JPH0749747A - ペン型入力装置 - Google Patents
ペン型入力装置Info
- Publication number
- JPH0749747A JPH0749747A JP19500693A JP19500693A JPH0749747A JP H0749747 A JPH0749747 A JP H0749747A JP 19500693 A JP19500693 A JP 19500693A JP 19500693 A JP19500693 A JP 19500693A JP H0749747 A JPH0749747 A JP H0749747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- input
- display
- type
- computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、計算機用のペン型入力装置の入力
用ペン装置(スタイラスペン)に関し、入力用ペン装置
に、一般のペンとは異なる用途等、データ入力に対応す
る情報をユーザに通知する手段を備える。 【構成】 手書き操作型計算機システムの入力用ペン装
置 (スタイラスペン) に、表示装置,発色装置,及び、
発音装置を設けて、該計算機に付属している入力表示装
置一体化タブレット上において、上記スタイラスペン
で、所定の機能,項目を選択したとき、選択された機
能,項目に対応する情報として、例えば、該スタイラス
ペンの用途を、上記表示,発色,発音にてユーザに通知
する。
用ペン装置(スタイラスペン)に関し、入力用ペン装置
に、一般のペンとは異なる用途等、データ入力に対応す
る情報をユーザに通知する手段を備える。 【構成】 手書き操作型計算機システムの入力用ペン装
置 (スタイラスペン) に、表示装置,発色装置,及び、
発音装置を設けて、該計算機に付属している入力表示装
置一体化タブレット上において、上記スタイラスペン
で、所定の機能,項目を選択したとき、選択された機
能,項目に対応する情報として、例えば、該スタイラス
ペンの用途を、上記表示,発色,発音にてユーザに通知
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機用のペン型入力
装置に関する。計算機等電子機器にデータを入力する手
段の一つに入力用ペン装置(スタイラスペン)がある。
タブレット上を所定の入力用ペン装置で触れる,あるい
は、なぞることにより、文字図形の入力や,項目の選択
を行う装置である。このペン型入力装置におけるペン
は、一般のペンと同じ形状をしているが、一般のペンが
文字や図形を書くだけなのに対し、書く用途に加え、入
力表示装置一体化タブレット上の表示パネル上に表示さ
れている項目を選択したり,位置や範囲を指定したりと
いった用途にも使用される点でやや異なっている。従っ
て、データ入力を含む計算機操作の効率化のためには、
こういった一般のペンとは異なる用途をユーザに通知し
て入力誤りを減らすことのできる入力用ペン装置が、計
算機と人間との間のヒューマンインタフェースを向上さ
せる上で求められる。
装置に関する。計算機等電子機器にデータを入力する手
段の一つに入力用ペン装置(スタイラスペン)がある。
タブレット上を所定の入力用ペン装置で触れる,あるい
は、なぞることにより、文字図形の入力や,項目の選択
を行う装置である。このペン型入力装置におけるペン
は、一般のペンと同じ形状をしているが、一般のペンが
文字や図形を書くだけなのに対し、書く用途に加え、入
力表示装置一体化タブレット上の表示パネル上に表示さ
れている項目を選択したり,位置や範囲を指定したりと
いった用途にも使用される点でやや異なっている。従っ
て、データ入力を含む計算機操作の効率化のためには、
こういった一般のペンとは異なる用途をユーザに通知し
て入力誤りを減らすことのできる入力用ペン装置が、計
算機と人間との間のヒューマンインタフェースを向上さ
せる上で求められる。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の計算機用のペン型手書き
入力装置を説明する図である。計算機本体 2の中央処理
装置(CPU) 21は、入力表示装置一体化タブレット 3の液
晶表示パネル 32 上に、機能や, 項目といった、所謂、
メニューを表示する。
入力装置を説明する図である。計算機本体 2の中央処理
装置(CPU) 21は、入力表示装置一体化タブレット 3の液
