JPH08691Y2 - 定着ローラのクリーニング装置 - Google Patents

定着ローラのクリーニング装置

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JPH08691Y2
JPH08691Y2 JP1989032188U JP3218889U JPH08691Y2 JP H08691 Y2 JPH08691 Y2 JP H08691Y2 JP 1989032188 U JP1989032188 U JP 1989032188U JP 3218889 U JP3218889 U JP 3218889U JP H08691 Y2 JPH08691 Y2 JP H08691Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、電子写真プロセスを用いたレーザプリンタ
などの画像形成装置において、定着ローラに付着したト
ナーを除去するクリーニング装置に関する。
従来の技術 第19図にレーザプリンタの従来の定着装置の概要を示
す。同図において、定着装置1は軸3を中心に回動可能
なフレーム4に装着されている。定着装置1は、クリー
ニング装置2と定着ローラ5と加圧ローラ6と分離爪7
とを備え、画像転写後の用紙8を定着ローラ5と加圧ロ
ーラ6とで挟んで加熱しながら送る。その際、用紙8上
の画像は定着され、また用紙8は直ちに分離爪7によっ
て定着ローラ5から分離され、排紙ガイド板9に沿って
排出される。
クリーニング装置2は、一対のガイド10に沿って摺動
するパッドホルダ11にクリーニングパッド12を保持し、
該パッドホルダ11をスプリング13で押してクリーニング
パッド12を定着ローラ5に圧接させており、定着ローラ
5に付着しているトナーをその回転に伴いクリーニング
パッド12で掻き取る。なお、14は該クリーニング装置2
の蓋板、15は該蓋板14を閉じた状態に保持する蓋押え、
16は上ユニットカバーである。
考案が解決しようとする課題 ところが、従来の定着ローラのクリーニング装置2で
は、クリーニングパッド12でせき止められたオフセット
トナー17を該クリーニングパッド12では回収できず、こ
のトナーが離型剤として用いられるシリコンオイル等に
より粘土状になって定着ローラ5上に過度に堆積してい
た。その堆積が進行すると、上層部では定着ヒータの熱
により乾燥し、クリーニングパッド12の交換時などに剥
離して機械内部に落下し、電源部等に悪影響を及ぼす等
の問題があった。また、堆積したトナーが常にクリーニ
ングパッド12の上流側に滞り、その性能を低下させる原
因にもなっていた。
そこで、本考案の目的は、オフセットトナーが定着ロ
ーラ上に過度に堆積することを防ぐこと、また、定着ロ
ーラから剥離して機械内部に落下することを防ぐことに
ある。また別の目的は、クリーニングパッドの性能低下
を防ぐことにある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成させるために、本考案は、用紙上に転
写された画像を定着する定着ローラにクリーニングパッ
ドを圧接させ、該定着ローラに付着したトナーを除去す
る定着ローラのクリーニング装置において、前記クリー
ニングパッドを保持するパッドホルダと、そのパッドホ
ルダに取り外し可能に取り付けて前記クリーニングパッ
ドを交換するとき取り外し手で持って前記定着ローラ上
のオフセットトナーを取り除く交換時清掃部材とを備
え、その交換時清掃部材に、前記定着ローラに付着した
トナーを掻き取る掻き取り部とそれにより掻き取ったト
ナーを磁気的にホールドするマグネットとを設けること
を特徴とする。
作用 クリーニングパッドを交換するとき、パッドホルダか
ら交換時清掃部材を取り外し、手で持ってその掻き取り
部を定着ローラに当て、その定着ローラに付着したトナ
ーを掻き取り、その掻き取ったトナーをマグネットで磁
気的にホールドして落ちないように保持する。
実施例 以下、本考案の実施例を図面に基づき詳述する。
第5図は本考案による定着ローラのクリーニング装置
を備えるレーザプリンタであり、その内部機構の全体概
略構成を示す。図中符号20は、プリンタ本体である。プ
リンタ本体20内には、感光体ユニット21を中央に設け
る。そして、その感光体ユニット21のまわりには、その
