JPH0749744Y2 - コネクタの誤接続防止構造 - Google Patents
コネクタの誤接続防止構造Info
- Publication number
- JPH0749744Y2 JPH0749744Y2 JP1988008695U JP869588U JPH0749744Y2 JP H0749744 Y2 JPH0749744 Y2 JP H0749744Y2 JP 1988008695 U JP1988008695 U JP 1988008695U JP 869588 U JP869588 U JP 869588U JP H0749744 Y2 JPH0749744 Y2 JP H0749744Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- connectors
- printed board
- connection
- block
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、電子装置のプリント板に複数個マトリクス実
装されるコネクタの誤接続防止構造に関する。
装されるコネクタの誤接続防止構造に関する。
一般に、プリント板と外部ケーブルはコネクタを用いて
プラグイン接続されており、プリント板の高密度化に伴
い必然的にコネクタのピン本数が増す。そこで、コネク
タの数を少なくすると、1個のコネクタのピン本数が多
くなることで、挿抜力が非常に大きくなり、すべてのピ
ンの接続を確実にすることが難しくなり、この点を改良
することが必要になる。一方、多数のピンを比較的少数
のピン毎に分けてブロック化し、各ブロック毎に各別の
コネクタを用いる方法は、挿抜力の低減等の点で有利に
なる、しかるに、この場合は多数のコネクタがスペース
の有効利用などの点で、縦横に隣接して並べたマトリク
ス実装が採用されることが多く、このためコネクタ単体
での極性の誤りと共に、隣り同士のコネクタの接続の誤
りを防止することが必要になる。
プラグイン接続されており、プリント板の高密度化に伴
い必然的にコネクタのピン本数が増す。そこで、コネク
タの数を少なくすると、1個のコネクタのピン本数が多
くなることで、挿抜力が非常に大きくなり、すべてのピ
ンの接続を確実にすることが難しくなり、この点を改良
することが必要になる。一方、多数のピンを比較的少数
のピン毎に分けてブロック化し、各ブロック毎に各別の
コネクタを用いる方法は、挿抜力の低減等の点で有利に
なる、しかるに、この場合は多数のコネクタがスペース
の有効利用などの点で、縦横に隣接して並べたマトリク
ス実装が採用されることが多く、このためコネクタ単体
での極性の誤りと共に、隣り同士のコネクタの接続の誤
りを防止することが必要になる。
[従来の技術] 従来、上記コネクタの誤接続防止装置は、単一のコネク
タの極性の誤りを防ぐもので、ジャック側ケースとピン
側ケースとの間の適宜位置に誤接続防止手段が施されて
いる。
タの極性の誤りを防ぐもので、ジャック側ケースとピン
側ケースとの間の適宜位置に誤接続防止手段が施されて
いる。
[考案が解決しようとする課題] ところで、上記従来のものにあっては、単一のコネクタ
の極性の誤りを防止するものであるから、複数個のコネ
クタに適用した場合のコネクタ同士の誤接続防止を行う
ことはできない。
の極性の誤りを防止するものであるから、複数個のコネ
クタに適用した場合のコネクタ同士の誤接続防止を行う
ことはできない。
また、コネクタの誤接続を防止するためには、例えば実
開昭55-57985号公報に示されるように、各コネクタを互
いに異なった形状に形成し、所定の部位以外には機械的
な挿入が不可能なようにしたものも提案されているが、
全てのコネクタの形状を異ならせることは、プリント板
上に多数のコネクタを並設する場合には、多種のコネク
タの形状を管理する必要が生じ、実装効率を著しく低下
させる原因となるという欠点を有するものであった。
開昭55-57985号公報に示されるように、各コネクタを互
いに異なった形状に形成し、所定の部位以外には機械的
な挿入が不可能なようにしたものも提案されているが、
全てのコネクタの形状を異ならせることは、プリント板
上に多数のコネクタを並設する場合には、多種のコネク
タの形状を管理する必要が生じ、実装効率を著しく低下
させる原因となるという欠点を有するものであった。
本考案は、以上の欠点を解消すべくなされたものであっ
て、少ない種類のコネクタの管理だけで、隣接する部位
への誤接続を確実に防止することのできるコネクタの誤
接続防止構造を提供することを目的とする。
て、少ない種類のコネクタの管理だけで、隣接する部位
への誤接続を確実に防止することのできるコネクタの誤