晶表示パネル 32 上に、機能や, 項目といった、所謂、
メニューを表示する。
【0003】ユーザが、ペン 1a で、上記タブレット 3
に触れたり、なぞったりして、上記機能や項目を選択す
ると、中央処理装置(CPU) 21は、メモリ 23 上に格納さ
れているペン表示内容表 24 を検索して、現在の状態に
対応した表示内容を見つけると、液晶表示パネル 32
に、選択されたメニューに対応する表示を行う。
に触れたり、なぞったりして、上記機能や項目を選択す
ると、中央処理装置(CPU) 21は、メモリ 23 上に格納さ
れているペン表示内容表 24 を検索して、現在の状態に
対応した表示内容を見つけると、液晶表示パネル 32
に、選択されたメニューに対応する表示を行う。
【0004】既存のペン型手書き入力装置のペン 1a
は、一般のペンと同様、表示装置や発色装置や発音装置
を備えていないため、一般のペンとは異なる用途、例え
ば、上記メニュー選択機能とか、所定の色で、所定の太
さの作図用ペンであるといったことをユーザに通知する
には、計算機本体 2に付属の、上記液晶表示パネル (デ
ィスプレイ) 32, あるいは、スピーカ 27 で通知するし
かなかった。
は、一般のペンと同様、表示装置や発色装置や発音装置
を備えていないため、一般のペンとは異なる用途、例え
ば、上記メニュー選択機能とか、所定の色で、所定の太
さの作図用ペンであるといったことをユーザに通知する
には、計算機本体 2に付属の、上記液晶表示パネル (デ
ィスプレイ) 32, あるいは、スピーカ 27 で通知するし
かなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般のペンとは異なる
用途を、ユーザに通知する手段として、計算機本体 2に
付属の液晶表示パネル (ディスプレイ) 32, あるいは、
スピーカ 27 を用いると、ペン自体には変化がないの
で、ユーザがペン型手書き入力装置のペン 1a の用途を
認識しにくいという欠点があった。
用途を、ユーザに通知する手段として、計算機本体 2に
付属の液晶表示パネル (ディスプレイ) 32, あるいは、
スピーカ 27 を用いると、ペン自体には変化がないの
で、ユーザがペン型手書き入力装置のペン 1a の用途を
認識しにくいという欠点があった。
【0006】本発明は上記従来の欠点に鑑み、上記のよ
うな、既存のペン型手書き入力装置の欠点を解消するペ
ン型入力装置を提供すること、具体的には、上記液晶表
示パネル (ディスプレイ) 32に表示すると共に、ペン型
入力装置にも、該ペン型入力装置の操作に対する何らか
の応答表示等を行うようにして、より自然なヒューマン
インタフェース, 或いは、実際のペンの実体に近づける
ヒューマンインタフェースを提供することを目的とする
ものである。
うな、既存のペン型手書き入力装置の欠点を解消するペ
ン型入力装置を提供すること、具体的には、上記液晶表
示パネル (ディスプレイ) 32に表示すると共に、ペン型
入力装置にも、該ペン型入力装置の操作に対する何らか
の応答表示等を行うようにして、より自然なヒューマン
インタフェース, 或いは、実際のペンの実体に近づける
ヒューマンインタフェースを提供することを目的とする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1,図2は、本発明の
一実施例を示した図である。上記の問題点は下記の如く
に構成したペン型手書き入力装置によって解決される。
一実施例を示した図である。上記の問題点は下記の如く
に構成したペン型手書き入力装置によって解決される。
【0008】手書き操作型計算機システムの入力用ペン
装置 (スタイラスペン) 1 に、表示装置 13,発色装置 1
2,及び、発音装置 11 を設けて、該計算機本体 2に付属
している入力表示装置一体化タブレット 3上において、
所定の機能,項目を選択したとき、選択された機能,項
目に応答して、該スタイラスペン 1の用途を、上記表
示,発色,発音にてユーザに通知するように構成する。
装置 (スタイラスペン) 1 に、表示装置 13,発色装置 1
2,及び、発音装置 11 を設けて、該計算機本体 2に付属
している入力表示装置一体化タブレット 3上において、
所定の機能,項目を選択したとき、選択された機能,項
目に応答して、該スタイラスペン 1の用途を、上記表
示,発色,発音にてユーザに通知するように構成する。
【0009】
【作用】本発明のスタイラスペン 1は、スタイラスペン