無端ベルト状感光体21aの回転方向(図中時計方向)に
順に、帯電チャージャ22・光学ユニット23・現像ユニッ
ト24・転写チャージャ25・除電ランプ26・クリーニング
装置27を配置する。また、このプリンタ本体20の図中右
側には、用紙28を収納する給紙トレイ29を着脱自在に装
填する。そして、給紙トレイ29の取付部には、呼び出し
コロ30や給紙ローラ31・分離ローラ32などを有する給紙
部33を備える。また、前述の転写チャージャ25を挟んで
該給紙部33と反対の側には、搬送ユニット34・定着装填
35などを順に並べて配する。そして、定着装置35から排
紙ユニット36を通してプリンタ本体20上の排紙受け37へ
と連絡する。排紙ユニット36の出口には、一対の排紙ロ
ーラ対38を設ける。
しかして、いま該レーザプリンタを用いて電子写真方
式による印字を行うときは、呼び出しコロ30の駆動によ
り、給紙トレイ29内から用紙28を順次送り出す。そし
て、給紙ローラ31で搬送し、やがて図示しないレジスト
センサで用紙28の先端を検知する。しかして、その用紙
28の先端を、レジストローラ対39に突き当てるようにし
て停止する。
他方、感光体ユニット21は、無端ベルト状感光体21a
を図中時計方向に回転しながら帯電チャージャ22でその
感光体21aの表面を順次一様に帯電し、次の光学ユニッ
ト23でレーザ光を照射して感光体21a表面に静電潜像を
形成し、続いて現像ユニット24を通るときその静電潜像
をトナーによって逐次可視像化する。そして、その像と
タイミングを合わせ、前述のレジストローラ対39に突き
当てていた用紙28を感光体21aに向けて送り出す。しか
して、その感光体21a上の像を、転写チャージャ25にお
いて該用紙28に転写する。転写後、感光体21aに残った
電荷は、除電ランプ26で除電し、残留トナーは、クリー
ニング装置27で清掃する。
一方、用紙28は、搬送ユニット34によって定着装置35
の定着ローラ40と加圧ローラ41との間へと送り、転写し
た像をその定着装置35で熱定着する。該定着ローラ40上
の残留トナーは、本考案による定着ローラのクリーニン
グ装置42によって清掃する。その後、用紙28は、排紙ユ
ニット36に向けて送り出し、その排紙ユニット36を通し
て排紙ローラ38で排出し、該記録済用紙を排紙受け37上
に順次スタックする。
第6図は、第5図のプリンタ本体20の定着装置35を拡
大した概略構成図である。該定着装置35は、軸43を中心
に回動可能なフレーム44に装着される。そして、第6図
の定着装置35は、第5図の設置位置から第7図に示すよ
うに上ユニットカバー45を開いて、軸43を中心にフレー
ム44を反時計方向に90度回動した状態を示している。第
6図において、46は、定着ローラ40から用紙を分離する
分離爪、47は、その分離した用紙を排紙受け37へ案内す
る排紙ユニット36の排紙ガイドである。また、定着ロー
ラ40のクリーニング装置42は、定着ローラ40の上側に配
置され、そのパッドホルダ48は一対のガイド49に沿って
上下摺動する。該パッドホルダ48は下面が開口た箱状
で、その内部にクリーニングパッド50を保持している。
フレーム44の上部には、クリーニング装置42の蓋板51が
蝶着されている。この蓋板51を閉めて蓋押え52でその状
態を保持すると、該蓋板51に取り付けられているスプリ
ング53によってパッドホルダ48が下方へ押され、クリー
ニングパッド50が定着ローラ40に上側から圧接する。こ
のクリーニングパッド50は、第7図に示すようにプリン
タ本体20の上ユニットカバー45を開き、および第6図、
第7図に示すように蓋板51を開いて交換する。
パッドホルダ48には、第1図および第2図に示すよう
なオフセットトナー払拭用の清掃部材55が着脱自在に取
り付けられる。この清掃部材55は、箱状のパッドホルダ
48の一端部48aに着脱自在にはめ込むことができるクリ
ップ56と板状のマグネット57と柔軟な払拭掻き取り部材
58とで構成され、これらは互いに接着されている。クリ
ップ56には摘み部56aが設けられている。払拭掻き取り
部材58はマグネット57を覆うようにこれに接着されてい
る。
この清掃部材55は次のようにして使用する。定着ロー
ラ40上にセットされていたクリーニングパッド50を取り
出すと、第3図に示すように定着ローラ40上にオフセッ
トトナー59が残留する。そこで、新しいクリーニングパ
