JPH0749767Y2 - 油入電気機器 - Google Patents
油入電気機器Info
- Publication number
- JPH0749767Y2 JPH0749767Y2 JP11006190U JP11006190U JPH0749767Y2 JP H0749767 Y2 JPH0749767 Y2 JP H0749767Y2 JP 11006190 U JP11006190 U JP 11006190U JP 11006190 U JP11006190 U JP 11006190U JP H0749767 Y2 JPH0749767 Y2 JP H0749767Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- bushing
- tank
- filled electrical
- electrical equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、油入電気機器特に電力ヒューズを備えた油
入電気機器に関する。
入電気機器に関する。
(従来の技術) 周知のように油入電気機器は、タンク内の電気機器本体
を絶縁油とともに収納し、タンクの壁部に設置したブッ
シングを介して外部回路に接続されている。
を絶縁油とともに収納し、タンクの壁部に設置したブッ
シングを介して外部回路に接続されている。
このような油入電気機器において、電力ヒューズを設置
する必要のあるとき、従来ではタンクの壁部にそれを設
置し、電気機器本体をこの電力ヒューズを介してブッシ
ングに接続するようにしていた。
する必要のあるとき、従来ではタンクの壁部にそれを設
置し、電気機器本体をこの電力ヒューズを介してブッシ
ングに接続するようにしていた。
(考案が解決しようとする課題) ところで電力ヒューズを、電気機器本体のような発熱源
の近くに設置すると、その熱の影響を受けて特性が変化
してしまうことがある。これを避けるためには充分に離
れた個所に設置する必要がある。
の近くに設置すると、その熱の影響を受けて特性が変化
してしまうことがある。これを避けるためには充分に離
れた個所に設置する必要がある。
しかしこのように充分に離れた個所に設置するときは、
その設置に広いスペースが必要となり、したがってタン
クとして大きなものを用意しなければならないことにな
る。
その設置に広いスペースが必要となり、したがってタン
クとして大きなものを用意しなければならないことにな
る。
この考案は、油入電気機器に電力ヒューズを設置するあ
たり、その設置に要するスペースの縮小化を目的とす
る。
たり、その設置に要するスペースの縮小化を目的とす
る。
(課題を解決するための手段) この考案は、油入電気本体を収納するタンクの上壁の一
部に、仕切板を介してブッシング箱を設け、これをブッ
シングを設置するとともに、このブッシング箱に電力ヒ
ューズを設置したことを特徴とする。
部に、仕切板を介してブッシング箱を設け、これをブッ
シングを設置するとともに、このブッシング箱に電力ヒ
ューズを設置したことを特徴とする。
(作用) ブッシング箱はタンクの内部に対して仕切られることに
なり、タンク内部の電気機器本体からの熱の影響を受け
にくくなる。そしてこの電力ヒューズはブッシングとと
もにブッシング箱に収納されるので、ブッシングを設置
するのに必要なスペースを確保するだけて、電力ヒュー
ズを設置することができるようになる。
なり、タンク内部の電気機器本体からの熱の影響を受け
にくくなる。そしてこの電力ヒューズはブッシングとと
もにブッシング箱に収納されるので、ブッシングを設置
するのに必要なスペースを確保するだけて、電力ヒュー
ズを設置することができるようになる。
(実施例) この考案の実施例を図によって説明する。1はタンク、
2はその内部に収納されている例えば変圧器本体のよう
な電気機器本体、3はそのコイル部分から引出されてい
る電線、4は絶縁油である。
2はその内部に収納されている例えば変圧器本体のよう
な電気機器本体、3はそのコイル部分から引出されてい
る電線、4は絶縁油である。
この考案にしたがい、タンク1の壁部、具体的にはその
上壁部5の一部を開口し、その開口部に仕切板6を取り
付ける。仕切板6は絶縁性のものがよく、たとえば樹脂
製のものが使用される。
上壁部5の一部を開口し、その開口部に仕切板6を取り
付ける。仕切板6は絶縁性のものがよく、たとえば樹脂
製のものが使用される。
この仕切板6を介してブッシング箱7が設置される。そ
してこのブッシング箱7の壁部に、電力ヒューズ8およ
びブッシング9を取り付ける。
してこのブッシング箱7の壁部に、電力ヒューズ8およ
びブッシング9を取り付ける。
電線4は仕切板6に設けられているケーブルコネクタ10
を介して電力ヒューズ8に接続され、更にブッシング9
に接続されている。
を介して電力ヒューズ8に接続され、更にブッシング9
に接続されている。
電気機器本体2からの熱は、この仕切板6により遮断さ
れて、ブッシング箱7の内部には到達しない。したがっ
て電力ヒューズ8は電気機器本体2からの熱の影響を受
けないようになる。
れて、ブッシング箱7の内部には到達しない。したがっ
て電力ヒューズ8は電気機器本体2からの熱の影響を受
けないようになる。
そしてブッシング箱7は、ブッシングを設置するのに要
するスペース程度で足りるため、タンクの大型化をなん
ら、もたらすことがない。
するスペース程度で足りるため、タンクの大型化をなん
ら、もたらすことがない。
(考案の効果) 以上詳述したようにこの考案によれば、電力ヒューズを
油入電気機器に設置するにあたり、その設置に要するス
ペースを縮小することができる効果を奏する。
油入電気機器に設置するにあたり、その設置に要するス
ペースを縮小することができる効果を奏する。
第1図はこの考案の実施例を示す断面図である。 1……タンク、2……電気機器本体、4……絶縁油、6
……仕切板、7……ブッシング箱、8……電力ヒュー
ズ、9……ブッシング、
……仕切板、7……ブッシング箱、8……電力ヒュー
ズ、9……ブッシング、
Claims (1)
- 【請求項1】油入電気本体を絶縁油とともに収納するタ
ンクの壁部の一部に、仕切板を介してブッシング箱を設
け、前記ブッシング箱にブッシングを設置するととも
に、前記ブッシング箱に電力ヒューズを設置してなる油
入電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11006190U JPH0749767Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 油入電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11006190U JPH0749767Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 油入電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467315U JPH0467315U (ja) | 1992-06-15 |
| JPH0749767Y2 true JPH0749767Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31857342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11006190U Expired - Lifetime JPH0749767Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 油入電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749767Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5740687B2 (ja) * | 2011-01-18 | 2015-06-24 | 株式会社ダイヘン | 地上設置型変圧器装置 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP11006190U patent/JPH0749767Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467315U (ja) | 1992-06-15 |
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