1内に、例えば、表示装置 13,発色装置 12,及び、発音
装置 11 を設けて、計算機 2に付属している入力表示装
置一体化タブレット 3上において、所定の機能,項目を
選択したとき、或いは、入力図形を描画したとき、中央
処理装置(CPU) 21がメモリ 23 上のペン表示内容表を見
て、上記選択された機能,項目, 或いは、描画された線
種等に対応した、例えば、該スタイラスペン 1の用途
を、上記表示装置 13,発色装置 12,及び、発音装置 11
でユーザに通知するようにしたものである。
1内に、例えば、表示装置 13,発色装置 12,及び、発音
装置 11 を設けて、計算機 2に付属している入力表示装
置一体化タブレット 3上において、所定の機能,項目を
選択したとき、或いは、入力図形を描画したとき、中央
処理装置(CPU) 21がメモリ 23 上のペン表示内容表を見
て、上記選択された機能,項目, 或いは、描画された線
種等に対応した、例えば、該スタイラスペン 1の用途
を、上記表示装置 13,発色装置 12,及び、発音装置 11
でユーザに通知するようにしたものである。
【0010】例えば、入力表示装置一体化タブレット 3
上の液晶表示パネル 32 上に表示されているメニュー
(機能, 項目) を選択したとき、当該スタイラスペン 1
は、メニュー選択ペンとして機能していることを、上記
発音装置でユーザに通知する。又、描画したときは、該
ユーザの使用しているスタイラスペン 1が、描画ペンと
して機能していることを、上記発色装置で、上記の色を
表示し、表示装置で、そのペンの太さ等を表示して、そ
のスタイラスペン 1の用途が、上記色と、太さの描画ペ
ンであることを表示する。
上の液晶表示パネル 32 上に表示されているメニュー
(機能, 項目) を選択したとき、当該スタイラスペン 1
は、メニュー選択ペンとして機能していることを、上記
発音装置でユーザに通知する。又、描画したときは、該
ユーザの使用しているスタイラスペン 1が、描画ペンと
して機能していることを、上記発色装置で、上記の色を
表示し、表示装置で、そのペンの太さ等を表示して、そ
のスタイラスペン 1の用途が、上記色と、太さの描画ペ
ンであることを表示する。
【0011】このように動作することにより、該スタイ
ラスペン 1が、選択ペンとして利用されたこと, 或い
は、該描画に使用されたスタイラスペン 1が、線径が幾
らの、例えば、赤ペンであるという、該スタイラスペン
1の用途をユーザに通知することができる。
ラスペン 1が、選択ペンとして利用されたこと, 或い
は、該描画に使用されたスタイラスペン 1が、線径が幾
らの、例えば、赤ペンであるという、該スタイラスペン
1の用途をユーザに通知することができる。
【0012】又、一般的には、該スタイラスペン 1によ
るデータ入力に対応する情報を、該スタイラスペン 1に
設けられた通知手段で、ユーザに通知することができ
る。
るデータ入力に対応する情報を、該スタイラスペン 1に
設けられた通知手段で、ユーザに通知することができ
る。
【0013】
【実施例】以下本発明の実施例を図面によって詳述す
る。前述の図1,図2は、本発明の一実施例を示した図
である。
る。前述の図1,図2は、本発明の一実施例を示した図
である。
【0014】本発明においては、手書き操作型計算機シ
ステムのスタイラスペン 1内に、表示装置 13,発色装置
12,及び、発音装置 11 を設けて、計算機 2に付属して
いる入力表示装置一体化タブレット 3上において、該ス
タイラスペン 1で、所定の機能,項目を選択したとき、
或いは、該選択された機能,項目に対応して入力図形を
描画したとき、中央処理装置(CPU) 21がメモリ 23 上の
ペン表示内容表 24 を見て、上記選択された機能,項
目, 或いは、描画された線種等に対応した情報、例え
ば、該スタイラスペン 1の用途を、上記表示装置 13,発
色装置 12,及び、発音装置 11 でユーザに通知する手段
が、本発明を実施するのに必要な手段である。尚、全図
を通して同じ符号は同じ対象物を示している。
ステムのスタイラスペン 1内に、表示装置 13,発色装置
12,及び、発音装置 11 を設けて、計算機 2に付属して
いる入力表示装置一体化タブレット 3上において、該ス
タイラスペン 1で、所定の機能,項目を選択したとき、
或いは、該選択された機能,項目に対応して入力図形を
描画したとき、中央処理装置(CPU) 21がメモリ 23 上の
ペン表示内容表 24 を見て、上記選択された機能,項