ッド50にはそのパッドホルダ48に予め上記のように清掃
部材55を取り付けておき、該パッドホルダ48を第3図お
よび第4図に示すように立てた状態にして定着ローラ40
の軸線方向に動かし、払拭掻き取り部材58でオフセット
トナー59を拭き取る。このとき、オフセットトナー59が
磁性トナーの場合にはマグネット57によって吸着できる
ため、拭き取りが容易である。また、クリップ56の摘み
部56aを摘んで拭き取り操作を行える。その作業終了
後、清掃部材55をパッドホルダ48から取り外してクリー
ニングパッド50を上記ガイド49間にセットする。また、
清掃部材55は使い捨てとする。その取り外しの際、クリ
ップ56に摘み部56aがあるため手を汚さなくてすむ。
次に、第8図ないし第13図は、オフセットトナーが磁
性トナーの場合の本考案による定着ローラのクリーニン
グ装置の実施例を示し、第8図は、そのクリーニング装
置の斜視図である。同図において、60はパッドホルダで
ある。該パッドホルダ60は、下面が開口した長方形の箱
状であり、その内部にクリーニングパッド61を保持す
る。また、前記パッドホルダ60の上面には、凸条62を縦
横に設けて凹部63を設ける。そして、該凹部63には、磁
性トナー吸着用の清掃部材64を着脱自在に取り付ける。
この清掃部材64は、長方形の小形体65とシート状のマグ
ネット66とで構成する。そして、前記小形体65は、第9
図、第10図に示すように、幅広の一面を正面部67とす
る。そして、該小形体65には、その正面部67の一端とこ
れに続く一端面とを開放して、磁性トナーの掻き取り部
68を設ける。該掻き取り部68は、第11図に示すように、
左右側面部69・69と背面部70とで横断面コ字状に形成す
る。そして、小形体65の正面部67の一端と一端面とに掻
き取り部68の正面掻き取り口68aと下面掻き取り口68bと
を開口する。また、掻き取り部68は、背面部70の一端に
定着ローラと同じ曲率の円弧状の掻き取り縁71を設け
る。そして、この掻き取り縁71により、定着ローラ上に
前記下面掻き取り口68bを密接できるようにする。
シート状のマグネット66は、前記掻き取り縁71の直上
位置で背面部70内面に接着する。そして、定着ローラの
軸方向と同じ方向にN−S極を配する。
しかして、上述した磁性トナー吸着用の清掃部材64
は、次のようにして使用する。
即ち、新しいパッドホルダ60の凹部63に清掃部材64を
取り付けておく。そして、古いクリーニングパッドの交
換時に、その新しいパッドホルダ60の凹部63から清掃部
材64を取り外す。そして、第12図、第13図に示すよう
に、清掃部材64は、定着ローラ41の軸方向に正面部67を
向け、掻き取り部の下面掻き取り口68bを定着ローラ41
上に密接させて立てた状態にセットする。そして、第13
図の矢印Dに示すように、定着ローラの軸線方向に動か
し、ローラ上に付着している磁性トナー72を掻き取り縁
71で掻き取る。掻き取られた磁性トナー72は、掻き取り
部68の左右両側がコの字形になっているのでローラ円周
に沿う逃げを規制され、矢印Cのように、マグネット66
部分に集まる。そして、マグネット66により磁気的に吸
着され、取り除かれる。
上記構成のように清掃部材にマグネットを備えるの
で、オフセットトナーが磁性トナーの場合にその清掃が
確実かつ容易になる。
また、シート状マグネットにより磁性トナーを直接に
磁気的に吸着するので、第1図ないし第4図の実施例の
ような強力なマグネットを必要としないで清掃できる。
この作業終了後、第1図ないし第4図の実施例と同じ
く新しいクリーニングパッドを保持するパッドホルダ60
を第6図に示すクリーニング装置42のガイド49・49にセ
ットする。なお、第8図ないし第13図の実施例では、新
しいパッドホルダ60は、その上面側に突出した状態で清
掃部材64を取り付けているので、このままではスプリン
グ53が干渉して定着装置35にセットできないことにな
る。これにより、クリーニングパッドの交換時に、定着
ローラ40の清掃忘れを防止できる。
また、前記シート状のマグネット66は、背面部70に設
けるだけでなく、左右側面部69・69に設ける構成として
もよい。
次に、第14図乃至第18図は、磁性トナー吸着用の清掃
部材の他の実施例を示す。
第14図、第15図の清掃部材74・75には、磁性トナーの
