JPH0749578B2 - 水ガラス―セメント系グラウト材 - Google Patents
水ガラス―セメント系グラウト材Info
- Publication number
- JPH0749578B2 JPH0749578B2 JP1160311A JP16031189A JPH0749578B2 JP H0749578 B2 JPH0749578 B2 JP H0749578B2 JP 1160311 A JP1160311 A JP 1160311A JP 16031189 A JP16031189 A JP 16031189A JP H0749578 B2 JPH0749578 B2 JP H0749578B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water glass
- molar ratio
- cement
- strength
- grout
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はセメント−水ガラス系グラウトの改良に係り、
詳細には、低モル比水ガラスを使用することによって起
こる揺変現象を利用して長時間後に地盤中で確実に固結
せしめ、かつ長期固結強度に優れたセメント−水ガラス
系のグラウト材に関する。
詳細には、低モル比水ガラスを使用することによって起
こる揺変現象を利用して長時間後に地盤中で確実に固結
せしめ、かつ長期固結強度に優れたセメント−水ガラス
系のグラウト材に関する。
セメント−水ガラス系グラウトとして従来、モル比3前
後の3号水ガラスを用い、凝固時間が1〜数分のグラウ
トがLW工法として実用化されている。このグラウトは凝
固時間を数秒〜10数秒に短縮するためには消石灰または
生石灰の添加がはかられている。
後の3号水ガラスを用い、凝固時間が1〜数分のグラウ
トがLW工法として実用化されている。このグラウトは凝
固時間を数秒〜10数秒に短縮するためには消石灰または
生石灰の添加がはかられている。
また、このグラウトは凝固時間を延長せしめるために
は、水ガラスやセメントの濃度を低下させるが、強度の
劣化が激しい。その改良法としてモル比1.4〜2.5、濃度
(SiO2+Na2O重量%)33〜45%の水ガラスとセメント懸
濁液を合流混合して数分程度を要して凝固せしめる工法
が考案されている。
は、水ガラスやセメントの濃度を低下させるが、強度の
劣化が激しい。その改良法としてモル比1.4〜2.5、濃度
(SiO2+Na2O重量%)33〜45%の水ガラスとセメント懸
濁液を合流混合して数分程度を要して凝固せしめる工法
が考案されている。
また、水ガラス−セメント系グラウトにおいて、低モル
比水ガラス水溶液とセメント懸濁液の未固結流動性ゲル
を粘性土に混合、またはこのグラウトに水酸化アルミニ
ウム膠状沈殿物等を添加して砂地地盤に混合する考案が
なされている。しかしこの工法は水ガラスの同一濃度に
対してモル比が低下するに従って強度劣化をきたしてい
る。
比水ガラス水溶液とセメント懸濁液の未固結流動性ゲル
を粘性土に混合、またはこのグラウトに水酸化アルミニ
ウム膠状沈殿物等を添加して砂地地盤に混合する考案が
なされている。しかしこの工法は水ガラスの同一濃度に
対してモル比が低下するに従って強度劣化をきたしてい
る。
水ガラスと硫酸を主とした酸性剤との強制混合によって
得た酸性シリカゾルとセメント懸濁液からなる系に溶解
性アルカリ剤を加えて凝固時間を数10秒から数分程度に
調整する工法も考案されている。
得た酸性シリカゾルとセメント懸濁液からなる系に溶解
性アルカリ剤を加えて凝固時間を数10秒から数分程度に
調整する工法も考案されている。
この工法においても凝固時間を数時間持続せしめること
は不可能で、かつ好ましからざる硫酸イオン流出の懸念
を生ずる。
は不可能で、かつ好ましからざる硫酸イオン流出の懸念
を生ずる。
凝固時間を数時間まで長びかせて均等混合による1ショ
ット注入を可能にし、しかもそれ自体で長期固結強度と
恒久性に優れた水ガラス−セメント系グラウトは現在の
ところ未だに開発されていない。
ット注入を可能にし、しかもそれ自体で長期固結強度と
恒久性に優れた水ガラス−セメント系グラウトは現在の
ところ未だに開発されていない。
そこで、本発明の目的は数時間の凝固時間を持続し、し
かも均一な固結体と強固な固結強度を示す水ガラス−セ
メント系グラウト材を提供するものである。
かも均一な固結体と強固な固結強度を示す水ガラス−セ
メント系グラウト材を提供するものである。
前述の目的を達成するため、本発明によれば、低モル比
水ガラスとセメントとを有効成分とする水ガラス−セメ