目, 或いは、描画された線種等に対応した情報、例え
ば、該スタイラスペン 1の用途を、上記表示装置 13,発
色装置 12,及び、発音装置 11 でユーザに通知する手段
が、本発明を実施するのに必要な手段である。尚、全図
を通して同じ符号は同じ対象物を示している。
【0015】以下、図1,図2によって、本発明の計算
機用のペン型手書き入力装置 (ペン型入力装置) の構成
と動作を説明する。図1,図2において、1 は本発明を
適用する、例えば、入力用ペン装置 (スタイラスペン)
、2 は計算機本体、3 は、計算機に付属の入力表示装
置一体化タブレットである。入力用ペン装置 1中には、
スピーカ 11 と、それを制御する音声信号処理回路 14
、および、多色発光装置 12 と、それを制御する発光
制御回路(スイッチ) 15、および表示装置 13 と、それ
を制御する表示制御装置 (液晶ディスプレイ制御回路)
16、および、メモリ17、および、計算機本体 2との通信
を行うデータ受信回路 18 を設ける。一方、計算機本体
2中には、中央処理装置(CPU) 21、および、上記入力用
ペン装置 1との通信を行うデータ送信回路 22 、およ
び、メモリ 23 、および、入力表示装置一体化タブレッ
ト 3が備わる。入力表示装置一体化タブレット 3は、例
えば、圧力感知式タブレットセンサ 31 と液晶表示パネ
ル 32 からなる。
機用のペン型手書き入力装置 (ペン型入力装置) の構成
と動作を説明する。図1,図2において、1 は本発明を
適用する、例えば、入力用ペン装置 (スタイラスペン)
、2 は計算機本体、3 は、計算機に付属の入力表示装
置一体化タブレットである。入力用ペン装置 1中には、
スピーカ 11 と、それを制御する音声信号処理回路 14
、および、多色発光装置 12 と、それを制御する発光
制御回路(スイッチ) 15、および表示装置 13 と、それ
を制御する表示制御装置 (液晶ディスプレイ制御回路)
16、および、メモリ17、および、計算機本体 2との通信
を行うデータ受信回路 18 を設ける。一方、計算機本体
2中には、中央処理装置(CPU) 21、および、上記入力用
ペン装置 1との通信を行うデータ送信回路 22 、およ
び、メモリ 23 、および、入力表示装置一体化タブレッ
ト 3が備わる。入力表示装置一体化タブレット 3は、例
えば、圧力感知式タブレットセンサ 31 と液晶表示パネ
ル 32 からなる。
【0016】先ず、計算機本体 2の中央処理装置(CPU)
21は、圧力感知式タブレット 3上に、機能や項目を文字
や絵で表示する。ユーザが、本発明の入力用ペン装置 1
で、入力表示装置一体化タブレット 3に触れたり, なぞ
ったりして、それらの機能や項目を選択すると、計算機
本体 2は、メモリ 23 上にあるペン表示内容表24を検索
し、現在の状態に対応した表示内容を見つける。
21は、圧力感知式タブレット 3上に、機能や項目を文字
や絵で表示する。ユーザが、本発明の入力用ペン装置 1
で、入力表示装置一体化タブレット 3に触れたり, なぞ
ったりして、それらの機能や項目を選択すると、計算機
本体 2は、メモリ 23 上にあるペン表示内容表24を検索
し、現在の状態に対応した表示内容を見つける。
【0017】例えば、上記表示されているつ機能, 項目
が、メニューであると、該選択されたメニューに対応し
た次の処理を示すメニュー表示を行う。又、上記表示さ
れている機能, 項目が、描画処理であり、次の項目選択
で、該描画をするときの線種の色とか, 線の太さを選択
したとき、該当の色と、太さの線により描画を行うこと
ができるようになる。
が、メニューであると、該選択されたメニューに対応し
た次の処理を示すメニュー表示を行う。又、上記表示さ
れている機能, 項目が、描画処理であり、次の項目選択
で、該描画をするときの線種の色とか, 線の太さを選択
したとき、該当の色と、太さの線により描画を行うこと
ができるようになる。
【0018】このとき、本発明においては、そのときの
手書き入力用ペン装置 1の用途を指示する情報、即ち、
何色の, 線径が幾らのペン装置であることを、手書き入
力用ペン装置 1に送信する。
手書き入力用ペン装置 1の用途を指示する情報、即ち、
何色の, 線径が幾らのペン装置であることを、手書き入
力用ペン装置 1に送信する。
【0019】図1,図2では、計算機本体 2と手書き入
力用ペン装置 1との通信を、赤外線を使った無線通信で
実現しているが、ワイヤーケーブルを用いた有線通信で