掻き取り部76に蓋77を設けた。その蓋77は、清掃部材74
・75と同一素材で、その正面部78の下端に接続して一体
に設ける。そして、正面掻き取り口79aを塞ぐとともに
折曲部77aで下面掻き取り口79bを塞いで、掻き取り部79
全体を塞ぐ。そして、第14図の清掃部材74の使用時に
は、接続部の折曲線80で折り曲げ、蓋77を正面部78側に
引き上げて掻き取り部79を開く。
第15図では、その蓋77の開閉をスライダー82で行なう
ように構成した。即ち、スライダー82は、たとえばマイ
ラーやコートボール紙等のシート状で角筒状に形成し
て、清掃部材75の外周に摺動自在に取り付ける。そし
て、そのスライダ82と蓋77とを帯状片83でつなぐ。帯状
片83の先端83aは、蓋77の折曲部77aに接着する。
しかして、スライダー82を蓋77の離間方向へ摺動する
と、帯状片83で蓋77を引っ張り、引き上げて掻き取り部
79を開く。一方、蓋77の同一側に摺動すると、帯状片83
で蓋77を押し下げ、掻き取り部79に押えつけて閉じる。
なお、蓋77、スライダー82および帯状片83を除いた清
掃部材74・75の構成は、第8図乃至第13図の清掃部材64
と同一である。83はシート状のマグネットである。
このように、清掃部材74・75の掻き取り部79に蓋77を
設けたので、マグネット83の吸着力のみでは、こぼれる
おそれがある掻き取り部79からのトナーのこぼれを防止
できる。
第16図の清掃部材84には、その長さ方向両端部に磁性
トナーの掻き取り部85・86を夫々設けた。その掻き取り
部85・86の構成は、上述した第8図乃至第13図の清掃部
材64の掻き取り部79と同一である。87は、シート状のマ
グネットである。
これにより、両側の掻き取り部85・86を使用して、一
個の清掃部材84で2度使用することができ、組立工賃、
材料費等を節約でき、コストダウンすることができる。
第17図の清掃部材88には、工具、たとえば、パッドホ
ルダー着脱用のクリップ89を設けた。そのクリップ89
は、清掃部材88と同一素材、たとえばコートボール紙等
で、一部を突出して一体に設ける。なお、90は掻き取り
部、91はシート状マグネットである。
これにより、クリーニングパッド交換時に、高温で直
接手で持てないパッドホルダー92を挾持して取り出すこ
とができる。そして、工具のクリップ89を清掃部材88と
一体に設けたので、部品点数を削減し、コストダウンす
ることができる。
第18図には、清掃部材93を組立式とする構成を示す。
即ち、たとえばコートボール紙等によるトナー梱包箱94
の任意の側面に、清掃部材93の展開した形状を抜き取り
可能に型取りして設ける。そして、抜き取り後、清掃部
材93の組立は、粘着テープ、接着材、ホッチキス等で行
なう。なお、95はシート状のマグネットである。これに
より、梱包箱94の一部を利用して清掃部材を形成するの
で、コストダウンすることができる。
考案の効果 本考案によれば、次のような効果がある。
クリーニングパッドの交換毎に定着ローラからオフ
セットトナーを清掃部材で取り除くことができるため、
オフセットトナーが定着ローラ上に過度に堆積すること
がなくなる。
機械内にトナーの塊が落下することがなくなり、そ
れによる電源部等への悪影響を解消できる。
クリーニングパッドの所期の性能を持続させ、プリ
ントクオリティーを向上させることができる。
清掃部材をパッドホルダに着脱自在に取り付けて使
い捨てとすることができる。
交換時清掃部材で掻き取ったトナーをその清掃部材
に設けるマグネットで吸引し、落ちないように確実にホ
ールドするから、清掃部材で掻き取ったトナーを飛散す
ることがない。
掻き取り部で掻き取ったトナーをマグネットで吸引
するようにすると、掻き取り部にトナーが溜ることがな
く、清掃効果を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による定着ローラのクリーニング装置の
分解斜視図、第2図はその一部の拡大断面図、第3図お
よび第4図はそのオフセットトナー払拭用の清掃部材の
使用状態の正面図および平面図である。第5図はこのク
リーニング装置が適用されるレーザプリンタの概要構成
図、第6図はそのクリーニング装置と定着装置の関係を
示す構成図、第7図は該レーザプリンタにおけるクリー
ニングパッド交換状態の斜視図である。第8図ないし第