ント系グラウト材において、前記低モル比水ガラスが水
ガラスに水酸化アルカリを添加混合してモル比1.0〜2.4
の低モル比を呈し、かつ前記グラウト材に揺変現象を起
こさせるように製造されてなることを特徴とし、さらに
必要に応じて前記水ガラス−セメント系グラウト材に石
灰(消石灰、生石灰)を混合してなることを特徴とす
る。
水ガラスとセメントとを有効成分とする水ガラス−セメ
ント系グラウト材において、前記低モル比水ガラスが水
ガラスに水酸化アルカリを添加混合してモル比1.0〜2.4
の低モル比を呈し、かつ前記グラウト材に揺変現象を起
こさせるように製造されてなることを特徴とし、さらに
必要に応じて前記水ガラス−セメント系グラウト材に石
灰(消石灰、生石灰)を混合してなることを特徴とす
る。
水ガラス−セメント系グラウトでは、使用する水ガラス
のモル比を低下させていくと、凝固時間が徐々に長び
き、モル比が2近辺以下のところで急に流動性を保った
まま、長時間ゲル化することなく、放置しておけば上澄
液を生じて沈殿し、凝固する。
のモル比を低下させていくと、凝固時間が徐々に長び
き、モル比が2近辺以下のところで急に流動性を保った
まま、長時間ゲル化することなく、放置しておけば上澄
液を生じて沈殿し、凝固する。
このような配合液を、注入に用いた場合、水密性も不充
分でまた強度的にも軟弱であるため、注入材としては不
適当である。
分でまた強度的にも軟弱であるため、注入材としては不
適当である。
本発明者は低モル比の水ガラスの使用にあたり、低モル
比の調整を水ガラスに水酸化ナトリウムまたは水酸化カ
リウム(Na2Oと化学的当量のK2O)の水溶液を添加混合
して製造される低モル比水ガラス液を使用することによ
り、モル比2.4近辺から揺変現象を呈し、離漿現象は減
少し、数時間後に配合液全体が固化し、強度的にも優れ
た固結体をうることを発見し、さらに消石灰、生石灰を
添加することにより、強度強化やゲル化時を明確にし得
ることを発見し、本発明を完成するに至った。
比の調整を水ガラスに水酸化ナトリウムまたは水酸化カ
リウム(Na2Oと化学的当量のK2O)の水溶液を添加混合
して製造される低モル比水ガラス液を使用することによ
り、モル比2.4近辺から揺変現象を呈し、離漿現象は減
少し、数時間後に配合液全体が固化し、強度的にも優れ
た固結体をうることを発見し、さらに消石灰、生石灰を
添加することにより、強度強化やゲル化時を明確にし得
ることを発見し、本発明を完成するに至った。
以下本発明を実施例により具体的に詳述する。
1.使用水ガラス モル比の異なった表−1に示す5種類の水ガラスを使用
した。(水ガラスは所定のモル比のカレットを溶融した
ものである。) 2.水ガラス−セメント系グラウト 表−1の各種モル比の水ガラス水溶液をA液とし、B液
としてセメントの水懸濁液を用い、A液とB液の混合に
よる結果を表−2に示す。
した。(水ガラスは所定のモル比のカレットを溶融した
ものである。) 2.水ガラス−セメント系グラウト 表−1の各種モル比の水ガラス水溶液をA液とし、B液
としてセメントの水懸濁液を用い、A液とB液の混合に
よる結果を表−2に示す。
表−2から次のことがわかる。
(1)使用水ガラスのモル比が3.1、2.5、1.97と低下す
るにつれて凝固時間は徐々に長びき、それ以下に低下す
ると流動性を持続し、放置すると、上澄液を生じて沈澱
し、明白なゲル化を示さなくなる。
るにつれて凝固時間は徐々に長びき、それ以下に低下す
ると流動性を持続し、放置すると、上澄液を生じて沈澱
し、明白なゲル化を示さなくなる。
(2)使用水ガラスのモル比が3.1、2.5、1.97と低下す
るに従って強度は低下の傾向をたどり、さらにモル比が
低下すると強度は極端に低下している。
るに従って強度は低下の傾向をたどり、さらにモル比が
低下すると強度は極端に低下している。
3.水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウムを用いた低モ
ル比水ガラス溶液の調整 モル比3.1の市販3号水ガラス(表−1の(1))を基
準として、これに水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウ
ムの水溶液を添加混合して低モル比水ガラス溶液を調整
した。調整した低モル比水ガラス液の配合(100ml当
り)を表−3に示す。
ル比水ガラス溶液の調整 モル比3.1の市販3号水ガラス(表−1の(1))を基
準として、これに水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウ
ムの水溶液を添加混合して低モル比水ガラス溶液を調整
した。調整した低モル比水ガラス液の配合(100ml当
り)を表−3に示す。
4.調整低モル比水ガラス溶液とセメント懸濁液とからな
る系のグラウト モル比3.1の市販3号水ガラス(表−1の(1))に水
酸化ナトリウムまたは水酸化カリウムの水溶液を添加溶
解し調整した表−3に示された調整低モル比水ガラス液
をA液とし、B液としてセメント懸濁液を用いて、A液
とB液の混合による結果を表−4に示す。
る系のグラウト モル比3.1の市販3号水ガラス(表−1の(1))に水
酸化ナトリウムまたは水酸化カリウムの水溶液を添加溶
解し調整した表−3に示された調整低モル比水ガラス液
をA液とし、B液としてセメント懸濁液を用いて、A液
とB液の混合による結果を表−4に示す。
表−4から次のことがわかる。
(1)表−2のモル比1.97の水ガラスでは数分の凝固時
間を要しているがこれに相当する表−4のモル比2.0の
調整水ガラスを用いた場合は、揺変現象を起こして流動
性の高い状態で数時間持続し、明白なゲル化に至って全
体が固化する。しかも強度も著しく増加している。この
状態はモル比2.4の調整水ガラスを使用した場合も同様
である。
間を要しているがこれに相当する表−4のモル比2.0の
調整水ガラスを用いた場合は、揺変現象を起こして流動
性の高い状態で数時間持続し、明白なゲル化に至って全
体が固化する。しかも強度も著しく増加している。この
状態はモル比2.4の調整水ガラスを使用した場合も同様
である。
(2)モル比1.5の調整水ガラスを使用した場合は表−
2のモル比1.51の水ガラス使用の場合に比べて強度的に
はるかにに優れている。
2のモル比1.51の水ガラス使用の場合に比べて強度的に
はるかにに優れている。
(3)モル比2.5の調整水ガラスを使用した場合も表−
2のモル比2.5の水ガラス使用の場合に比べて強度が増
加している。ただし、この場合は揺変現象はみられな
い。
2のモル比2.5の水ガラス使用の場合に比べて強度が増
加している。ただし、この場合は揺変現象はみられな
い。
(4)このように水ガラスのモル比2.4近辺以下に水酸
化ナトリウムまたは水酸化カリウムで調整した低モル比
水ガラスを使用することにより揺変現象を起こして流動
性の高い状態を数時間保持しつづけて配合液全体が凝固
に至り、しかも高強度の固結体が得られる。
化ナトリウムまたは水酸化カリウムで調整した低モル比
水ガラスを使用することにより揺変現象を起こして流動
性の高い状態を数時間保持しつづけて配合液全体が凝固
に至り、しかも高強度の固結体が得られる。
5.調整低モル比水ガラス溶液とセメント・消石灰、また
はセメント・生石灰とからなる系のグラウト 表−4の系においてB液に消石灰、または生石灰を添加
した系であり、その結果を表−5に示す。
はセメント・生石灰とからなる系のグラウト 表−4の系においてB液に消石灰、または生石灰を添加
した系であり、その結果を表−5に示す。
表−5の結果は表−4の結果とほぼ同様の傾向を示すが
強度的には一段と優れ、所定の時間に明白なゲル化が生
じ、流動性がなくなる。
強度的には一段と優れ、所定の時間に明白なゲル化が生
じ、流動性がなくなる。
ただ、モル比2.5の調整低モル比水ガラスの場合は揺変
現象を起こさず、短時間で凝固するため、ミキサー中に
おける均質混合は不可能であって短いゲル化時間におけ
る適用にしか用いることができない。
現象を起こさず、短時間で凝固するため、ミキサー中に
おける均質混合は不可能であって短いゲル化時間におけ
る適用にしか用いることができない。
本発明は水ガラス、セメント、石灰類の量を変えること
により、また塩化カルシウムその他の塩類を併用するこ
とによりゲル化時間を調整できるのは勿論である。
により、また塩化カルシウムその他の塩類を併用するこ
とによりゲル化時間を調整できるのは勿論である。
本発明は水ガラスに水酸化ナトリウムまたは水酸化カリ
ウムの水溶液を混合してモル比を1.0〜2.4に調整した低
モル比調整水ガラス液とセメントまたはセメントとさら
に消石灰(または生石灰)の懸濁液を混合してなる水ガ
ラス−セメント系グラウト材で次に示す効果を発揮す
る。
ウムの水溶液を混合してモル比を1.0〜2.4に調整した低
モル比調整水ガラス液とセメントまたはセメントとさら
に消石灰(または生石灰)の懸濁液を混合してなる水ガ
ラス−セメント系グラウト材で次に示す効果を発揮す
る。
(1)低モル比調整水ガラスは、セメント懸濁液との混
合により揺変現象を起こして流動性の高い状態を持続
し、数時間後には配合液全体が固化する。
合により揺変現象を起こして流動性の高い状態を持続