接続防止構造を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案によれば上記目的は、 プリント板1に立設した多数のピン2を該プリント板1
上に固定される格子状のガイド3により所定の本数ずつ
に分けて複数の方形の接続部4a、4b、・・を形成し、 各接続部4a、4b、・・にコネクタ5a、5b、・・の本体6
がそれぞれ嵌合してプラグイン接続するマトリクス実装
において、 前記格子状のガイド3の壁面には、各接続部4a、4b、・
・毎に凹部9a、9b、・・が設けられるとともに、コネク
タ5a、5b、・・の本体6の壁面には、前記ガイド3の凹
部9a、9b、・・に嵌合可能な誤挿入防止用の凸部8a、8
b、・・が突設され、 かつ、縦横各2個ずつからなる4個の接続部4a、4b、・
・を単位としてプリント板1を格子状に区画する各ブロ
ックB内において、前記凹部9a、9b、・・は異なった位
置に設けられて同一ブロックB内での異種のコネクタ5
a、5b、・・の嵌合が防止されるとともに、 前記ブロックB内の凹部9a、9b、・・の配置パターンは
すべてのブロックBにおいて同一とし、 隣接する接続部4a、4b、・・間でのコネクタ5a、5b、・
・の誤接続を防止する誤接続防止構造を提供することに
より達成される。
上に固定される格子状のガイド3により所定の本数ずつ
に分けて複数の方形の接続部4a、4b、・・を形成し、 各接続部4a、4b、・・にコネクタ5a、5b、・・の本体6
がそれぞれ嵌合してプラグイン接続するマトリクス実装
において、 前記格子状のガイド3の壁面には、各接続部4a、4b、・
・毎に凹部9a、9b、・・が設けられるとともに、コネク
タ5a、5b、・・の本体6の壁面には、前記ガイド3の凹
部9a、9b、・・に嵌合可能な誤挿入防止用の凸部8a、8
b、・・が突設され、 かつ、縦横各2個ずつからなる4個の接続部4a、4b、・
・を単位としてプリント板1を格子状に区画する各ブロ
ックB内において、前記凹部9a、9b、・・は異なった位
置に設けられて同一ブロックB内での異種のコネクタ5
a、5b、・・の嵌合が防止されるとともに、 前記ブロックB内の凹部9a、9b、・・の配置パターンは
すべてのブロックBにおいて同一とし、 隣接する接続部4a、4b、・・間でのコネクタ5a、5b、・
・の誤接続を防止する誤接続防止構造を提供することに
より達成される。
[作用] プリント板1上へのコネクタの誤挿入を確実に防止する
ためには、プリント板1上の全てのコネクタ形状を異な
らせて所定の実装部位以外への挿入を不可能にすること
が望ましい。
ためには、プリント板1上の全てのコネクタ形状を異な
らせて所定の実装部位以外への挿入を不可能にすること
が望ましい。
しかし、プリント板1上に多数のコネクタを実装する場
合には、全てのコネクタの形状を異ならせることは、管
理上も、さらには、実装効率上も実際的ではなく、その
上、通常の実装作業での誤挿入は、隣接するもの同士の
間でなされることが非常に多く、少なくとも、この間の
誤挿入の防止が全体の不良率の低減にとって非常の重大
であることは、経験上知られている。
合には、全てのコネクタの形状を異ならせることは、管
理上も、さらには、実装効率上も実際的ではなく、その
上、通常の実装作業での誤挿入は、隣接するもの同士の
間でなされることが非常に多く、少なくとも、この間の
誤挿入の防止が全体の不良率の低減にとって非常の重大
であることは、経験上知られている。
本考案は、以上の認識の下に、可及的に少ない種類のコ
ネクタにより、誤挿入の防止効果を最大限に高めること
を目的にして行われたもので、プリント板1上に立設さ
れる多数のピン2は、格子状のガイド3により所定の本
数ずつに分けられて接続部4a、4b、・・が形成される。
ネクタにより、誤挿入の防止効果を最大限に高めること
を目的にして行われたもので、プリント板1上に立設さ
れる多数のピン2は、格子状のガイド3により所定の本
数ずつに分けられて接続部4a、4b、・・が形成される。
格子状のガイド3の壁面には、各接続部4a、4b、・・毎
に凹部9a、9b、・・が設けられるとともに、接続部4a、
4b、・・に嵌合するコネクタ5a、5b、・・の本体6の壁
面には、凹部9a、9b、・・に嵌合可能な凸部8a、8b、・
・が設けられ、凹部9a、9b、・・の位置を異ならせるこ
とにより異なった位置に凸部8a、8b、・・を有するコネ
クタ5a、5b、・・の嵌合が拒否される。
に凹部9a、9b、・・が設けられるとともに、接続部4a、
4b、・・に嵌合するコネクタ5a、5b、・・の本体6の壁
面には、凹部9a、9b、・・に嵌合可能な凸部8a、8b、・
・が設けられ、凹部9a、9b、・・の位置を異ならせるこ
とにより異なった位置に凸部8a、8b、・・を有するコネ
クタ5a、5b、・・の嵌合が拒否される。
さらに、上記接続部4a、4b、・・の複数によりブロック