13図は本考案の定着ローラのクリーニング装置の他の実
施例で、第8図はそのクリーニング装置の斜視図であ
る。第9図は清掃部材の正面図、第10図はその側面図、
第11図は第9図におけるB−B線の横断面図である。第
12図および第13図はオフセットトナー吸着用の清掃部材
の使用状態の正面図および側面図である。第14図乃至第
18図は磁性トナー吸着用の清掃部材の他の実施例を示
し、第14図、第15図は蓋を備える清掃部材の斜視図、第
16図は両端部に掻き取り部を設けた清掃部材の斜視図、
第17図はクリップを備える清掃部材の斜視図、第18図は
組立式の清掃部材の概略構成図を示す。第19図は、従来
例の定着装置とそのクリーニング装置の概要構成図を示
す。 40……定着ローラ 42……定着ローラのクリーニング装置 48・60……パッドホルダ 50・61……クリーニングパッド 55……オフセットトナー払拭用の清掃部材 64・74・75・84・88・93……磁性トナー吸着用の清掃部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−108872(JP,A) 特開 昭58−187973(JP,A) 特開 昭60−86576(JP,A) 特開 昭60−86579(JP,A) 特開 昭60−86577(JP,A) 実開 昭62−146171(JP,U) 実開 昭63−100764(JP,U) 実開 昭63−100761(JP,U) 実開 昭51−74442(JP,U) 実開 昭63−65069(JP,U) 実開 昭61−46535(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】用紙上に転写された画像を定着する定着ロ
    ーラにクリーニングパッドを圧接させ、該定着ローラに
    付着したトナーを除去する定着ローラのクリーニング装
    置において、 前記クリーニングパッドを保持するパッドホルダと、そ
    のパッドホルダに取り外し可能に取り付けて前記クリー
    ニングパッドを交換するとき取り外し手で持って前記定
    着ローラ上のオフセットトナーを取り除く交換時清掃部
    材とを備え、 その交換時清掃部材に、前記定着ローラに付着したトナ
    ーを掻き取る掻き取り部とそれにより掻き取ったトナー
    を磁気的にホールドするマグネットとを設けてなる、 定着ローラのクリーニング装置。
JP1989032188U 1988-04-07 1989-03-22 定着ローラのクリーニング装置 Expired - Lifetime JPH08691Y2 (ja)

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JP1989032188U JPH08691Y2 (ja) 1988-04-07 1989-03-22 定着ローラのクリーニング装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4695588 1988-04-07
JP63-46955 1988-11-18
JP15056188 1988-11-18
JP63-150561 1988-11-18
JP1989032188U JPH08691Y2 (ja) 1988-04-07 1989-03-22 定着ローラのクリーニング装置

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JPH02119276U JPH02119276U (ja) 1990-09-26
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60108872A (ja) * 1983-11-18 1985-06-14 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 定着装置
JPS62146171U (ja) * 1986-03-08 1987-09-16
JPS63100761U (ja) * 1986-12-19 1988-06-30
JPH0521086Y2 (ja) * 1986-12-19 1993-05-31

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