し、数時間後には配合液全体が固化する。
(2)単なる低モル比水ガラスでは、モル比の低下に従
って固結強度の低下をきたすが、低モル比調整水ガラス
を使用した場合は強度の低下をきたすことなく、特に長
期固結強度の強化に期待がもてる。
って固結強度の低下をきたすが、低モル比調整水ガラス
を使用した場合は強度の低下をきたすことなく、特に長
期固結強度の強化に期待がもてる。
(3)消石灰、生石灰の添加により、さらに強度的に増
強の傾向を示す。
強の傾向を示す。
(4)以上からセメント−水ガラス系グラウトとしてミ
キサー中で均質混合して注入することにより、強固で恒
久性に優れたグラウトを注入することができる。
キサー中で均質混合して注入することにより、強固で恒
久性に優れたグラウトを注入することができる。
Claims (2)
- 【請求項1】低モル比水ガラスとセメントとを有効成分
とする水ガラス−セメント系グラウト材において、前記
低モル比水ガラスが水ガラスに水酸化アルカリを添加混
合してモル比1.0〜2.4の低モル比を呈し、かつ前記グラ
ウト材に揺変現象を起こさせるように製造されてなる水
ガラス−セメント系グラウト材。 - 【請求項2】請求項第1項に記載のグラウト材におい
て、前記水ガラス−セメント系グラウト材に、さらに石
灰を混合してなる水ガラス−セメント系グラウト材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160311A JPH0749578B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 水ガラス―セメント系グラウト材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160311A JPH0749578B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 水ガラス―セメント系グラウト材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326784A JPH0326784A (ja) | 1991-02-05 |
| JPH0749578B2 true JPH0749578B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=15712215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160311A Expired - Fee Related JPH0749578B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 水ガラス―セメント系グラウト材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749578B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4933931B2 (ja) * | 2007-03-22 | 2012-05-16 | 第一工業製薬株式会社 | 地盤の安定化用注入材組成物およびそれを用いた安定強化工法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914513B2 (ja) * | 1978-06-13 | 1984-04-04 | 三洋化成工業株式会社 | 薬液による土質安定方法 |
| JPS57131279A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-14 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | Grouting |
| JPS60124689A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-03 | Raito Kogyo Kk | 地盤改良工法 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1160311A patent/JPH0749578B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326784A (ja) | 1991-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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