字固定データSD1乃至SD7は、第
2図(c)に示すように例えば“得意先元帳”、“日
付”、“商品コード”、“商品名”、“数量”、“単
価”、“金額”の帳票で定まっている印字データであ
る。第2図(b)に示すように、印字固定データSD1乃
至SD7は書式モジュールFMT内でそれぞれ印字位置P1、P
2、P4乃至P8に対応づけられている。印字固定データは
頁制御情報として取扱われ、従って行制御情報には含ま
れていない。
第2図(b)において、頁制御情報の印字位置P3、およ
び行制御情報の印字位置P9乃至P13に対応させて符号*
が記されているが、符号*は、印字位置P3、P9乃至P13
について後述するように書式制御装置13により印字デー
タ格納部12(磁気ディスクやRAM等からなる)内の印字
変動データVD1乃至VD8(第2図(a)参照)がそれぞれ
対応づけられることを意味している。
び行制御情報の印字位置P9乃至P13に対応させて符号*
が記されているが、符号*は、印字位置P3、P9乃至P13
について後述するように書式制御装置13により印字デー
タ格納部12(磁気ディスクやRAM等からなる)内の印字
変動データVD1乃至VD8(第2図(a)参照)がそれぞれ
対応づけられることを意味している。
なお、第2図(c)のような帳票の書式を印字するに
は、書式モジュールFMTの頁制御情報として、さらに罫
線の印字位置、罫線の印字固定データが必要であるが、
第2図(b)書式フォーマットFMTでは説明を簡単にす
るために罫線に関する情報を省略している。
は、書式モジュールFMTの頁制御情報として、さらに罫
線の印字位置、罫線の印字固定データが必要であるが、
第2図(b)書式フォーマットFMTでは説明を簡単にす
るために罫線に関する情報を省略している。
第1図において、印字データ格納部12には、第2図
(a)に示すように、書式モジュール名、例えば“Xレ
イアウト”、“Yレイアウト”と、帳票ごとに異なる印
字変動データVD1乃至VD8とが格納されている。印字変動
データVD1乃至VD8は、第2図(c)に示す例では、それ
ぞれ“86.07.10"、“001"、“シャツ”、“1"、“100
0"、“1000"、“002"、“セータ”であり、主に帳票ご
とで変わる数値データ等からなる。
(a)に示すように、書式モジュール名、例えば“Xレ
イアウト”、“Yレイアウト”と、帳票ごとに異なる印
字変動データVD1乃至VD8とが格納されている。印字変動
データVD1乃至VD8は、第2図(c)に示す例では、それ
ぞれ“86.07.10"、“001"、“シャツ”、“1"、“100
0"、“1000"、“002"、“セータ”であり、主に帳票ご
とで変わる数値データ等からなる。
書式制御装置13は、書式モジュール格納部11に格納され
ている書式モジュールFMTと、印字データ格納部12に格
納されている印字データ(本実施例では印字変動データ
のみ)とを組合わせて帳票に印字するイメージでプロセ
ッサ14へ出力するものである。
ている書式モジュールFMTと、印字データ格納部12に格
納されている印字データ(本実施例では印字変動データ
のみ)とを組合わせて帳票に印字するイメージでプロセ
ッサ14へ出力するものである。
書式制御装置13は、図示しないがマイクロコンピュータ
を用いてマイクロコンピュータによって制御を行なうよ
うになっている。
を用いてマイクロコンピュータによって制御を行なうよ
うになっている。
書式制御装置13は、印字装置16に出力されるべき帳票名
が例えばオペレータにより指示されると、この帳票名に
該当する書式モジュール名を書式モジュール格納部11内
で検索し、そのモジュール名、例えば第2図(a)、
(b)、(c)に示す“Xレイアウト”が検出される
と、“Xレイアウト”の頁制御情報を取出し、頁制御情
報のうち印字固定データSD1乃至SD7を印字位置P1、P2、
P4乃至P8に基づいて編集してプロセッサ14に送出する。
書式制御装置13は、引続き、書式モジュール格納部11か
ら行制御情報を取出し、さらに印字データ格納部12にお
いて“Xレイアウト”の書式モジュール名を検索してこ
れに含まれている印字変動データVD1乃至VD8を順次に取
出す。次いでこれらの印字変動データVD1乃至VD8を書式
モジュールの頁制御情報の印字位置P3および行制御情報
の印字位置P9乃至P13に基づいて編集してプロセッサ14
に送出するようになっている。すなわち、印字変動デー
タVD1は頁制御情報の印字位置P3に基づいて編集され、
印字変動データVD2乃至VD8は行制御情報の印字位置P9乃
至P13に基づいて編集される。
が例えばオペレータにより指示されると、この帳票名に
該当する書式モジュール名を書式モジュール格納部11内
で検索し、そのモジュール名、例えば第2図(a)、
(b)、(c)に示す“Xレイアウト”が検出される
と、“Xレイアウト”の頁制御情報を取出し、頁制御情
報のうち印字固定データSD1乃至SD7を印字位置P1、P2、
