JPH04272879A - 印刷データ処理装置 - Google Patents
印刷データ処理装置Info
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- JPH04272879A JPH04272879A JP3055461A JP5546191A JPH04272879A JP H04272879 A JPH04272879 A JP H04272879A JP 3055461 A JP3055461 A JP 3055461A JP 5546191 A JP5546191 A JP 5546191A JP H04272879 A JPH04272879 A JP H04272879A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
出力を制御する印刷データ処理装置に関する。
理装置では、伝票発行等のように所定のフォーム上にデ
ータを印刷する場合、図6に示すように、1頁毎の固定
フォーム101と、そのフォームに合わせて作成された
印刷すべきデータ102とを用意し、その2つのデータ
を重ね合わせて、つまりフォーム101上にデータ10
2を上書きするようにして、1つの印刷物103のため
のデータを作成し、それをプリンタに供給して印刷させ
るようにしている。
印刷データ処理装置では、1頁中で1つのフォームしか
取り扱うことができなかった。
印刷で複数のフォームを使いたい場合は、フォームとし
てではなく、アプリケーション自身のデータ部にそのフ
ォームに代替できる領域を持たなければならず、その領
域に対する変更は同じ内容を持つアプリケーション全て
を変更しなければならなかった。
1頁中で1つのフォームしか取り扱えないということに
ある。
り扱えるようにすれば、1アプリケーションに複数フォ
ームが使用可能となり、複数のアプリケーションで共用
できる共通フォームを1つ(1ファイル)にまとめると
いうことが可能となることは明らかである。
を取り扱えるようにすることである。
である。供給データ記憶手段1(図1の機能ブロック図
を参照、以下同じ)は、複数のフォームとそれらに対応
する印刷すべきデータとがそれぞれ重ね合わせて印刷さ
れるように、印刷装置2に対して供給する供給データが
展開される。フォーム格納手段3は、種々のフォームを
格納する。記憶手段4は、複数の印刷すべきデータと、
各印刷すべきデータに対応するフォームの前記フォーム
格納手段3に於ける格納場所の情報と当該フォームの印
刷位置の情報とからなるフォーム情報とを、それぞれ対
応させて記憶する。受信手段5は、前記印刷装置2で印
刷を行なうべき印刷命令を受け取る。供給データ作成手
段6は、前記受信手段5で前記印刷命令を受けた時、前
記記憶手段4に記憶されたフォーム情報の前記格納場所
の情報に基づいて各フォームを前記フォーム格納手段3
から読み出し、且つ前記印刷位置の情報に基づいて前記
読出した各フォームを対応する印刷すべきデータと重ね
合わせて前記供給データ記憶手段1に展開することによ
り、前記供給データを作成する。
段5で印刷装置2で印刷を行なうべき印刷命令を受けた
時、供給データ作成手段6は、記憶手段4に記憶された
フォーム情報の内の格納場所の情報に基づいて各フォー
ムをフォーム格納手段3から読み出し、且つ前記フォー
ム情報の内の印刷位置の情報に基づいて前記読出した各
フォームを対応する印刷すべきデータと重ね合わせて供
給データ記憶手段1に展開することにより供給データを
作成して、印刷装置2に供給する。従って、1頁中に複
数のフォームを取り扱えるようになる。
実施例を説明する。
ロック構成図で、図中、11は全体の制御を司るCPU
である。12は印刷を行なうアプリケーションプログラ
ムがロードされるアプリケーション使用メモリであり、
このアプリケーションは上記CPU11、キーボード1
3、及びCRT等の表示部14と協同して動作して印刷
すべき印刷データを作成する。15はこの作成された印
刷データを蓄えるデータメモリであり、16はデータを
格納しておくためのデータ格納ディスクである。CPU
11は、アプリケーションに従って、上記データ格納デ
ィスク16に格納されているデータを印刷すべきデータ
として上記データメモリ15に読出す。
るフォーム格納ディスク、18は印刷すべきフォームの
数分のフォームの情報を蓄えるデータ保持メモリであり
、19は1頁分のフォームが展開されるフォームメモリ
である。即ち、CPU11は、アプリケーションに従っ
て、必要なフォームの情報をフォーム格納ディスク17
から読出してデータ保持メモリ18に蓄え、この蓄えら
れた全フォームの情報を1頁分のフォームに変換してフ
ォームメモリ19に蓄える。
える供給データメモリである。CPU11は、アプリケ
ーションに従って、データメモリ15に蓄えられた印刷
データと、フォームメモリ19に蓄えられたフォームと
を、供給データメモリ20上で1頁分の供給データにし
て、プリンタ21に供給する。これにより、プリンタ2
1にて、フォームと印刷データの重ね合わされた帳票等
の印刷出力が行なわれる。
置の動作を、図3のフローチャートに従って説明する。
行されると、フォーム等の情報を含むヘッダと、1頁分
の印刷データとをデータ格納ディスク16から読み出し
、データメモリ15に格納する(ステップS1)。ここ
で、ヘッダにフォーム情報が有るか無いか、つまりフォ
ーム指定の有無を判断し(ステップS2)、フォーム指
定がなければ、読み込んだデータをそのまま印刷する。 即ち、データメモリ15に格納された印刷データを供給
メモリ20にセットし(ステップS3)、それをプリン
タに供給することにより印刷を行なう(ステップS4)
。そして、次の頁の印刷データがまだデータ格納ディス
ク16にあれば(ステップS5)、次頁の印刷を行なう
ために上記ステップS1に戻る。
があると判断されたときには、ヘッダより獲得したフォ
ーム情報の内、先ず最初のフォーム情報を得る(フォー
ム情報の獲得処理)。ここで、図4の(A)及び(B)
に示すように、1頁中に4つのフォームA〜Dを有する
伝票を作成する場合を考えると、ヘッダには、フォーム
情報として、1頁中で使用する全フォームの情報が含ま
れており、1つのフォームに対して図5に示す最低4つ
の情報項目が含まれている。即ち、当該フォームのフォ
ーム出力領域つまり印刷位置を表わすための(1)当該
フォームの左上隅「X座標」及び(2)当該フォームの
左上隅「Y座標」、(3)当該フォームの「フォーム名
称」、及び(4)当該フォームのフォーム格納ディスク
17上の格納場所を表わす「フォーム格納場所」である
。また、全頁と同一のフォームが指定されている場合に
は、ヘッダには上記4つの情報項目を含むフォーム情報
の代わりに、同一指定を表わす情報を含むフォーム情報
が書き込まれている。
前回つまり前頁と同一指定を表わす情報を含むものであ
るのか否かを判断し(ステップS6)、別指定の情報で
あれば、フォームの読み出し処理を行なう。即ち、フォ
ーム情報の内の情報項目「フォーム格納場所」の内容か
らフォーム格納ディスク17上の位置を求めて、そこか
ら情報項目「フォーム名称」の内容で表わされる名称の
フォームを読み出し、データ保持メモリ18へ格納する
(フォームの読み込み処理)(ステップS7)。そして
、1つのフォームを読み込むたびに、フォームメモリ1
9の、情報項目「X座標」及び「Y座標」の内容で示さ
れる座標位置に、そのフォームの印刷データを重ね合わ
せていく(フォームメモリへの重ね合わせ処理)(ステ
ップS8)。そして、このフォーム情報の獲得処理から
フォームメモリへの重ね合わせ処理間の処理を、フォー
ム指定された数分、繰り返し行なう(ステップS9)。
モリ19上に作成したならば、このフォームメモリ19
内のフォームとデータメモリ15内の印刷データとを供
給データメモリ20上で重ね合わせ、プリンタ21に供
給すべき1頁分のデータを作成する(データとフォーム
の重ね合わせ処理)(ステップS10)。そして、この
供給データメモリ20内のデータをプリンタに供給する
ことにより印刷を行なう(ステップS4)。そして、次
の頁の印刷データがまだデータ格納ディスク16にあれ
ば(ステップS5)、次頁の印刷を行なうために上記ス
テップS1に戻る。
同一指定を表わす情報と判断された場合には、再度のフ
ォームの読み込みは必要ないので、上記ステップS10
へ飛び、データとフォームの重ね合わせ処理を行なう。
さ等)や内容(データの印刷位置に合わせたフォーマッ
ト)はアプリケーションだけが意識すればよく、実際の
印刷時には何も意識することなくフォームの重ね合わせ
が行える。フォームの重ね合わせは、指定の位置(X,
Y座標)に格納先のディスクからフォーム名称でファイ
ルを読み込むという処理をフォームの数分行い、全フォ
ームデータをORすればよいだけである。
ルファイルの先頭にヘッダとして設けることで、1頁に
複数のフォームを使用できるようになる。これは1つの
アプリケーションに複数のフォームが使用可能となるこ
とにもなる。よって、複数のアプリケーションで共用で
きる共通フォームを1つ(1ファイル)にまとめること
が可能となる。
である。
である。
り、(B)は各フォームの位置を説明するための図であ
る。
を示す図である。
。
格納手段、4…記憶手段、5…受信手段、6…供給デー
タ作成手段。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のフォームとそれらに対応する印
刷すべきデータとがそれぞれ重ね合わせて印刷されるよ
うに、印刷装置に対して供給する供給データが展開され
る供給データ記憶手段と、種々のフォームを格納するフ
ォーム格納手段と、複数の印刷すべきデータと、各印刷
すべきデータに対応するフォームの前記フォーム格納手
段に於ける格納場所の情報と当該フォームの印刷位置の
情報とからなるフォーム情報とを、それぞれ対応させて
記憶する記憶手段と、前記印刷装置で印刷を行なうべき
印刷命令を受け取る受信手段と、前記受信手段で前記印
刷命令を受けた時、前記記憶手段に記憶されたフォーム
情報の前記格納場所の情報に基づいて各フォームを前記
フォーム格納手段から読み出し、且つ前記印刷位置の情
報に基づいて前記読出した各フォームを対応する印刷す
べきデータと重ね合わせて前記供給データ記憶手段に展
開することにより、前記供給データを作成する供給デー
タ作成手段と、を具備することを特徴とする印刷データ
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055461A JP2995239B2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 印刷データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055461A JP2995239B2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 印刷データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04272879A true JPH04272879A (ja) | 1992-09-29 |
| JP2995239B2 JP2995239B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=12999243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3055461A Expired - Fee Related JP2995239B2 (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 印刷データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995239B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009255304A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Canon Inc | 情報処理装置、情報処理方法及び制御プログラム |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3055461A patent/JP2995239B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009255304A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Canon Inc | 情報処理装置、情報処理方法及び制御プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2995239B2 (ja) | 1999-12-27 |
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