Bが構成される。各ブロックBは、格子状のガイド3に
より区画されたプリント板1上の接続部4a、4b、・・の
うち、「田」の字状に配置される縦横2個づつ、合計4
個を単位として構成され、各ブロックB内の接続部4a、
4b、・・において、凹部9a、9b、・・の位置を異ならせ
ることにより、同一ブロックB内での誤接続が防止され
る。
Bが構成される。各ブロックBは、格子状のガイド3に
より区画されたプリント板1上の接続部4a、4b、・・の
うち、「田」の字状に配置される縦横2個づつ、合計4
個を単位として構成され、各ブロックB内の接続部4a、
4b、・・において、凹部9a、9b、・・の位置を異ならせ
ることにより、同一ブロックB内での誤接続が防止され
る。
一方、ブロックB内における凹部9a、9b、・・の配置パ
ターンは全て同一であり、この結果、隣接するブロック
Bに属する隣接する接続部4a、4b、・・間の誤接続も防
止され、4種類のコネクタ5a、5b、・・の管理を行うだ
けで最も誤接続の発生機会の多い隣接する接続部4a、4
b、・・への誤接続が防止される。
ターンは全て同一であり、この結果、隣接するブロック
Bに属する隣接する接続部4a、4b、・・間の誤接続も防
止され、4種類のコネクタ5a、5b、・・の管理を行うだ
けで最も誤接続の発生機会の多い隣接する接続部4a、4
b、・・への誤接続が防止される。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、符号1はプリント板でありこのプリン
ト板1の裏面に多数のピン2が立設しており、このピン
2が格子状のガイド3により所定の本数づつに分けられ
て方形の接続部4a、4b、・・・が形成される。
ト板1の裏面に多数のピン2が立設しており、このピン
2が格子状のガイド3により所定の本数づつに分けられ
て方形の接続部4a、4b、・・・が形成される。
上記接続部4a、4b、・・に接続されるコネクタ5a、5b、
・・はガイド3の内部に緊密に嵌合する方形の本体6
と、この本体6の周囲を覆うカバー7等から成る。そし
て、本体6の内部には図示しないジャックがケーブルと
接続した状態で、ピン2と同様に収容配置されている。
・・はガイド3の内部に緊密に嵌合する方形の本体6
と、この本体6の周囲を覆うカバー7等から成る。そし
て、本体6の内部には図示しないジャックがケーブルと
接続した状態で、ピン2と同様に収容配置されている。
そこで、上記複数個の接続部4a、4b、・・・とコネクタ
5a、5b、・・・の適合するもの同士、即ち4aと5a、4bと
5b・・・において、1つの面の本体6側には凸部8a、8
b、・・・が、ガイド3側には凹部9a、9b・・・が挿抜
方向に沿って形成される。そして、各組の凹凸部8aと9
a、8bと9b、・・・の位置は係合可能であるが、8aと9a
に対し8bと9bの位置はずらして設けられている。
5a、5b、・・・の適合するもの同士、即ち4aと5a、4bと
5b・・・において、1つの面の本体6側には凸部8a、8
b、・・・が、ガイド3側には凹部9a、9b・・・が挿抜
方向に沿って形成される。そして、各組の凹凸部8aと9
a、8bと9b、・・・の位置は係合可能であるが、8aと9a
に対し8bと9bの位置はずらして設けられている。
上記構成により、複数個の各コネクタ5aと5b、・・・は
その凸部8a、8b、・・・とガイド3側の凹部9a、9b、・
・・との向きにより挿入方向が、位置関係により適合性
が明らかになる。そこで、例えばコネクタ5aをそれと適
合する接続部4aに合致して差込むと、凹凸部8a、9aの係
合により案内されながら本体6が接続部4aに嵌合してフ
ラグイン接続する。一方、コネクタ5aを他の接続部4bに
差し込もうとすると、凹凸部8a、9bの不一致により接続
不能になって、誤接続が防止されるのである。
その凸部8a、8b、・・・とガイド3側の凹部9a、9b、・
・・との向きにより挿入方向が、位置関係により適合性
が明らかになる。そこで、例えばコネクタ5aをそれと適
合する接続部4aに合致して差込むと、凹凸部8a、9aの係
合により案内されながら本体6が接続部4aに嵌合してフ
ラグイン接続する。一方、コネクタ5aを他の接続部4bに
差し込もうとすると、凹凸部8a、9bの不一致により接続
不能になって、誤接続が防止されるのである。
尚、コネクタの凸部8a、8b、・・は、最初は個々のコネ
クタの本体6に位置を異にした複数種類の凸部8a、8b、
・・をカバー7から延長して取付け、すべてのコネクタ
を同一形状に製造した後、プリント板1への接続位置が
明確になった時点で、必要な1つの凸部8aのみを残し他
は切断して個性化することができる。これにより、コネ
クタ単体での量産性、保管の容易性が向上する。
クタの本体6に位置を異にした複数種類の凸部8a、8b、