P4乃至P8に基づいて編集してプロセッサ14に送出する。
書式制御装置13は、引続き、書式モジュール格納部11か
ら行制御情報を取出し、さらに印字データ格納部12にお
いて“Xレイアウト”の書式モジュール名を検索してこ
れに含まれている印字変動データVD1乃至VD8を順次に取
出す。次いでこれらの印字変動データVD1乃至VD8を書式
モジュールの頁制御情報の印字位置P3および行制御情報
の印字位置P9乃至P13に基づいて編集してプロセッサ14
に送出するようになっている。すなわち、印字変動デー
タVD1は頁制御情報の印字位置P3に基づいて編集され、
印字変動データVD2乃至VD8は行制御情報の印字位置P9乃
至P13に基づいて編集される。
行制御情報には、最初の1行分の印字位置P9乃至P13が
指定されているだけであるので、書式制御装置13は行制
御情報に基づく編集に際して2行目、3行目の繰返し行
の印字位置を1行目の印字位置P9乃至P13から算出す
る。すなわち、繰返し行の印字位置のX座標位置は1行
目の印字位置P9乃至P13のX座標位置と同じであるの
で、これをそのまま用いる。繰返し行の印字位置のY座
標位置は1行目の印字位置のY座標位置を順次に増加さ
せたものを用いる。
指定されているだけであるので、書式制御装置13は行制
御情報に基づく編集に際して2行目、3行目の繰返し行
の印字位置を1行目の印字位置P9乃至P13から算出す
る。すなわち、繰返し行の印字位置のX座標位置は1行
目の印字位置P9乃至P13のX座標位置と同じであるの
で、これをそのまま用いる。繰返し行の印字位置のY座
標位置は1行目の印字位置のY座標位置を順次に増加さ
せたものを用いる。
このようにして、印字データ格納部12からの印字変動デ
ータVD2乃至VD6は1行目の印字位置P9乃至P13に基づい
て編集され、印字変動データVD7乃至VD8は印字位置P9乃
至P13から算出される2行目の印字位置に基づいて編集
される。
ータVD2乃至VD6は1行目の印字位置P9乃至P13に基づい
て編集され、印字変動データVD7乃至VD8は印字位置P9乃
至P13から算出される2行目の印字位置に基づいて編集
される。
プロセッサ14は、書式制御装置13において編集された印
字固定データ、印字変動データをイメージRAM15へ転送
し、イメージRAM15内に1つの帳票分の全ての印字デー
タが記憶された後、イメージRAM15から印字データを取
出して印字位置16へ転送するものである。
字固定データ、印字変動データをイメージRAM15へ転送
し、イメージRAM15内に1つの帳票分の全ての印字デー
タが記憶された後、イメージRAM15から印字データを取
出して印字位置16へ転送するものである。
書式モジュール格納部11、印字データ格納部12にそれぞ
れ第2図(a)、第2図(b)に示すような書式モジュ
ール、印字変動データが格納されていると、プロセッサ
14によりイメージRAM15内に格納される印字データは第
2図(c)のようになる。
れ第2図(a)、第2図(b)に示すような書式モジュ
ール、印字変動データが格納されていると、プロセッサ
14によりイメージRAM15内に格納される印字データは第
2図(c)のようになる。
第2図(c)において、斜線部分には印字固定データSD
1乃至SD7が格納され、斜線部分以外の領域には印字変動
データVD1乃至VD8が格納される。このようにイメージRA
M15内の印字データはすでに印字装置16に印字されるイ
メージで格納される。
1乃至SD7が格納され、斜線部分以外の領域には印字変動
データVD1乃至VD8が格納される。このようにイメージRA
M15内の印字データはすでに印字装置16に印字されるイ
メージで格納される。
(2)動 作 以上のような構成の帳票出力装置の動作を第3図のフロ
ーチャートを用いて説明する。
ーチャートを用いて説明する。
第3図において、ステップS1では帳票のフォーマットを
新たに作成するのであるか否かを判断する。フォーマッ
トを新たに作成するときにはステップS2に進み、ステッ
プS2では書式オーバレイゼネレータ(図示せず)によっ
て書式モジュールを作成して書式モジュール格納部11へ
格納する。この際、書式オーバレイゼネレータによって
作成される書式モジュールは、第2図(b)に示すよう
に、書式モジュール名“Xレイアウト”、“Yレイアウ
ト”と、頁制御情報と、行制御情報とからなる。また、
頁制御情報には印字位置P1乃至P8の書式データの他に、
一つの種類の帳票で定まっている印字固定データSD1乃
至SD7が含まれる。また頁制御情報、行制御情報の印字
位置P3、P9乃至P13には符号*が付され、印字装置16へ
実際に印字する際に印字データ格納部11の印字変動デー
タVD1乃至VD8がこれらの印字位置にそれぞれ割当てられ
るようになっている。
新たに作成するのであるか否かを判断する。フォーマッ
トを新たに作成するときにはステップS2に進み、ステッ
