JPH0749919A - バーコードリーダ - Google Patents
バーコードリーダInfo
- Publication number
- JPH0749919A JPH0749919A JP5196318A JP19631893A JPH0749919A JP H0749919 A JPH0749919 A JP H0749919A JP 5196318 A JP5196318 A JP 5196318A JP 19631893 A JP19631893 A JP 19631893A JP H0749919 A JPH0749919 A JP H0749919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar code
- code
- data
- dedicated interface
- words
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 バーコードデータを従来よりも少ないビット
数のコードで入出力し、効率を向上させる。 【構成】 バーコードをスキャンし、取り込まれた2値
化データ1はバーコード解析部2で連続するBCD(bi
nary-coded decimal) コードデータに変換され、専用イ
ンターフェイス記憶部5に書き込まれる。PLC(プロ
グラマブルコントローラ)等の外部機器6は専用インタ
ーフェイス回路3を介し、構成情報4に従って専用イン
ターフェイス記憶部5の内容を入力又は入出力する。構
成情報4はバーコードリーダから見て出力専用および入
出力のいずれかを選択し、さらに16ワード、8ワード
および4ワードのいずれかを選択し、切り換える。同じ
桁数の場合、バーコードデータをBCDコードで入出力
することによって専用インターフェイス記憶領域が減る
ため、構成情報によってワード数を減らすことができ、
通信速度を短縮することができる。
数のコードで入出力し、効率を向上させる。 【構成】 バーコードをスキャンし、取り込まれた2値
化データ1はバーコード解析部2で連続するBCD(bi
nary-coded decimal) コードデータに変換され、専用イ
ンターフェイス記憶部5に書き込まれる。PLC(プロ
グラマブルコントローラ)等の外部機器6は専用インタ
ーフェイス回路3を介し、構成情報4に従って専用イン
ターフェイス記憶部5の内容を入力又は入出力する。構
成情報4はバーコードリーダから見て出力専用および入
出力のいずれかを選択し、さらに16ワード、8ワード
および4ワードのいずれかを選択し、切り換える。同じ
桁数の場合、バーコードデータをBCDコードで入出力
することによって専用インターフェイス記憶領域が減る
ため、構成情報によってワード数を減らすことができ、
通信速度を短縮することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバーコードリーダに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来のバーコードリーダにおいては、バ
ーコードをスキャンし、取り込まれた2値化データはバ
ーコード解析部で連続するASCIIコードデータに変
換され、専用インターフェイス記憶部に書き込まれる。
ーコードをスキャンし、取り込まれた2値化データはバ
ーコード解析部で連続するASCIIコードデータに変
換され、専用インターフェイス記憶部に書き込まれる。
【0003】PLC(プログラマブルコントローラ)等
の外部機器は専用インターフェイス回路を介し、構成情
報に従って専用インターフェイス記憶部の内容を入力又
は入出力する。構成情報はバーコードリーダから見て出
力専用および入出力のいずれかを選択し、さらに16ワ
ード、8ワードおよび4ワードのいずれかを選択し、切
り換える。専用インターフェイス記憶部は出力のみの場
合、図8に示すように読取完了、読取中等を示すステー
タス情報とASCII表示されたバーコードデータより
成り立ち、入出力の場合は図9に示すように読取完了、
読取中等を示す出力ステータス情報と読取スタート、ス
トップ等を示す入力ステータス情報、ASCII表現に
よる読み取りバーコードデータ、読み取ったバーコード
データと照合するための照合データで成り立っている。
従来の専用インターフェイス記憶部の内容例を図4、図
6に示す。読み取りデータ及び照合データはASCII
コードで表示されている。余った桁数の領域には00が
書き込まれる。パソコンとのインターフェイスに基づい
てデータはASCIIコードとなっている。
の外部機器は専用インターフェイス回路を介し、構成情
報に従って専用インターフェイス記憶部の内容を入力又
は入出力する。構成情報はバーコードリーダから見て出
力専用および入出力のいずれかを選択し、さらに16ワ
ード、8ワードおよび4ワードのいずれかを選択し、切
り換える。専用インターフェイス記憶部は出力のみの場
合、図8に示すように読取完了、読取中等を示すステー
タス情報とASCII表示されたバーコードデータより
成り立ち、入出力の場合は図9に示すように読取完了、
読取中等を示す出力ステータス情報と読取スタート、ス
トップ等を示す入力ステータス情報、ASCII表現に
よる読み取りバーコードデータ、読み取ったバーコード
データと照合するための照合データで成り立っている。
従来の専用インターフェイス記憶部の内容例を図4、図
6に示す。読み取りデータ及び照合データはASCII
コードで表示されている。余った桁数の領域には00が
書き込まれる。パソコンとのインターフェイスに基づい
てデータはASCIIコードとなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の専用インターフ
ェイス記憶部は構成情報により定められるワード数によ
って最大桁数が制限されている。1ワードあたり2桁と
なり、1桁は8ビットのASCIIで書き込まれる。最
大桁数を超えるバーコードデータは切り捨てとなり、全
桁出力が不可能であった。
ェイス記憶部は構成情報により定められるワード数によ
って最大桁数が制限されている。1ワードあたり2桁と
なり、1桁は8ビットのASCIIで書き込まれる。最
大桁数を超えるバーコードデータは切り捨てとなり、全
桁出力が不可能であった。
【0005】そこで本発明の目的は以上のような問題を
解消したバーコードリーダを提供することにある。
解消したバーコードリーダを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は読み取ったバーコードデータをあらかじめ定め
られた構成に従ってBCDコードに変換する変換手段
と、該変換手段によって得られたBCDコードを出力す
る出力手段とを具えたことを特徴とする。
本発明は読み取ったバーコードデータをあらかじめ定め
られた構成に従ってBCDコードに変換する変換手段
と、該変換手段によって得られたBCDコードを出力す
る出力手段とを具えたことを特徴とする。
【0007】さらに好ましくはBCDコードに変換され
た照合データを入力する手段を有することを特徴とす
る。
た照合データを入力する手段を有することを特徴とす
る。
【0008】さらに前記出力手段は、出力するBCDコ
ードに英字や記号が存在するときは当該英字や記号をA
〜Fで代替するか、又は省略することを特徴とする。
ードに英字や記号が存在するときは当該英字や記号をA