も実現可能である。
力用ペン装置 1との通信を、赤外線を使った無線通信で
実現しているが、ワイヤーケーブルを用いた有線通信で
も実現可能である。
【0020】該入力用ペン装置 1では、この情報を受信
すると、一旦、メモリ 17 に蓄積する。情報が音声情報
ならば、アンプ 141、音源 142、スイッチ 143により構
成する音声信号処理回路 14 が、スピーカ 11 より音声
を発生させる。例えば、前述の、該手書き入力用ペン装
置 1が所定のメニューを選択した場合には、その手書き
入力用ペン装置 1の用途は、選択ペンであることを発音
してユーザに知らせる。
すると、一旦、メモリ 17 に蓄積する。情報が音声情報
ならば、アンプ 141、音源 142、スイッチ 143により構
成する音声信号処理回路 14 が、スピーカ 11 より音声
を発生させる。例えば、前述の、該手書き入力用ペン装
置 1が所定のメニューを選択した場合には、その手書き
入力用ペン装置 1の用途は、選択ペンであることを発音
してユーザに知らせる。
【0021】又、その情報が発光情報ならば、スイッチ
15 を切り替えて、該発光情報が示す色のLED 12 を
点灯させる。発光体としてはLEDの他に電球やカラー
液晶ディスプレイでも代替可能である。また、情報が表
示情報ならば、液晶ディスプレイ制御回路 16 が液晶デ
ィスプレイ 13 上に情報の内容を表示する。表示装置と
しては液晶ディスプレイの他にブラウン管ディスプレイ
やプラズマディスプレイでも代替可能である。
15 を切り替えて、該発光情報が示す色のLED 12 を
点灯させる。発光体としてはLEDの他に電球やカラー
液晶ディスプレイでも代替可能である。また、情報が表
示情報ならば、液晶ディスプレイ制御回路 16 が液晶デ
ィスプレイ 13 上に情報の内容を表示する。表示装置と
しては液晶ディスプレイの他にブラウン管ディスプレイ
やプラズマディスプレイでも代替可能である。
【0022】例えば、該手書き入力用ペン装置 1が、描
画用の、赤色の、線径が 0.5mmのものを選択している場
合には、該手書き入力用ペン装置 1の、発光情報とし
て、赤色を指示し、赤色のLED 12 を点灯させると共
に、表示装置に、該手書き入力用ペン装置 1の線径が
0.5mmであることを表示して、ユーザに、該手書き入力
用ペン装置 1が、赤色で、線径が 0.5mmの描画用ペンで
あることを通知する。
画用の、赤色の、線径が 0.5mmのものを選択している場
合には、該手書き入力用ペン装置 1の、発光情報とし
て、赤色を指示し、赤色のLED 12 を点灯させると共
に、表示装置に、該手書き入力用ペン装置 1の線径が
0.5mmであることを表示して、ユーザに、該手書き入力
用ペン装置 1が、赤色で、線径が 0.5mmの描画用ペンで
あることを通知する。
【0023】このように、本発明は、手書き操作型計算
機システムの入力用ペン装置 (スタイラスペン) に、表
示装置,発色装置,及び、発音装置を設けて、該計算機
に付属している入力表示装置一体化タブレット上におい
て、上記スタイラスペンで、所定の機能,項目を選択し
たとき、選択された機能,項目に対応する情報として、
例えば、該スタイラスペンの用途を、上記表示,発色,
発音にてユーザに通知するようにしたところに特徴があ
る。
機システムの入力用ペン装置 (スタイラスペン) に、表
示装置,発色装置,及び、発音装置を設けて、該計算機
に付属している入力表示装置一体化タブレット上におい
て、上記スタイラスペンで、所定の機能,項目を選択し
たとき、選択された機能,項目に対応する情報として、
例えば、該スタイラスペンの用途を、上記表示,発色,
発音にてユーザに通知するようにしたところに特徴があ
る。
【0024】尚、上記の実施例においては、スタイラス
ペンによるデータ入力に対応する情報として、該スタイ
ラスペンが、以後のデータ入力に際して発揮する用途を
例にして説明したが、該用途情報に限定されるものでは
なく、該スタイラスペンによるデータ入力に対応する情
報であれば、どのような情報であってもよいことは言う
迄もないことである。
ペンによるデータ入力に対応する情報として、該スタイ
ラスペンが、以後のデータ入力に際して発揮する用途を
例にして説明したが、該用途情報に限定されるものでは
なく、該スタイラスペンによるデータ入力に対応する情
報であれば、どのような情報であってもよいことは言う
迄もないことである。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、入力用ペン装置に装着