プS2では書式オーバレイゼネレータ(図示せず)によっ
て書式モジュールを作成して書式モジュール格納部11へ
格納する。この際、書式オーバレイゼネレータによって
作成される書式モジュールは、第2図(b)に示すよう
に、書式モジュール名“Xレイアウト”、“Yレイアウ
ト”と、頁制御情報と、行制御情報とからなる。また、
頁制御情報には印字位置P1乃至P8の書式データの他に、
一つの種類の帳票で定まっている印字固定データSD1乃
至SD7が含まれる。また頁制御情報、行制御情報の印字
位置P3、P9乃至P13には符号*が付され、印字装置16へ
実際に印字する際に印字データ格納部11の印字変動デー
タVD1乃至VD8がこれらの印字位置にそれぞれ割当てられ
るようになっている。
このように従来の装置では、印字データ格納部に格納さ
れていた印字固定データを書式モジュールに含ませ、印
字データ格納部12には印字変動データだけが格納される
ようになっているので、印字データ格納部12の作成に当
たり帳票のフォーマットを何ら考慮しなくとも良いとい
う利点がある。
れていた印字固定データを書式モジュールに含ませ、印
字データ格納部12には印字変動データだけが格納される
ようになっているので、印字データ格納部12の作成に当
たり帳票のフォーマットを何ら考慮しなくとも良いとい
う利点がある。
ステップS2において書式モジュールを作成すると帳票の
フォーマット作成処理を終了する。
フォーマット作成処理を終了する。
ステップS1においてフォーマット作成でないと判断され
ると、ステップS3に進み、帳票のフォーマットを変更す
るのであるか否かを判断する。フォーマット変更のとき
にはステップS4に進む。ステップS4では、書式モジュー
ル格納部11にすでに作成され格納されている書式モジュ
ールを書式オーバレイゼネレータ(図示せず)により変
更する。書式オーバレイゼネレータは先ず書式モジュー
ル内の印字位置P1乃至P13等の書式データを変更する。
さらに本実施例では書式モジュール内に一つの種類の帳
票で定まっている印字固定データSD1乃至SD7を含めてい
るので、印字位置P1乃至P13等の書式データの変更に伴
う印字固定データSD1乃至SD7の変更は書式モジュール内
でだけで行なわれ、従って、従来の装置のように印字プ
ログラム手段等を変更する必要はなくなる。
ると、ステップS3に進み、帳票のフォーマットを変更す
るのであるか否かを判断する。フォーマット変更のとき
にはステップS4に進む。ステップS4では、書式モジュー
ル格納部11にすでに作成され格納されている書式モジュ
ールを書式オーバレイゼネレータ(図示せず)により変
更する。書式オーバレイゼネレータは先ず書式モジュー
ル内の印字位置P1乃至P13等の書式データを変更する。
さらに本実施例では書式モジュール内に一つの種類の帳
票で定まっている印字固定データSD1乃至SD7を含めてい
るので、印字位置P1乃至P13等の書式データの変更に伴
う印字固定データSD1乃至SD7の変更は書式モジュール内
でだけで行なわれ、従って、従来の装置のように印字プ
ログラム手段等を変更する必要はなくなる。
ステップS4において、書式オーバレイゼネレータによっ
て書式モジュールを変更した後、フォーマット変更処理
は終了する。
て書式モジュールを変更した後、フォーマット変更処理
は終了する。
ステップS3において、フォーマット変更でないと判断さ
れると、書式制御装置13によって印字データを編集して
イメージRAM15へ格納しイメージRAM15内の印字データを
印字装置に出力するために、ステップS5乃至S11の処理
へ進む。このときに、書式モジュール名“Xモジュー
ル”の印字が指定されたとする。
れると、書式制御装置13によって印字データを編集して
イメージRAM15へ格納しイメージRAM15内の印字データを
印字装置に出力するために、ステップS5乃至S11の処理
へ進む。このときに、書式モジュール名“Xモジュー
ル”の印字が指定されたとする。
ステップS5では、書式制御装置13は先ず、書式モジュー
ル格納部11から所定の書式モジュール名“Xモジュー
ル”を検索して、“Xモジュール”の頁制御情報を読出
す。頁制御情報は第2図(b)に示すように印字位置P1
乃至P8と印字固定データSD1乃至SD7とからなる。ステッ
プS6では書式制御装置13は、印字固定データSD1乃至SD7
をそれぞれ印字位置P1、P2、P4乃至P8のところに印字す
べく編集してプロセッサ14へ送出し、プロセッサ14はこ
れらの編集された印字固定データSD1乃至SD7を印字装置
16によって印字されるイメージでイメージRAM15へ格納
する。このようにして、頁制御情報内の印字固定データ
SD1乃至SD7は第2図(c)において斜線で示す部分のよ
うにイメージRAM15内へ格納される。ところで頁制御情
報の印字位置には更に符号*で示すように印字変動デー
タが対応づけられるべきものがある。第2図(b)の例