〜Fで代替するか、又は省略することを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明によれば、例えばASCIIコードで表
示される読取データ、又は照合データをBCDコードで
表示することによって短縮する。バーコードデータ中に
ある英字記号はA〜Fを用いて代替する。これによっ
て、同容量の専用インターフェイス記憶領域に対して、
従来の2倍の桁数の読取データ、照合データの書き込み
が可能となる。
示される読取データ、又は照合データをBCDコードで
表示することによって短縮する。バーコードデータ中に
ある英字記号はA〜Fを用いて代替する。これによっ
て、同容量の専用インターフェイス記憶領域に対して、
従来の2倍の桁数の読取データ、照合データの書き込み
が可能となる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の実施例のブロック図であり、
バーコードをスキャンし、取り込まれた2値化データ1
はバーコード解析部2で連続するBCD(binary-coded
decimal) コードデータに変換され、専用インターフェ
イス記憶部5に書き込まれる。
バーコードをスキャンし、取り込まれた2値化データ1
はバーコード解析部2で連続するBCD(binary-coded
decimal) コードデータに変換され、専用インターフェ
イス記憶部5に書き込まれる。
【0011】PLC(プログラマブルコントローラ)等
の外部機器6は専用インターフェイス回路3を介し、構
成情報4に従って専用インターフェイス記憶部5の内容
を入力又は入出力する。構成情報4はバーコードリーダ
から見て出力専用および入出力のいずれかを選択し、さ
らに16ワード、8ワードおよび4ワードのいずれかを
選択し、切り換える。
の外部機器6は専用インターフェイス回路3を介し、構
成情報4に従って専用インターフェイス記憶部5の内容
を入力又は入出力する。構成情報4はバーコードリーダ
から見て出力専用および入出力のいずれかを選択し、さ
らに16ワード、8ワードおよび4ワードのいずれかを
選択し、切り換える。
【0012】専用インターフェイス記憶部5を出力専
用、入出力に対しそれぞれ図2,図3に示すフォーマッ
トにする。ステータス情報と読取バーコードデータ、照
合データを示すBCDコードとで成り立つ。
用、入出力に対しそれぞれ図2,図3に示すフォーマッ
トにする。ステータス情報と読取バーコードデータ、照
合データを示すBCDコードとで成り立つ。
【0013】図5,図7にBCDコードで書き込まれた
フォーマット例を示す。例えば読取バーコードデータが
「*0123456789*」の場合は、BCDコード
で「0123456789」が出力され、以下の余った
領域には「A」が出力される。
フォーマット例を示す。例えば読取バーコードデータが
「*0123456789*」の場合は、BCDコード
で「0123456789」が出力され、以下の余った
領域には「A」が出力される。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、同
じ桁数の場合、バーコードデータをBCDコードで入出
力することによって専用インターフェイス記憶領域が減
るため、構成情報によってワード数を減らすことがで
き、通信速度を短縮することができる。また、同じ構成
情報の場合は2倍の桁数で入出力ができる。
じ桁数の場合、バーコードデータをBCDコードで入出
力することによって専用インターフェイス記憶領域が減
るため、構成情報によってワード数を減らすことがで
き、通信速度を短縮することができる。また、同じ構成
情報の場合は2倍の桁数で入出力ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】BCDによる出力フォーマットを示す図であ
る。
る。
【図3】BCDによる入出力フォーマットを示す図であ
る。
る。
【図4】従来フォーマット例を示す図である。
【図5】BCDによるフォーマット例を示す図である。
【図6】従来フォーマット例を示す図である。
【図7】BCDによるフォーマット例を示す図である。
【図8】ASCIIによる出力フォーマットを示す図で
ある。
ある。
【図9】ASCIIによる入出力フォーマットを示す図
である。
である。
2 バーコード解析部 3 専用インターフェイス回路 4 構成情報 5 専用インターフェイス記憶部 6 PLC
Claims (3)
- 【請求項1】 読み取ったバーコードデータをあらかじ
め定められた構成に従ってBCDコードに変換する変換
手段と、該変換手段によって得られたBCDコードを出
力する出力手段とを具えたことを特徴とするバーコード
リーダ。 - 【請求項2】 請求項1において、さらにBCDコード
に変換された照合データを入力する手段を有することを
特徴とするバーコードリーダ。 - 【請求項3】 請求項1において、前記出力手段は、出
力するBCDコードに英字や記号が存在するときは当該
英字や記号をA〜Fで代替するか、又は省略することを
特徴とするバーコードリーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5196318A JPH0749919A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | バーコードリーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5196318A JPH0749919A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | バーコードリーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749919A true JPH0749919A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16355826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5196318A Pending JPH0749919A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | バーコードリーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8757492B2 (en) | 2011-03-28 | 2014-06-24 | Casio Computer Co., Ltd. | Scanner device and computer program product |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP5196318A patent/JPH0749919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8757492B2 (en) | 2011-03-28 | 2014-06-24 | Casio Computer Co., Ltd. | Scanner device and computer program product |
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