・・をカバー7から延長して取付け、すべてのコネクタ
を同一形状に製造した後、プリント板1への接続位置が
明確になった時点で、必要な1つの凸部8aのみを残し他
は切断して個性化することができる。これにより、コネ
クタ単体での量産性、保管の容易性が向上する。
次いで、第2図において実際のマトリクス実装の使用状
態について述べる。先ず、プリント板1側において4種
類の接続部4aないし4dで1つのブロックBを形成し、各
接続部4aないし4dのガイド3側に4種類の凹部9aないし
9dを各々異なった位置に設ける。そして、これらの接続
部4aないし4dに対するコネクタには各凹部9a、9b・・に
嵌合可能な凸部8a、8b、・・を設けることにより、複数
個のコネクタを適合するブロックBの所定の接続部に正
確に接続することが可能になる。
態について述べる。先ず、プリント板1側において4種
類の接続部4aないし4dで1つのブロックBを形成し、各
接続部4aないし4dのガイド3側に4種類の凹部9aないし
9dを各々異なった位置に設ける。そして、これらの接続
部4aないし4dに対するコネクタには各凹部9a、9b・・に
嵌合可能な凸部8a、8b、・・を設けることにより、複数
個のコネクタを適合するブロックBの所定の接続部に正
確に接続することが可能になる。
[考案の効果] 以上述べてきたように、本考案によれば、 複数個のコネクタのマトリクス実装において、少ない種
類のコネクタで誤接続を防止することができるので、製
造コストを低減することができ、かつ、管理も容易にな
る。
類のコネクタで誤接続を防止することができるので、製
造コストを低減することができ、かつ、管理も容易にな
る。
第1図は本考案のコネクタの誤接続防止構造の実施例を
示す斜視図、 第2図はマトリクス実装の使用態様を示す図である。 図において、 3はガイド、4a、4b、・・・は接続部、5a、5b、・・・
はコネクタ、6は本体、8a、8b、・・・は凸部、9a、9
b、・・・は凹部を示す。
示す斜視図、 第2図はマトリクス実装の使用態様を示す図である。 図において、 3はガイド、4a、4b、・・・は接続部、5a、5b、・・・
はコネクタ、6は本体、8a、8b、・・・は凸部、9a、9
b、・・・は凹部を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 河野 恭一郎 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)考案者 村瀬 曄生 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)考案者 シャージ アール・ソッカー アメリカ合衆国,カリフォニア州,サンタ クルーズ,チルダース レイン,3050 (72)考案者 シー・ティモシー ノーマン アメリカ合衆国,カリフォニア州,サンノ ゼ,タオミノ ストリート,5898 (56)参考文献 実開 昭55−26894(JP,U) 実開 昭55−57985(JP,U) 特公 昭46−38228(JP,B1) 特公 昭42−13905(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】プリント板に立設した多数のピンを該プリ
ント板上に固定される格子状のガイドにより所定の本数
ずつに分けて複数の方形の接続部を形成し、 各接続部にコネクタの本体がそれぞれ嵌合してプラグイ
ン接続するマトリクス実装において、 前記格子状のガイドの壁面には、各接続部毎に凹部が設
けられるとともに、コネクタの本体の壁面には、前記ガ
イドの凹部に嵌合可能な誤挿入防止用の凸部が突設さ
れ、 かつ、縦横各2個ずつからなる4個の接続部を単位とし
てプリント板を格子状に区画する各ブロック内におい
て、前記凹部は異なった位置に設けられて同一ブロック
内での異種のコネクタの嵌合が防止されるとともに、 前記ブロック内の凹部の配置パターンはすべてのブロッ
クにおいて同一とし、 隣接する接続部間でのコネクタの誤接続を防止するコネ
クタの誤接続防止構造。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988008695U JPH0749744Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | コネクタの誤接続防止構造 |
| EP93110768A EP0574030A3 (en) | 1988-01-26 | 1989-01-25 | Connector apparatus for high-density coaxial cables |
| EP89300695A EP0326350B1 (en) | 1988-01-26 | 1989-01-25 | Connector apparatus for high density coaxial cables |