では、印字位置P3に対して印字変動データを対応づけね
ばならない。このためにステップS7では書式制御装置13
は、印字データ格納域12から書式モジュール名“Xレイ
アウト”を検索し、“Xレイアウト”の印字変動データ
VD1乃至VD8を順次に読出す。次いでステップS8では頁制
御情報において符号*の付されている印字位置に対応す
る印字変動データをステップS7で読出した順に割当て
る。従って、印字位置P3には最初に読出された印字変動
データVD1が対応づけられて、書式制御装置13は印字変
動データVD1を印字位置P3のところに印字すべく編集し
てプロセッサ14へ送出し、プロセッサ14は編集された印
字変動データVD1を印字装置16によって印字されるイメ
ージでイメージRAM15へ格納する。
ル格納部11から所定の書式モジュール名“Xモジュー
ル”を検索して、“Xモジュール”の頁制御情報を読出
す。頁制御情報は第2図(b)に示すように印字位置P1
乃至P8と印字固定データSD1乃至SD7とからなる。ステッ
プS6では書式制御装置13は、印字固定データSD1乃至SD7
をそれぞれ印字位置P1、P2、P4乃至P8のところに印字す
べく編集してプロセッサ14へ送出し、プロセッサ14はこ
れらの編集された印字固定データSD1乃至SD7を印字装置
16によって印字されるイメージでイメージRAM15へ格納
する。このようにして、頁制御情報内の印字固定データ
SD1乃至SD7は第2図(c)において斜線で示す部分のよ
うにイメージRAM15内へ格納される。ところで頁制御情
報の印字位置には更に符号*で示すように印字変動デー
タが対応づけられるべきものがある。第2図(b)の例
では、印字位置P3に対して印字変動データを対応づけね
ばならない。このためにステップS7では書式制御装置13
は、印字データ格納域12から書式モジュール名“Xレイ
アウト”を検索し、“Xレイアウト”の印字変動データ
VD1乃至VD8を順次に読出す。次いでステップS8では頁制
御情報において符号*の付されている印字位置に対応す
る印字変動データをステップS7で読出した順に割当て
る。従って、印字位置P3には最初に読出された印字変動
データVD1が対応づけられて、書式制御装置13は印字変
動データVD1を印字位置P3のところに印字すべく編集し
てプロセッサ14へ送出し、プロセッサ14は編集された印
字変動データVD1を印字装置16によって印字されるイメ
ージでイメージRAM15へ格納する。
このようにして、ステップS5乃至S8では書式モジュール
の頁制御情報に基づいて、印字固定データ、及び印字デ
ータ格納部12内の印字変動データを編集してイメージRA
M15内へ格納する。
の頁制御情報に基づいて、印字固定データ、及び印字デ
ータ格納部12内の印字変動データを編集してイメージRA
M15内へ格納する。
次いでステップS9乃至S10では書式モジュールの行制御
情報に基づいて印字変動データを繰返し行で印字しうる
ように編集してイメージRAM15内へ格納する。
情報に基づいて印字変動データを繰返し行で印字しうる
ように編集してイメージRAM15内へ格納する。
すなわち、ステップS9では先ず書式モジュール格納部11
から行制御情報を読出す。第2図(b)に示す例では、
書式モジュール名“Xレイアウト”の行制御情報の印字
位置P9乃至P13が読出される。印字位置P9乃至P13は前述
のように繰返し行の第1行目に印字される印字変動デー
タの印字位置を示すものであり、2行目以後の印字位置
はこの第1行目の印字位置P9乃至P13から算出される。
すなわち、2行目以後の印字位置のうちX座標位置は第
1行目のX座標位置と同じであるので、これを用いる。
また、2行目以後の印字位置のうちY座標位置は、第1
行目のY座標位置を“+1"つづ増加させて算出される。
このようにして第1行目、および第2行目以後の印字位
置を算出した後、ステップS10に進み、ステップS9で算
出された繰返し行の印字位置を基にして印字変動データ
を順次に編集する。このときに第2図(a)において印
字変動データVD1は前述のとおりすでにイメージRAM15に
格納されたので、次の印字変動データVD2乃至VD8が順次
に繰返し行の印字位置に基づいて編集される。すなわ
ち、第2図(c)に示すようにVD2乃至VD8が印字位置P9
乃至P13のところに印字されるように編集されてプロセ
ッサ14を介しイメージRAM15へ格納され、次いで印字変
動データVD7乃至VD8が印字位置P9乃至P10から算出され
た次の行の印字位置P9′、P10′のところに印字される
よう編集されてプロセッサ14を介しイメージRAM15へ格
納される。印字データ格納部12内の印字変動データがVD
8で終わりであるときには、イメージRAM15への格納処理
を終了する。印字変動データがVD8に次いでさらにある
ときには、これを印字位置P10′に続く位置に格納す
る。
から行制御情報を読出す。第2図(b)に示す例では、