した発音装置や発光装置や表示ディスプレイを使って、
様々な情報を提示することにより、項目を選択したり位
置や範囲を指定したりといった一般のペンとは違う用途
とか、該手書き入力用ペン装置が、実際に使用されてい
るペンの種別、例えば、赤色, 線径が 0.5mmといった、
該手書き入力用ペン装置が使用されている実体を、ユー
ザに明示して、実体にあったヒューマンインタフェース
を提供し、コンピュータの操作やデータ入力の効率化を
図ることができる効果がある。
した発音装置や発光装置や表示ディスプレイを使って、
様々な情報を提示することにより、項目を選択したり位
置や範囲を指定したりといった一般のペンとは違う用途
とか、該手書き入力用ペン装置が、実際に使用されてい
るペンの種別、例えば、赤色, 線径が 0.5mmといった、
該手書き入力用ペン装置が使用されている実体を、ユー
ザに明示して、実体にあったヒューマンインタフェース
を提供し、コンピュータの操作やデータ入力の効率化を
図ることができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示した図(その1)
【図2】本発明の一実施例を示した図(その2)
【図3】従来の計算機用のペン型手書き入力装置を説明
する図
する図
1 入力用ペン装置,スタイラスペン 11 スピーカ, 発音手段 12 発光装置, 発光手段 13 表示装置, 表示手段, 液晶ディスプレイ 15 スイッチ 16 液晶ディス
プレイ制御回路 17 メモリ 18 赤外線デー
タ受信回路 19 赤外線受光部 2 計算機本体 21 中央処理装
置(CPU) 22 赤外線データ送信回路 23 メモリ 24 ペン表示内容表 3 入力表示装置一体化タブレット 31 圧力感知式タブレットセンサ 32 液晶表示パネル, ディスプレイ
プレイ制御回路 17 メモリ 18 赤外線デー
タ受信回路 19 赤外線受光部 2 計算機本体 21 中央処理装
置(CPU) 22 赤外線データ送信回路 23 メモリ 24 ペン表示内容表 3 入力表示装置一体化タブレット 31 圧力感知式タブレットセンサ 32 液晶表示パネル, ディスプレイ
Claims (3)
- 【請求項1】入力表示装置一体化タブレット(3) 上を入
力用ペン装置(1) で触れることにより、計算機本体(2)
にデータ入力を行う手書き操作型計算機システムにおい
て、 前記入力用ペン装置(1) を使用して、前記入力表示装置
一体化タブレット(3)に表示された所定項目に対応する
データ入力を行ったとき、該データ入力に対応する情報
を、前記入力用ペン装置(1) に送出する手段(22,25) を
計算機本体(2)に設けると共に、前記対応情報に基づい
て、所定の情報をユーザに通知する手段(11,12,13)を、
前記入力用ペン装置(1) に設けたことを特徴とするペン
型入力装置。 - 【請求項2】上記ペン型入力装置であって、上記ユーザ
に通知する手段として、表示装置(13), 発色装置(12),
発音装置(11)を、選択的に一部, 又は、全部を設けたこ
とを特徴とするペン型入力装置。 - 【請求項3】上記ペン型入力装置であって、上記データ
入力に対応する情報に基づく、所定の情報として、上記
入力用ペン装置(1) が、以後のデータ入力に際して発揮
する用途を示す情報であることを特徴とするペン型入力
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19500693A JPH0749747A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | ペン型入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19500693A JPH0749747A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | ペン型入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749747A true JPH0749747A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16333970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19500693A Withdrawn