| ES89300695T ES2051353T3 (es) | 1988-01-26 | 1989-01-25 | Aparato conectador para cables coaxiales de alta densidad. |
| CA000589475A CA1300700C (en) | 1988-01-26 | 1989-01-25 | Connector apparatus for high density coaxial cables |
| DE68914855T DE68914855T2 (de) | 1988-01-26 | 1989-01-25 | Steckervorrichtung für Koaxialkabel hoher Dichte. |
| KR1019890000823A KR920003068B1 (ko) | 1988-01-26 | 1989-01-26 | 고밀집 동축케이블용 커넥터 장치 |
| AU28827/89A AU606776B2 (en) | 1988-01-26 | 1989-01-26 | Connector apparatus for high density coaxial cables |
| US07/301,707 US4998884A (en) | 1988-01-26 | 1989-01-26 | Connector apparatus for high density coaxial cables |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988008695U JPH0749744Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | コネクタの誤接続防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113976U JPH01113976U (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0749744Y2 true JPH0749744Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31214799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988008695U Expired - Lifetime JPH0749744Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | コネクタの誤接続防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749744Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19932243A1 (de) * | 1999-07-06 | 2001-01-11 | Wago Verwaltungs Gmbh | Elektrischer Steckverbinder |
| JP2017012526A (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-19 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP7393105B2 (ja) * | 2021-03-19 | 2023-12-06 | トヨタ自動車株式会社 | コネクタ接続方法およびコネクタセット |
| JP7810676B2 (ja) * | 2023-07-25 | 2026-02-03 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ構造体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526894U (ja) * | 1978-08-10 | 1980-02-21 | ||
| JPS5557985U (ja) * | 1978-10-16 | 1980-04-19 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP1988008695U patent/JPH0749744Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01113976U (ja) | 1989-07-31 |
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