書式モジュール名“Xレイアウト”の行制御情報の印字
位置P9乃至P13が読出される。印字位置P9乃至P13は前述
のように繰返し行の第1行目に印字される印字変動デー
タの印字位置を示すものであり、2行目以後の印字位置
はこの第1行目の印字位置P9乃至P13から算出される。
すなわち、2行目以後の印字位置のうちX座標位置は第
1行目のX座標位置と同じであるので、これを用いる。
また、2行目以後の印字位置のうちY座標位置は、第1
行目のY座標位置を“+1"つづ増加させて算出される。
このようにして第1行目、および第2行目以後の印字位
置を算出した後、ステップS10に進み、ステップS9で算
出された繰返し行の印字位置を基にして印字変動データ
を順次に編集する。このときに第2図(a)において印
字変動データVD1は前述のとおりすでにイメージRAM15に
格納されたので、次の印字変動データVD2乃至VD8が順次
に繰返し行の印字位置に基づいて編集される。すなわ
ち、第2図(c)に示すようにVD2乃至VD8が印字位置P9
乃至P13のところに印字されるように編集されてプロセ
ッサ14を介しイメージRAM15へ格納され、次いで印字変
動データVD7乃至VD8が印字位置P9乃至P10から算出され
た次の行の印字位置P9′、P10′のところに印字される
よう編集されてプロセッサ14を介しイメージRAM15へ格
納される。印字データ格納部12内の印字変動データがVD
8で終わりであるときには、イメージRAM15への格納処理
を終了する。印字変動データがVD8に次いでさらにある
ときには、これを印字位置P10′に続く位置に格納す
る。
このようにして、第2図(c)に示すように印字固定デ
ータSD1乃至SD7および印字データ格納部12内の全ての印
字変動データVD1乃至VD8をイメージRAM15内の所定位置
へ格納した後、ステップS11へ進む。ステップS11ではイ
メージRAM15に格納された印字データをプロセッサ14を
介して印字装置16へ転送し、印字装置16は帳票に所定の
フォーマットのイメージで印字データを印字することが
できる。
ータSD1乃至SD7および印字データ格納部12内の全ての印
字変動データVD1乃至VD8をイメージRAM15内の所定位置
へ格納した後、ステップS11へ進む。ステップS11ではイ
メージRAM15に格納された印字データをプロセッサ14を
介して印字装置16へ転送し、印字装置16は帳票に所定の
フォーマットのイメージで印字データを印字することが
できる。
以上のようにこの実施例によると、書式モジュール格納
部11内には書式データと印字固定データとが格納されて
いるので、書式制御装置13は印字固定データを効率良く
編集することができ、さらに印字データ格納部12には印
字変動データだけが格納されているので、書式制御装置
13は書式データに印字変動データを容易に対応させるこ
とができる。これによって書式制御装置13は印字データ
を極めて迅速に編集することができてイメージRAM15へ
の転送速度を向上させることができる。
部11内には書式データと印字固定データとが格納されて
いるので、書式制御装置13は印字固定データを効率良く
編集することができ、さらに印字データ格納部12には印
字変動データだけが格納されているので、書式制御装置
13は書式データに印字変動データを容易に対応させるこ
とができる。これによって書式制御装置13は印字データ
を極めて迅速に編集することができてイメージRAM15へ
の転送速度を向上させることができる。
本発明によれば、帳票の1頁上に固定データを出力させ
る頁制御情報と、帳票の1頁上における変動データの先
頭の1行目の出力位置を決める行制御情報とを設定する
だけで、帳票の1頁上の所望する位置に所望する固定デ
ータを固定的に出力させることができ、また帳票の1頁
上の所望する位置に複数行にわたる変動データを出力さ
せることができる。
る頁制御情報と、帳票の1頁上における変動データの先
頭の1行目の出力位置を決める行制御情報とを設定する
だけで、帳票の1頁上の所望する位置に所望する固定デ
ータを固定的に出力させることができ、また帳票の1頁
上の所望する位置に複数行にわたる変動データを出力さ
せることができる。
第1図は本発明の帳票出力装置の一実施例のシステム構
成図、 第2図は帳票のフォーマットがどのように構成されるか
を説明する図であり、(a)、(b)、(c)はそれぞ
れ第1図に示す印字データ格納部の構成の一例、書式モ
ジュール格納部の構成の一例、イメージRAMに格納され
る印字データの構成の一例を示す図、 第3図は上記実施例の帳票出力装置の処理の流れを示す
フローチャート、 第4図は従来の帳票出力装置のシステム構成図である。 11……書式モジュール格納部、 12……印字データ格納部、 13……書式制御装置、 14……CPU、 15……イメージRAM、 16……印字装置。
成図、 第2図は帳票のフォーマットがどのように構成されるか