JPH0749747A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | ペン型入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749747A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012003331A (ja) * | 2010-06-14 | 2012-01-05 | Sony Computer Entertainment Inc | 情報処理装置、デバイスおよび情報処理システム |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP19500693A patent/JPH0749747A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012003331A (ja) * | 2010-06-14 | 2012-01-05 | Sony Computer Entertainment Inc | 情報処理装置、デバイスおよび情報処理システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3996852B2 (ja) | 表示されたスライドの予め選択された部分を強調表示するためのタッチパッドを備えたリモートコントロール | |
| US5528266A (en) | Flat touch screen workpad for a data processing system | |
| US20070089069A1 (en) | Apparatus and methods of displaying multiple menus | |
| JP2004038927A (ja) | ディスプレイ及びタッチスクリーン | |
| JPH07110742A (ja) | ディジタル入力用表示装置並びに入力処理装置および方法 | |
| JPH09231006A (ja) | 携帯情報処理装置 | |
| JP3867552B2 (ja) | ペン型入力装置及びペン型入力装置制御用プログラム並びに情報入力システム | |
| JPH11191027A (ja) | コンピュータ・プレゼンテーション・システム | |
| JP2014241033A (ja) | 入力処理装置、情報処理装置、情報処理システム、入力処理方法、情報処理方法、入力処理プログラム、及び情報処理プログラム | |
| JPH0749747A (ja) | ペン型入力装置 | |
| EP4293485A1 (en) | Electronic device, electronic musical instrument, control method, and storage medium | |
| CN114296572B (zh) | 触控式电子设备 | |
| TWI258705B (en) | Hand-writing-board projection module and system with color appearing functions, and method thereof | |
| KR20040034915A (ko) | 펜 컴퓨팅 시스템에서의 동적 키보드 구현 장치 | |
| CN220121242U (zh) | 一种触控设备人机交互系统 | |
| KR101682214B1 (ko) | 전자잉크 키보드 | |
| JPH08263194A (ja) | キー入力装置 | |
| KR20160038699A (ko) | 디스플레이 장치 및 그 제어 방법 | |
| JPH07200152A (ja) | タブレット入力電子機器 | |
| JPH08137599A (ja) | データ入力装置 | |
| CN116700590A (zh) | 一种构建虚拟数字笔的方法、书写设备及计算机可读介质 | |
| WO2024247289A1 (ja) | 入力システム、電子機器およびコンピュータプログラム | |
| JP2024164372A (ja) | 情報処理方法、情報処理システム及びプログラム | |
| JP3109108B2 (ja) | 時刻設定装置および方法、並びに電子装置 | |
| JPH0954652A (ja) | 入力用ペン及び入力用ペンを用いた入力装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001031 |