を説明する図であり、(a)、(b)、(c)はそれぞ
れ第1図に示す印字データ格納部の構成の一例、書式モ
ジュール格納部の構成の一例、イメージRAMに格納され
る印字データの構成の一例を示す図、 第3図は上記実施例の帳票出力装置の処理の流れを示す
フローチャート、 第4図は従来の帳票出力装置のシステム構成図である。 11……書式モジュール格納部、 12……印字データ格納部、 13……書式制御装置、 14……CPU、 15……イメージRAM、 16……印字装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−90181(JP,A) 特開 昭59−94139(JP,A) 特開 昭58−92076(JP,A) 特開 昭55−123731(JP,A) 実開 昭58−69458(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】複数行分の変動データを記憶する変動デー
タ記憶手段と、 帳票上に固定的に出力すべき固定データとその固定デー
タの帳票上における出力位置を示す頁制御情報と、上記
変動データの先頭の1行分の変動データの帳票上におけ
る出力位置を示す行制御情報を任意に設定する設定手段
と、 この設定手段により設定された頁制御情報及び行制御情
報を記憶する書式記憶手段と、 この書式記憶手段の頁制御情報に基づいて、設定された
上記固定データを帳票上の対応する出力位置に出力する
第1の出力手段と、 上記書式記憶手段の行制御情報に基づいて上記変動デー
タ記憶手段に記憶された1行目の変動データを上記行制
御情報で決まる帳票上の出力位置に出力し、上記変動デ
ータ記憶手段に記憶された2行目以降の変動データを上
記行制御情報のY座標成分を更新した出力位置で決まる
帳票上の出力位置に出力する第2の出力手段と、 を具備することを特徴とする帳票出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198156A JPH0749229B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 帳票出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198156A JPH0749229B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 帳票出力装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198155A Division JPH0749228B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 帳票出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03246620A JPH03246620A (ja) | 1991-11-05 |
| JPH0749229B2 true JPH0749229B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=16386397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198156A Expired - Lifetime JPH0749229B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 帳票出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749229B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892076A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-06-01 | オムロン株式会社 | 巻片編集印刷装置 |
| JPS5990181A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | Hitachi Ltd | プリンタ制御装置 |
| JPS5994139A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-30 | Japanese National Railways<Jnr> | 書式制御方法 |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2198156A patent/JPH0749229B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03246620A (ja) | 1991-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |